月別アーカイブ: 2013年5月

株価暴落について

東京市場で株価が暴落しているという。
また世界的にも株価が下がっているようである。

最近、5月暴落説がスポーツ紙などで伝えられていたが、それが的中している。

以前、過去の大恐慌において、太陽が天秤座にトランジットしたタイミングで、暴落が始まっていることを私はいくつかの大恐慌時の日付を調べることで発見した。

そのことについて記事も書いた。

天秤座は大衆を表わす土星が高揚する民主主義の星座であり、公平を理想として掲げる星座である。

今回、木星が双子座に入室して、天秤座にアスペクトすることで天秤座にダブルトランジットが生じるのであるが、この天秤座の理想が表現されることは予想される。

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橋下徹が発言を撤回

橋下徹が5月26日、発言を撤回し、謝罪する「私の認識と見解」を公表した。

これまで発言は撤回しないと主張していた橋下徹だが、ここに来て、発言を撤回したのは、

予想以上に国際的にも大きく広がった批判的な世論のためである。

そうした流れを通じて、おそらく参院選への影響を懸念して、周辺の石原慎太郎をはじめとした政治家たちから発言を撤回するように圧力がかかったかもしれない。

橋下徹と言えば、幾多の言論人たちとの討論において負け知らずの非常に闘争に強い人物である。

それは6室に減衰する土星が在住して、敵を粉砕するという配置があるからであるが、そうした闘争の強さも今回は働かなかったようだ。

今まで自分が主張してきた意見を曲げて発言を撤回することは、これまでも小規模にはあったものの、ここまで劇的に世間の注目を浴びる形で、行われたことは今回がはじめてである。

6室の象意が闘争における勝利であるとすれば、8室は反対の敗北である。

つまり、妥協や敗北による撤退であり、現在の象意が明らかに8室の象意であることが分かる。

これは何度も言っているが、木星が橋下徹の双子座8室に在住し、天秤座で逆行して、双子座にアスペクトする土星との間で、8室に形成するダブルトランジットの効果である。

しかし、ここで注目すべきは、橋下徹がこの目下進行している彼自身の政治生命の危機に対して、決して逃げずにこうした見解を大々的に公表することによって、かえって、彼自身の考えをより鮮明に明らかにし、一つの政治的見解を英語にも翻訳して、世界に発信したことである。

この大規模かつ、世界中から注目されている政治的な言動は、9室支配の月と10室支配の太陽が、2-8室の軸で、ダルマカルマラージャヨーガを形成していることから生じている。

彼は誤解を受けたことを遺憾とし、彼自身で積極的に一つの見解を再度、明らかにした。

それは女性の尊厳と人権を今日の世界の普遍的価値の一つであることは当然のことであり、日本軍が過去に犯した行為を正当化するものではないが、世界中で行われてきたこの歴史的事実について、日本に限らず、全世界的に反省すべきであると主張したのである。

この自らの劣勢を世界に意見表明するチャンスに転換する橋下徹のダイナミックな政治的言動は、この月と太陽の9室と10室の相互アスペクトによるダルマカルマラージャヨーガの効果である。

彼がここまで注目を浴び、しかも苦しんでいるのは、10室の支配星に対して、ダブルトランジットが生じているからである。

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ジョーティッシュ脳構築セミナーのお知らせ【大阪】

こんにちは。

秀吉です。

2013年5月30日に大阪でインド占星術セミナーを行ないます。

 

日時:5月30日(木)18時~21時   終了しました

会場:大阪市立男女共同参画センター 西部館(クレオ大阪西)3階/和室 (JR西九条駅より徒歩約3分)

参加費:3000円 (5/20以降の申込み:4000円)

参加資格:ジョーティッシュに関する基礎知識がある方

【スケジュール】

18時00分~

1.昨年のインド旅行についての体験報告と占星学的考察
                

2.結婚に関する土星のトランジット(ジャイミニメソッド)についての考察

3.アーユルヴェーダとジョーティッシュの関連についてその可能性と課題

4.ジョーティッシュ脳構築エクササイズ

・ジャイミニチャラダシャーの計算

・手計算でチャートを作成するエクササイズ
(参加者自身の出生データや事例データを使って実習を行います)

・匿名生年月日を用いたイベントのタイミングの予測演習

※講師の私自身もトレーニングに参加します

20時50分終了。

 

21時00分~移動して希望者のみ懇親会

※時間の関係で全てのメニューを消化できない場合もございます。

 

申込方法:件名を「ジョーティッシュ脳構築セミナー」とし、
以下の項目をご記入の上で、お申し込み下さい。

お名前(ふりがな):
メールアドレス:
連絡先携帯番号:
出生データ:
(※当日参加する方のチャートを用いてエクササイズしますので必須となります)
懇親会参加の有無:

皆様の参加をお待ちしています。

鑑定家 秀吉















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最近の占星術検証と、双子座のポートフォリオ恋愛

先日、苫米地英人氏のセミナーに通っていたという人と知り合った。
ラグナロードが9室で高揚している方であったため、私が以前、導き出した苫米地英人氏の牡羊座ラグナが正しかった証拠が得られたと思っている。

最近、この方と知り合ったのはトランジットの惑星群が牡羊座に惑星集中していた時の話である。

ラグナロードが9室の牡羊座で高揚していれば、その人はこの太陽が強調される時期に師匠(グル、メンター)を求めて、巡礼の旅をするとか、師のもとに学びに行ったりするのである。

そして、その教師は牡羊座なのである。

苫米地英人氏は牡羊座には惑星が在住していないので、せめてラグナだけでも牡羊座になければならない。

そして牡羊座ラグナで検証すると、過去の事象とダシャーが綺麗に一致する。

従って、苫米地英人氏は牡羊座であると結論付けた。

人間のカルマは周囲の人と数珠のようにつながっているため、ある人のチャートがその周辺にいる人のチャートを詳しく調べることで分かったりするのである。

また周辺にいる人間でなくても、ある人のチャートを詳細に調べていくと、同じような惑星配置のパターンから、全く関係がない別の人のラグナが分かる場合がある。

バフェットの出生図から、B・N・F氏のラグナが特定できたというのはこのケースである。

今回、バフェットやB・N・F氏のチャートの検証から、株式投資で稼ぐ人の典型的な配置というのが理解できた気がしている。

ラグナロードの火星が8室に在住し、5室支配の機能的吉星化した木星と絡んでダナヨーガを形成していたために巨額な権利収入を手にしたのであるが、この8室が水星を支配星とする双子座であったことがポイントである。

双子座は株式投資のハウスと言ってしまっていもいいくらい、トレーダーと関係があるハウスである。

アメリカ合衆国は金融工学を発達させ、様々な金融商品を開発した金融立国であるが、アメリカ合衆国のチャートの11室双子座に惑星集中していることが、それを物語っている。

同時にこの双子座はフリーメーソンのハウスでもある。ヨーロッパの歴史の裏に出てくる薔薇十字団とか様々な秘教集団は皆、双子座の象意であり、それで金融業とフリーメーソンはセットで語られるのである。

この双子座が強いバフェットと、B・N・F氏が行っていた投資活動は、株を買ったり、売ったりの繰り返しである。

つまり、双子座のマインド、あるいは行動原理というのは、様々な対人関係場面でも、常に株が上昇しつつある人に接近し、株が低迷気味の人には近づかないといった風に計算高いということが出来る。

あるいは、様々な人物に接近して、幅広く人脈を形成し、分散投資をするのが特徴である。

あるいは両建てといってもいいかもしれない。

双子座の人物の対人関係とは、いわゆる株式投資におけるポートフォリオと同じである。

対人関係でポートフォリオを組むような人間は、恋愛というのには向いていない。

双子座は恋愛の出来ない星座である。

盲目的な一途な恋愛というのは不可能である。

必ず、利益計算してしまうのである。双子座にとっては恋愛はゲームであり、株式投資におけるポートフォリオのようなものであり、分散投資である。

マインドが働きすぎて、人の欠点にも直ぐに気づいてしまうため、一途な恋愛というものが不可能である。

wikipediaによれば、バフェットが、結婚時に資産の6%の価値の婚約指輪を贈ったという逸話があり、ビルゲイツがこの話を引用したということだが、文脈から考えるとバフェットの堅実ぶりを誉めたということだろうか。

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1952年にスーザン・トンプソンと結婚し、婚約時には資産の6%の価値の婚約指輪を贈った。後にビル・ゲイツがバークシャーの子会社の宝石店ボーシャイムに指輪を買いに来たときに例に用いて諭している。(wikipediaより)
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非常につまらない、グロテスクなことは確かである。

もし魚座の人間であったら、盲目的に自分の全財産を指輪に注いで破産してしまうような狂気の人間もいるかもしれない。

つまり、マインドが働かない馬鹿な人間にしか恋愛は出来ない。

しかし、この魚座の人間は偉大である。

マインドのない人間の不可測な創造性がある。

シーザーやアントニウスが、クレオパトラに狂って理性を失って戦争まで起こしてしまうというのが魚座の時代の恋愛である。

魚座は水星が減衰する星座であり、計算が出来ないというのが特徴である。

ストーカーというのも、計算の出来ない狂気の人間であるが、魚座の時代であれば、ストーカーは一途な恋愛に走る情熱的な人物ということになるのであるが、今は、ストーカーは犯罪である。価値観が大きく変わってきている。

 

因みにバフェットは、非常に巨額の株式資産を持っているが、自分が受け取る給料や実際の生活は非常に質素であるという。

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バフェットの資産は主に自身がCEOを務めるバークシャーを通じて形成されている。バフェットの生活は質素で、1958年に31,500ドルで購入したオマハの郊外の住宅に今でも住んでいる。バークシャーから年に10万ドルを受け取り、暮らしている。バークシャーはバフェットが経営権を握って以来無配当を貫いている。(wikipediaより)
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自分の生活のためには年に1000万程度しか受け取っていないということである。

これはバフェットの2室に在住する土星が堅実で質素な消費生活を表わしているからであると考えられる。

また、8室で得る収入は実際に自分が使うことの出来ない不動産や株式などであったりするのも特徴である。

話が色々な所に飛んでいるが、何が言いたいかというと、ダナヨーガを形成する8室が双子座でなければ、また違った表現になるということである。

 















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株による利益、宝くじ当選、毒殺と8室

バフェットのラグナは蠍座であったことから、バフェットに関して述べたことに若干、修正が必要である。
例えば、バフェットは投資家でもあり、有能な経営者でもあったというのは水星が乙女座で高揚して強いからである。

また太陽からみて水星が2室に在住している為か、若い頃から、様々なビジネスを考え出して自分で稼いでいた。

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(略)・・・バフェットは幼い頃からビジネスを始めていた。例えば祖父からコーラを6本25セントで購入し、それを1本5セントで売ったり、ワシントン・ポストの配達のアルバイト、ゴルフ場のボール拾い、競馬の予想新聞売りなどを行っていた。(中略)
高校3年のときに友人と中古のピンボール1台を25ドルで購入し、それを理容店に置くという商売を始めた。この商売は成功し、最終的には週50ドルの利益を稼ぎ出すまでになった。その後、この事業を退役軍人に1200ドルで売却した。・・・(略)
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ラグナロードの火星と2、5室支配の木星が8室で接合して、2-8室の軸で強いダナヨーガを形成し、更に8室支配の水星が11室で高揚しているという配置が、権利収入や不労所得で、利益を得る配置であるが、ラグナと、月が蠍座であることによって、この象意が強まることになった。

この8室の象意が強いことにより、バフェットは株式投資で成功したと言える。

8室の象意で金銭を得るというパターンは、例えば、自動車事故にあって保険金が下りたとか、特徴としては、悪い事と、良いことが同時に起こる場合も多い。

例えば、宝くじに当選するというのも8室の象意であるが、宝くじで大金を手にした人が、その後、破産したという話もよく聞く。

以下のように宝くじが当たった直後に毒殺されるというのも典型的な8室の象意に思われる。暗殺されるのは8室の象意である。

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100万ドルの宝くじ当てた米男性、1か月後に毒殺される
2013年01月08日 15:07 発信地:シカゴ/米国

米ワシントンD.C.(Washington D.C.)で撮影された100ドル札(2010年12月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS

【1月8日 AFP】米イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicago)在住の男性が、スクラッチくじで100万ドル(約8800万円)を当ててからわずか1か月後に死亡した事件を調査していた同州クック(Cook)郡検視局は7日、男性の死因はシアン化物による毒殺だったと発表した。

 米紙シカゴ・トリビューン(Chicago Tribune)によると、ウルージ・カーン(Urooj Khan)さん(46)の死因は当初、自然死とされていたが、不審に思った家族が当局に再調査を要請。このたび、死因が「シアン化物中毒」と特定され、他殺であることが明らかになった。

 カーンさんは昨年6月26日、家族や友人と共に、同州の宝くじ当局から100万ドルの小切手を受け取った。メディアに向けた声明で、当選が分かったときの興奮についてこう語っている。

「くじをこすった後、『100万(ドル)を当てた!』と何回も叫び続けた。2フィート(約60センチ)は跳びあがってから、店に戻って店員に100ドルのチップを渡したよ」

 カーンさんは、当選金を各種請求の支払いや、自身が経営するドライクリーニング事業への投資に使うつもりだった。(c)AFP
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もし8室が傷ついていなければ特に問題はないと思うが、8室が傷ついていれば8室の象意で大金を手にするタイミングが同時に不幸のタイミングであるということが考えられる。

例えばラグナロードが8室の支配星と絡んだ上で、凶星から傷つけられているような場合などである。

バフェットの場合はラグナロードが8室で強い機能的吉星の木星と接合しているため、問題ないのである。

然し、暗殺されるようなケースは、おそらくラグナロードが8室と絡んでダナヨーガを形成しているが、木星からのアスペクトがないといった場合である。

まず、普通の人は宝くじに夢中になることはないと思うが、それはそれで正しいのである。

宝くじが当たるというのも8室が強いという才能(前世からの約束)が必要である。

それは、その強い8室の象意が顕現するタイミングにおとずれる。

 















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ここ数日の橋下徹について

橋下徹の発言が予想外に大きな問題となり事態の収拾に追われている。

ここ数日の間に橋下徹に起こった出来事である。

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13日 戦時中の「従軍慰安婦」を巡り発言する
米軍普天間飛行場の司令官に「風俗業活用を」と発言。

14日 英国BBCが橋下徹の発言を報道

15日 韓国の元慰安婦らが橋下市長に面会要請

16日 「軽蔑に値する発言」米下院民主党ホンダ議員ら非難声明

16日 民主、社民、共産、生活、みどりの風の各党と無所属の
    女性議員11人が橋下発言に抗議

17日 市民団体が「人間の鎖」で抗議

17日 橋下氏、ぶち切れ「大誤報やられた」「囲み取材、止める!」と報道を批判

17日 慰安婦発言:橋下氏、米政府の批判に反論

17日 みんなの党・渡辺氏、維新との関係「見直しを検討」

18日 日本のNGOが橋下氏発言批判 国連拷問禁止委会合で

18日 「維新との合流はない」みんなの党・渡辺氏発言

18日 石原氏「あの戦争、侵略じゃない」 橋下氏の見解とズレ

19日 橋下氏が国会議員に陳謝
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橋下徹は頭が悪い人間ではない。

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バフェットのラグナを蠍座に訂正

沖縄の友人から、バフェットの子供の誕生日でダブルトランジットの説明が出来るため、蠍座ラグナの可能性を捨てないで欲しいとの連絡があった。

バフェットの子供は正確には長女スーザンが、1953年7月30日、長男ハワードが1954年12月16日、次男ピーターが1958年5月4日生まれであるとのこと。
(バフェットの妻suzanのwikipediaにはそのように掲載されていた)

その情報を元に再度、ダシャーとトランジットを検証した所、どうやら、蠍座ラグナの方が機能しているようである。

また射手座ラグナだと、逆に子供の誕生が説明できなくなってしまうケースが出てきた。

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日本維新の会の今後について-停滞の予兆が現われ始めた-

日本維新の会は4月14日に投開票された兵庫県伊丹、宝塚両市長選で、大阪府外に公認候補を立てて選挙に臨んだが、敗北している。

橋下徹は、維新の会の支持率が伸び悩んでいることについて危機感を募らせている。

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維新は選挙屋、このままでは消滅…橋下共同代表
読売新聞 5月11日(土)20時41分配信

 日本維新の会の橋下共同代表は11日、大阪市で開かれた地域政党・大阪維新の会の全体会議で、「維新の会は、選挙で議席を得るのが主目的の『選挙屋』になっている。選挙に勝つのは手段で目的ではない。このままでは有権者にそっぽを向かれて、年内に消滅してしまう」と述べた。
 維新の会の支持率が伸び悩んでいることに危機感をあらわにしたもので、「大阪都構想だけでは、有権者の皆さんは支持してくれない。もう一度原点に戻って、政策実行の目標をしっかりと据えないといけない」とも語った。
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