小泉今日子の不倫宣言-肉食系男喰い女子の自己実現-




小泉今日子の不倫宣言がワイドショーを賑わしているが、小泉今日子に最近、起こった事務所独立や今回の不倫宣言に関して、占星術的な理由を考察してみたい。

小泉今日子はアイドル時代から活動して来て、芸能界でのキャリアも長く、現在は女優としての肩書きを得ているが、2チャンネルに出生データも載っており、山羊座ラグナのチャート自体は以前から知っていたが、特にこれと言って話題とするテーマがなかった。

然し、今回、ワイドショーを賑わしている騒動は、チャートから解釈できる小泉今日子の本質が分かりやすく現われたものである。


小泉今日子には、例えば、石田ゆり子に典型的に表れたようなシングルウーマンのイメージは全くない。

妻子持ちの男性と恋愛関係になるが、相手が別れないので結婚できない、そうした過去の私生活について触れられたくないといった被害者的なイメージが全くない。



キョンキョン、男喰い本性 前事務所社長からも一目置かれるオヤジキラー
2018.2.5 zakzak by 夕刊フジ

妻子持ちの俳優、豊原功補(52)との不倫関係を告白した女優、小泉今日子(51)。姉御肌で知られる小泉が、不倫の罪すら背負う“女の性”をのぞかせたわけだが、その“男喰い”の本性を探った。

 衝撃の不倫告白から一夜明けた2日、主演舞台「毒おんな」の稽古に姿を見せた小泉は、報道陣に「自分の罪は自分で背負って生きていきたく思います」と語り、その決意をにじませた。

 「小泉を慕う“小泉会”と呼ばれる食事会があるとされ、最近では米倉涼子や飯島直子らを従えているとも言われるほどの姉御肌。それは女性に限らず、男にも同じで、酒席でもフランクで積極的なので、魅せられる男も少なくありません」と芸能関係者。

 前夫の永瀬正敏(51)と離婚した後は、20歳も年下の男性アイドルとの交際が報じられたことも。先の芸能関係者はこう続ける。

 「36年間所属した前事務所の社長からも、一目置かれており、舞台や映画のプロデューサーらも一度仕事をした後は直接仕事を依頼してくるぐらいのオヤジキラーです」

 そんな小泉が、自らの制作会社を、豊原の個人事務所と同じ住所に立ち上げるほど、豊原に熱を上げている。

「結婚するとかそういうわけではありません」と小泉は報道陣に説明したが、「同じ夢を追う同士」という豊原との関係を公然にしたかった女の性が垣間見える。

 「豊原の離婚調停は進展しない可能性もあります。小泉は豊原との関係を公にすることで、豊原の妻を追い込もうとしているともいえます」とマスコミ関係者。

 スローフード、スローセックスを描いた小説家、筒井ともみさんの原作を映画化した「食べる女」(9月公開予定)でも主演する小泉。

 どうやら「食べる女」でもあり、「毒おんな」でもあるようだ。



小泉今日子のイメージとは、「男喰い」と評価されるように次から次へと車を乗り換えるかのように交際相手を変えては捨てていく獰猛な肉食獣のイメージである。


相手から養分を吸い取れるだけ吸い取って相手を乗り潰すといったイメージが合っている。



藤井フミヤとラブホ密会、KAT-TUN亀梨和也と同棲??小泉今日子の奔放すぎる男遍歴
2月8日(木)18時45分 サイゾーウーマン

女優の小泉今日子が、1月31日に所属事務所からの独立を発表。同時に、一部報道で交際が報じられていた俳優・豊原功補との不倫関係も明らかにした。交際歴は3年ほどになるという。

 ネット上では、この唐突な発表を「小泉らしい」と評価する声も出ているが、一方で、豊原の家族に同情する声も聞こえてくる。しかし、小泉はアイドル時代から一貫して男性遍歴に関しては奔放であったといえる。

「アイドル時代の小泉の恋人といえば、チェッカーズ・藤井フミヤ。ラブホテルで一夜を過ごし、2人で小泉の自宅マンションへ戻ったところを写真週刊誌に直撃され、非常口へと逃げ込んだんです。しかし翌日にコンサートがあったため、マネジャーの車の後部座席に身を隠して、マンションを出ようとしたところを撮られてしまい、なんともマヌケな姿をさらしてしまいました。さらにはスーツケースに隠れて会いに行ったといった話もあり、まさにお忍びの恋だったといえます」(芸能ライター)

 だが、このビッグカップルは間もなく破局。次にウワサになったのは、藤井フミヤの実弟である藤井尚之だった。もともとフミヤが多忙なため、弟に小泉の相手を頼んでいたら、2人がデキてしまったというのだ。ただ、これはウワサの範疇に過ぎず、実際に関係があったとしても一時的なものであろうと見る向きも強い。

 その後、小泉は1993年に俳優の永瀬正敏と出会い、95年に結婚。2004年に離婚するまで9年間の結婚生活を送る。そして、フリーとなった小泉の次なる相手は驚きの人物だった。

「KAT‐TUNの亀梨和也ですね。お相手が人気絶頂のジャニーズアイドルというのも驚愕ですが、何と言っても2人の年齢差が話題を呼びました。当時、亀梨は20歳、小泉は40歳と、親子ほどの年が離れていたんです。最初は、亀梨が小泉のマンションへ通う様子が報じられ、のちに同棲へ。婚前旅行にも行っていたようですが、結局、破局してしまいました」(前出・同)

 ミュージシャン、俳優、ジャニーズタレントと華麗な男性遍歴を持つ小泉にとって、豊原が最後の恋となるのか。その行く末に注目したい。
(平田宏利) 



それはどういう配置なのかと言えば、シングルウーマンタイプとは若干、異なるチャート構造を持っている。






まず、注目すべきなのは7室支配の月が6室に在住している配置である。


この配置は無償の奉仕などを表わす配置であるが、相手が格下の男性であったり、相手を格下のように扱う配置である。


従って、相手を献身的にお世話する形になるパートナー関係を表している。


小泉今日子と交際してきた男性たちは、皆、小泉今日子よりも芸能界での人気やステータスから言えば、格下の男たちばかりである。



結婚した永瀬正敏もそうであり、またチェッカーズの藤井フミヤなど、KAT-TUNの亀梨和也と色々、恋愛遍歴は豊富なようだが、誰一人として、小泉今日子よりも格上の存在はいないのである。


俳優の永瀬正敏もそれ程、有名であるという訳ではなく、むしろ、小泉今日子と交際することで、俳優としての知名度やステータスを上げたと言えるかもしれない。


KAT-TUNの亀梨和也に至っては、自分よりも20歳も若い男であり、親子みたいな年齢差である。


交際した当時、亀梨和也はデビューして間もなく、芸能界の第一線で活躍している小泉今日子との恋愛は、格差恋愛であり、亀梨は芸能界の大先輩に釣り合う男になろうと邁進した結果、ファッションセンスなどにも磨きがかかり、成長していったということである。



小泉今日子から深田恭子へ 亀梨和也が抱く女性観
2016.11.20 07:00 NEWSポストセブン

今年5月、KAT-TUNは活動を一時休止させ“充電期間”に入った。グループがCDデビューしたのは、10年前の2006年3月。そのわずか1か月後、亀梨和也(30才)と小泉今日子(50才)の「通い愛」が報じられた。

「当時、亀梨くんが20才でキョンキョンは40才。ちょうど倍という年齢差はもちろんのこと、デビューして間もない亀梨くんと、芸能界の第一線で活躍し続けてきたキョンキョンという組み合わせにも驚かされました」(スポーツ紙記者)

 デビュー曲でいきなりオリコンチャート1位を獲得した空前の人気グループのメンバーの中でも、亀梨の評価はピカイチだった。

「デビュー前の2005年にドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)にメーン生徒役として出演、さらに同年『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で山下智久(31才)とW主演を果たすと、同ドラマから誕生したユニット『修二と彰』で、KAT-TUNでのデビュー前にCDをリリースしたという異例の経歴の持ち主です」(芸能関係者)

 人気絶頂のアイドルと20才年上の魅力溢れる女性との恋。女性から見る亀梨の評価はさらに高まった。

「“親子みたいな年の差なのに…”と後ろ指を指されるようなことは全然ありませんでした。年下の男の子と恋愛できる小泉さんもかっこいいし、オトナの女性の魅力をわかって対等につきあえるなんて亀梨くんも見どころある、と意外な反応だったんです」(前出・芸能関係者)

 多少の“背伸び”はあったかもしれない。亀梨は芸能界の大先輩に釣り合う男になろうと邁進した。

「どんどん亀梨くんのファッションセンスに磨きがかかり、しっかり考えられた重みのある発言も増えてきました。彼女だけでなく彼女の周囲も一流の人生経験のある大人たち。大人の女性と交際するってこういうことなんだ…と彼の成長ぶりを見て納得させられる思いでした」(前出・芸能関係者)


 撮影現場ではプロ意識を常に持ち、周囲への気遣いも忘れない。人気者になってもおごるそぶりは一切なく、少年時代から野球に打ち込んできた体育会系気質もあってか挨拶も欠かさず謙虚。小泉とは交際発覚から2年後に破局したが、彼女と過ごした時間は、亀梨を加速度的に成長させた。

 以来、特定の彼女が報じられることも、浮いた話もほとんどないまま時が過ぎた。ファンならずとも「キョンキョンと比べて“いい!”と思える女性なんてそうはいないだろうなぁ…。亀梨くんも苦労するな」と思っていた。

そして8年。彼が選んだのは深田恭子(34才)だった。周囲の反応はさまざまだ。「あの深田恭子を落とせるなんてスゴい!」(20代・男性)、「深田まで登りつめたか、亀梨」(30代・男性)というのは男性陣。若い女性陣からは「お似合い!」との声があがったが、妙齢の女性たちは言葉少なめ。「あ…そっちいったか~、と」(40代・女性)、「かわいい天然系だし、モテそうな彼女だけど、カレっぽくないわよねぇ」(50代・女性)。

 これまで深田は多くの恋愛を謳歌してきた。報じられただけでも、東山紀之(50才)、くりいむしちゅ~の有田哲平(45才)、脚本家の野島伸司さん(53才)など。他にも若手俳優やイタリア料理店オーナー、さらにはハンカチ王子こと北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(28才)との焼肉デートもあった。

「おっとりした雰囲気とゆっくりした口調、さらには料理が得意で、あのバディー。多くの男性は一発で深田さんの虜になっちゃうんですよ。ただ、深田さんにとってはたくさんいる男友達という意識が強かったというか。実際、結婚願望とかも全然ありませんでしたから、長く続く特定の恋人もあまりいなかったんです」(前出・芸能関係者)

※女性セブン2016年12月1日号



その後、亀梨和也は、小泉今日子以上の女性を見つけることが出来ずに8年間も何の恋愛に関する音沙汰なく過ごした。


小泉今日子と交際していた期間に亀梨和也はかなり上の世界に引き上げられていた印象である。




今回の豊原功補もそうである。


記者会見を開いたら、いつもとは全く違う人数の記者が詰めかけて、本人もビックリしたというように小泉今日子の恋愛相手ということで注目を浴びたのである。


通常は、それ程、注目されることはない知名度から言えば、二流、三流の役者ではないかと思われる。



小泉今日子と別れた後の彼らの落ちぶれぶりを見ると、明らかに小泉今日子の方がパワーがあり、保護や力を与えていたということが分かるのである。



6室の月は献身的ではあるが、6室は離婚のハウスでもあり、7室をラグナとする場合に12室(別離)に在住している。



従って、小泉今日子の恋愛とは格下の男性を相手に一生懸命に相手に尽くすが、相手が格下であることから上下関係が生じ、意見の不一致も生じてくる。



そして、相手の方が逃げ腰になり、やがて去っていくために恋愛関係や結婚が破綻するのである。



今回、小泉今日子が豊原功補との恋愛関係を何ら豊原功補に相談もせずに一方的にマスコミに暴露したらしいことは、小泉今日子の方が、格上で、相手に相談せずに自由に意思決定できる立場を表している。


後から豊原功補が、小泉今日子が発表してしまったので、仕方なしに弁解的な記者会見を開いたが、あくまでも後手に回っている印象である。






会見の内容も煮え切らない内容で、逃げ腰の様子であり、出来れば、会見もしたくなかったことがよく分かる。



この辺りが、小泉今日子と豊原功補の意見の不一致が見られる所であり、上下関係の見られる所である。



小泉今日子の方が、上司で、支配者であり、豊原功補の方が、部下、あるいは、愛人なのである。



小泉今日子が7室支配の月の象意を経験している時、ダシャーラグナの月から見ると8室に5室支配の金星、1、4室支配の水星、太陽などが在住し、木星がアスペクトしている。



従って、8室は吉星の影響を受けていて強く、8室は結婚生活のハウスである為、相手の男性から一定のサポートや恩恵が得られるし、また同棲生活に近い状態になったり、実際に結婚したりもするのである。


然し、やはり8室であるため、その関係は、不倫や三角関係であったり、何らかの行き詰まり感があり、障害を抱えているのである。




然し、この月をパートナーのラグナとして考えると、8室山羊座に金星、水星、太陽が在住している。



それは格下の男が、才能やカリスマ性の溢れる小泉今日子に引き上げられることを表わしているのである。




従って、小泉今日子の恋愛とは、格下の男性に献身して尽くし、自らも相手の男性との関係によって力を得るが、相手の男性も小泉今日子のカリスマ性によって相当に引き上げられて、恩恵を受ける。


そして、その後、上下関係などが確かにあるために意見の不一致などにより、相手の男性が逃げ腰になり、去って行き、それで恋愛関係が破綻する。


仕方がないので、その相手とはきっぱりと縁を切って、別の男性との恋愛にまた入れ込んでいく・・・・という流れが基本である。



それが延々と繰り返されている印象である。



6室が強調される場合、腐れ縁的な関係が継続する形にならずに関係はすっぱりと切れて完全に別れることになる。



従って、次の男性との恋愛やパートナー関係を構築するのである。




あたかも会社の経営者が従業員を次々に雇っては解雇するのと同じように相手が去ったとしても別の相手との関係が直ぐにスタートする。



従って、6室が強調される場合、パートナー関係は、長続きせず、結婚と離婚、交際と別離を繰り返すのである。



自然と長続きしない交際遍歴が増えてゆき「男喰い」といった評価になるのである。



相手から見出されるというよりもむしろ、自分の方から気に行った男を食いに行く、小泉今日子はそういう女性なのである。



従って、今回、豊原功補との交際を発表したのは、そういう感覚の自然な発露であったと考えられる。



小泉今日子は、完全に加害者であり、支配者であり、例えば、明治時代の男性は、妻の他に妾がいても当たり前であり、それを公然と人にも語ったりするような感覚があったと思うが、そういう感覚に近いものがあるかもしれない。



自分が支配している側だから隠す必要がないということである。



また6室に惑星が集中している人は、自分が絶対に正しいと考える為、解釈を捻じ曲げていくところがある。



相手は自分と交際することによって幸せになれるとか、今の妻子ではなく、自分と一緒になることが正しいことなのだといったように自分の中で、自分にとって都合のよい理論を構築してそれを信じ込んだり、信念と化していく所がある。


解釈を自分の都合の良いように捻じ曲げていく。




今回、小泉今日子が、豊原功補との交際を明らかにしたのは、そういう要素の混合したものではないかと思われる。



また小泉今日子の今現在のダシャーには、事務所独立宣言と合わせて、3年前から続いていた豊原功補との関係を「恋愛関係でもあります」と高らかに宣言するような配置であることが示されている。






小泉今日子は、2017年10月8日からマハダシャー金星期に移行しており、金星は5、10室支配のヨーガカラカでラグナでもう一つのトリコーナの支配星である水星とコンジャンクションして、5-9、9-10のラージャヨーガを形成している。


またそこに3、12室支配の木星が5室からアスペクトしている。


3室は芸能のハウスであり、5室は演劇などの創造的芸術のハウスである。


彼女が事務所独立宣言をしたのは、このヨーガカラカで、ラージャヨーガを形成する金星による自信の裏付けがあるからである。






またダシャムシャ(D10:仕事)でも金星は、4、9室支配のヨーガカラカであり、10室に在住して、10室支配の火星と相互アスペクトして、4-9、9-10のラージャヨーガを形成している。


また金星と火星は4-10室の星座交換している。


金星はラグナから見ても月から見ても4、9室支配のヨーガカラカで10室に在住し、3、10室支配の火星と星座交換しているのである。


10室の配置は強力であるが、更に星座交換なども強力な配置であり、それが4-10のケンドラ同士で成立しているのは非常に強力な配置である。


だからこそ、小泉今日子は、事務所(株式会社バーニングプロダクション)を独立して、自分の個人事務所を起ち上げることが出来たのである。


4-10の星座交換とは個人事務所を起ち上げるような配置である。


自らの制作会社を、豊原功補の個人事務所と同じ住所に立ち上げたと報じられているが、情熱的な恋愛を表わす金星と火星の星座交換が象徴している。


独立する際のトラブルもそれ程、無かったようであるが、それも彼女が実力的に妨害行為を寄せ付けないほど力強いからではないかと考えられる。


それ位、力のある配置である。



金星は土星、火星、ラーフ、ケートゥなどからも傷つけられていない。


唯一、8室支配の太陽とコンジャンクションしているが、傷つきは少なく、また木星の保護も受けている。



マハダシャーの金星は月から見ると5室支配で8室に在住しているが、これは妻子のある男性との不倫恋愛を表している。






ナヴァムシャ(D9)でもラグナ、月から見て、ラグナロードで11室で高揚している。


7室をラグナとすると、7室支配の金星が5室(恋愛)で高揚している配置である。


高揚する金星は、ラーフとコンジャンクトし、ギラギラとした世俗の力を表しており、強い11室は独立を可能にする配置である。


また金星は8、11室支配の木星からアスペクトを受けて保護されている。


つまり、これは事務所独立をサポートした豊原功補の表示体であると考えることができる。






豊原功補は、月、太陽が乙女座に在住しているため、この木星の表示体なのである。




小泉今日子は、株式会社バーニングプロダクションの社長にただ一人物申すことができたと言われているが、この11室で高揚する強い金星が、独立して社長と対等の立場になることを勝ち取る配置なのである。


つまり、社長と友人のような対等な関係になれたからこそ、独立が可能になったということである。



長い芸能活動で掴んだステータスであるが、それが、マハダシャー金星期に開花したと言えるのである。





最後に小泉今日子の爆弾発言であるが、ラグナロードの土星が2室で自室に在住し、火星が在住する配置も関係していると考えられる。



彼女の土星はラグナロードで月から見ると9室の支配星であり、トリコーナの支配星であるため、正直に事実を述べたのではないかと考えられる。



その際、火星が在住しているので、単刀直入に思ったことを口に出したのではないかと考えられる。



火星が2室に絡むと真実を語らないでウソを言いそうな配置ではあるが、強いラグナロードの土星のベースがある上で、火星が同室しているので基本的には土星の影響を受けたと考えられる。




小泉今日子をあえて分類するとすれば、男喰い不倫略奪系女子と名づけることができるだろうか。



但し、この名称は長すぎるので、肉食系男喰い女子でもいいかもしれない。



脂ぎった男性から愛人に囲われるといった被害者像からは程遠いイメージである。



むしろ、彼女自身が脂ぎっているのであり、亀梨和也のような若い格下の男を育てて遊ぶイメージなのである。




(参考資料)



小泉今日子と“不倫宣言”の豊原功補、業界内から「総叩き」のワケとは……?
2018年2月14日 12時0分 日刊サイゾー

小泉今日子と豊原功補の開き直った“不倫宣言”には、ワイドショーの出演者たちもボロクソだ。ある芸能関係者は「豊原が業界内で同業者に嫌われているのが、総叩きに遭っている理由のひとつ」と話す。

「豊原は売れっ子になった10年ほど前から女遊びが激しくなり、仕事で顔を合わせた何人もの女優と関係を持っていた。ほとんど表沙汰にならなかったのは、彼が“一夜限り”で次へ走ったから。そういう行為は、むしろ関係者の評判を落とすから、悪評を聞いていたタレントたちがここぞとばかりに攻撃しているんじゃないかな」(同)

『バイキング』(フジテレビ系)の坂上忍は、メインMCの立場ながら、豊原の妻子が表立って反論できないことを理由に「擁護できない」と批判し、タレントのフィフィは「見ていて気持ち悪い」とまで言った。同番組のスタッフは「世間が批判一色なので叩きやすくはなっている」と語っていたが、人気タレントのカップルが不倫とはいえ、ここまで出演者から猛バッシングされるのは珍しいことだ。

 一説には、小泉が大手芸能プロ、バーニングプロダクションから独立したことで、その“守護”がなくなったという見方もある。2人の不倫関係は3年前から報じられていたが、当時はまだ小泉サイドからの“待った”があったのは確かで、「豊原は離婚している」というウソの情報も流されていた。それが一転したのは昨年1月のことで、女性誌が両者の交際を改めて報じたとき、「すでにゴーサインは出ていた」と情報番組ディレクターが明かす。

「1年も前に、取り扱いNGから外れていたんです。当時、『週刊文春』(文藝春秋)による松本潤の二股報道は完全NGでしたが、小泉と豊原は局からOKが出ていました。ただ、こういう話はガセだったら問題となってしまうので、スポーツ紙などで盛り上がれば――というのが番組側の基準でした。でも、このときは、山口もえさんの妊娠やサッカー長友佑都選手と平愛梨さんの婚約など、別の芸能ネタが多かったので、扱わなかったんです。ちょうど小泉プロデュースの舞台が決まったときで、宣伝ゴシップ臭いという意見もありましたし」(同)

 こうなると、バーニングからの圧力消滅説は弱くなる。単に今回は当事者の公表があったため話題をかっさらったということなのかもしれないが、よくよくワイドショーの論調を見ていると、小泉より豊原への批判の色が多く、豊原の「嫌われ者」説も否定はできない。

「豊原は俳優よりもCM出演で浮上してきた人だけど、売れた途端にポルシェやアルファロメオなどの高級車を乗り回して仕事現場に現れ、共演女優を乗せて帰っていったっていうのは、かなり生意気には見えた」と前出関係者。

 確かに豊原は08年に「アリコジャパン」などCM出演が激増し、ビデオリサーチ社が発表したCM露出量ランキングで7位にランクインするなど、知名度を上げた。本業でも活躍はしていたが、20代の頃はヤクザ・チンピラなどの悪役が多かったため、名前と顔が一致しない視聴者も多かった。

「それに豊原は亀田兄弟と同じ協栄ジムに通っていた元ボクサーで、振る舞いがやんちゃに見えたし、本人はロックバンドもやっていたから、偉そうな態度だと人に見られても気にしない感じで、敵を増やしやすかった」(同)

 ちなみに、そのロックバンドの名前は「Kozmic Blue」だが、前出関係者によると「そのバンド名の由来は、キョンキョンだという説がある」という。

「宇宙を意味するコズミックは本来COSMICだけど、KOIZUMIとかけたらしく、BLUEは彼女の曲『HAPPY BLUE』から取ったとか。それが事実なら、豊原は根っからの小泉ファンだったわけだ」

「HAPPY BLUE」は、鏡を見つめて自分にうっとりするナルシストの幸せな日々という小泉作詞の歌。まさに自己中心的な不倫宣言をするナルシストな2人のキャラにピッタリで、会見での豊原の、いかにも自分に酔ったふうな態度も、またそれに重なる。彼がもともと業界の「嫌われ者」であったというのなら、強烈な逆風も当然か。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
参照元:小泉今日子と“不倫宣言”の豊原功補、業界内から「総叩き」のワケとは……?
2018年2月14日 12時0分 日刊サイゾー

何かがおかしい…小泉今日子不倫宣言報道の裏側
芸能ネタ 2018年02月08日 22時10分

俳優の豊原功補との不倫を宣言し賛否両論が巻き起こっている女優の小泉今日子だが、一連の報道の裏側を、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 小泉は36年所属していた事務所からの独立発表とともに不倫していることを堂々と宣言。同誌によると、円満独立で、芸能界の実力者である事務所社長に唯一物申せるのが小泉だったという。

 不倫宣言の翌2日には、マスコミ各社が舞台の稽古場に入る小泉を直撃取材。その際も、前の事務所の担当スポーツ紙記者には、小泉の入りの時間が教えられたというが、直撃は稽古場への入りだけにするようにとのお達しがあり、小泉が稽古場から出てくる際には、スポーツ紙の記者は誰一人いなくなっていたのだとか。

 同誌で不倫を報じられた「とくダネ!」(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターは2日の放送で、「キョンキョンにはキョンキョンらしく、今まで通りの芝居をやってほしい」と大甘なエール。

 小倉キャスター同様、同誌で不倫を報じられたテリー伊藤氏は、同日放送の「ビビット」(TBS系)で小泉の声明にふれ、「自分はどうなったって構わないから、愛する人を守ろうという意識の中でこういうコメントをしたのかな」と擁護。

 同誌に隠し子の存在を報じられた宮根誠司アナは、「ミヤネ屋」(日本テレビ)、「Mr.サンデー」(フジ)で論評を避けた。

 「結局、小泉の前の事務所に忖度している。宮根にいたっては、小泉の前の事務所と同じグループで、そもそも報道番組を仕切る資格があるか微妙なところ。不倫を宣言したところで、豊原は離婚をする気はないことを公言し、状況はまったく変わらないので、これ以上やりようがない」(ワイドショー関係者)

 平昌五輪も開幕するだけに、小泉の話題はすっかり忘れ去られてしまいそうだ。
参照元:何かがおかしい…小泉今日子不倫宣言報道の裏側
芸能ネタ 2018年02月08日 22時10分

小泉今日子の“堂々不倫宣言”に批判殺到! テリー伊藤は「豊原さんを思ったコメント」と謎の解釈
2018.02.02 日刊サイゾー

女優の小泉今日子と俳優の豊原功補が1日、公式サイト上で不倫関係を公表。波紋が広がっている。

 小泉は、デビューから36年にわたり所属したバーニングプロダクションを先月31日付で退社し、独立したことを報告。理由を「より成熟したエンターテイメントの世界を見てみたい」「マネージメントとアーティストとの関係性も含めて模索して行きたい」としている。

 さらに、かねてより不倫関係がウワサされてきた豊原について、「週刊誌などで報道されている通り恋愛関係」と報告。“豊原は既に離婚している”との一部報道を否定し、「ご家族にはお詫びの言葉もございません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません」「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と綴っている。

 またこの直後、豊原も小泉との関係について「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして私が既婚者であるということも事実です」とコメントを発表。妻子とは「三年近く以前」から別居しているといい、「責任は私にあります」と反省の意を綴っている。

 小泉といえば、1995年に俳優の永瀬正敏と結婚するも、2004年に離婚。06年頃からは、小泉の自宅を頻繁に訪れるKAT-TUN・亀梨和也の姿がキャッチされ、同棲疑惑が浮上。15年には、小泉が立ち上げた個人事務所「株式会社明後日」の所在が豊原の事務所の一角であったことから、交際が発覚した。

「その昔、バーニング・周防郁雄社長の大反対を押し切って永瀬正敏と結婚した小泉ですが、結婚後には周囲が離婚のウワサをメディアに何度もリーク。その影響からか、周防氏の望み通り2人は離婚してしまった。小泉の独立には、『永瀬のときの二の舞いになるまい』との意図も感じられます」(芸能記者)

 前代未聞とも思える2人の“堂々不倫宣言”に、ネット上では辛らつな意見も多い中、2日放送のTBS系『ビビット』に出演したコメンテーターのテリー伊藤は、小泉について「自分のことより豊原さんを思ったコメント」「自分はどうなったって構わないから愛する人を守ろうっていう意識の中でこういうコメント出したのかな」と推測。

同日放送の日本テレビ系『スッキリ』では、司会の加藤浩次が不倫について「それはもう、ダメなこと」「豊原さんの家族との問題であって、そこは我々が言うことではない」と前置きした上で、「いろいろ考えさせられた。自ら恋愛関係、不倫であることを認めるパターン。こういうパターンもあるんだと」との見方を示した。

「コメント対象が“芸能界の超大物”のキョンキョンである上に、小室哲哉の引退会見以降、世間では不倫報道に疑問を呈する声が相次いでいるため、ワイドショーも批判的なコメントには及び腰。一方、ネット上では小泉に対し批判の声が目立ち、小泉の大胆行動を『正義感』と綴った一部スポーツ紙にまでバッシングが飛び火しています」(同)

 アイドルといえば“聖子ちゃんカット”が主流だった1980年代、芸能界に反抗するため、勝手に“刈り上げヘア”にしたエピソードでも有名な小泉。そんな世間をアッと言わせる独自路線は、51歳となった現在も健在のようだ。
参照元:小泉今日子の“堂々不倫宣言”に批判殺到! テリー伊藤は「豊原さんを思ったコメント」と謎の解釈
2018.02.02 日刊サイゾー

小泉今日子と豊原功補、喫茶店から自宅へ堂々のデート姿
2017.11.01 16:00 NEWSポストセブン

小泉今日子(51才)と豊原功補(52才)が“堂々デート”する姿をキャッチした──。10月下旬の夕暮れ時、小泉は都内にある喫茶店にいた。ブラウンに統一された店内を、テーブルライトの明かりが柔らかく包み込んでいる。壁一面の棚にカップやティーポットが並び、磨きこまれたカウンターでは白髪の男性が紫煙をくゆらせる。都心の喧噪にあって、時間の流れ方が外の世界とは異なるようにも感じられる店内ソファ席で、小泉はゆっくりとコーヒーを味わっていた。

 その正面には、豊原。カップが空になっても、せわしなく席を立ったりはしない。時折あげる笑い声は、店の雰囲気に障らないよう最小限のボリュームだ。ふたりが腰を上げたのはあたりがすっかり暗くなった頃だった。会計を終え店を後にすると、並んでゆっくりと歩いて行く。

 顔には眼鏡だけ。マスクや帽子といった“変装道具”をつけていない小泉に、思わず振り返る人もいた。そんな周囲の視線を気にもとめず、ふたりは途中、ドラッグストアでトイレットペーパーなど日用品を購入すると、近くのマンションへと消えていった──。

 自分を飾らず、常に自然体。米倉涼子(42才)や長澤まさみ(30才)、石原さとみ(30才)らから「姐さん」と慕われ、男前に飲み、本音を語り、雑誌の撮影ではスッピンを披露する小泉だが、恋愛だけは常に「自然体」というわけにはいかなかった。

「花の82年組」として芸能界デビューした小泉はまぎれもないアイドルだった。《ずっとビジネスマンみたいにアイドルをやっていたんだと思います》。昨年、雑誌『MEKURU』のインタビューで小泉はそう語っていたが、アイドルには厳しい時代。

「アイドルの恋愛は御法度で、段ボールに入って交際相手の部屋に“届け”られたり、同じ背丈のダミーを雇って人目を攪乱したりといったことが日常茶飯事。ツーショットで外を歩くなんて考えすらしない時代でした」(芸能関係者)

 小泉も例外ではなかった。数々の恋愛スキャンダルが報じられたが、かつてのアイドル当時も永瀬正敏(51才)との離婚後も、亀梨和也(31才)との交際時も彼女が街中でツーショットデートを撮られたことは一度もない。

 そんな小泉と豊原の今回の「デート」はどこか周囲を嬉しくさせるほど、堂々としたものだった。

「2年ほど前から何度かふたりが食事をする姿は報じられてきました。アツい舞台論を語るふたりは男女の前に同志だといわれてきました。同学年で一緒に舞台を手がけることも多く、お互い認め合う仲。でも当初は周囲の目を多少気にしてか、時間差でバーを出るなど、“自然体”ではありませんでしたね。仕事への影響などを気にして気を使っていたんだと思います」(前出・芸能関係者)

 同志であり、パートナー。50代にも慣れて「もういいよね」そんなふうにようやく身軽になったのかもしれない。

《会社勤めをしていたら60歳で定年だし、社会の中で何かを残すとしたら、あと10年だと思っていて》

 それが、50才を迎えた小泉が、インタビューで明かしていた本音だ。

「女優から裏方や演出の仕事に重心を置いていくことも考えているようです。そういう次のステップも彼となら同じスピードで歩いていけるんでしょうね」(前出・芸能関係者)

 小泉が過去に主演したドラマのタイトルのように「最後から2番目の恋」か、それとも──。

※女性セブン2017年11月16日号
参照元:小泉今日子と豊原功補、喫茶店から自宅へ堂々のデート姿
2017.11.01 16:00 NEWSポストセブン

豊原の妻が“強硬手段”に…?小泉今日子に起こりうる最悪のシナリオ
芸能ニュース 2018年02月10日 12時10分

 先日、俳優の豊原功補との不倫を公表し、賛否両論が巻き起こっている女優の小泉今日子だが、発売中の「フライデー」(講談社)の直撃取材に対して胸中を明かしている。

 もともと、豊原との関係は3年前に同誌のスクープによって発覚。同誌に対して小泉は、「スッキリは全然、していません。スッキリしたくてした行動ではなくて――。『やっぱり、自分の真意はなかなか伝わらないのかな』という気持ちはあります」と公表後の心境を告白。

 小泉によると、豊原について「すでに離婚」などの情報が飛び交ったことなどを苦慮。豊原の家族のことも考え、不倫関係を公表したことを説明した。そのうえで、「私は(豊原の家族の存在を)スルーしてしまったことが気になっていて。もちろん、ご家族の気持ちも大事なんですが、(豊原の家族の存在が)なかなか伝わってないと思います」などと話している。

「諸事情があり、芸能マスコミはなぜか小泉に対して好意的。中には豊原のみを責めるような記事もあった。とはいえ、小泉に優しいのは芸能マスコミだけ。常識的に考えると、世間の風当たりはかなり厳しい」(週刊誌記者)

 例えば、今後の小泉の仕事。

「まずCMのオファーは来ないだろう。テレビ局も報道では扱うが、スポンサー企業のことを考えると、ドラマなどでは起用しづらい。そうなると、活動できるのは舞台ぐらい」(広告代理店関係者)

 さらに、豊原の妻が“強硬手段”に出ることも考えられるというのだ。

 「豊原は養育費を支払っていることを会見で明かしたが、妻が小泉に対して慰謝料を請求することも可能。そうなると、小泉の懐具合はかなり厳しくなるのでは」(先の記者)

 小泉が“茨の道”を歩む可能性もありそうだ。
参照元:豊原の妻が“強硬手段”に…?小泉今日子に起こりうる最悪のシナリオ
芸能ニュース 2018年02月10日 12時10分

豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」
2018年2月5日 19時30分 日刊サイゾー

女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補の態度に、冷ややかな声が相次いでいる。

 3日に緊急記者会見を開いた豊原は、ガウンのようなざっくりとした黒いカーディガンに、黒いシャツ、黒いズボンと、全身黒ずくめで登場。椅子にドカッと座り、100人ほど集まった報道陣を見回した後、「すげぇな」とつぶやいた。

「会見の様子は、AbemaTVが生中継。多くのワイドショーでは、椅子に座った豊原の上半身しか映されませんでしたが、AbemaTVでは机の下でガバッと開脚したまま報道陣の質問に答える姿を放送。小泉はそんな豊原の自然体な媚びない人柄に惹かれたのでしょうが、ネット上では『輩感がすごい』『まるでチンピラ』『足、閉じろ!』『不倫を反省する態度に見えない』といった辛らつな声が目立ちます」(芸能記者)

 公式サイト上で1日、約3年前から妻子と別居状態にあると明かした豊原。会見では、別居の原因が“小泉との交際”であることを潔く認めたものの、妻への思いについては「好きで一緒になって、子供を育てて、家族という形ができていくわけで、言葉で形容できない独特の思いみたいなものが体に宿ってしまうもの」と独特な表現で胸中を吐露。妻との離婚協議は「していない」といい、可能性については「(離婚は)捨て去ってはおけない言葉」との曖昧な説明に留まった。

 また、不倫を公表したことによる家族への影響については、「いくら考えても答えは出ません。禅問答みたいなもの」とコメント。妻に対し「(息子の母親として)尊敬しています」と語りながらも、小泉については「天然記念物のような、面白い人です」と笑みを見せる一幕も。2人の女性の間で、揺れ動く様子が見て取れた。

 不倫関係を公表した際、その理由を「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と、まるで映画『極道の妻たち』のセリフにでも出てきそうな文言で説明した小泉。豊原の会見での態度を見る限り、“この男にして、この愛人あり”とでも言うべきだろうか?
参照元:豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」
2018年2月5日 19時30分 日刊サイゾー

小泉今日子が告白した豊原功補との不倫、撮影現場でも「うちの人」発言
取材・文/小窪誠子 2018/2/4

小泉今日子(51)が2月1日、デビューから36年間所属した事務所からの独立を発表した。だがそれ以上に世間を驚かせたのが、交際を報じられてきた俳優の豊原功補(52)との“不倫告白”だ。

 自身のHPに掲載された文章には「人間としてのけじめ」「豊原功補氏は同じ夢を追う同士」「一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係」といった衝撃的な言葉が綴られていた。

 小泉と豊原の交際が発覚したのは2015年3月のこと。週刊誌でお泊まりデートがスクープされ、その後もデートする姿がたびたび報じられてきた。

「最初に交際が発覚した時から豊原は離婚していないのでは? という声もありましたが、その後の報道で、その関係は “同志愛”から“ビジネスパートナー”に変化しました。

 そして、いつの間にか、“豊原=離婚”というのが既成事実のように流れていったのです」(スポーツ紙記者)

 今回、小泉は当時の報道に対して「豊原氏にはご家庭があります。(中略)インターネットや雑誌などにはすでに離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」と自ら説明し、

 さらに「このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もございません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません」と釈明した。

 一方の豊原も「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と夫婦関係が事実上、破綻していることを明かし、小泉との恋愛関係を認めた上で「責任は私にあります。今後全て私の一身で受ける所存であります」と心情を打ち明けている。

 独立を機に自分なりのけじめとして“不倫”の事実を明らかにした小泉の行動に、ネット上では疑問を呈する声があがった。

  「豊原の家族にお詫びの言葉もありませんと言いながら、不倫宣言するの?」
「3年前から別居してるから恋愛関係になったと言いたいの?」
「奥さんと子どもさんの気持ちを忖度できないの?」
「サバサバして、自然体で生きているキョンキョンが好きだけど、これはないよ」

「豊原は離婚に向けての話し合いをしているそうです。現在、小泉は主演映画『食べる女』の撮影中ですが、現場でもたまに『うちの人はさ~』といった呼び方が出てしまうみたいで、気持ちは紛れもなくパートナーのようです。

 覚悟の上で不倫宣言をして、二人は新たな道を模索する決意をしたといいますが、その前にやるべきことがあるのですがね……」(芸能プロ関係者)

 キョンキョンのモットーは「自分の過去を否定せず、認めること」だという。今回の行動はそれに従っただけなのだろう。

<取材・文/小窪誠子>
参照元:小泉今日子が告白した豊原功補との不倫、撮影現場でも「うちの人」発言
取材・文/小窪誠子 2018/2/4

小泉今日子、不倫公表の理由 一番わかってないのは豊原?
2018.02.08 16:00 NEWSポストセブン

「奥さんに優越感を持ちたかっただけ」、「離婚していないのに熱愛宣言って非常識」、「離婚させたいんでしょ」、「自己満足にしか思えない」、「相手の家族のことを考えてなさすぎです」…。

 前代未聞の豊原功補(52才)との「不倫宣言」に、今までとは打って変わったようにバッシングが続いている。ただ、小泉今日子(52才)は盲目的に恋に落ちて周囲が見えなくなる人ではないだろうし、相手の家族の気持ちが考えられない人でもないはず。あえて、今、発言をすることを選んだのは彼女ならではの理由があるはずで、そこには50才を超えた今後の人生を賭ける、相当な覚悟があったことだけは間違いないだろう。しかし彼女の覚悟に比べて、男性の態度にはその覚悟があったとは思えない。今、ふたりは何を見据え、何を思うのだろうか──。

「息子さんが小さい頃は家族3人仲よく手をつないで買い物している姿をよく見たもんですよ。息子さん、高校生で身長も180cm近くあってスラッとしていますね。顔はお父さんにもお母さんにも似ているかしら。そういえば最近はお父さんを見かけず、何かあったのかしらと気にかけていましたが、そんな事情があったなんてね…。奥さんも息子さんも会えばきちんと挨拶してくれますし、しっかりした母子という感じですよ」

 豊原が今は住んでいない都心にある低層高級マンションの住民はこう語る。豊原は1997年に家事手伝いの女性と知人の紹介で出会い、一目ぼれして交際をスタート。翌年のクリスマス、結婚した。

「細身で美系の彼女は、それまで特定の女性と真剣につきあうことのなかった豊原さんが初めて本気になった交際相手でした。夜遊び好きだった豊原さんがパタリと外出をやめていました」(豊原の知人)

 妻との出会いは彼にとって運命的なものだった。極秘入籍が発覚した後、豊原は雑誌インタビューでこう語った。

《今まで結婚なんて考えたこともなかったけど、彼女は歳の割に落ちついているし、『この人だ』と思ったんです。彼女に会わなかったら一生結婚しなかったかもなぁ》

◆ふたりの温度差の違和感

 2月1日、小泉今日子が所属事務所からの独立と、豊原との不倫を公式サイトで発表した。

《2015年に立ち上げた株式会社明後日は新しい夢のために設立した制作会社です。設立当初から力をお貸し頂いている俳優豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております。また一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります。ですが事実ではない記事も多く、豊原氏の関係者の皆様にはご迷惑お掛けしております。豊原氏にはご家庭があります》

 これまで、ふたりのデートは何度も報じられてきた。しかし、一部では豊原は「離婚している」といわれたり、また「仕事のパートナー」ではあるが恋愛関係はないとされ、不倫ではないと思われていた。そんな中で突然の不倫宣言。その影響は当然のことながら大きかった。翌2日、小泉は舞台の稽古場に詰めかけた報道陣にひとりで対応し、「自分の罪は自分で背負って生きていきます」とまっすぐカメラを見据えて胸中を告白した。小泉を知る芸能関係者はこう語る。

「非難、批判が来ることは当然わかった上での発言で、キレイごとにして許されようとしたわけではないと思います。50才を過ぎて、第二の人生のスタートを切る前に、嘘はつかないでいきたいという気持ちと、本来いるはずの家族がまるでなかったような存在にされていることの方が申し訳ないと思ったんじゃないでしょうか。ご家族に説明して謝罪して責任をとりたいと前から思っていたようですから。どちらにしても、新しい形で不倫問題に一石を投じたことだけは間違いないし、そこは彼女らしい男気を感じます」

 とはいえ、世間は小泉の行動をどう受け止めればよいのか困惑している。冒頭のような批判もあるが、小泉と豊原の温度差への違和感もあった。

 2月3日の夕方、都内で豊原は緊急会見を行った。会見場に姿を現すと、丁寧に2秒ほどの深い一礼。頭を上げ、詰めかけた約80人の報道陣を見ると「すげえな、これ」と驚きの一言が出た。

 会見が始まり席に着いた無精ひげ姿の豊原は大股開きで座り、何度も足を組み替える。謝罪の言葉はなく、離婚についても、小泉との結婚についてものらりくらりとした回答。

──不倫を公表する必要があったのか?

「う~ん、私自身も思ったりします。今よりももっと面白いエンターテイメントの世界がつくれるような、小さな一石を投じることになるかもしれないというような…」

──離婚という言葉は、夫婦の間で出ている?

「具体的にどうこうはっきりという話にはなっていません」

──小泉さんは(豊原さんと)一緒になりたいという気持ちも出てくると思うが…。

「(遮るように)それは小泉さんに聞いてください」

──この会見を小泉さんはなんと?

「まぁ、そうですか、と。(中略)ただ、まぁ、石を投げつけたいかたはぼくに向けて投げてくださいと言いたい」

 会見を見た高橋真麻(36才)は「けっこう、感じの悪い会見だったなって。(中略)言うことも固まってなくて、何のために会見開いたんだろう」と思わず口にしたが、まさにその通りだった。

「小泉さんだけを矢面に立たせるのは男として格好悪いと思って会見を開いたのかもしれませんが、結果、何も考えていないことが露呈してしまいました。優柔不断というか格好悪い男になってしまった。小泉さんの不倫という行動は褒められたものではないけれど、覚悟や責任、意志の強さを感じましたが、豊原さんにはまったくない。小泉流に押されてやってはみたものの芯のない感じでしたね。小泉さんがなぜ不倫公表したのか、真摯に取材を受けているのか、豊原さんがいちばんわかっていないのかも。彼女の思いについていけていない感じがモロに伝わってきてしまいました」(スポーツ紙記者)

※女性セブン2018年2月22日号
参照元:小泉今日子、不倫公表の理由 一番わかってないのは豊原?
2018.02.08 16:00 NEWSポストセブン

小泉今日子が事務所独立で痛感しているだろうデメリットについて
文/佐々木博之(芸能ジャーナリスト)2018/2/7 週刊女性PRIME

「あれ、こんなはずじゃ?」

 小泉今日子は今、そう思っているかもしれない。

 事務所独立宣言と合わせて、3年前から続いていた豊原功補との関係を「恋愛関係でもあります」と、“不倫宣言”までしてしまったのだが、

「“なぜ、今?”と疑問に思う人は多いです。小泉は男っぽい、竹を割ったような性格なので、いつまでもごまかしているのがいやになって、けじめをつけたかったのではないか、という意見が多数を占めています。なかには豊原の離婚が成立してないため、しびれを切らした小泉が強硬策に打って出たのでは、と考える人もいて、一部雑誌には『豊原の妻に宣戦布告』など過激な見出しが躍りました。

 いずれにせよ、所属事務所に迷惑をかけることになるので、独立してからということになったのだと思います」(スポーツ紙記者)

 不倫を認め、公表したことに対しては、もちろん賛否両論があり、SNS上では、

「世間に受け入れられないことは承知の上で、自分のやりたいことをやるという、強い意志を感じる」「キョンキョンは潔くて、カッコいい」という好意的な意見や、

「不倫を堂々と発表するのはおかしい」「相手の家族のことを配慮していない。自分勝手だ」などの苦言も飛び交っている。

 スポーツ紙やワイドショーでは擁護する意見が多いが、事務所独立の前と比較して変わったことがある。前所属事務所の影響力が完全になくなったとは思えないが、

「独立前は、彼女の熱愛報道そのものが、ワイドショーで大きく扱われることはありませんでしたね。レポーターが直撃取材するなんて考えられませんでした」(ワイドショースタッフ)

 それだけではない。

「潔いって本当に思っている人がいるんですかね。離婚していないのに熱愛宣言て非常識じゃないですか」(西川史子『サンデージャポン』での発言)

「見えない方(豊原の妻子)が被害者って考えたときには、大の大人が“かっこいいね”“潔いね”はねえだろうって僕は思う」(坂上忍『バイキング』での発言)

 などと、彼女に批判的な意見を述べる同業者(芸能人)まで現れた。

「自分は支持されているんだ、と思い込んでいたのかもしれません。マスコミの攻撃にさらされなかったり、非難されずにすんだわけを、彼女はどれだけ理解しているかわかりませんが、少なくとも、いまは事務所独立のデメリットを痛感しているんじゃないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 そして気になるのは、豊原との今後。ワイドショーの取材に対して、結婚はないと明言していたが、

「相手の家族のことを考えてだと思いますが、豊原の離婚が成立したらあり得るんじゃないでしょうか。ただ彼女はアイドル時代から自由奔放に恋愛を繰り返していました。その性格は50歳を過ぎた今でも変わっていないと思います。“恋多き女”なんです。今の恋が長続きすると思えません」(週刊誌記者)

 これは最後から何番目の恋⁉

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>

◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。
参照元:小泉今日子が事務所独立で痛感しているだろうデメリットについて
文/佐々木博之(芸能ジャーナリスト)2018/2/7 週刊女性PRIME



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