プリゴジン暗殺か -プライベートジェット墜落-【更新】




今朝の深夜2時前後にロシアで、プライベートジェットが墜落し、乗客名簿にワグネルのプリゴジンの名前が載っていたとのニュースが飛び込んできた。


実際に乗っていたのかは、まだ確認できていないが、もし乗っていたのだとすると、プーチンによって暗殺された可能性が高いと思われる。



【速報】ロシア西部でプライベートジェットが墜落し10人死亡 乗客名簿にワグネル創設者プリゴジン氏の名前
2023年8月24日 02:23 TBS NEWS DIG

ロシア西部でプライベートジェットが墜落し乗っていた10人全員が死亡しました。搭乗者名簿には民間軍事会社ワグネルの創設者プリゴジン氏の名前が載っていたということです。

ロシア西部トベリ州で23日、プライベートジェットが墜落し、炎上しました。

ロシアの非常事態省によりますと、ジェット機には乗客乗員あわせて10人が搭乗していて、全員が死亡したということです。

タス通信は航空当局の話として、搭乗者名簿にロシアで反乱を起こした民間軍事会社ワグネルの創設者プリゴジン氏の名前が載っていたと報じました。

プリゴジン氏が実際に乗っていたかどうかは確認されていません。

このジェット機は首都モスクワを発ち、第2の都市サンクトペテルブルクに向かう途中だったということで、捜査当局などが墜落した原因を調べています。


この暗殺のタイミングというのが、マフィア映画に出てくるような絶妙なタイミングである。



例えば、よくマフィア映画で、マフィアのドンが身内の人間に裏切られたような場合、直前まで、「家族の一員なんだから、(お前を)殺すわけないじゃないか」などと言って、抱擁したり、握手をするなどの友好的な態度を示した上で、一旦は相手を許したようなそぶりを見せるが、その直後に部下に命じて、ほっとひと安心した裏切り者の身内を殺害するというシーンが登場する。



それと全く同じである。



表面上、相手を許したようなそぶりを見せながら、内心では相手を殺すことを決めているのである。



そうした表面上の素振りと、内面が全く異なっており、激しい感情を押し殺して、それをポーカーフェイスで少しも顔に示さないといった蠍座ラグナの特徴が明確に現れている。



このニュースを見て、思わず、ニーノ・ロータ作曲の映画「ゴッドファーザー」の愛のテーマが頭に流れた。










プリゴジンに関しては、現在、木星/水星期で、この状況を生き残れば、木星/ケートゥ期を経て、木星/金星期や木星/太陽期に辿り着き、政府の重要な役職に就くものと考えていた。



アンタルダシャーの金星や太陽が、10室の支配星だったり、10室の在住星だからである。



然し、木星/水星期は、いつ死んでもおかしくない配置、つまり、マラカと関係しているということは確認できる。







例えば、マハダシャーロードの木星はラグナから見て、7、8室支配のマラカと共に6室で減衰しており、月ラグナから見て、2、3室支配のマラカと共にマラカの2室に在住している。



アンタルダシャーロードの水星は、獅子座ラグナにとってマラカの2、11室支配で、月から見て、マラカの7室支配で、マラカの7室に在住している。







ナヴァムシャは、獅子座に設定したが、やはり、水星はマラカの2、11室支配で、6室に在住し、火星とコンジャクトして、マラカの6、7室支配の土星と絡んでおり、月から見てもラグナロードで、マラカの3、8室支配の火星とコンジャンクトし、6室支配の逆行の土星とも絡んでいる。



ラグナが正しいか分からないが、水星は、火星、土星と絡んでおり、暴力的な死を連想させる配置である。





今回の事件で、プリゴジンが死亡していた場合でも、出生図のラグナ自体は、獅子座ラグナで正しいと思われる。




ヤクザやマフィアの世界では、一度、裏切った相手は決して許さない。




最近、ワグネルのプリゴジンは、アフリカでの活動を再開したと主張する動画をyoutubeに投稿していたが、ワグネルの乱も上手く収まり、プーチンとも手打ちが出来たと安心し切っていた矢先の出来事だった。




このようにプーチンの振る舞いは、マフィアのドンそのものである。




プーチンは、マフィアが、そのまま一国の大統領になってしまったような人物である。




勇敢だが、素直で、正直者でもあるワグネルのプリゴジンは、まさに獅子座の火の星座を髣髴とさせる勇猛な武将だったが、火は水によって消されてしまうのであり、蠍座の水の星座の老獪さによって、葬られたと言わざるを得ない。




プーチンの方が、一枚も二枚も上手だったということである。




プリゴジンは、あのままモスクワに進撃して、プーチンと闘っていればロシア国民の英雄だったが、今となっては、ただプーチンに始末された人間に過ぎない。




モスクワに進撃して、政府軍と銃撃戦でも展開すれば、ロシア国内の反体制派も武装蜂起した可能性も考えられるのだが、つまらない暗殺劇で終止符を打たれたのは残念である。




蠍座に対抗するには、より強い蠍座によるか、もしくは、蠍座に対して強い双子座によるしかない。




双子座が、プーチンを戦争犯罪人として、逮捕状を出し、法の力によって追い詰めているが、こうした法理論、国際法といった言論の力、ソフトパワーは、プーチンにはボディーブローのように効いている。




プーチンを倒すには、国際社会が、連携して、戦争犯罪人として、訴追し、ロシア国民の選挙によって、落選させることによって可能である。



そうした法的に正当な行為によって、初めて、プーチンを打倒することができる。




一方で、米国大統領のジョー・バイデンは、同じ蠍座ラグナとして、同じ穴のムジナ的にプーチンを知り尽くしている人間である。



プーチンとバイデンの戦いとは、コルレオーネ・ファミリーと、タッタリア・ファミリーの抗争みたいに見えてくる。



プーチンがバイデンとの会談に遅刻しないで来たという過去のエピソードは、プーチンがバイデンを恐れているようでもあり、マフィアの親分が、自分より勢力の強いマフィアの親分を恐れているような印象があった。




プーチンの行動パターンは、マフィアそのものであり、嘘をつくことに全く躊躇はなく、また裏切り者を消すことにも全く躊躇はないのである。




因みにプーチンのやり方にそっくりなのが以下のシーンで、基本的に噓つきである。



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