羽生結弦の謎めいた年上の妻・末延麻裕子について



羽生結弦が2ヶ月前に結婚を発表したが、相手が誰であるかを発表しなかった為、様々な憶測が流れ、ようやく9月に入って、相手は、8歳年上のバイオリニスト・末延麻裕子と判明した。


一般女性かと思われたが、全くそういう訳でもなく、2008年から古舘プロジェクトに所属して芸能活動も行っているようである。


wikipediaを確認すると、末延 麻裕子の出生データは、「1987年3月13日 時間不明 山口県光市」となっている。


従って、まずは12:00で、チャートを作成してみたが、末延 麻裕子のバイオリニストとしての過去の受賞歴、そして、2008年に芸能事務所・古舘プロジェクトに所属して活動していること、そして、2023年8月4日に羽生結弦と結婚したタイミングなどを考えると、ラグナは魚座ラグナのようである。





まず、末延麻裕子は、以下のような受賞歴を持っている。




1998年 – 日本クラシック音楽コンクール全国大会小学の部で最高位・・・・・・・・・・金星/金星
2000年 – 日本クラシック音楽コンクール中学の部で最高位・・・・・・・・・・・・・・金星/太陽
2003年 – 若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールディプロマ賞受賞・・・・金星/火星 or ラーフ
2007年 – 日本モーツァルトコンクール (第2位)・・・・・・・・・・・・・・・・・・金星/木星


もし魚座ラグナであれば、1998年 日本クラシック音楽コンクール全国大会小学の部で最高位に輝いた時は、土星が牡羊座から11室にアスペクトし、木星が蠍座に在住する11室の支配星にアスペクトして、11室にダブルトランジットが生じていた。







2000年に日本クラシック音楽コンクール中学の部で最高位に輝いた時は、木星と土星は、牡牛座から11室の支配星にアスペクトして、11室にダブルトランジットしている。







2003年に若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールで、ディプロマ賞を受賞した時は、土星は牡牛座から11室の支配星にアスペクトし、木星が蟹座から11室と11室の支配星にアスペクトして、11室にダブルトランジットしていたことが分かる。







そして、2007年に日本モーツァルトコンクールの第2位に輝いた時は、木星は11室の支配星とコンジャンクトし、土星は11室にアスペクトして、11室にダブルトランジットしている。







12:00で作成したチャートだと、月は獅子座の最初の方の度数になるが、魚座ラグナに設定すると、月は蟹座になり、金星と相互アスペクトする形になる。



音楽の表示体である金星や月が、相互にアスペクトして、音楽のハウスである5室に絡むような場合、音楽家としては有利な配置である。



しかし、もし月が獅子座に移動する場合、金星が獅子座の月から見て6室に在住する為、音楽の才能とはあまり無関係になる。



そうしたことで、プロの音楽家ともなれば、月は蟹座に在住した方がより有利であるが、ちょうどラグナを魚座に設定すると、月が5室支配で蟹座の5室で定座に在住する形になり、山羊座の金星と相互アスペクトする形になる為、音楽家としての才能を意味する配置となる。



この配置から、ビートルズのジョン・レノンのチャートが思い出されたが、ジョン・レノンは、5室支配の月が山羊座から5室にアスペクトバックしている。






すなわち、蟹座に月が在住しているかのように働く配置をしているが、ギターを弾き、作詞もし、甘いメロディーによる大衆の感情に訴えかける作品を多く世に生み出した。



ポップミュージックという言葉があるが、ビートルズはその代表で、大衆に人気のあるあらゆるジャンルの楽曲を意味している。



一方で、末延麻裕子は、wikipediaによれば、「クラシックに留まらず、MAAや市川由紀乃をはじめ、ポップス、演歌などジャンルを問わず、積極的に楽曲参加を行なう」と記されており、若い人にクラシックを知って欲しいという思いから、「自らクラシックをポップスなどにアレンジして演奏する活動も行なっている」そうである。


つまり、バイオリニストとしては、大衆受けするポップミュージックの体現者のようである。



蟹座は、大衆を表わす星座であり、最も感傷的で、感情・情緒的であり、大衆の感情に訴えかえる演奏や作曲などを行なうことが出来るのである。



音楽の5室が蟹座になり、そこに音楽の表示体である月が定座で在住して強い場合に一般大衆の感情に訴えかけるポップミュージックの才能を発揮できるのである。



そうしたことで、ジョン・レノンと、末延麻裕子の音楽家としてのスタイルや才能などを考えた時にそこに「蟹座=ポップミュージック」といった共通する特徴が見られたため、おそらく、末延麻裕子は魚座ラグナで間違いないと思われた。




2008年 古舘プロジェクトに所属して芸能活動を開始


また2008年に古舘プロジェクトに所属して芸能活動を始めた時は、ダシャーは、金星/木星期であった。







金星は魚座ラグナにとっては、3、8室の支配星で、芸能の3室を支配していることから、この頃にテレビなどのメディアに出演し始めたことが分かる。



金星が8室の支配星でもあることから、何らかの人脈を介したつてによって、古舘プロジェクトに繋げてもらい、そこで、活動が開始出来たのである。



3、8室支配の金星が11室に在住する配置は、有力者とのコネにより、資格を得たことを表わしている。



そして、芸能活動は、当然、バイオリニストとしての活動になって来るが、この3室支配の金星が5室支配の月と相互アスペクトしている為にメディアに登場して、作曲や演奏の才能を示したということである。




アンタルダシャーは木星期で、木星は仕事の10室の支配星で、ラグナで、ハンサヨーガを形成しているが、5-11室の軸で示される演奏家、作曲家としての配置にアスペクトによって接続している。



金星をラグナとした場合でも、木星は3、12室支配で3室で定座に在住している。



従って、このタイミングで、芸能活動を開始したのである。





ヴェールに包まれた謎の結婚生活の理由


それで、結婚のタイミングであるが、結婚は、羽生結弦が2023年8月4日にSNS上で電撃発表している。



フィギュア=羽生結弦さんが結婚、SNS上で電撃発表
2023年8月5日10:24 ロイター

[4日 ロイター] – フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇を果たし、昨夏にプロに転向した羽生結弦さんが4日、交流サイトのX(旧ツイッター)で結婚することを発表した。

羽生さんは声明で、「いつも応援してくださり、ありがとうございます。この度、私、羽生結弦は入籍する運びとなりました」とコメント。

「今後の人生も、応援してくださっている皆様と、スケートと共に、全力で、前へと、生きていきます。そして、支えてくださいました方々や、これからも支えてくださる方々への感謝の気持ちと共に、皆様の全てを、最高の形にできるように、滑り続けます。これからも、どうかよろしくお願い致します」などとつづった。

羽生さんは2014年のソチ五輪、18年の平昌五輪で金メダルを獲得し、五輪2連覇を達成。昨年2月の北京五輪では、完全に決めることはできなかったものの、大会史上初となる4回転半のジャンプに挑戦した。



2023年8月4日のトランジットを見ると、木星が2室をトランジットし、土星が12室から2室にアスペクトし、結婚生活の2室にダブルトランジットしている。







木星は2023年4月22日ぐらいまでは魚座を通過しており、ラグナから7室にアスペクトし、また土星は水瓶座をトランジットして、7室の支配星とコンジャンクトして、7室にダブルトランジットしていたのである。



そして、木星が牡羊座の2室に移動して、2室にダブルトランジットが形成されたタイミングでの結婚となった。





土星は2023年1月17日までは、山羊座を通過していた為、末延麻裕子が魚座ラグナであるとした場合、土星が水瓶座に移動して、7室の支配星とコンジャンクトしたのが、1月17日以降ということである。









つまり、結婚を意識し始めたのが、今年2023年1月前後であり、それから8ヶ月ぐらいで、結婚に至ったのではないかと思われる。(実際には2019年に富山の公演で出会っている)





因みに末延麻裕子の父親は、建設会社社長であるというが、2室の牡羊座バラニーに在住する2、9室支配の定座の火星は、この父親を象徴していると考えられる。



建設会社社長というと、まさに火星が表示体になるが、バラニーに在住している為、異端児で、反逆児の父親といった印象である。




但し、父親は既に10年前に亡くなっているとのことである。



10年前というと、金星/水星期辺りであるが、9室蠍座を父親のラグナとすると、金星は7室支配のマラカで、アンタルダシャーの水星は8、11室支配のマラカである。



ラグナにはマラカに相当する3、4室支配の土星が在住しており、6室支配の火星によってアスペクトされ、ラグナが激しく傷ついている。



金星と水星の両方ともそのディスポジターは、ラグナに在住する土星である。



父親は既に亡くなってはいるが、明らかにこの2室は、両親、家族を表わしており、実家の富を表わしている。



火星が定座で在住している所を見ると、資産は不動産(火星)という形で保持しているかもしれない。




この2室にダブルトランジットしているタイミングで結婚したということは、かなり、家族の意向が結婚において重要な役割を果たした印象である。



つまり、家同士の結婚の要素が強かったというのが、おそらく、真相なのである。



ダシャーは、おそらく月期に入ったばかりの月/火星期である。



月はおそらく5室支配で5室に在住していることから、子供が直ぐに誕生するのではないかと考えられる。



結婚の表示体である金星から見ると、月は7室の支配星で、7室に在住している。



月は、おそらく、ナヴァムシャのラグナの在住星または支配星、あるいは、7室の在住星や支配星といった形で、ラグナや7室に絡んでくる可能性があるが、可能性として考えられるのは、蟹座ラグナ、山羊座ラグナ、魚座ラグナなどである。





今回、出生のラグナは、6時35分~7時54分ぐらいまでの間にあり、ナヴァムシャのラグナは魚座に設定してみた。



そうすると、マハダシャーロードの月は5室支配でラグナに在住し、アンタルダシャーロードの火星は2、9室支配で8室に在住し、2室(結婚生活)にアスペクトバックする形になる。




出生図が魚座ラグナの場合は、7室支配の水星が12室に在住しており、現在、トランジットの土星がその上を通過している



こうした12室の象意の中で、結婚が進行しているため、本人は引きこもり状態であり、公の場に出て来たくない時期である。







その為、羽生結弦は結婚を発表した時に相手の名前の公表を控えたのは、末延麻裕子があまり目立ちたくないから発表しないで隠しておいて欲しいという本人からの意向もあったのではないかと思われる。



末延麻裕子は、芸能事務所に所属する芸能人であり、本来ならば、発表するのが当たり前であるが、芸能人と結婚した一般人と同じような扱いになったのは、その為である。



それで、公表されないことによって返って謎めいて神秘性が高まったのである。



元々魚座のキャラクターというのはナチュラルゾーディアックで12室である為、謎めいて神秘性が強いキャラクターなのである。



社会や組織に対する適応性もなく、一匹狼で、放浪癖があり、個人主義者で、芸術家になるのでなければ、変わり者である。



そうしたキャラクターである為、余計に神秘性が高まったと思われる。



そうした魚座ラグナのキャラクターで、月も蟹座アーシュレーシャで、ケーマドルマヨーガである為、孤立的であり、誰かと一緒にいる姿も中々撮影されることもなく、私生活に神秘性が高まるばかりであった。



それで、末延麻裕子は、羽生結弦の謎の結婚相手という扱いになっているのである。



芸能人であるにも関わらず、マスコミ嫌いの一般人の扱いのようになっている。









容姿は、浮世離れしていて、世俗的な雰囲気が全くしない天上人のようで、一般人から超越しているような雰囲気である。



アーティストであればそれで許されるかもしれないが、もしアーティストでなければ社会に適応できない変わり者で、旅行ばかりしているとか、何か特殊な人生を歩みそうな印象である。



美人ではあるが、目つきに力があり、顔つきもいかつい印象なのは、2室支配の火星が2室で、牡羊座のバラニーに在住しているからである。




7室の支配星が12室に在住している配置は、遠距離恋愛の配置であり、パートナーとは中々会えなかったり、パートナーが遠くにいたりすることが多くなるが、実際、羽生結弦はスーパースターで、海外での競技活動も頻繁である為、婚約したとしても中々会える感じではなかったと思われる。



それで、メディアからは一緒にいる気配がないため、別居婚などと、報じられたりもしたのである。




(略)

 二人の結婚を誰よりも祝福しているのは、夫なき後、一人で彼女を見守り続けてきた母に他ならないだろう。しかしながら、その母は「秘密を貫くため、娘の結婚相手を親戚にも明かさない徹底ぶり。週刊誌からの直撃もにこやかに対応するものの、決して多くを語らない」(同前)

■二人には“別居婚”の噂も

 前出の末延建設の関係者はこう語る。

「麻裕子ちゃんのお父さんは体格もよくて男前。見た目はシシリー島のマフィアみたいにワイルドで(笑)、お酒が大好きでした。もし生きていたら、羽生さんとの結婚を、それは喜んだでしょうね」(前出・末延建設関係者)

 入籍の報告から2カ月。気になるのは二人の新婚生活だ。羽生は22年3月、末延さんの35歳の誕生日の前に、仙台市の高層マンションの最上階の一部屋1億円とも言われる隣り合った二部屋を購入。一部屋は羽生の両親のため、一部屋は妻の末延さんのためのものとみられている。

「羽生さんは警戒心が強く、出入りの際はいつもフードを目深に被っているようです。夫婦二人の姿もまだ目撃されていないため、別居婚も囁かれている」(前出・スポーツ紙記者)

 10月17日、ANAは羽生とのスポンサー契約について今年9月末をもって満了したことを公式サイトで発表。今後の動向に注目が集まっている。

「騒動になることを見越してか、ファンの気持ちを慮ってか、末延さんは22年秋ごろに自身のSNSやホームページをすべて削除していました。それだけの覚悟で、羽生さんと共に歩む道を選んだ。再び夫婦のコラボが見たいところですが、今後は表舞台からは引退し、夫のサポートに専念するようです」(前出・女性誌記者)

 これから新たな道を歩む二人。伴侶を得て、羽生劇場の第2章が始まる。

(「週刊文春」編集部/週刊文春Webオリジナル)



通常、7室の支配星が12室に在住する場合、交際相手のことを誰にも話さずに秘密にして隠れて付き合う配置である。



従って、末延麻裕子の側からは、一切、公にしていないようである。



末延麻裕子の母親は、親戚にさえも羽生結弦との結婚を一切、秘密にしてきたようである。



それは7室の支配星が12室に在住する配置から出て来ているが、4室の支配星が12室に在住することの意味でもある。



そして、羽生結弦との結婚が決まった後は、末延麻裕子は、自身のSNSやホームページをすべて削除して表舞台から引退したようである。



出生図を見ると、5-11室の軸に5室支配の月と3、8室支配の金星の相互アスペクトがある為、音楽活動をしたり、メディアに登場するカルマはあったものの、仕事の10室の支配星が3室の支配星と絡んでおらず、音楽活動を表わす5室の支配星も10室の支配星とは絡んでいない。



従って、バイオリニストとして、キャリアを築いていくには少し弱いチャートであったのである。







それで結婚を機に引退を選んだということではないかと思われる。



ちょうど5室支配で5室に在住する月期であり、5室は10室から見た8室でもあり、キャリアの中断の時期でもある。



元々3、8室支配で11室に在住する金星期に芸能活動をスタートさせたが、その後、2016年9月から6室支配で12室に在住するマハダシャー太陽期に移行して、その時から芸能活動が上手くいかなくなったと考えられる。



その代わりに奉仕、献身の6室支配の太陽が12室で水瓶座(慈善活動)に在住している為か、テレビに出演するといったことよりも、東日本大震災の復興支援活動に取り組んだり、また地方に出掛けていって、公演を行うなど、メディアとは関係のない活動に取り組んだ可能性が高い。



それで以下に記されているように2019年で富山県で開催された『ファンタジー・オン・アイス』で羽生結弦と共演したことが仲を深めたきっかけであったようである。




(略)

「末延さんは『X JAPAN』のYOSHIKIや相川七瀬など有名アーティストと多数コラボしているプロバイオリニスト。その腕前は折り紙付きで、矢沢永吉に『君は今までどこに隠れていたんだ!』と絶賛されたほど。フィギュアスケート界とも関係が深く、紀平梨花さんやアリーナ・ザギトワの演技に合わせて演奏したこともある。羽生さんとは2019年に富山県で開催された『ファンタジー・オン・アイス』で共演したことがきっかけで仲を深めたと言われています」(音楽関係者)


(「週刊文春」編集部/週刊文春Webオリジナル)



従って、地方の公演で出会っているため、7室の支配星が12室に在住する配置に合致しているのである。



その後、世間には隠しながら交際を続けてきたことを意味している。



しかし、おそらく、結婚を意識したのは、土星が水瓶座12室に在住する7室支配の水星にトランジットした後からである。



今後は趣味で音楽をしたり、作曲をしたり、あるいは、子供を産んで育てるといった私生活上の活動に専念していくものと思われる。





羽生結弦との相性について


羽生結弦については、以前の検証の中で、乙女座ラグナに修正している。





その記事の中で、今回の結婚は、結婚生活重視の結婚であったことについて言及した。







羽生結弦はラーフ/金星期に結婚しており、共に結婚生活の2室に在住する惑星の時期だからである。



金星とラーフは対向の8室にも影響して、相手方の家柄なども相当に意識しているのである。



文春オンラインの記事によれば、末延麻裕子は、山口県光市で創業100年の老舗の建設会社「末延建設」社長と神戸女学院出身の母の元に生まれ、実家は、山間部にある敷地面積約600坪の広大な土地に建つ日本家屋で、末延家と末延建設旧社屋の間の道路には、電線が全て地中に埋められていて電柱がなかったという。


末延麻裕子の祖母は岸信介後援会の会長を務めていて、安倍家、岸家ともつながりがある名門の家なのである。



実家が老舗の建設会社で、名門の家であるというのは2室に2、9室支配の火星が定座で強い配置である為である。



羽生結弦の乙女座ラグナから見ても、末延麻裕子の魚座ラグナから見ても2室や8室に木星と土星のダブルトランジットが生じている時期に結婚したのは、お互いの家柄を意識しての結婚であったことを意味している。



よく政治家や有力者が結婚する場合は相手の家柄を意識して、家と家の結婚という意味合いが強く出てくるのである。



2人の出生図やナヴァムシャを並べてみて、比較した時に分かることは、まず、末延麻裕子のナヴァムシャの月から見た7室乙女座に在住する木星は明らかに羽生結弦を表わしているということである。



ナヴァムシャのラグナが魚座でなかったとしても少なくとも月から見た7室乙女座には木星が在住している。







その為、マハダシャー月期になったタイミングで、7室乙女座の木星が象徴する乙女座ラグナの結婚相手に出会ったことをよく表している。




しかし、羽生結弦の出生図やナヴァムシャでは、結婚相手の末延麻裕子を象徴する魚座に惑星が在住していないのである。




その代わりに出生図では、7室支配の木星が蠍座に在住して、水星、太陽なども在住し、ナヴァムシャでは、山羊座に土星、金星、太陽が在住し、獅子座に木星が在住している。



従って、末延麻裕子のナヴァムシャのラグナは、山羊座かもしれない。



山羊座ラグナであれば、7室支配の月期に結婚した理由は明白であり、また羽生結弦のナヴァムシャの月から見た7室支配の金星が10室山羊座に在住している為、仕事場で、一緒に共演した相手と結婚したことを意味するからである。





【2023/10/24追記】


改めて見た所、末延麻裕子は月から見た6、7、8室に金星、水星、木星が在住している為、チャンドラ・アディヨーガを形成している。



アディヨーガの象意は以下のように記されている。


『その人は、礼儀正しく信頼され、贅沢で豊かな生活を送り、敵を倒し、健康で長生きします。』


(『THREE HUNDRED IMPORTANT COMBINATIONS』by B.V.Ramanより)


また太陽の両側に金星と木星が在住しており、シューバ・ウバヤチャリ・ヨーガを形成している。



ウバヤチャリ・ヨーガの象意は、以下のように記されている。



『その人は、雄弁な話し手になります。均整のとれた手足を持ち、何事にも喜びを感じ、誰からも慕われ、裕福で有名になるでしょう。』


(『THREE HUNDRED IMPORTANT COMBINATIONS』by B.V.Ramanより)


また月から見て、5、10室支配の火星が10室で、定座に在住し、パンチャ・マハープルシャ・ルチャカ・ヨーガを形成している。



従って、常に支援者に恵まれていて、行動力や実行力に恵まれており、天才肌の人物であるということはよく分かる。





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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 秀吉先生、

    この方、なんか目付きが林葉直子さんにも通じるところが有りますね…
    蠍座的な何かも感じます。

    あと、これも何かをお互い隠すための偽装結婚…みたいな可能性ってないですかね?

    フィギュアスケートの男子って、ブライアン・オーサーとか、色々いるじゃないですか?

    また直感ですみません(笑)

    最近、記事投稿が無かったので寂しかったです。
    • 一見、見た目からすると、蠍座の印象も受けますが、蠍座特有の性的な魅力というものには欠けるように思います。

      魚座も水の星座である為、献身的で、癒しの要素を持っていますが、支配星が木星である為、もっとまじめな形で発揮されます。

      宗教家、スピリチャル系の活動をしたり、ミュージシャン、アーティストといった形で、活動する方も多いと思います。

      彼女の雰囲気は、スピリチャル系のイベントなどで見かける占い師やサイキックヒーラーのようなスピ系の活動家の雰囲気があります。

      そうした雰囲気自体が、一般人の特徴とはかけ離れていて、個性的であり、世界中を旅して、寺院や聖地を巡る旅をしたり、放浪して、自由に生きている雰囲気があります。

      彼女が、アーティストとして自身を確立し、各地方で目立たずに公演活動をして来たとすれば、まさに魚座的な生き方を意味しています。

      蠍座ラグナでは4回の受賞歴が説明しにくく、今回の結婚したタイミングや、音楽の才能なども説明出来ません。

      但し、蠍座ラグナでも説明出来てしまう部分がある為、識別しにくい所はあります。


      偽装結婚というのはやや陰謀論的ではありますが、2-8軸の結婚は、相手が大事というよりも、とにかく結婚したいということが優先されます。

      しかも中々一緒にいる所が見られないということになれば偽装結婚のように見えるかもしれません。


      やはり、本人たちは、相手が自分に相応しい社会的地位や家柄を持っていると判断したのであり、双方の家が賛成したのだと思います。

      彼女のナヴァムシャチャートの月から7室に在住する木星は明らかに羽生結弦を表わしており、縁あって結婚するべくして結婚したということがよく分かります。

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