先日(6/14)、タレントのボビー・オロゴンが知人女性に対する不同意性交の疑いで、千葉県警に逮捕されたとニュースが伝えていた。
ボビー・オロゴンは1999年に日本人女性と結婚し、バラエティー番組『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)の街頭インタビューでブレイクして、タレントとして活動していたが、その後、K-1を目指す番組の企画の中で、本当に格闘家としてのデビューも果たしている。
また投資家として成功していることでも有名である。
投資の本を出版し、投資家として取材を受けたり、番組に出演することも多い。


株式投資、FX(外国為替証拠金取引)、商品先物(金も含む)、不動産、ビジネス投資、暗号資産(仮想通貨)と幅広く、手を広げている。
特に不動産に関しては、「埼玉の不動産王」という異名を得ているようである。
元々父親が、貿易会社を経営しており、ナイジェリアの国立大学経済学部を卒業後、父親についてドイツやイギリスなど世界各国を回っていたというので、アフリカのエリートであり、貧しい一般庶民の出ではないようである。
このボビー・オロゴンだが、女性自身の記事によれば、2020年に妻への暴行容疑で逮捕されて、その後、2025年5月に離婚している。
このように今回の逮捕劇に限らず、以前から妻やパートナーとのトラブルによる逮捕監禁というパターンは繰り返していた。
しかし、そうしたトラブルがあるにも関わらず、ボビー・オロゴンは、女性からかなりモテるらしいのである。
またボビー・オロゴンに関して、特筆すべきは、34人兄弟の3番目として生まれたという。
つまり、兄姉が少なくとも2人いて、31人の弟や妹がいるということである。
この辺りも占星術の法則で説明できるか、興味深い所である。
今回、ニュースで報じられているような暴行→逮捕というカルマをもたらした惑星配置というものも、はっきりと確認することが出来た。
まず、上記のウィキペディアやニュース記事から確認できる情報から検討した所、ボビー・オロゴンは、間違いなく獅子座ラグナである。
例えば、結婚した1999年のトランジットを見ると、1月1日の時点で、トランジットの木星がパートナーの7室をトランジットしている。
また数日遡ると、ラーフ/ケートゥ軸が、1-7軸をトランジットし、土星は逆行して、8室に在住し、ラグナロードの太陽に絡んでいる。
いずれにしても土星は牡羊座の3°4’であり、牡羊座に移動する前は魚座8室をトランジットして、ラグナロードの太陽とコンジャンクトし、結婚生活の2室にアスペクトし、2室支配の水星ともコンジャンクトしていた。
また8室支配の木星にアスペクトしていた。
また木星は7室からラグナにアスペクトしているが、8室支配の木星にもアスペクトしており、木星は1998年の間は、一度、魚座に移動して、逆行して、水瓶座で再び順行したのが、このタイミングである。
つまり、結婚の7室、結婚生活の8室を行ったり来たりしていた。
そして上述したように結婚したタイミングで、1室(7室から見た7室)と8室(結婚生活)にダブルトランジットしていた。
ダシャーは、ケートゥ/金星期辺りで、ケートゥのディスポジターである火星は、結婚生活の8室に在住し、同じく結婚生活の2室の支配星である水星、そして、ラグナロード(7室から見た7室の支配星)とコンジャンクトしている。
またアンタルダシャーの金星は、配偶者の表示体で、パートナーの7室に在住し、7室の支配星とコンジャンクトしている。
従って、このタイミングで結婚したことはよく分かる。
配偶者、パートナーへの暴行 → 逮捕監禁のカルマ
7室で7室支配の土星がシャシャヨーガを形成し、配偶者の表示体で生来的吉星でもある金星が7室に在住し、更に木星がアスペクトしている為、7室の状態は良いと言える。
配偶者に恵まれるが、土星は6室の支配星でもあり、7室や配偶者の表示体である金星を傷つけてもいて、これが配偶者と若干の意見の不一致ももたらし、また6室は暴力のハウスでもある為、配偶者との間に暴力事件を起こす配置である。
この問題を抱える6、7室支配の土星が、監禁を表す12室の支配星で4室で減衰する月にアスペクトする為、パートナーへの暴力事件を起こして、逮捕監禁(12室)されるのである。
実際、2020年5月16日に自宅で妻の頬を指先で叩いたとして、暴行の現行犯で埼玉県警察に逮捕された時、ダシャーは金星/土星/ラーフ期だった。
金星は、6、7室支配の土星から傷つけられており、土星はまさに暴力の6室とパートナーの7室を支配して暴力事件を起こした惑星で、監禁の12室支配の月にアスペクトして、監禁を引き起こす配置である。
そして、プラティアンタルダシャーのラーフは、12室支配の月からアスペクトされて、やはり監禁を表している。またディスポジターの金星は7室で6、7室支配の土星とコンジャンクトしており、妻との意見の不一致と暴力を表している。
その後、2025年5月に日本人妻と離婚しているが、土星は約1ヵ月前の段階で、6室支配の土星とコンジャンクトし、木星は牡牛座から6室にアスペクトして、6室(離婚)にダブルトランジットしている。火星も双子座から6室にアスペクトしていることには注目である。
また2025年5月は、8室に太陽、金星、水星などがトランジットし、ラーフ/ケートゥ軸もトランジットして、三角関係などが生じて、結婚生活が破綻したことを物語っている。
そして、今回、2026年6月14日に知人女性に対する不同意性交の疑いで、千葉県警に逮捕された件だが、ダシャーは、太陽/ラーフ/土星期で、やはり、プラティアンタルダシャーが12室支配の月にアスペクトする土星期だった。
またアンタルダシャーのラーフは12室支配の月からアスペクトされ、太陽はラグナロードでパートナーとの結婚生活を表す8室に在住している。
そもそも最初の結婚は、妻の姓である「近田(こんだ)」とニックネームであった「ボビー」を掛け合わせて、日本名を「近田ボビー」としての結婚であった為、ある意味、配偶者の姓を取得し、配偶者の婿養子になるような結婚であった。
こうした結婚をしたのはラグナロードが8室に在住し、8室に惑星集中しているからである。
8室は配偶者の両親家族、実家を表し、配偶者の家族に自ら入っていくことを意味している。
またこのように8室が強調される場合、女性を支配する側ではなく、女性から支配される側になる為、女性に依存し、女性から構ってもらうことが多くなる為、結果として、モテることにつながる場合が多い。
逮捕された2026/6/14のトランジットを見ると、ラーフ/ケートゥ軸が1-7軸で、土星が8室をトランジットし、木星が蟹座から8室にアスペクトして、結婚生活の8室にダブルトランジットが生じ、更に2室や1室の支配星にもダブルトランジットが生じていた為にパートナー関係というテーマが活性化していたことが分かる。
そうした所で、プラティアンタルダシャーに暴力と監禁を表す6室を支配し、12室支配の月にアスペクトする土星期が来ていた為に女性に対する暴力事件を起こし、逮捕監禁されたのである。
また細かい所を見ると、木星や金星も12室をトランジットし、月や太陽も12室支配の月にアスペクトし、火星も12室支配の月にアスペクトしていたタイミングである。
監禁の12室の象意が活性化していたことが分かる。
因みに8室は性器のハウスであり、性的能力を表すハウスである為、8室に惑星が集中する人は、特に性的能力が強くなり、性欲も強くなる。
ボビー・オロゴンの場合、8室に惑星集中し、8室の支配星が水星と星座交換することで、8室で木星があたかも定座に在住するかのような配置となっている。
獅子座ラグナで8室の木星と言えば、松本人志もそうだが、性的欲望が強くなり過ぎて、暴力のカルマや否定的な配置があったりすると、逮捕監禁など問題を起こしやすくなる。
ボビー・オロゴンの場合は6室支配の土星が7室と7室支配の金星を傷つけて、更に12室支配の月にアスペクトしていた為、不同意性交といった暴力事件を起こし、更に逮捕監禁されることになったが、松本人志の場合も5室支配の木星が6室支配の土星からアスペクトされ、更に土星は12室にもアスペクトしている為、テレビから締め出され、youtubeなど自分のチャンネルで活動しているようだが、あたかも監禁されているかのように活動領域が狭められてしまった。
12室支配の月の役割としては、監禁される人は必ずと言っていい程、12室の支配星のダシャーなどが関係してくる。
例えば、堀江貴文やNHK党の立花孝志もアンタルダシャーが12室の支配星の時期に逮捕監禁されている。
そして、そもそも獅子座ラグナは7室の支配星が同時に6室を支配する為、ラグナ自体が、配偶者に対する暴力事件を起こしやすい配置である。
その典型例は、イギリスのヘンリー八世(獅子座ラグナ:配偶者を処刑)である。
川で溺れている男性を救助し埼玉県警から表彰される
パートナー暴行や逮捕監禁のカルマがあるものの、2021年10月9日に川で溺れている男性を救助したことで、埼玉県警から表彰されてもいる。
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家庭トラブル続いたボビー・オロゴン 人命救助で「根はいいヤツ」と再評価の兆し 2021/11/16 11:00 『女性自身』編集部 タレントのボビー・オロゴン(55)が、川で溺れている男性を救助したとして、埼玉県警から表彰されていたと「スポーツ報知」が報じた。 10月9日、埼玉県越谷市内でランニングをしていたボビー。その際、川で溺れている人を発見して救助したという。 ボビーも自身のツイッターで、警察から受け取ったという感謝状の写真を載せ、《警察から感謝状もらっちゃったよ オレ大したことしてねーのにな(・・;)》と綴った。 2020年には、妻への暴行容疑で逮捕され、今年5月に罰金10万円の有罪判決を受けたボビー。その後、次男の通う保育園の前で“息子に会わせろ!”と怒鳴り、警察が出動するトラブルになったということも週刊誌で報じられている。 家庭内でのトラブルが相次いで報じられたボビーだが、今回の人命救助を受けてSNS上では、彼を前向きに応援する声が寄せられている。 《やっぱり根はいいヤツなんだよ》 《また信用を積み重ねていけば良いんだよ。ボビー頑張れ!》 《ボビーさん、良い事したね。汚名返上に期待します なかなか分かっていても救助は出来る事じゃないですからね》 さらに、ボビーが逮捕されたことで降板となってしまったバラエティー番組『Youは何しに日本へ?』(テレビ東京系)についてあげる人もいた。 《これを機会にYOUは何しにに復活して欲しい。やっぱりナレーションはボビーだよ》 《はよYOUは何しに日本へのナレーターにボビーを復帰させてくれ》 |
警察に逮捕されたかと思えば、警察から表彰されている所が、ユニークだが、この時、ボビー・オロゴンは、金星/水星/金星期で、アンタルダシャーの水星は、5室支配の木星と星座交換し、またマハダシャーとプラティアンタルダシャーの金星も木星からアスペクトされている為、この時は、木星が11室に在住し、11室の支配星と星座交換して、11室を保護している効果が働いて、表彰に結びついたのである。
木星は土星に対して一方的にアスペクトしており、この時ばかりは警察もボビー・オロゴンを好意的に扱ったと言える。
というよりも最初に妻へのDVで逮捕された時も10万円の罰金で済んだのは、やはり、木星がアスペクトしていて、大事には至らない配置であったからだとも考えられる。
埼玉の不動産王、投資家としての才能
ボビー・オロゴンはマルチな才能を発揮しているが、最も際立っているのは、投資家としての才能である。
最近は、投資家としてメディアに出演する機会も多く、投資に関する本も出版している。
冒頭で紹介したような書籍を何故、出版できるかと言えば、執筆、出版の5室の支配星が、ウォール街や株式市場を象徴する双子座に在住し、5室にアスペクトバックしているからである。
2、11室支配の水星が不労所得の8室に在住し、ラグナロードの太陽とコンジャンクトして、1-2、2-11のダナヨーガを形成している。
またその水星は、5、8室支配の木星と8-11の星座交換をして、2-5、5-11のダナヨーガも形成している。
この水星と木星による8-11の星座交換が、投資による不労所得を表していることは容易に分かる。
通常、ウォーレン・バフェットなど投資家は常にそうだが、双子座に絡んで8室が強くなっている場合、株式や債券といった金融市場から利息や配当金といった不労所得を得る配置である。
そもそもボビー・オロゴンの場合、8室でラグナロードの含んだ多くのダナヨーガを形成しており、しかもそこに不動産の4室を支配する4、9室支配のヨーガカラカの火星(不動産の表示体)が絡み、更に1-9、2-9、9-11などのダナヨーガを形成する為、不動産投資、不動産賃貸業などでも成功できるのである。
「埼玉の不動産王」と呼ばれているのは、こうした才能に基づいている。
そして、そもそも獅子座ラグナは、不動産の4室の支配星が、不動産の表示体である火星であり、更に最も幸運な9室(利得の11室の本質のハウスでもある)を支配する為、不動産から富を得る機会が多くなる。
月ラグナから見ると投資の5室の支配星が、8、11室支配の水星と5-8の星座交換をして、5-11のダナヨーガも形成している。
蠍座ラグナで、8室に木星が在住する配置は、ウォーレン・バフェットと同じ配置で株式市場から莫大な配当金やキャピタルゲインなどで不労所得、権利収入を得る配置である。
芸能人としてのブレイク、格闘家デビュー
芸能人としての活動と格闘家としてのデビューは同じことを表しており、スポーツ選手と同じで、やはり、芸能、メディアの3室の象意である。
ナヴァムシャを見ると、月ラグナから見た3、10室支配の金星と5室支配の木星が3-5の星座交換をしている配置が、芸能界で成功した理由である。
ナヴァムシャのラグナに関してはもう少し検討したいが、ケートゥ/金星期に結婚し、太陽/月期に離婚したことを考えると、双子座ラグナ辺りではないかと思われる。
34人兄弟の3番目
因みにボビー・オロゴンは、兄姉に恵まれて、また31人の弟妹にも恵まれている。
まず、兄姉の11室に木星が在住し、しかも木星が11室の支配星と星座交換して、あたかも11室支配の水星が11室で定座に在住しているかのような効果を発揮する配置となっている。
これは兄姉に恵まれる配置である。
しかも木星は兄姉の表示体であり、木星はそもそも数が多いことを表しており、11室に在住することで、複数の兄姉という象意になったのである。
一方で、木星は弟妹の3室にアスペクトし、3室の支配星にもアスペクトしている。
また弟妹の表示体である火星が3室にアスペクトしている。
こうした場合、弟妹に恵まれる配置である。
またナヴァムシャでは月から見た3室に木星が在住し、3室の支配星と星座交換して、やはり、これも3室の支配星が定座に在住しているかのような効果を発揮して、弟妹に恵まれることになる。
しかも木星は数が多いことを表しており、3室で星座交換して、3室と3室の支配星に絡んでいる。
こうした配置が、31人という多くの弟妹に恵まれた配置である。
31人という多くの弟妹になったのは、多くの子供を産むアフリカの文化的な影響もあると思うが、明らかに3室が強く、また数が多いことを示す木星が絡んでいる効果である。
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《関係者に女性を紹介して…》ボビー・オロゴン容疑者 不同意性交で逮捕…奔放な“女性関係” 2026/6/19(金) 17:20 女性自身 タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者(60)が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕された。 事件があったとされるのは4月21日。千葉県内の住宅で知人女性に対して性的暴行を加えた疑いがもたれており、女性は翌22日に警察に被害を申告した。その後、一時国外に出ていたボビー容疑者を羽田空港で逮捕。取り調べに対し、本人は「自分ではない」「事実は全く違います」などと容疑を否認しているという。 「独特の“天然キャラ”とコミカルな日本語で数々のテレビ番組で人気を博してきたボビー容疑者ですがナイジェリアの大学を卒業後、貿易会社を経営する父親の仕事の手伝いで世界各国を回り、‘95年に初来日を果たしました。 ‘99年には日本人女性と結婚し、そののちにバラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)の街頭インタビューでブレイク。最近では、タレントというより投資家としての活動が増えていましたね」(スポーツ紙記者) しかし、これまでも女性関係や暴行などでボビーがトラブルを引き起こすことは少なくなかった。 「‘20年には、妻への暴行容疑で逮捕。当時、妻は報道陣に対し『長年にわたりさまざまなDVを受けていた』と告白し、ボビー容疑者は暴行罪で起訴されることに。結果的に罰金10万円が言い渡され、’25年5月には2人の離婚が発表されています タレントとして人気を博していたころは毎夜、新宿・歌舞伎町のキャバクラに繰り出しては、セクハラまがいの迷惑行為でお店から出禁になることも少なくなかったのだとか」(芸能関係者) 度重なる暴行や女性問題にもかかわらず、ボビー容疑者の知人は「彼はどういうわけか、すごくモテるんですよ」と語る。 「コミカルな日本語で有名になったボビーですが、“おちゃらけキャラ”に見えて、じつはナイジェリアの国立大学卒のインテリ。普段はごく普通の日本語で喋っていて、そのギャップもあってか女性からは不思議なぐらいモテるのです。格闘技をやっていたこともあり、筋肉質な体格も人によっては惹かれる女性もいるのではないでしょうか」 女性の知り合いも多かったことから、仕事関係者に女性を紹介することも頻繁にあったという。 「個人事務所に所属していることから、ボビーは仕事柄いろいろな制作関係者やスポンサーなどにもお世話になっています。彼の“女性好き”を知る関係者も多いため、先方から『今度、女性を紹介してよ』などと言われてアテンドすることも少なくなかったのだとか。そうした奔放な女性関係が、今回の事件を招いた要因なのではないでしょうか」(前出・ボビーの知人) |
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