月別アーカイブ: 2012年4月

島田紳助が独占インタビューに応じる

先日、都内の電車に乗車すると、目の前の吊革広告から、島田紳助のインタビューの見出しが飛び込んできた。

引退後は全く表舞台に登場しなくなった島田紳助がこのタイミングで、インタビューを受けたというのは、

木星がまもなく牡牛座に入室し、土星が乙女座に逆行する効果として、蠍座からみた11室にダブルトランジットが生じるからである。
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脱原発と国益について

アリストテレスは「人間は政治的動物である」として、人間を定義したようである。

社会に参加する人間である以上、政治と無関係であることは出来ないのだという。

そのアリストテレスの哲学を参考にして、目的論の立場から、コミュニタリアニズムを論じるマイケル・サンデル教授が最近、注目された。

私たちはある政治問題についてあいまいな立場を取ることは出来ず、自らの政治的立場を明らかにする必要がある。

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サンフランシスコ講和条約から60年後の今

自民党が「自衛隊」を「国防軍」に名称変更し、国旗・国歌を「日章旗・君が代」と明記する憲法改正案を出してきた。

天皇を「元首」と明記し、国旗・国歌は「日本国の表象」と規定したと報じている。

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「国防軍」に変更、「日章旗、君が代」と明記 自民党が憲法改正案を発表へ
2012.4.27 産経ニュース

自民党の憲法改正草案について記者会見する谷垣禎一総裁=27日午後、東京・永田町の自民党本部(酒巻俊介撮影)

 自民党は27日の総務会で、憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)がまとめた憲法改正案を了承した。原案で「自衛軍」としていた軍の名称を「国防軍」に変更、国旗・国歌については「日章旗・君が代」と明記した。

 改正案は保守色を強く打ち出したのが特徴で、天皇を「元首」と明記し、国旗・国歌は「日本国の表象」と規定した。

 また、テロや大規模自然災害などに迅速に対処するため現行憲法には規定されていない「緊急事態条項」も新設。現行憲法で衆参各議院の3分の2以上とする憲法改正の発議要件は過半数にハードルを下げた。

 改正案は同本部がサンフランシスコ講和条約発効60周年となる4月28日までの取りまとめを目指していた。27日午後の推進本部総会で所属議員に説明した上で、谷垣禎一総裁が記者会見し、内容を正式に発表する。
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今はサンフランシスコ講和条約から60周年目に該当するそうだ。

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石原慎太郎の尖閣購入発言について

最近、石原慎太郎が尖閣諸島の購入発言をして、それに引きずられるようにして、野田首相が尖閣諸島を国で購入する可能性について言及した。

この手法自体は非常に牡羊座的である。

今、牡羊座に木星と太陽がトランジットしているため、個人の力によって状況を打開しようとする動きが活気づいている。

特に戦争とか非常事態の時には米国などを見ても分かるが、大統領に巨大な権限が与えられて、緊急事態をその独裁的なリーダーシップによって乗り越えようとする動きが見られる。

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再びプーチンについて

プーチンが再選し、反プーチン運動が活動の方向性を見出せずに沈静化しているようである。

プーチンの大統領就任後、抗議集会に参加する活動家も300人と激減している様子である。

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ロシア:反プーチン運動退潮 抗議集会参加者も激減

 【モスクワ大前仁】今月4日の大統領選でプーチン首相が当選したロシアで、政権を批判する抗議運動が退潮傾向を強めている。運動を指導してきた反プーチン勢力の力量不足や、戦略欠如が原因。5月7日の大統領就任式に照準を絞った抗議活動が計画されているが、勢いを回復するのは容易でない状況だ。

 抗議運動は昨年12月の下院選後に本格化し、下院に議席を持たない反プーチン派政党などが市民を取りまとめてきた。だが、インタファクス通信などによると、同派のネムツォフ元副首相らは17日、モスクワ中心部で無許可の集会を開き、政治犯の釈放などを訴えたが、参加者は200~300人にとどまった。モスクワで10日に開いた反政権集会でも、参加者は約2万5000人(主催者推計)で、10万人規模を集めた過去数回の集会を大幅に下回った。

 反プーチン派は退陣要求を繰り返すだけで、新たな戦略を打ち出せていない。カーネギー国際平和財団モスクワセンターのシェフツォワ上級研究員は「大衆を引きつける指導者が出ておらず、政権に対抗する力を備えていない」と指摘する。

 抗議運動の指導者は平和的な活動に専念することで一般国民が参加しやすい環境を整えてきた。だが、中心組織の一つ「左派前線」のウダリツォフ代表は5日の集会後、「座り込み」を強行し、拘束された。これに対し、「冒険に乗り出した」(リベラル系野党ヤブロコのミトロヒン党首)と批判が出ており、反プーチン派内部の足並みの乱れも目立ってきた。

 反プーチン派は大統領就任式前の5月6日ごろにモスクワで数十万人が参加する集会と行進を計画し、勢いを盛り返したい考えだ。

毎日新聞 2012年3月19日 東京朝刊
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既に木星が牡牛座入室の効果を発揮し始めた現時点において、そんな情勢である。
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松本人志のラーフ期について

2009/5/21に結婚・第一子誕生のニュースを見たことから、松本人志のラグナを検証し、獅子座に設定した。



その時はおそらくラーフ/土星期だったのであり、土星は7室の支配星で6室に在住している。

この時のトランジットは土星が獅子座をトランジットし、木星が水瓶座をトランジットしていた。獅子座ラグナであれば1-7室でダブルトランジットが生じ、更に9室支配の火星に木星と土星がアスペクトする為、子供の誕生のタイミングも表していた。

その前のダシャーがラーフ/木星期だったのであり、木星は8室で自室から2室と2室の支配星にアスペクトしており、木星は5室の支配星であることから、結婚と子供の誕生に結びついたのだと思われる。
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(参考資料)



難しい決断…松本人志、手術で2カ月休養に関係者騒然
2010.06.28 ZAKZAK

番組収録のキャンセルが伝えられていたお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(46)が、「左股関節唇損傷」のため約1カ月後に手術を受けることになった。自宅療養を含め、休養期間は1-2カ月になるという。

28日に所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーがファクスで発表した。それによると、松本は半年前から左股関節に痛みを感じており、医師の診断の結果、治療には手術が必要となったという。日常生活に支障はないが、長時間立っていたり、動きのある仕事が難しくなったため、万全の状態を持って仕事に臨めるよう、休養を取ることにしたとよしもと側は説明している。

1カ月後の手術は病院側の都合によるもので、手術後は約1週間の入院が必要になるが、退院後は松葉杖をついてすぐにでも仕事復帰が可能だという。

松本はファクスで「浜田くんがなったら良かったのに」と茶目っ気たっぷりのコメントを寄せた。

フジテレビ系「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」(月曜午後8時)など週5本のレギュラー番組を抱える売れっ子だけにおよそ2カ月の休養とは難しい決断だが、体調を万全にして番組に臨みたいというプロ意識ゆえの決断か。
参照元:難しい決断…松本人志、手術で2カ月休養に関係者騒然
2010.06.28 ZAKZAK

MHKがつまらない理由 松本人志はすでに過去の人!?
2011年11月08日16時00分 メンズサイゾー

11月5日、松本人志のコント番組『MHK』(NHK)が放送を開始した。初回平均視聴率は2.3%。午後11時30分からという遅い放送時間帯である点を踏まえても、同時間帯のバラエティー番組である『ピカルの定理』(フジテレビ系)は9.4%を獲得している。どんなに好意的に見ても視聴率的には大惨敗だったことは明らかだ。しかし、数字に表れなくても内容が充実していれば、今後に期待ということもいえる。テレビの視聴率とは非常に流動的なものである。評判に乗じて話題を呼べば、二桁などすぐに記録することだろう。問題は何よりも中身なのだから。

とはいえ、『MHK』のコントが素晴らしかったかといえば、そうでもない。端的にいえばつまらなかったということになるだろう。いずれの作品からも消化不良な印象が残った。

たとえば、初っ端に流された「オンリー」では、相方である浜田雅功との久々のコント共演が話題を集め、2人にしかできない丁々発止のやり取りが期待されたが、理不尽な役柄の松本に対し浜田は終始どこか冷めた様子で対応。松本の目指している笑いと、これまで浜田が培ってきた笑いが、すでにまったく違う方向に進んでいることが露呈してしまったということだろう。

そして影絵を使った「メイの冒険」では、本来使われているであろう日常的な英会話を駆使して、暗に日本の英語教育を風刺した内容となっているが、その風刺がわかりづらく、内容的にも痛快さに欠けている。

最後の「オリエント特急殺人事件」は、保阪尚希や六平直政などの豪華なゲスト出演陣がなぜ必要なのか疑問が残るし、「オリエント」と「オリ入れんと」というダジャレのオチも弱い。ミステリードラマのパロディということで、犯人が「メスゴリラ」だったという点を、ミステリー小説の原点といわれているエドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人』の犯人が「オランウータン」だったということとかけているとも思えない。高須光聖や倉本美津留といった大御所放送作家が名を連ねたにしては、いずれの作品も破壊力に欠けている。

ここまで、勝手に番組を振り返ってみたが、果たして世間での評判はどうだろうか。ひどく番組を批判する意見が交わされているのではないかと思いながら、ネットを検索してみた。ところが記者の予想は簡単に裏切られることになる。

ニュースサイトでは、軒並み「松っちゃん視聴率惨敗」の文字が躍っているものの、個人ブログなどを見る限り、今回の『MHK』に対しては比較的好意見なものが目立つ。「ダウンタウンのコント最高w」や「貴重な瞬間が見られて嬉しい」など、ダウンタウンのファンと思われる人々は、今回『MHK』で披露されたコントに満足している様子だ。ただ、そういった好意的な意見の多くが、懐かしさに裏打ちされているという点は見逃してはならないだろう。松本×浜田というキャスティングは、それだけで視聴者を満足させることのできるものなのだ。

また、昨年の『MHK』放送直後には、「クソつまらないww」や「もうオワタ」という過激な反応が散見したのに対し、今回はそういった意見すら見当たらない。すでに松本は話題の対象にもならないということなのだろうか。

腹がよじれるほどの爆笑を経験させてくれた『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)のコント。その思い出が強烈過ぎるためか、今の彼の新作にかかる期待値はかなり高い。それでも人は、「そんなハードルなんて簡単に飛び越えてくれるさ」と勝手に思う。そうして闇雲にハードルは上がり続けてきたが、彼がそれを越えない限り、いつかそのハードルは撤去されることだろう。もしかしたら、すでにそんなハードルなどなくなってしまっているのかもしれない。

(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)

著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

※画像:『松本人志のコント MHK』公式HPより
参照元:MHKがつまらない理由 松本人志はすでに過去の人!?
2011年11月08日16時00分 メンズサイゾー

[松本人志監督]映画の殿堂「シネマテーク・フランセーズ」で特集上映決定
2012/03/09 毎日新聞デジタル

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが監督を務めた映画「大日本人」「しんぼる」「さや侍」が9日、フランス・パリの文化施設「シネマテーク・フランセーズ」で特集上映されることが明らかになった。同館で特集上映が組まれるのはアルフレッド・ヒチコックやスティーブン・スピルバーグさんなど世界的に認められた監督のみで、3作品での上映は異例といい、松本さんは「プロ野球でいうと入団して2年目ぐらいの選手が名球会に入ったぐらいすごい話だと思うし、うれしいこと」と喜びのコメントをしている。

「シネマテーク・フランセーズ」は、1936年の創設以来、4万本以上の世界中から集められた映画をはじめ、初期のカメラや機材、衣装、セット、ポスターなど、映画に関する膨大なコレクションを保管するフランス政府出資の私立文化施設。同館で上映されることは全映画人の憧れでもあり、映画の殿堂でもある。特集上映が行われた監督は、ヌーベル・バーグを代表する巨匠フランソワ・トリュフォーやジャン・リュック・ゴダールさん、黒澤明、今村昌平など、映画界の巨匠に限定されている。

松本さんは6日、シネマテーク・フランセーズを表敬。同特集のプログラムディレクターのジャン・フランソワ・ロジェさんの案内で、23日に松本さんの作品が上映される「アンリ・ラングロア・スクリーン」や、7日からスタートしたティム・バートン展などを観覧した。松本さんは「日本でももう少しこのすごさを伝えてもらいたいですね。“まっちゃん監督”と言われるように軽く見られてるというか、『ダウンタウン松本』というテレビのイメージが強いですからね」と話した。

松本さんの作品が特集上映されることについてロジェさんは「彼(松本さん)へのオマージュをささげるという意味を込めて特集上映しました。彼の作品はフランスではまだ公開されていないので、それを1本ずつ上映し、まだ彼を知らない人に対して発見していってもらいたい」とコメント。「『大日本人』は“怪獣映画”、『さや侍』は“侍映画”といったふうに日本映画を見直していたり、また、からかっているように独創的な日本映画への視点を提供している。そこにはユーモアとシュールレアリズムがちりばめられている」と松本作品を大絶賛した。

「大日本人」「しんぼる」「さや侍」は23日に「シネマテーク・フランセーズ」で特集上映。
参照元:[松本人志監督]映画の殿堂「シネマテーク・フランセーズ」で特集上映決定
2012/03/09 毎日新聞デジタル

<松本人志>4作目は脱コメディー 新ジャンル開拓に手応え 独占インタビュー
まんたんウェブ 4月7日(土)12時0分配信

映画「大日本人」「しんぼる」「さや侍」の監督を務め、先月には仏・パリの映画の殿堂「シネマテーク・フランセーズ」で3作品が異例の特集上映されたお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが4作目を準備中という。「松本人志の映画というものが見えてきた気がする。僕にしか撮れない、(今までにない)新たなジャンルがあるんだと思う。それが次の映画でできそうな気がする。楽しみにしていただいていいのではないでしょうか」と自信を見せる松本さんに、4作目が目指すもの、今まで撮った3作品を振り返って、映画にかける思いなどを聞いた。(毎日新聞デジタル)

--3作品がパリで特集上映ということですが、手応えはいかがですか?

3作品ともやりたいようにやったし、納得はしているんだけれど、今改めて感じているのはもっと伸び伸び好き勝手にしていいんじゃないかなあということ。まだ自分の好き勝手にできていない。本当の意味での好き勝手なものをいろんな人たちに見せたいという思いが強くなっている。言葉が通じない海外の人には徹底的にいった方が楽しんでもらえるんじゃないかなと思う。

--国境を超えるような映画を作ることで意識していること、大切にしていることはありますか?

松本人志の世界を追求すること。それには国境はない。僕のワールド。僕の国旗をぶら下げていればどこに行っても関係ない。僕は日本人だけれど、だからといって僕が作る映画が日本映画だとは思っていないし、邦画というくくられ方すら必要はないと思う。「あんな映画はあいつしか撮れないよな」って言われる作品を撮らないと僕はダメなんだと思う。

--4作目で撮れそうな「新しいジャンル」とは?

僕はコメディー映画は撮りたくない。そもそも「コメディー」というジャンル分けが好きではない。「笑う映画ですよ」って言われている時点で僕はダメなんやろうなって。見た人が面白いって笑えばそれがコメディー映画だと思う。本当に面白い映画を撮りたくて、コメディー映画じゃない面白い映画って撮れると思うんです。僕は元々漫才師なので、お客さんを笑わせるという仕事から始まった。映画を撮っていても『笑わせなくてはいけない』という意識がどこかにあるんでしょうね。そんなことすらも邪魔で。笑わせたいということが笑いの邪魔になっているというか。一生懸命笑いを取りにいかなくても面白いものになると思う。僕はそこを考えすぎていたのかもしれない。

--「さや侍」は松本さんにとってどんな映画でしたか?

1回は映画らしい映画を撮らなくてはいけなくて、通過しないといけない道だった。それが「さや侍」だった。それができたので、これからは好きにやろうかなと思っている。映画を壊したいという思いがあって、どうやったら壊せるのかを常に考えている。(映画を)壊すためには「さや侍」も必要だった。でも、頭の中は4本目の映画のことでいっぱいだから、「さや侍」について語るのはしんどい。

--3作品は松本さんにとってまだ「壊し」きれていないのでしょうか?

改めて(過去の3作品を)見てみると壊し切れてないなって思う。(海外の人に)「日本人でこんなクレイジーなやつがいるんだ」ってどこまで思わせられるかだと思うとまだそこまで及んでいない気がする。だから、脳みそつかまれたような映画を撮ってみたいと思うし、おれが目指すところはそこだと思うんですよね。映画の大きい賞とか、興味がないって言えばうそになるけれど、それはそれとしてそんな人たちをもぶち壊してしまうような、もっと大きなところでやらなきゃというのはありますね。僕はテレビの仕事もやっているし、そこで自分をアピールして映画を撮らせてもらうんだから、逆に映画らしい映画を撮るのは失礼。もっと好き勝手やらないと。中途半端なことはしてはいけないと思う。

映画ってお金を取らないといけないから、そのためには人気俳優を出したり小説で当たったものを実写化したり、オリジナル作品がどんどんなくなってきている現実があるんだけれど、僕はお客さんが入らなくても許されるタイプの監督なので、逆に好き勝手やらなくてはバチが当たるんじゃないかなと思う。そんな立場にいるのでどんどん追求していこうと思う。映画で赤字になってもその分テレビで稼いでいるし(笑い)。

--今までの3作品で「壊し」きれなかったのには何か阻むものがあったのでしょうか?

社会にいる人間として、やりたくてもできないものがあって、アーティストはそういうものと闘っていかないといけない。僕にも、どこまで壊せるのかという思いがずっとあった。テレビでも“笑い”を壊してきたという自負がある。テレビにはスポンサーがいて、視聴者がいて、放送コードがあってっていう“ルール”があるわけだけれども、映画はそれよりもルールがないので。もっとできるんじゃないかなって思う。

--4作目について明かせるところまで教えてください。

フランスから帰ってきて、企画会議をやりました。正直何も考えていなかったんだけれどしゃべっているうちにいい感じになってきて、撮りたいという気持ちになってきているので続けようかなと思っています。口からでまかせでしゃべっていたら「面白いやんけ」ってなってきました。

<プロフィル>

1963年、兵庫県尼崎市出身。お笑い芸人、エッセイスト、映画監督。浜田雅功さんとコンビ「ダウンタウン」を結成。「ビートたけしのエンターテインメント賞」話題賞(07年)を受賞。ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(10年)で映画「しんぼる」(09年)がインターナショナル・コンペティションで審査員特別賞、オービット・コンペティションでグランプリを受賞するなど近年は精力的に映画を制作している。
参照元:<松本人志>4作目は脱コメディー 新ジャンル開拓に手応え 独占インタビュー
まんたんウェブ 4月7日(土)12時0分配信








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