パンチャンガの配信開始しました【驚異の開運メルマガ、遂にリリース!!】(無料)



毎日のパンチャンガを解析し、その吉凶を判定するアルゴリズムをスクリプトの中に実装し、無料のメルマガで、配信することが可能になり、5月16日から既存のメルマガ読者様向けにスタートしました。


このメルマガへの新規登録を広く募集しますので、もし興味がありましたら、是非、ご登録下さい。



毎日パンチャンガ配信、吉凶判定!! 驚異の開運メルマガ遂にスタート(無料)







パンチャンガとは?

パンチャンガとは5つの手足という意味で、インドの暦を意味します。


ティティ、ナクシャトラ、ヨーガ、カラナ、ヴァーラという5つの要素を分析することによって、日々の吉凶の判断や吉日選定(ムフルタ)に用います。


インドの伝統社会において、このムフルタの知識は必須のものであり、例えば薬草の処方や仕事の契約、結婚の日取り、祭りの開催日の決定など、全てに関わってきます。


これは天文現象が、決定的に重要だということを理解している文化だからであり、今現在でもインドの祭り(サンクランティー)は、太陽が毎月、星座にイングレスした(移動した)タイミングで行なうなど、天文現象と祭りごとが一対一に対応していることからもよく理解できます。

日本でも祭り事は行なわれ、それは暦に基づいて行われますが、暦とは=(イコール)天文現象を指しているという知識は失われています。

ですから一応、暦に基づいて祭り事が行なわれますが、何故、その日に行なうのかといったムフルタ(吉日選定)の本質に関しては、無意識的であったりします。

何故か分からないが、それが伝統だから暦に基づいて、その日に行なっているだけなのです。

占星術は当たるか当たらないか、科学なのか、迷信か(疑似科学か)、などと言っているぐらいですから、現代ではその価値が全く分からなくなっているのです。



個人の運命を見るジャータカ(出生占星術)との違い

私は2000年頃にジョーティッシュを知り、この20年以上、インド占星術を実践して来ましたが、それは主にジャータカという個人の運命に関わる分野でした。


出生データから出生図を導き出し、ダシャーシステムという強力なカルマ解読ツールと出生図(ホロスコープ)の読解によって、人間に定められた運命を読み取るといったことが主なテーマです。







ムフルタ(吉日選定)というのは、吉日を選定する為の技術であり、主にトランジットの惑星の中で、月の満ち欠け、月と太陽のトランジット、相互の位置関係などから来る吉凶を利用する科学です。


これはジャータカとは全く異なる分野であり、自分の変えられない運命にこだわるのではなく、サーファーがいつ波が来るかを気にするのと同じように何か特定の行為を為す場合にいつ頃、それをするのによいタイミングが訪れるか(良い波が来るか)といった未来の行動の選択に活用できる知識です。



積極的な人々に好まれるパンチャンガ

この分野は、非常に一定の層の人々にとって人気の分野です。


ジャータカはあまり関心がないが、パンチャンガを駆使したムフルタ(吉日選定)には、非常に関心が高いという人々もいます。


西洋占星術を実践する人々の中には、トランジットの惑星を活用するなどと言って、あたかも惑星の影響力を活用して、自分自身で、運命を100%切り開けるように考えている楽観的な人々もいますが、自己啓発を好む、そうした積極的で、能動的な人々には、むしろ、ムフルタ(吉日選定)は、非常に頼もしいツールになって来るかもしれません。


運命は自由意志で100%切り開けるという考えが、西洋社会(主にアメリカ)のマインドの基底にあり、自己啓発に夢中になる西洋人のマインドにおいて支配的です。日本にもこうした層の人々は、資本家やビジネスマン(主に射手座の人々)に非常に多いです。


いわばムフルタは、自由意志で何でも切り開きたい人々が、良い波に乗る為に繊細なトランジットの影響力を見る学問であり、日々の運気を天気予報のように知る技術です。


私にとって、これまで、ティティ、ナクシャトラ、ヨーガ、カラナ、ヴァーラというこの5つの暦の要素を駆使するムフルタ(吉日選定)という分野は、それ自体が膨大な知識であり、それに取り組むには、とてもではないが、1つの人生では足りないといった印象でした。


ジャータカの研究だけで手いっぱいであり、ムフルタの関連書籍を自ら翻訳して研究するのは、今生では難しいのではないかと思っていました。


まず、日々のティティ、ナクシャトラ、ヨーガ、カラナ、ヴァーラといった要素を計算し、その吉凶を調べるのだけでもかなりの労力がかかります。それらを調べるには、毎日ソフトを開いて、全てをチェックしなければなりません。もちろん手計算などをやっていたのでは膨大な時間がかかります。


特定のナクシャトラや曜日、特定のティティーと曜日の組み合わせなどから判断される吉凶などを全てもれなくチェックするには、膨大な時間がかかりますし、ソフトでもそこまではやってくれません。


パンチャンガの影響力を理解したり、その価値が分かるぐらいの経験を得るのも、時間をかけなければ難しいことです。毎日、パンチャンガを考えて、毎日、それに夢中にならなければ無理です。


そこでこのシステムは、私自身が最も必要に感じていたものであり、ムフルタ研究者には必要不可欠なものでした。



毎日、パンチャンガを受信することの意味

まず、このメールを受信するだけで、日々のティティ、ナクシャトラ、ヨーガ、カラナ、ヴァーラが、いつ始まって、いつ終わるかが、毎朝、簡単に分かります。


そして、毎日、それを知ることによって、それが自分の日々の運気の流れにどう影響しているかが分かってきます。


私が、最近、経験したことですが、このパンチャンガの知識は、毎日の運、不運に密接に関わっています。


ある日のこと、私はその日がパンチャンガで大吉と判定される日であることを知りましたが、その日は、非常に人々と良好な関係を築くことができ、自己評価が高まるようなまるでお祭りのように素晴らしい日でした。


しかし、パンチャンガで凶と判定される日は、非常にちょっとした人間関係でも社会生活上、嫌な経験をすることが分かって来ました。


もちろん、ちょっとしたエピソードであり、自分の運命の大きな流れにとっては些細なエピソードです。


熟練した人なら、それを難なくやり過ごすことができ、全くそれらにとらわれないことも可能です。


私は、第5レベルのダシャー(プラーナダシャー)を研究して、日記をつけるみたいに毎日研究していたことがあり、過去のブログでもそれを書いていますが、それらは1日~2日ぐらいで切り替わっていく為、日々の運気の流れを知るのに適しています。


決定的に重要なのは、マハダシャー、アンタルダシャー、プラティアンタルダシャーまでであり、プラーナダシャーは、大きな運命の流れに関しては、決定的に重要ではありませんが、その日、何を経験するかを知るには、非常に参考になります。


パンチャンガも結局は月や太陽のトランジットのことであり、それらは確定している惑星の動きですから、究極的には、ダシャーと同じようなものかもしれません。


パンチャンガは、運命の大きな流れに決定的な役割は果たしませんが、パンチャンガの微細な影響を感じることは、第5レベルのプラーナダシャーを日々、検討することと似ていると思いました。


そう考えると、この知識は俄然、役に立つ知識だと思えてきました。



例えば、旅行に行く計画を立てている人は、わざわざ雨の日に行くようなことはしません。


どうせなら、晴れの日で、気持ちの良い日、良い経験が出来そうな日に行くはずです。



そのようにカジュアルに利用していくものが、パンチャンガの知識なのです。


変えられない運命に嘆くよりもある意味、健康的かもしれません。




パンチャンガの検討には膨大な時間を要する

私は対面鑑定やZOOMによるオンライン鑑定などで、主に個人のホロスコープの運命を読解していくということを行なっていますが、時々、ムフルタ(吉日選定)を行なって欲しいという依頼を受けることもあります。


そうした時、私は、依頼を頂けるのはうれしい反面、ちょっと躊躇するような時がありました。


ムフルタで、特定の行為に関する吉日を選定するには、普通の対面鑑定やZOOM鑑定の何倍も時間がかかるからです。


この先3か月とか6か月の暦を調べて、良い日、悪い日を抽出し、更にそれをその方のホロスコープとの適合性、その方のホロスコープに最適化された結論を出さなければなりません。


きちんとやろうとすると、かなりの作業量が出てきます。


当初、自分の学習の為にもなる為、通常の鑑定枠の中で、それを引き受けていましたが、そのうち、それなりの対価を貰わないと出来ないと思うに至りました。最近では、120分コースで、50,000円で引き受けるに至っています。(メール鑑定と同じ金額であり、それだけ、暦を調べる作業が発生する為)


それだけ、ムフルタ(吉日選定)の検討は、ちょっと面倒な作業だったのです。


そんな状況が、AIの発展も手伝って、遂にプログラミングの力でその作業を効率化し、その基本ベースの知識を無料のメルマガの中で、配信し、提供することが行なえるようになりました。


これは非常に画期的なことであり、多くの人々のこの分野における需要が満たせると考えています。


この先、基本ベースの知識を更に発展させ、個人のホロスコープに最適化されたアップグレードバージョン(有料)を提供することも考えていますが、今現在、その機能については検討中です。




今、これを世に出すことの意義

私のように微細な第5レベルのダシャー(プラーナダシャー)を日々体感し、研究して来た人間は、ごくごくわずかです。


そうしたテーマについて議論出来る人は、圧倒的に少なく、希少な存在です。


私はほんの駆け出しで、有り余る時間があった時にそれをやっていました。


ある意味、一日中、ジョーティッシュのことしか考えていないような時期です。


それを今度は、ムフルタ(吉日選定)、パンチャンガの分野でも行いたいのです。


日々のパンチャンガの推移が私たちの日常にどう関わっているか、それを知るには、まず、日々のティティ、ナクシャトラ、ヨーガ、カラナ、ヴァーラが何であるか知ることから始めなければなりません。


その上で、その日、一日が良い日であったか悪い日であったかを考えるのです。


月や太陽のトランジットやそれらの位置関係による微細な影響が、どう私たちの運気に関わっているかを検討し、評価していきたいのです。


それについて議論する仲間が欲しいのです。


その為、もし興味がある方がいらっしゃれば、是非、このメルマガに登録して下さい。


そして、日々のパンチャンガについて共に体感し、評価し、議論していきましょう。



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パンチャンガが当たっていた、機能していたといったフィードバックは大歓迎です。


それらの感想は、是非、メルマガ登録者の方々に共有したいと考えています。




〜 紹介ページ 〜

一緒にパンチャンガを読み解く仲間を募集しています




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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 秀吉先生、

    インド占星術に対する先生の情熱は素晴らしいですね…

    私もネットに有るパンチャンガ計算サイト

    https://jyotish.jp/panchang/
    等でたまに見たりしますが、ティティはともかくそれを更に半分にして見ていくカラナなんて、細かすぎて(かつ、伝統的なインド社会の概念に対応していて、ピンと来ないのもある)、とてもじゃないですが、全部見てられないという感じです。

    高島易断なんかも源流はここですよね。

    秀吉の発信をまた楽しみにして、また勉強させて頂きます。
    • また別の機会に述べたいとも思いますが、こんなシステムを自分が作れたこと自体、ビックリ仰天です。是非、パンチャンガの醍醐味を味わって頂ければと思います。

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