千葉で2026年8月13日15時ぐらいから雨が降り始め、17時ぐらいから集中豪雨となり、多数の被害者が出ているようだ。
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【速報】千葉豪雨、放置車両少なくとも200台 実態把握困難 災対法に基づき移動開始 千葉日報ONLINE 2026/8/14 17:09 (8/14 17:14更新) 13日から14日にかけて千葉県内で発生した大雨によって、道路上で走行不能となった車両の放置が相次いだ。千葉県県土整備部によると、県が管理する県道と国道だけでも少なくとも約200台が把握された。他の市町村道や千葉国道事務所が直轄する国道でも放置車両が多数発生しており、実態把握は困難を極める。 県内の広い範囲で降った激しい雨により、生活道路から幹線道路まで各地の道路で冠水が発生。多くの水没車が走行不能になり、立ち往生した。 県と市はいずれも同日午前8時、災害対策基本法に基づき、管理する道路を指定。緊急車両の通行スペースを確保するため、放置車両の移動を始めた。車の持ち主に連絡を取るなどして、レッカー移動などを行うよう求めている。 現場では、担当部署職員や災害協定を結ぶ建設業協会の作業員らが特殊機器などを使って放置車両を路肩などに移動した。同部によると、放置車両を置くスペースが確保できない場合には土木事務所敷地で管理することもある。 同日午後4時時点で、県内全体の放置車両の台数は把握されていない。同部は「2~3日で片付けたい」とするが、具体的な見通しは立っていない。千葉市土木管理課も「全体数は把握できていない」としている。(渡辺翔太) |
多くの車が水没しているショッキングな光景が見られる。
私は以前から大雨による洪水や水害が起こった時のチャートを見て、それは傷ついた蟹座(あるいは水の星座)に関係しているということがなんとなくわかっていた。
また、蟹座にラーフ/ケートゥ軸がトランジットしたり、あるいは火星がアスペクトしていたり、あるいは火星がトランジットしているというような場合に、大雨が起こるということを確認している。
まず、2026年8月13日14時にチャートを作成してみた。
まず、蟹座に水星、太陽、木星が惑星集中し、そして、蟹座は火星、ケートゥによって挟まれて、傷ついている。
蟹座の支配星である月も、やはり水に関係する惑星である。
その月が、獅子座でケートゥのナクシャトラに在住し、ケートゥとコンジャクションし、逆行する土星からアスペクトされている。
ちなみに、ダシャーにおいて、ケートゥというのは、雨と関係する惑星である。
また、もう一つ重要なことは、千葉県が蟹座と関係ある県であるということである。
千葉は四方が海に接しており、また広大な土地に多くの人々が密集せず、離れて暮らしている。
北海道なども同じであるが、こういう場所は蟹座、個人主義者である蟹座的なスタイルでの生活が行われている場所である。
例えば、蟹座を千葉のラグナと仮に仮定した場合、4室支配の金星が乙女座の3室で減衰し、土星と火星によってアスペクトされて激しく傷ついている。
4室は不動産や建物、インフラ関係などを表し、マンデン占星術においては土地を表すハウスである。
したがって、その4室の支配星が減衰し、土星から激しく傷つけられているのは、非常に災害が起こりやすいタイミングであったということを意味している。
また、金星は乗り物の表示体であるが、その金星が激しく傷ついているというのは、千葉県にある多くの自動車が水没したことと関係しているかもしれない。
ナヴァムシャを見ると、蟹座に土星と火星がアスペクトしている。
そして、D60を見た時に驚いたのだが、8月13日14時の時点で、土星、火星、ケートゥが蟹座に在住して蟹座を傷つけていた。
明確に蟹座の傷というものを示しているのは、D60チャートだった。
これはD60チャートがやはり重要なチャートであることを示しているように思われる。
私はDIYなどをしている関係上、千葉に行くことも多かった。
また、千葉の茂原市辺りに不動産を購入した方も知っている。
今回、集中豪雨が直撃したのはあの辺りではないかと思われるが、大変な被害が出た可能性がある。
もし、2026年8月13日17時に作ったチャートが集中豪雨の被害を示すチャートだとすると、月は獅子座のマガーに在住しており、ダシャーはケートゥ期から始まる。
やはり、ケートゥ期は、雨に関係するということを意味しているように思われる。
金星が乙女座で減衰し、土星と火星によってアスペクトされて激しく傷ついているというのは、マンデン占星術的には非常に意味が深いものだと思われる。
例えば、最近ウクライナにおける戦争において、ロシア版アマゾンであるWildberriesの倉庫が、ウクライナのドローンによって次々に爆撃されて消失している事実などは、これに該当するかもしれない。
倉庫には様々な金星が象徴する嗜好品や物品が格納されていたのではないかと思われる。それらが全て消失してしまったのである。これはマンデン占星術的には非常に意味深いことで、惑星による配置で必ず現れてなければならない。
コメント
コメント一覧 (2件)
>まず、蟹座に水星、太陽、木星が惑星集中し、そして、蟹座は火星、ケートゥによって挟まれて、傷ついている。
>そして、D60を見た時に驚いたのだが、8月13日14時の時点で、土星、火星、ケートゥが蟹座に在住して蟹座を傷つけていた。
今相当蟹座傷付いてますよね。
蟹座にラグナとか、太陽、月等ある人も大変でしょう。
私自身も、蟹座は第6室、病気の部屋なんですけど、ここが火星とケートゥのパーパカルタリヨガで挟まれているのと、
あと、今現在、太陽土星木星ケートゥ期で、ケートゥのヨガが効果を発揮するのか、扁桃腺が腫れて熱が出てます。
ケートゥは火星と同じく、熱を表しますよね。
幸い明日太陽土星木星ケートゥ期は終わるので、そこで治るのだろうなとは予測してますが…
私も今、風邪をひいて寝込んでおり、いろんな活動を休まなければならなくなっています。
外に出かけられないので、家にいて安静にしながら、AIにいろいろ仕事をさせています。
確かに蟹座が傷ついた勝意として現れているのかもしれません。