SMAP・木村拓哉について

キムタクの金星がニーチャバンガラージャヨーガであるかどうかを検討していた所、キムタクのラグナが特定出来た。

カリスマ性、主役しか演じられない特性から獅子座ラグナではないかと予想できたが、結婚、長女、次女の誕生のタイミングから検討した所、おそらくラグナは獅子座のプールヴァパールグニーの第4パーダである。

KimuraTakuya_chart
キムタクは、2000年11月に工藤静香と結婚している。

結婚した時、工藤静香は妊娠4ヶ月であった。つまり、2000年7月前後の時点で妊娠したことが分かる。

長女が誕生したのは、2001年5月1日 16:22 東京である。

この時、獅子座ラグナであれば、ダシャーはラーフ/ケートゥ期で、2000年6月1日の時点で、
木星と土星は9室をトランジットしていた。

木星は5室と5室にアスペクトし、土星は9室の支配星にアスぺクトしていた。

サプタムシャ(D7)ではラーフが5室に在住し、ケートゥが11室に在住して5室に絡んでいる。

その後も子供の誕生の9か月前から出産までの間にダブルトランジットが9室に成立しており、
誕生の条件を満たしている。
次女が誕生した時は、2003年2月5日 13:29 東京である。

ダシャーは、ラーフ/金星で、サプタムシャ(D7)ではラーフは5室に在住し、金星は5室の支配星である。

9か月前から出産時までの間に木星が12室で逆行して11室から5室にアスペクトし、土星が11室に入室する2ヶ月前の段階で、11室に入室の効果を発揮し、5室にアスペクトし、5室に木星と土星がダブルトランジットしている。

工藤静香と結婚した2000年11月は、ラーフ/ケートゥで、ラグナがプールヴァパールグニー第4パーダであるとすると、ナヴァムシャのラグナが蠍座となり、そうすると、ラーフは1室、ケートゥは7室に在住しているため、ラーフ/ケートゥ期に結婚した理由が説明できる。

木星と土星は10室をトランジットしており、10室には7室支配の土星が在住している。

従って、職場結婚であり、同じ芸能界の同僚である年上の姉さん女房(土星)と結婚したのであり、当時、工藤静香と結婚したことが、大々的に報じられ、その結婚は一切隠すことができなかったのである。

KimuraTakuya_chart
このように結婚、二人の子供の誕生のタイミングからキムタクのナヴァムシャのラグナが蠍座であると判明した。

そうすると、何故、キムタクがあれだけカリスマ性があり、存在感があるかが分かったのである。
まず、ラグナが蠍座でラグナに火星が在住して、ルチャカヨーガを形成している。

そして10室に2、5室支配の木星と3、4室支配の土星が在住して、ラージャヨーガを形成している。

おそらくキムタクの存在感とは、この獅子座における木星と土星のコンビネーションが示していると思われる。

10室に創造の5室と芸能の3室が絡んでおり、芸能界での仕事を表している。

そして、固定星座が非常に強く、芸能界で不動の地位を築いているのもそのためである。
7室支配の金星が9室に在住して3室(芸能)にアスペクトバックしている配置も芸能の仕事にとって良い配置である。

10室支配の太陽が8室に在住し、8、11室支配で2室に在住する水星と相互アスペクトしているが、この配置は仕事が何らかのコネで得られることを示しており、これはジャニーズ事務所との縁やその後の仕事の状況を表している。

9室支配の月が5室に在住して音楽の才能や創造性を表している。
従って、こうしたナヴァムシャの配置を見ると、キムタクに何故、カリスマ性があり、存在感があるのかが理解できる。

出生図を念のため、見ると、ラグナがプールヴァパールグニーの第4パダに在住している。

プールヴァパールグニーは芸能界に適したナクシャトラであり、芸能界で楽しんで仕事をするのに最適な配置である。

ラグナロードの太陽が3室で減衰しており、特別な法則で、ラージャヨーガ的に働く配置である。

このラグナロードの太陽と、4、9室支配で9室にアスペクトバックする火星が接合して、1-4、1-9のラージャヨーガを形成している。

3、10室支配の金星が2室に在住して、歌手としての活動を示しているが、金星は2室で減衰している。

然し、金星が在住する星座の支配星、すなわち水星がラグナから4室に在住して、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。

従って、この金星はラージャヨーガである。

歌手としての成功、そして、2室は顔を表しているのでモデルとしても成功する配置と言えるかもしれない。

因みに金星が減衰する人はその人の雰囲気をどこかあどけない幼い感じにするのである。

それは減衰がもたらすのであるが、但し、減衰の金星はアイドル的な可憐さをおそらくもたらしており、それがキムタクのアイドル的なカリスマ性につながっているのではないかと思われる。

本来、むさくるしい程、男らしい獅子座のキャラクターをこの乙女座で減衰する金星が中和して、何かアイドル性をもたらしているということである。

2、11室支配の水星は4室に在住して、6、7室支配の土星が10室からアスペクトしている。

キムタクの母親は精神世界に傾倒し、全国を講演活動で回るなど、精力的に活動しているが、その活動のせいで、ジャニーズ事務所からクレームを受けたとニュースが伝えている。

それで、キムタクと母親は疎遠になっているのだという。

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睡眠薬がないと…キムタク母が突如明かした「木村家の内幕」
DMMニュース 2015年3月24日 11時50分 (2015年3月25日 19時10分 更新)

SMAP木村拓哉(42)の実母、木村方子さん(65)といえば、これまでもそのスピリッチュアルな言動がたびたびメディアにも取り上げられ、話題になってきた。
「2005年に神奈川内にイタリア薬膳料理店をオープンさせ、そのあたりから次第に精神世界に傾倒していったようです。食や子育てをテーマにした講演活動をするようになり、『自然回帰』、『生命エネルギー』、『言霊』といったスピリッチュルアルなワードがバンバン飛び出して、一部で“キムタクの母はかなりキテる”といわれるようになりました」(芸能ライター)
2010年には、「宇宙神」を奉っているといわれる団体、世界平和道場の道場主・佐藤昭二と共同で「ふるさと再生協会」なる一般社団法人を設立し、自ら会長に就任。精力的に活動を展開してきた。時には講演会でキムタクの話を出すなどしてジャニーズ事務所からクレームを受けたこともあるという。
しかし、「息子は息子、私は私」とまったく意に介さず、ジャニーズ側もかなり困惑しているらしい。

「睡眠薬がないと眠れない」Youtubeで告白

そしてまたしても、方子さんの言動が一部で話題を呼んでいると、3月24日発売の週刊女性が報じている。
3月初頭、動画サイト『YouTube』にとある動画が投稿された。記事によれば、動画の配信元は「人材育成などを目的とした会員制活動団体」で、その団体の代表者と方子さんの対談の模様を有料会員向けに記録した映像だという(現在も視聴可能)。
「週刊女性ではK氏と名前が伏せられていますが、人材育成アーティストなる肩書きで、さまざまな活動を展開する人物のことですね。元暴走族リーダーで暴力団員だったこともある荒れた過去を自ら明かし、現在は、その経験をもとにした人材育成法などをウリに出版をしたり、講演活動を行っているようです」(週刊誌記者)
そんな加藤氏との対談のなかで、方子さんは「木村家の内幕」を暴露。その内容はかなり衝撃的なものである。自らの家庭生活を振り返り、方子さんは次のように語る。
『上の子(注・キムタクのこと)が中学生になるころです。子どもも成長していろんな自我が出てきて。そうすると私も自我が出てきて。そこで知らなかった自分、抑え込んでいた自分も出てきた』。
さらに方子さんは、主婦として、母親としてだけ生きる自分に疲れ果て、精神的に病んでしまったことがあると打ち明ける。

『普通の生活も安定剤がないとできなくなる。夜は睡眠薬を飲まなければ眠れなくなる、っていうのが16年続いたんです。でも家族はそれを知らないと思います』
こうした過去が彼女をスピリッチュアルな世界へ傾倒させていったのだろうか。現在、息子であるキムタクとは疎遠になり、夫とは別居生活を送っているとも伝えられている。スターを生んだ家族には光と影がつきまとうものである。
(取材・文/小林靖樹)
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キムタクの実母・木村方子さんは普通の生活も安定剤がないとできなくなり、夜は睡眠薬を飲まなければ眠れなくなるという状態が続いたという。

これは4室に11室支配の水星が在住し、6、7室支配の土星がアスペクトしている為である。

因みにこの10室に在住する土星は工藤静香を象徴しており、この土星は10室の牡牛座に在住している。

工藤静香は2004年にラスベガスで、自身がデザイン・プロデュースする宝飾ブランド「TREASURE IIII」を発表している(wikipedia)が、宝飾品のデザインとは明らかに牡牛座の特徴を示している。

キムタクの母親はキムタクが工藤静香と結婚することには反対だったらしく、キムタクが工藤静香と結婚してから疎遠になっているとネット上の記事には記されている。

これは明らかに11室支配の水星が4室に在住し、6室支配の土星からアスペクトされている為である。
4室を母親のラグナとすると8室支配の水星がラグナに在住し、3、4室支配の土星が7室からアスペクトしている。

これは精神とか自律神経を病む配置ではないかと思われる。ラグナに在住する8室の支配星は慢性病を表しており、その8室の支配星である水星は、
神経とか自律神経を表す水星であり、その水星が土星からアスペクトされているので、自律神経失調症などをもたらす配置である。

この配置が精神安定剤がないと普通の生活が送れず、睡眠薬を飲まないと眠れないといった状態が16年間続くことをもたらしたと言える。
このキムタクの母親である木村方子さんは、2005年くらいから精神世界に目覚め、2010年頃には「宇宙神」を奉っているといわれる団体、世界平和道場の道場主・佐藤昭二と共同で「ふるさと再生協会」なる一般社団法人を設立し、自ら会長に就任したと、wikipediaで記されている。

木村拓哉は2008年3月21日からマハダシャーが木星期に移行し、木星は5、8室支配で5室に在住しているため、母親の影響を受けて、キムタク自身も思想や人生観に影響を受けているはずである。
またキムタクの5室にはラーフが在住し、木星が自室に在住している。

この強い5室は子供に恵まれる配置である。
ダシャームシャ(D10)のラグナは、魚座になると思われる。

D10_chart
3、8室支配の金星と5室支配の月が10室で接合する配置が、おそらく芸能界で活躍する配置ではないかと思われる。

そして、ラグナロードで10室支配の木星が2室に在住する配置が歌手としての能力を表しており、また7室に在住する土星は年上の妻を表している。

そして、7室と11室で星座交換しているが、これは友人関係の中から配偶者が見つかったことを示しており、また妻からの利益や利得を表している。

2室配の火星が9室で自室に在住している配置は、母親が宗教活動をしていることを表していると思われる。
















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