例えば、5月31日(日)のパンチャンガは、満月の祝福が満ちる吉日で、「シヴァ・ヨーガ」(名誉と教養をもたらす縁起良きヨーガ)が成立し、ナクシャトラの「アヌラーダー」(親和・土星支配)が、友情、献身、調和を司り、結婚、友情、宗教、社交に向くエネルギーを放っている日でした。
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この日は、非常に人間関係において友好的で、和気あいあいとした雰囲気の中で、活動出来た日でした。
6月3日(水)は、バドラ滞在の禁忌時間にご注意という日で、「ムリティユ・ヨーガ」、「ダグダ・ティティ・ヨーガ」を含む大凶の要素が重なり、重要な吉事は厳格に避けるべき一日でした。
不要なものの処分、デトックス、瞑想、内省など、内面に向かう活動にこそ意義がある一日でした。
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この日ですが、台風6号が関東地方に接近・通過したため、私のいる神奈川県内でも線状降水帯が発生するなど、朝から昼過ぎにかけて非常に激しい大雨となり、記録的な大雨の日でした。
ですから、私は一日中家にいて、AIによるアプリ開発を行なっていた日で、言わば、内面に向かう活動であったと言えます。
6月7日(日)は、ヴィシュティ警戒の慎重な日で、「ムリティユ・ヨーガ」による強い凶意があり、新規の活動はすべて控えるべき日でした。
古典で「絶対凶・救済不可」とされる極めて重い凶ヨーガであり、重要な吉事は厳格に避けるべき一日でした。
この日は、やる気が出ず、行かなければならなかったイベントに遅れて参加するなど、後ろ向きのスタートになった日でした。
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ダシャーやトランジットが最悪とまで言えない日だった為か、最終的にそれ程、問題だった訳ではないですが、少し本調子でないという所は、確かに状況に現れていて、納得するものがありました。
例えば、以前、日々のプラーナダシャー(第5レベル)を観察していた時にケートゥのプラーナダシャーの日には、何度も雨が降ったことを覚えています。
ケートゥ期は、内省の日で、内面を探求したり、沈黙に関係する日ですが、そういう日に限って、雨が降り、ケートゥの象意と雨という天候が、占星術的な象徴として、共時的に合致していることが多いことに気づきました。
ケートゥのプラーナダシャーの日に必ず雨が降るわけではありませんが、私が意識するほど、それらには関係があると思わされるぐらいの相関性があり、前兆学的、あるいは、共時的な一致があったと思います。
私はそうした時にケートゥと天候が雨であることに関連があることをその時、強く意識しました。
パンチャンガも似たような要素があるかもしれません。
そして、本日6月11日(木)は、万事成就の最大吉日であり、「サルヴァールタ・シッディ・ヨーガ」、「シッダ・ヨーガ」の祝福を受け、宇宙の力強い後押しが感じられる大吉日でしたが、私はこの日、開運カレンダーを生成して配信するサービスを開発していましたが、遂にサービスを完成させることが出来ました。
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「万事成就の最大吉日」というのは、予定調和的に私の状況に非常に合致していて、共時性的、前兆学的な興味深さを感じました。
このようにこのパンチャンガの吉凶を日々、観察しているだけでも、色々な気づきが訪れます。
もちろん、パンチャンガは決定的なものではなく、天気と似たようなものであり、別に何かを行なうのに晴れの日であれ、雨の日であれ関係ありません。
例えば、毎日通勤していたら、晴れの日でも雨の日でも行くはずであり、晴れでも雨でも仕事を完遂すると思います。
ですから、何か事を為す為には、決定的に重要なものではないですが、しかし、なんとなくその日を支配している何かであることは確かだと思います。
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そして、是非、日々のパンチャンガの吉凶判定と、日々の出来事との関連性や共時的な合致を感じたら、是非、フィードバックをお願いします。
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