月別アーカイブ: 2014年8月

「たかの友梨ビューティークリニック」社長の今

「たかの友梨ビューティークリニック」の高野友梨社長が仙台店で女性従業員から残業代未払いを仙台労働基準監督署に申告され、その際、その女性従業員を管理職と共に2時間半に渡って威圧的に詰問したテープがマスコミにリークされ、公開された。

高野友梨氏にとっては大きな損失である。

TakanoYuri_chart
このことが何故、今のタイミングで起こったかを考えた時に高野友梨のアセンダントが獅子座であることが浮かび上がる。

獅子座ラグナに設定すると、6、7室支配の土星が12室に蟹座に在住し、その蟹座の土星に対して、木星と土星がダブルトランジットを形成している。

また土星が11月に蠍座に入室するおよそ2か月前の今、土星は既に蠍座入室の効果を発揮しているため、6室と12室にダブルトランジットしているのである。

6室には2、11室支配の水星が在住しているが、11室は評価のハウスであり、その11室支配で6室に在住する水星に対して、ダブルトランジットを形成したため、世間的な評判、評価を落とす結果となったのである。

おそらく高野友梨氏は2014年1月前後にマハダシャー水星期に移行して、従業員との確執、訴訟のカルマが噴出したのだと言える。

ダシャーが既におとずれており、そこにダブルトランジットを形成したことによってそのカルマが発芽したのである。

6室にはラグナロードの太陽が在住しているが、太陽は政府を表す表示体である。

従って、太陽が6室に在住する人は政府との確執、政府との意見の不一致を表している。

高野友梨氏が、従業員に対して、「(労基法通りにやれば)潰れるよ、うち。潰してもいいの」と語った発言は、日頃から労働基準法に準拠せず、国家の法律を軽く考えていたことがうかがわれ、それは6室に在住する太陽が象徴している。

仙台市内店でこのことが起こったのは、仙台は東京を中心とすれば、都心から離れた郊外であり、田舎であることから、12室(郊外、隠遁地)に在住する6室支配の土星で表される。

その6室の支配星にダブルトランジットしていることから、仙台という郊外の店舗に勤める女性従業員(6室)が労働基準監督署に訴え出る(6室)という事象として発現したのである。

そして、水星は2室支配で6室に在住しており、その水星に6室支配の土星がアスペクトバックしている。

2室はスピーチのハウスであるが、女性従業員に対して、威圧的に暴言を吐いたのは、2室(スピーチ)支配の水星が6室(暴力)に在住しているからである。

続きを読む



(参考資料)



<たかの友梨>通報者に精神的圧迫 女性社員が保護申告
毎日新聞2014年8月28日(木)21:50

 エステサロン大手「たかの友梨ビューティクリニック」を経営している「不二ビューティ」(本社・東京都渋谷区)が給料から違法な天引きをしているなどと労働基準監督署に内部通報したところ、長時間の詰問など精神的な圧迫を受けたとして、仙台市内の店に勤務していた宮城県の女性社員が28日、厚生労働省に公益通報者保護の申告をした。加入する「エステ・ユニオン」も宮城県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てた。

 申告書などによると、女性は5月に同社に労組の結成を通知、給与からの制服代の天引きや未払い残業代の支払いなどを求めて団交を重ねたが解決せず、労基署に違法な状況を申告した。仙台労基署は8月5日に違法な給与の減額分の支払いなどを命ずる是正勧告を行った。

 労組がこの経緯を公表しようとすると、店を訪れた高野友梨社長が全従業員を集めて食事会を開き、女性を名指しして「(労基法通りにやれば)潰れるよ、うち。潰してもいいの」などと述べたという。

 女性は職場に行けない状況が続いているといい「幹部に囲まれ名指しで非難され、恐怖以外のなにものでもなかった。公益通報者にこうした攻撃は許されない」と話している。

 同社は「詳細は承知していないが、当社としては不当労働行為とされるような行為はしていないと認識している」としている。

 公益通報者保護法は、事業者の法令違反を通報した人に対する解雇や降格などの不利益な取り扱いを禁止している。【東海林智】
参照元:<たかの友梨>通報者に精神的圧迫 女性社員が保護申告
毎日新聞2014年8月28日(木)21:50

高野友梨社長「会社つぶしてもいいの」威圧か
2014年08月29日 07時54分 Yomiuri Online

 エステ店「たかの友梨ビューティクリニック」を運営する「不二ビューティ」(東京)の高野友梨社長が、仙台店での残業代未払いを仙台労働基準監督署に申告した20歳代の女性従業員に「会社つぶしてもいいの」などと威圧的な発言をしたとして、女性が加入する労働組合が28日、不当労働行為の救済申し立てを宮城県労働委員会に行った。

 仙台労基署は女性の申告を受け、今月5日、不二ビューティに労働基準法違反で是正勧告を出した。労組によると、高野社長は21日夜、仙台店の全従業員を集めた食事会で女性を前に座らせ、管理職と共に約2時間半にわたって威圧的な発言を続けたという。女性は翌日からショックで出勤できなくなり、記者会見で「恐怖心しか感じなかった」と話した。

 同社は「不当労働行為とされるような行為はしていない」としている。
参照元:高野友梨社長「会社つぶしてもいいの」威圧か
2014年08月29日 07時54分 Yomiuri Online

たかの友梨仙台店に勧告、残業代めぐり労基署
2014.8.22 20:14 産経ニュース

 エステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の仙台店(仙台市)が、有給休暇を取った従業員の残業代を減額したなどとして、仙台労働基準監督署が是正勧告していたことが22日分かった。従業員らの代理人弁護士が明らかにした。

 仙台店の従業員と元従業員の計4人が労基署に申告していた。代理人によると、残業代があらかじめ決められている「固定残業代」の給与体系であるにもかかわらず、有給休暇の取得後に、休んだ日数分を不当に減額されたとしている。また是正勧告では、労使協定書を適切に結ぶよう求めたとされる。

 経営する不二ビューティ(東京)は、今月5日付で是正勧告を受けた事実を認めた上で「通常の休みだと勘違いし、計算を誤った」と説明。「勧告を真摯に受け止め、適正な労使関係の確立に取り組む」とのコメントを出した。
参照元:たかの友梨仙台店に勧告、残業代めぐり労基署
2014.8.22 20:14 産経ニュース









スポンサーリンク


スポンサーリンク

蠍座へのダブルトランジットと私的な状況変化について

トランジットの土星が最近、天秤座から蠍座に向けて移動する最後の段階に来ているが、土星が蠍座に移動する11月まで残りまもなく2ヶ月に到達する。

今はまだ2ヶ月半ぐらい残っているが、私の以前の検証だと、2か月半ぐらい前からトランジットの効果は生じ始めるのである。

従って、今の段階で、既に土星が蠍座に入室したような効果を発揮し始めている。

土星が蠍座に入室すると、蟹座の木星の影響と合わせて、蠍座と山羊座にダブルトランジットが生じることになる。

私はここ数日で、その影響を微妙に感じるようになった。

続きを読む















スポンサーリンク


スポンサーリンク

最近の世界情勢と土星のトランジット

ここ2~3日の国際ニュースに注目すると、現在、トランジットの土星が天秤座から蠍座に抜けていく最後の段階に入り、強烈な影響力を発揮し始めていることが分かる。

特に土星が天秤座の最後の度数付近を通過している為に蟹座へのアスペクトも強力なのである。

そして、世界に蟹座の特徴が噴出し始めている。

蟹座は偏狭な民族主義、ナショナリズム、国家主義、歪んだ愛国心などを体現する星座である。

特に火星も天秤座に入室し、土星と火星が天秤座で接合し、牡羊座にアスペクトしている。

牡羊座は戦争の星座であり、また蟹座からみた10室である。蟹座の行為のハウスである。

このことで世界にここ2~3日で生じている事件は、皆、蟹座の特徴がよく出ている。

続きを読む















スポンサーリンク


スポンサーリンク

【お知らせ】アジア最大級のヨガイベント『ヨガフェスタ 横浜 2014』で対面鑑定ブースを出店します 【2014年9月13日(土)~9月15日(祝)】

アジア最大級のヨガイベント、「ヨガフェスタ 横浜 2014」に出店します。

イベントの規模としては、先日の「癒しフェア」と同程度で3万人近くの方が集まります。

YogaFesta_CM3

期間:2014年9月13日(土)~9月15日(祝) 終了しました
会場:パシフィコ横浜

第一日目:2014年9月13日(土)9:30~19:30
第二日目:2014年9月14日(日)8:00~19:30
第三日目:2014年9月15日(月・祝)8:00~17:30

※私(秀吉)が直接鑑定するのは第1日目~第2日目の終日と、第三日目の午前中となります。

イベント概要はこちら

続きを読む















スポンサーリンク


スポンサーリンク

奉仕することと奉仕されること ― 6/8理論の覚書 ―

以前、水瓶座ラグナで4室牡牛座で6室支配の月が高揚しているケースに遭遇したが、この配置自体、非常に興味深い配置である。

case1_chart

母親の4室に母親の表示体である月が在住していることから母親との密接な(親密な)関係性が示唆されるのだが、表示体である月が高揚しているため、母親がパワフルで母親の恩恵が考えられるのである。

そして、ここが興味深い所なのであるが、この月は更に6室の支配星で機能的凶星なのである。

こういう場合、この配置によりこの水瓶座ラグナのチャートの持ち主にとって母親はどういった存在であるのか?

この母親との関係性は?

続きを読む















スポンサーリンク


スポンサーリンク

北野たけし”100億円の愛人騒動”について

最近、2014年7月17日号の週刊文春に『ビートたけし”100億円の愛人”』-カミさんに全財産渡して一緒になる 世界のキタノ離婚決意!-といった記事が掲載された。

北野たけしについては出生時間は全く分からないが、私は以前、山羊座ラグナに設定した。

KitanoTakeshi_s_chart
何故なら、北野たけしのようにお笑い芸人として芸能の分野で活躍し、かつ映画監督として創作活動にも携わりながら、社会的に高い評価を受け、資産も築いているのであれば、そのチャートは強い11室を持っていなければならないからである。

11室に木星、月、金星が在住し、創造の5室にアスペクトしていれば高い社会的地位を築き、複数の収入源も持ち、プレーヤーとしてばかりでなく、オフィス北野を運営して、若手のマネジメントを行うといった経営者の立場となることを可能にする。

11室には独立という象意があるが、11室は6室から見た6室目のハウスであり、6室の本質のハウスであり、多くの従業員や追随者を抱えて、自らは独立するからそのような象意が出てくるものと思われる。

また各界の著名人と交際して、各界に人脈を幅広く築き、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したりするのは11室(受賞・称号)が強いからである。

1997年 ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞 を受賞した際もおそらく太陽/金星期で、アンタルダシャーが5室支配で11室に在住する金星期であったと思われる。

また山羊座ラグナにすると3室支配の木星が11室に在住しているが、この配置は兄弟姉妹の中で最年長か最年少である配置である。

北野たけしは、「たけし君ハイ」という連続ドラマでも語られていたが、末っ子であったと思われ、この原則も機能している。

 

今回、週刊文春のこの記事を見て、北野たけしはやはり山羊座ラグナで正しかったという感触を得た。

何故なら、ちょうど木星が6/19に蟹座に入室して、天秤座をトランジットしている土星も蟹座にアスペクトして、7室蟹座にダブルトランジットが生じているからである。

この状況自体は木星の蟹座入室の2か月前の4月半ば頃から生じていたと思われ、7室蟹座の効果が顕著になってきた際に週刊文春に記事としてスクープされたのである。

おそらくこの記事の中で語られているA子さんとの交際が目立って派手になり、より真剣になってきたからであると思われる。

その状況をもたらしたのは、北野たけしのラグナロードの土星が7室蟹座に在住しているからである。

この配置はパートナーに自分から積極的にコミットメントしていくという配置である。

記事の中では、愛人であるA子さん宅に入り浸りの状態である最近の動向が語られている。

例えば、仕事が終わった後で帰宅するのは、自宅ではなく、A子さんのマンションであるといったことが記事の中に書いてある。

このように相手の家に入り浸りになるように相手に深くコミットメントしているのは、このラグナロードで7室に在住する土星にダブルトランジットが形成されているからである。

この配置があるため、妻と離婚して一緒になる程の入れ込み様であると、週刊文春が記事を書くほど、周囲にはそのように映っているということである。

6室ではなく、7室へのダブルトランジットであるから、結婚を考えているのではないかと、勘ぐる程に単なる遊びではない真剣交際なのである。

それでは北野たけしは本当に離婚して、このA子さんと結婚するのかということであるが、出生図を見るとそのようには全く見えない。

例えば、最近、『オバマ大統領夫妻・協議離婚説の真偽について』という記事の中でも書いたが、1-7室の軸に惑星が収まっている場合は、離婚の危機などがあったとしても結婚というフレームの中からは外れないのである。

 

北野たけしのチャートは、このオバマ大統領夫妻の関係と全く同じような解釈が可能である。

ラグナには8室支配の太陽と6室支配の水星が在住し、また1-7室の軸には土星と火星が在住して、相互アスペクトして、激しい葛藤を表している。

この配置は、夫婦関係において、多くの試練があり、葛藤があることを示しているが、然し、それでも離婚には至らない。

 

北野たけしが、同じ漫才師出身の幹子夫人と結婚したのは、1983年であるが、その年にフライデーにより、当時17歳の高校生だったB子さんとの不倫が発覚する。

この結婚した1983年はおそらく金星/木星期である。結婚して直ぐに長男、長女が誕生しているため、このダシャーで正しいと思われる。

金星は月からみた7室の支配星であり、金星からみて5室支配の木星と接合している。

トランジットの土星は10室から7室にアスペクトし、木星は11室から7室にアスペクトしてダブルトランジットが7室に生じていた。

従って、この後、土星は10室で逆行して、一つ前の9室から11室に在住する5室支配の金星にアスペクトし、木星は11室をトランジットしているので、5室の支配星にダブルトランジットが生じ、子供の誕生の条件を満たしている。

然し、1986年に記事をスクープしたフライデーを襲撃する事件(フライデー襲撃事件)を起こしている。

この時はおそらく金星/土星期である。

この事件で、マスコミとの対立、格闘、そして、自ら逮捕、監禁される程の問題となったからには、それが惑星の配置に現れていなければならない。

北野たけしの月からみた3室には8室支配の水星と6室支配の火星が接合しており、そこに行為を表す10室支配の太陽が在住している。

そして、その3室に3室支配の土星が9室からアスペクトバックしている。

6室や8室の支配星が3室に在住して、3室の支配星とも相互アスペクトして密接に絡んでいる。

おそらく、これがマスコミ(3室)にプライベートを暴かれる程の支配(8室)を受け、そのことで暴力事件(6室)を起こした配置なのである。

6室と8室が絡む場合、犯罪を免れ得ないとラオ先生は言っているが、この場合も北野たけしは、犯罪的なプライベートの暴露を受け、そして、自ら暴力事件という犯罪行為を行って、逮捕収監された。

従って、この配置はよく当時の北野たけしの状況を表している。

金星/土星期が終わると、1988年ぐらいから金星/水星期が始まるが、この金星/土星⇒金星/水星期という時期は、アンタルダシャーの惑星が、6室と8室の支配星と絡んでおり、その惑星は、いずれも土星や火星といった2つの凶星とも絡んでいる。

実際、この時期にこうした事件が起こらないはずがないのである。

91年には隠し子騒動にも発展しており、おそらくこの時期は土星/水星期である。

水星が8室の支配星であるからマスコミから支配を受けて悩まされる配置である。

この当時交際していた17歳の高校生のプライバシーをフライデーが暴いたので、その報復としての襲撃であったが、7室支配の土星はパートナー関係というものを非常に真剣に考える。

従って、北野たけしなりの自分の交際相手を守ろうという美学の発現であったと思われる。

この辺りはラグナロードの土星が蟹座に入っていることから考えられる。

蟹座は保護者であり、右翼の星座であり、通常、民族主義者やヤクザの星座である。

いかにも発想や手法が蟹座的なのである。

 

その北野たけしは、94年に細川ふみえに会いに行く途中でバイク事故を起こして、顔面に麻痺が起こり、暫くリハビリ生活を余儀なくされる。

このような大惨事となったのは、やはり、ラグナ(身体、肉体)に6室と8室の支配星が在住し、土星と火星が絡んでいるからである。

肉体に何かが起こるとき、必ず、1室や1室の支配星が絡んでいるとラオ先生が書いているが、それは実際、その通りである。

 

このように山羊座ラグナにすると、様々なことが説明が可能である。

実際、細かく調べていないので、まだ確認していないことが沢山あるが、出生図に関しては、ラグナは山羊座で正しいと思われる。

ナヴァムシャのラグナは、可能性として取り得る範囲が、山羊座から乙女座であるが、こちらはまだ不確定である。

今回は取りあえず、ナヴァムシャのラグナを牡羊座に設定している。

 

北野たけしは、1997年 ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞 を受賞した後、マハダシャー月期(1998年2月~2008年2月)に入っており、暫く低迷していたと思われる。この時期、映画製作を主に行なって文化人として生きていくことも模索していたかもしれない。そのような発言がこの時期にあったはずである。

おそらく経歴を確認すれば、その兆候は確かに確認できると思われる。

何故なら、月は出生図、ナヴァムシャ共に蠍座で減衰しているからである。

然し、2008年2月からマハダシャー火星期に移行して、火星は出生図、ナヴァムシャ共に高揚しているため、火星期になって復活したのである。

現在は火星/太陽期であり、その前は火星/金星期であった。

この週刊文春のスクープ記事が出た現在、おそらく火星/太陽期である。

火星はラグナロードであり、1室に在住して7室にアスペクトしている。

そして、太陽は8室支配で1室に在住している。

この配置はパートナーに支配される配置である。相手に依存していく、交際相手のA子さんにのめり込んでいることを表しているとも考えられる。

相手の世話が心地よいので、それから逃れることができない、そうした配置である。

但し、この太陽は6室と8室の支配星とも絡んでおり、フライデー襲撃でもそうであるが、月から見るとマスコミとの闘いを表す3室に在住している。

従って、北野たけしは、今回、週刊文春から再び、プライベートを暴露され、離婚の危機を報じられて、必死に火消しに回っているのである。

週刊誌の記事は「ガセネタ」であると、必死に否定をしているが、そこにはお笑い芸人のユーモアもセンスも全く感じられない。

防戦一方である。これは何故かと言えば、8室の支配星というのは隠したいことを表しており、自分が本当に隠したいことに関しては、ユーモアで応じることは全くできないのである。これは急所の部分(8室)である。

そして、記事によれば、A子さんとの関係において、北野たけしはやや尻に敷かれている印象がある。

これはやはり現在、8室支配のアンタル太陽期だからであると思われる。

8室(パートナーの資産、家族)は結婚のハウスであり、相手の資産、人脈などに依存していくハウスである。

従って、北野たけしは、A子さんの家に入り浸り、相手の住まい空間に依存して生活しているのである。

ダブルトランジットが7室に形成されたことで、それが顕著に発現しているのである。

 

このように北野たけしの現在の行動パターンが、ジョーティッシュのハウスの法則で説明可能である。

 

 

(参考文献)

※週刊文春2014年7月17日号『ビートたけし”100億円の愛人”』より引用抜粋
—————————————————————————————————————————————————

ビートたけし”100億円の愛人” 「カミさんに全財産渡して一緒になる」

六月下旬、来年公開予定の映画「7人の子分たち(仮)」のクランクアップを名古屋で迎えたビートたけし(67)は、帰京後、息つく間もなくテレビのレギュラー番組の収録などを再開した。

そんな多忙な日々を送るたけしの姿を本誌が目撃したのは、7月4日金曜日の午後6時頃。天王洲スタジオで行なわれたバラエティ番組の収録に参加したたけしは、いつもより早めに仕事を終えると、大急ぎで弟子が運転するレクサスの後部座席に乗り込んだ。車が向かった先は、新橋の老舗料亭「K」。コースで一人三万円以上、ミシュランの三ツ星を固辞したという京懐石の超一流店だ。
「『K』はたけしさんの妻・幹子さんが贔屓にする店。奥さんは、夫婦で『K』の料理を味わうことを何よりの楽しみにしていたんです。たけしさんは滅多に自宅に帰らないため、せめて月に四回は一緒に夕飯を食べたいという幹子さんの希望で、毎週金曜日は夫婦で食事する約束になっていました。初めのうちはたけしさんも必ず金曜夜を空けていたのです」(北野家の関係者)
この日、夫婦の”聖域”でたけしを待っていたのは、妻ではなかった。
三時間ほど滞在したあと、たけしが「K」から出てきたのは午後十時過ぎ。
そのすぐ後をエルメスのバーキンを抱えた、やや派手目な黒髪の美女が続く。実はこの美女こそ世界のキタノに離婚を決意させたというA子さん(49)である。最後に店主に見送られて出てきたのは、白髪の老女。

三人はそのままレクサスに乗り込み、料亭からほど近いタワーマンションへと向かった(グラビア頁参照)。

「白髪の女性は、銀座を中心に喫茶チェーン『壹眞』を経営する社長のIさん。そのタワーマンションは、たけしさんやたけし軍団の面々も度々訪れているIさんの自宅です。たけしとIさんは十年以上の付き合いで『壹眞』の店舗にはたけしさんの描いた絵のほとんどが飾られています」(芸能関係者)

タワーマンションでIさんを降ろすと、二人を乗せた車は首都高で目黒方面に向かった。勝手知ったる道のりなのだろう。閑静な住宅街の細い道をスイスイ進むと、車はそのまま瀟洒なマンションのガレージへと吸い込まれていった。
「たけしさんはA子さんのマンションに入り浸っていて、ほとんど同棲状態なんです。
最近は酒も飲まずにまっすぐA子さんの待つマンションに帰り、オフの日もほとんどの時間をA子さんと過ごしています。幹子さんとの食事会はずっとキャンセル続きで、奥さんも怒り心頭なんですよ」(たけしの知人)

カネも地位も名誉も手にしたマエストロ。だが、今度は”夜遊び火遊び”ではないという。
別の関係者が明かす。
「五月の仏・芸術文化勲章のパーティーでも傍に寄り添っていました。これまで星の数ほど愛人を作ったたけしさんですが、これほど夢中になった女性は初めてじゃないでしょうか。『カミさんに全財産渡して(A子さんと)一緒になる』と言ったときはゾッとしました」

彼女の振る舞いで評判ガタ落ち

2012年、たけしは渋谷区内に三階建ての”七億円”豪邸を建てたばかり。だが、幹子さんと娘、孫が住む邸宅にたけしが帰ることはほとんどない。
一方、昨年まで築数十年の小さなマンションに住んでいたA子さんは、たけしと知り合った途端に家賃四十万円のデザイナーズマンションに引っ越している。家賃を支払っているのはたけしだという。

「彼女が愛用しているバーキンも百万円以上する高級品ですが、エルメスが好きなたけしさんが彼女にプレゼントしたものだと聞いています。A子さんはセレブ志向で、たけしさんと食事をするときは料亭『K』や広尾のイタリアン『A』などの超高級店ばかり。そのくせ飲み屋では、後から『これ何?』と会計にケチをつけて値下げを要求したこともあった。すっかり尻に敷かれたたけしさんは何も言えず。正直言って評判を落としていますよ」(別の芸能関係者)
たけしの私生活はこれまでも数多の女性によって彩られてきた。
元漫才師の幹子さんと結婚したのは1983年。彼の才能に感服した幹子さんは、一緒になるとすぐ裏方に回り、スナック勤めをしながら夫を支えた。
長男長女をもうけ、夫婦生活は順調かに見えた。だが、83年にたけしと当時17歳の高校生だったB子さんの不倫が発覚する。たけしは「別れる」と言いながら、その後もズルズルと関係を続け、フライデー襲撃事件(86年)、隠し子騒動(91年)へと発展。 「襲撃事件の翌年、幹子さんが会見を開き『こんな生活もうイヤ』と涙ながらに語りました。ただ、その幹子さんも会見直後に落語家との不倫が露見して、慌ててたけしが家に連れ戻したことも。92年にはCMで共演した宮沢りえ(41)、94年には細川ふみえ(42)とも浮名を流していますが、バイク事故で瀕死の重傷を負ったのも、細川に会いに行く途中の惨事だったと言われています」(芸能関係者)

だが、それでも、たけしは「苦楽を共にした幹子さんと離婚することは考えたこともなかった」(前出・たけしの知人)という。
週刊ポスト(7月11日号)の連載コラムの中でも、こう語っている。
<もうオイラみたいに60過ぎちゃうとチンポだって勃たないし、そもそもオネエチャンに興味がなくなっちゃう>

事実この数年、たけしは好きだった女遊びをキッパリ止めていたのだ。
「『オイラ、健さんの生き方が分かった。オネエちゃんはもう止めた』と言ってたんです。尊敬する高倉健を見習って真面目に生きることを周囲に宣言していました。その間はソープランドに通っていたそうですが」(前出・北野家の関係者)

懸念される莫大な財産の行方

話を”愛の巣”に戻そう。四日の金曜日、A子さんのマンションに泊まったたけしは、翌朝、仕事に出かけるとその夜も同じマンションに”帰宅”した。土曜日のニュース番組「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)の生放送を終えた後のことだ。
「以前は、たけしさんは放送終了後に必ずスタッフと食事に出かけていましたが、最近はさっさと帰ってしまいます」(テレビ局関係者)
そして翌6日の日曜は久々のオフ。好きなゴルフにも出かけず、日が暮れる時間までA子さんとマンションに籠もりきりだった。
一度は枯れかけた男を、ここまで夢中にさせるA子さんとは何者なのか。
「たけしさんは親しい人には『いいとこのお嬢さんだよ』と紹介しています。たしかに彼女の父は、大手広告代理店の元幹部。国会議員の秘書を経て、地元の熊本で県会議員を務めたこともある名士です。彼女自身も、関西の高級ホテルの”アドバイザー”の肩書きを持っていましたが、実態はよくわかりません」(別の知人)

現在も彼女が籍を置く勤務先のホテル幹部が語る。
「たしかにA子はうちの社員です。彼女の父親から『コンピューターができる』と紹介されて採用して、もう十年近くになります。現在は東京の仕事を担当してもらっています。主にはホテルの広報やイベントPR。彼女は芸能界に人脈があり、ワイン関係のパーティーなどを企画したり、自ら率先して仕事を取ってくれるのでありがたいですよ。
たけしさんの愛人?それは知りませんでした」
A子さんは2009年、東京でホテル事業関連の会社「F」を立ち上げている。その設立に携わった元パートナーが語る。
「彼女とは、もう三年近く会ってません。正直言って、いい加減な人で、一緒に仕事ができるような方ではなかった。初めはホテルと連携してビジネスができると言っていたのに、いざ会社ができると全然話が違う。そんな人ですから私も含めほとんどの知人が彼女から離れていきました」
F社は昨年末に解散。A子さんがたけしと関係を深めていった直後のことだった。

いま周囲がもっとも懸念しているのは、離婚の成立と莫大な財産の行方だという。事務所関係者によれば、たけしは全財産を妻に譲り渡してでも離婚を成立させ、A子さんと一緒になりたいと言い出しているという。これまでに稼いだ額は「百億円を下らない」(芸能ジャーナリスト)とも言われている。
別の芸能関係者が話す。「たけしさんは『壹眞』に飾ってある七十点近い作品も含め、自作の絵の権利を彼女に譲ろうとしているんです。たけしさんの絵は今まで売買されたことはないが、世界的にも評価が高く、原画を一枚一千万円で買いたいという申し出があったほど。しかし、絵の権利を管理しているのはオフィス北野でたけしさんの一存で決められることではない。それでもたけしさんに意見できる人はいませんからね・・・」
なによりたけしはいまだに芸能界ダントツの稼ぎ頭。
その稼ぎや資産は莫大だ。
「民放のギャラが一本三百万円から五百万円。本人も”ぼったくり”と表現しているように法外とも言える金額ですが、それでもオファーは絶えません。地上波のレギュラーが六本だから、それだけでも週給二千万円以上となります。さらにトヨタやカルビー、ECCなどのCMギャラは一本約七千万円。映画や本の印税も合わせれば、年収は十五億とも、十八億とも言われています」(スポーツ紙芸能デスク)
その収入を管理しているのは、幹子さんが代表を務める「北野アツシエーション」と、長男の会社「北野事務所」。それぞれ都心にマンションやビルなどの不動産を所有し、土地だけでも数十億の価値があるという。
「たけしさん自身は、毎月一千万円の小遣いをもらってやりくりしています」(前出・事務所関係者)

7月6日、本誌はA子さんと同棲するマンションから、車で出かけようとするたけしに声をかけた。
だが、濃いスモークが張られたレクサスの後部座席でコソコソと動くたけしの姿が見えるだけで、窓が開けられることはない。本誌記者はガラス越しに「たけしさん!」と大きく呼びかけたが、運転手が威嚇するようにけたたましくクラクションを鳴り響かせると、車は去って行った。
たけしが向かった先は、A子さんが先に訪れていた近所のクリニックだった。そのままたけしは一時間近く地下駐車場で籠城を決め込み、最後まで本誌の問いかけに応じようとはしなかった。

弟子も殿のご乱心にパニック

本誌記者から逃げ回るたけし本人に代わって、取材に答えたのは所属事務所オフィス北野の森昌行代表だ。

――不倫と離婚について、たけしさんにお聞きしたい。
「本人は取材はお断りしたいと言っています。こちらで確認したところ、A子さんとはあくまでも仕事の相談に乗ってもらっている関係で、決して男女の仲ではないということでした。たけしは『そんな取材されたら迷惑だ』、『年の差を考えてくれよ』と笑っていましたよ。離婚という話は、いまのところはまったくないそうです」

――仕事の相談とは?
「守秘義務があるため詳しくはお話できませんが、実は彼はいま大きなプロジェクトを抱えていて、時間を作っては相談に乗ってもらっているそうです。ひとつだけ言えることは、(A子さんは)建築関係の仕事だということです」

――毎日のようにA子さんのマンションに帰り、そこから出勤している。
「泊まったことは事実でしょう。ただ彼が根城にしている世田谷区の家にこれから改装工事が入るため、たまたま近くに住む彼女のところに泊まらせてもらっているだけだと。本人の答えは、そういうことでした」

――A子さんのマンションの家賃を払っているのはたけしさんでは?
「その辺は、私の方ではわかりません。本人も事務所もこれ以上お答えすることはありません」

最近も佐村河内からシャブ&飛鳥まで、他人にスキャンダルならどんなにシビアな話でもギャグにしているお笑い界の大御所。だが、今回は笑いどころ一切ナシ。事務所代表の回答もいかにも苦しい言い訳に聞こえるが、それは”真剣交際”の裏返しと見るべきだろう。
「実際、一番困っているのは森さんでしょう。スタッフや弟子たちも殿のご乱心にパニクってましたよ」(前出・たけしの知人)
52歳の時に刊行した自著ではこう語っている。
<オレはかみさんが『離婚したい』って言ったら、今だったら『はい申し訳ございません』で、全財産あげるなあ。パンツ一丁さえ残しておいてくれればいいっていうぐらいだ>(「愛でもくらえ」祥伝社刊)

古希が近づいた今も、同じ気持ちで、パンツ一丁から出直す覚悟なのだろうか。

—————————————————————————————————————————————————















スポンサーリンク


スポンサーリンク

米俳優ロビン・ウィリアムズ氏が逝く

先日、ロビン・ウィリアムズが自殺をしたというショッキングなニュースが伝わってきた。

——————————————————————————–
米俳優のロビン・ウィリアムズ氏死去、自宅で自殺か 「グッド・ウィル・ハンティング」でアカデミー助演男優賞

2014.8.12 09:34 産経ニュース

 【ロサンゼルス=中村将】米人気コメディアンで俳優のロビン・ウィリアムズさん(63)が11日、米カリフォルニア州の自宅で死亡しているのが見つかった。警察は自殺とみて調べている。米メディアが一斉に伝えた。

 ウィリアムズさんの遺体は同日昼(現時時間)ごろ、同州北部ティブロンの自宅で見つかった。地元警察は死因について「窒息死とみられ、自殺の可能性が高い」との見解を明らかにした。

 ウィリアムズさんは最近、鬱病で医師の診察を受けていたという。

 ウィリアムズさんは「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」(1997年)で98年のアカデミー賞助演男優賞を受賞したほか、「いまを生きる」(89年)や「レナードの朝」(90年)などに出演した。
——————————————————————————–
ロビン・ウィリアムズ出生データをアストロデータバンクで調べると、

1951年7月21日 13:34 シカゴ・イリノイ州 

であるとのことであった。

RobinWilliams_chart

チャートを作成すると、10室支配の月が創作(演劇・音楽 etc)の5室に在住しており、対向からラグナロードの金星がアスペクトしている。

5-11室の軸で1-10室の絡みが見られ、社会的に大きな仕事をする配置である。

またラグナロードが11室の獅子座に在住している配置は非常に高い評価を受けることを表している。

ロビン・ウィリアウムズの死に際して、オバマ大統領が異例の追悼コメントをしたことは、これらの配置に現れている。

今は9室支配の水星と11室支配の太陽が10室で接合し、その10室に木星と土星がダブルトランジットして、9室、10室、11室にダブルトランジットが生じているため、ロビン・ウィリアムズは大統領や大衆からその死を惜しまれ、その業績に対して多大な賛辞が与えられたのである。

つまり、月から見て病気、障害、死を表す蟹座6室が同時に社会的影響力や有名なこと、全ての人々から知られ見られること(10室)を受けて、彼自身の地位や評価はとてつもなく高まったのである。

またナヴァムシャを見ると月は8室支配で心の安定を損なう3室に在住し、マラカの2、3室支配の土星と接合している。

また木星はこの月にアスペクトしていない。

従って、ラシ、ナヴァムシャ共にマラカと絡むアンタルダシャーの時期であったことが分かる。

土星が月からみて8室に在住しており、その土星にトランジットの土星が通過した2009年、2010年、2011年辺りは最も厳しい時期ではなかったかと思われる。

今年の6月19日以降、木星が蟹座に入室すると、月から見て6室にダブルトランジットが形成され、マラカの7室支配の太陽と、8室支配の水星にダブルトランジットすることになり、彼はマインドの識別力(5L)が病的な状態(6室)にあったと思われるが、妻を残して旅立ってしまった。これもある種、離婚(6室)に等しい行為である。

現在、ケートゥ/土星期で、ケートゥから見て土星は6、7室支配(マラカ)で2室(マラカ)に在住し、またラグナから見ても2、7室支配の火星と相互アスペクトしている。
つまり、現在はマラカと絡むアンタルダシャーの時期であった。

これまで自殺に追い込まれる人のチャートを何例か見てきたが、特徴として皆、月が顕著に傷ついている事例が多いことが挙げられる。

ロビン・ウィリアムズも月はラーフと接合して、8室支配の金星と相互アスペクトして、ディスポジターの土星は12室で火星からアスペクトされている。

また月には木星がアスペクトしていない。

土星は月から見て1、12室支配で8室に在住しており、非常によくない配置で、火星からアスペクトもされている。

ロビン・ウィリアムズは3室支配の木星が6室の定座に在住し、4、5室支配の土星と6-12室の軸で相互アスペクトしている。

3室と5室が絡んでおり、やはり芸能分野で創造的に自己表現する才能は、この辺りに出ているのではないかと思われる。

しかし、ラグナから見ても月から見ても6室に惑星が在住しており、6室が強調されている。wikipediaによれば、2度の結婚で3人の子供がいるというが、2011年に3人目の妻、スーザンと再婚している。

この結婚と離婚を繰り返すカルマは、6室への惑星の在住で説明される。

(参考文献)
—————————————————————————
ハリウッドを蝕む薬物と酒 ロビン・ウィリアムズさん自殺の背景
2014.8.13 19:30 産経デジタル

 米オスカー俳優のロビン・ウィリアムズさん(63)が11日、カリフォルニア州サンフランシスコ近郊の自宅で死亡しているのが見つかった。1980年代初頭、アルコールとコカイン中毒に陥ったのを機に更生施設への入退院を繰り返し、最近は重度の鬱病も患っていたため、それらを苦にした自殺とみられる。

 米では2月、オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンさんがヘロイン中毒により46歳で急死したばかりで、全米がその死に衝撃を受けている。

大統領が追悼談話

 「彼はパイロット、医師、ベビーシッター、大統領、教授、そしてそれらの間にいる全てだった。最初は宇宙人として登場し、やがて、全ての人の琴線に触れる存在となった」

 バラク・オバマ米大統領(53)は追悼談話でこう述べ、「われわれを笑わせ、泣かせ、それを必要としている人たちのため、無限の才能を惜しみなく発揮した」とその功績をたたえた。大統領が自らハリウッドスターの死に関して追悼談話を発表するのは異例だ。

米紙ロサンゼルス・タイムズや米FOXニュース(いずれも電子版)などによると、11日午前11時55分、緊急通報があり、自宅に到着した救急隊員らが既に意識がなく呼吸停止状態のウィリアムズさんを発見。その後、死亡が確認された。マリン郡の保安官事務所は死因について「自殺による窒息死の疑いがある」と発表した。

 3人目の妻スーザン・シュナイダーさんは声明で「私は夫、そして親友を失い、世界は愛される芸術家で最も素晴らしい人物を失った。胸が張り裂ける思いです」と嘆き、広報担当のマラ・バックスバウム氏は「彼は重度の鬱病と闘っていた」と明かした。

名優兼コメディアン
 ウィリアムズさんは米シカゴ生まれで、父は自動車メーカー、フォードの重役、母はモデルで祖先に大物政治家もいた厳格な名門家庭に育った。俳優を目指し、ジュリアード音楽院で演劇を専攻。卒業後、78年から2年間テレビ放映されたコメディードラマ「モーク&ミンディ」で人気を博し、実写版「ポパイ」(80年)のポパイ役で映画スターの仲間入りを果たした。

 アカデミー賞助演男優賞を獲得した「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(97年)や「いまを生きる」(89年)など30年以上にわたり名優兼コメディアンとして活躍した。

更生施設に入所も

 しかし、私生活は荒れていた。急激な成功から来るプレッシャーで80年代初頭、アルコールとコカイン中毒に苦しむが、友人の俳優兼コメディアン、ジョン・ベルーシさんが82年に薬物中毒によって33歳で急死したことに衝撃を受け、酒もコカインもやめた。

 ところが2006年、誘惑に負け再びアルコール中毒に陥り更生施設に。今度こそ立ち直ったかに見えたが、先月はじめ、アルコールや薬物中毒を深刻化させず「落ち着いた状態を保つ」ためとして、更生施設に数週間入所したばかりだった。

 2月に急死したホフマンさんも長年アルコールと違法薬物(ヘロイン)中毒に苦しみ、更生施設の入退院を繰り返した。米国では最近、アヘン系の処方鎮痛剤で薬物依存と化した人々が安価なヘロインに手を出す例が急増しており、社会問題となっている。

 今回のウィリアムズさんの死も、長年のアルコールや薬物中毒が遠因にあるとみられ、米国で薬物問題への取り組みが強化される契機となりそうだ。

 ウィリアムズさんの遺作は、夜な夜な展示物が動き出す美術館が舞台の人気シリーズ第3弾で、12月公開の「ナイトミュージアム3」になるという。
—————————————————————————















スポンサーリンク


スポンサーリンク

モクシャハウスとしての4室

6/19から木星が蟹座に入室し、土星が天秤座から蟹座にアスペクトしているため、蟹座にダブルトランジットが生じている。

それで感じることは、乙女座ラグナの人々にとっては11室にダブルトランジットが生じているためか、現在は、仕事の結果により評価され(11室)、更にその高い評価による立場から才能や創造性を更に発揮するという(5室:11室からアスペクト)好循環が生じている。

乙女座ラグナの人々にとっては、現在は輝かしい時期である。

私は最近、乙女座ラグナの人々に会って、それを感じた。

一人二人の話ではなく、何人かで検証をした結果である。

木星が蟹座にトランジットすることは私にとっては4室である。

4室は10室にも影響しているとはいえ、やはりそれは直接的な影響ではない。

4室はあくまでも4室である。

4室は吉祥なケンドラハウスで力のハウスであるとはいえ、そこはモクシャ(解脱)ハウスであるということである。

私は以前、宿曜占星術の三九の秘法を調べた時、三九の秘法で【命】の位置から見て、破壊的な影響を与えるナクシャトラは皆、4、8、12室のモクシャハウスに該当することを付きとめた。

つまり、4、8、12室というのは損失感を与えるハウスである。

ここでモクシャに4室が含まれることが重要である。

これは直観的には分からないことであるが、実際に体験し、経験することで実感することが可能である。

私が4室への木星と土星のダブルトランジットが生じてから分かったことは4室はやはりモクシャハウスであり、損失感を伴うということである。

最近、個人レッスンを希望する方が多くなり、セミナーも開催したりしているため、ある種、私にとっては自分のアシュラム(道場)を開設しつつある状況になって来ている。

然し、私が11室にダブルトランジットが生じている乙女座ラグナの人々と自分の状況を比較して感じたことは、4室へのダブルトランジットだと、私のエネルギーや活力は4室(家、城、アシュラム)に吸収されて消耗されてしまうということである。

確かに私の城が出来てうれしくはあるのだが、社会的影響力という部分では10室や11室にはかなわない。

それらのハウスが強調される場合の高揚感や影響力に比べると4室のそれはとても限定されていて、4室が充実する結果、それが10室(社会的影響力)に影響するかもしれないが、それはあくまでも間接的な影響に留まるのである。

日本には様々な宗教家がいるが、宗教家はおそらく4室が顕著に強く、それらの4室の惑星群が10室にアスペクトしている人物が多いのではないかと思われる。

特に日本全国に多くの宗教施設などを所有する宗教家などはそうである。

それらの宗教家の業績はかなり時間が経過した後で世の中に浸透する。そこにはタイムラグがあるのである。

4室に在住する惑星は10室にアスペクトしているとはいえ、直接的に10室に関わっている訳ではないからである。

宗教家というものは社会的に益となる影響力を発揮する前にそのほとんどのエネルギーは教団内の生徒たち、つまり、信者たちに向けられて消耗される。

その宗教家の力量や才能、影響力は直接的に社会に投下されることはなく、ほとんどのエネルギーはプライベートで内向きに消耗されるのである。

そして、暫くして時間が経過した後で、その業績が信者によって世に知られるのである。信者が拡大し、教団の宗教施設が増加し、社会的に存在感を発揮して、初めて社会的に知られることになる。

つまり、宗教家のエネルギーは内向きに消費され、自分のアシュラム内の信者や生徒、教団施設の建設やそこでとり行う儀礼、式典などに費やされて、消耗され、大統領や内閣総理大臣のようにダイレクトに直接、社会に影響力を発揮することが出来ないのである。

私は自分の4室にダブルトランジットが成立している今、そのように4室のモクシャ的な消耗感を体感している。

社会的なハウスである10室や11室と比較して4室はあくまでもプライベートなハウスであり、モクシャハウスであるから社会に直接的に影響することが出来ない。

そこがもどかしい所である。

例えば、創価学会の池田大作がいくら影響力があると言っても、彼自身が総理大臣である訳ではない。

彼自身が中心人物として振る舞えるのは、自分の教団内や宗教施設の中でだけである。

そして、そこでの活動によって信者を増やし、それらの信者を選抜して、党を結成し、それで政界に進出することによって間接的に影響力を発揮する。

4室への惑星集中、火星や木星の絡みなどが宗教家の顕著な特徴ではないかと思われる。

然し、それらの宗教家の活動は、モクシャ的な活動と言えるのである。

例えば、これは家庭を守る母親の育児に比較されるような機能である。

会社で父親が働く一方で、母親は家庭を守り、育児に時間やエネルギーを消耗する。

それは陰の活動であり、陽の当たらない活動である。

一国の総理大臣や大統領と同じぐらいの実力がありながらも、決して、国政の最高権限を持つ、行政府のリーダーとして仕事を行う訳ではない。

あくまでも宗教団体というものは、信者たちを守り、育成する、社会の母性的機能なのである。

そして、それこそが4室のモクシャ性であると言えるのである。

 

 















スポンサーリンク


スポンサーリンク

2室は起業のハウスである、他

2室というのは起業家のハウスである。

というのは最近、双子座ラグナで起業しようとしている人が何人か身の回りにいるので、それで実感したことである。

今、双子座から2室目の蟹座に木星、太陽、金星、水星がトランジットして惑星集中しており、更に土星が天秤座から蟹座にアスペクトして双子座から2室にダブルトランジットしている。

この蟹座へのダブルトランジットのタイミングにおいて、双子座ラグナの人が実際に企画して起業した事例を最近、目撃した。

その事業はあたかも双子座ラグナの人の個人事業のようにして始まったのである。

そこで私は2室は起業のハウスであるとはっきりと言い切ることが出来る。

乙女座ラグナで1、10室支配の水星が2室に在住しているワタミの創業者、渡邉美樹が主にマハダシャー水星期にワタミの店舗を拡大して全国展開したのはそういう理由である。

渡邉美樹は創業社長であることに注目しなければならない。つまり起業して一からビジネスを創り上げたということである。

この蟹座でダブルトランジットが生じているということについて私は面白いことに気づいた。

水瓶座が蟹座に期待し、その労力を活用したいと思っているということをである。

具体的に個人的なことを言うのは難しいが、例えば、安倍晋三がもし蟹座ラグナなら、おそらく国際社会が安倍晋三の活躍に期待し、もっと国際社会に貢献して欲しいと思っているから、安倍晋三に高い評価を与えているのではないかと思うのである。

——————————————————————————————————————————————————————
“安倍は世界のリーダーシップをとれる” 的確で素早い行動力を米メディア絶賛
NewSphere 2014年06月28日11時00分

 米ニュースチャンネル『フォックス・ビジネス』とブルームバーグが安倍晋三首相を高く評価する文章を掲載している。フォックス・ビジネスは「世界のリーダーたちは安倍首相のようにあるべき」という見出しをつけている。

【安倍首相は世界のリーダーに】
 アメリカが国際的影響力を失った今、このまま世界のリーダーシップが不在というわけにはいかない、とフォックス・ビジネスは報じている。誰かが脱落すれば、代わりの者が必要だ。ロシアのウラジミール・プーチン大統領はわめき散らすばかりで、国内がおろそかだ。中国の習近平国家主席は、国内の不満と増加する中産階級を制御しようとしているがうまくいっていない。また経済大国と言えるまでになってきてはいるが、まだまだ。

 同メディアが世界の次期リーダーとして指名しているのは、日本の安倍首相だ。ドイツのアンゲラ・メルケル首相よりもはるかに優れた能力を持ち、イギリスのデーヴィッド・キャメロン首相よりも重要な存在だという。 

 また、ドイツとイギリスの与党は力が弱まっているが、安倍首相の率いる自由民主党は、今現在勢いがあり、精力的に活動している。これは何より安倍首相の活躍に負うところが大きいと指摘している。

【的確で素早い行動】

 安倍首相の行動はとても迅速だ、とフォックス・ビジネスは評価している。着任後、経済問題にすぐさま取り組み、前任者たちが抱えていた政治に関する悪評をそれ以上悪化しないように対策を講じている。

 最近の例では、東京都議会での女性議員に対する自民党議員による「結婚しろ」などという野次への謝罪を首相自身が行った。野次の発言者は会派を離脱し、女性議員は謝罪を受け入れた。この素早く的確な行動がこれまでの政治家とは大きく違うのだという。

 首相は、女性の雇用促進を訴えている。このことも今回の謝罪と関係があったかもしれない。日本企業の性差別は有名だ、とブルームバーグのコラムニスト、ノア・スミス氏は指摘している。多くの日本人女性が、能力を十分に活かしきれず、戦力外に置かれている。伝統的に子育てに従事するのが女性の役目で、このような状況は出産率を下げる結果にもなっている、としている。そして、安倍首相を「最もフェミニストな首相」だ、と評している。

【経済政策に積極的なリーダー】
 首相は、日本企業の将来性を阻む脅威は、国外ではなく、国内からのものだと述べている(フォックス・ビジネス)。ニューヨーク・タイムズ紙が指摘した、「株式市場の圧力から会社幹部を守るため、自社株を所有し合うという閉鎖性」から、企業を解放することをすすめているという。企業への刺激策と貸出を促進し、雇用の拡大、株主の発言を促す。株主の権利を守り、その声に耳を貸す経営者を評価することなどが、同首相をこれまでにない国際的リーダーとみる要因のひとつだという。

【これまでの日本の首相との違いに期待】
 安倍首相は、自衛隊を地域の現状にあった組織として再編することを理由に、戦後の防衛に関する法の縛りを変更した。国外の脅威に対し日本を脆弱なままにしてはおかないと誓った。

 意図ははっきりしている。中国の活動が活発化しているためだ。中国政府は、武力で威嚇行為を行っており、日本はこれに同様の手段で返答しようとしている。従来のように外交ルートを通じてだけ対応するという曖昧さを避けていることも、これまでの日本の首相とは異なっている、とフォックス・ビジネスはみている。

 スミス氏は、今まで日本の政治はSF映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(原題: Edge of Tomorrow)のようだったと書いている。何度も同じことが繰り返され、結局は何も変わらない。小泉純一郎氏が首相になった時に一瞬煌きをみせただけだ。しかし、その秘蔵っ子であった安倍首相がその仕事を引き継ぎ拡大させている、と今後に期待している。
——————————————————————————————————————————————————————

私が以前、安倍晋三のラグナを射手座に設定したのはおそらく間違いである。

沖縄のジュナさんによれば安倍晋三のラグナは蟹座であるという。

その根拠は木星が双子座にトランジットして、双子座にダブルトランジットしていた当時、安倍晋三は海外歴訪していたことなどであるという。

安倍晋三のラグナについてはその後、保留をしてきたが、射手座ラグナではないということが私自身の目にも明らかになってきたように思われる。

現在、このように海外から高く評価され、調子が上向いている安倍晋三が現在、8室にダブルトランジットというのは考えにくいからである。

元々、安倍晋三の射手座ラグナについては、マハダシャーがケートゥから金星期に切り替わったのはいつ頃かという安倍晋三の過去の経歴に見られる状況証拠から組み立てたものであり、biological fact(生物学的事実)に欠けていた。

従って、こういう場合、大きく外す時は外すのである。

今、安倍晋三の蟹座1室に惑星が集中しており、1室にダブルトランジットが生じているのであれば、現在の安倍晋三の高揚感、躍動感は説明可能である。

今、確認出来ることは水瓶座が蟹座の働きによって益を得ている、得ようとしているということである。

水瓶座は蟹座を支配し、蟹座からの奉仕によって恩恵を得ている。

それはあたかも部下の目覚ましい働きによって益を受ける上司のような感じである。

あくまでも上司の立場であり、支配し、また蟹座からの水瓶座への奉仕を許すことによって蟹座に奉仕している。

 

先週の8月9日土曜日に英国アーユルヴェーダカレッジで鑑定と入門セミナーを行ったが、

全く初めてジョーティッシュを習う人にジョーティッシュの本質を伝えるには、

ジャンマナクシャトラ(出生の月のナクシャトラ)の支配星からヴィムショッタリダシャーがスタートし、それから各惑星の年数分の期間の運命が展開していくということを説明することであり、また惑星、星座、ハウスを簡単に説明し、ハウスシステムがあらゆる鑑定上の解釈をもたらすことを説明することではないかと思われる。

・ジャンマナクシャトラとヴィムショッタリダシャー
・惑星、星座、ハウスとハウスシステム

入門セミナーでは、その最もジョーティッシュのおいしい部分について説明することでだいたい時間が消費される。

然し、それらの説明が、最も時間を短縮しつつ、ジョーティッシュの本質を伝えるコースではないかと思われる。

 

それでその翌日も私は個人レッスンを行ったが、その2日間、トランジットの月は山羊座を通過していた。

山羊座には私の9室支配の木星(グル)が10室に在住しており、私が講師として教える仕事をするタイミングであった。

トランジットの月も観察していくと、その通過していくハウスの象意をその日に表していることが観察できる。

これは非常に興味深いことである。

占星術というものが非常に単純に出来ていて、しかも真理であると分かるのはこうした観察を通してなのである。

 

2室は起業のハウスであると言ったが、2室は7室から見ると8室に該当する。

従って起業をすると、そのビジネスパートナーは起業する人の恩恵を受ける時期である。

例えば、多くの企業のビジネスパートナーである銀行は起業をする人にお金を貸すことによって、そこから大きな利益や報酬を受けようとする。

それは起業をしようとする人の2室がビジネスパートナーからみて8室に該当するからである。

それは会社の株式を購入して、そこから配当を受けようとする人もそうである。

ベンチャーキャピタルとか、そうしたこれから起業しようとする人物のアイデアやビジネスプランを青田買いしようとする資本家は、皆、そのハウス構造の元にビジネスパートナーに資金を提供するのである。

起業家精神にお金が集まってくるのは法則であると言えるのである。

 















スポンサーリンク


スポンサーリンク