月別アーカイブ: 2012年3月

肉眼で見るホロスコープ

25日(日)の18時頃、友人から今、木星と金星が肉眼で見えると知らせがあった。

見上げると金星は高い位置で輝いており、木星がその左斜め下にあったが、金星よりも光はやや暗く、小さかった。

やはり金星の輝きは凄まじいのである。天空にダイヤモンドのように輝いている。

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牡牛座への木星の入室効果

ここ2~3日で感じていることだが、最近、職場での自分に対する人の対応が変わって来たのである。

それは相手の会話(発言)とかメールの文章の中とか、態度に現われるのだが、人々が私を今までよりもより重要に扱っている感じなのである。

そうした微妙なニュアンスが感じられる。

いろんな人からメールが来たり、連絡が来たりといったことがここ2~3日で急に増えている。

私の仕事上の契約先から来たメールなども先月までとは文面の表現などが違うのである。

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長嶋一茂のチャートについて

先日、トニーブレアのチャートについて検証したが、それと似たチャートとして挙げられるのが、長嶋一茂のチャートである。

同じ牡牛座ラグナで8室支配の木星が1室に在住して凶星と絡んでいる。

NagashimaKazushige_chart

長嶋一茂の最近の最も注目された出来事は父親の長嶋茂雄の現役時代の記念品など、ゆかりの品々を福井県の資産家・山田勝三氏に売って総額100億円もの金を受け取っていたという事件である。

2009年終わりから2010年初めにかけて週刊誌でそのような事実が報じられた。

この行為自体が彼の1室で木星とラーフが形成するグル・チャンダラ・ヨーガの発現であることは明らかである。

ラグナに在住やアスペクトして絡む惑星やハウス、またラグナロードが在住する星座やハウス、絡む惑星などは、その人物の本質を簡潔に物語るのである。

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最近の些細な出来事

先日、トランジットの月が蟹座を通過していた時のことであるが、私のダシャーは金星/月/土星/ラーフ/太陽、そして、金星/月/土星/ラーフ/月であった。

スークシュマ/プラーナを見ると、ラーフ/太陽、ラーフ/月と続いた。

私のラーフは射手座にあり、月、太陽は蟹座に在住しているので、射手座のスークシュマダシャーロードのラーフをラグナとすると、太陽や月は8室にあるのだが、この2日間はまさにこの8室の象意を経験した。

例えば、ラーフ/太陽では、ラーフから見ると太陽は9室支配で8室に在住していたが、具体的には書けないが、ちょっとしたトラブルがあり、職場の上司の立場の人間に頼らざるを得ない状況が生じた。

つまり、依存と支配というのは表と裏なのであるが、そうした経験であった。

そして翌日のラーフ/月では、ラーフからみて8室支配の月が8室に在住していた。
8室の月の象意として、これも具体的には書けないが、女性とのコミュニケーションにおいて、ちょっとしたトラブル、困惑があり、支配を経験した。それはまさに8室の象意であった。

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出生場所について

芸能人の出生データなどで出生場所のデータが○○県とか、大まかな都道府県レベルの情報しかない場合がある。

【例】長嶋一茂 男 1966/01/26 13:12 東京都

上記の例は長嶋一茂の例であるが、この場合に生まれた場所は「東京都」のどこであるか、細かい地名が分からない。

それで適当に東京都の中に含まれる一点を決めてその緯度経度によってチャートを作成することになると思うが、その場合、正確なチャート作成にどのくらいの影響を及ぼすのか?

これは一度、考えてみるテーマであった。

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