月別アーカイブ: 2005年12月

みずほ誤発注問題について

先日12/8 午前中にみずほ証券での担当員の入力ミスで、61万円で1株売るところを1円で61万株売り注文したことになり、大量の空売り注文が発生し、ストップ安になり、あわてて買い戻したが約400億円程の損失が出たという。

実際には値幅制限があるため、1円で売ることはできないため、損失は400億円に留まったがもし値幅制限がなかったら、数千億という損失を出していたのではないかと思われる。

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マラソン高橋尚子選手の復活勝利

先日、高橋尚子選手が東京国際マラソンで優勝するのを見ていて、何故か妙に素直に感動したのを覚えている。

レース後の優勝インタビューでは毎日、夢を持って生きることの素晴らしさを観客の皆に説き、まるで大統領か何かのような精神的で感動的な演説をし始め、見ている観客が単なるマラソンの勝利インタビューでいきなり何を言い出すのかとハラハラしたかもしれない。

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水星期の予言成就

2005/12/3 21:15 アンタルダシャーが土星から水星に切り替わった。

そして、絶妙のタイミングで困難が降りかかってきた。


ケートゥ/土星/木星/ラーフ/月  12/2 17:43
ケートゥ/土星/木星/ラーフ火星 12/3 9:55
ケートゥ/水星/水星/水星/水星 12/3 21:15
ケートゥ/水星/水星/水星/ケートゥ12/4 21:58

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姉歯秀次建築士について

今、世間を騒がせている欠陥マンションの問題で、構造計算書偽造の容疑で起訴が間近に迫っている姉歯建築士だが、週刊新潮に彼の生い立ちや家族の状況などが掲載されていた。

その中でいろいろインド占星術的な観点から見て、気になる部分がいくつかあった。

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(参考資料)



一家崩壊「姉歯ファミリー」は創価学会員だった
週刊新潮2005年12月8日号P.32-33より引用

耐震データの偽造に手を染めた姉歯秀次一級建築士もまた、「成り上がり男」であった。高卒で上京、一級の免許まで取得したが、故郷に残した母親は一人寂しく病死し、妻もまた「鬱病」に悩まされていた。崩壊したファミリーが、すがっていたのが創価学会――。

姉歯建築士が千葉県市川市に越してきたのは、15年前だが、あまり近所付き合いはしなかった。

「奥さんはもう長い間、”鬱病”を患っていて、入退院を繰り返していました」と、近所の住人は話す。 「そのせいか、ちょっと変わったところがあって、豹柄の服に物凄いミニスカートという、ギョッとするような格好で出掛けたりするんです。他にも、近くのお菓子屋さんによく買いに来られるんですが、お饅頭をいくつも買って、その場で袋を開けてパクパク食べ始めたりするんですよ」

姉歯夫婦には二人の子供がいるが、「二人とも今時の子供という感じで、茶髪です。変な格好のバイクを乗り回したりして、姉歯さんの家に夜な夜な仲間が集まったりしていました。上の子は、バンド活動がしたいと地元高校を中退して音楽の専門学校に数年通いましたが、今はディズニーランドでアルバイトをしながらバンドをやっている」

自宅に聖教新聞

周囲は姉歯ファミリーを近寄り難い家族と見ていたようだが、奇行の目立つ夫人がハマっていたのが、創価学会の活動だった。

「姉歯さんが創価学会の人だというのは、この辺りではみんな知っていましたよ。だって、姉歯さんの家の周りには、公明党のポスターが何枚も張ってありましたし、自宅の横の柵のところに聖教新聞のボックスが置かれ、”ご自由にお持ちください”と書かれていて、聖教新聞が毎朝、何部も入っていました」(同)

創価学会広報部は、「個人のプライバシーの問題にはお答えしない」というが、地元の学会関係者は、「姉歯さんは、一時期、熱心に創価学会の活動をされていた頃もありましたが、最近ではほとんど活動らしいことはしていませんね」と話す。

姉歯建築士は、宮城県古川市の出身。母親は子供二人をもうけたが、病弱で早くに離婚し、女手ひとつで子供を育てた。次男の彼は、古川工業高校の建築科を卒業後、実務を積んで建築士となったが、親族によれば、「長男は結婚したものの、お嫁さんの両親との折り合いが悪く、しばらくしたら弟の秀次さんに”俺のことは探さないでくれ”と言い残して、そのまま行方不明になってしまったのです。

秀次さんも東京に出たために、母親は長い間、一人で市営アパートに住んでいました。その母親が人知れず入院し、亡くなったのが2年前。秀次さんが遺骨を持ち帰りましたが、長男は葬儀にも姿を見せませんでした。母親にとって、東京で成功した秀次さんは誇りでした」

一家が崩壊するのも、信心が足りないせいか。東京で「成り上がった」姉歯建築士もまた、墓穴を掘ったのだ。
参照元:一家崩壊「姉歯ファミリー」は創価学会員だった
週刊新潮2005年12月8日号P.32-33より引用

姉歯建築士雲隠れ
2005年12月01日14時15分 スポーツ報知

 耐震強度偽造問題で、構造計算書を偽造した姉歯秀次1級建築士(48)が30日、雲隠れした。予定されていた千葉県による聴聞会を「外に出られる状態ではない」との理由で欠席。29日に国会で行われた参考人質疑を「精神的不安定」を理由に欠席したのに続く“ドタキャン”で、行方すらつかめない状態だ。

 千葉県の建築指導課によると、姉歯氏は、この日午後2時から千葉県による建築士事務所の登録取り消しに向けた聴聞会に出席予定だった。しかし、30日午前、携帯電話に連絡を受けた同氏は「外に出られる状況ではない。後日、しっかりした形でお話ししたい」と出席を断ったという。

 「外に出られる状況ではない」はずだが、この日、千葉・市川市の自宅兼事務所には同氏のいる気配はなく、息子2人が出入りするのみ。建築指導課も「連絡がついたのは携帯電話。家にはいないのでは」とした上で、今後の聴聞会開催について、「(姉歯氏の)居場所がまったくつかめない。いつになるのかまったく分かりません」と困惑気味に続けた。

 一方、近隣住民の話から、姉歯氏の特異な横顔も明らかになった。1年ほど前、「奥さんが道路に横たわっていたんです。驚いて、家に不在だった姉歯さんの携帯電話の番号を調べて連絡した」(住民)が、返ってきたのは「お礼の一言もなく、“放って置いて下さい”と。ちょっとおかしいな、と思いました…」。問題発生当初から終始、不可解な言動が目立つ姉歯氏。一体どこに消えたのか?
参照元:姉歯建築士雲隠れ
2005年12月01日14時15分 スポーツ報知










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