月別アーカイブ: 2007年11月

事故の日

11月24日の夜、私は非常に精神が高揚してハイになっていた。
心が興奮して非常に高揚感に支配され、何か舞台の中央で踊りだしたい気分だった。

そんな折、夜18時頃から私はある会議の場にいたが、非常に興奮してよくしゃべった。今から思えば、トランジットの月が、マハダシャーの金星から10室で高揚して満月であり、ラグナから2室にトランジットして饒舌だったと思われる。

その日は、金星/金星/月/金星/水星期で、水星には火星がトランジットしていた。そして、木星も射手座から水星にアスペクトしている。

会議の場で、討論、闘争の要素が強い日だったので、恐らく、ダシャーロードの水星にトランジットの火星が接合しているのが効いているのではないかと思われた。

討論、闘争の要素が強い日だったので、このトランジットの火星が効いていたとしか思えない。もしくは月が高揚して満月だったからだとも思えるが、それだと全ての人が攻撃的で興奮していなければならない。

従って、この闘争的で興奮した心理状態と行動を説明するには闘争の表示体である火星がプラーナダシャーロードにトランジットしていたという説明をする以外にないのである。水星はコミュニケーションの表示体でそこに火星がトランジットすることで闘争的な口述になるのである。
しかし、そこに木星がトランジットしていたからか、それほど悲惨な状況にはならなかった。

その後、中華料理屋で食事をしているとコップをテーブルに叩きつけて割ってしまった。手が滑ったのだが、非常に豪快に割ってしまった感じであった。ひびが入った程度の話ではなく、コップは木っ端みじんとなった。

ここでも破壊の象意が出てくる。何か物を壊したり、闘争したりすることが多い日だったのである。それで、チャートを見てみると、プラーナダシャーロードの水星に火星がトランジットしており、マハダシャーからスクーシュマダシャーまで一切、火星とは関係がないため、やはり、
プラーナダシャーの水星に火星がトランジットした効果だとしか思えない。

このようなことからやはり、ポールが言うようにダシャーロードに対するトランジットは重要で出来事を引起すトリガーとなるようである。
火星は双子座の水星に既にかなりの期間トランジットしているのでもうとっくにそのような出来事が起こっても不思議ではなかったが、
しかし、ダシャーロードの支配星にトランジットするタイミングで火星が表意する出来事が生じたのである。


そして、昨日の夜は帰宅途中に交差点に侵入しようとしたときに、信号が赤になったので急ブレーキをかけると、バイクはそのままスライドして横転し、道路に放り出されたのである。交差点の門に交番があり、交番で見張りをしていた警察官が2人ほど自転車にのって駆けつけてきた。幸い手をすりむいただけで済んだが、いわゆる交通事故を起こしてしまったのである。

その時のダシャーは金星/金星/月/金星/ケートゥであり、やはりプラーナダシャーのケートゥに火星が逆行しつつトランジットしているのである。そして、事故が起こったのは23時前後であったが、その日の20:12ぐらいに月も双子座に入室して、ケートゥにトランジットしたのである。月と火星が双子座に同室している状態であった。

プラーナダシャーのケートゥに火星がトランジットし、さらにそこに4室支配の月がトランジットして、交通事故を起こしたのである。乗り物(4室)の事故(火星)である。

あるいは3室双子座は運輸、輸送のハウスであり、交通(道路)のハウスである。従って交差点で、交通に関する事故を起こしたと考えることもできる。

事故の表示体である火星はマハダシャーからスクーシュマダシャーの支配星まで一切登場せず、またトランジットの火星もただプラーナダシャーロードのケートゥに関わっていただけである。

そして、月はすでに双子座に入室したので満月でもなく高揚でもなく、また満月だとしても全ての人が牡牛座で高揚する満月を体験してもそれで事故を起こすわけではない。そのようにして条件を絞っていくと、やはりプラーナダシャーに対する火星のトランジットが効いていたという結論になるのである。そして月は自分を表し、また4室の支配星でもあるため、そのような事故が起こるタイミングであり、また乗り物の事故であったこともそれで説明できるのかもしれない。

そして、その事故は全く自分だけの自損事故であり、誰も巻き込まずに自分が横転して、怪我をしただけであった。誰かに巻き込まれたり、巻き込んだりするような事故ではなかった。それはやはり、ケートゥっぽいのである。

そして、木星がトランジットしていたせいか大事には至らなかった。手にかすり傷だけで済んだのである。しかし、出生の木星は逆行して、双子座ケートゥにアスペクトしているため、静的にも本来、予定されていたことなのかもしれない。

また面白いことに交差点に警察の出張所があり、交差点への侵入時に急ブレーキをかけたのは、そのまま信号無視で進んでしまうと、
警察に見られてしまうという配慮もあったのである。出張所の外で係りの警察官が常に当番制で車両の往来を見張っているのである。

だから急ブレーキをかけて転倒したのは警察に見張られていたので急ブレーキをかけたからとも言えなくはないのである。
3室の水星、ケートゥには土星が同室しており、この土星は出生の火星とも相互アスペクトしている。それで牡羊座ラグナの私は土星の表示体に制限をかけられて、それでしばしば衝突、問題を起こすという傾向が示されているのである。

今回のトランジットの火星は3室に在住する出生の土星と接合して制限を受けていたともいえるのである。警察というのは我々の社会生活に制限をかけて統制するのであり、表示体は土星である。

ダシャーロードに対するトランジットというものが重要であり、それはプラーナダシャーと絡む場合、その日に起こる出来事の象意がかなり絞り込まれるものと思われる。















スポンサーリンク


スポンサーリンク

木星の射手座への入室

木星が牡牛座にトランジットする効果としてジェームスケラハー氏のニュースレターには次のように書かれている。

May 15 – June 14 (Taurus) – During this time money from outside sources such as partnerships, clients, insurance, and contracts may increase or be beneficial. If married, the spouse’s money may increase. This is also a great transit for spiritual development so meditation is recommended.

5/15-6/14 (牡牛座)-この期間にパートナーシップやクライアントや、保険や契約などの外部のソースからのお金が増加するか、有益であるかもしれません。
もし結婚しているなら、配偶者のお金が増えるかもしれない。これはまた霊的な発達のための素晴らしいトランジットであるため、瞑想が勧められます。

私は以前、先物取引をしていた事があり、それはこのmixiの日記の最初の方に書かれている。然し、才能がないのがかなり負けてしまい、かなりの額の損失を生み出してしまった。その後、外国為替証拠金取引など、先物よりも簡単に利益が得られる分野にも手を出したが、それでも損を出してしまったので、それですっかり、この業界は向いていないと思い撤退したのである。

然し、私が以前の職場で知り合った友人に為替の取引のメリットや仕組みなどを説明すると、友人には才能があったのか、資金の何倍もの利益を稼ぎ出してしまった。私は羨ましく思い、もう一度、私もリベンジしたいと考えて、今年の1月の冒頭からお金を貯めて、夏頃にまたトライしたのである。然し、それでも何故か私が買うタイミングで暴落が起こり、証拠金が足りなくなって、損益が確定してしまい、結局、夏頃にも大きく損をしてしまった。それで悔しがっていたところ、今度はその友人が私の代わりに投資してくれるという話になっているのである。

11/22日に木星が射手座にリターンすると、その友人は山羊座ラグナで、牡牛座に月が在住している為、ラグナから8室にダブルトランジットが生じ、月から8室に木星がトランジットするのである。射手座自室へのトランジットなので、かなり強力である。

太陽が牡牛座にある場合の予測として、ケラハー氏は上記のような予測を出しているが、パートナーのお金が増えるということを書いている。

そうすると、どうやら11/22日からの木星の射手座へのトランジットから私はお金がかなりその友人の運用によって潤ってくるものと思われる。

それは占星術的な予測もそうであるが、サブプライムローンの問題が浮上して、米ドルが暴落しそうな今、私はここ数ヶ月ずっと、資金を貯めることばかりを考えてきたのだ。そして、どうやらそれは実現するのである。

金の取引や先物取引によって、今のタイミングで資産を増やすチャンスではないかと思っている。私の場合、ラグナから5室にダブルトランジットが生じ、それで投資、投機的な収入で潤う可能性が高くなっている。

そのタイミングでビジネスパートナーの腕のいい友人によって、資金を運用してもらうという約束も取り付けてある。このことから考えて、この先の予測は間違いないのである。

またダシャーを見ると、12月頃から金星/金星/火星期に入るのである。
これは金星から見て、4、9室支配の火星が8室に在住して、これも不労所得、
他人のお金を表している。これらによって、非常に今後の展開が予測できるのである。

そして、その後、金星/金星/ラーフ期に移行し、ラーフは9室在住で、金星から5室に在住して、木星がラグナから9室をトランジットしているのである。
実際、私は自分で運用をして勝てる自信がなく、今までも勝てた試しがないので、運用は人に任せて、むしろ旅行や精神世界の探求などに費やす時期になるのではないかと思うのである。



※ここには太陽をラグナとした場合の木星のトランジットとして言及されているが、太陽をラグナや月に置き換えてみても同じである。
————————————————————————–
Jupiter in Sagittarius

November 21, 2007 – December 9, 2008

On November 21, 2007 Jupiter enters its own sign, Sagittarius, and will remain there for almost thirteen months. Each time it moves into a new sign, it brings its expansive nature to a new area of life. Jupiter, the planet of education, wisdom, abundance, luck, wealth, and optimism will be particularly important and beneficial because it rules Sagittarius. This means whatever house is occupied by the sign of Sagittarius, in your chart, will thrive during this transit. This, of course, is a generalization because each horoscope is different. Never the less, Jupiter’s transit usually shows an area where positive experiences are likely to happen.

One of the side effects of this Jupiter transit is Jupiter will aspect Saturn during this entire transit. Saturn is currently transiting Leo (see Saturn’s transit of Leo to find out what Saturn is affecting in your chart). The aspect of Jupiter on Saturn will ease or improve the effects of Saturn and in some cases in may radically improve your experience of the domain of life that Saturn is affecting. 

In any case, here are some of the areas of life that are likely to improve for you during the transit of Jupiter in Sagittarius:

Vedic Sun Signs

Apr. 14 – May 14 (Aries) – This could be a good time for increased prosperity. During the next year you may benefit from spiritual pursuits, obtain good teachers, or further your education.

May 15 – June 14 (Taurus) – During this time money from outside sources such as partnerships, clients, insurance, and contracts may increase or be beneficial. If married, the spouse’s money may increase. This is also a great transit for spiritual development so meditation is recommended.

June 15 – July 15 (Gemini) – This is good for expanding and healing relationships. Let go of old emotional baggage. If you are not in a relationship, Mars could produce one. If you are already in a relationship then it may improve.

July 16 – Aug. 16 (Cancer) – Jupiter’s transit in the sixth house promotes health, so this period may be good for starting or expanding your exercise regime or improving your diet. If you are seeking a job, this transit may improve your prospects.

Aug. 17 – Sept. 16 (Leo) – This is a good transit for children. If you have been thinking about having one, this may be the year. If not, be careful! This year may promote creativity, play, and positive emotions. It may also be a good year for romance and/or promoting creative endeavors. 

Sept. 17 – Oct .16 (Virgo) – This transit may give you excellent results with property. You may feel like expanding your home at this time. This period usually brings a general sense of emotional well being, good results for education and good relations with your mother.

Oct. 17 – Nov. 15 (Libra) – This may be a good time for communication of all types, but more so with siblings and neighbors. Your brothers and sisters may also thrive during this Jupiter transit. Short travels will be beneficial for you.

Nov. 16 – Dec. 15 (Scorpio) – Prosperity and abundance should increase. Your health and recuperative ability will be generally good with Jupiter transiting your second house. You may make a significant and positive expenditure.

Dec. 16 – Jan .13 (Sagittarius) – Jupiter will be in its own sign for the next thirteen months. Optimism, self image, career, and relationships should be very positive for the next year. You may have some big plans this year, but don’t try to orchestrate or control. Let your life unfold a day at a time.

Jan. 14 – Feb .12 (Capricorn) – Traveling to a foreign country or going on a spiritual retreat would be very beneficial at this time. Meditating and expanding the spiritual aspect of your life during this transit may occur or could be beneficial. Give money to charity. This is a good year to get bargains.

Feb. 13 – Mar. 12 (Aquarius) – This is a good time to spiritualize and expand your goals. Financial gains may increase and you can benefit from friends and contacts for the next year.

Mar. 14 – Apr. 13 (Pisces) – Career. “Follow your bliss” and move toward what you really want to do. This transit should increase your professional prospects and reputation















スポンサーリンク


スポンサーリンク

12室の隠遁生活、ジャイミニラージャヨーガ

先日、S君と久しぶりに会ったのであるが、昨年末に日本MAセンターの大晦日プージャで会って以来だった。それ以来、全く何の音沙汰もなく、あの人は今状態だったが、先日久しぶりに会ったのである。 

彼は獅子座ラグナで7室支配の土星が12室に在住し7室と12室で星座交換している。現在、12室に土星がトランジットしており、出生図上の土星が形成するカルマが噴出してくる時期である。 

従って、S君の場合は12室にダブルトランジットしている現在、12室の象意が特に強く出てくると思われるが、実際、最近は人とあまり会いたくなくなり、隠遁的な環境の職場で静かに働いている状況だとのことである。 

ところが彼は昨年の年末までは非常にアクティブで、自分の活動に大勢を誘ったりなど、活発に活動していた。この時は土星が獅子座に移行して、獅子座からみて10室牡牛座にダブルトランジットしていた時期である。従って、この時期、公に非常にアクティブになって活動したというのは非常によく分かる。 

然し、それが今年に入ってから急に何の音沙汰もなくなり、最近まで全く彼を見かけなくなっていたのである。 

土星は今年の1月10日から再び蟹座に逆行して、12室にダブルトランジットが形成されており、隠遁、沈黙、プライベートな個人生活の12室にテーマが移行したことがはっきりと分かる。 

プラサンナン氏は彼に今年の7月まで土星のプージャをすることを勧めたそうである。 
それは7月16日から土星が獅子座に移行してサターンリターンが終了する時までの期間を指しているのであり、土星が出生図上のカルマを噴出させるのはサターンリターンが終わる7月までという認識から来たアドバイスだと思われる。 

マハダシャー土星期を通して、土星のプージャをする事を奨めても良さそうであるが、実際にはトランジットの土星がリターンする時期を特別に出生図上のカルマが噴出する時期と見なしてのことではないかと思われる。 

S君は2007年4月14日からチャラダシャーが山羊座から水瓶座にシフトしたようである。そうすると、彼は水瓶座の1室でAKとPKが接合し、Amkも相互アスペクトしてジャイミニラージャヨーガを形成している。 

そして、土星が7月16日に獅子座に入室すると同時にDT(ダブルトランジット)が牡牛座10室に形成される。それが11月22日まで続いた後、今度は獅子座1室にDTが形成されるのである。 
目立つ立場での公の活動(10室)、そして、自己探求、自己実現など自分への関心(1室)。何か物事のスタート時期である。 

先日会った時にはあまり人と関わりたくないというように消極的な感じであったのであるが、本日4/18再び、彼と会ったのであるがだいぶ印象が変わっていた。(つまりチャラダシャーがシフトした後である) 

彼は一昨日突然思い立って、サイババのサイセンターに行ったそうである。そして、5月のウエサク祭に行くことを決めたらしい。つまり、4/14にチャラダシャーが山羊座から水瓶座に移行した直後のことである。 

もし、今のタイミングで何か肯定的なことが起こるとすると、チャラダシャーの移行の影響もあるのではないかと思われる。土星は19日まで逆行し、7月16日まではまだ獅子座に抜けないため、何か今後の展開を予想させるような出来事がチャラダシャーの移行と共にあってもおかしくはないのである。 















スポンサーリンク


スポンサーリンク

【メモ】ビルダーバーグ会議と11室

ビルダーバーグ会議とか、三極委員会とかいう秘密の会議があり、
最高権力者たちが集まって、世界の指針などをそこで決めているという
有名な陰謀論が存在するのであるが、それに関連する論述を読んでいる時に、10室と11室の象意の違いについて思い浮かんだのである。


まず、政府というのは10室である。
政府間同士の公式の発言や、取引などもそうである。
それはマスコミによって大衆に流されて一切が白日の下に知られることになる。一切を隠すことができないのである。

政府の公式な見解や発表、国家間の協定や取り決めなどは10室で、
行われるのであり、マスコミにも取り上げられるし、”公的”という言葉で表される物事は全て、このハウスで行われるのである。

それに対して、ビルダバーグ会議とか三極委員会などの半分私的な集まりは、11室の象意である。

これらも対人関係、人間関係のハウスではあるのだが、最高権力にいる人々の同好会であり、入るには資格がいるのである。
しかし、中で何をしているかは分からないが、その会議があること自体は、我々大衆に知られているのである。従って公的でもあるのである。

この中に呼ばれる人々は各国政府の要人たちであり、通常、政府の代表として、公の場所で発言や仕事をする人々であるが、一方、そのアフターヴァイブ的な活動として、このような同好会があるのである。

同じ政府の要人たちがいるのではあるが、仕事ではなく、仕事の後のプライベートな交流会なのであり、ちょうど、仕事が終わった後で、会社員同士がクラブに飲みに行くのと似ている。そこでは普段、日中、会社の中では語れないような私的な事柄や仕事上の色々な意見交換や本音などを交わすのである。

ビルダーバーグ会議もそうで、公の公式の場での発言、マスコミに取り上げられて大衆に知られるような発言や仕事ではなく、このビルダーバーグの同好会の中だけで保たれ、外部には漏れないような事柄について率直に意見が交わされるのである。

しかし、この同好会で話されることは非常に重要であり、時には政府の公式の取り決めや関係の内容を決めるくらい重要である。国家間での貿易や政府の政策についての取り決めなどがなされる可能性があるのである。

仕事の後の飲み会で、よく仕事上の重要なことを話して、それで事前の同意事項を取り付けたり、根回しをすることはよくあることである。従って、仕事場で実際になされることを事前に決めるような重要性を持っている。

然し、一方で、この11室の同好会は、様々な思惑を持った人々が集ってそれぞれにその目的たる活動を推進する社交場であるので、明確に方向付けされているわけではない。大きなルールはあるがその中にいる人同士の活動は自由なのである。


例えば、私は以前、東京タワーの隣に本部を構えるフリーメーソンの日本支部の会合のようなものに友人の誘いで、出たことがあるが、やはりその中ではそれぞれが自分自身の思惑で行動しているようである。
例えば自分のビジネスの話を人に伝えたりとか、いろいろである。つまりは社交クラブである。

ビルダーバーグも同じ階級意識を共有する人たちの集まりであり、その集まりが主催される大きな枠組みでのルールと言うものはあるが、その中での人々の活動は自由なのである。

つまり、11室たるビルダーバーグ会議は公式な政府間の交流の場とか、公の社会的立場(10室)の発展形であり、その社会的立場を前提として、さらに半分私的な階級的つながりにまで発展した形なのである。

そのような社交場においては実際の仕事の話もされるのであるが、私的な話も交わされたりなどして、同じ階級に所属する人たちだけを対象としているので、公にはならないのである。

また社交場で、よく仕事が受注できたりすることも多いようである。
私の父親に聞く話だとよく酒を飲む場所で知り合った人から仕事の受注を受けていたようである。(そうした話をよく聞いたものである)

公の場所ではあるのだが、階級に所属できるメンバーに限られているのであり、中で何がなされているかを知ることは、そこに所属している人にしか分からないのである。

であるから、完全な公でもなく、完全に私的でもなく、同じ階級に所属する人たちだけにプライベートが保たれている場所である。

つまり、公的ではあるのだが、階級とか、帰属集団のプライベートは保たれるようなハウスが11室である。

であるから、ビルダーバーグ会議に呼ばれるような権力者や富豪にも様々な人たちがいて、社会主義的な、公共福祉的なことを考えて、世界の富の再分配とか、そういった霊的なことを世界規模で考えている人もいれば、人間にICチップを埋め込んで人間を家畜化するというような非常におどろおどろしい悪魔的なことを考えている人間もいたりして、ピンからキリまでいるのだろうと思われる。















スポンサーリンク


スポンサーリンク

和泉元彌の離婚危機–その後–

先日、和泉元彌の離婚危機が報じられていたが、夫婦揃って、公の場所に出席するなどしているところを見ると、離婚危機を何とか乗り越えたように見える。

彼は負債問題、交通事故、離婚危機と、6室の象意で示される出来事に囲まれているのに、ひょうひょうとして苦しんでいる様子もなく、ケロッとしているところに何か6室の強さを感じていたのだが、離婚危機も彼の説得によって何とか沈静化したのだろうか。

以前は彼が羽野晶紀の実家の周りをうろうろしていたという目撃談などもニュースで報道されていたのである。

どんな困難があっても最後には何とかなっているところが非常に面白いのである。

(資料)

元彌一家 出演依頼なくても試写出席
11月5日7時2分配信 スポーツニッポン


 一部で離婚危機と報じられた狂言師の和泉元彌(33)と羽野晶紀(39)夫妻が4日、都内で行われた映画の試写会に出席した。公の場にそろって姿を見せたのは報道後初めて。元彌が長男(3)を抱きかかえ、羽野が長女(5)の手を引いて会場入り。上映後も、待ち受けた報道陣から逃げることなく、一家4人そろって会場を後にした。離婚については、ノーコメントだった。観賞した作品は「映画Yes! プリキュア5」(10日公開)。配給の東映には3日夜、元彌側から空席を確認する電話があったという。 

最終更新:11月5日7時2分















スポンサーリンク


スポンサーリンク