江角マキコの落書き騒動について

最近、芸能ニュースを賑わしているゴシップとして、江角マキコの長嶋一茂宅への落書き事件が盛んに報じられている。

江角マキコの出生時間は分からないが、結婚したタイミング、そして長男、長女と2児を出産しているため、その筋で、出生時間を検証した所、おそらくラグナは獅子座ではないかと思われる。

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獅子座ラグナに設定すると、江角マキコの性格や人物像とニュース記事で言及されているエピソードが一致してくる。

例えば、江角マキコは何故、天海祐希ばかり主役であるのかと自身の事務所と衝突し事務所を移転したという。

プライドが高く主役扱いでないと気が済まない典型的な獅子座のパーソナリティーを示しているエピソードである。

また江角マキコは、さばしばしていて芸能人ぽくないとウェブ上で評価されていたが、それは獅子座の演技と日頃の自然体の振る舞いに区別がつかない、あるいは、区別が付けられないという獅子座の典型的な特徴でもある。



獅子座は演技をすることが出来ず、自分自身でいることしか出来ない。江角マキコの演技での立ち居振る舞いもそうした獅子座に典型的なものである。
週刊誌の記事を読むと、落書き事件というのは以下のような経過を辿っているようである。
①江角マキコが、子供が同じ学校(青山学院)に通う長嶋一茂氏の息子から虐めを受けているため、自分のマネージャーに命じて、長嶋一茂宅に落書きをさせた。

②落書きがマネージャーの告白で発覚し、その事態の鎮静化を図るためか自分のブログで自分が学校の父兄の母親たちから苛められていたという話を書いて一時的に同情を集めることに成功したが、返って父兄の母親たちから反発を受け、保護者が抗議文を公表し、学校側も保護者側についている。

③江角マキコは逃げ場がなくなり孤立しており、CM出演への影響など芸能活動の危機を迎えている。

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落書きの写真を見ると、ペンキで大きく、「バカ息子」と長嶋一茂邸に書かれており、単なる悪戯を越えて犯罪の域を免れ得ない規模の行為である。


江角マキコ、参考人で事情聴取へ 元マネ「自分が勝手にやった」 落書き騒動
2014.09.12 zakzak by 夕刊フジ

女優、江角マキコ(47)が、元マネジャーの男性に、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂氏(48)宅に落書きさせたと報じられた問題で、警視庁が近く江角本人から事情聴取する方針であることが12日分かった。刑事事件に発展した落書き騒動の捜査は、ついに江角本人に伸びることになった。

また11日放送のフジテレビ系「スーパーニュース」は、元マネジャーが聴取に対し、落書きしたことを認めた上で「江角さんがかわいそうで、自分が勝手にやった」と供述したと報じた。

一茂氏側は東京都内の自宅に落書きされた2012年12月末、所轄署に被害届を提出、同署は被疑者不詳のまま受理していた。捜査関係者によると、一茂氏宅の防犯カメラには不審人物が映っていたが、特定には至っていないという。

同署は、一茂氏側が被害届を取り下げない限り、経緯を明らかにするため江角本人から事情聴取する意向。元マネジャーは器物損壊容疑で書類送検される可能性が高いという。

江角は9日付ブログで騒動について謝罪したが自身の関与は否定。江角が今年3月まで所属し、元マネジャーが在籍する芸能事務所は、一連の報道について、「相手がいることなので、現段階での具体的なコメントは差し控えさせていただきます」としている。


江角マキコ なぜ天海祐希ばかり主役かと衝突し事務所移籍説
2014.09.10 zakzak by 夕刊フジ

2年前、江角が元マネージャーに命じて長嶋一茂宅の壁やガレージに「アホ」「バカ息子」などと落書きさせたという事件が「週刊文春」に報じられ、江角マキコが窮地に立たされている。タイミングも悪かった。江角は今年3月に長年専属契約を結んでいた大手芸能事務所を辞め、個人事務所に移籍したばかり。

「唐沢寿明、竹野内豊、天海祐希、菅野美穂ら大物が所属する前事務所にいれば落書き事件も穏便に片付いたかもしれないが、江角は後足で砂をかけるように独立してしまった。何の後ろ盾もない小さな個人事務所ではこの件はどうにもならない。このままでは芸能界引退の危機にもなりかねない」(フジテレビ関係者)

そもそも江角が所属事務所を移籍した経緯にも江角の子育て問題が絡んでいたと、元所属事務所関係者はいう。

「数年前に天海祐希が移籍してきたのがきっかけです。当初から江角は自分と天海はキャラがかぶると不満をもっていた。それでも江角が子育てで活動をセーブしていた時期はよかったが、昨年、2人目の子供のお受験が終わってからは事情が変わった。

なぜ天海ばかりドラマの主役級なのかと事務所とぶつかることが増え、それが移籍の引き金となった。今回落書きを告白した元マネージャーが、現在も江角の旧事務所に勤めているのも気になります」

追い込まれた江角にとって、頼みの綱が夫のA氏だ。

「A氏はフジテレビで多くの人気作品を手がけたドラマディレクター。フジ側も江角に気を遣わざるを得ない」(テレビ局関係者)

※週刊ポスト2014年9月19・26日号


江角マキコ長女、転校か スポニチ報じる
2014.09.16 zakzak by 夕刊フジ

元マネジャーによる「落書き騒動」を報じられた女優、江角マキコ(47)の長女(9)が、小学校を転校することが分かった。スポーツニッポンが16日報じた。すでに2学期から転校したとの情報も出ている。長女の転校で、端緒となった学校内のもめ事を収束させ、沈静化を図ったようだ。

江角は7月末、ママ友からいじめを受けたとブログで告白。ママ友側が反論するなど混乱する中、落書き問題が浮上。江角から「娘がいじめられている」と聞かされた元マネジャーが、タレントの長嶋一茂氏(48)宅に落書きしたと周囲に話したことが「週刊文春」に報じられた。被害届を受けた警視庁が元マネジャーを事情聴取する事態にまで発展。

江角は9日、ブログで謝罪した上で、落書きへの関与は否定している。


「江角はウソをついている」業界内から猛反発の声
2014年09月13日 07時30分 東スポweb

タレントの長嶋一茂(48)邸への“落書き事件”について釈明した女優・江角マキコ(47)に逆風が吹き荒れている。落書き行為は元マネジャーX氏による単独犯と江角は主張しているが、X氏をよく知る業界関係者からは「彼がそんなことをするはずがない!」の大合唱だ。

X氏を知る業界関係者は一斉に猛反発した。

「20代後半のX氏は九州男児で、学生時代は生徒会長も務めていたそう。明るく仕事熱心で、たまに調子に乗るところはあるが、精神的におかしな部分は一切なかった。心療内科で治療していたなんて初耳。江角さんはうそをついている。デッチ上げだ!」

ただ、事情を知る別の関係者によると「X氏は文春の取材に応じたことで騒動が報じられ、江角さんを“巻き込んでしまった”という負い目がある。江角さん側とは善後策を話し合ったようだし、今後も彼女の名前は出さないのでは」。

長嶋家の被害届提出とX氏への聴取で騒動はついに事件化。所轄警察署は本紙の取材に「被害届は現時点で取り下げられていないので、捜査は継続中。被疑者(X氏)は、1度事情聴取し、容疑を認めている。器物損壊容疑での立件を念頭に置いている」とコメントした。

指示したと報じられた江角の関与も疑われるが、現時点で「供述で彼女の名前は出ていない」。ただ、一連の報道もあり「今後江角さんから事情を聴くことは、ないとは言い切れない」と含みを持たせた。

日大名誉教授(刑法)の板倉宏氏は「万が一、今後の事情聴取で江角さんの関与が証明されれば、共謀共同正犯で、彼女も共犯者ということになります」と話す。器物損壊罪は3年以下の懲役、または30万円以下の罰金刑に処される。

X氏が勤める所属事務所は「相手方もいることなので、現段階で具体的なコメントは差し控えさせていただきます」とした。


獅子座ラグナにすると、6、7室支配の土星が7室で自室に在住し、12室支配の月と接合して、ラグナにアスペクトしている。

6室、12室、土星などがラグナに絡んでおり、人と争うこと(6室)で損失を被り(12室)がちなパーソナリティーであることを示している。

また1室に冥王星が在住してこれらの惑星と絡んでいるため、おそらくこれがパーソナリティーに悪のパワーをもたらしており、力や自己主張の強さを与えている。

※通常、インド占星術は冥王星を使用しないが、この場合、冥王星が、パーソナリティー全般の特徴を決定づけるラグナに在住して、6室、12室、土星などから影響を受けることによって予想される効果は「一般的な占星術」というフレームの中では検討しなければならない。
おそらく火星がラグナから2室に在住し、月から2室にアスペクトしているため、口が災いの元となってしまう配置なのである。

また2室の火星は真実を語らない(嘘をつく)と言及される配置である。

火星は4、9室支配で機能的吉星であるが、生来的には凶星であり、歯に衣着せない意見など、スピーチの強さをもたらすが、月から見ると火星は3、10室支配で8室に在住し、8室支配の水星が10室に在住しているため、月からみて8室(中断)と10室(地位、仕事)で星座交換している。
従って、強い口調でスピーチ(意見)すると、それが何か自らの公の立場を中断させるような出来事に発展してしまうことを表している。

学校の父兄の母親たちからあなたが被害者ではなくて加害者ではないかと批判されたのも、おそらくこの火星について言及されたのではないかと思われる。

何故なら、学校関係者からは、

「江角サンは、いつも上から目線で、高圧的な態度。人に意見は一切聞かず、自分の主張をゴリ押しする。他の保護者のやることに、いちいち文句をつけたり、学校にクレームをつけていたのは事実。」

「江角さんに反論したり、目立ったりする保護者がいると、悪口を言いふらしていた」

と証言があったとネット上には記されており、江角マキコの方にも問題があったと思われる節があるのである。(世界を救うほどではないけどblogから引用
従って、江角マキコがブログで、虐められていたと主張したことが今回の騒動の引き金になり、芸能活動の中断にまで追い込まれそうになっているというのは、この2室の火星がもたらした災いである。

また水星はラグナから見て2室(スピーチ)の支配星であるが、蠍座に在住し、火星と星座交換して、6室支配の土星からアスペクトされており、2室(スピーチ)の支配星が土星と火星から傷つけられていることが分かる。蠍座から見ると水星は8、11室支配のため、蠍座は水星にとって良い配置とは言えない。

その2室支配の水星が同時に11室(6室からみた6室)の支配星でもあり、4室に在住して、火星と絡み、6室支配の土星からアスペクトされているというこの配置は、他人を中傷したり、真実を語らなかったことなどで、それが自分に跳ね返り、心の平安を得られない(4室の傷つき)結果につながるという配置を示しているのである。

つまり、ブログで父兄の母親たちから虐められていたと告白して同情を集めようとした辺りは、全くそれは事実とは逆であると保護者達から批判を受けてしまうように知恵や識別力を損なった浅はかな選択であったと言わざるを得ない。

もし知恵があるならば、もう少し慎重な選択をし、嘘や他人を中傷すれば自分に跳ね返ってくるというこのカルマの法則についての直観が自然と判断力に反映されると考えられる。

江角マキコが獅子座ラグナであれば、現在、水星/火星期、又は水星/ラーフ期を経過しているはずである。

火星は上述したように口の災いを招く配置となっているが、ラーフは9室に在住して、6室支配の土星と火星からアスペクトされている。

またラーフのディスポジターは火星であり、やはり火星は水星と星座交換して水星と絡んでいる。

従って、水星/火星期→水星/ラーフ期は基本的に同じ流れの中にいると言える。

アンタルダシャーのラーフが9室に在住して土星、火星からアスペクトされる配置は、グルチャンダラヨーガに近いような状況を演出する配置である。

つまり、この配置が、学校(教育機関:9室)と問題を起こし、学校側から保護してもらうことが出来ない配置であると言える。

例えば、ネット上の記事によれば、江角マキコが、「あの学校は名門といわれるけど、年頃のお子さんいても通わせないほうがいいですよ」といった内容の話を周囲にしていると書いてある。

このエピソードもグルチャンダラヨーガの発現らしい行為であり、また所属事務所に不満を言って、独立したというのもそうである。

この配置は父親の宗教に従わないという配置だが、学校側の運営方法や考え方などを批判したりするのもこの配置が原因していると考えられる。

9室(教育、学校)にラーフが在住し、土星と火星からアスペクトされているために子供や子供の教育機関との関係などで問題が生じてしまうようである。
おそらく現在は、水星/ラーフ期で、水星から見ると、ラーフは6室に在住して、土星や火星からのアスペクトを受けている。

6室は暴力の配置であり、また批判を受ける配置でもある。

従って、江角マキコは、水星/火星期→水星/ラーフ期という流れの中で、器物破損という暴力行為に関わり、子供や学校を巻き込んだ騒動で奮闘(struggle)しているのである。

トランジットの木星は12室の蟹座に入室しており、出生図の5室(子供)支配の木星も12室に在住しているが、その木星に対して、木星と土星がダブルトランジットしているため、結局、最終的に江角マキコは娘を転校させることで事態の収拾をはかったようである。


江角マキコ長女、転校か スポニチ報じる
2014.09.16 zakzak by 夕刊フジ

元マネジャーによる「落書き騒動」を報じられた女優、江角マキコ(47)の長女(9)が、小学校を転校することが分かった。スポーツニッポンが16日報じた。すでに2学期から転校したとの情報も出ている。長女の転校で、端緒となった学校内のもめ事を収束させ、沈静化を図ったようだ。

江角は7月末、ママ友からいじめを受けたとブログで告白。ママ友側が反論するなど混乱する中、落書き問題が浮上。江角から「娘がいじめられている」と聞かされた元マネジャーが、タレントの長嶋一茂氏(48)宅に落書きしたと周囲に話したことが「週刊文春」に報じられた。被害届を受けた警視庁が元マネジャーを事情聴取する事態にまで発展。

江角は9日、ブログで謝罪した上で、落書きへの関与は否定している。


12室にダブルトランジットが生じる中で、江角マキコは、静かに隠遁的に過ごしている(12室)おり、娘を他の学校に転校させる手続きに追われたり、また自分自身、公の活動からは少し退いて、事態の鎮静を見守っているといった状況である。
江角マキコは、7室支配の土星期に2度の結婚を経験し、その後、水星期に入ると、芸能活動から一時的に退いて、結婚生活(2室支配の水星)の中で、家事や子供の育児といった仕事に追われていたのだが、それが4室に在住するマハダシャー水星期である。

4室は専業主婦を表す配置であり、住まいや家庭を守る仕事を表すハウスである。

しかし、水星期は火星と星座交換し、土星からアスペクトされていたために色々問題が生じる時期でもあたったことが、これまでの記事を見ることで理解することができる。

結局、自身の周囲に対する態度、又、周囲から自身への反作用などで、周囲と問題を起こし、2室支配の水星が傷ついていることで、口が災いをもたらして、問題に直面することになったと考えられる。

おそらく11月以降に土星が4室蠍座に入室して、2、11室支配の水星に接合すると、木星も12室から4室にアスペクトして、4室にダブルトランジットが生じるが、現在の状況は更に悪化して、心の平安を損なう状況に突入していくものと思われる。

従って、土星が4室に在住する水星を通過していく間においては、そのハウスが月からみた10室でもあり、ラグナからみた4室で、10室にアスペクトする配置であることもあり、仕事面で、何を語るかにおいて非常に責任を求められる状況が出てくると思われる。

従って、江角マキコも、これからますます発言には気を使わざるを得なくなるのである。

2016年10月前後に水星/木星期に移行すると、ようやくこれらの問題が解消し、状況はだいぶ改善されるものと思われる。

そして、水星/木星期の次は、水星/土星期に入るが、土星はシャシャヨーガを形成して強く、土星からみて11室で4、9室支配の金星が7室支配の太陽と接合して、ラージャヨーガを形成している。

従って土星期はよい時期である。従って、今回の騒動が終われば、江角マキコはまた芸能活動を始動させることが出来ると思われる。

但し、この土星が蠍座を通過する2年間は、この傷ついた水星の象意が顕現するため、厳しい時期かもしれない。

そして、2021年前後からのマハダシャーケートゥ期には、ケートゥから見て3室にラグナロードの金星が在住し、11室支配の太陽と接合して、ダナヨーガを形成し、更に10室支配の月が5室に在住して、4、5室支配のラージャヨーガカラカの土星と接合している。従って、ケートゥ期にも芸能の仕事を継続していくと考えられる。

以下は、今回、獅子座ラグナの特定に使用した検証材料である。

獅子座ラグナの可能性は非常に大きいと思われ、江角マキコのエピソードは獅子座ラグナで検証して、ほとんど説明可能である。

但し、一部、江角マキコが、1998年に「ショムニ」で主演を務めた時、2000年にシングル「ONE WAY DRIVE」で歌手デビューした時のダシャーなどで説明が難しい箇所もあるため、今後も検証を継続する必要がある。

(検証材料)

江角マキコが第2子となる長男を出産
2009年11月30日20時49分 日刊スポーツ

女優江角マキコ(42)が30日午前0時30分、都内の病院で第2子となる長男を出産したことを同日ホームページで発表した。男児は3200グラムで母子ともに健康という。江角は「40代での出産ということもあり、喜びもひとしおです。まず母として家族の健康を守り、日常のささやかな思い出を大切にはぐくみ、また仕事の面でも感謝の気持ちを忘れずに精進していきたいと思っております」とコメントした。江角は05年に長女を出産している。


(出産)

長男誕生—-水星/金星

長男が誕生した2009年11月30日には木星は6室をトランジットして、2室に在住する9室支配の火星にアスペクトし、
土星は2室をトランジットして、9室支配の火星に接合して、9室支配の火星にダブルトランジットが生じていた。

9室(5室から5室)にダブルトランジットが生じている。
アンタルダシャーロードの金星は5室に在住している。

またサプタムシャ(D5)では、マハダシャーロードの水星は1室の支配星で、アンタルダシャーロードの金星は9室の支配星で5室支配の土星や1室支配の水星と相互アスペクトしている。

長女誕生—-水星/水星

長女が誕生した2005年2月21日には木星が2室の乙女座をトランジットして、9室支配の火星に接合し、土星が12室をトランジットして、2室に在住する9室支配の火星にアスペクトしていた。

従って、9室(5室から5室)にダブルトランジットが生じている。因みに9か月前の2004年5月付近には木星は1室を通過して、5室にアスペクトして、土星は11室から5室にアスペクトして、5室(子供)にダブルトランジットが生じていた。

マハダシャーロード、アンタルダシャーロードの水星はサプタムシャで1室の支配星で、5室支配の土星や9室支配の金星と絡んでいる。

(仕事)

1985年 日本たばこ産業女子バレーボールチーム(現Vリーグ・JTマーヴェラス)に入団し、バレーボール選手として活動。—-土星/土星

1987年頃 ケガで選手生命を絶たれ、そのまま日本たばこ産業も退社した。—————土星/火星

1994年 ファッションモデルに転身し、1994年には矢沢永吉のアルバム『the Name Is…』のジャケット写真にも登場。—–土星/金星

1995年 映画『幻の光』で女優デビューし、以後数々のドラマ・映画などに出演。—————————————土星/金星
1998年 主演を務めたフジテレビのドラマ『ショムニ』が大ヒット、自身の代表作となる。
また『江角マキコの恋愛の科学』でバラエティ番組MCにも初挑戦した。———————-土星/月、土星/火星

2000年 シングル「ONE WAY DRIVE」(『ショムニ』エンディングテーマ)で歌手デビューした。——-土星/ラーフ
2003年11月 社会保険庁(当時)の「国民年金保険料納付キャンペーン」の広報イメージキャラクターとして起用される。——-土星/木星

2004年3月 17年間に及ぶ国民年金保険料の未納が明らかとなり、シャンプーと頭痛薬のCMを降板させられる。——————土星/木星
以下のように華麗な受賞歴を持っているが、そのほとんどはマハダシャー土星期に取得したものである。

土星から見ると11室に4、9室支配の金星と7室支配の太陽が接合しており、月から見ても同じ配置を繰り返している。
受賞、称号、高い評価を表す11室が強いため、このマハダシャー土星期に数々の受賞をしたことを表している。

1995年 第7回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の新人俳優賞 – 『輝け隣太郎』
1996年 第19回日本アカデミー賞の新人俳優賞 – 『幻の光』
1996年 第50回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞 – 『幻の光』
1996年 第38回ブルーリボン賞の新人賞 – 『幻の光』
1996年 第10回高崎映画祭の最優秀新人女優賞 – 『幻の光』
1996年 第5回日本映画批評家大賞の新人賞
1996年 第13回ベストジーニストAWARDの女性受賞者
1998年 第17回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞 – 『ショムニ』
1998年 第2回日刊スポーツ・ドラマグランプリの主演女優賞 – 『ショムニ』
2000年 第19回橋田賞の新人賞
2002年 第47回アジア・太平洋映画祭の主演女優賞 – 『命』
2003年 第26回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞 – 『命』
2008年 第19回日本 ジュエリー ベストドレッサー賞 40代の部門受賞
2010年 第3回ベストマザー賞受賞
(結婚)

1996年2月に写真家の桐島ローランド(桐島かれんの弟)と結婚したが、9ヶ月後に離婚している。——–土星/太陽(結婚)、土星/月(離婚)

この時、土星は7室(配偶者)をトランジットしてラグナ(1室)にアスペクトし、木星は5室をトランジットして、ラグナ(1室)にアスペクトして、1室(7室から7室)に木星と土星のダブルトランジットが形成されていた。

また1室は月からみた7室でもある。
土星/太陽期に結婚しているが、太陽は1室(7室から7室目)の支配星で恋愛の5室で金星と接合しているが、土星/月期になると月は別離を表す12室の支配星で、12室は7室からみた6室目である。

従って、土星/太陽期に結婚して、土星/月期になって離婚したということで納得できる。

2003年 ショムニの担当ディレクター・平野眞と再婚する。—————————————-土星/木星

2003年7月30日から木星が1室獅子座に入室し、土星が双子座11室から獅子座にアスペクトして、1室(7室から7室目、また月から7室目)にダブルトランジットが形成された。

ダシャーは土星/木星期で、マハダシャーの土星は7室の支配星で7室に在住し、アンタルダシャーの木星は蟹座12室で逆行して7室にアスペクトしている。

この時、アンタルダシャーロードの木星がトランジットで1室を通過していた。

EsumiMakiko_photo
この格好は目立ちたがり屋の獅子座でなくては出来ないスタイルである。
獅子座ラグナで5室で3、10室支配の金星とラグナロードの太陽が接合している人のスタイルである。
















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