2026年度版の開運カレンダーですが、好評を頂き、多くの方にご購入頂きました。
ありがとうございました。
来年度の開運カレンダーに関する質問なども受けていましたが、2027年版の開運カレンダー(2027年度のパンチャンガ:1年分)の提供を開始します。
2026年5月16日からパンチャンガ情報の配信(無料)をスタートしていますが、日々、パンチャンガを確認し、その日の気分や雰囲気、状況にかなり合致しており、参考になることを確認しています。
リリースから多くの皆様から日次パンチャンガのメルマガ(無料)の登録を頂きました。このテーマに関心がある方が大勢いらっしゃることを実感しています。
既に販売を開始してから数か月が経過しましたので、そうした読者の方にも、是非ともパンチャンガに関する気づきなど、フィードバック頂ければ幸いです。
そして、この度、2027年度版の開運カレンダーの先行割引キャンペーンを開始いたします。(割引期間は、2026年9月30日迄)
来年度(2027年度)の計画を事前に練る為の資料として是非、購入をご検討下さい。
この度、2027年度版の開運カレンダーを作成するに当たっては、2026年度版を作成し、運用している経験を生かして、大幅な改修、バージョンアップを行ないました。
今年のバージョンは、日々の吉凶を判定し、もしその日の一部に悪い要素が見られた場合、その日全体が、凶判定されるといったようにロジックに柔軟性がありませんでした。
また逆にその日の全体に渡って、長時間、悪い要素が見られた場合にこそ、強い凶判定を為すべきですが、その辺りのきめ細かい判定が出来ていませんでした。
その日全体の吉凶を決める判定ロジックも複雑なものではありますが、日毎の判定ロジックとなっていました。
しかし、2027年度版からは通常の人間の活動時間帯である9:00~21:00を3つの区分(9:00~13:00、13:00~17:00、17:00~21:00)に分け、それぞれの区分における吉凶を判定するようにアルゴリズムを修正しました。
その結果、例えば、午前中は凶の影響が強く、物事の開始や重要な決断は避けた方がよくても午後や夜間の時間帯には、吉の影響が優勢になって、前向きな判断や行動を行なうのに適しているといったより細かい判定が可能になりました。
そのことが皆様の日取りの決定に関して、より柔軟な対応を可能にします。
大きな改修内容としては、そうした3区分の吉凶に関する情報が掲載されるようにアップデートされました。
ページ数は、全155ページから174ページに増補改訂されています。
また判定ロジックを調整して、僅かな凶要素を検出して凶判定が為されないように閾値をチューニングしました。
これまではより厳しく凶判定されることが多かったのが、より妥当な判定となり、吉凶の存在比率が変わってきます。
短い凶要素が切り捨てられる一方、活動時間帯に長くかかる凶要素は以前より重く評価され、活動時間帯における実際の影響の長さでより厳密に判定するものとなっています。
(吉凶の要素のカウントや存在事実に関しては、なるべく古典に忠実に解釈を行なっております。吉凶の要素の点数化や判定ロジックの数式に当方のアイデア、創意工夫が施されております。)
こうした判定ロジックの働き方についても開運カレンダー(2027年度版)の本文の中で、詳しく解説しております。
開運カレンダー(2027年版)は、2027年度のパンチャンガ情報を1年分未来日まで出して、吉凶判断に用いられる特定の条件の組み合わせ(ティティ、ナクシャトラ、ヨーガ、カラナ、ヴァーラ)の定義や効果、避けるべき日取りなどに関する用語や解説情報などをまとめたもので、全174ページの資料集です。
これを活用することで、2027年度の旅行計画、家の購入(引越し)や会社設立(起業の日)の決定など、未来日のムフルタ(吉日選定)が、自分自身で行なえるようになります。
特に専門家に鑑定依頼して、長時間かけて調べてもらう手間が省けます。
自分で吉日の判断が下せるようになります。
このツールを活用して頂き、是非、2027年度の様々なイベントの企画に役立てて頂ければと思っています。
そして、2027年度の皆様の活動が上手く行くように願っております。
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