月別アーカイブ: 2007年5月

右翼トライアングル

蟹座=右翼(民族主義者) 
蠍座=暴力団、ヤクザ 
魚座=宗教家 

前回、蟹座が右翼を表すのではないかと書いたが、さらに考察を進めていくと、上記のような日本を形成する水のトライアングルがあるのではないかと推測できる。 

まず蟹座は保守主義者であり、国内問題重視の民族主義者(右翼)である。 
彼らの関心はいかに自分たちが安全であるかである。 
蟹座は生来的に4室の象意を持つが4室は故郷、家、土地である。これらのものに愛着があり、郷土愛が強いのである。 
民族主義者(右翼)は基本的にマイホーム人間であり、日本という家を守るために諸外国の勢力や国体を解体しようとする共産主義勢力に敵対するのである。 

そして魚座は支配星が木星のため、宗教家である。 
特に日本の戦前、戦後に発展した新興宗教がそれに該当する。 
霊友会、大本教、世界救世教、天理教、規模にして大小さまざまの新興宗教が存在している。 
宗教組織の役割は人の精神的な救いであり、教える機能を担っている。 

蠍座は支配星が火星で凶星のため、暴力団やヤクザ組織が該当する。 
彼らは右翼であるが然し、もっと野蛮であり、暴力によって自分達の主張を通そうとしたり、生活費を稼ごうとする集団である。 

右翼(民族主義者)は暴力団、ヤクザよりは洗練されており、政治的な主張を所持している。 
宗教家はさらに洗練されており、精神的な救いを提供する。 

然し、これらの要素は相互に関連性があり、入り組んでいる。 
例えば右翼の民族主義政治家が国内のヤクザ組織に働きかけて、反共勢力として大同団結しようとした動きなどがあったようである。 
また世界救世教が2代目になってから山口組が組織に入り込んできたという話も聞くところである。 

例えば銀座や歌舞伎町のホステスやホストは蠍座アヌラーダの象意であるが、ヤクザや暴力団が事業者として、あるいは顧問料や相談役として収益を上げる場所でもある。 
また山口組の資金源だった神戸港の港湾事業の収益や、港湾労働者の相談役としての収益などは、港湾という水辺に関わる環境である。 
海運や船舶、港湾は魚座の象意である。 

右翼(民族主義者)、ヤクザ、宗教家というのは日本の文化であり、日本の基盤は蟹座、魚座、蠍座によって形成されていると言える。 
日本は典型的な水の国である。国民は情緒的であり、文化的に古くから情緒を重んじる人情の国である。 
水の星座が得意な仕事は福祉、サービス業であり、日本の商工業における接客態度や顧客サービスは世界の基準からして高水準なのもそのためだろうと思われる。 

また藤原正彦の『国家の品格』がベストセラーになるのも日本が情緒の国だからである。日本人が本来持っている価値観、習慣を肯定し、自信を見出したいのである。 


これらの事柄に関しては美空ひばりの経歴を調べていて着想したことである。 
美空ひばりは牡牛座ラグナで7室蠍座自室に火星が在住してラーフとコンジャンクトしている。 
おそらくこの7室の火星は美空ひばりが当時、専属で契約を結んでいた神戸芸能社の役員で、後にひばりプロダクションの役員にも就任した山口組三代目田岡一雄氏を表していると思われる。 

この火星はルチャカマハープルシャ・ヨーガを7室に形成し、美空ひばりの人生を強力にサポートすると同時にケンドラ在住の凶星として7室を傷つけていたと思われる。また火星は逆行して、ラグナ、ラグナロード、太陽にアスペクトされている。彼女にとって山口組三代目組長田岡氏は吉凶両面の働きをしている。 


美空ひばり 1937/5/29 5:00 神奈川県 横浜市 みそらひばり (2チャンネルより引用抜粋) 


美空ひばり ウィキペディア 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E7%A9%BA%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A 

田岡一雄 ウィキペディア 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%B2%A1%E4%B8%80%E9%9B%84 

児玉誉士夫 ウィキペディア 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%8E%89%E8%AA%89%E5%A3%AB%E5%A4%AB 















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典型的な獅子座の俳優、織田裕二

織田裕二について評論しているブログを見つけたが、彼の特徴として、『過剰』とか『むさくるしい』とかいうキーワードが出てきて、これを獅子座の特徴として読むと面白い。 

彼は主役しか演じることの出来ない典型的な獅子座の俳優である。 

織田裕二は2チャンネルのデータでは23:00生まれとなっている。 

【ラシ】 
 ラグナ:獅子座 21°01’ 
   月:牡羊座 20°05’ 
  太陽:蠍座  27°28’ 
  水星:蠍座  18°58’ 
  金星:天秤座 13°45’ 
  火星:山羊座 15°41’ 
  木星:獅子座 12°18’ 
  土星:魚座  12°15’ 
 ラーフ:牡羊座  3°20’ 
ケートゥ:天秤座  3°20’ 

【ナヴァムシャ】 
 ラグナ:天秤座 
   月:天秤座 
  太陽:魚座 
  水星:射手座 
  金星:水瓶座 
  火星:牡牛座 
  木星:蟹座 
  土星:天秤座 
 ラーフ:牡牛座 
ケートゥ:蠍座 

3、10室支配の金星が3室でムーラトリコーナで強く、彼の仕事がマスメディアに関係する演技の仕事であることがよく分かる。 

3室の吉星はメディアのコンテンツを表している。つまり、メディアに登場する俳優や歌手などの芸能人である。一方、土星や火星などが入ると、メディア関係の仕事に就いたとしてもメディア関係の技術職だったり、カメラ撮影とか放送技術などのメディア周辺の肉体労働や技術職と思われる。 

彼はラグナロードが4室に在住して基本的に家の王様である。 
主役を演じるというのは獅子座の象意だとしても、4室の太陽も 
家の中の王様であり、中心人物を表している。水星と太陽が接合して、ブッダアディチャヨーガを形成し、太陽が若さや知性のきらめきを得ており、王子様という印象を出している。 

『踊る大走査線』などという番組や映画のスタッフは彼の家族であり、番組自体は彼の家ではないかと思われる。 

彼は世界陸上の司会などでは、彼は少し張り切りすぎか、演技ではないかと思われる程、テンションが高かったりする。彼の月はラーフと接合し、時々、狂人のようにハイテンションになるのはそのためではないかと思われる。また高揚する火星からのアスペクトを受けているため、彼は非常にハイテンションで突然、興奮するのではないかと思われる。 

彼は7室が土星と火星で囲まれており、7室支配の土星が8室に在住し、火星が6室で高揚している。従って、彼はパートナー関係において訴訟関係のような不調和や悩み事を抱えやすいと思われる。 

彼は今、ラーフ/土星期である。ラーフは9室に在住し、土星は8室に在住している。 

9室のラーフは教師や上司、父親との不和やそれらに対する不遜な態度を表している。土星は6室の支配星で8室に在住しており、ラーフからみて12室目に在住している。 

9室は仕事を損失するハウスであり、12室は隠遁のハウスである。したがって、彼が最近、メディアに出てこないのはよく分かる。 

また12室にダブルトランジットしているため、彼は隠遁生活に意識が向かっている時期である。 

然し、今年の7月16日から土星が獅子座に入室すると、彼の10室にダブルトランジットが生じ、彼は隠遁生活から抜け出して、公の舞台に立つようになることが予想される。 

また11月22日からは獅子座1室にDTが生じるのである。 
自己実現、自己主張、あるいは自分の身体に関心が出てくると思われる。 

また彼が2012年5月17日からのラーフ/金星期には何かドラマや映画に出演して注目を浴びるのではないかと思われる。 

彼のナヴァムシャを見ると、非常に強いことが分かり、彼の底力を感じるのである。 

4、5室支配のラージャヨーガカラカの土星が1室で単独でラージャヨーガを形成し、10室支配の月と接合している。 
つまり、1-4、1-5、1-10室のラージャヨーガを形成している。そして10室では木星が高揚している。つまり、ハンサヨーガである。またラシチャートでも月から10室目で火星が高揚して、ルチャカヨーガを形成している。人が有名になるか、地位が高いかはその人のチャートの10室に出てくると思われるが、彼の場合、10室はかなり強調されている。 















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南インドロッジと、トランスヒマラヤ密教学派について

本年も毎年5月頃に開催されるベンジャミン・クレーム氏の来日講演会が近づいてきました。<br /><br />5月12日(土) PM 2:00~(開場 PM 1:00) <br />日比谷公会堂 <br />日比谷線「日比谷」駅 A14出口より徒歩3分 <br />丸の内・千代田線「霞ヶ関」駅 B2出口より徒歩4分 <br /><br /><a href=”http://sharejapan.org/info/event.html” target=”_blank”>http://<wbr/>sharej<wbr/>apan.o<wbr/>rg/inf<wbr/>o/even<wbr/>t.html<wbr/></a><br /><a href=”http://sharejapan.org/bcworks/2006/04/post_6.html” target=”_blank”>http://<wbr/>sharej<wbr/>apan.o<wbr/>rg/bcw<wbr/>orks/2<wbr/>006/04<wbr/>/post_<wbr/>6.html<wbr/></a> <br /><br />このクレーム氏の講演会はロシア人のヘレナブラヴァツキー夫人や米国人アリスベイリー女史などの仕事を引き継いで、人類一般よりも先に進化の旅路を歩み、霊的に完成し大悟した覚者方の人間社会への出現と、新しいアクエリアスの時代の到来についての情報を広く世界に提供することで、市場原理主義の結果、貧富の差が拡大し、環境が破壊され、凶悪犯罪などが増え、明日を見いだせない閉塞した人類社会の中に、希望と期待の風潮をもたらし、覚者方の到来と、新しいアクエリアスの時代への心構えを準備させるものです。<br /><br />過去のインドにおいて、多くの聖者を輩出してきていますが、よく知られている聖者として、ラマナ・マハリシ、ラーマクリシュナ、ヴィヴェーカナンダ、ババジ、ユクテスワ、ヨガナンダ、現在でも、アマチなど毎年日本にも来日して非常に有名です。<br />またそうした聖者たちとはまた別格の存在ですが、サティア・サイババがいます。<br />またジョーティッシュの実践者にとっては馴染みの深い聖者パラシャラやジャイミニ、あるいは深い瞑想状態の中で、神から啓示としてヴェーダの知識をうけとったといわれる聖者もいます。有名無名の聖者が大勢います。<br /><br />ベンジャミン・クレーム氏によればインドには二つの霊的センターがあり、一つは南インドロッジとトランスヒマラヤ密教学派です。<br /><br />これらのうち、インドの精神的伝統の中で教えを伝える聖者の系統を南インドロッジと呼び、それは霊的大国であるインドが生み出した上記の有名無名の聖者たちがそれに属します。<br /><br />一方、もう一つはトランスヒマラヤ密教学派と呼ばれ、その大悟した覚者方の存在の事実については人類の歴史の中で知られてきませんでしたが、19世紀になってから、ロシア人の秘教学徒であるヘレナ・ブラヴァツキー夫人によって、世界に紹介されました。<br /><br />その後、米国人アリスベイリーは20世紀の初めから中頃まで東洋人の覚者であるジュワルクール大師より依頼を受けて彼からもたらされる膨大な教えを筆記して出版しました。<br /><br />トランスヒマラヤ密教学派の覚者方はインドの伝統の中のみでなく世界の様々な国籍や地域を代表する大悟した覚者方の一団であり、この惑星の霊ハイアラキーを形成しています。西洋世界と東洋世界の精神的伝統の中にはこれらの覚者方の痕跡が見出されます。覚者方とは人類の歴史の背後から常に慈愛深く人類を導いて人類の進化や文明の文化の発達を保護、監督してきた方々であり、元は人間であった方々です。現在、人類の中に覚者方が公に姿を現して活動する周期に入っており、その出現の機会を待っています。<br /><br />















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