長澤まさみの結婚の真相 -2026年元旦に結婚を発表-



長澤まさみが1月1日(元旦)に結婚を発表した。


長澤まさみが映画監督・福永壮志氏との結婚を発表 SNSで長澤ロス広がる
2026年1月1日 12:33 東スポWEB

女優の長澤まさみ(38)が1月1日、東宝芸能の公式サイトで映画監督の福永壮志氏(43)との結婚を発表した。

 同サイトで「長澤まさみ 結婚のご報告」と題し「この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます。突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、長澤まさみを何卒宜しくお願い申し上げます」と報告した。

 長澤は「私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます。お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです」とのコメントとともに直筆の署名を記した。

 SNS上には祝福の声とともに「新年からまさみショック」「元旦からロスが止まらない人が大量発生しそう」など長澤ロスが広がっていた。

元旦の発表は縁起を担いだのかもしれないが、早速、出生図を見てみた。





ダシャーは月/水星/火星期である。



出生図において、月は10室支配で11室に在住し、特に結婚のハウスとは関係していない。


しかし、月は、DK(ダラカラカ)であり、ジャイミニの変動表示体の象意をヴィムショッタリダシャーに拡張するスキームによれば、結婚のタイミングと考えることが出来る。





但し、この月はナヴァムシャにおいて6室の支配星で3室に在住している為、何故、このタイミングで結婚したのか不可解な所がある。


月期に結婚した根拠は、月がDKであるということのみである。



ダシャーラグナである月をラグナとすると、アンタルダシャーの水星は結婚生活の2室の支配星で、ラグナから見た7室の支配星とコンジャンクトしている。


またプラティアンタルダシャーの火星はラグナから見た7室の支配星である。



ナヴァムシャにおいて、アンタルダシャーの水星はラグナから見た8室の支配星で結婚生活を表すハウスを支配している。


しかし、水星は月から見た3、6室支配で、10室に在住しており、6室の支配星であることから、意見の不一致も見られる。



プラティアンタルダシャーの火星はラグナに在住しており、ラグナロードの土星とコンジャンクトしており、月から見たラグナロードでもある。


一応、結婚は説明することが出来るが、しっくりこない感じもある。



長澤まさみは、5チャンネルによれば、出生データが「1987年6月3日 16:09 静岡県磐田市」ということで、出生時間が16:09という非常に細かい記載となっている。


これはこのデータが分単位を切り捨てずに細かく記録されたことを意味しており、信頼性が高いと考えられる。



ナヴァムシャのラグナが間違っていることも考えたが、ラグナロードが3、10室支配の火星とコンジャンクトしており、1-3-10の絡みが形成されており、芸能人に典型的な配置である。



従って、ナヴァムシャのラグナは水瓶座で良さそうに思える。



長澤まさみが芸能界入りしたのは、第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、グランプリに選ばれ、2000年2月9日に映画デビューした頃で、金星/火星期である。



金星は月から見た3、10室の支配星で3室にアスペクトバックしていることから、芸能界に関係したことが分かる。



そして、2013年までの金星期の間、以下のような作品に出演して、芸能界で活躍した。



2001年 連続ドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』(読売テレビ)※初レギュラー出演
2002年 NHK連続テレビ小説『さくら』
2003年 映画『ロボコン』※初主演・日本アカデミー賞新人俳優賞受賞 映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』
2004年 映画『ゴジラ FINAL WARS』映画『世界の中心で、愛をさけぶ』※出世作
2005年 ドラマ『優しい時間』(フジテレビ)ドラマ『ドラゴン桜』(TBS)第56回NHK紅白歌合戦 審査員
2006年 NHK大河ドラマ『功名が辻』ドラマ『セーラー服と機関銃』(TBS)※主演
2007年 月9ドラマ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ)※主演
2008年 ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)※主演
2011年 舞台『クレイジーハニー』(PARCO劇場)※初舞台 映画『モテキ』
2013年 台湾ドラマ『ショコラ』※海外ドラマ初出演

(wikipedia 長澤まさみより引用抜粋)




ダシャムシャでは、金星は4、9室支配のヨーガカラカで、11室に在住し、月ラグナから見て、3、10室支配で5室に在住していることに要注目である。



この金星期は芸能界で活躍するポテンシャルが十分にあったと考えられ、金星はクリティッカーに在住し、支配星である太陽は11室支配で、4、5室支配のヨーガカラカの土星と相互アスペクトし、5-11のダナヨーガも形成している。



高い評価を得て、経済的にも成功しそうな時期である。




2013年 台湾ドラマ『ショコラ』※海外ドラマ初出演(中国語セリフに挑戦)
2015年 映画『海街diary』※第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品
2018年 月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ)※主演(単独主演としては月9初)
2019年 映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』公開
2020年 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』公開
2022年 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』公開
2025年 映画『おーい、応為』※時代劇映画初主演(10月17日公開)
2026年 映画監督・福永壮志と結婚を発表(1月1日)


(wikipedia 長澤まさみより引用抜粋)


その後、2013年~2019年までは太陽期で、2019年以降は、月期に移行している。



太陽はダシャムシャにおいて、7室支配で6室に在住し、月は6室の支配星で、7室に在住しており、6-7の星座交換をしており、月は、11室支配の木星とコンジャンクトしている。


こうした配置はそれ程、良い配置とは言えず、6室が絡むため、奮闘(struggle)が見られる。


実際、長澤まさみは、マハダシャー金星期が最も輝かしい時期であったように思われる。




その後、太陽期に移行して、太陽は11室の支配星であり、11室の支配星の時期は、高い評価を得ようとして貪欲に努力したり、自分を売り込んだり、色々恣意的な面が出て来る。



ナチュラルに成功している感じにならないのである。



常に自分を売り込んだり、評価を得ようとして、話題作りに奔走する。



また月は10室支配で11室に在住している為、やはり、同じように11室の在住星として、話題作りや人脈作りに奔走する。




私が長澤まさみに感じるのは、11室の支配星として、評価されることや、認知されることに貪欲な印象である。



自然にナチュラルに周りから持ち上げられて、女優として、あるいは、スターとして扱われるというのではなく、彼女は、皆から忘れられないように認知され続ける為に尋常でない努力をしているように感じるのである。



それが長澤まさみに感じる違和感である。



10室支配で11室に在住する月期に結婚したというのは、彼女が仕事の為に結婚したように思えるのである。







前途有望で高い評価を受けている映画監督と知り合って、話題作りの為に元旦に結婚を発表したのである。



かなり自我意識的であり、世間の目を意識している。



結婚が世間から認知されることを求めているのである。





ナヴァムシャでは、6室支配で3室に在住する月期に結婚したのだが、通常、あり得ないようなタイミングである。



何か仕事の為にまだ意見が一致するかまだよく分からない相手と結婚したように見える。




但し、トランジットを見ると、土星が月ラグナから見た8室と8室の支配星をトランジットしており、2025年10月19日~12月5日ぐらいまで木星が蟹座をトランジットして、月から見た8室にダブルトランジットしており、結婚生活というテーマが活性化していた。



つまり、多少、生活を共にすることにより、相手から生活を支えてもらう要素もあり、結婚という雰囲気が盛り上がっていたのである。




私が長澤まさみに対して、以前から感じていたことは、女優として認知され続ける為に涙ぐましい努力をしているということである。




そして、今回の結婚も、その努力の一環なのではないかと思うのである。



何故なら、ナヴァムシャで6室支配で3室に在住する月期での結婚とはそうとしか考えられない。







因みにシャシティアムシャ(D60)は、出生図、ナヴァムシャよりも場合によっては重要な分割図で、出生図と同じように全ての事柄を見ることが出来るが、シャシティアムシャでは、月は5室の支配星で、7室支配の水星と相互アスペクトし、火星は結婚生活の2室の支配星で、月ラグナから見たラグナロードであった。



月をダシャーラグナとすると、水星は8室支配で7室に在住し、ラグナロードの火星と相互アスペクトしている。



シャシティアムシャでは、月/水星/火星期での結婚は、よく示されている。





ジャイミニスキーム


またジャイミニでは、2026年1月1日(元旦)は、魚座/山羊座/双子座であった。





魚座は6室で、魚座から見て、DKの月は6室に在住し、山羊座から見て、DKの月は8室に在住して、表示体の金星がジャイミニアスペクトし、更にDKは山羊座にジャイミニアスペクトしている。


また双子座は9室で、そこには7室の支配星が在住してはいるが、DKも金星も絡んでいない。


双子座から見ると、DKの月は3室に在住している。


山羊座にはDKがジャイミニアスペクトし、山羊座から見た8室にDKが在住し、金星がジャイミニアスペクトする為、かろうじて結婚が説明できそうだが、それ程、それ以外は、しっくりこないタイミングである。



こうした配置から見ると、この今のタイミングがそれ程、明確に結婚のタイミングとはどうしても見えない。



あえて解釈すれば、自分の仕事の為に自分が尊敬できる映画監督を頼って相手に選んだという解釈は可能であるが、恋愛結婚のようにはどうしても見えない。



あくまでも自分のキャリアの為、自分が仕事を得る為に依存し、庇護してもらうような相手を求めて結婚したように見えるのである。







長澤まさみと結婚した映画監督・福永壮志氏とは 国際映画祭で多数受賞「SHOGUN 将軍」シリーズでも話題
モデルプレス 2026/01/01

【モデルプレス=2026/01/01】女優の長澤まさみ(38)が1月1日、映画監督の福永壮志氏(43)と結婚したことがわかった。ここでは、福永氏の略歴をまとめる。

◆福永壮志氏「SHOGUN 将軍」シリーズでも話題

福永氏は、1982年9月10日生まれ、北海道出身。2003年にニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部に入学し、2007年に卒業。自身初となる長編映画「リベリアの白い血」(2015)が、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品され、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるBest U.S. Fiction賞受賞、インディペンデント・スピリットアワードのジョン・カサヴェテス賞にノミネートされる。

2022年、山田杏奈、森山未來らを起用した長編映画3作目「山女」が、東京国際映画祭のメイン・コンペティション部門に正式出品され、TAMA映画賞で最優秀新進監督賞を受賞。2024年には、自身初のドキュメンタリー映画「アイヌプリ」が釜山国際映画祭に正式出品され、ワイド・アングル部門ドキュメンタリー・コンペティションで上映。同年冬に日本で劇場公開される。

ドラマ・シリーズでは、「SHOGUN 将軍」シーズン1 第7話「線香一本の時」、「Tokyo Vice」S2の5話・6話、「12 12 12」(2026)の5話・6話の監督を務める。「SHOGUN 将軍」は、第76回エミー賞で史上最多18部門、第82回ゴールデン・グローブ賞で4部門を受賞、アメリカの映画・TV業界におけるアジア人の功績を讃えるGOLD LISTでは最優秀賞監督賞を受賞した。

◆長澤まさみ、福永壮志氏と結婚発表

所属事務所は、「いつも弊社所属俳優:長澤まさみを応援してくださり、ありがとうございます。この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます。突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです」とつづり、書面を公開。長澤は「私事で大変恐縮ですが、 この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます」と報告した。

「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」と決意を明かし、「まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです」と結んでいる。(modelpress編集部)



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