サッカーワールドカップも準決勝を終えて、スペインとアルゼンチンが決勝に勝ち進んで来た。
イングランドにアルゼンチンが勝利したことには驚きはなかったが、下馬評で全く注目されていなかったスペインが、フランスに勝利したことには驚いた。
スペインにはスター選手はいないが、組織力で勝利した印象である。
この大会で、フランスのK.エンバペと、アルゼンチンのL.メッシが、8ゴールの得点で、得点王を競っていたが、フランスが敗北したことで、決勝に進んだメッシが、得点王になる可能性が出て来た。
リオネル・メッシは、サッカー関係者から史上最高のサッカー選手と称され、キャリア通算で、史上最多となる46のタイトルを獲得している。
今回のワールドカップでも初戦でハットトリックを決めて、華々しい活躍を見せている。
このメッシのストライカーとしての才能や成績、そして、スター性は、チャートのどこから出て来るのか、早速、調べてみた。
アストロデータバンクによれば、メッシの出生データは、「1987年6月24日午後8時30分 ロサリオ (サンタフェ)、アルゼンチン、32秒57、60w40」で、ロッデンの評価もAAであることから、出生証明書(BC)、出生記録(BR)などによる正確なデータとして信頼できる。
まず、ウィキペディアで、その華々しいタイトルを確認すると、ユース世代では、2005 FIFAワールドユース選手権に出場して優勝し、ゴールデンボール賞(MVP)、ゴールデンシューズ賞(得点王)を受賞しており、2008年には北京オリンピックに出場して、金メダルを獲得している。
従って、そのキャリアは、2005年ぐらいから始まっていることが分かる。
2012年には、公式戦69試合に出場し91得点を記録している。
そして、2014 FIFAワールドカップではアルゼンチンの準優勝に貢献し、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞しており、2022 FIFAワールドカップではアルゼンチンを36年ぶりの優勝に導き、史上初となる2度目のゴールデンボールを受賞している。
2009年から2014年までの6年間のうち5年間世界で最高年収のサッカー選手であり、2019年と2022年にはフォーブスによるスポーツ選手長者番付で1位に選出され、2017年にはFCバルセロナと当時スポーツ史上最高額となる4年総額705億円の契約を結んでいる。
フォーブスの2026年の調査によれば、年収は1億4000万ドル(約224億円)、純資産は11億ドル(約1760億円)で、世界長者番付のリストに名を連ねたという。
2011年・2012年・2023年にはアメリカの雑誌タイムが発表する世界で最も影響力のある100人に選出されており、現在、世界で最も有名なアスリートの1人である。
こうした華々しい経歴によれば、そのキャリアは、2005年ぐらいから始まっており、そして、現在も継続中である。
2005年と言えば、マハダシャーのラーフ期であり、そして、2011年から木星期に移行しているが、2014年のワールドカップ、ブラジル大会で、準優勝を果たし、ゴールデンボール(MVP)受賞し、2022年のカタール大会では、初優勝して、2度目のゴールデンボールを受賞している。
従って、主にキャリアのピークは、マハダシャー木星期に来ており、ラーフのディスポジターも木星であることから、この木星が、メッシのアスリートとしての栄光を示す惑星であることは明らかである。
まず、ラーフはスポーツの3室に在住し、ディスポジターの木星は3、12室支配で4室に在住している。
この木星が、牡羊座の1°21’付近にあって、ナヴァムシャでも牡羊座に在住して、ヴァルゴッタマであると共にダシャムシャでも牡羊座に在住し、更にドレッカーナ(D3)、チャトゥルシャムシャ(D4)、サプタムシャ(D7)、ドヴァダシャムシャ(D12)、ショダシャムシャ(D16)、ヴィムシャムシャ(D20)、トリムシャムシャ(D30)などでも牡羊座に入っており、拡張版ヴァルゴッタマで究めて強い木星であることが分かる。
例えば、非パラシャラ系の分割図、エカダシャムシャ(D11)などを見ても木星は牡羊座に在住しており、アイヤー版のエカダシャムシャ(D11)を見ても木星は牡羊座で、しかも配置も1、4室支配で5室に在住しており、素晴らしい配置をしている。
この木星期にアスリートとして最高の成績を収めたことがよく分かる。
木星は出生図では、3、12室支配で4室に在住していることから、一見、パッとしない配置に見えるが、ナヴァムシャや分割図を詳細に吟味するとそれが全く異なることが分かる。
3室はスポーツのハウスであり、12室は海外のハウスである。
従って、木星期を通して、海外のクラブチーム、例えば、スペインのバルセロナや、パリのサンジェルマン、マイアミのインテルなどで活動して来たことが分かる。
月ラグナから見ると、木星は8、11室支配で12室に在住し、8-12のヴィーパリータラージャヨーガを形成している。
このヴィーパリータラージャヨーガも出生図で示された木星期に海外で成功した理由の一つである。
木星のディスポジターである火星は、6室に在住して敵を粉砕する配置であり、6、9室支配で定座に在住する水星とコンジャンクトして、4-9、9-11のダナヨーガを形成し、更に8室支配で6室に在住する太陽がヴィーパリータラージャヨーガを形成し、それに接続している。
このように強い6室は、敵のチームのバックスと一対一の勝負をした際に相手を抜き去るといった形で、勝利をもたらす配置である。
つまり、一対一の戦いに強い配置である。
またチームのメンバーもメッシの部下のようになって、忠実にメッシに仕える配置でもある。
メッシがあれだけ得点を取れるのは、チームの味方の選手たちが、メッシにパスを出すからであり、チームのメンバーはメッシが個人技を発揮することを最大限に尊重し、受け入れている。
つまり、メッシはアルゼンチンのナショナルチームの中で、あたかも指導者、経営者のような立場であり、部下たちを使って、試合を勝ち抜いているようなものである。
メッシは試合中、歩いていることも多く、自分のストライカーとしての決定的な仕事をする以外は、特に守備に力を入れたりはしない。
守備は自分の部下であるチームの同僚たちに完全に任せてしまっている。
その辺りも6室の部下の配置が強いことが示しているかもしれない。
木星はナヴァムシャで、9室支配でラグナに在住しているが、ラグナロードの火星と3、6室支配の水星が1-3の星座交換をしている配置も典型的なスポーツ選手や芸能界で活躍する人の配置である。
その1-3の星座交換に9室支配の木星が接続している。
月ラグナから見ても4、9室支配のヨーガカラカの火星が、2、11室支配の水星と、9-11の星座交換をして、2-9、9-11のダナヨーガを形成している。
そして、その9-11の星座交換に5室支配の木星が接続している。
更に月は4室支配で5室に在住して、ラージャヨーガを形成し、太陽は5室支配で9室に在住して、5-9のダナヨーガを形成し、9室支配の木星からのアスペクトを受けている。
土星は10室で定座に在住して、シャシャヨーガを形成し、2室支配の金星と相互アスペクトして、2-11のダナヨーガを形成している。
やはり、世界で唯一の個性的なストライカーとしてのメッシの本質は、ナヴァムシャによく表れていると思われる。
細かいタッチを伴うドリブルから決定的なゴールに結びつけるメッシのスタイルは、独特なもので、他の人が真似できないオリジナルである。
そして、極めつけはダシャムシャ(D10)であるが、木星は1、4室支配で5室に在住し、5室支配の火星と4-5の星座交換をしている。
星座交換する惑星は極めて強く、しかもケンドラに在住して、1-5、4-5のラージャヨーガを形成しているので、キャリアという分野で、強い結果を示すことが出来る配置である。
世界的なアスリートとしての仕事はこの配置から来ている。
そして、更に重要なのは、エカダシャムシャ(D11)だが、これには通常版とアイヤー版が存在する。
両方とも牡羊座に在住しており、これもやはり、木星がエカダシャムシャ(D11)という分野において強いことを示している。
アイヤー版では、4-5のラージャヨーガを形成している。
メッシが、数々のタイトルや受賞歴に恵まれているのは、出生図において木星が月ラグナから見て11室の支配星で、8-12のヴィーパリータラージャヨーガを形成していること、そして、ナヴァムシャで月から見て、9-11の星座交換に接続していること、両者において、木星は9室の支配星だったり、9室の在住星だったりすることなどが関係している。
特に9室は11室から見た11室で、11室の本質であり、11室(成功、受賞)の象意も持っている。
そして、ダシャムシャでの強さや、エカダシャムシャ(D11)での強さなども関係していると思われる。
スポーツ選手や芸能界で活躍する人のチャートの吟味には、特別な注意が必要である。
3、12室支配の木星は、通常は機能的凶星であり、あまり良いイメージがないが、もしその惑星が強かったら、スポーツ選手(アスリート)や芸能人として強い結果を出すことがある。
例えば、天秤座ラグナで、3、6室支配の木星が強い配置にあるような場合もアスリートとして強い力を発揮する。
そうした惑星が機能的凶星であるといった知識は、その場合には脇に置いておかなければならない。
また出生図の配置だけでなく、ナヴァムシャや分割図での配置が決定的に重要である。
2026 FIFAワールドカップで優勝し、得点王になる可能性
それでは、メッシは、この2026年ワールドカップの決勝で、華々しい結果を残せるかどうかであるが、現在のダシャーが木星/ラーフ期であることを考えると、結果を出せるのではないかと思われる。
木星とラーフは上述したようにメッシの経歴における華々しい結果を残すのに貢献した2つの惑星であり、それがマハダシャーとアンタルダシャーで登場している。
そして、ラーフはダシャムシャでは4室に在住して、火星と木星の星座交換による1-5、4-5のラージャヨーガに接続しており、ラーフ自身がケンドラの4室でラージャヨーガを形成している。
従って、極めて、強力な配置である。
ナヴァムシャでもラーフは8室で減衰しているが、ディスポジターの火星は1-3の星座交換をして、9室支配の木星によって保護されている。
アスリートとして結果を出せる配置である。
マハダシャーの木星とアンタルダシャーのラーフは、出生図において、ディスポジターシップという形で、関連しており、特にアンタルダシャーのラーフがマハダシャーの木星の星座に在住していることから、マハダシャーの木星が優勢になって結果を表す配置である。
そして、ダシャムシャでもラーフと木星はディスポジターシップを通して、緊密に絡んでいる。
従って、このワールドカップにおいて、メッシはマハダシャー木星期の集大成としての結果が出せるものと思われる。
つまり、メッシは、今大会において、アルゼンチンの優勝に貢献し、得点王としても輝く可能性を十分に秘めている。
それを象徴するのが、初戦におけて、ハットトリックを達成したことや、準決勝のイングランド戦でも先制ゴールを決められたものの、見事逆転勝利した勝負強さの中にそれは現れている。
2026 FIFAワールドカップ後の現役引退
因みにメッシは、現在、マハダシャー木星期だが、2027年6月1日から土星期に移行する。
土星は1、2室支配で11室に在住し、5、10室支配の金星や7室支配の月と相互アスペクトしている。
この配置の中に3室は絡んで来ない為、木星期が終了する来年は現役引退となることが予想される。
その後は、インフルエンサーとして活動し、アルゼンチンのサッカー協会の理事となって活動したり、監督としてナショナルチームの指導を行なったり、サッカー協会のイベント自体を指導していく立場になるものと思われる。
それは土星がナヴァムシャの10室でシャシャヨーガを形成していることからも明らかである。
周囲の人々に推薦されて、指導者の地位に祭り上げられると思われる。
しかし、彼にアスリート人生をもたらした木星期自体は終わる為、現役のサッカー選手としては引退するものと思われる。
年齢的にも39歳で、かなり高年齢となっていることから、この大会を最後に引退するものと思われる。
高年齢でも活躍できた理由
メッシの39歳という年齢はアスリートとしてもかなり高年齢になって来ているが、それでも現役を続けられたのは、それがマハダシャー木星期だったからである。
つまり、年齢というよりもダシャーが、人生におけるキャリアの転機などを支配している。
コメント
コメント一覧 (3件)
昨日の試合でスペインが優勝しましたが、これと星の動きが関連しているんでしょうか?
以下、アルゼンチンの戦績です。
日付(現地時間) ラウンド 対戦相手 スコア 結果 メッシの関与(得点/アシスト)
2026/06/16 グループJ 第1戦 アルジェリア 3-0 ⭕ 勝利 ⚽ 3得点(ハットトリック)
2026/06/22 グループJ 第2戦 オーストリア 2-0 ⭕ 勝利 —
2026/06/27 グループJ 第3戦 ヨルダン 3-1 ⭕ 勝利 —
2026/07/03 ラウンド32 カーボベルデ 3-2(延長) ⭕ 勝利 ⚽ 1得点
2026/07/07 ラウンド16 エジプト 3-2 ⭕ 勝利 ⚽ 1得点 / 1アシスト
2026/07/11 準々決勝 スイス 3-1(延長) ⭕ 勝利 1アシスト
2026/07/15 準決勝 イングランド 2-1 ⭕ 勝利 2アシスト
2026/07/19 決勝 スペイン 0-1(延長) ❌ 敗戦(準優勝) —
アルゼンチンは、グループリーグ初戦(6/16)で、メッシがハットトリックを決めて、勝利を飾りました。
6月16日~敗北した7月19日まで、ダシャーは、木星/ラーフ/ケートゥで、プラティアンタルまで全て同じでした。
つまり、第3レベルのプラティアンタルダシャーではメッシの不調は出て来ないということになります。
第4レベルのスークシュマダシャーは、月(6/15~6/19)、火星(6/19~6/22)、ラーフ(6/22~6/30)、木星(6/30~7/6)、土星(7/6~7/15)、水星(7/15~7/22)と移り変わっています。
ハットトリックを決めたのは、スークシュマダシャーが月期でした。
月は高揚する7室の支配星で、ヨーガカラカの5、10室支配の金星と5室で、コンジャンクトして、5-7のラージャヨーガを形成しています。
更にラグナロードの土星とも相互アスペクトして、1-7のラージャヨーガも形成し、ラグナロードとヨーガカラカの金星、7室支配の高揚する月が組み合わさって、最高のコンビネーションを形成しています。
月と土星の絡みはカリスマを表すなどとも言われますが、大衆からの人気など、そうした要素は表れていたと思います。
7月3日~7月15日までは、得点に関与したり、アシストを決めたりしましたが、この時は、スークシュマダシャーが、木星期や土星期でした。
木星は全て記事の中でも述べたように最高の時期です。また土星期もラグナロードで、11室に在住し、ヨーガカラカの金星や高揚する月と相互アスペクトして、ラージャヨーガを形成しています。
木星や土星のスークシュマダシャーで結果を出すことも納得できます。
7月19日の決勝で、何もやらせてもらえずに敗北した時は、スークシュマダシャーが水星期でした。
水星は出生図で、9室の支配星で、ケンドラートリコーナの絡みを生み出し、ラージャヨーガを形成しているとは言え、6室の支配星で、火星や8室支配の太陽とコンジャンクトして傷つき、6室に在住しています。
やはり、木星期や土星期ほどのパフォーマンスは出ないようです。
ナヴァムシャでも水星は、3、6室支配でラグナに在住し、1-3の星座交換をするものの、水星自体はラージャヨーガを形成していません。
ナヴァムシャで、木星や土星は、非常に強い配置です。
そして、スークシュマダシャーの水星は、トランジットを見ると、決勝の当日、6室で、逆行していました。
つまり、水星は6室で悩ましい配置になっており、6-8の絡みなども見られ、かなり敵に苦しむ配置になっています。
これがメッシが決勝戦で、何もやらせてもらえなかった理由かもしれません。
私の記事は、大雑把にメッシが調子が良いと述べたのみで、マハダシャーとアンタルダシャーしか見ていませんでした。
本当は、第3レベルのプラティアンタルダシャーが重要です。
しかし、このケースでは、プラティアンタルダシャーもメッシが調子が良い時、悪い時では同じでした。
つまり、その次の第4レベルのスークシュマダシャーで、違いが現れたと言えるかもしれません。
サッカーで、味方同士で、パスを回したり、アシストしたりといったこともボールを介した選手同士のコミュニケーションです。
それが、当日のトランジットの水星が逆行しており、出生図上では、激しく傷ついている為にパスやアシストといった連携も上手く行かなかった可能性があります。
本来、メッシのチャートだけで、アルゼンチンが勝つかどうかを決定することは不可能ですから、私が述べたのは、メッシが調子が良いからアルゼンチンが勝つかもしれないという希望的観測でした。
その辺りは、サイエンスとは言えません。
しかし、メッシが、決勝戦で、全く得点もアシストも出来ず、全く何もやらせてもらえずに調子が悪かったということは、第4レベルのスークシュマダシャーやトランジットに現れていた為、その辺りはサイエンスと言えるかもしれません。
まず、スペインのナショナルチームの出生図(ホロスコープ)が分かりません。
またスペインの建国図も分かりません。
またプレイヤー一人一人のホロスコープに注目していくと、それらのプレイヤー同士の関わりによる因果は複雑性を増し、予測が難しいと思います。
私がやったように毎回得点をするようなスタープレイヤーの一人に注目して、そのプレイヤーが活躍するか調子がよいか、不調かで勝敗を予想するというのは簡単ですが、確実性はないと思います。
K.N.ラオは、「ラオ先生のやさしいインド占星術」(「Learn Hindu Astrology Easily」)の中で、質問が生じた瞬間のホロスコープをもとに判断するプラシュナの技法(ホラリー占星術)で、「暗算で大雑把にアセンダントを求めて行う方法」の具体例として、以下のエピソードを紹介しています。
『たとえば、私は、この方法で、1994年のサンフランシスコで行われたサッカーのワールドカップで、コロンビア対スイスの試合結果を予言しました。そのときは、サッカースタジアムでワールドカップを観戦しながら、この方法を使って頭の中で計算をしました。サンタフェでブラジル対イタリアの決勝戦をテレビで見ているときも、同じ方法で計算しました。私の予想では、ブラジルが勝ち、イタリアの選手の一人がケガをするというものでしたが、その二つとも、予想通りの結果になりました。』(「ラオ先生のやさしいインド占星術」P.70より引用抜粋)
プラシュナで行なうのであれば、ナショナルチームの出生図や国家の建国図も必要ないため、そちらの方が簡単かもしれません。
つまり、私の場合、2026/7/17 14:42にメッシの記事を投稿し、その後で、決勝戦で、アルゼンチンが勝てるかどうかという疑問が頭に浮かんだのです。
そのタイミングで、チャートを作成すると、蠍座ラグナで、ラグナロードの火星が土星からアスペクトされており、ナヴァムシャでもラグナロードの太陽が12室で、6室支配の土星からアスペクトされています。
そのような配置から、アルゼンチンが不調であるとった判断をするのかもしれません。
プラシュナに関しては、私は、本ブログの中でも、これまでの実践の中でもほとんど行っていません。
プラシュナはタロット的であり、出生データに基づいた占星術と比べると、不確実性が大きいように感じます。
ジャータカ(出生占星術)、ムフルタ(吉日選定)、プラシュナ(質問を受けた「その瞬間」の天体配置から、失せ物や特定の疑問の成否を占う)と、色々種類がありますが、このブログで扱っているのは、主にジャータカです。