UFO隠蔽情報の開示『ディスクロージャー』出版記念イベントに参加する

先日、知人に誘われて『目覚めよ、地球人!UFO隠蔽情報の開示『ディスクロージャー』出版記念イベント:グレゴリー・サリバンさんお話し会』というイベントに参加した。




この本にはスティーヴン・グリア氏のディスクロージャープロジェクトに賛同した様々な立場の方々の自らのUFO体験の証言が掲載されている。

UFOが頻繁に目撃されるようになったのは、第二次世界大戦が終結した頃で、当時、原子爆弾が開発され、人類が地球を破壊する程の力を手に入れ、他の太陽系の秩序を破壊する力を持ったために地球人が自らを破壊することを防ぐと共に他の惑星への核の使用などを防ぐ為である。

核放射能汚染を除去したり、人類に対して、様々な手助けをしてくれているというのが現状である。


各国政府はUFOの存在はずっと認識してきたが、これを一般市民には秘密にする作戦があるのである。

主に米国防総省(ペンタゴン)と癒着した巨大多国籍企業による秘密作戦があり、CIAの特殊工作部隊などが、キャトルミューティレーション(牛が臓器を吸い取られて大量に殺害されている出来事)を演出したり、人を誘拐したりして、それを宇宙人のせいにして、宇宙人が怖いというイメージを大衆に植え付ける作戦が行われている。

様々な偽情報をばら撒いて、真のUFOコンタクティーの体験の信用を損なうような作戦を展開している。


私は、学生時代からこうしたことに興味を持っていて、矢追純一氏のUFO情報などには注目していた。

そこに載っているマジェスティック12やキャトルミューティレーションの話や、アイゼンハワー大統領が宇宙人と会見したとか、様々な話を興味深く得ていたが、然し、この当時、流されていた一連の情報は、全て、UFO情報の信頼性を損なわせる作戦によるものであったようである。

矢追純一のようなUFOジャーナリストはそうしたアメリカの軍産複合体がリークするそうした情報に踊らされていただけだったようである。


私は特にジョージアダムスキーに注目して、UFO問題とは単に空飛ぶ円盤の技術的な話ではなく、精神性の問題であり、UFOの真実が世間に広まることを防ごうとする政府と真の情報を求める一般大衆の政治問題でもあることを理解した。

アダムスキーは晩年、宇宙哲学を教えることに注力し、「ロイヤル・オーダー・オブ・チベット」という本も出版したが、UFO問題とは、霊性修行とか精神世界の事柄なのである。


NASAや軍関係で仕事をしていた人々は、UFOの体験をしてもそれを口止めされて、一切、公表することを許されないようである。

またそれを無視してあえて公表すると仕事を失ったり、信用を損なうような工作を施されて、社会的に抹殺されてしまう。あるいは暗殺されて口封じを受けるのである。


従って、通常、UFO体験を証言する人は、少ないのだが、スティーブン・グリア氏が大勢のこうした人々のグループを作って、集団で、UFO体験を証言するような形にしたのである。

それらのスティーブン・グリア氏のディスクロージャープロジェクトに賛同したUFO体験を持つ人々の証言集が本書である。




事実、スティーブン・グリア氏の働きかけがなかったら証言はしなかったと語っている人もいるのである。

そのようにして、集団で行動を起こすと、CIAも手出しが出来ないようである。


スティーブングリア氏は驚くべき人物で、以前、『UFOテクノロジー隠蔽工作』という著作をこのブログでも紹介したと思うが、マハリシ・マヘッシュ・ヨギのTM瞑想の教師の資格も持っており、ヴェーダ哲学を学んで、マントラにも詳しい人物である。






また宇宙と一体化する真我の体験をし、死の恐怖を克服するような神秘体験も得ている。


一昔前は、ジョージ・アダムスキーがUFOコンタクティーとして有名であり、また著作もアダムスキーの話が大いに参考になったが、現在、もっともUFO問題の最前線で、活動しているのが、スティーブン・グリア氏である。


第五種接近遭遇という言葉の定義をしたのがこの人で、第五種接近遭遇とは、人類と宇宙人とが直接対話・通信を行うことであり、自分でUFOに働きかけてUFOを呼ぶことが出来る。



スティーブン・グリア氏は、大統領と会見したり、国連事務総長と会見したり、CIA長官、有力な上院議員とも会見して、UFO問題の真の情報を開示するように働きかけたが、これらの人々は皆、UFO情報にアクセスできないようである。



つまり、この世界の支配者は誰かという話にも通じるが、実際は、この世界の最も悪の支配者は、米国防総省と軍事産業による軍産複合体の中に存在しているようである。


ロッキード社のような軍事産業の会社が、リバース・エンジニアリングで、地球製のUFOを作って所有しているようである。


そして、ハリウッドに悪い宇宙人が地球に攻めてくるといったイメージを植え付けるような映画を作らせている。



9.11があり、ジョージブッシュがイラク戦争を始め、アフガニスタンに侵攻したが、軍産複合体は、常に戦争が起こっていないと儲からないのである。


UFO情報を隠蔽する作戦を展開しているのは、こうしたイラク戦争やアフガニスタンに侵攻した地球の支配者(軍産複合体)と同じである。



つまり、戦争が起こると軍事産業が潤い、そして、経済が戦争経済で回ってしまうため、何か社会が変革する必要がなくなってしまう。


従って、戦争が起こらないことが重要である。


戦争を起こしやすいのは、偏狭な民族主義者、愛国者、右翼であり、視野が狭く、自分のこと、自分の国のことを中心に考える人物である。


ヒトラーのナチス政権も右翼だったし、またブッシュの政権も右翼であった。


但し、右翼的な国であっても平和に暮らしている国もある。


例えば、イランとか、インドのような国がそうである。



ジョージブッシュが大統領の時、ジョージブッシュの側近たちは、ネオコンの人々であったが、ブッシュのチャートでは蟹座に惑星が集中しており、ネオコンとは蟹座の人々である。


その民族主義者たちが、アメリカの覇権で世界を塗りつぶそうとする思想が、ネオコンのアメリカ21世紀プロジェクトであり、アメリカの力で世界に民主主義を広げるなどといった理想を掲げているが、実際の所、帝国主義であり、アメリカが世界を支配しようとしたのである。


つまり、アメリカの右翼であり、国粋主義者であり、ブッシュの祖父は、ヒトラー政権に協力した人物である。


蟹座というのは、国際社会の中では、非常に自己中心的に振る舞ってしまう。


こうしたブッシュ政権から始まったここ最近のアメリカの動きも背後には、アメリカの国防総省(ペンタゴン)や軍事産業などがあるのである。


ヒラリークリントンは蟹座に土星と火星が在住しており、非常に好戦的な人物で、ヒラリーが大統領になったら戦争が起こると言われていた。


ドナルドトランプも蟹座に土星と金星が在住しているが、火星が絡んでいないので、それ程、好戦的ではない。


単にアメリカファーストを掲げ、国境を閉鎖するとか、気候条約からの離脱など、自己中心的な行動が目立つが、ヒラリー程、好戦的ではない。


然し、今現在、蟹座から見た10室である牡羊座に天王星が入室した為、世界の状況が右翼、民族主義的、国粋主義的なノリなのである。


英国がEUから離脱するのと同じようにカタロニアがスペインから独立しようとしたように現在は、非常に自己中心的なノリが社会を推進している。


ビットコインの盛り上がりも、稼ぎたいという個人の自己中心的な投機熱であり、現在の社会を推進しているエネルギーは個人主義的である。




グレゴリー・サリバン氏はこのスティーブングリア氏の著作を日本語に翻訳して紹介したり、UFO体験をするイベントなどを行なって、真のUFO情報を啓蒙する活動を行っている。



UFOを目撃したり、宇宙人とコンタクトできるのは、大抵、水瓶座に惑星が在住していたりして、水瓶座が強い人である。


ジョージアダムスキーは水瓶座に木星と金星が在住していた。



UFO(宇宙人)は、目撃される相手を選んでいるのである。



水瓶座に惑星が在住している人は国際主義者であり、あまり国籍や国境、人種や性別、年齢と言ったことにこだわらない。



国連とか、国際NGOで働いているような人もよく見かける所である。



そうした延長上として、他の惑星の住人とコンタクトしたり、交流したりするのに最も適しているのが、水瓶座なのである。



民族主義者、愛国者、右翼などは、最もUFO体験や宇宙人との交流には遠い人である。




土星が2017年10月26日から射手座に入室したことで、天秤座をトランジット中の木星と共に水瓶座と双子座にダブルトランジットが形成されている。



こうしたことで、UFO関連の活動もここに来て、活発化しているのである。



そして、私もそうしたイベントに参加することになった。



因みに最近、私は駅で電車を待っている時に遠くの空に白く光る球体を見たのである。


それはふわふわ浮かんでいるようだったが、暫くして消えてしまった。



このイベントに参加した直後だっただけに私もついにUFO目撃体験が出来たものと喜んだが、然し、非常に小さい点のような光であり、実際、本当にUFOであったかどうかは分からない。



私は昔からUFOに興味を持ち、UFOに語る割には、一度もUFO目撃体験がないのである。



それは私が水瓶座に惑星が在住しておらず、水瓶座に縁がないためではないかと思っている。


















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