月別アーカイブ: 2013年6月

『レ・ミゼラブル』が今、このタイミングで公開された理由

2012年12月21日に公開されたミュージカル映画『レ・ミゼラブル』を見たが、今回、この古典的名作を視て、色々なことが分かった。

まず、この作品はキリスト教の慈悲や慈愛、許しといったテーマが、フランス革命の精神と矛盾しないことを描いた素晴らしい作品である。

フランス革命というと、フリーメーソンが背後で働いていたことが知られているが、映画の中でも、フリーメーソンの徴が登場し、革命を志す青年がメンバーとしての指輪をはめている。

主人公はジャン・バルジャン、飢えた妹のためにパンを盗み19年間の監獄生活を送り、人間不信で心が捻くれていたが、偶々出会った心温かい司教を通して、キリストの慈愛の精神に触れ、悔い改め、まっとうな人間として生きることを誓う。

このジャン・バルジャンを追うのが、ジャヴェール警部という社会秩序を厳格に守る法の番人である。法こそが正義であるという固い信念がある。彼にとって、ジャン・バルジャンはたとえ飢えた妹のためであっても、またたとえ、ただパンを盗んだだけであっても、法を犯した罪人である。

この2人の信念の対決が、物語の全体を通して描かれる。

背景は貧困に苦しむ人間が溢れる19世紀のフランスで自由と平等を求める民衆が革命を繰り返した時代である。

映画の中では、そのキリスト教の精神と、フリーメーソンの自由と平等を求める青年達の純真な心が、共に物語の2本の精神的柱となって視聴者を魅了するのである。

何故、今、この『レ・ミゼラブル』なのかということを考えて、私は思いつくものがあった。

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元CIA職員エドワード・スノーデン氏について

米国の元CIA職員エドワード・スノーデン氏が、国家安全保障局(NSA)がプリズム(PRISM)というシステムを使って、市民の個人データを大規模に収集していることについて告発した。告発後、香港に亡命している。

このような諜報の世界のニュースが伝わってくるたびに私は興奮する。

このエドワード・スノーデン氏がどのように感じて、どのように行動したかについて想像できるからである。

諜報に関係あるナクシャトラは、バラニー、プールヴァパールグニー、プールヴァアシャダーである。

そのうち、属する星座の支配星が生来的凶星の火星で、最もハードなのが、バラニーである。

私はラグナが、バラニーなので共感できるのだ。

彼がどのような気持ちで行動したかが。

このバラニーの特徴については、27の誕生星(隠された「心」をときあかす月の占星術」)で確認して欲しいのだが、
バラニーは、「正義の心を授けられた裁判官」という呼び名が付けられている。

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プーチンの離婚について (2)

プーチンの離婚の報と同時に流れているのは、統一ロシアの下院議員で、元新体操のアテネ五輪金メダリストのアリーナ・カバエワと再婚するのではないかといううわさである。

それで、念のため、アリーナ・カバエワの出生図を作成して、プーチンのチャートに並べてみると、交際していてもおかしくない惑星の位置関係が確認できる。

Kabaeva_chart

例えば、カバエワは牡羊座に月、太陽、水星が在住しており、月、太陽からみて7室で土星が高揚している。

現在、ラーフ/ケートゥ軸が天秤座と牡羊座の軸に入室し、また土星も天秤座にトランジットして、更に木星が5月末から双子座に入室して、天秤座にアスペクトし、月、太陽から7室にダブルトランジットを形成している。

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プーチンの離婚について

プーチンが離婚したが、このことで、プーチンが蠍座ラグナで正しかったことが分かった。

以前、プーチンが天秤座ラグナか、蠍座ラグナか検討し、種々検討の結果、2人の子供の誕生日なども考慮して、

蠍座ラグナに修正したが、今回の離婚の発表で、プーチンが蠍座ラグナで正しいことが更に明白となった。


Putin_chart

もし蠍座ラグナであれば、現在、木星が8室に入室し、土星が12室をトランジットして、

12室にダブルトランジットが生じ、更に土星が逆行しているため、8室にもダブルトランジットを生じている。

12室の天秤座には7室支配の金星と8室支配の水星が在住している。

その金星と水星に対して、ダブルトランジットが生じている。

そして、その天秤座は月からみた6室(離婚)である。

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