金正恩の現在 - CNNの重体報道について検証する- その2



韓国メディア「デーリーNK」は内部消息筋の話として、金正恩が4月12日に平安北道妙香山にある専用病院で心血管の手術を受けたと伝えている。


CNNの金正恩の重体報道に関して、前回、チャラダシャーで検証したが、手術をした4月12日は、水瓶座/乙女座/蟹座(2020/4/9 ~2020/4/19)である。


何故、この水瓶座/乙女座/蟹座の時期に手術を受けたかを考えると、おそらく蟹座には木星のアスペクトがあるからではないかと思い付いた。


蟹座には6P、8Pが在住しており、またラグナから見て12室である為、入院して重病の状態を表わしている。


蟹座から見たマラカの7室にAKが在住し、マラカに相当するDKの水星とコンジャンクトしているが、そこにGKの木星がアスペクトしている。






但し、このGKは木星である為、固定表示体としては、医師の保護などを表わしていると思われる為、それでこのサブサブダシャー木星の時期に手術を受けることになったのではないかと思うのである。


木星は蟹座とAKの火星にアスペクトして、身体を保護している。


但し、この時に木星はGKでもあることが問題である。



木星がGKである為に医師が手術に失敗したり、医師との関係において障害が想定されることになる。


従って、金正恩の心血管の手術が失敗して、重篤な状態に陥ったとも考えられるのである。




その他、ジャイミニの技法では、命の危険が及ぶような致命的な時期を見るダシャーとして、スティラダシャーやニラヤナシューラダシャーがある。




ニラヤナシューラダシャー



ニラヤナシューラダシャーを検討すると、現在、射手座/山羊座(2019/10/8~2020/7/8)であった。



その次に続くのは、射手座/水瓶座(2020/7/8~2021/4/8)である。






まず、射手座の時期は、高い所からの転落や事故などが起こる危険な時期である。



射手座から見て12室にGKが在住しており、また射手座をラグナとした場合、ラグナロードの木星が12室に在住し、火星やマラカに相当するDKの水星、射手座ラグナにとってマラカとなる6、11室支配の金星からアスペクトされている。


ラグナロード自身がGKにもなっている。


そして、射手座から見てマラカの2室にAKが在住し、マラカに相当するDKとコンジャンクトし、射手座ラグナにとってマラカに相当する6、11室支配の金星ともコンジャンクトし、GKからアスペクトされている。 


このように見ると、射手座のメジャーダシャーの時期は非常に危険な時期である。



そして、サブダシャーの時期は、山羊座であるが、山羊座には病気や障害を表わす6室であり、マラカに相当するDKやGKによって傷つけられたAKが在住している。


従って、傷ついたAKが在住する6室の象意、そのものが噴き出す星座ダシャーの時期である。



また山羊座から見た6-12室のドゥシュタナハウスの軸に8室支配の太陽、ラーフ/ケートゥ軸が在住して、6-12軸を激しく傷つけている。


これもこの山羊座の時期が悪いことを物語っている。



射手座/山羊座の次に来るのが、射手座/水瓶座(2020/7/8~2021/4/8)であるが、水瓶座のサブダシャーの時期は、既にチャラダシャーでも述べた通り、水瓶座から見てAKの火星が12室に在住して、DKとコンジャンクトし、GKからアスペクトされている。



従って、ニラヤナシューラダシャーで見た場合、射手座/山羊座(2019/10/8~2020/7/8)の時期も次に続く、射手座/水瓶座(2020/7/8~2021/4/8)の時期も非常に悪い時期であり、死を招く危険性の高い時期である。




スティラダシャー


スティラダシャーは通常、計算が面倒である為、めったに見ないが、今回、計算してみた所、ダシャーは、もし計算を間違えていなければ、魚座/天秤座となった。


魚座はラグナから見て8室で、サブダシャーの天秤座は、メジャーダシャーの魚座から見て8室に在住しているが、メジャーダシャーやサブダシャーの星座から見て、AKは11室や4室に在住しており、配置自体はそれ程、傷ついているようには見えない。


従って、スティラダシャーに関しては、現在が、致命的な時期であるとは判断出来ていない。




何故、手術を受けたのか?


今回、考えたのは、チャラダシャーのサブサブダシャー(第3レベル)が蟹座の時期に何故、手術を受けたのかということである。



蟹座は入院の12室で、6Pや8Pが在住し、まさに重病の人間が手術を受けるような配置である。



そして、その蟹座に木星がアスペクトしているので、この時期に手術を受けることが出来たのだと気づいた。



然し、その木星がGK(グナティカラカ)であるため、その手術を担当した医師の手術は失敗し、重篤な状態に陥ったのはないかと考えることが出来る。



金正恩のその後について情報は入って来ていないが、ミサイルの発射実験などを繰り返して周辺国を恫喝する独裁国家の独裁者の生死は、世界情勢に大きな影響を与えるため、現在、各国が、北朝鮮の動静について見守っている。


















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