高市早苗のラグナについて -山羊座ラグナと射手座ラグナのどちらが本当か-





高市早苗のラグナについて、これまで山羊座ラグナで様々な予想や未来予測を行って来たが、これまで過去の時系列を全て通しで検証したことがなかった。


もしこれが射手座ラグナだとしたら、これまでやって来たことは何だったのか、痛恨の極みであるが、正しい予測をする為に正しいラグナを確認しなければならない。


それを確認する為に今回、出生時間が3:43:24で、ラグナが射手座29°59’のケースと、出生時間が3:43:25で、ラグナが山羊座0°00’のケース、そして、高市早苗のブログに書いてあった記載を参考にした朝方5時頃で出されたラグナが山羊座24°付近のチャートの3例を比較した。


高市早苗は、自分の生まれた時刻について以下のようにブログの中で言及している。


記載場所とURL

高市早苗氏の公式サイト内にある「コラム」コーナーに掲載されています。

URL: https://www.sanae.gr.jp/column_details459.html
※公式サイトの構成上、リンク切れやアーカイブ化されている場合がありますが、2011年3月7日付のコラム(タイトル例:「50代の幕開け」や誕生日に関する記述)に該当します。

どのように記載されているか
コラムの中で、自身の誕生日の深夜(日付が変わった直後)に、以下のような趣旨の記述をしています。

「生まれた時刻は早朝だったはずだから、あと5時間くらいは49歳なんやっ」

この記述から、以下のことが推察されます。

**「早朝だったはず」**という記憶に基づいている。

「あと5時間くらいは49歳」と書いたタイミングが**午前0時(あるいはその直前)であることから、逆算して「午前5時頃」**に生まれたという認識を示している。

占星術愛好家の間では、この2011年の記述が「高市早苗の出生時間は午前5時」という説の根拠として広く引用されています。


(Gemini 3.0による回答)

このブログのリンクそのものは今では見れなくなっている。


高市早苗は、自身の誕生日の深夜(日付が変わった直後)に「生まれた時刻は早朝だったはずだから、あと5時間くらいは49歳なんやっ」と記述していることから、午前0時に5時間をプラスして、朝方5時頃に生まれたというのが、占星術愛好家の間での共通した根拠となっている。


高市早苗の出生時間を射手座29°59’にすると、少なくとも出生時間は、3:43:24以前でなければならない。


この時間だと、早朝というよりも深夜になってしまう。



従って、このブログの記載を信じるならば、高市早苗は山羊座ラグナということになるのである。



しかし、「生まれた時刻は早朝だったはずだから」という記載は、極めて曖昧である。




私も最近になって、一度、高市早苗のラグナを結婚のタイミング、離婚のタイミングのトランジットなどから検討したが、結婚は、射手座ラグナでも説明できることに気づきはしたが、早朝5時頃に生まれたというブログの記載を考えると、2時間以上遡るのは不自然だと考えて、それ以上探求しなかった。


また私の周囲には、山羊座ラグナであることを主張する人々が複数いて、高市早苗が山羊座の特徴を有しているから射手座はあり得ないといった意見を述べる人もいた。




しかし、この度、過去の時系列を検討してみて、やはり、高市早苗は射手座ラグナではないかと思われる。









それは投稿欄でのやり取りの中で既に言及したことだが、高市早苗が、1980年頃の神戸大学在学中からヘヴィメタルバンドでドラムを担当し、中型二輪免許を取得し、カワサキ・Z400GPで峠を攻める日々を送り、1985年には、初代トヨタ・スープラ(A70型)を新車で購入し、以後22年間愛用しているという事柄である。


カワサキ・Z400GPは、バイク好き、特に「空冷カワサキ」を愛する人たちにとっては、まさに「記憶に刻まれる名機」であり、たまらない魅力を持つ一台であるという。



またトヨタ・スープラ(A70型)は、1986年から1993年にかけて販売されたモデルで、車好きにとっては「ハイテクとパワーが融合し始めた、バブル時代の熱きGT(グランドツーリング)カー」という特別な存在で、「トヨタのフラッグシップ・スポーツ」の象徴だそうである。



私はバイクにも車にも全く詳しくないので、あくまでも調べた限りだが、射手座ラグナの人々は、ラグナが同時に乗り物の4室を支配するからか、車やヨットなどの乗り物や豪華な邸宅(家)など質の高い4室の象意を追求する人々である。



先日、私の記事の投稿欄にコメントして来た方が指摘する通りである。



高市早苗の20代の木星期は、乗り物に夢中になった時期だが、山羊座ラグナでは木星は、3、12室支配で乗り物の象意が生じて来ない。



ラグナロードで、4室支配の木星が所有の2室に在住しているからこそ、乗り物の所有に夢中になったのである。



ヘヴィメタバンドに夢中になったのは、射手座ラグナであれば5室(音楽)支配の火星が双子座のアールドラー(ラーフ)に在住しているからである。



5室とラーフの組み合わせは、ロックやヘヴィメタなどへの愛好を表している。



一方で、山羊座ラグナの場合、5室支配の金星が牡羊座のアシュビニー(ケートゥ)に在住し、こうした象意は生じて来ない。



牡羊座自体は、ハードロックなどの激しい音楽を示す可能性があるが、やはり、ラーフの象意の方が的を得ている。




高市早苗 全経歴データ(射手座ラグナの場合)※出生時間が3:43:24でラグナが射手座29°59′


データ(1961年〜2026年現在)

1. 黎明期:ロックとバイクと米国修行(1961年〜1992年)

• 1961年3月7日: 奈良県奈良市に誕生。・・・・・ラーフ/土星/ケートゥ
• 1980年頃: 神戸大学在学中、ヘヴィメタルバンドでドラムを担当。中型二輪免許を取得し、カワサキ・Z400GPで峠を攻める日々を送る。・・・・・木星/ケートゥ
• 1984年3月: 神戸大学経営学部卒業。・・・・・木星/太陽/水星
• 1984年4月: 松下政経塾に入塾(第5期生)・・・・・木星/太陽/ケートゥ→金星
• 1985年: 初代**トヨタ・スープラ(A70型)**を新車で購入。以後22年間愛用する。・・・・・木星/月→火星
• 1987年: 渡米。パトリシア・シュローダー下院議員の個人事務所でCongressional Fellowとして勤務。・・・・・木星/ラーフ
• 1989年: 帰国。この前後、政治キャリアを優先し、真剣に結婚を考えた男性と破局。・・・・・木星/ラーフ→土星/土星
• 1990年: キャスターとしてテレビ出演(『ホットライン110番』等)。近畿大学経済学部教授にも就任。雑誌等で自由奔放な恋愛観を語り注目を集める。・・・・・土星/土星

2. 政界進出と「山本拓」との出会い(1993年〜2005年)

• 1993年7月: 第40回衆院選に無所属で出馬し、トップ当選。・・・・・土星/水星/火星
• 1994年12月: 新進党結党に参加。・・・・・土星/ケートゥ/金星
• 1996年10月: 第41回衆院選で2期目当選。同年12月、自民党へ入党。・・・・・土星/金星/月
• 2000年6月: 第42回衆院選で3期目当選。・・・・・土星/月/ラーフ→木星
• 2002年1月: 衆議院文部科学委員長に就任。・・・・・土星/火星/土星
• 2003年11月: 第43回衆院選で落選。この失意の時期に励ましをくれた山本拓氏と交際1週間でスピード婚を決める。・・・・・土星/ラーフ/土星
• 2004年9月: 山本拓氏と結婚。戸籍名は「山本早苗」となる。山本氏の連れ子3人の継母となる。・・・・・土星/ラーフ/金星
• 2005年9月: 第44回衆院選(郵政解散)で刺客として奈良1区から出馬。国政復帰(4期目)。・・・・・土星/木星/木星

3. 初入閣と「女性初」への道(2006年〜2016年)

• 2006年9月: 内閣府特命担当大臣として初入閣(第1次安倍内閣)。・・・・・土星/木星/ケートゥ
• 2007年: 不妊治療を続けていたが、子供を授かることが叶わなかった苦悩を公表。・・・・・土星/木星/金星→太陽→月→火星→ラーフ
• 2008年8月: 経済産業副大臣に就任。・・・・・水星/水星/金星
• 2009年8月: 第45回衆院選で5期目当選。・・・・・水星/水星/ラーフ
• 2012年12月: 第46回衆院選で6期目当選。自民党政務調査会長に女性で初めて就任。・・・・・水星/金星/ラーフ
• 2014年9月: 総務大臣に就任(女性初)。以後、歴代最長の在任期間を記録。・・・・・水星/太陽/木星→土星
• 2014年12月: 第47回衆院選で7期目当選。・・・・・水星/太陽/水星→ケートゥ

4. 離婚、再婚、そして頂点へ(2017年〜現在)

• 2017年7月: 山本拓氏と協議離婚。政治的スタンスの違いが理由。戸籍名が「高市」に戻る。・・・・・水星/火星/月
• 2017年10月: 第48回衆院選で8期目当選。・・・・・水星/ラーフ/ラーフ
• 2018年10月: 衆議院議院運営委員長に就任(女性初)。・・・・・水星/ラーフ/水星
• 2019年9月: 総務大臣に再登板。・・・・・水星/ラーフ/太陽
• 2021年9月: 自民党総裁選に出馬。安倍晋三氏の全面支援を受けるも敗北。直後、党政調会長に再任。・・・・・水星/木星/太陽→月
• 2021年10月: 第49回衆院選で9期目当選。・・・・・水星/木星/月
• 2021年12月: 山本拓氏と再婚。山本氏が「高市」に改姓(婿入り)し、戸籍名も「高市早苗」へ。・・・・・水星/木星/月→火星
• 2022年8月: 経済安全保障担当大臣に就任。・・・・・水星/土星/土星
• 2024年9月: 自民党総裁選に再挑戦。決選投票で石破茂氏に敗れ次点。・・・・・水星/土星/ラーフ→木星
• 2024年10月: 第50回衆院選で10期目当選。・・・・・水星/土星/木星
• 2025年10月: 第29代自由民主党総裁に就任。・・・・・ケートゥ/金星/月
• 2025年10月: 第104代内閣総理大臣に就任。日本初の女性首相誕生。・・・・・ケートゥ/金星/月

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【要約】ライフイベントと改姓の推移

高市氏の人生は、政治的信念と家族の形が密接にリンクしています。

時期 ライフイベント 戸籍上の姓 趣味・特記事項

青年期 バイク・ヘビメタ・渡米 高市 Z400GP、初代スープラ購入

2004年〜 山本拓氏と結婚(初婚) 山本 ステップファミリーとして3児を育てる

2017年〜 山本拓氏と離婚 高市 政治活動と戸籍名を一致させる

2021年〜 山本拓氏と再婚 高市 夫が改姓。血縁を超えた孫との交流


(Gemini 3.0により作成)


1987年に渡米し、パトリシア・シュローダー下院議員の個人事務所でCongressional Fellowとして勤務したのが、木星/ラーフ期である。



射手座ラグナであれば、ラーフは9室に在住して、9室の支配星のように振舞い、海外留学の時期である。



ディスポジターの太陽は9室支配で、3室水瓶座で、7、10室支配の水星とコンジャンクトしている為、単に留学したのではなく、Congressional Fellow(コングレッショナル・フェロー)として、仕事をしたのである。


Congressional Fellow(コングレッショナル・フェロー)とは、民間や行政の専門家が、期間限定でアメリカ連邦議会の議員事務所や委員会に配属され、政策立案の補佐を行う制度で、高度な専門知識を持った人材が「即戦力」として議会の最前線で働く仕組みということであるから、実際に仕事をした時期である。







射手座ラグナにとって、9室支配の太陽と、7、10室支配の水星のコンビネーションは、最高のヨーガカラカであり、強力なラージャヨーガを形成する。


特に10室の支配星に太陽が絡むことから、行政や政治の世界でのキャリアということになるのである。


因みにこの配置は、その後の高市早苗の政治キャリアにおいても大きな役割を果たしている。


後で詳しく述べるが、高市早苗が、2006年9月に内閣府特命担当大臣として初入閣(第1次安倍内閣)し、その後の閣僚として長い政治キャリアを築いたのは、主にマハダシャー水星期であるが、この10室支配の水星と9室支配の水星の強力なラージャヨーガが発揮されたとしか考えられない。


特に2014年9月に総務大臣に就任(女性初)し、2014年9月3日 ~ 2017年8月3日と、2019年9月11日 ~ 2020年9月16日に渡って、安倍政権下で、歴代最長の在任期間を記録したのは、この水星期である。


総務大臣の仕事は、地方自治のサポートや通信・放送・郵政の監督、マイナンバー制度、統計: 国勢調査などの国の仕組みと管理(行政運営)、消防・防災、選挙制度、政治資金などに関する重要な役職で、自治省・郵政省・総務庁が統合して誕生した省庁である為、その仕事内容は多岐に渡っている。


そして、最近では、AI(人工知能)の利活用ルールや、デジタル行財政改革といった分野にも関係している。



ここで、通信・放送・郵政の監督、マイナンバー制度、統計: 国勢調査、AI(人工知能)の利活用や、デジタル行財政改革といったテーマは、3室(運輸、通信)のテーマであることがよく分かる。



射手座ラグナで、3室で、9室支配の太陽と、7、10室支配の水星が強力なラージャヨーガを形成する配置こそが、この歴代最長の総務大臣への在任となった理由である。



高市早苗は、非常に勉強熱心な政策通で、夜の会食や飲み会を極端に控えたことはよく知られているが、こうした真面目に政策を追求する有能な政治キャリアは、こうした強力な配置がもたらしたのである。



一方で、山羊座ラグナでは、ラーフは8室に在住し、ディスポジターの8室支配の太陽は、6、9室支配の水星と共に2室に在住して、6-8の絡みを形成している。



この配置では、有望な政治キャリアを築くことは不可能である。




そもそも9室はキャリアを損失する(10室から見た12室目)ハウスであり、キャリアを辞めて留学したり、大学に入学したりする時期である。



マハダシャー水星期にそうした9室の象意が優勢であるなら、閣僚として長く政権下に留まるといった公的な仕事にコミットした政治キャリアを築くことは不可能である。





1989年にパトリシア・シュローダー下院議員の個人事務所での勤務から帰国し、この前後、政治キャリアを優先し、真剣に結婚を考えた男性と破局したというが、ちょうど木星/ラーフから土星/土星期への移行期で、射手座ラグナで、2、3室支配で2室に在住する土星期であるなら、それは理解できる。



土星は結婚生活の2室の支配星だからである。



しかし、これは山羊座ラグナでも土星は1、2室支配で1室に在住する為、この時期に結婚を考えたことは説明できてしまう。



従って、高市早苗のラグナを修正する上で、結婚のタイミングを検討することはあまり役に立たない。(むしろ、混乱を招いてしまう)




その後、1990年にキャスターとしてテレビ出演(『ホットライン110番』等)し、近畿大学経済学部教授にも就任し、雑誌等で自由奔放な恋愛観を語り注目を集めているが、この時期は同じく土星/土星期である。



ここで分かるのは、射手座ラグナであれば、土星はスピーチの2室とメディアの3室を支配して、ラグナロードの木星とコンジャンクトしているということである。



1-3の絡みが生じており、メディアに出演するような仕事をする人にとっての典型的な配置が形成されている。



しかもアナウンサーとしてスピーチの仕事(2室)をしたのは、木星と土星が2室に在住しているからである。



ここで、高市早苗が、非常に抑制された慎重な物言いをするなど、弁が立つのは、射手座ラグナで、2室が強いからだとよく分かる。




山羊座ラグナでも1、2室支配の土星が、3、12室支の木星とコンジャンクトして、1-3の絡みが生じており、そこにスピーチの2室も絡んでくる。



従って、同じように土星期にメディアの仕事をした理由が説明できてしまうのだが、高市早苗は、小池百合子と同じようにこのアナウンサーとしての経験と知名度を足掛かりにその後、政界に進出することになったのである。



政治家になった後は、常にメディアの注目を浴び続け、メディア出演の機会も増えて来るが、1993年7月に第40回衆院選に無所属で出馬し、トップ当選した土星/水星期以降、土星期に渡って、政治家としてメディアに出演し続けたのはその為である。



このように射手座ラグナでも山羊座ラグナでも説明出来てしまう場面は多いが、マハダシャー水星期における充実した政治キャリアを説明することは射手座ラグナでなければ不可能である。



月ラグナから見ても水星は、9、12室支配で5室に在住し、11室支配の太陽とコンジャンクトしているが、この配置は、この水星期における充実した政治キャリアを説明するには不十分である。









因みに高市早苗は、結婚後、実の子供にも恵まれずに結婚相手の山本拓の連れ子3人の継母となった。



実際に法的に養子縁組したかどうかは不明だが、このように子供と養子縁組する場合、5室とラーフの絡みがもたらすことが多い。



ラーフには人工的という象意があり、血のつながりのない養子縁組は、ラーフが示す象意である。



射手座ラグナの場合、5室支配の火星が不妊の星座である双子座でラーフのナクシャトラであるアールドラーに在住しており、この配置が、血のつながりのない子供をもたらしたと考えられる。



また9室にもいラーフが在住し、ディスポジターの9室支配の太陽(5室の本質:5室から見た5室目)もラーフ/ケートゥ軸と絡んでおり、血のつながりのない子供を示している。



しかし、山羊座ラグナだと、5室支配の金星は4室に在住して、7室支配の月と相互アスペクトして、ラージャヨーガを形成し、しかも5室には木星もアスペクトしている。



従って、5室へのラーフの影響や5室への傷自体がそれほど見つからず、実の子供が生まれても良さそうである。







因みに射手座ラグナである場合、ラグナのナクシャトラが、射手座の最後のナヴァムシャであるウッタラアシャダー第1パダで、ナヴァムシャのラグナも射手座ではないかと思っているが、それはナヴァムシャのラグナが射手座であれば、10室支配の水星が11室に在住し、9室支配の高揚する太陽と相互アスペクトして、最高のヨーガカラカが成立し、ナヴァムシャでもマハダシャー水星期の充実した政治キャリアを説明することが出来るからである。



そして、この場合、5室には、出生図でもナヴァムシャでも6室支配の金星が在住して傷つけており、更にナヴァムシャでは土星がアスペクトして傷つけている。



また5室支配の火星は8室支配の月とコンジャンクトして、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。



これが実の子に恵まれなかった理由ではないかと考えている。



5室支配の火星が、ラーフ/ケートゥ軸と絡んでいる為、血のつながりのない子供たちの継母になったのである。



山羊座ラグナではこうした説明が、射手座ラグナのようにはすることが出来ない。





非常にざっくりとした山羊座ラグナに関する見解を論じれば、山羊座ラグナの人は5室の支配星が金星である為か、一般に政治音痴である。



そもそもあまり政治に興味がなく、政治より芸術方面に興味がある人が多い。







例えば、北野たけし(ビートたけし)は、お笑い芸人で、映画監督として有名になり、プライベートでは絵を描いたりする芸術家肌の人間であるが、その最盛期においては、政治家と多少付き合いがあったとしても、政治について語ることは少なかった。



そもそも政治に関して、意見がほどんどないのが山羊座である。



たけしが、阿川佐和子や大竹まことと長年やっている『ビートたけしのTVタックル』では、時事ネタを扱う為、政治について発言することも多少はあるし、また日本の衰退など危機的な状況の中にあって、政治についてどうしても発言せざるを得ない時代背景があるが、そもそも山羊座ラグナの人は、それ程、政治的人間ではない。



従って、高市早苗が山羊座ラグナで、5室支配の金星が7室支配の月と相互アスペクトして、全く太陽と絡まない場合、どうして政治に関心を持ち続け、総理大臣にまでなれたのか全く説明することが出来ない。



山羊座ラグナが政治に関してセンスがないのは、政治にとって重要な権力を意味する太陽が8室の支配星になる為ではないかと思われる。



そもそも政治には近づきたくないのが、山羊座ラグナであり、また芸術家である。





また高市早苗が、総理大臣になったのはマハダシャーケートゥ期になってからだが、何故、ケートゥ期に総理大臣になれたのかは、やはり、射手座ラグナでなければ説明が困難である。



射手座ラグナであれば、ケートゥに9室支配の太陽と7、10室支配の水星がコンジャンクトして、ケートゥ自体が、ラージャヨーガとなる。



ケートゥは3室に在住してウパチャヤの凶星で強力である。



ケートゥは実体がない影の惑星である為、絡む惑星の影響を強く受けるが、その絡む惑星が、最高のヨーガカラカである水星と太陽のコンビネーションだからこそ、ケートゥ期にそれを反映することが出来たのである。



またケートゥはディスポジターが結果を与えるが、ケートゥのディスポジターである土星は2、3室支配で2室で定座に在住して強い。



2室はビジネスオーナーになる配置であり、2室が強い人は大企業の創業社長や、国内の物を全て所有する国王(国家の所有者)を表すような配置である。







参考までに言えば、立憲民主党を立ち上げた枝野幸男も以前、検証した所では、射手座ラグナで、ラグナから見て2室支配、月から見て1、2室支配で2室で、ムーラトリコーナの座にある強い土星期になってから立憲民主党を立ち上げて、そのオーナーとなったのである。


それと同じように今回、自民党が選挙で大勝して、ほとんど高市早苗の影響力だけで、単独過半数を獲得した今、高市早苗は、自民党のオーナーのようになってしまった立場を考えると、そこには共通点がある。


1、2室支配で1室でシャシャヨーガを形成する土星は、それ自体も強い配置であるが、もっと個人的な自分自身のこと、パーソナルなことに興味関心を持つはずである。


またそれでも土星は2室の支配星でもある為、ビジネスオーナーの特徴も出て来るが、2室の支配星が2室で定座に在住する場合と比較すると、それはやや2室の象意としては弱い印象である。




また2017年7月に政治的スタンスの違いを理由として、山本拓と協議離婚した後、2021年12月に山本拓と再婚し、今度は山本拓が「高市」に改姓(婿入り)したことにも注目である。



再婚した時、ダシャーは、水星/木星/月もしくは火星期であったが、射手座ラグナの場合、水星は7室の支配星で、木星は7室をラグナとした場合、7室支配で8室に在住している。



この場合、パートナーである山本拓の方が、高市早苗に婿入りする配置である。



そもそも2室が強調されている人は、パートナーも自分の所有物のように自分の両親家族、自分の身内の中に編入させるのである。



山羊座ラグナでは、水星/木星/月期にそのようなことが起こることを説明することが出来ない。




一応、最初の結婚と、離婚、そして、再婚を射手座ラグナで検証してみるが、まず、山本拓と結婚したのは、2004年9月の土星/ラーフ/金星期だった。



射手座ラグナであれば土星は結婚生活の2室の支配星で、ラーフは9室に在住し、ラーフもディスポジターの太陽も7室支配の水星と絡んでいる。



金星は、6室の支配星だが、月から見た1、8室の支配星で7室に在住している。







2004年9月のトランジットを確認すると、土星が射手座から見て7室をトランジットしており、結婚のタイミングである。



また木星が直前まで、獅子座をトランジットして、7室支配の水星にアスペクトして、7室にダブルトランジットしていた。



しかも火星も7室の支配星にアスペクトし、また木星と土星は、ラグナ(7室から見た7室)にもアスペクトしていた。




ダシャー、トランジット共に結婚のタイミングをよく示している。



むしろ、山羊座ラグナよりもよく示している。







もしナヴァムシャのラグナも射手座なら、土星はやはり結婚生活の2室の支配星で、ラーフは8室に在住して、結婚願望を示し、金星は6室の支配星で、意見の不一致など問題を含んでいる。



このナヴァムシャのラグナが射手座であれば、20代の頃の木星期が、1、4室支配で3室(交通、短距離旅行)で3室支配の土星とコンジャンクトして、20代の頃にカワサキ・Z400GPで峠を攻めたり、ドリフトするなど、走り屋の側面が見えて来る。



また食欲、性欲、睡眠欲の3室に木星が在住していることから、そうしたやんちゃな仲間たちと自由奔放な恋愛遍歴も持ったと思われ、高市早苗の20代の経歴をよく説明している。






次に2017年7月に政治的スタンスの違いを理由として、山本拓と協議離婚した時は、水星/火星/月期である。



水星は7室の支配星で、火星は12室の支配星(7室から見た6室)、月は8室の支配星で、離婚の要素はあるが、こじれた結婚生活といった印象である。







2017年7月のトランジットを見ると、土星は蠍座12室から6室にアスペクトし、木星は乙女座から6室にアスペクトして、6室にダブルトランジットしていた。



山羊座ラグナでは、6室へのダブルトランジットは形成されず、6室の象意は出て来ない。




2021年12月に再婚した時、ダシャーは、水星/木星/月もしくは火星期だが、木星は上述したように7室をパートナーのラグナとした時の7室の支配星で8室に在住し、月は2室の支配星で、火星はラグナに在住している。






2021年12月のトランジットを確認すると、射手座ラグナであれば土星は2室をトランジットし、木星は直前まで山羊座2室をトランジットして、1室と2室、8室にダブルトランジットしていたことが分かる。



この場合、2室にダブルトランジットが形成されていたことは、山本拓が、高市家に婿入りしたことを表している。




従って、結婚と離婚、再婚のダシャーもトランジットも射手座ラグナでよく説明することが出来る。





ジャイミニスキーム



そして、決め手となるのが、ジャイミニのチャラダシャーによる現在の星座ダシャーである。







射手座ラグナの場合、高市早苗は、2017年3月から山羊座のメジャーダシャーに移行しているが、そこから見ると、AmKの月が10室に在住し、AKの太陽やDKの水星とジャイミニアスペクトし合って、ジャイミニラージャヨーガを形成している。



そして、山羊座自体には、MKの木星とPKの土星が在住しているが、これはジャイミニラージャヨーガとは定義されていないが、4室は政治家にとっての議席を表し、また王座(大臣などのポスト)を表していると言っていいかもしれない。



PKの土星とMKの木星のコンジャンクションは言わば、4-5のラージャヨーガを形成しているような状態である。



2017年と言えば、ちょうど高市早苗が、8期目の当選を果たし、女性初の衆議院議院運営委員長に就任し、いよいよ首相のポストを狙っていく時期に入った頃である。



総務大臣や経済安全保障担当大臣などを務めつつ、自民党総裁選に出馬して、遂に2025年10月に自民党総裁に就任し、第104代内閣総理大臣に就任した。




• 2017年10月: 第48回衆院選で8期目当選。・・・・・水星/ラーフ/ラーフ
• 2018年10月: 衆議院議院運営委員長に就任(女性初)。・・・・・水星/ラーフ/水星
• 2019年9月: 総務大臣に再登板。・・・・・水星/ラーフ/太陽
• 2021年9月: 自民党総裁選に出馬。安倍晋三氏の全面支援を受けるも敗北。直後、党政調会長に再任。・・・・・水星/木星/太陽→月
• 2021年10月: 第49回衆院選で9期目当選。・・・・・水星/木星/月
• 2021年12月: 山本拓氏と再婚。山本氏が「高市」に改姓(婿入り)し、戸籍名も「高市早苗」へ。・・・・・水星/木星/月→火星
• 2022年8月: 経済安全保障担当大臣に就任。・・・・・水星/土星/土星
• 2024年9月: 自民党総裁選に再挑戦。決選投票で石破茂氏に敗れ次点。・・・・・水星/土星/ラーフ→木星
• 2024年10月: 第50回衆院選で10期目当選。・・・・・水星/土星/木星
• 2025年10月: 第29代自由民主党総裁に就任。・・・・・ケートゥ/金星/月
• 2025年10月: 第104代内閣総理大臣に就任。日本初の女性首相誕生。・・・・・ケートゥ/金星/月


(Gemini 3.0により作成)


つまり、キャリア上の最も重要な時期に入ったのであり、その時期にAmKの月が10室に在住して、圧倒的な人気を誇り、そして、水瓶座に在住するAKの太陽やDKの水星とジャイミニラージャヨーガを形成するこの山羊座のメジャーダシャーは、まさに高市早苗のキャリアの集大成と言えるかもしれない。



2025年10月は山羊座/牡羊座であり、牡羊座から見ても11室にAK、DK、AmKによるジャイミニラージャヨーガを形成している。



山羊座のメジャーダシャーは、2029年3月まで続く為、高市政権は、まだ今後も続いていくと予想される。



2029年3月~2030年3月までは、射手座のメジャーダシャーが続き、射手座から見て、AmKの月は11室に在住している為、この位までは、あと4年は続いていく見込みとなる。



実際、2026年の衆院選で大勝して、盤石な政権基盤を形成した高市政権は、まだこの後も危なげなく続いていくように見えるのが現状である。



一方で、山羊座ラグナであれば、2026年3月に入ってから、深刻な行き詰まり状態に陥るはずであり、それが全く起こる気配が見えない所からも山羊座ラグナでないことは明らかになりつつある。



山羊座ラグナは、そもそもこのブログに度々投稿してくれている河合範安さんが修正してくれたものだが、過去の時系列を詳しく検討した結果、おそらく間違っていたと考えている。



射手座ラグナでは説明できるが、山羊座ラグナでは説明できないことが圧倒的に多いからである。



一方で、山羊座ラグナでは説明できるが、射手座ラグナだと説明出来ないような事柄はほとんど見られない。



山羊座ラグナでも射手座ラグナでもどちらでも説明出来るような事柄もいくつかあり、それは混乱を招く原因となっている。



それだけではなく、高市早苗自身が、ブログに投稿していた早朝すなわち5時頃といった見立ても間違っている可能性が高く、このことも混乱を招く一因であった。



通常は本人が言っているのだから信じたくなるが、5時頃だと山羊座ラグナとなり、それだとマハダシャー水星期の充実した政治キャリアが全く説明出来ない。



主にそれが山羊座ラグナではない理由の一つである。



高市早苗の状況を2026年3月の間、もう少し観察して、それで、高市早苗が、政権運営において、もしくは、健康問題において、深刻な行き詰まり状態に陥るようなことがなければ、間違いなく、射手座ラグナであることを確定することができる。



その場合、高市早苗の出生時間は、少なくとも3:43:24以前であり、早朝というよりも深夜である。



このテーマについて関心がある方は、もう少し観察を続けてみて欲しいのである。




高市早苗が、山羊座ラグナのように見えるのは、ラグナロードの木星が山羊座に在住していることが大きいと思われる。



それが射手座ラグナであるにも関わらず、山羊座ラグナの印象を与えている要因である。




今回、ダシャーの推移について、山羊座ラグナ0°00’、山羊座ラグナ24°00’、射手座ラグナ29°59’で、比較する為に過去の時系列とダシャーの一覧を以下に示します。




高市早苗 全経歴データ(山羊座ラグナの場合)※出生時間が5:03:20でラグナが山羊座24°00′


データ(1961年〜2026年現在)

1. 黎明期:ロックとバイクと米国修行(1961年〜1992年)

• 1961年3月7日: 奈良県奈良市に誕生。・・・・・ラーフ/土星/火星
• 1980年頃: 神戸大学在学中、ヘヴィメタルバンドでドラムを担当。中型二輪免許を取得し、カワサキ・Z400GPで峠を攻める日々を送る。・・・・・木星/金星/金星
• 1984年3月: 神戸大学経営学部卒業。・・・・・木星/太陽/水星
• 1984年4月: 松下政経塾に入塾(第5期生)・・・・・木星/月/水星
• 1985年: 初代**トヨタ・スープラ(A70型)**を新車で購入。以後22年間愛用する。・・・・・木星/火星→ラーフ
• 1987年: 渡米。パトリシア・シュローダー下院議員の個人事務所でCongressional Fellowとして勤務。・・・・・木星/ラーフ
• 1989年: 帰国。この前後、政治キャリアを優先し、真剣に結婚を考えた男性と破局。・・・・・土星/土星
• 1990年: キャスターとしてテレビ出演(『ホットライン110番』等)。近畿大学経済学部教授にも就任。雑誌等で自由奔放な恋愛観を語り注目を集める。・・・・・土星/土星

2. 政界進出と「山本拓」との出会い(1993年〜2005年)

• 1993年7月: 第40回衆院選に無所属で出馬し、トップ当選。・・・・・土星/水星/土星
• 1994年12月: 新進党結党に参加。・・・・・土星/金星/金星
• 1996年10月: 第41回衆院選で2期目当選。同年12月、自民党へ入党。・・・・・土星/金星/木星
• 2000年6月: 第42回衆院選で3期目当選。・・・・・土星/月/金星
• 2002年1月: 衆議院文部科学委員長に就任。・・・・・土星/ラーフ/ラーフ
• 2003年11月: 第43回衆院選で落選。この失意の時期に励ましをくれた山本拓氏と交際1週間でスピード婚を決める。・・・・・土星/ラーフ/金星
• 2004年9月: 山本拓氏と結婚。戸籍名は「山本早苗」となる。山本氏の連れ子3人の継母となる。・・・・・土星/木星/木星
• 2005年9月: 第44回衆院選(郵政解散)で刺客として奈良1区から出馬。国政復帰(4期目)。・・・・・土星/木星/ケートゥ

3. 初入閣と「女性初」への道(2006年〜2016年)

• 2006年9月: 内閣府特命担当大臣として初入閣(第1次安倍内閣)。・・・・・土星/木星/火星→ラーフ
• 2007年: 不妊治療を続けていたが、子供を授かることが叶わなかった苦悩を公表。・・・・・土星/木星→水星/水星
• 2008年8月: 経済産業副大臣に就任。・・・・・水星/水星/ラーフ
• 2009年8月: 第45回衆院選で5期目当選。・・・・・水星/ケートゥ/金星
• 2012年12月: 第46回衆院選で6期目当選。自民党政務調査会長に女性で初めて就任。・・・・・水星/金星/水星
• 2014年9月: 総務大臣に就任(女性初)。以後、歴代最長の在任期間を記録。・・・・・水星/月/木星
• 2014年12月: 第47回衆院選で7期目当選。・・・・・水星/月/土星

4. 離婚、再婚、そして頂点へ(2017年〜現在)

• 2017年7月: 山本拓氏と協議離婚。政治的スタンスの違いが理由。戸籍名が「高市」に戻る。・・・・・水星/ラーフ/土星
• 2017年10月: 第48回衆院選で8期目当選。・・・・・水星/ラーフ/水星
• 2018年10月: 衆議院議院運営委員長に就任(女性初)。・・・・・水星/ラーフ/太陽
• 2019年9月: 総務大臣に再登板。・・・・・水星/木星/土星
• 2021年9月: 自民党総裁選に出馬。安倍晋三氏の全面支援を受けるも敗北。直後、党政調会長に再任。・・・・・水星/土星/土星
• 2021年10月: 第49回衆院選で9期目当選。・・・・・水星/土星/土星
• 2021年12月: 山本拓氏と再婚。山本氏が「高市」に改姓(婿入り)し、戸籍名も「高市早苗」へ。・・・・・水星/土星/水星
• 2022年8月: 経済安全保障担当大臣に就任。・・・・・水星/土星/金星
• 2024年9月: 自民党総裁選に再挑戦。決選投票で石破茂氏に敗れ次点。・・・・・ケートゥ/金星/金星→太陽
• 2024年10月: 第50回衆院選で10期目当選。・・・・・ケートゥ/金星/太陽
• 2025年10月: 第29代自由民主党総裁に就任。・・・・・ケートゥ/太陽/火星→ラーフ
• 2025年10月: 第104代内閣総理大臣に就任。日本初の女性首相誕生。・・・・・ケートゥ/太陽/火星→ラーフ

________________________________________

【要約】ライフイベントと改姓の推移

高市氏の人生は、政治的信念と家族の形が密接にリンクしています。

時期 ライフイベント 戸籍上の姓 趣味・特記事項

青年期 バイク・ヘビメタ・渡米 高市 Z400GP、初代スープラ購入

2004年〜 山本拓氏と結婚(初婚) 山本 ステップファミリーとして3児を育てる

2017年〜 山本拓氏と離婚 高市 政治活動と戸籍名を一致させる

2021年〜 山本拓氏と再婚 高市 夫が改姓。血縁を超えた孫との交流


(Gemini 3.0により作成)

高市早苗 全経歴データ(山羊座ラグナの場合)※出生時間が3:43:25でラグナが山羊座0°00′


データ(1961年〜2026年現在)

1. 黎明期:ロックとバイクと米国修行(1961年〜1992年)

• 1961年3月7日: 奈良県奈良市に誕生。・・・・・ラーフ/土星/ケートゥ
• 1980年頃: 神戸大学在学中、ヘヴィメタルバンドでドラムを担当。中型二輪免許を取得し、カワサキ・Z400GPで峠を攻める日々を送る。・・・・・木星/ケートゥ
• 1984年3月: 神戸大学経営学部卒業。・・・・・木星/太陽/水星
• 1984年4月: 松下政経塾に入塾(第5期生)・・・・・木星/太陽/ケートゥ→金星
• 1985年: 初代**トヨタ・スープラ(A70型)**を新車で購入。以後22年間愛用する。・・・・・木星/月→火星
• 1987年: 渡米。パトリシア・シュローダー下院議員の個人事務所でCongressional Fellowとして勤務。・・・・・木星/ラーフ
• 1989年: 帰国。この前後、政治キャリアを優先し、真剣に結婚を考えた男性と破局。・・・・・木星/ラーフ→土星/土星
• 1990年: キャスターとしてテレビ出演(『ホットライン110番』等)。近畿大学経済学部教授にも就任。雑誌等で自由奔放な恋愛観を語り注目を集める。・・・・・土星/土星

2. 政界進出と「山本拓」との出会い(1993年〜2005年)

• 1993年7月: 第40回衆院選に無所属で出馬し、トップ当選。・・・・・土星/水星/火星
• 1994年12月: 新進党結党に参加。・・・・・土星/ケートゥ/金星
• 1996年10月: 第41回衆院選で2期目当選。同年12月、自民党へ入党。・・・・・土星/金星/月
• 2000年6月: 第42回衆院選で3期目当選。・・・・・土星/月/ラーフ→木星
• 2002年1月: 衆議院文部科学委員長に就任。・・・・・土星/火星/土星
• 2003年11月: 第43回衆院選で落選。この失意の時期に励ましをくれた山本拓氏と交際1週間でスピード婚を決める。・・・・・土星/ラーフ/土星
• 2004年9月: 山本拓氏と結婚。戸籍名は「山本早苗」となる。山本氏の連れ子3人の継母となる。・・・・・土星/ラーフ/金星
• 2005年9月: 第44回衆院選(郵政解散)で刺客として奈良1区から出馬。国政復帰(4期目)。・・・・・土星/木星/木星

3. 初入閣と「女性初」への道(2006年〜2016年)

• 2006年9月: 内閣府特命担当大臣として初入閣(第1次安倍内閣)。・・・・・土星/木星/ケートゥ
• 2007年: 不妊治療を続けていたが、子供を授かることが叶わなかった苦悩を公表。・・・・・土星/木星/金星→太陽→月→火星→ラーフ
• 2008年8月: 経済産業副大臣に就任。・・・・・水星/水星/金星
• 2009年8月: 第45回衆院選で5期目当選。・・・・・水星/水星/ラーフ
• 2012年12月: 第46回衆院選で6期目当選。自民党政務調査会長に女性で初めて就任。・・・・・水星/金星/ラーフ
• 2014年9月: 総務大臣に就任(女性初)。以後、歴代最長の在任期間を記録。・・・・・水星/太陽/木星→土星
• 2014年12月: 第47回衆院選で7期目当選。・・・・・水星/太陽/水星→ケートゥ

4. 離婚、再婚、そして頂点へ(2017年〜現在)

• 2017年7月: 山本拓氏と協議離婚。政治的スタンスの違いが理由。戸籍名が「高市」に戻る。・・・・・水星/火星/月
• 2017年10月: 第48回衆院選で8期目当選。・・・・・水星/ラーフ/ラーフ
• 2018年10月: 衆議院議院運営委員長に就任(女性初)。・・・・・水星/ラーフ/水星
• 2019年9月: 総務大臣に再登板。・・・・・水星/ラーフ/太陽
• 2021年9月: 自民党総裁選に出馬。安倍晋三氏の全面支援を受けるも敗北。直後、党政調会長に再任。・・・・・水星/木星/太陽→月
• 2021年10月: 第49回衆院選で9期目当選。・・・・・水星/木星/月
• 2021年12月: 山本拓氏と再婚。山本氏が「高市」に改姓(婿入り)し、戸籍名も「高市早苗」へ。・・・・・水星/木星/月→火星
• 2022年8月: 経済安全保障担当大臣に就任。・・・・・水星/土星/土星
• 2024年9月: 自民党総裁選に再挑戦。決選投票で石破茂氏に敗れ次点。・・・・・水星/土星/ラーフ→木星
• 2024年10月: 第50回衆院選で10期目当選。・・・・・水星/土星/木星
• 2025年10月: 第29代自由民主党総裁に就任。・・・・・ケートゥ/金星/月
• 2025年10月: 第104代内閣総理大臣に就任。日本初の女性首相誕生。・・・・・ケートゥ/金星/月

________________________________________

【要約】ライフイベントと改姓の推移

高市氏の人生は、政治的信念と家族の形が密接にリンクしています。

時期 ライフイベント 戸籍上の姓 趣味・特記事項

青年期 バイク・ヘビメタ・渡米 高市 Z400GP、初代スープラ購入

2004年〜 山本拓氏と結婚(初婚) 山本 ステップファミリーとして3児を育てる

2017年〜 山本拓氏と離婚 高市 政治活動と戸籍名を一致させる

2021年〜 山本拓氏と再婚 高市 夫が改姓。血縁を超えた孫との交流


(Gemini 3.0により作成)






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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 確かに射手座ラグナを示すような状況証拠はかなりあるようですね。
    しかし私は、現時点でも高市早苗は山羊座ラグナだと思います。

    とあることが気になるので、山羊座ラグナ説を捨てることができないのです。

    問題は、チャラダシャーが魚座に切り替わった後のことです。

    これがアメリカのヴァンス副大統領のチャラダシャー魚座期みたいになる可能性があるのではないかと考えているのです。

    高市早苗もジェームズ・ヴァンスも、今後はチャラダシャーの魚座期が続きますが、魚座から見て、AmKは8室在住で、その他の表示体の配置も魚座期は全く強い配置には見えません。
    しかし、ヴァンスの場合は2025年8月から魚座期が既に継続してしまっています。
    高市は2026年3月から魚座期開始です。

    つまり、何が言いたいかと言いますと、高市政権は、しばらくはヴァンス同様に表面上は上手くいくかもしれません。
    実際にヴァンスはまだ副大統領ですし。

    ただ、私が気になるのは、2027年5月頃の運勢です。
    この時、ヴァンスも高市(山羊座ラグナで正しければ)も魚座ー蠍座期になります。
    AmKは魚座から8H、蠍座から12Hであり、他の表示体の配置を考慮しても、これらの配置が極めて弱い。

    また、高市早苗は2027年1月からケートゥーラーフ期で、ラーフは8H。

    ドナルド・トランプは2027年5月から木星ー金星期から木星ー太陽期になります。
    木星から見て、金星は2・9Lで11H、太陽は12Lです。
    木星ー太陽期の次は木星ー月期で、月はラグナから12L。

    ヴァンスも2027年4月から土星ー土星期から土星ー水星期になります。

    私は2026年はバブル相場になり、2027年はバブル崩壊の大不況の年になると考えていますが、実際にアメリカ建国図では、2026年9月からラーフー水星期で、ラーフから見て水星は12Lであり、ラグナから見て12Hに水星はあります。

    ですから、2027年5月〜8月くらいの状況を見れば、流石に山羊座ラグナか射手座ラグナかはっきりすると思います。

    ヴァンスのチャラダシャー魚座期は弱く見え、既に半年以上も経過しましたが、実際には彼自身は現時点では大きく苦戦しているようには見えません。
    ですから、来年にどっと大崩れが来るかもしれないとも考えており、高市早苗の山羊座ラグナ説を捨てきれないです。

    それと私が高市早苗の山羊座ラグナを疑っているのは、
    一、人気があるので月は10Hではないか。
    二、乗り物が好きなのは、金星が4Hにあるからではないか。
    三、選挙に強いのは、火星が6Hにある為ではないか。
    と疑っているからです。

    ケートゥー太陽期に総理大臣になれたのは、
    一、ケートゥの支配星の1・2Lの土星が5・10Lの金星と90度アスペクトで1-10等のラージャヨガを形成しているから。
    二、太陽が5・10Lの金星と40度アスペクト(誤差も0度28分で小さい)を形成しているから。
    で説明がつくと思います。

    高市早苗が政治家になったのは、太陽が5・10Lの金星と40度アスペクトを形成しているからです。
    射手座ラグナだと、太陽と10Lの水星は確かに同室ですが、度数が20度近く離れていて、距離があると思います。

    また、実子が生まれず、不妊治療をしたのも、8Lの太陽が5・10Lの金星と40度アスペクトを形成しているから、5-8の組み合わせが生じたと説明がつくと思うのです。
    • 山羊座ラグナの場合の詳細なロジックと根拠の説明ありがとうございます。


      私が最も重視しているのは、高市早苗が充実した政治キャリアを築いたマハダシャー水星期において、6、9室支配で8室の支配星とコンジャンクトし、ラーフ/ケートゥ軸によって傷つけられる山羊座ラグナでは、水星期のキャリア上の上昇が説明出来ないという点です。


      2025年10月に自民党総裁に選ばれて総理大臣に就任したのは、ケートゥ/金星/月期でした。


      このケートゥ期に総理大臣になれたということの根拠が、山羊座ラグナでは弱いのです。


      6、9室支配の水星や8室支配の太陽とコンジャンクトするケートゥは何もラージャヨーガを形成せず、ディスポジターの土星が月ラグナから見て、4、5室支配のヨーガカラカで、4室でシャシャヨーガを形成するということのみが根拠となります。


      この月ラグナから見た4、5室支配のヨーガカラカで、4室でシャシャヨーガを形成するというのは射手座ラグナと共通する条件ですが、これだけでは根拠として弱い印象です。


      やはり、射手座ラグナで、9室支配の太陽、7、10室支配の水星と絡んで、射手座ラグナにとっての最高のラージャヨーガであるこの水星と太陽のコンビネーションに参加して、自らもラージャヨーガとなったケートゥだからこそ可能となったと考えています。


      河合さんは以前、アメリカ大統領選挙の分析などで、政治家が大統領や総理大臣などに就任する場合、4室や10室が重要な役割を果たしているという事実を発見したと思います。


      山羊座ラグナの場合、水星はラグナから見ても月から見ても4室や10室の支配星ではなく、更に4室や10室の支配星とも絡んでいません。


      高市早苗は、マハダシャー水星期において、閣僚入りして、大臣として、行政の特定の部門のトップとなりました。


      総理大臣とまではいかないものの、それは行政の最高職の一つではあります。


      その水星期に4室や10室の象意と絡まないというのは、非常に不可解なことです。



      射手座ラグナであればしっかりと7室(10室の本質:10室から見た10室)と10室を支配することで、10室の象意を帯びることになります。


      更に高市早苗は、2025年10月21日に内閣総理大臣に就任しました。


      衆議院で指名を受けて、全ての日本国民、そして、世界が注目する大舞台に立つ中で、行政の最高職に就きました。


      これは明らかに10室の象意です。


      この時、トランジットの土星は魚座で逆行し、木星は蟹座0°10’を順行していました。


      3日前の10月18日は、まだ木星は双子座の最後の度数にあった為、双子座をトランジットする効果がまだ残存していたと思います。


      もし射手座ラグナであれば、土星は4室から10室にアスペクトし、木星は双子座から10室支配の水星にアスペクトして、10室にダブルトランジットします。


      また木星が蟹座をトランジットしていると考えると4室にもダブルトランジットします。


      更に射手座ラグナであればラーフ/ケートゥ軸も10室の支配星にトランジットします。


      また月や金星も10月21日に乙女座10室をトランジットしていました。


      10月21日の14時頃、月は天秤座に移動していきます。



      但し、山羊座ラグナであっても土星は逆行して10室支配の金星にアスペクトし、木星は双子座から10室にアスペクトして、10室にダブルトランジットする為、やっかいです。この首相就任時のトランジットだけでは判断しにくいです。


      しかし、2026年に入って1月~3月にかけて高市早苗は、精力的に海外でパフォーマンスし、大舞台で活躍し、世界の注目を集めました。


      ———————————————————————————————————————————–
      高市首相の海外パフォーマンス・外交(2026年1月~)

      1月中旬
      欧州歴訪(英・仏・独) 「経済安全保障のグローバル連携」を提唱。イギリスのスターマー首相らと会談し、サプライチェーンの強靭化に関する共同声明を発表。

      1月18日 ダボス会議(世界経済フォーラム)
      スイスのダボスで特別演説を実施。「サイバー防衛とAIガバナンス」における日本の主導権をアピールし、世界の投資家に向けて日本経済の再興を訴えた。

      2月中旬 中東訪問(サウジアラビア・UAE)
      エネルギー安全保障の強化とともに、日本の高度な脱炭素技術(水素・アンモニア)の売り込みを行い、**「技術外交」**としての側面を強調しました。

      2月20日 AIインパクト・サミット
      ビデオメッセージを通じ、日本が提唱する「広島AIプロセス」の進展と、国際的なAI規制枠組みの構築を主導する姿勢を改めて表明。

      3月初旬 初訪米(ワシントンD.C.)
      トランプ政権との間で行われた首脳会談。「日米同盟の更なる深化」を掲げ、防衛費の増額や半導体協力について直接協議。トランプ氏との「個人的な信頼関係」をアピールしました。


      3月7日 横須賀基地での日米首脳会談
      午前10時30分頃、高市首相が横須賀基地に到着。トランプ大統領と共に、米海軍の最新鋭空母の甲板上に設置された特設ステージに登壇し、数百人の日米両軍の兵士を前に、両首脳は演説を行なった。
      ———————————————————————————————————————————–


      この間、トランジットの土星は魚座で順行し、木星は双子座で逆行していました。


      射手座ラグナであれば、土星は10室にアスペクトし、木星は10室支配の水星にアスペクトして10室にダブルトランジットします。

      しかし、山羊座ラグナでは、10室にダブルトランジットせず、12室にダブルトランジットしています。



      12室は海外のハウスであるから、この海外で注目を浴びた高市早苗は12室にダブルトランジットしていたという理由では済まないと思います。


      この時期に日本国内、そして、世界から注目され、今現在も注目され続けている訳ですから、10室へのダブルトランジットが形成されていたと考えるべきです。


      つまり、山羊座ラグナだと、2026年に入った後の1月~3月にかけて、高市早苗の10室にダブルトランジットが全く形成されていないというのが不可解です。


      明かにキャリア上の上昇を示し、注目を浴びる大舞台に立っていたからです。


      因みにK.N.ラオの「Ups and Down in Career」という重要な本がありますが、この中で、キャリア上の上昇が起こる場合には必ず、10室にダブルトランジットが形成されていることを事例を通じて、明らかにしています。

      そのようなことで、山羊座ラグナだと、ダシャーやトランジットで、キャリア上の上昇時に10室の象意が確認出来ない場合が多く、これが射手座ラグナだと、上手く説明することが出来ます。


      >それと私が高市早苗の山羊座ラグナを疑っているのは、
      >一、人気があるので月は10Hではないか。
      >二、乗り物が好きなのは、金星が4Hにあるからではないか。
      >三、選挙に強いのは、火星が6Hにある為ではないか。
      >と疑っているからです。


      上記のような説明は確かに山羊座ラグナを説明できるように思えますが、人気がある点については、射手座ラグナの場合、2017年3月以降、山羊座のメジャーダシャーに入っており、山羊座から見て、10室に月が在住している為ではないかと思います。


      高市早苗は必ずしも以前から、人気があった訳ではなく、安倍政権の初期の頃は不人気な時期も多かったと思います。


      ここに来て、人気が出て来たのは、山羊座のメジャーダシャーに入ったからだと考えることが出来ます。


      乗り物が好きなのは4室に金星があるからではないかというのも混乱を招きやすい点です。


      確かにそれで乗り物好きを説明出来る感じがしてきますが、20代を通してバイクや車に夢中になったことまで説明できるか不明です。


      またやはり、在住星よりも支配星の方が重視されますから、射手座ラグナで、20代の頃のマハダシャーの木星が4室を支配していたことがそれに該当するのではないかと思えます。


      5、10室支配の金星が4室に在住する場合、仕事を表す10室の支配星が、創造性、創作活動の5室の支配星でもあり、4室に在住することは、インテリアデザイナーとか、ホテルマネジメントなど、美しい家(建物)を作る仕事のように見えてきます。


      次に選挙や討論に強いのは火星が6室に在住するからではないかというのは、確かにその通りで、対人的な強さや戦いでの強さをもたらし、参考にはなりますが、この配置だけを切り出して、高市早苗に起こる出来事の全てを説明するのは厳しいかもしれません。



      >ケートゥー太陽期に総理大臣になれたのは、
      >一、ケートゥの支配星の1・2Lの土星が5・10Lの金星と90度アスペクトで1-10等のラージャヨガを形成しているから。
      >二、太陽が5・10Lの金星と40度アスペクト(誤差も0度28分で小さい)を形成しているから。
      >で説明がつくと思います。

      >高市早苗が政治家になったのは、太陽が5・10Lの金星と40度アスペクトを形成しているからです。
      >射手座ラグナだと、太陽と10Lの水星は確かに同室ですが、度数が20度近く離れていて、距離があると思います。

      >また、実子が生まれず、不妊治療をしたのも、8Lの太陽が5・10Lの金星と40度アスペクトを形成しているから、5-8の組み合わせが生じたと説明がつくと思うのです。



      40°のアスペクトというのは、西洋占星術の観点になって来ると思います。


      40°のアスペクトはインド占星術では3室目の部分アスペクトと考えることが出来ますが、4分の1の力でしかアスペクトせず、あまり重要ではないです。


      この40°のアスペクトが高市早苗が政治家になった理由の決め手になると考えるのは、インド占星術的には無理があるかもしれません。


      90°アスペクトというのは、4番目のアスペクトで、これは火星だったらフルアスペクト、他の惑星だったら4分の3の力でのアスペクトである為、まだ使えるかもしれません。


      しかし、例えば、様々に西洋占星術での経験を加えてアレンジしていくマークボニーであっても、ケンドラサンバンダ(ケンドラ関係)による関係性、つまり、90°のスクエアや180°のオポジションといった観点を取り入れることはあっても、それは参考にする程度で、何かを判断する決定打としては使っていないのが現状です。


      有名人のチャート検証において、フルアスペクトだけでほとんど全て説明できることが多く、部分アスペクトを検討しなくてもほとんど間に合います。


      射手座ラグナの場合、3室でコンジャンクトする9室支配の太陽と7、10室支配の水星は、確かに度数は離れていますが、インド占星術では度数が離れていること、オーブなどはあまり重視していません。



      確かに度数が緊密な場合、強力な効果を発揮しますが、度数やオーブに拘ることは重箱の隅をつつくようなことで、本来、インド占星術では、そうしたことはあまり無視しても問題ないくらい、シンプルであり、それで十分に説明できます。



      40°のアスペクトを考慮することは、西洋占星術の観点を取り入れすぎている印象は受けます。



      一応、サイデリアル方式のチャートを使っている限りは、ラグナについての議論は出来ますが、トロピカル方式を使っている西洋占星術とは、ラグナについての議論は出来ず、使っている道具が違うと、議論が成り立たなくなっていく恐れはあります。



      J.D.ヴァンスの魚座のメジャーダシャーですが、確かにヴァンスは副大統領を辞めた訳ではないですが、トランプの陰に隠れてしまい、あまり自分が出せていない印象を受けます。


      当選直後は、注目を浴びていましたが、トランプはヴァンスをそばに置かず、閑職に追い込まれているということはないでしょうか。



      魚座のメジャーダシャーから見ると、11室支配の土星が8室で高揚しており、肩書については棚から牡丹餅的に得られる配置です。



      しかし、キャリアという点では、閑職に追い込まれて行き詰まり状態にあるのではないかという解釈も出来るかもしれません。



      但し、ヴァンスの場合、AKの金星は5室に在住しており、それ程、悪い配置ではありません。



      高市早苗の場合、山羊座ラグナの場合には、魚座のメジャーダシャーはAKも12室に在住して、GKやマラカに相当するDKや凶星から激しく傷つけられており、少し状況は違うかもしれません。



      J.D.ヴァンスよりも状況が悪く出て来なければならないと言えます。



      もし魚座のメジャーダシャーであれば、AmKが8室に位置しますが、高市早苗は、選挙で大勝したので、自民党は何でもやり放題であり、高市早苗のキャリアが行き詰まりになるような要素は、今の所、考えられません。



      そうした所から射手座ラグナではないかと考えています。



      もう少し様子を見ていく必要があるかもしれません。



      私もラグナについてはこれまで間違えたことも多く、特にどちらでも説明がつく場合も多いです。



      もう少し時間をかけて、観察していくことで最終的な結論が出せればいいのではと考えています。
  • 確かに射手座ラグナで説明つきそうなことがかなり多いですね。
    2027年にはケートゥーラーフ期になりますから、2027年にはどちらが正しいか分かると思います。
    2027年後も高市政権が存続すれば射手座ラグナ、2027年に終焉すれば山羊座ラグナと言うことだと思います。

    射手座ラグナか山羊座ラグナかの最大の違いの一つに、ラーフの配置があります。
    射手座ラグナならラーフは9Hで、山羊座ラグナならラーフは8Hです。

    私は今まで、2026年にバブル相場になり、2027年にバブル崩壊を予測の主軸としていました。
    2027年にはアメリカもトランプもヴァンスも運勢が暗転してしまうからです。
    世界中が世界的大不況で、アメリカも日本も大変になると考えていました。

    だから、高市も山羊座ラグナで、2027年のケートゥーラーフ期には、バブル崩壊後の大不況発生で支持を失って、小泉進次郎や林芳正に総理交代かと思っていました。
    リーマンショックでは、翌年に麻生太郎の自民党は政権を失いましたから、高市もそうなると思ってました。
    そうしたら辻褄が合うから、山羊座ラグナだと思い込んでいたのかもしれません。

    しかし、高市が射手座ラグナだとすると、2027年になっても9Hラーフの強い配置のおかげで高市政権が続き、仮に世界的な景気後退局面が来ても、日本はアメリカ程は落ち込まないかもしれないですね。

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