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熊田曜子のラグナについて - DV、不倫、週刊誌暴露合戦-

2021 6/16


最近、熊田曜子が夫からDVを受けたとして、警察に被害届を出し、その後、夫の方が、熊田曜子の不倫疑惑など、週刊誌に暴露して、夫婦の暴露合戦に発展しているという。

夫側に立って、熊田曜子に批判的な不倫の報道をしているのが、文春、新潮などで、熊田側に立って、夫のDVを報じているのが、女性週刊誌なのだという。


私は2012年頃、熊田曜子が結婚し、出産した当時、熊田曜子のラグナを蟹座から双子座に修正していた。


その時の記事を再び、見返してみて、これが間違いなかったことを確認した。



熊田曜子は、2チャンネルのデータによれば、1982年5月13日 午前9時15分 岐阜県岐阜市 生まれである。


このデータで出生図を作成すると、ラグナが蟹座の1°20’になり、ラグナがヴァルゴッタマとなる。


但し、出産のタイミングを調べると、明らかに双子座ラグナが正しいことが分かる。





出産したのは、2012年12月頃で、ダシャーは、ラーフ/ラーフ/ケートゥ or 金星期辺りである。



サプタムシャを見ると、出生時間が9:15で、ラグナが蟹座のチャートでは、サプタムシャのラグナが山羊座になり、ラーフは10室で、8室支配の太陽とコンジャンクトして、4、11室支配の火星からアスペクトされ、ラーフのディスポジターの金星も12室に在住し、ケートゥは4室に在住する配置となる。




この配置だと子供の誕生を全く説明できないが、出生時間を9:08:30にして、出生図のラグナを双子座に移動すると、サプタムシャのラグナが射手座に移動する。




射手座から見ると、ラーフは、5-11室の軸に入って、5室に絡んでおり、ケートゥは5室に在住し、5室の支配星とコンジャンクトして、9室支配の太陽と相互アスペクトしている。


またラーフのディスポジターである金星は、サプタムシャのラグナに在住して、ラグナロードの木星とコンジャンクトしている。



従って、子供の出産のタイミングを見れば、一目瞭然として、双子座ラグナであることが分かる。




結婚は、2012年4月であるが、ダシャーはラーフ/ラーフ/土星である。


もし蟹座ラグナでは、12室に在住して、ディスポジターの水星も3、12室の支配星で、結婚のタイミングとは思えない。


但し、ナヴァムシャでは、ラーフは10室に在住しており、4-10軸は結婚が起こりやすい軸と言われている。


またプラティアンタルダシャーの土星は7室の支配星でラグナに在住している。従って、蟹座でも説明出来そうな感じも出てくる。



但し、双子座ラグナであれば、ラーフは11室に在住し、ディスポジターの火星は10室に在住し、ラグナロードの水星にアスペクトしている。


もし蟹座ラグナだと、ラーフのディスポジターの火星は5、10室支配で9室に在住するが、結婚のハウスである1室や7室に全く絡んでいない。





念のため、チャラダシャーで見ると、出生図のラグナが蟹座だと、出産したのは、牡羊座/獅子座である。


牡羊座から見ると、PKの金星は12室に在住し、獅子座から見ても8室に在住して、土星、火星からアスペクトされて傷ついている。


結婚も同じく、牡羊座/獅子座だが、牡羊座から見て、DKの火星は6室に在住し、7室の支配星は12室で、土星、火星からアスペクトされて傷ついている。


また獅子座から見て、配偶者の表示体である金星が8室に在住し、土星、火星から傷つけられている。


またDKは2室に在住しているが、特に獅子座や獅子座から見た7室に絡んでいない。





然し、双子座ラグナであれば、出産は、魚座/射手座である。



魚座にはPKの金星が在住し、金星は配偶者の表示体で、魚座から見た7室にはDKの火星が在住している。


また射手座は結婚の7室で、射手座には、PKがアスペクトし、射手座から見た7室には、DKと配偶者の表示体である金星がアスペクトしている。



従って、チャラダシャーだと、双子座ラグナでなければ、結婚や出産は説明出来ない。



つまり、2チャンネルには、熊田曜子の出生時間は、9:15と書いてあるが、本当は、9:08:30付近であり、少なくともそれ以前である。



本当は、9:08:30付近で生まれたが、時間が経過してから、お産婆、あるいは、看護師が、切りのいい9:15として記録したのだと考えられる。





因みに何故、今、熊田曜子と夫の間にこうしたDV被害や暴露合戦といった事件が起こって来たのか、それを双子座ラグナで説明出来なければならないが、ダシャーは、ラーフ/水星期である。



ラーフはラグナに在住しているが、ディスポジターの水星は12室に在住している。これは7室から見た6室である。


ラグナロードが12室に在住している場合、パートナーとの結婚から逃げる配置であり、パートナーから退くことを意味している。



結婚した時もラーフ/ラーフ/土星期であったことから、ある程度、結婚した初めから、そうした傾向はあったのである。



熊田曜子はラグナロードが12室に在住している為、元々、パートナーとの結婚にそれ程、前向きだったわけではなく、熊田曜子は出来れば、一人でいたいというタイプである。



7室のアシュタカヴァルガのビンドゥーが20ポイントと低いことから、あまり夫に関心が低いことを表わしている。



週刊誌の報道によれば、熊田曜子は、夫との離婚を計画的に進めていた所があり、ブログに夫が自分の作ったご飯に手を付けないといったことを投稿したり、今回のDVによる被害届も夫との離婚を有利に運ぶための材料にするつもりだと報じている。


つまり、週刊誌の報道では、熊田曜子は、離婚を既に考えていて、お金も親権も両方得るためにこのような仕掛けをしたのだというのである。



パートナーにほとんど関心がないにも関わらず、アリバイ作りの為に夫がご飯に手をつけてくれないといった投稿を計画的に行なったのではないかと取材をしている芸能記者たちから疑われているのであるが、やはり、見る人から見れば、分かるということかもしれない。



7室のアシュタカヴァルガは、20ポイントだが、8室は30ポイントである為、配偶者には関心がないが、配偶者のお金には関心があるタイプである。



このように文春や新潮などの週刊誌は、男性の立場に立って、狡猾で計算高い妻として、熊田曜子を評価している様子である。





確かにまず熊田曜子は、おそらくラグナが双子座のプナルヴァスで、ヴァルゴッタマであり、非常に双子座のパーソナリティーの強い特性を持っている。



非常に知的で計算が出来るタイプの女性であり、先へ先へと読んで、事前に計画的に振る舞うことができる。



これは双子座の人が、投資などでも非常に有能で、感情に動かされずに損切りなどが効果的に行なえることを考えると、そこから類推して理解することができる。



プナルヴァスで、呑気そうで、温和な印象や好感を醸しだしているが、かなり計算高いパーソナリティーである。




そして、判断力や識別力を表わす5室の支配星である金星に8室支配の土星と6室支配の火星がアスペクトしていることがポイントである。



この配置が、純粋で誠実な考えとは真逆で、夫をDVの加害者に仕立てて離婚裁判(あるいは離婚調停)を勝ち取ろうとする不純で老獪な思考を表わしている。





一方で、配偶者の7室をラグナとすると、5室支配の火星が10室で土星によって傷つけられており、やはり5室の傷つきが見られる。



5室では9室支配の太陽が高揚し、1、4室支配の木星と相互アスペクトしている為、5室の状態はそれ程、悪いとは言えない。




但し、10室では火星と土星がコンジャンクトしており、傷ついた10室は悪名を轟かす配置である。



7室をラグナとすると7室支配の水星が6室に在住しており、夫にとって熊田曜子は目下の存在で、愛人として囲っていたような印象である。




その場合、6室支配の金星に土星と火星がアスペクトして傷つけている為、時々、暴力を振るってしまうということかもしれない。




7室を配偶者のラグナとした場合にラーフ/ケートゥ軸が1-7軸にあって、7室の支配星が6室に在住し、土星が7室にアスペクトして、8室の支配の月に火星がアスペクトして、ケートゥがコンジャクトする配置である。



従って、夫は、熊田曜子との結婚生活に満足していなかったのではないかと思われる。



またラグナから見た8室支配の土星は、6、11室支配の火星から傷つけられている為、熊田曜子の側も夫から与えられるものに不満があったかもしれない。



またこの火星の配置は、マンガルドーシャである。



7室のケートゥは、夫に対する失望や思い違いといった気持を表わし、6室支配の火星のアスペクトがパートナーとの緊張状態を表わしている。




一方で、5室支配の金星と、7、10室支配の木星の星座交換と、金星の10室での高揚は、カリスマ性を表わしており、最近の熊田曜子が、ダイエットなどで、ギラギラとしたカリスマを表わして、注目を浴びて来たのは、この配置の為ではないかと思われる。








この5室支配の金星と、7、10室支配の木星の5-10の星座交換は、5-7の絡みも生み出しており、恋愛体質で、おそらく仕事上で、様々な出会いが常に生じてくる配置である。



例えば、相手は、プロデューサーとか、広告代理店の営業、マネージャーとか、いわゆる業界人と言われるような人々である。




よく芸能界で、枕営業といったことが言われるが、傷ついた金星が象徴するものとしては、性的なサービスや性的放縦を意味している。



これは金星がラグジャリーな美容とかマッサージなどの仕事を意味しており、そこに土星と火星が絡む場合、重労働となり、金星の品位が損なわれるからである。







現在の状況


現在、ラーフ/水星期であるが、水星はラグナロードでラグナに在住している。



このラグナに在住するラグナロードの水星期に何故、離婚なのかと考えると、6、11室支配の火星からアスペクトされているからではないかと考えられる。



この火星が、パートナーとの不和、訴訟をもたらしたのである。



またパートナーからDV被害を受けたのは、ラグナロードの水星が6室支配の火星からアスペクトされている。



6室は、本来は、目下の存在であり、ペットであるが、この場合、熊田曜子が、夫と離婚したくて、SNSに様々な情報をアップしたり、警察に被蓋届を出していることから、仕掛ける側であり、支配者の側が、熊田曜子であることを象徴している。



それに反発した夫からの暴力を受けたということである。



それが6室支配の火星がラグナを傷つけている意味である。



ラーフ/ラーフ期、ラーフ/木星、ラーフ/土星期は、ラーフや木星、土星に火星がアスペクトしていない為、DV被害というのはまだ顕在化しておらず、パートナー関係は比較的安定していたが、ラグナロードでラグナに在住するアンタル水星期になってから、水星が6室支配の火星にアスペクトされていることによって、DVの被害を受け始めたということである。



但し、熊田曜子は、週刊誌の報道によれば、夫が暴露したように既に別の不倫相手がいる様子であり、それが水星がラグナロードでラグナに在住する意味である。



水星は7室支配で7室に在住する木星、そして3室支配の太陽と相互アスペクトしており、交際相手には事欠かない配置ではないかと思われる。



7室の木星は、数が多いことを表わしており、複数のパートナーが出てくることを表わしている。








今後、ラーフ/水星期が終わると、ラーフ/ケートゥ期(2021/9/20~2022/10/9)だが、ナヴァムシャでケートゥのディスポジターである金星は6室(離婚)に在住している為、おそらくこのタイミングで離婚ではないかと思われる。



また既にラーフ/ケートゥ軸が、2020年9月20日の時点で、6-12室の軸に移動したことにも注目である。



その前の1年半の間、1-7軸にラーフ/ケートゥ軸がトランジットしていた為、パートナー関係の変化を意味していた。




ちょうど2021年5月23日から土星が山羊座で逆行し、乙女座にアスペクトし、木星が6月20日から水瓶座で逆行して、乙女座にアスペクトする為、熊田曜子の4室に在住する6室と8室の支配星にダブルトランジットする。



このタイミングが離婚訴訟(あるいは)離婚調停のタイミングである。



そして、9月20日以降にラーフ/ケートゥ期に移行すると、ナヴァムシャで配偶者の表示体であるケートゥのディスポジターである金星が6室に在住している為、このタイミングで離婚へ向けて話が進んでいくものと思われる。




そのようにして、熊田曜子は、離婚する可能性を示しているが、ナヴァムシャで7、10室支配の木星が7室に在住していることから、また出生図で7、10室支配の木星が5室の支配星と星座交換していることから、恋愛体質であり、仕事上で、知り合った男性のパートナーが直ぐに出来るはずである。



そして、マハダシャー木星期になった2028年8月以降にもう一度、結婚すると思われる。



またそのマハダシャー木星期の間に木星は数が多いことを意味する為、何人か別の相手と交際する可能性も示唆している。



木星はダシャムシャでは(もしこのラグナで正しければ)、10室の支配星で11室支配の土星と星座交換し、木星は減衰しているが、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


そして、木星は5室に在住する4、7室支配の水星、5室支配の月、2、9室支配の火星と相互アスペクトしている。


火星も減衰しているが、またニーチャバンガラージャヨーガを形成し、またチャンドラマンガラヨーガを形成している。



従って、この木星期も仕事上で、活躍しそうな配置にはなっている。



熊田曜子は、マハダシャーラーフ期に移行してから、結婚と出産をして、その後、主婦となったにも関わらず、美しい体型を維持しているといったことで、ダイエット界で注目を浴びる存在となっている。




それは、ダシャムシャで、ラーフは10室に在住し、既にディスポジターの木星の効果を発揮しているからである。



そういう意味では、まだこれから活躍できそうであり、芸能人生はまだこれから先が長そうである。




(参考資料)

熊田曜子のスゴ過ぎ“枕営業”伝説! ただ1人だけ断った大御所芸人の実名
週刊実話Web 2021年6月2日 11:37

タレントの熊田曜子が、自身に対するDVで逮捕された会社経営の夫と離婚する決意を表明した。

「熊田さんは、暴力は今回が初めてではなく『夫が帰宅する時間が近づくと恐怖を感じるようになってしまっていた』などとも明かしています。ただ一方で、暴力のきっかけは熊田さんのテレビマンとの不倫疑惑だったことも報じられており、熊田さんがその疑惑を早々に打ち消すための離婚表明だったとみられています」(スポーツ紙記者)

自分で警察を呼んで夫が逮捕されているのに、そのことは完全スルーしてSNSで日常の風景をアップ。それが急転直下、離婚まで表明した裏には、自身の不倫疑惑を打ち消す目的があったというのだ。

「熊田さんは、おっとりしているように見えますが、なかなか計算高い。夫から交際を申し込まれたときも『結婚前提なら』と念を押し、『子供はいつまでに欲しい』などと家族計画まで伝えたそうですからね」(同・記者)

DV被害者として離婚したのであれば、悲劇のシングルマザーとしてママタレを続けられたかもしれないが、テレビマンとの不倫疑惑は致命傷になりかねない。

番組司会も務める複数の大物芸人

「今でこそママタレとして活躍している熊田ですが、以前は『枕営業と言われても全く気にならない』と公言していた強者です」

こう話すのは、某民放のテレビ関係者だ。

「グラビアからテレビのバラエティー番組に進出したあたりから、仕事をもらうために番組プロデューサーや大物MCなどを次々に〝陥落〟して、現在のポジションを確立したといっても過言ではありません。僕が聞いているだけでも、番組の司会も務める超大物お笑い芸人S、O、M、Aなどが恩恵にあずかったそうですから」

ところが、あのナイスバディーを前に、据え膳に手をつけなかった大御所もいるという。

「明石家さんまだけは、熊田のアタックを断ったそうです。今回も、DVのきっかけとなったのはテレビマンとの不倫疑惑と報じられていますが、彼女にとっては〝不倫〟ではなく〝ただの営業〟の一貫だったのかもしれませんよ(苦笑)」

知らぬは亭主ばかりなり。
参照元:熊田曜子のスゴ過ぎ“枕営業”伝説! ただ1人だけ断った大御所芸人の実名
週刊実話Web 2021年6月2日 11:37
熊田曜子、“DV逮捕” 夫は事件当日に「不倫疑惑」を突きつけていた!
2021/5/31 18:01 FLASH

事件が起きたのは、5月18日未明のことだ。タレントの熊田曜子(39)が、東京都港区内のマンションで、夫の会社経営者・X氏(38)に平手で叩かれるなどの暴力を振るわれたとして、警察に通報。X氏は、暴行容疑で警視庁高輪署に逮捕された。

「検察の勾留請求は却下され、X氏は20日に釈放されましたが、熊田が被害届を取り下げていないため、今後、X氏は在宅で捜査を受けることになります」(担当記者)

 2人が結婚したのは2012年4月のこと。熊田は同年7月に妊娠も発表し、12月に長女を出産、その後も2人の女の子に恵まれた。いったい夫婦の間に何があったのか……。

 熊田は、過去に自身のインスタグラムに《朝起きて一番にする家事が(夫に)一口も食べてもらえなかったご飯の処理》と投稿するなど、夫への不満を吐露しており、今回の事件を受けて、多くのメディアでは熊田が “モラハラ夫” の一方的な被害者だと報じられている。

「たしかに、Xさんは経営者なので、自宅で食事が取れないほど、多忙なときもありました。でも今回の事件は、Xさんが一方的に悪いわけじゃありません。熊田さん側にも、原因があるんです」

 そう語るのは、X氏と長年の友人であるA氏(41)だ。

「僕から見ても2人の仲は良好でしたし、2021年の大型連休中も家族で旅行をしていました。でもじつは、2021年の2月ぐらいから、熊田さんの行動に不審な点が見られるようになっていたそうなんです。

 Xさんが自宅に帰ってきたことに気づかないまま、夜遅くまで長電話をしていたり、Xさんがいることに気づくと、慌ててトイレに行ったりとか。さらに、事前に聞いていた予定では仕事がないはずなのに、子供3人を実家に預けて急に出かけるなどしていました。

 そして、4月のことです。Xさんが開いたまま置いてあった彼女の手帳を目にしたところ『原宿にランチ』と書かれていて、ハートマークと一緒に、熊田さんが頻繁に出演している、あるテレビ局の番組名が書かれていたそうです。

 不審に思ったXさんが『あの日、原宿にランチに行ったでしょ。そのあとはどこに行ってたの?』としつこく聞いたら、彼女は激しく動揺したそうです。Xさんの不信感は、ますます強まりました」

 円満な家庭は、この日を境に、不協和音を奏でるようになった。X氏から相談を受けたA氏は、X氏が不在中の自宅内の様子を録音しておくことをすすめたという。

「彼は明らかに落ち込んでいたし、このままでは仕事にも支障が出ると思ったんです。何も録れなければ、手帳の件などはすっかり忘れればいいじゃないかと。そうしたら、熊田さんの不倫を疑わざるを得ないような音声が録れてしまったんです……」(A氏)

 本誌は、その音声データの一部を入手した。そこには熊田が、友人と思われる人物と、電話で会話した際の音声が録音されていた。

 熊田は、X氏に「ハートマーク」が記された日の行動を追及されたことを振り返り、「マジ、手、震えたもん」「(手帳を)めくる手が震えたもん。ヤッバと思って」と心情を吐露し、「(X氏の)出方やね」「確実な証拠は絶対、掴んでない」「世間にバレたほうが終わる」など、なんらかの “隠し事” が公になることを極度に恐れていたのだ。

 また、「(YouTubeで)紹介してこうか、一部屋ずつ。こんなホテルがある、みたいな」と、自身がホテルに出入りしても怪しまれない “方策” すら語っている。

「Xさんは、これで熊田さんの浮気を確信しました。しかも、Xさんの耳には、熊田さんが出演する番組を担当するテレビ局社員とその局内で “噂になっている” という話まで入ってきました。

 当然、Xさんは熊田さんを問い詰めました。でも彼女は『絶対に、そんなことはない』と認めず、むしろ『そんな噂を言う、周囲の人間がおかしい。あなたは洗脳されている』と言ったそうです。この時点でも、Xさんは熊田さんが不貞を認め謝ってくれれば、やり直そうと思っていたそうですが……」

 そして、事件のあった5月18日を迎える。

「この日、Xさんは、録音データを持っていることを明かしたうえで、『頼むから浮気を認めてくれ』と懇願したそうです。実際、17日の夜の10時半に、僕はXさんから『今から、きちんと話し合いを始めます』という電話をもらいました。

 でも、熊田さんは布団から出てくることもなく、まともにXさんの話を取り合おうとしなかった。それでXさんが怒って布団を跳ね上げたとき、手が彼女の顔に当たってしまったというんです。

 Xさんは、逮捕後の警察による取調べでも、『妻に不倫の疑惑を突きつけた結果、口論になった』と正直に話し、供述調書にも、そのとおりに書かれたと言っていました」

事件当日は熊田も録音を…警察調書には「不倫を問い詰めた結果の口論」と明記

 事実を確認すべく、本誌は仕事を終えたX氏を直撃した。

――18日の事件は口論の結果、手が当たっただけだと主張されていると聞きました。

「……すみません、裁判があるので何もお話しできません」

――口論の原因となったのは、熊田さんの不倫疑惑だと聞いています。

「Aさんに相談していたのは事実です。でも、私は子供のことが、いちばん心配なんです。これ以上はお話しできません」

 一方の熊田側の言い分はどうなのか。本誌は、5月27日、彼女を直撃した。

――被害届はまだ取り下げていないのでしょうか。

「弁護士の方と話をしていて、何も言えないんです」

――事件の原因に、熊田さんの不倫疑惑があるそうですが。

「そういう話が出ているんですね。そのことについても、なんにも話せないんです」

 あらためて、熊田の代理人弁護士に質問状を送ったところ、熊田の「不貞関係なるものは全くの事実無根であり、X氏の単なる邪推に過ぎない」と回答した。

 さらに、熊田が暴行事件当日の様子を録音した音声データがあり、そこには「X氏が一方的に熊田を罵倒する内容と、『てめーらなめやがって』『ぶっ殺すぞ』というX氏の脅迫的言辞、それに対して熊田が泣きながら『何でそういうことを言うの』とX氏に対して冷静になるように求める言葉のみ」が録音されていたと主張した。

 なお熊田の代理人弁護士によれば、夫婦は5年前にも「X氏が熊田を殴打した」として、警察沙汰になったことがあるという。

 さらに、「X氏が熊田に対して(X氏が録った)録音データを突きつけたという事実も、熊田に対して不倫の有無を追求したという事実も(熊田が録った音声データには)記録されておりません」とし、事件当日、熊田が夫から不倫疑惑を追及されたことも否定した。

 現在X氏は、裁判に備えて弁護士を選任している。熊田を直撃した翌日、本誌は、X氏の代理人弁護士にも事実を確認した。

「警察で取調べを受けた際にX氏が、『事件当日、熊田さんに不倫を問い詰めた結果、口論になった』と供述したのは事実です。調書にも残されています」

 お互いの言動を録音し合うセレブ夫婦――。なぜ、これほどまで関係がこじれてしまったのか。刑事弁護に詳しい市川巧弁護士は、夫婦間のDV問題について次のように話す。

「近年、警察は、女性からDV被害の訴えがあると、まず男性を逮捕する傾向にあります。昔は、話だけ聞いて事件にしないことが多かったようです。しかし、ストーカー絡みの殺人など、重大事件の発生を踏まえ、男女間のトラブルに警察が積極的に介入するべきだという流れになっています。

 ただ、それを逆手に取って、被害を受けていないのに、女性が男性からDVを受けたと訴える場合もあり得ます。その場合は『虚偽告訴』として、男性が逆に女性を訴えることもできるでしょう」

 あらためて、A氏がX氏の苦境を語る。

「Xさんは、会社経営者とはいえ一般人。これまでも、夫婦2人だけの問題のはずが、SNSなどを通じた熊田さんの一方的な発信で世間に広まることに苦しんでいました。そしていまや、Xさんはまるで極悪人のように扱われています。それでは、あまりにも理不尽だと思い、話をしたんです」

“セレブ夫婦” の本当の姿が、明らかになる日は来るのだろうか。

(週刊FLASH 2021年6月15日号)
参照元:熊田曜子、“DV逮捕” 夫は事件当日に「不倫疑惑」を突きつけていた!
2021/5/31 18:01 FLASH
熊田曜子、DV逮捕の夫が反撃も「カネと親権」は“どちらも取る”狡猾なイメージ操作
2021/6/9 16:31 週刊女性PRIME

《報道されております通り、令和3年5月18日の深夜、私が夫から暴行を受けたこと、身の危険を感じた私が警察に連絡したこと、駆けつけてくださった警察官に夫が逮捕されたこと、私がこの件について被害届を提出したことなどは全て事実です》

5月31日に所属事務所を通じて、このようなコメントを発表した熊田曜子。

「自宅で口論となった末に熊田さんに暴行を加えた疑いで、夫が現行犯逮捕されたのです。すでに釈放されましたが、熊田さんは離婚の意思を表明しています」(ワイドショー関係者)

 2001年に19歳でグラビアタレントとしてデビュー。2012年に会社経営者のAさんと結婚し3人の女の子を出産したが、

 2019年6月ごろから夫婦仲の悪化がささやかれるようになる。

「SNS上で《ご飯を作っても旦那が一口も食べてくれない》と投稿し話題になりました。ほかにも、夕食を一緒に食べようという誘いを断っただけで姑からきつく怒られたと綴っています」(スポーツ紙記者)

 夫と姑からモラハラ被害を受けていたように語っていた熊田だが、彼女の娘が通うインターナショナルスクールの保護者の中には戸惑いを隠せない人も。

「熊田さんのSNSを額面どおりに受け取れば、彼女がワンオペで家事と育児をこなしているように見えますが、これまで娘さんたちの送迎は、朝がAさん、帰りはAさんのお母さまが担当していました」

義母が料理を手伝っていた

 今年3月に、仲のいい鈴木紗理奈のYouTubeチャンネルにゲスト出演した際には、身勝手な行動を繰り返す夫を「まるで子ども」「感情がない」と非難していたが、実際は積極的に子育てに参加していたようだ。

「Aさんのお母さまは娘さんたちにバイオリンを教えていましたし、Aさんも育児に積極的で、ほかの保護者の方と情報交換したり、よく娘さんの勉強を見てあげていたそうです。熊田さんが漏らす家族についての愚痴がネットで話題になるたびに、2人は心を痛めていましたね。お姑さんなんて“曜子ちゃんは有名人で忙しいから仕方ないのよ”とフォローしていました」(前出・インターの保護者)

 熊田が語るような人物像とはだいぶかけ離れているようだが、Aさんの知人である男性も騒動に思うことがあるようだ。

「これまで熊田さんがこぼした家族への愚痴は誇張ばかり。自分は“かわいそうな妻・母親”だと世間に印象づけたいのかなと思ってしまいます」

 そう憤ると、熊田家の実態を語ってくれた。

「彼女は、ご飯を作っても100回以上食べてもらえなかったとSNSで訴えていましたが、料理に関しては姑さんや近くに住む熊田さんのお母さんが手伝っていました。そこまで頻繁に料理をしていなかったはずなので100回も無駄にする機会なんてありません」(同・Aさんの知人)

また、かつて熊田がバラエティー番組で「旦那が毎月の給料を教えてくれない」「会社を辞めたことを報告してくれない」と訴えたことについては、

「逆に熊田さんはAさんの仕事に無関心でした。彼はこのように言われたことに対して“そもそも給料なんて聞かれたことがない”と不思議がっていましたよ」(前出・Aさんの知人)

 長きにわたり、あることないことを広められていたようだが、妻を止めることはできなかったのか。

「Aさんは熊田さんから出る、身に覚えのない愚痴も “芸能人だから仕方ない”と我慢してきました。逮捕された件についても彼自身は暴力はふるっておらず、彼女が大げさに言っているだけだと語っていましたね。そんなこともあって、彼女の笑顔を見るたびに“裏でイメージ操作をしているのでは”と狡猾さを感じてしまいます」(同・Aさんの知人)

 Aさんは今後、真実を明らかにするため具体的に行動していくそうだが、実際のところ、どのように反論していくつもりなのか。取材を申し込んだところ、代理人弁護士から回答があった。

「子どものためにも内々の話し合いで解決したいと考えてコメント等を控えていましたが、熊田さんから一方的にコメントが発表されたことなどによって、もはや看過できない状況になっているため、今後必要な反論等を行うことを検討しています」

渦中の熊田を直撃すると

 一方、熊田の代理人は、

「養育費や親権に関して主張を進めていきます」

 どうやら、双方真っ向から対立し“泥沼裁判”になるのは避けられないようだ。

 渦中の熊田は何を思うのか。6月上旬、都内の自宅マンションに帰ってきたところを直撃した。

─Aさんが、熊田さんへの暴行やこれまでのネットであげられた情報に反論があるそうですが……。

 戸惑いながら会釈をするものの、返答はない。その後も質問を投げかけ続けたが、熊田は無言を貫き去っていった。

 人気ママタレのイメージを保ちながら、“カネと親権”をどちらも取ることはできるのだろうか……。
参照元:熊田曜子、DV逮捕の夫が反撃も「カネと親権」は“どちらも取る”狡猾なイメージ操作
2021/6/9 16:31 週刊女性PRIME
熊田曜子とDV逮捕夫、録音流出で互いに被害を訴えるも子供に対しては “毒親共犯者”
2021/6/11 週刊女性PRIME

何やらメディアによる代理戦争の様相を呈してきた。

 夫のDV逮捕によって表面化した、タレントの熊田曜子(39)の離婚劇。その泥沼化が止まらないのである。

『ぶっ殺す』は言ってはいけないワード  構図としては、DV夫と離婚したい妻VS妻の不倫を疑う夫。お互いが、それぞれの言い分を主張しはじめたことで、泥沼化が加速している。

「今週発売の週刊誌がこぞって報道していますが、なかには立ち位置を鮮明にしている媒体があります。女性セブンが熊田派、週刊新潮と週刊文春が夫派。証拠の音源、LINEなどを当事者自らが暴露する形で、真っ向から対立しています」

 そう解説するのは情報番組デスクだ。

「うちの番組で取り上げるのは、離婚が成立したときでしょうね。その過程は、あまりにも暴露合戦の内容がひどすぎて報じられません」

 と苦笑気味に付け加える。

 女性セブンが独占スクープとして伝えたのは「夫からの壮絶DV『ぶっ殺すぞ!』現場音声データ公開」というもので、「おまえ、ぶっ殺すぞ、ホントマジで」「ふざけんなよ」「ふざけんなって、なんだよ、おれに」といった夫の怒声に対し、熊田は「子どもが起きるから」「ひっぱたくとかぶん殴りたいって、言うのやめて」などと抗っているという。

「熊田は、自分が録音しているわけですから、相手から何かを引き出そうと誘導気味の点もゼロとは言い切れませんが、それを差し引いても、夫の暴言はひどい。『ぶっ殺す』という言葉は、妻はもちろん、誰に対しても言ってはならないワードです。口汚くののしり合っても、『殺す』と言わない人は言わない。その言葉を激高して妻にぶつけている段階で、ダメな夫、救いようのない夫という感じを抱きました」

 と、スポーツ紙芸能記者は熊田寄りで、夫の振る舞いに否定的だ。

性的な暴露はリベンジポルノ

 一方、夫の言い分を全面的に掲載したのは週刊新潮と週刊文春。

 前出・スポーツ紙芸能記者は、

「将来、夫婦の子ども3人が大人になったときに、記事に目を通さない保証がないにもかかわらず、どぎつい内容になっている。お互いが加害と被害を訴えていますが、夫婦で一線を越えているお粗末さに気づいていない」 

 と、バッサリ切り捨てる。

 タイトルにはエグい言葉が並んでいる。「熊田曜子 夫が明かす“不貞の証拠”ママバッグに大人のおもちゃが」(週刊文春)、「熊田曜子夫が激白 私が妻の不倫を問い質した『セックスと嘘と録音テープ』」(週刊新潮)。熊田の下半身事情を、夫が告発している。

「熊田の浮気を疑った夫は、熊田の手帳を見たこと、熊田の荷物をチェックしたことなどを、恥ずかしげもなく明かしている。さらに熊田の荷物に、女性用の大人のおもちゃを発見し、そのことを熊田に問いただした際の熊田の言い訳『自分で使っている』までさらしてしまった。夫は自分が医療関係の仕事に従事しているため、大人のおもちゃのDNA鑑定し、その結果、他人の体液がついていることを突き止め、熊田が自分だけで使っていないという疑いを深めたようです」

例え一般人同士であっても、夫婦や元夫婦の性的な秘密を暴露するのは、あまりにもゲス。まして熊田はタレントなのである。嫉妬からの行為として言い逃れはできない。性的な暴露はリベンジポルノに近い。

 告白に至った気持ちについて夫は、子どもへの影響を考え沈黙していたが、妻によるDV夫というレッテル張りに耐えられなくなり告白に踏み切った、としているが、果たしてどれだけ共感を得ることができると判断したのだろうか。 

 2人にそれぞれの言い分があるのはわかる。沈黙を破り、夫婦のパンドラの箱を開け放ってしまったことで、熊田と夫は気づかぬうちに毒親と化し、子どもに対しては“共犯者”になってしまったのだ。

 沈黙することができなかった2人は、そのことに気づかない。

〈取材・文/薮入うらら〉
参照元:熊田曜子とDV逮捕夫、録音流出で互いに被害を訴えるも子供に対しては “毒親共犯者”
2021/6/11 週刊女性PRIME
熊田曜子の夫がDVで逮捕、夫が感じていた“不満”と妻がしていた「離婚の準備」
2021/5/21 週刊女性PRIME

 熊田曜子の夫で会社経営者の男性が5月18日、警視庁高輪警察署に暴行容疑で逮捕されていたことがわかった。深夜に口論になった結果、夫が数回平手で殴打し、身体を蹴るなどの暴行をしたと伝えられている。熊田に大きな怪我はなかったが、今後は双方が弁護士を立てて話し合いがはじまるという。

「熊田さんは夫が逮捕されたあとも、インスタやYouTubeなどのSNSを更新。加えて生放送のテレビにも出演もするなど、事件になったのにまったく意に介さない様子でした。もともと夫婦間は相当冷え切っていたのだろうな、と」(芸能プロ関係者)

別れの準備……?

 確かに彼女はこれまでもSNSで、夫との不和について綴ることもあった。2019年にはインスタグラムのストーリーズに、

《朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ》

 という文言ともに、食事の写真に“バツ印”をつけたものを投稿するなどして、大きな話題となった。

2012年に結婚・妊娠を発表した当初は、インタビュー取材にも《お互いの家族も全面的にサポートしてくれるので、何の心配もないです》とコメント。その後も2015年、2018年と計3人の子宝に恵まれたが、ふたりの溝は少しづつ深まっていったという。

「旦那さんは育児に積極的でないというわけではなかったのですが、第一子が生まれたときも夜中にひとりで授乳する夜が続いて、孤独を感じる夜もあったそうです。

 また、熊田さんはお姑さんとも上手くいかなかった部分もあったようで、夕食を一緒に食べようという誘いを断っただけで、きつく怒られたこともあった。その際、姑さんは曜子さんの実母にも1時間にわたってダメ出しの電話をかけたとか。このときのショックについては彼女自身もインスタグラムで綴っています。

 今思えば、曜子さんが昨年の2月にYouTubeチャンネルを開設して、今年の1月にはオンラインサロンを開いていたのも“もし別れたら”のための準備だったのかなって」(同・芸能プロ関係者)

夫が抱えていた不満

 一方、夫のほうも“不満”は溜まっていたようで、

「熊田さんの仕事の根幹をなすグラビア活動について、“そろそろやめないの?”とも提案していたそうです。しかし、彼女はそれに応じなかった。オンラインサロンの集客にあたって産後に“10キロ痩せた”ことや“プロポーションを保っている”ことをウリにしている部分もありますし、本人も辞める気がない。

 先日のYouTubeでもグラビア本の撮影の様子を公開していましたが、テーマは“不倫”。彼もそれなりに我慢を重ねてきたのでしょう。SNSに家庭の愚痴をこぼされることについても疑問を抱いていたと聞きます」(熊田の夫を知る男性)

 結婚当初、雑誌でテリー伊藤と対談した彼女は夫との交際時のエピソードについて語っている。レストランに行ったときのことだ。一般人だった夫は熊田をソファー席のほうに通そうとしたが、彼女はこのように答えたそうだ──。

《私はこっちのほうが顔がみんなに見えなくて落ち着いて食べれるからこっちに座るね》(『アサヒ芸能』2012年)

 愛し合っていた男女を隔てる理由のひとつに「価値観の違い」というものがあるが、今回の悲劇の引き金はどこにあったのだろうか──。
参照元:熊田曜子の夫がDVで逮捕、夫が感じていた“不満”と妻がしていた「離婚の準備」
2021/5/21 週刊女性PRIME

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