月別アーカイブ: 2007年4月

水星減衰について

水星が逆行したり、減衰する場合、PCが壊れたり、電子機器が壊れたり、判断ミスをしたり、コミュニケーション上のやり取りが上手く行かなくなることが起こったりする。

ここ最近、トランジットの水星が魚座で減衰しているが、会社でまずい判断をしたり、コミュニケーション上のトラブルと思われるいくつかの出来事が生じている。

例えば私の現在の仕事はUNIXサーバにログインして、いろいろな業務プロセスが動作する時に吐き出すログファイルを定期的にチェックして、正常にPCが稼動しているか確認するというものである。

それで、UNIXコマンドをサーバにログインして打ち込むのであるが、通常コマンドを手で打ち込むことはせず、[ctrl + c] と[ctrl + v]でコピーペーストして、コマンドを打ち込むことが多くなっている。私は職場で結構、私的な文章を作成したりしているのだが、それでミスというのはその内容を誤ってUNIXコマンドにペーストしてしまったのである。実際、私の文章はUNIXのログの中に出力されてしまい、お客さんにも見える状況となり、プライバシーが丸見え状態になってしまった。直後にログファイルから、文章を削除して状況を免れたが危ない所だった。

例えば、職場の室内に入る時にセキュリティカードを読み取り機にかざして、ロックを解除しないと入れないのであるが、早朝会社に行き、自分の机にカードを置いたまま、部屋の外に出てしまったために部屋に入れなくなってしまい、早朝なので1時間以上他の誰もおらず、1時間以上部屋に入れないということが起こった。これも判断ミスに入ると思われる。

またメールを送り忘れたり、それ程重要でない些細なコミュニケーション上のミスも起こったりした。

4月15日より、私のダシャーは金星/金星/金星/土星/水星期に入っており、今週1週間はだいたいプラーナダシャーが水星期にいたのであるが、2重の意味でコミュニケーション上のトラブルが起こりやすい時期であった。水星は3、6室支配で機能的凶星で逆行もしている。今週1週間のことを思い返してみると、やはりミスしたことだけをよく覚えている。

昨年暮れのケートゥ/水星期はまず、職場での端末操作ミスからスタートしたのを思い出すのである。それで非常に厳しい職場状況に陥ってしまったのである。その時の様子は以前の日記、2006/12/9『水星期の予言成就』に書かれている。この時、水星は逆行はしていなかったが8室をトランジットしており、判断に致命的なミスが生じやすいタイミングであったと解釈できる。

然し、ケートゥ/水星期、全般においてミスが生じるというのではなく、やはり、ここでもトランジットの水星の状態が引き金となって、水星に関するカルマが発現していたと考えられる。アンタル水星期をトータルで見ればよい仕事をしていた時期も多いのである。特に水星期には文筆が進み、一つ上のダシャーからケンドラに水星が在住している時などは、発想が膨らんで筆も進み、文筆においてよい作品を生み出すことが出来ると実感している。















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水星減衰について

水星が逆行したり、減衰する場合、PCが壊れたり、電子機器が壊れたり、判断ミスをしたり、コミュニケーション上のやり取りが上手く行かなくなることが起こったりする。 

ここ最近、トランジットの水星が魚座で減衰しているが、会社でまずい判断をしたり、コミュニケーション上のトラブルと思われるいくつかの出来事が生じている。 

例えば私の現在の仕事はUNIXサーバにログインして、いろいろな業務プロセスが動作する時に吐き出すログファイルを定期的にチェックして、正常にPCが稼動しているか確認するというものである。 

それで、UNIXコマンドをサーバにログインして打ち込むのであるが、通常コマンドを手で打ち込むことはせず、[ctrl + c] と[ctrl + v]でコピーペーストして、コマンドを打ち込むことが多くなっている。私は職場で結構、私的な文章を作成したりしているのだが、それでミスというのはその内容を誤ってUNIXコマンドにペーストしてしまったのである。実際、私の文章はUNIXのログの中に出力されてしまい、お客さんにも見える状況となり、プライバシーが丸見え状態になってしまった。直後にログファイルから、文章を削除して状況を免れたが危ない所だった。 

例えば、職場の室内に入る時にセキュリティカードを読み取り機にかざして、ロックを解除しないと入れないのであるが、早朝会社に行き、自分の机にカードを置いたまま、部屋の外に出てしまったために部屋に入れなくなってしまい、早朝なので1時間以上他の誰もおらず、1時間以上部屋に入れないということが起こった。これも判断ミスに入ると思われる。 

またメールを送り忘れたり、それ程重要でない些細なコミュニケーション上のミスも起こったりした。 

4月15日より、私のダシャーは金星/金星/金星/土星/水星期に入っており、今週1週間はだいたいプラーナダシャーが水星期にいたのであるが、2重の意味でコミュニケーション上のトラブルが起こりやすい時期であった。水星は3、6室支配で機能的凶星で逆行もしている。今週1週間のことを思い返してみると、やはりミスしたことだけをよく覚えている。 

昨年暮れのケートゥ/水星期はまず、職場での端末操作ミスからスタートしたのを思い出すのである。それで非常に厳しい職場状況に陥ってしまったのである。その時の様子は以前の日記、2006/12/9『水星期の予言成就』に書かれている。この時、水星は逆行はしていなかったが8室をトランジットしており、判断に致命的なミスが生じやすいタイミングであったと解釈できる。 

然し、ケートゥ/水星期、全般においてミスが生じるというのではなく、やはり、ここでもトランジットの水星の状態が引き金となって、水星に関するカルマが発現していたと考えられる。アンタル水星期をトータルで見ればよい仕事をしていた時期も多いのである。特に水星期には文筆が進み、一つ上のダシャーからケンドラに水星が在住している時などは、発想が膨らんで筆も進み、文筆においてよい作品を生み出すことが出来ると実感している。 















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12室のラーフ

2007/4/6~プラーナダシャーラーフ期が続いている。 
金星/金星/金星/木星/ラーフで、スクーシュマダシャーの木星から見るとラーフは12室に在住している。 

12室のラーフはいろいろ欲望があって、やりたいことなどがあるのにそれらが実現しないで一人で悶々と葛藤していなければならない時期である。 

その微細な影響を感じるには注意深く自分に起こっている些細なことを調べる必要があるが、例えば職場の昼休憩時にここ数日一緒に昼食を共にしていた同僚と、昼食に行きたいと思っても何故か、上手くタイミングが合わず、一人で行く羽目になったり、いろいろ頭の中に描いている願望が成就しないのである。それで欲望があるのにそれが満たされないで悶々とするのである。 

また本日のケースで行くと雨が降ったため、何も活動できず、家に帰ったのであるがそれも全く想定外で、仕方なく家路につき、一人密室に閉じこもって悶々としているのである。 

密室で悶々とし欲求不満でいらいらするのが12室ラーフである。 
これは別に私のラーフがラグナから12室に在住しているわけではなく、スクーシュマダシャーの木星から12室に在住している影響だけを述べている。1日~3日程度のプラーナダシャーの検証でこの12室ラーフという象意が非常によく感じられるのである。 

従って、もう何度も述べているが一つ上のダシャーをラグナとする見方が非常に機能しており、これはダシャーを検討する上で必ず確認が必要なポイントであると言える。 

自分が部屋で一人こつこつと何かに取り組んでいて、誰ともコミュニケーションしない時、そこは12室であったりするのだが、自分を客観的に見る訓練をしないとなかなか気づかない。 















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