小池百合子は都知事になれるのか

昨日、『小池百合子の都知事選出馬について』の中で、小池百合子の都知事選出馬について、その理由や当選の可否について、過去の出来事からおよその出生時間を予想し、ラグナを設定した上で、検討してみた。

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その時、まだはっきりと分からなかったことが、更に検討していくことで、明白になった気がするのである。

種々検討した結果として、小池百合子は、今回は、出馬を土壇場になって辞退するか、あるいは、自民党の公認を得られないまま都知事選に出馬して結果として敗退して、自民党に戻るかのいずれかではないかと考えられる。

自民党に戻った場合は、今回、自民党東京都連に無断で、出馬表明をしたことについてのマイナスイメージが付きまとい、自民党での居場所がなくなって、2017年の夏頃までには、政界引退する可能性も考えられる。

その理由については、鑑定家のホームページの有名人鑑定の中で詳しく記したので参照して頂きたい。
現在、小池百合子はラーフ/月期であり、次にラーフ/火星期になるのであるが、そのラーフ/火星期は1年ぐらいしかない。

これでは、東京都知事を務めるには不十分な時間である。

小池百合子は、2020年の東京オリンピック直前までの3年半、都知事を務めたいと語っているが、2017年9月頃からマハダシャー木星期に移行してしまう。

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東京都知事を1年間、ラーフ/火星期で過ごし、1年後から木星期に移行するというのは不可解なのである。

それは東京都知事への職務の継続を表してはいないように思われる。

またラーフ期から木星期への変化は非常に大きなものになると考えられる。

通常、価値観、人生観、環境などが大きく変化するタイミングである。

木星は8、11室支配で、12室に在住し、月から見ると9、12室支配でラグナに在住している。

この木星期が東京都知事の政治活動を表しているのかどうかである。

それは違うように感じられる。

また小池百合子は2016年11月25日からヨーギニダシャーが、ラーフ期から月期に移行してしまう。

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月の時期というのは、ヴィムショッタリダシャーでは小池百合子にとってはニュースキャスターをひたすら行っていた時期であり、政治とは関係なかった時期である。

マハダシャー火星期は小池百合子にとっては、小沢一郎の解党→結党の繰り返しについて行った時期で、不安定な時期であった。

そんなアンタル火星期に安定して、都知事としての任務が務まるか疑問である。

都知事になった後、1年ぐらいで辞めるというシナリオならば考えられなくもない。
それは可能性として十分考えられる。

何故なら、小池百合子の火星期は政治的に不安定だからである。

そして、2017年頃に土星が8室に入室して、一旦逆行した後、再び、2017年10月26日に土星が射手座8室に入室することは、仕事(政治)を辞めるタイミングではないかと考えられる。

因みに小池百合子の事務所賃料の疑惑がメディアによって報じられたことは、彼女に敵対する勢力がメディアにリークしたものと考えられる。

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小池百合子氏、事務所賃料報道に「悪意の印象操作」
2016年7月5日11時31分 日刊スポーツ

東京都知事選(14日告示、31日投開票)に出馬表明している自民党の小池百合子元防衛相(63)は5日午前、国会内で緊急会見し、一部で報じられた、自身の事務所賃料をめぐる疑惑を否定し、反論した。

 「何かの意図がはたらいていると思う。(都知事選に)出馬しても、お金の問題、疑惑まみれの小池だという印象を持たせるのが、(報道の)目的ではないか」「悪意の印象操作が行われている」などと述べ、強い不快感を示した。

 一部報道は、小池氏が代表を務める自民党支部の事務所の賃料が、相場よりも安いことから、差額が寄付に当たるのではないかという内容。ビルはJR池袋駅から徒歩5分、築40年の物件という。同支部は14年9月から12月まで、家賃として毎月15万円を支出していた。

 小池氏は、「(事務所として入ったビルの部屋は)それまで空室だった。空室よりは、少しでも家賃を下げてもというのは、(貸す側の)常識ではないか」と主張。「通常の取引だ。大家も、ビジネス上の取引と言っている」と反論した。「このビルと同じような条件のビルは、15万円から20万円が、家賃の相場だ」と述べ、家賃の金額に問題はないとの認識を示した。

 小池氏はその上で、自民党内で都知事選に向けて増田寛也元総務相への出馬待望論が拡大していることを念頭に、「(自民党の)都議団や区長会の一部に、包囲網が築かれているのは事実だが、私の手足を縛る作戦だと思う」と強調。「陰湿、ひきょうなことを断じて許すわけにいかない。この1点を、お伝えしたかった。今回の家賃問題を正しく報じてほしい」と述べた。事務所問題に関する質問は受けず、会見は10分で終了した。

 小池氏は5日午後、都知事選出馬をめぐり、東京都連の石原伸晃会長と初めて本格的に会談する。「都連の意思をうかがいたい。それは、自民党の考えかもしれない」と述べた。党の推薦が得られなければ、無所属でも出馬する構えだが、「私は推薦をお願いしている身。党の考えをしっかり聞いて、判断したい」と述べた。
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これは小池百合子が明らかに8、11室支配の木星と12室で絡む月のアンタルダシャーの時期にいるからである。

現在、小池百合子は、ラーフ/月期である。
参院選後に都連が結論を出すようだが、参院選後はまだラーフ/月期であるから、都連が出す結論は、やはり増田寛也氏で行くということではないかと考えられる。

そして、8、11室支配の木星と絡む月は、中断の象意を受けており、小池百合子の計画は、中断、頓挫する可能性が考えられる。
















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小池百合子は都知事になれるのか」への2件のフィードバック

  1. たかお

    【速報】自民、小池氏当選なら「処分回避」か「復党」の方針 固まる

    他の候補がだらしないので、小池さんが当選するように見えてしまうのですが、ひょっとして牡羊座ラグナで、木星が大吉星で当選なんていうことはありえないのでしょうか。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      小池百合子は牡羊座ラグナではないと思います。しかし月が牡羊座ですから木星はラージャヨーガを形成しています。ただしその木星期に小池百合子は都知事をしていないのではないかと考えました。理由は書いた通りです。

      返信

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