2026年の活動について

新年、明けましておめでとうございます。


今年も宜しくお願いします。


秀吉





◆ ◆ ◆



2024年の年末から2025年の年初にかけて「2025年の日本と世界」と題する講演会などを公に活発に行ないましたが、3月末から土星が私の12室に移動し、急に隠遁モードに入りました。



土星の公転周期30年は極めて重要で、土星が12室に入るタイミングは、物事の終わりのタイミングであり、次の始まりの為に備える時期に該当します。



またチャラダシャーが移行したタイミングにも重なり、色々なことを学習し直したりする時期に突入しました。



外的活動よりも内的探求をする時期に該当します。



そうしたこともあって、今年の後半は、外的活動を控えて、自らの学習、新しい事へのチャレンジ、再充電に努めました。



この傾向は土星が、魚座を通過する間は続きますが、とは言え、今年は、最近、参加していなかった癒しフェアに再び、参加するなどしてみたいと考えています。



2月21日(土)占いワールドエキスポ2026、7月4日(土)癒しフェア(福岡)、11月22日(日)、23日(祝)癒しフェア(東京)などに参加したいと考えています。



また本サイトで、事前告知を行ないますので、是非、お越し下さい。




1月1日(元旦)、鎌倉の鶴岡八幡宮で初詣を行ない、恒例のおみくじを引いてみると、「末吉」が出ました。









末吉とは、「今はまだ運が整っていないが、物事の“終わり頃・先々”に向かって徐々に良くなる」という意味合いを持つらしく、努力・慎重さ・時間の経過によって運が開いていく型とされるようです。



末吉の基本的な意味合いは以下のものとされています。



・運勢の立ち上がりが遅い

・最初は思い通りにいかない

・後半・将来に向かって好転

・焦らず積み重ねることが重要



私は現在、金星/ケートゥ期ですが、ケートゥはウパチャヤの3室に在住しており、ウパチャヤは成長のハウスで、努力によって時間の経過と共に良くなるという象意があります。



この末吉というのは、ウパチャヤの凶星に該当するような運勢のようです。



そうしたことで、今年も地道に活動していきますので、宜しくお願いします。




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