渡辺謙、南果歩との離婚成立 -土星期のブレイクと再婚生活の終焉-



渡辺謙が南果歩と離婚したとメディアが伝えている。


ダシャーは、水星/水星/金星期あるいは、水星/水星/太陽期辺りである。



渡辺謙と南果歩の離婚成立、手つなぎデート発覚1年
2018年5月18日0時10分 日刊スポーツ

俳優渡辺謙(58)と女優南果歩(54)が離婚したことが17日夜、明らかになった。渡辺の所属事務所が発表した。

 渡辺の所属事務所はマスコミ各社に送ったファクスには「弊社所属の俳優・渡辺謙に関するご報告をさせていただきます。女優・南果歩さんと渡辺の間で離婚が成立しましたことをご報告申し上げます」と記されている。

 2人は、2005年12月に結婚。昨年3月、渡辺がニューヨークのセントラルパークで宝石デザイナーの日本人女性と手つなぎデートをしていたことを報じられた。

 渡辺は4カ月後の7月15日になって都内で釈明会見を行い「この春に出た記事に関してはおおむね事実でございます」とほぼ全面的に認めた。その後渡辺は、南と別居状態になったことを明かしている。



まず渡辺謙については出生時間が分からないため、過去の出来事を詳細に検討した結果、ラグナは双子座に修正している。






双子座ラグナに修正すれば、映画や舞台で俳優をする渡辺謙の才能や演技力が、ラグナロードと5室や3室との絡み、3室と5室の星座交換やパラシャラの例外則によるラージャヨーガ的な効果、及び、ニーチャバンガラージャヨーガの働きとして説明できる。



渡辺謙は太陽が減衰している為、自分自身でしかいられない獅子座の典型的な主演俳優タイプではなく、むしろ、役柄になりきる演技派であり、しかも存在感やカリスマ性も持っている。


通常、獅子座ラグの俳優の場合、主役を演じられるが、大根役者だったり、演技はあまり上手くないと評価されることが多い。


然し、渡辺謙は、役柄になりきる天才的な役者である。


そのことについては既に以前、詳細に論じている。



渡辺謙は、マハダシャー土星期に入った後のセカンドアンタルダシャーである土星/水星期に映画『ラストサムライ』でトム・クルーズと共演し、ハリウッドに進出した。


この映画での演技や存在感、カリスマ性などから、ユル・ブリンナーの再来(坊主頭で『荒野の7人』などに出演した俳優)などと言われ、高い評価を受けた。



これが2003年頃で、土星/水星期であり、この頃、南果歩と再婚している。



私は渡辺謙についてはジョーティッシュの学習の初期段階から、ずっとウォッチしてきた。


前妻との離婚劇や新興宗教団体との関係、また白血病での闘病生活など、渡辺謙は、7室支配のマラカで6室に在住するマハダシャー木星期の間、試練が続いた。


木星は2室支配のマラカの月とも相互アスペクトしている。



従って、マハダシャー土星期に渡辺謙が、ハリウッドに進出してブレイクした時、木星期の試練を何とか耐え抜いて、突然に世界的スターへと跳躍する清々しさがあった。



土星は8、9室支配で7室(パートナー)に在住しており、この時、南果歩と結婚したのである。










その為、南果歩は、射手座に在住する9室支配で7室に在住する土星が表示体であり、ラージャヨーガを形成しており、南果歩との結婚は、土星期の栄光の象徴であった。




今回、離婚が成立した段階で、マハダシャーは既に土星期が終わって、水星期に入っており、水星/水星/金星期あるいは、水星/水星/太陽期辺りである。



つまり、この南果歩との歩みは、土星期の間の出来事であったということになる。




何故、マハダシャー水星期になってから離婚したかと言えば、水星は6、11室支配の火星、3室支配の太陽とコンジャンクトして傷つき、月から6室(離婚)に在住しているからである。


月からみた離婚の6室に太陽、火星、水星が集中しており、7室支配の火星が6室に在住することでパートナーとの離婚という象意がはっきりと出ている。



現在、トランジットの木星が天秤座を通過し、ラグナから見た6室の支配星にコンジャンクトしている。


そして、土星は7室で逆行して、6室に絡んでおり、6室にダブルトランジットが成立している。



また月からみてもトランジットの木星は6室を通過しており、土星は逆行することで月からみた6室支配の金星にアスペクトしている。



従って、月からみても6室にダブルトランジットが成立している。




現在、水星/水星期で、マハダシャーもアンタルダシャーも6室に絡む水星期で、プラティアンタルダシャーは月から6室の支配星である金星か、月から6室に在住し、ラグナから見て6室支配の火星と絡む太陽期なのである。



そして、ラグナから見ても月から見ても6室にダブルトランジットが生じている。



従って、今、まさに離婚なのである。






因みに前回の記事でも書いたが、今回、離婚の原因となったジュエリーデザイナーとの不倫であるが、渡辺謙は、その相手と3年越しで交際を続けてきたようである。




それは、ちょうど土星が6室の蠍座を通過していたタイミングである。



この蠍座6室には7室支配の木星が在住しており、この7室支配の木星に対して、土星がトランジットしていたタイミングである。



ちょうどダシャーは土星/木星期で、アンタルダシャーロードの木星に対して、土星がトランジットしていた形である。




このように考えると7室支配で6室に在住する木星は、渡辺謙にとっては、愛人(不倫相手)との交際のカルマを表わしているのである。




6室は部下のハウスであり、目下の者を表わすハウスである。



従って、ジュエリーデザイナーでホステスなどをしていた相手の女性は、蠍座のアヌラーダに在住する木星が象徴している。



渡辺謙は、マハダシャー木星期の時に離婚(6室)や宗教家(木星)との確執(6室)、借金問題(6室)、白血病(病気:6室)など6室を象徴する様々な障害と戦ったが、これは6室に在住するマラカの7室支配の木星が象徴している。



この木星期に新興宗教・釈尊会の小野兼弘に渡辺謙の妻が、巨額の金銭(2億円)を貢ぎ、それが渡辺謙の借金問題などにつながっていく。



そして、小野兼弘、若村真由美、渡辺謙、渡辺謙の夫人との四角関係なども報じられた。



若村真由美は、渡辺謙との交際も噂された女優のようである。




木星はラグナから見て、7、10室支配の機能的凶星で、月から見て8、11室支配の最悪の機能的凶星であったことから、木星期に起こった出来事が推測できる。



この木星期にやはり渡辺謙は複数の女性と交際を重ねてきたことが分かる。




この木星は更にマラカの2室支配の月と相互アスペクトすることによってマラカとしての凶意が強まっている。



従って、木星は、渡辺謙にとっては、トラブルをもたらす惑星である。



今回、蠍座に在住する木星の表示体であるジュエリーデザイナーの女性との手つなぎデートが報じられたことで、離婚につながったことを考えると、やはり、木星は障害をもたらす表示体となっていることが分かる。





今回、渡辺謙が、マハダシャー水星期に移行したタイミングで離婚したことにより、ナヴァムシャのラグナについてより詳細な検討が可能になった。



私は以前は、渡辺謙のナヴァムシャを牡牛座に設定していたが、双子座の方がより説明できそうである。








ナヴァムシャを双子座ラグナに設定すると、土星はラグナに在住しており、土星期での結婚のタイミングとして理解できる。



また水星は12室(別離)に在住しており、6室(離婚)に在住する3室支配の太陽からアスペクトされており、水星/水星/太陽期に離婚したと考えれば、すっきり説明することが出来る。



この場合、土星はラグナに在住しているが、8室の支配星であり、6室支配の火星と相互アスペクトしており、パートナー関係の緊張を表している。



南果歩との結婚が完全には円満ではなかったことを象徴している。




例えば、今回の離婚劇において、渡辺謙に同情する声が一部あるようである。



それは渡辺謙が南果歩の母親や姉との同居など、配偶者の家族と濃密に関わらなければならなかった状況に対してである。



渡辺謙と南果歩の離婚に「どっちもどっち」「ケンワタナベに同情」の声が相次ぐワケ
2018年05月18日 05時00分 しらべぇ

(画像は南果歩公式ツイッターのスクリーンショット)

俳優・渡辺謙(58)と女優・南果歩(54)の離婚が成立したことが17日にわかった。渡辺といえば、昨年3月の『週刊文春』で21歳年下女性との不倫を報じられていたが、その影響だろうか。

報道を受け、ネット上ではさまざまな声があがっている。

■「渡辺謙にはガッカリ」の声
2人は2005年12月に結婚。南は16年には乳がんで手術を受けており、その際に渡辺から「果歩の全てを一生愛す」と支えられていたことを明かしていた。一方、渡辺は宝石デザイナーの日本人女性と不倫関係にあったという。その女性と3年にもおよぶ交際だったとか。

渡辺もこの報道について、記者会見で「おおむね事実」と認めていた。

それだけに、今回の離婚を受けて、ツイッターや女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では渡辺を批判する声が数多く寄せられている。

#渡辺謙

渡辺謙さん、離婚したのか

不倫の代償は大きかった

南果歩さん、可哀想な気がする

— おかっち (@ghGECFBbhYSJPgR) May 17, 2018

渡辺謙って、大人同士の結婚でも、結局還暦の年で不倫で終わってしまうんなんて、みっともない、しかも奥さん闘病中だったなんて、人格疑うんじゃ。
渡辺謙もそこらへんの不倫オヤジと変わらない、渡辺謙にはガッカリだよ。

— 小国冬娜 (@lxcstk) May 17, 2018

#南果歩 やっぱり離婚するよね。渡辺謙ヒドイ旦那だよね。奥さんが病気の時に浮気とか全然カッコよくない!最低な男だと思う。

— バラ (@CZMLrUZLJ1tlX8j) May 17, 2018

■「母と姉の同居はキツイ」と同情も
しかし一方で、渡辺に同情する声も。『女性自身』によれば、推定6億円の豪邸には南の母と姉も同居していたと報じられている。「マスオさん状態」と揶揄されることもあった渡辺だが、ネット上ではその生活に行き詰って不倫に走ったのではという推測も見受けられた。

そのため、今回の離婚報道に対して「母と姉と同居はきつい」「どっちもどっちだと思う」との声も。

・渡辺謙、南果歩離婚。旦那の浮気が離婚原因だと思うけれど、お二人の新居に南さんのお母様や姉妹を同居させたのは本当なのかな? 事実なら夫としては居心地悪いよ。浮気した渡辺謙だけを責めるべきなのか…

・南果歩の母親はまだわかるけど、姉も同居ってなんだろうね。渡辺謙からさんざん甘い汁吸ってたことにちょっと引く。病気とかならわかるけど、そうでないなら同情する。女性問題多く抱えてた人がそんな改心するかねえって話だからねー

・義母だけならともかく嫁の姉とかも転がり込んで来たら家になんか帰りたくないわな その部分だけは同情する 浮気癖は元からかも知れないからアレだけども

■離婚原因ランキング
しらべぇ編集部が全国20~60代の離婚経験者の男女144名に「離婚原因」について調査したところ、もっとも多いのが「お金」で4割。

(©ニュースサイトしらべぇ)

一方、今回の離婚のきっかけともいえるだとう「浮気・不倫」は3割という結果となった。

南は自身のブログで「これからは曇りのない笑顔で、私らしく歩んで参りたいと思います」とコメントしている。

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)



渡辺謙は、出生図で、8、9室支配の土星が7室に在住しているが、これは海外での活躍や、南果歩との結婚による幸運を表してはいるが、8室の支配星も7室に絡んでおり、8室は配偶者の家族を表わすため、配偶者の家族と同居しなければならないという形で束縛を受ける配置でもある。



そして、もしナヴァムシャのラグナに8室支配の土星が在住しているのであれば、6、11室支配の火星との間で、6-8の絡みを生じており、こうした配偶者の家族との同居生活というものが、相当に渡辺謙に対して、結婚におけるストレスを与えたことは間違いないと考えられる。






またナヴァムシャのラグナを双子座に設定すると、双子座から見た5室にケートゥが在住しており、外国語の才能を表している。



渡辺謙は、ハリウッドに進出する前に英語の猛特訓をしたようだが、そうした学習が実って、ハリウッドの映画での英語でのスピーチが自然に出来るほど洗練されていることもハリウッドに受け入れられた理由である。


才能がない人はいくら英語の学習をしても中々上達しないが、こうした配置から渡辺謙には語学の才能があったと考えられる。




またナヴァムシャのラグナを双子座に設定すると、ダシャムシャ(D10)のラグナが水瓶座になるが、水瓶座にはラグナロードの土星が定座にあり、パンチャマハープルシャ・シャシャヨーガを形成し、4、9室支配のヨーガカラカとコンジャンクションし、更に木星が9室からアスペクトしている。






この配置は、まさにマハダシャー土星期にハリウッドでブレイクしたことを説明するものである。



水瓶座ラグナであれば、3、10室支配の火星が11室に在住して、5室支配で5室の自室に在住する強い水星と相互アスペクトして、5-10のラージャヨーガを形成しており、1、3、5室の絡みが生じている。


この辺りで、映画や舞台で俳優をする典型的な配置が見られる。



火星が3、10室の支配星となることによって、3室(芸能)と10室(仕事)が基本的に絡んでいると見なすことが出来るが、更にそれが5室支配の水星と相互アスペクトしてそこに創造性が加えられている。



火星は11室に在住しており、演技の仕事(3、10室支配の火星)で、高い評価(11室)を受けられることを示している。




この分析が正しければ、渡辺謙は、マハダシャー水星期において、水星はダシャムシャで5室で自室に在住しており、土星期ほど強くはないが、そこそこ強い配置を示している。




従って、マハダシャー水星期においても俳優として活躍してゆけることを表わしていると考えられる。



NHK大河ドラマ『西郷どん』での活躍などがそれを物語っているかもしれない。




ダシャムシャでは水星は、12室に在住して6室に在住する3室支配の太陽からアスペクトされて傷ついているため、パートナー関係、配偶者との関係という面では、離婚という結果になったが、ダシャムシャでは水星はまだそこそこの力を保持している。



従って、俳優ということではハリウッドに進出した頃のような大ブレイク感はないかもしれないが、それなりの活躍をしていくことが期待できる。




ナヴァムシャの配置は12室であるが、水星は、1、4室支配で、5室支配の金星と星座交換して、1-5、4-5のラージャヨーガを形成している。



金星はディスポジターと星座交換しているので、ニーチャバンガラージャヨーガである。



これは、渡辺謙は、水星期に活躍できるだけの十分なポテンシャルを持っていると同時に離婚には至ったが、決して、パートナー運が悪いばかりではないことを示している。



土星は、離婚経験者であり、年齢的にも重ねた女性を表しており、これは南果歩を表していたと考えられる。



然し、水星は金星と星座交換しており、土星や火星とも絡んでいない。



従って、離婚した後は、若い女性からモテたりなどして、それなりにお気楽な生活を送っていくのかもしれない。



水星は12室には在住しているが、ラグナロードで、4室の支配星であり、5室支配の金星と星座交換しているが、水星も金星も木星からアスペクトされて保護されている。




このように今回の離婚劇から渡辺謙が改めて双子座ラグナであることを確認できると共にまたナヴァムシャのラグナが双子座で、ダシャムシャのラグナが水瓶座である可能性を検討することが出来た。






(参考資料)



南果歩 さすがに許せない?渡辺謙の離婚財産「差し押さえ」計画
2017年8月16日 05:57 Asagei+plus

「夫にも感謝ですね」

 出演しているがん保険のCMで南果歩(53)はこう口にしているが、現実は夫・渡辺謙(57)の“ゲス不貞”に、感謝どころか、はらわたが煮えくり返っていたという。

「南の中で離婚はもう決定事項。渡辺が関係修復を図ろうとしても耳を貸さなかった。騒動後、南が自分の母と姉と暮らす都内の豪邸に、渡辺は一度も帰れなかったそうです」(芸能記者 )

「週刊文春」(3月30日発売)に報じられてから、7月15日の渡辺の釈明会見までの舞台裏のドタバタ劇を、渡辺の事務所関係者がこっそり明かす。

「当初、事務所は不倫相手のA子さんによる真相告白を恐れて、ウン千万円の“口止め料”を用意していた。とはいえ、本人ときちんとコンタクトが取れず、支払われなかったようです。
並行して渡辺にはNHKから、出演する来年の大河ドラマ『西郷どん』の放送期間中は離婚しないよう要請があったとも聞いています」

 一方、離婚しか頭にない南にも、すぐには決行できない背景があった。

「7月9日に放送を開始したNHK・BSプレミアムのドラマ『定年女子』に主演し、夫の浮気が原因で離婚したキャリアウーマン役を演じています。ドラマに注目を集めたいNHKの意向があり、 自身のCM内容も夫との信頼を強調しており、離婚を連想させることは好ましくなかった」(前出・事務所関係者)

 渡辺は会見後、その日のうちに渡米。現在はハリウッド映画「ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ(原題)」の撮影中だ。対する南には、離婚財産「差し押さえ」計画があるとい う。

「そもそも渡辺の“財布”を握っている南は、豪邸や別荘も所有しており、今すぐ離婚してもメリットがない。NHK大河と『ゴジラ』という二つの大仕事のギャラをブン取ってからポイ捨 てする腹づもりなのです」(前出・芸能記者)

「西郷どん」放送終了の18年末までに、渡辺が南を翻意させることが離婚回避の唯一の条件だが、今となってはその意思もなくなりつつあるという。

「渡辺が何に金を使ったかはクレジットカードの決済で南に一目瞭然。そのため相手に相応の“お手当”を渡せず、結婚や子供を作る可能性を示唆してつなぎとめるセコい不倫に走るしか なかった。そんな状況に辟易の渡辺は、前妻との離婚訴訟で苦労した経験もあって、離婚の条件について争う気がまったくないようです」(前出・芸能記者)

 “世界のケン・ワタナベ”が丸裸のサムライになる日は近いようだ‥‥。
参照元:南果歩 さすがに許せない?渡辺謙の離婚財産「差し押さえ」計画
2017年8月16日 05:57 Asagei+plus

別所哲也「こういう結論に残念」渡辺謙と南果歩離婚
日刊スポーツ 2018年5月18日

俳優渡辺謙(58)と女優南果歩(54)が離婚を発表したことを受け、2人と交流がある俳優の別所哲也が(52)が「こういう結論になるのはすごく残念」とコメントした。

 18日放送のフジテレビ系「とくダネ!」は、前夜に発表された渡辺と南の離婚を取り上げた。2人は2005年12月に結婚。16年2月には渡辺に早期の胃がんが見つかり、さらに その翌月には南が乳がんを発表し、お互いに支え合いながら闘病していたが、渡辺がこの時期に宝石デザイナーの女性と不倫していたことが昨年3月の週刊誌報道で発覚した。

 コメンテーターを務める新潮社出版部部長の中瀬ゆかり氏は「ただの浮気でも腹立たしいところに、ご自身が乳がんで闘病されているタイミングというのはやっぱり女性としてはかなり 許せないシチュエーションだったと思う」と南の胸中を推し量った。

 別所は、渡辺を「目標にしたい尊敬する俳優さんの1人」だとし、過去に共演経験のある南について「本当に献身的な方で仲間思い」と人柄について語り、「2人が俳優女優として同じ 志でいろんなことを共有していたと思うので、こういう結論になるのはすごく残念」とため息をついた。
参照元:別所哲也「こういう結論に残念」渡辺謙と南果歩離婚
日刊スポーツ 2018年5月18日

渡辺謙、不倫相手と再婚の準備進行か…恋に溺れ周囲の忠告も無視
2018.01.13 Business Journal

暮れも押し詰まった先月27日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)は、俳優・渡辺謙がその妻で女優・南果歩との離婚に向けて交渉をスタートさせたと報じた。  事の発端は、同誌が昨 年3月末に報じた渡辺の不倫疑惑に遡る。20歳年下のジュエリーデザイナーの女性Aさんと米ニューヨークのセントラルパークで手つなぎデートをしていたことが報じられたほか、2人のツ ーショット写真なども掲載された。

「渡辺は、今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演が決まっていたため、疑惑発覚から3カ月以上経ってからしぶしぶ謝罪会見を開きました。昨今は芸能人の不倫騒動について視聴者か らテレビ局に厳しいクレームが届くので、“禊(みそ)ぎ”を済ませておく必要があったんです。

しかし、8月にW不倫が発覚した斉藤由貴は『西郷どん』を降板している。そこでまた、『なぜ渡辺謙は降板しないのか?』という声が続出してしまったため、これまで“下手な動き”はで きなかったんですよ。  そして、なんとか降板は免れたため、いよいよ南との離婚に向けて動き出したのです。

渡辺の所属事務所は昨年、大河ドラマから放送開始直前で降板となれば、そのまま芸能界を追放されるのではないかと、かなりの危機感を抱いていました」(テレビ局関係者)  そんな渡 辺は、件の不倫女性との再婚を視野にいれているという。 「渡辺は今もAさんとの関係が続いており、さらにAさんとの再婚を希望していると、業界内ではいわれています。ただ、ここで焦 ればかなりのイメージダウンになってしまうので、これから1年くらいかけてまずはじっくり離婚の話し合いをしつつ、Aさんとの再婚に向けて準備をしていこうということのようです」( 同)  一方で、周りが見えなくなっている渡辺について、こんな声も聞こえてくる。

「そもそも『文春』で報道された不倫スキャンダルについては、Aさんが自分でリークしたのではないかという声が絶えません。しかし、事務所がいくら気をつけろと言っても、渡辺さん は聞く耳持たずで、60歳を目前にして恋に溺れている状態のようです。昨年の“裏アカデミー賞”はハリウッド俳優も骨抜きにしてしまったAさんじゃないですかね」(芸能事務所関係者 )  昨年10月、「ピンクリボンデー」のイベントに出席した南は、昨年の春頃から「精神的な重荷がある時期があった」と告白し、渡辺の不倫騒動により、深い傷を受けたことを告白して いた。一部では、南が近々大々的な反撃に出るのではないかとの声もあり、渡辺の思惑通りには進まないのではないかともいわれている。

おしどり夫婦として知られてきた2人の結末は、なんとも虚しいものになりそうだ。

(文=編集部)
参照元:渡辺謙、不倫相手と再婚の準備進行か…恋に溺れ周囲の忠告も無視
2018.01.13 Business Journal

南果歩 離婚直前に明かしていた「渡辺謙への最後の気遣い」
女性自身 2018年05月17日 23:00

《この度、離婚という形に到りましたことをご報告申し上げます。出会いから16年、様々なことを学びました。そしてこの1年は、自身の生き方を見つめ直す時間を与えられました。これ からは曇りのない笑顔で、私らしく歩んでまいりたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます》

南果歩(54)が渡辺謙(59)との離婚をツイッター上で報告した。2人はドラマの共演がきっかけで友人関係になり、渡辺の前妻との離婚成立後の05年に結婚。おしどり夫婦として知られ ていたが、昨年3月に元ホステスでジュエリーデザイナーの女性との3年に及ぶ不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた。

この不倫発覚以来、本誌は南を直撃している。離婚協議中だと報じられた今年1月、南は本誌の取材にこう答えている。

「いま、彼は『西郷どん』の仕事で九州にいますし、忙しいでしょうからね。そんなときに(離婚協議など)いろいろな物事を進めるわけにはいきませんよ。やはり仕事に集中させてあげ たいじゃないですか。仕事が生きがいで、最優先という人ですからね。(中略)だから私も、彼の仕事には協力したいと思っているんです」

それから3カ月後の今年4月。渡辺が『西郷どん』の撮影を終えたタイミングで、ふたたび南を直撃した。すると、離婚については「まだお話できません」とした上で、意外なひとことが― ―。

――『西郷どん』は観ていましたか?

「はい、観ていましたよ」

南の知人はこう語る。

「果歩さんは、とにかく“尽くす”タイプの女性。同じ俳優として、謙さんをだれよりも尊敬し、ずっと支えてきました。夫婦の事情で、夫の仕事関係者に迷惑をかけるわけにはいかない ――。そんな妻として、同じプロとしての思いが強く、なかなか話し合いが進まなかったのでしょう。だからこそ、夫の仕事にひと段落がついたこのタイミングになった。それが13年間連 れ添ってきた謙さんへの“最後の心遣い”だったのだと思いますよ」

まさに“立つ鳥跡を濁さず”だった――。
参照元:南果歩 離婚直前に明かしていた「渡辺謙への最後の気遣い」
女性自身 2018年05月17日 23:00








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