ハバナ症候群について -米外交官らが続々症状を訴える-




日テレNEWSで、「ハバナ症候群」について特集していた為、興味深く見た。



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コメント

コメント一覧 (4件)

  • トランスサタニアンのうち天王星は読みやすい感じですかね?そのほかの天体のイメージが掴みにくいです
    • 天王星は、水瓶座と同じ象意であり、水瓶座についてはこれから春分点が移動していく星座ということで、


      私にとってはその象意は親しみ深く、象意は、過去の歴史的出来事などから類推して、比較的具体的なものとなります。


      基本的に惑星はどんな惑星であっても、その人自身を表わします。


      惑星があるハウスをトランジットすることによって、その人がそのハウスの象意を経験するということです。


      その際に惑星ごとの性質によって、それぞれ違った象意が現れることを考察するのはその次の段階になります。


      また惑星が一つの星座を移動するのにかかる期間が問題となりますが、


      今回の世界の右傾化、ファシズムの台頭、右翼民族主義的な政治状況というのは、数年に渡って、顕現する傾向である為、


      その場合は、トランスサタニアン(冥王星、海王星、天王星)が、どの星座に移動しているのかを見ますが、


      天王星が牡羊座、冥王星が山羊座を通過していることを見れば、それで十分です。


      牡羊座、蟹座、山羊座、天秤座などの運動星座は、社会が大きく変動するタイミングで、ポピュリズムなどが台頭しやすい星座です。


      従って、今の政治状況は、牡羊座の天王星、山羊座の冥王星が作り出しています。


      また魚座には、海王星などがトランジットしていますが、海王星は西洋占星術では魚座の支配星であり、魚座と似たような象意を持ちます。


      それらの魚座に海王星がトランジットすることで、封建社会や伝統社会の価値観へ戻ろうとする、復古主義的な反理性主義や、宗教的原理主義などが台頭していると思います。


      日本で言えば、日本会議(神道連合)を後ろ盾とする安倍政権が、それを象徴していましたが、


      安倍首相の死後、旧統一教会(キリスト教原理主義、キリスト教異端)とのつながりが強かったことが指摘されていることもそうです。



      (※因みに海王星は、2022年4月から魚座に移動しており、2035年7月まで魚座を移動しつづけるため、この影響は強いかもしれません。暫くは古い時代の価値観に戻ろうとする封建的、復古主義的な人々の思想や行動がしつこく残り続けるかもしれません。)



      1~3年ぐらいの期間の出来事を見るには、木星、土星、ラーフ、ケートゥなどを見ます。


      毎年、同じ時期、同じ季節に繰り返される出来事や日常生活の出来事などは、太陽、金星、水星、火星などを見ます。


      日々の出来事などは、月を見ます。


      それぞれの惑星の象意が星座の象意と結びつくことによって、どのような現象が生まれるかについては、それこそが占星術の研究対象です。


      これは、それぞれの方の得意分野やセンスを活かして、考察して下さい。



      ジョーティッシュは、サイデリアル星座帯(固定星座帯)を使うため、トランジットの惑星は、正確にその星座を通過しています。


      従って、西洋占星術に比べて、研究しやすいです。



      西洋占星術では、約24°惑星の位置が進んでおり、ジョーティッシュよりも先に星座を移動します。


      本当は一つ前の星座にあることが多いのです。


      24°というと、およそ、5分の4は進んでおり、西洋占星術で言う所のイングレス(別の星座への移動)のタイミングというのは、あまり機能しません。



      まだ前の星座にいる訳ですから、効果が現れないのです。


      従って、苦肉の策として、西洋占星術では、惑星は星座を移動しても直ぐに効果は表れず、効果が現れるのに時間がかかると解説されるようです。



      例えば、木星が10ヶ月遅れて効果が現れるとしたら、それこそが、アヤナムシャ(24°)の幅に等しいことを意味します。



      木星が24°を通過するのに10ヶ月ぐらいかかるからです。



      西洋占星術が、社会事象の変化に関して、惑星のトランジットと出来事との対応関係の理解が、今ひとつ進んでいないのは、



      惑星の星座の度数が約24°ずれているトロピカル星座帯(移動星座帯)を使ってきたからだと思います。



      西洋占星術のテキストは、基本的な原則を説くような入門書が多く、実際に今現在、起こっている社会現象について、



      広範に解説してくれているようなものにあまり出会わないのはそのためだと思います。



      そもそも、タイミング的に正確なことが予測できないのです。



      ジョーティッシュが用いるようにサイデリアル星座帯(固定星座帯)を使用すれば、土星や木星が星座を移動するタイミングにピンポイントで、様々な社会的な出来事が必ず、生じます。



      サイデリアル星座帯(固定星座帯)を使うと、トランジットの惑星が、ある星座を通過する場合の象意というものは、非常によく分かります。



      西洋占星術を使う人の中には、実際に社会事象を観察した結果得られた知識というのではなく、惑星と星座の象意を合成して、実際の社会事象として、上手く解説できる人がいます。



      サイデリアル星座帯を使っていないというハンディキャップを直感的才能でカバーしている人が多いです。



      様々な惑星が、様々な星座を通過する場合に必ず何らかの事象は起こっていますが、それがはっきり分からない場合も多く、サイデリアル星座帯を使って、それぞれの方で、独自に研究して下さい。



      元々西洋占星術を学習していた方なら、センスがあるので、サイデリアル星座帯を使うことで、より理解が進むと思います。


      • 丁寧に回答いただきありがとうございます。
        私は世論などを読むときは西洋占星術で、政治などの状況を見るときはインド占星術で見るようにしています。(目に見える形になるまでタイムラグがあるとうことをサイデリアルで表しているのかなと思っています。)
        秀吉さんは西洋占星術で見ることはありますか?
        • 私は西洋占星術は使っていません。

          西洋占星術で参考にするのは星座やハウス、惑星のシンボルだけです。

          トランジットを見る場合もサイデリアルを使います。

          特に西洋占星術とインド占星術で区別を付ける必要はないと思いますが、

          トロピカルとサイデリアルと言ったら、やはり、サイデリアルの方が優れていると思います。

          政治でもマンデン占星術でもサイデリアルチャートで、星座を惑星が移動するタイミングで物事が起こります。

          トロピカルチャートでは、星座に惑星が入っても事象が起こらないので、苦肉の策として、遅れて事象が現れるといった解説をしているようですが、その考え方は間違いだと思います。

          私はサイデリアルチャートこそ正しいのだと考える立場です。

          サイデリアルを使って西洋占星術を行なえばかなり精度は高くなると考えています。

          但し、私はトロピカルチャートで実践していないので、トロピカルチャートで出来事の予想が出来るという感覚を味わったことがありません。

          サイデリアルであれば、星座に惑星が移動したタイミングで出来事が起こるのを体感でき、まさに占星術というものが、生き生きと機能する科学であると実感します。

          インド占星術をサイデリアルチャートで実践していて、何か他のシステムを使う必要を感じたことがないです。

          西洋占星術のトロピカルではどうなるかを見てみたいといったことはこれまで全く思いませんでした。

          但し、トロピカルチャートで実践はしていないので、西洋占星術のことはよく分からないとしておきたいと思います。

          例えば、どういった場合に西洋占星術のトロピカルの方が有用に感じるのでしょうか?

          世論を読む場合に西洋占星術を使って、どのように読んだかの実例などがあれば。是非、知りたいです。

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