月別アーカイブ: 2014年4月

牡牛座ラグナは今、「訴訟」を経験する -長嶋一茂の場合-

デヴィ夫人、ユニクロの柳井正氏と来たので、もう一例として、長嶋一茂の近況についても触れておいた方がいいかもしれない。

長嶋一茂についてはネット上で出生時間が明らかになっている。

私は以前、長嶋一茂の出来事から出生時間が正しく、牡牛座ラグナで間違いないことを検証している。

その長嶋一茂であるが、週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして訴訟を起こした判決で、最近、勝訴の判決を受けたようである。

東京地裁は文春に440万円に支払を命じている。

デヴィ夫人、柳井正、長嶋一茂・・・と牡牛座ラグナに今、共通して生じていることは「訴訟」である。

これは6室に土星と木星がダブルトランジットしていることがもたらしているのであるが、土星が天秤座を抜けていく今のタイミングにおいて土星は最も力を発揮するので、こうした記事になるような事象として発現してくる。

訴訟に勝つか負けるのかは、また別の要素が絡んでくるので、その人のチャートの強さやダシャーなどを検討する必要があると思うが、「訴訟」という象意を経験するという点においては全く共通している。

 

因みに長嶋一茂の場合は現在、金星/金星期で、金星は1、6室支配で9室に在住して、4室支配の太陽や2、5室支配の水星と同室して、ラージャヨーガやダナヨーガを形成している。

金星は友好星座に在住してディスポジターの土星も一時的友好の配置である。

またディスポジターの土星はラージャヨーガカラカで自室に在住しており、シャシャヨーガを形成して強い配置である。

また月から見ると、金星は3、8室支配で11室に在住し、6室支配の太陽や4、7室支配の水星と接合し、木星からのアスペクトを受けている。

金星は上述したように友好星座に在住してディスポジターは一時的にも友好の座にあり、強い友好の配置にある。

従って、金星は強い配置で水星や木星といった吉星のサポートも受けている為、強い配置であるということができる。

長嶋一茂は訴訟の渦中にいた訳であるが、ダシャーの支配星が出生図において強い配置であるために訴訟で負けなかったということが出来る。

「訴訟」という事象を経験するにしても、「訴訟」で勝つのか、負けるのかといったその質や吉凶を問題にする場合には、ダシャーの支配星の配置や星位の強さを見る必要があると言える。

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一茂さんの名誉毀損、文春に440万円賠償命令 東京地裁
2014.4.18 16:24 産経ニュース

 タレントの長嶋一茂さんが週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして文芸春秋に3850万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、名誉毀損を認めて440万円の支払いを命じた。

 問題になったのは、文春で平成21~22年に7回にわたり掲載された記事。一茂さんが元巨人監督の父、茂雄さんの仕事に不当に干渉したり、茂雄さんの所有物を無断で売却したりしたために家族間でトラブルになっていると報じた。

 後藤健裁判長は、記事内容の大半を「十分な裏付けがない」と指摘。さらに「一茂さんは有名人だが、家族間の人間関係の悪化などを報じることはプライバシーの侵害に当たる」と述べた。

 文芸春秋は「承服できない判決なので控訴する」とコメントした。
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ユニクロ批判再び起こる

ユニクロの柳井氏が再び、週刊文春に批判されている。

週刊文春の最新号(2014年5月1日の)表紙を見ると、ユニクロの障がい者へのパワハラについて告発記事が大きく掲載されている。

bunshun20140501

ユニクロの柳井氏に関しては、以前、ブラック企業批判が起こっていた際に牡牛座ラグナであることについて解説した。

今、再び、ユニクロ批判の記事が大きく取り上げられたのは、今、トランジットの土星が天秤座から抜けていく最後の段階に入って、土星が強力な力を発揮し始めているからである。

 以前、柳井氏の思想が詰まった本である『現実を視よ』を読んだが、柳井氏は国際主義、市場原理主義、新自由主義経済思想の持ち主である。

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世界は大きく一つになろうとしており、人や物が国境を越えて行きかうこと自体は春分点が水瓶座に移動して水瓶座の時代が到来しようとしている方向性への必然的な流れであるとしても、

新自由主義経済や市場原理主義といったものは必然ではない。

国際主義自体は悪くはないのだが、市場原理主義といったものは、水瓶座がもたらしている必然ではないということを識別することは重要である。


新自由主義経済や、市場原理主義といったものは、水瓶座とは何の関係もない。

より個人として大きな利益を上げたい、効率化、能率化を進めて利益を最大化したいといった個人の欲望がそれらをもたらしている。

水瓶座の時代とは、むしろ、共産主義を指している。

だから水瓶座の理念である自由、平等、博愛といった理念を掲げて、フランス革命が起こり、社会主義運動が世界に広がったのである。

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ユニクロ「障がい者社員パワハラ」訴訟!店長にいじめられ仕事なく1年近く給料ゼロ
2014/4/25 17:01 J-CASTニュース

『週刊文春』のユニクロ批判が止まらない。今週は障がい者社員のいじめ・パワハラを告発している。ユニクロは2001年に1店舗あ
たり1人の障がい者を採用するという目標を掲げ、積極的に障がい者雇用を進めてきて、現在1000人以上の障がい者が働いているそう
だ。そのため、ユニクロは「障害者雇用のフロントランナー」と呼ばれているという。

<厚生労働省によると、同社の障がい者雇用率は六・六四%(十三年六月)。従業員五千人以上の企業ではトップの座にある。民間企業
の法定雇用率が二・〇%であるのと比べると、六%台の障がい者雇用率というのはずば抜けて高いことがわかる>(週刊文春)
しかし、雇われている障がい者の声に耳を傾けてみると、同社が掲げる『看板』とはほど遠い実例が複数あることがわかってきた
という。障がい者手帳B1級を持つ自閉症の石尾辰道さん(48・仮名)は、中部地方のユニクロの店舗で働きはじめて8年になる。雇用形
態は半年で契約を更新する「準社員」で、1週間の労働時間は30時間だった。石尾さんは7年間にわたり契約を12回更新してきた。仕事
の内容はバックヤードでの品出し、ハンガー掛けなどだったという。

だが、昨年6月以降、石尾さんはユニクロに在籍していながら、店舗のシフトから外されたため働けず、給与も支払われていない。
そんな状態が1年近くも続いているそうである。

石尾さんによると、2012年3月にN店長が来てから仕事の内容が大変になり、いじめも受けるようになったという。N店長や後任のM
店長から何度も「次の更新はないからな」などといわれるようになり、とても嫌な思いをしたという。そのため、石尾さんはユニクロ
に地位保全などを求める訴訟を準備しているそうだが、陳述書にはこんなくだりが出てくる。

<私の様子をじっと見て回るスタッフがいて、あらを指摘されることが増えました。「仕事がのろい」「仕事ができない」などと怒鳴
られる事も増え、分からない仕事のやり方をMさんに聞いた時などは「何でそんな事いちいち聞く!?」と、フィッティングルームのお
客様に聞こえるような声で怒鳴られた事もあります>

自主退職を迫るユニクロに対して、石尾さん側は弁護士を立てて訴訟の準備を始めたが、そのことで事態が変化したという。石尾
さんの家族とユニクロの人事担当者、M店長とで話し合いがもたれ、この席でユニクロの人事担当者は、石尾さんが他店舗へ異動する
折衷案を持ち出してきたそうだ。

<そもそも最初に「お客の迷惑になる」として自主退職を勧めておきながら他店舗への異動を打診するなど、ユニクロ側の主張は根本
から矛盾している>(週刊文春)

弁護士は石尾さんの障がいを考えると他の店舗への通勤はほとんど不可能だという。石尾さんの家族が民事訴訟を行うのは、今後
、同社の障がい者雇用が改善する礎になればとの思いからであるという。

これまでもこうしたケースはあったが、障がい者雇用に詳しい弁護士によると、家族の側に障がい者の子供を雇ってもらっている
という引け目や、事を荒立てたくないという気持ちが強く働くから、なかなか表面化しないという。

ところで、企業は障がい者を雇用する際、厚生労働省から各種助成金を受けることができる。

<ファーストリテイリングも厚労省も、これまでどれだけ助成金が支払われたのかについて、情報開示を拒んでいる。しかし仮に一人
につき五十万円が支払われ、一千人以上の障害者を雇用しているとするなら、同社は五億円超の助成金を受け取っていることになる。
ユニクロにはその分、健常者を雇う時以上の責任が求められるはずなのだが……>(週刊文春)

ファーストリテイリングに質問状を送ったが、コーポレート広報部の古川啓滋部長は「取材対応ならびにご質問への回答は控えさ
せていただきたく存じますと」回答してきたという。

非正規社員1万6000人の正社員化や障がい者雇用の促進を声高にいうユニクロ柳井正社長だが、その実態が「ブラック企業隠し」で
あるとしたら、ユニクロのブランドも色あせてしまう。ここは柳井社長自ら週刊文春のインタビューに答えて、疑惑を『晴らす』しか
ないと思うが。

(記事より一部を抜粋)
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「過酷労働」記事でユニクロ側が全面敗訴
2013.10.18 19:54 産経ニュース

 「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングなど2社が、過酷な労働について書いた週刊文春の記事や単行本で名誉を傷つけられたとして、文芸春秋に計2億2千万円の損害賠償と本の回収などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、請求を全て退けた。

 土田昭彦裁判長は「『月300時間以上、働いている』と本で証言した店長の話の信用性は高く、国内店に関する重要な部分は真実」と指摘。「中国工場についても現地取材などから真実と判断した理由がある」と指摘した。

 問題となったのは、ジャーナリストの横田増生さんが執筆した週刊文春平成22年5月6、13日号と書籍「ユニクロ帝国の光と影」で、国内店の店長や、中国の工場従業員が過酷な労働をさせられている、という内容だった。

 ファーストリテイリング側は「判決は事実に反しており、誠に遺憾。今後の対応は慎重に検討する」としている。
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デヴィ夫人のラグナについて

今年の2月27日付けの記事によると、デヴィ夫人が大津市の中学2年の男子生徒のいじめ自殺に関する自分の意見をブログに投稿する際に無関係の女性を掲載したことに関して、名誉棄損で訴えられ慰謝料165万円の判決を受けていた。

私はこの記事を眺めていて、デヴィ夫人は牡牛座ラグナであることに気づいた。

DewiSukarno_chart

何故なら、天秤座の土星と双子座の木星によって形成される土星と木星のダブルトランジットは、天秤座と射手座に形成されているため、牡牛座ラグナにとっては6室(訴訟)と8室(訴訟を起こされる)にダブルトランジットが生じているからである。

今のトランジットのタイミングで訴訟と言ったら、まず思い浮ぶのが牡牛座である。

あるいは射手座を6室に設定すれば蟹座ラグナという可能性もあり得るし、また他のラグナの可能性もない訳ではない。

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ジョージクルーニーが婚約を発表する

ジョージクルーニーが婚約したとニュースが報じている。

”永遠の独身貴族”として過去、数々の美女と浮名を流しながらも独身を貫いてきたというが、ジョージクルーニーのチャートを作成してみて、その理由に納得した。

ジョージクルーニーはアストロデータバンクの情報によれば、1961年5月6日AM2:58 ケンタッキー州 レキシントン(Lexington, Kentucky)であり、Rodden Ratingは、AA(ダブルエー)の信頼できる出生情報である。

出生図を作成してみると、ラグナは水瓶座のシャタビシャーである。

GeorgeClooney_chart

ジョージクルーニーは一見すると、水瓶座の印象はなく、むしろ山羊座の典型的な外見をしている。

中肉中背で武骨で髭が濃く活動的である。

俳優で言えば、ジェイソン・ステイサムと同じで、武闘派で、運動能力が高く、活動的で一か所にじっとしている感じではない。

念のため、過去の結婚で検証してみた所、水瓶座ラグナで正しそうである。

1989年にテレビドラマなどに出演する女優のタリア・バルサムと結婚しており、1993年に離婚している。

結婚した1989年はラーフ/水星期であり、マハダシャーのラーフは7室(結婚相手)に在住し、アンタルダシャーの水星は5、8室(結婚生活)支配で3室に在住し、7室支配(結婚相手)で高揚する太陽と接合している。

ナヴァムシャを見てもラーフから見て水星は7室に在住し、ラグナからみて水星は7室の支配星であり、明らかに結婚を示している。

トランジットの木星は3室牡羊座から4室牡牛座に移行したタイミングで、土星は11室射手座をトランジットして、1室と8室にダブルトランジットしていた。またラーフ/ケートゥ軸は1/7室の軸をトランジットしていた。

ダシャーもトランジットも全て結婚のタイミングが水瓶座ラグナであれば正しいことを表している。

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クリミアの検事長ナターリア・ポクロンスカヤについて

「美しすぎる検事総長」などとして、写真や動画がyoutube上に投稿され、世界的に有名になったクリミアの検事長ナターリア・ポクロンスカヤのチャートである。

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ロシアがクリミア半島を併合した後にクリミアの検事総長に任命されて、その就任会見がyoutubeに投稿されたことからこの現象が起こっている。

このナターリア・ポクロンスカヤの日本語版wikipediaが存在するので、詳細を調べると非常に容姿とは似つかず、強気な人物であることを伺わせる。

またキャリアが大学卒業後、クリミア自治共和国高等検察庁勤務から始まって、裁判所検事補佐、警察などの組織内部での不正を取り締まる部署の副監督官を務めるなど、検察官としてのキャリアを着実に歩んでいる。

2011年ギャング団「バシュマキ」に関与していたとして、SCタフリヤ・シンフェロポリ元監督でヴェルホーヴナ・ラーダ議員のルーイン・アロノフ(ロシア語版)の裁判を担当した(wikipedia)とあるように犯罪者の起訴や裁判を担当していたようである。

『2014年2月25日、「強盗が路上を闊歩する土地で勤務するのは恥である」との理由で辞表を提出するが、辞表は受理されず休暇を与えられ、両親の住むクリミア自治共和国に戻る(wikipedia)』

上記のように発言は強気であることが分かる。

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荒川静香・金メダル取得の秘密

荒川静香が妊娠3か月と報じられている。

荒川静香は2013年12月29日に結婚しているが、現在、妊娠三か月ということは今年の1月頃に妊娠していたようである。

ArakawaShizuka_chart

1月の時点で、ダシャーはラーフ/月/土星期からラーフ/月/水星期に移行するタイミングである。

仮にラーフ/月/水星期だとすると、出生図ではラーフは6室に在住しているが、9室の支配星からアスペクトされ、月は5室支配の金星と接合し、水星は9室の支配星である。

ナヴァムシャでは、ラーフは5室に在住し、月は9室にアスペクトし、水星は5室の支配星である。

サプタムシャ(D7)ではラーフは5室に在住して、5室支配の木星と接合し、月はラグナロードの太陽と相互アスペクトし、水星は9室支配の火星と接合している。

子供の出産を出生図、ナヴァムシャ、サプタムシャで何とか説明しようとした結果は上記のようになる。

妊娠した時のトランジットは、木星が双子座で逆行し、土星が天秤座をトランジットしていた。

木星は9室支配の水星にアスペクトし、土星も9室支配の水星にアスペクトして9室にダブルトランジットしていた。

チャラダシャーで見ると、妊娠した時、獅子座/牡羊座であり、獅子座から見ると5室にAK、PK、Amkが絡んでジャイミニラージャヨーガを形成している。

牡羊座から見ると5室に月と5Lの金星がアスペクトし、子供の表示体である木星もアスペクトしている。

月と金星のアスペクトはジャイミニラージャヨーガであるため、5室にジャイミニラージャヨーガが形成されていると言える。

出産するのは妊娠してから10か月後であるとすれば、出産する時期は、獅子座/牡牛座である。

獅子座から見ると牡牛座は9室であり、牡牛座から見ると5室にAK、PK、Amkが絡んでジャイミニラージャヨーガを形成している。PKの火星が牡牛座から見て5室に在住していることがポイントである。

そして出産する時、木星は蟹座に移動して、土星は蠍座に移動するため、5室の支配星にダブルトランジットする。

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みんなの党・渡辺喜美の辞任について

みんなの党の渡辺喜美が4月7日午後、国会内で代表を辞任することを明らかにした。

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渡辺みんな代表が引責辞任 党存続の危機
2014.4.7 17:19 産経ニュース

 みんなの党の渡辺喜美代表は7日午後、国会内で記者会見し、化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC、東京)の吉田嘉明会長から計8億円を借り入れた問題の責任を取って代表を辞任することを明らかにした。

 平成21年8月の結党以来、強い指導力を発揮してきた渡辺氏の辞任で、同党は存続の危機に直面しそうだ。集団的自衛権の行使容認に理解を示す渡辺氏との連携を重視し、みんなの党を「責任野党」と位置付けてきた安倍晋三首相の政権運営にも波及は避けられない。
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渡辺喜美のラグナは分からないが、2006年に安倍内閣で内閣府副大臣に就任し、同年12月には、内閣府特命担当大臣(規制改革)で入閣している。

従って、行政府の長に任命されていることから、おそらく仕事の10室が太陽と関係し始めたのがこの頃である。

そして、2009年8月8日にみんなの党を結党して、党首に就任して国家から政党助成金を得ていることから、この頃も仕事と太陽の関係が顕著に表示されていると考えられる。

現在、みんなの党の代表を辞任したため、太陽期の終わり頃におり、まもなくマハダシャー月期に移行する直前にいると考えられる。

このような流れで考えると、ラグナは双子座ラグナとなる。

渡辺喜美の性格から考えると、双子座のプナルヴァス辺りではないかと考えられる。

安倍内閣で大臣に就任した時が、おそらく金星/水星期辺りであり、双子座をラグナとすると、水星は太陽と10室で接合している。

その後、この流れで考えると、2008年前後に太陽/太陽期に移行することになるが、

2008年12月24日には、民主党提出の首相・麻生太郎に対する衆議院の解散総選挙を要求する決議案に与党議員でただ1人賛成し、自民党から戒告処分を受け、その後も麻生内閣や党執行部への批判を繰り返し、自民党離党の意向を表明している。

この頃から自民党からの離脱と自主独立の動きが激しくなっていることから、明らかにそれまでの動きと違うため、太陽期に移行したことが考えられる。

太陽はラグナロードで4室支配の水星や7、10室支配で10室で自室に在住する木星と10室で接合しており、もしみんなの党を結党できるとしたら、この木星や水星のサポートを受けた太陽期しか考えられない。

出生時間を00:00:01や23:59:59に設定してみても、みんなの党を結党した2009年8月8日は、マハダシャー金星期か、太陽期、月期の範囲に収まることになるが、金星期や月期ではみんなの党の結党と躍進を説明できない。

マハダシャー太陽期は、ダシャーロードの太陽をラグナとすると10室支配の木星が太陽と接合している。

また太陽は月からみた10室の支配星である。

やはり渡辺喜美はマハダシャー太陽期にみんなの党を旗揚げして、党首に就任したと考えるのが自然である。

但し、双子座ラグナに設定すると太陽は3室の支配星となるが、3室は4室(城、陣地)を損失するハウスである。

これまで渡辺喜美は、結党以来、自分で築いた城を失うような危険に度々さらされてきた。

例えば、日本維新の会からみんなの党が解党して維新に合流することを促されたり、
党NO.2の江田憲司氏が度々渡辺喜美の党私物化について批判してきた。

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維新幹事長、みんなとの連携は「解党が最善」
2012/10/5 10:55 日本経済新聞

日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は5日、次期衆院選でのみんなの党との連携について「同じような政策を掲げており、同じ選挙区にそれぞれ候補者を立てれば混乱する」と協議を再開する意向を示した。連携の条件としては「ひとつになるのがいい。(みんなの解党が)ベストな形だ」と述べ、みんなの党が解党して維新に合流するのが望ましいとの考えを強調した。
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そして江田憲司氏が離党届を提出したことで党分裂の危機に陥ったが、渡辺喜美は、みんなの党の党首の立場に固執し続けた。

これは渡辺喜美の太陽が3室を支配しているからである。

3室は4室からみた12室目(損失)であり、自分の立場や居場所の安定を損なうハウスである。

従って、3室支配の太陽は自分の立場が不安定になるが、3室は欲望のハウスでもあるため、自分の立場、居場所(城)に固執し続けるのである。

3室支配の太陽は自我の欲求が自分の立場の安定、自分で創業した党の維持に向かうのである。

自我の延長物としての党の立場に固執するのである。

然し、この太陽には4室から8室支配の土星がアスペクトしているため、自分の地位が足元から不安定になるのである。

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江田氏は除籍も みんなの党、離党届の14人処分協議 
2013.12.10 13:24 産経ニュース

 みんなの党は10日午前の役員会で、9日に離党届を提出した江田憲司前幹事長ら14人の処遇について協議した。いずれも離党届は受理せず、江田氏については最も重い除籍が相当であるとして、10日午後に倫理委員会に諮ることを確認。残る13人はすべて比例当選のため、議員辞職勧告を行うことを決めた。

 渡辺喜美代表は冒頭のあいさつで「数は減ったが、残ったてこは強化された。一致団結していこう」と求心力回復に向けて呼びかけた。
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みんな・渡辺代表「直談判拒否」を明言 13人会派離脱認めず
2013.12.14 21:51 産経ニュース

 みんなの党の渡辺喜美代表は14日、福岡市で記者会見し、江田憲司前幹事長と共に離党届を提出した比例選出の衆参両院議員13人の会派離脱を認めない考えを示した。江田氏が直談判を求めても拒否する姿勢を明言した。

 13人について「比例の議席は党に与えられたものだ」と批判。会派離脱を認めないのかとの質問に「議席を返してもらう。基本方針は変わらない」と強調した。直談判に関しては「話はしない。(衆参両院の)会派代表の浅尾慶一郎幹事長と水野賢一政調会長に任せている」と述べた。

 江田氏らの新党名が「結(ゆ)いの党」と「民権党」に絞られたことには「私がとやかく言うことはない」とした。
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このように渡辺喜美は自分で創業したみんなの党の党首に就任したが、その地位がおびやかされ、その地位を失いそうになりつつもそれに固執し続けるというパターンを繰り返している。

渡辺喜美はおそらく現在、太陽/金星期にいて、マハダシャー太陽期の最後のアンタルダシャーの時期にいるのである。

太陽から見ると金星は3、8室支配で12室に在住しており、アンタルダシャーの金星が8室を支配している為に8億円の借入れ問題というスキャンダルにより、辞任に追い込まれたのである。8億円の借り入れ問題もそうだが、みんなの党の幹部たちからも即時の辞任を求められ、孤立無援の状態での突然の辞任会見であった。

また8億円の使途について説明する際に熊手を購入したという苦し紛れの嘘をつくことによって、それがマスコミの批判の対象となり、DHCの吉田嘉明会長の「嘘つき」発言なども大きく報じられた。

これはまさに3、8室支配の金星の象意である。

またもう一つ3、8室支配の金星の象意とは、不倫がメディアに暴露されてスキャンダルとなる配置である。(これは山本モナに見られた配置と同じである)

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渡辺喜美みんなの党代表は公示翌日に離婚していた!
2013.01.16 18:00 週刊文春web

なにゆえ極秘離婚?

?昨年の総選挙で躍進したみんなの党の渡辺喜美代表が、その選挙期間中に離婚していたことが週刊文春の取材でわかった。渡辺代表は書面による回答で、別居・離婚の事実を認めた上で、妻とは協議を続けるとしている。

?4年前の結党時は衆参あわせて5議席だったのが、昨年の総選挙で29議席へと躍進したみんなの党。今国会ではキャスティング・ボートを握る存在となった。

?ところが、総選挙公示翌日の12月5日にまゆみ夫人と離婚していたのだ。

「ただし、党内にも地元の支援者にもほとんど離婚を伝えておらず、極秘のままです」(永田町関係者)

?夫婦関係の悪化は、12月下旬に書き込まれたまゆみ夫人のツイッターからもうかがえる。

〈女記者とかはオファー無しで直に連絡取りますからね!そりゃ、バレるわ♪です〉

〈ハニートラップにはお気をつけあそばせ~~♪〉

〈政治家で最も適性はないのは、自分のフラストレーションを隠忍自重できなくて親しい記者にペラペラ喋る事だ!人として信頼出来ない政治家は自らの責任を取って辞職すべき!〉

?どれも記者と政治家の関係を非難したものばかりである。政治部記者が解説する。

「思い当たるのは、渡辺代表と非常に親しいことで知られる民放の女性記者のことです。この女性記者は最近まで数年にわたって、みんなの党の番記者を務めています。片山さつき参議院議員に似たロングヘアの美人です」

?まゆみ夫人はこの女性記者との関係を疑い、立腹しているようだ。渡辺代表は「記者との女性関係は事実無根」と否定したうえで、「誤った情報が妻の耳に入り誤解を生んでいます」と回答した。
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2012年の選挙の公示の翌日に渡辺喜美が離婚していたことが報じられていたが、その原因が渡辺喜美が、民法の女性番記者と親密にしていたことが原因であると報じられている。

こうしたスキャンダルの暴露も3、8室支配の金星の象意である。

divorce_transit

この渡辺喜美がまゆみ夫人と離婚した時のトランジットを見ると、土星が6室支配の火星にトランジットし、木星もアスペクトすることで6室にダブルトランジットが生じている。
またラーフ/ケートゥ軸は6/12室の軸にトランジットし、太陽は6室を通過中であった。

また6室の支配星である火星は7室をトランジットし、8室支配の土星は5室から7室にアスペクトして、7室に土星と火星の絡みが見られた。

つまり、この離婚したタイミングのトランジットを見ると、7室が傷ついており、6室にダブルトランジットが生じて、ラーフ/ケートゥ軸や太陽のトランジットによっても6室が強調されている時期であった。

従って、渡辺喜美は双子座ラグナで正しそうだというのが実感である。

現在、渡辺喜美は太陽/金星期におり、おそらく2014年11月前後からマハダシャー月期に移行するはずである。

月は2室支配で6室で減衰しており、土星からアスペクトされている。

6室で減衰する惑星は特別な法則でラージャヨーガ的に働くと言われているが、それでも減衰の効果や土星からアスペクトされて傷ついていることが消える訳ではない。

渡辺喜美のマハダシャー月期は明らかに党首という立場を失って政治権力を失ったことを象徴しているのである。

然し、月から見ると10室の支配星が太陽であることからマハダシャー月期の間もしばらくは政治家として仕事をし続けるということかもしれない。

月から見ると5室に木星が自室に在住しているため、子供の教育や弟子の育成などに力を入れるということかもしれない。

因みに渡辺喜美はフェラーリを持っていると言うが、これは奥さんが欲しがったからであるという。

渡辺喜美は奥さんの言いなりなのだそうである。

月からみると7室支配の金星が乗り物の4室に在住しているが、これがフェラーリ―を表している。4室が吉星によって強ければよい乗り物に乗るが、金星であったら美しいデザインやブランドにこだわることから洗練されたスポーツカーを持っているということである。

そして7室支配の金星にラーフが接合していることはフェラーリを乗り回している貪欲な奥さんを象徴している。

今回の8億円の借入金も妻名義の口座に保管していたそうである。

渡辺喜美は創業者としてのみんなの党の党首という立場に固執したが、これは太陽が魚座に在住し、ナヴァムシャで太陽が蟹座に在住していることによる。

マハダシャー太陽期において家父長的、個人主義的、封建的に振る舞ったのはそのためである。

また上述したように太陽が3室の支配星で8室支配の土星からアスペクトされていることが、彼の立場を不安定にし、常に党首という立場に固執するように自我の延長物への執着をもたらしたのである。

あともう一つ、言及するとすれば、渡辺喜美は今、月からみて土星が12室をトランジットし、木星が8室をトランジットしている。
土星が天秤座で逆行しているため、月から8室と12室に土星と木星のダブルトランジットが生じている。

このトランジットの配置が今の苦境をもたらしていると言える。

また5室にダブルトランジットしているが、5室というのは10室からみた8室である。

因みに土星が天秤座に入ったのは、ずっと以前のことである。

何故、今のタイミングで渡辺喜美が辞任に至ったのかと言えば、トランジットの土星は星座を通過する最後の10°で最も結果を出すからである。

土星は星座を出ていくときに最も力を発揮してその結果を示すというのは非常に機能している。

この渡辺喜美の事例においてもそれは非常に的確に示されている。

このことから非常に期待感が高まるのは、土星は今から土星が蠍座に抜けていく今年の11月までの間に最も力を発揮し、その結果を示すからである。

これまでに天秤座の土星から予想してきた事柄は、これから起こると考えられるのである。

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渡辺代表を東京地検に告発 公選法や政治資金規正法違反罪 東京の市民団体
2014.3.28 19:07 産経ニュース

 みんなの党の渡辺喜美代表(62)が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れていた問題で、東京都の市民団体代表が28日、公職選挙法違反罪や政治資金規正法違反罪などでの渡辺氏に対する告発状を東京地検特捜部に提出した。特捜部は今後、受理するか検討する。

 告発状によると渡辺氏は、吉田氏から平成22年の参院選前に3億円、24年の衆院選前に5億円を借り入れていたが、選挙運動費用収支報告書や政治資金収支報告書への記載がなければ、公職選挙法や政治資金規正法に違反するとしている。

 渡辺氏は27日の記者団の取材に、計8億円を借り入れていた事実を認め、その上で「純粋に個人として借りた。違法性の認識はない」と述べている。

 告発した市民団体代表は「みんなの党は年間20億円の政党助成金を受領している政党であり、検察は真実を明らかにする必要がある」などとしている。
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渡辺氏の8億円「個人的借り入れ」に疑問 公明幹事長「熊手購入では」
2014.3.28 12:17 産経ニュース

 公明党の井上義久幹事長は28日の記者会見で、みんなの党の渡辺喜美代表の8億円借り入れ問題に関し、「極めて巨額。選挙資金や政治資金とみるのが自然だ。提供者もそう証言している」と明言、個人的な借り入れとする渡辺氏の認識に疑問を呈した。

 同時に「あくまでも個人的な資金提供ならば使途を明らかにし、国民の疑惑を晴らすべきだ。熊手購入では疑惑を払拭することはできない」と指摘し、使途を含めて自発的な説明を求めた。

 国会の政治倫理審査会で説明すべきとの声については「説明責任を果たす場として政倫審がふさわしければ自ら申し出て説明責任を果たせばいい」と述べた。

 一方、自民党の石破茂幹事長も同日の記者会見で、「事務的なミスという渡辺氏の説明は得心がいかない」と語った。
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渡辺喜美代表は他党のカネ問題に厳しく 今回はブーメラン、自分に?
2014.3.28 16:20 産経ニュース

 みんなの党の渡辺喜美代表は、他党の「政治とカネ」を厳しく追及してきた。平成22年1月、当時の小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件では「収支報告書は上場企業の有価証券報告書と同じようなもの。これがうそなら国民をだますことになる」と批判した。今回、渡辺氏が資産報告書に記載した借入金額は借入金残高と食い違いがある。

 22年4月に検察審査会が小沢氏を「起訴相当」と議決したのを受け、渡辺氏は「辞めない理屈が立たない」と辞職を要求。同4月に、鳩山氏への実母からの資金提供問題で検察審査会が「不起訴相当」と議決した際には「国民の常識からみておかしいことは国会が解明しなければならない」と証人喚問に応じて説明責任を果たすよう求めた。

 細川護煕元首相が都知事選への立候補の意向を固めると、退陣につながった佐川急便からの借金問題を挙げ「当然問題にならざるを得ない」と指摘した。
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DHC会長「渡辺喜美代表はうそか言い訳」
2014.3.28 20:55 産経ニュース

 みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品会社ディーエイチシー(DHC、東京)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れた問題で、平成24年の衆院選前に当初20億円の貸し付けを依頼したとされることについて「記憶がない」とした渡辺代表の説明に、吉田会長は28日、「明らかなうそか言い訳だ」と語った。

 共同通信の取材に応じた吉田会長は当時の経緯を「明確に覚えている」と強調。検査入院中の病室に渡辺代表が来て、日本維新の会と選挙協力するとして「100人ぐらい当選する可能性がある。20億円の選挙の金が必要」という趣旨の話があったとした。

 その後、選挙協力の話がなくなったため、実際は5億円を衆院選前に貸し付けたという。

 渡辺代表は27日、記者団に「維新との交渉は会長に適宜報告していたが、そういうやりとりがあったか記憶していない。20億の数字を私から出したかは覚えていない」と述べた。
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「渡辺代表は即刻、辞任を」 みんな最高顧問が要求
2014.3.31 12:54 産経ニュース

 みんなの党最高顧問の江口克彦参院議員は31日、産経新聞の取材に対し、使途が不明確な8億円の借入金問題が明らかになった渡辺喜美代表の進退について「即刻、今日中にも辞任すべきだ」と述べた。党幹部が渡辺氏の辞任を公然と求めたのは初めて。

 江口氏は「党に大きな打撃を与えている。こうした疑惑を持たれたこと自体、党首としての責任は重い」と語った。渡辺氏の疑惑が払拭されるまで代表代行を置く案も主張した。
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STAP細胞・小保方晴子のチャートと研究の行方 その3

小保方晴子が7日大阪府内の病院に入院したとニュースが報道していたが、9日午後、大阪市内のホテルで記者会見し、STAP細胞が間違いなく存在していることを訴えた。

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8日に提出された不服申し立てを受け、理研は再調査をするか否かについて、再調査が必要と判断した場合には50日以内に結論を出すという。

50日以内というと4月8日から数えると6月頭には結論を出すということである。

この6月頭というのが非常に興味深いタイミングである。

何故なら6月19日にはトランジットの木星が高揚の座である蟹座に入室して、小保方晴子の出生の月にアスペクトするからである。

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もし小保方晴子が山羊座ラグナであれば、ラグナに木星がアスペクトする。

蟹座には5、10室支配のラージャヨーガカラカの金星が在住しており、木星が双子座から蟹座に移動するというのは、非常に大きな変化がもたらされることが予想されるのである。

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渡辺恒雄と、清武英利氏の訴訟合戦

4月に入ってからナベツネこと、渡辺恒雄と、清武英利氏の訴訟が再び、クローズアップされている。

これは土星が天秤座で3月2日から逆行して双子座にダブルトランジットしているからである。

ナベツネはおそらく蠍座ラグナであるため、8室にダブルトランジットが生じており、それで、清武氏との訴訟合戦が再び、クローズアップされているのである。

ニュース記事を見ていても、土星が逆行したことが原因であることがはっきりと分かる場合が度々ある。

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渡辺会長と清武氏尋問へ 解任めぐる訴訟で6月
2014.4.1 00:03 産経ニュース

 プロ野球巨人の清武英利元球団代表の解任をめぐる訴訟で、東京地裁が読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長と清武氏の証人尋問を実施することが31日、分かった。清武氏の弁護士が明らかにした。尋問は6月5日の口頭弁論で実施される。

 清武氏は平成23年11月に記者会見を開き、渡辺会長がコーチ人事に不当に介入したと批判した。球団は清武氏を解任した。訴訟では巨人側が「虚偽の事実を公表した」として、清武氏に総額1億円の損害賠償を請求。清武氏側も「不当な解任だ」として、巨人側と渡辺会長に計約6千万円の賠償などを求めて反訴している。
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STAP細胞・小保方晴子のチャートと研究の行方 その2

小保方晴子がマスコミや有識者、世間からバッシング(批判)を受けたことで、博士論文の取り下げを早大教員に申し出をしたというが、4月1日付のニュースで、理研の調査委員会が「改竄と捏造があった」と最終報告を出したことに対して、「とても承服できません」と徹底抗戦の構えを見せている。

現在、小保方晴子の6室にダブルトランジットが形成されている為に批判やバッシングを受けるのだが、批判やバッシングを受けてそれで負けてしまうのではなく、戦うのが6室に惑星集中している人の運命であると前回の記事で書いたが、現在、そのような状況である。

擁護派の意見として医学博士の丸山篤史氏が週刊新潮3月20日号で以下のように述べているそうである。

「STAP細胞は存在していると思います。でなければ、若山さんが小保方さんからもらったSTAP細胞をマウスの胚盤胞に移植、様々な組織の細胞を形成し、今までES細胞やiPS細胞ではできなかった胎盤までも作った実験結果が説明できません。また、小保方さんが若山さんを騙したとしても、動物実験まで成功させるのは至難の業です。若山さんを騙すことができるくらいなら、小保方さん自身が動物実験をしているでしょう」。

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