深田萌絵が、日本保守党の石濱哲信と対談したyoutubeの番組が中国共産党内部の権力闘争に関して興味深いことを述べていた。
因みに日本保守党とは、百田尚樹が立ち上げた日本保守党とは別の団体で、以前から存在している。
以下、その要約である。
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私が言っているのはですね、中国はもう表に出ていないだけで、内部は相当ガタガタだということなんです。2024年の2月10日ごろから、実は中国共産党の内部でクーデターのような動きが始まっていると見ています。その象徴的な出来事として、山東省の日照市で習近平派の幹部の家族48人が皆殺しにされ、さらに数日後には河北省で同じく習近平派の幹部108人が家族ごと殺された、そういう情報が出てきている。私はこれを見て、「ああ、ついに内部抗争が表に出てきたな」と思ったわけです。 中国共産党の中には、江沢民派や鄧小平系の流れをくむ人たちがまだたくさん残っていて、習近平さんが反腐敗だの虎退治だので潰してきた分、その反動も相当ある。軍の上層部が欠席したり、実動部隊が動いていなかったりするのも、そういう内部対立の表れです。実際、北京の地下では撃ち合いがあったという話もあるし、今は張又侠が実質的な実力者になってきている。これにはアメリカ、特にサリバン補佐官が裏で関わっていると私は見ています。 それで台湾有事ですが、私は台湾より日本の方が危ないと思っています。特に沖縄です。アメリカは日本を同盟国だと言いますけど、本気で守る気はない。まず日本を前に出して戦わせて、消耗させてから自分たちがどう動くか決める、そういうやり方です。実際、装備を引き上げたり、米軍家族が先に動いたりしているのを見ると、これはただ事じゃない。 さらに言えば、日本や台湾には、もう中国側の武器が相当入っている。これは私が6年前から言ってきたことです。在外中国人は国防動員の対象になりますし、逆らえば本国にいる家族がどうなるか分からない。だから本人の意思とは関係なく、動かざるを得なくなる人も出てくる。私はそれを実体験としても見てきました。 要するに、中国は一枚岩じゃないし、内部崩壊の兆しが出ている。その混乱の中で、台湾や日本が巻き込まれる可能性が高まっている。日本は「対岸の火事」だと思ってはいけない、もう足元まで来ている話なんだ、ということを私は言っているんです。 (Chatgpt 5.2により作成、出典:https://www.youtube.com/watch?v=QblZcHhNMY4) |
石濱哲信氏は、2024年2月10日頃から、中国共産党の内部でクーデターが起こっており、習近平派の幹部の家族48人が皆殺しにされ、さらに数日後には河北省で同じく習近平派の幹部108人が家族ごと殺されたというショッキングな内容を伝えている。
習近平のチャートを見ると、2024年2月10日は、火星/月期で、マハダシャー火星期の最後のアンタルダシャーの辺りである。
火星期7年間は、習近平は、何回も暗殺未遂に見舞われて来た。
この火星の最後のアンタルダシャーである火星/月期は、既にラーフ期へのダシャーチッドラに入っており、マハダシャーラーフ期の象意が現れて来る頃である。
ラーフは5室に在住しており、5室は10室から見た8室である為、習近平が失脚し、権力の地位から引きずり降ろされるものと考えて来た。
ラーフのディスポジターは、5、6室支配の土星であり、10室に在住する3、8室支配の火星と相互アスペクトして、土星と火星による6-8の絡みを形成している。
土星と火星による6-8の絡みは強力であり、犯罪に巻き込まれるか、犯罪に手を染める配置である。
これまさに血みどろの権力闘争を表しており、習近平派の幹部やその家族48人や108人が皆殺しにあったとしても不思議ではないのである。
習近平が中国共産党のトップの地位に就いた時に反腐敗キャンペーンで、江沢民派や鄧小平系の人々を一掃して来たため、権力の座に就いてから常に権力闘争は続いており、その為に何度も暗殺未遂にあっている。
10室で、土星と火星による6-8の絡みを形成する習近平のチャートとは、そのような権力闘争を物語っている。
こうした情報を伝えているのは、日本保守党の石濱哲信氏だが、海上自衛官で、対潜哨戒機機長を務めていた興味深い人物である。
一般社団法人日本安全対策推進機構の代表理事や、日防隊の最高顧問なども務めている。
これらの組織が、どんな組織か分からないが、安全保障やインテリジェンス(諜報)に関係する団体かもしれない。
こうした中国の国内事情に詳しく、通常の一般人ではアクセスできない情報にアクセスできることから、インテリジェンスソサイエティ-(諜報組織)に属する人物ではないかと思われ、また牡羊座のバラニーに関係する人物ではないかと思った。
実際、チャートを作成して見ると、その予感は的中し、月から見た12室で、太陽が牡羊座のバラニーで高揚し、火星、水星とコンジャンクトしている配置の持ち主だった。
月ラグナから見た海外の12室で、太陽が牡羊座で高揚し、火星もムーラトリコーナの座にあり、これは最高権力者たちの情報にアクセスできることを表している。
海上自衛隊の対潜哨戒機機長という立場は、敵国の潜水艦の動向を調査する任務であり、軍事における国家最高機密を扱ったり、その任務自体が、インテリジェンスに関係しているかもしれない。
この動画の中で、石濱哲信氏は、中国共産党の武器庫が日本国内に存在し、大量の自動小銃が持ち込まれていることを6年前から訴えていたという。
その訴えに基づいて、公安がガサ入れを行なったことを公安の人物が接触してきて、石濱哲信氏に伝えてきたことも述べている。
こうしたことは、嘘をつきようがない、嘘をついても仕方がないことであり、真実そのものであるように聞こえる。
石濱哲信氏の情報をどこまで信じてよいか分からず、またファクトチェックも出来ないが、通常の一般人では知り得ない情報にアクセスできることはチャートが物語っている。
習近平は、ラーフ/ラーフ期に入って、もう失脚してもよさそうだが、まだ権力を維持しているのは、まだダシャーチッドラにいるからである。
ラーフ期の影響が本格的に始まるのは、マハダシャーラーフ期のセカンドアンタルダシャー以降である。
ラーフ/ラーフ期にはまだ吉凶の結果が表れない。
2027年1月頃から、ラーフ/木星期に入る為、その辺りが、習近平が失脚する時期である。
因みに権力者が、国内で、権力基盤が揺らいでいる時、その不満を海外に逸らす為に敵を作らなければならない。
権力者は、自分の地位が危うい時にしばしば戦争を始めることはよく知られている。
2027年とは、ちょうど中国の建国図で、水星/月期であり、次の水星/火星期にかけて、月や火星のアンタルダシャーが推移していくが、月や火星は、中国の建国図で、7室の在住星や支配星であり、過去に中国は、月期や火星期にチベット侵攻や朝鮮侵攻などを経験している。
つまり、これらのダシャーの時期に積極的に他国の国境に入り込んで、軍事侵攻した実績があるのである。
これは習近平が権力から失墜するかもしれないタイミングであり、戦争を起こすかもしれない時期に完全に一致している。
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