ネパールで8/26、大規模洪水が起こっており、日本人にも被害が出ているようである。
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【速報】ネパール大規模洪水 “ツアー参加”の日本人5人と連絡取れず 日本大使館「現地当局に捜索・救助を要請」 2026/8/27 2:21 TBS NEWS DIG ネパールで発生した大規模な洪水などの被害で、現地の日本大使館は、ツアーに参加していたとみられる日本人5人と連絡が取れていないと明らかにしました。 中国・チベット自治区に隣接するネパールのラスワ郡では26日、鉄砲水の発生で大規模な洪水被害に見舞われ、少なくとも157人が死亡。現地メディアによりますと、観光客らおよそ400人が行方不明になっているということです。 こうしたなか、現地の日本大使館はJNNの取材に対し、「ツアーに参加していたとみられる日本人5人と連絡が取れていない」と明らかにしました。そのうえで、「ネパール当局に捜索や救助を要請するとともに、邦人保護の観点から引き続き対処していく」としています。 一方、中国側でも被害が出ており、中国国営の新華社通信は、ネパールと国境を接するチベット自治区シガツェ市で土石流により3人が死亡、265人が行方不明と報じています。 |
ネパールの建国図を見ると、4室支配の火星が蟹座で減衰しており、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。
また月ラグナから見ても4室の支配星が8室の支配星とコンジャンクトして、太陽からコンバストされており、土星からアスペクトされて傷ついている。
通常、4室の支配星である火星が水の星座である蟹座でラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている場合、水害が起こりやすい典型的な配置である。
その4室支配の火星が在住する蟹座に木星がトランジットし、土星は魚座で逆行して、4室にアスペクトして、4室にダブルトランジットした為にネパールの国土やインフラに被害が生じたのである。
元々、ネパールの建国図の4室が傷ついている為、4室にダブルトランジットするタイミングとは、国土の災害に見舞われやすいことを示している。
更に言えば、現在、ラーフ/ケートゥ軸が2-8軸をトランジットし、太陽や水星も8室をトランジットしている。
8室はマンデン占星術では国民、国家の危機的状況、政府の行き詰まり状態などを示し、災害が、ネパールに及ぼす国民的被害や財政的危機を表している。
またトランジットで重要なのは、ネパールにとって月ラグナから見た4室の支配星が現在、月から見た8室の乙女座で減衰して、土星や火星によってアスペクトされて傷ついていることも挙げられる。
この乙女座でひどく傷ついている金星が、マンデン占星術的に世界的に様々な問題を引き起こしている。
既に述べたが、ウクライナ戦争で、ロシア版アマゾンと呼ばれる業界第1位のワイルドベリーズや業界第2位のオゾンといった大規模物流企業の倉庫が、ウクライナのドローンで、破壊され、炎上していることや、最近、千葉で起こった洪水もそうである。
ネパールの建国図では、現在、土星/水星/金星期で、プラティアンタルダシャーが、この傷ついた金星である為、ダシャーとトランジットが連携して、この傷ついた金星の象意が噴き出しているのである。
MDLの土星は、月から見た4室支配の金星を傷つけており、ADLの水星は月から見た8室の支配星で4室支配の金星とコンジャンクトすることで4室を傷つけており、またPADLの金星は、土星や8室の支配星から傷つけられている。
ジャイミニスキーム
ジャイミニスキームだと、現在、蠍座/乙女/獅子座だが、蠍座には、GKやケートゥによって傷つけられた減衰するMKの火星がアスペクトし、また蠍座から見た4室にもジャイミニアスペクトしている。乙女座はまさに減衰して傷ついている金星がトランジットする星座であり、また獅子座は、国家や国民の危機的状況を表す8室で、獅子座から見た4室には、GKやケートゥによって傷つけられたMK(4室の支配星に相当、獅子座ラグナの場合、4室の支配星でもある)の火星がジャイミニアスペクトしている。
こうしたことから考えると、ネパールは建国図からまさに国土の災害が多い国であり、また今、起こっている大規模洪水は、まさにダシャーやトランジットから予測することが出来るのである。
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