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眞子さま結婚問題の行方 -予想の進捗状況-

2021 5/25



眞子さまと小室圭氏の結婚問題について、最近、質問を頂いたが、これまで、小室圭氏の出生図とラグナの検証をしただけで、肝心な結婚の相手方である眞子さまの出生図を検討していなかった。


皇族は出生データが正確に記録されており、眞子さまの場合、2チャンネルに「1991年10月23日 23:41 東京都千代田区」と記載されている。



従って、小室圭氏のラグナを苦労して修正するよりも、もっと簡単に結婚するのかどうかを判断することが出来る。







早速、チャートを作成してみると、2020年9月9日から眞子さまは、マハダシャーが月期に移行している。



月は出生図では、ラグナロード(7室から見た7室の支配星)であり、結婚の時期を示している。



ナヴァムシャでも月は結婚生活の8室の支配星で、7室に在住しており、結婚の時期であることを示している。



ジャイミニスキームで見ると、現在、山羊座/獅子座(2020年10月23日~2021年10月23日)であり、次は、山羊座/蟹座(2021年10月23日~2022年10月23日)である。







山羊座のメジャーダシャーは2016年10月23日から来ていたが、眞子さまの婚約が内定したのは、2017年である為、ちょうどメジャーダシャーが山羊座に移行したタイミングで、結婚に向けて歩み始めたのである。



山羊座は7室である為、結婚の時期であることが明白である。



また山羊座には配偶者の表示体である金星がアスペクトしている。



また山羊座には7、8室支配の土星が在住しており、生来的凶星の火星がアスペクトしている。



また土星はGKである。



ジャイミニの変動表示体の象意をヴィムショッタリダシャーの解釈に拡張するジャイミニの現代的な適用においては、7室の支配星がGKであることは、土星のダシャーが来るたびにGKの象意が顕現して、パートナー関係に6室の象意である奮闘(struggle)がもたらされることを示している。

またGKは、その後の研究で、6室、8室、12室というドゥシュタナハウスの全ての象意を保持すると解釈されている。



7室の支配星が7室で定座に在住して、シャシャヨーガを形成してはいるが、土星はGKであり、また7室と8室が絡み、そこに生来的凶星の火星がアスペクトする配置は、嫁ぎ先の実家(家族)の問題で奮闘することを表わしている。



例えば、これは小室圭氏が母子家庭で、母親が借金を抱えていたり、反社会的勢力との付き合いが指摘されるなどの小室圭氏の実家(親)の問題として浮上してくることを意味している。



山羊座のメジャーダシャーは結婚の7室で、そこに7室の支配星で、8室の支配星でもあり、傷ついたGKの土星が在住する配置は、まさに今、展開している小室圭氏との結婚問題を表わしている。




今は、山羊座/獅子座の時期で、獅子座には配偶者の生来的な表示体である金星が在住し、木星も在住して、DKの太陽も獅子座と獅子座から見た7室にアスペクトしている。


従って、今、結婚のタイミングであると言える。



またその後の蟹座のサブダシャーに移行しても、蟹座から見た7室に表示体の金星と木星がアスペクトしている為、結婚のタイミングである。



蟹座はラグナ(7室から見た7室)であり、また蟹座から見た7室には、7室の支配星が在住している為、結婚のタイミングであるが、その7室支配の土星はGKである。



従って、結婚には、大変な苦労と苦痛が伴うことを示している。



明らかに結婚するタイミングなのだが、問題を抱えた結婚であり、結婚には大変な苦労と苦痛が伴うというのが、眞子さまの結婚運である。




三浦瑠麗が、「眞子さまは結婚して不幸になる権利がある」と言ったらしいが、自由や人権の概念が浸透した近代社会の理念によれば、秋篠宮家の反対を押し切って、結婚するという選択は、眞子さまにとっては、人生をかけた自由への戦いだと思われる。



皇室の世間体を気にして、意に反して、結婚を断念するのは、魂の敗北である。



人間に価値があるとしたら、こうした人生の局面において、正しい選択を為すことであり、他の人々に生き方のモデルを示すことである。





眞子さまは結婚して不幸になる権利がある


その通り、この言葉は非常に重い言葉だが、眞子さまの結婚をまさに物語っている。



現在、月期で月は、ケーマドルマヨーガであり、ナヴァムシャでは7室に在住して結婚を表わしているが、8室の支配星でもあり、7-8の絡みがあり、結婚による苦悩を表わしている。



これが小室家に嫁ぐという意味である。



月から見て、ケンドラに凶星と吉星が混在しており、ケーマドゥルマヨーガを緩和する働きもあり、また9室支配の木星が2室から月にアスペクトして保護している。



月から見たトリコーナの5室に在住する木星や金星は、この月をサポートする要素である。



娘を突き放すとか勘当するなどと、色々言われているが、父親である秋篠宮文仁親王が、結局の所、色々と娘を心配し、保護することを示している。



あるいは、身内の家族からのサポートを表わしている。




月期になる前は、マハダシャー太陽期であり、太陽は2室(両親、家族)の支配星であり、またその前の金星期は、金星は2室に在住して、9室支配の木星とコンジャンクトしている。



従って、これまで眞子さまは、秋篠宮家に守られて、家族の中で生活して来て、そこから外に出たことがないことを意味している。




ラグナロードで10室に在住する月期は、こうした家族から離れて、社会に出ることを意味しており、自立や自己実現(1室の支配星)という意味を持っていることが分かる。



おそらく他に相手が出てくるということは考えられない為、このまま小室圭氏と結婚するのではないかと思われる。




チャートの中に深く刻まれた7室に在住する7、8室支配でGKの土星が、眞子さまの結婚して不幸になる権利を表わしている。








この土星は、小室圭氏の2、3室支配で2室に在住する土星にリンクしており、これが小室家を意味しているのである。




最近、眞子さまと小室圭氏は、結婚を急いでいるように見られていたが、4月8日に母親の金銭トラブルについて反論する4万文字の説明文書で反論している。



そして、国民からは、「長すぎる」「独りよがり」と酷評され、国民はますます納得できなくなり、あわてて、その4日後に元婚約者側に解決金を支払う意向を示したのである。



こうしたことは、トランジットの木星が4月6日から水瓶座に移動し、2室に在住する土星への保護を与えなくなった為である。



その為、母親の金銭問題について、金は払えないとする主張をした後、国民の反発を受けて、金は支払いますという矛盾した反応になったのである。



2室の土星は、家族の問題、実家の財産、金銭問題への責任、試練を意味している。



またそうしたことを発表した矢先に小室圭氏の母親、小室佳代氏の長期入院問題が出て来て、結婚へ向けた流れに急ブレーキをかけられ、また延期する方向に変化したようである。



これは明らかに木星が水瓶座に移行して、小室圭氏の2-8軸に保護を与えなくなった為である。




この現在、水瓶座に移動した木星が再び、山羊座に逆行する9月14日以降が、結婚のタイミングである。



6月21日ぐらいから木星が逆行し始めて、そして、2ヶ月前に効果が始まる為、おそらく7月半ば頃には、再び、結婚へ向けて話を進めていく可能性が高い。



それまでは、結婚を先延ばしにする流れになって来ている。



おそらく小室圭氏が、母親の400万の借金問題を解決することで、結婚への突破口が開かれると思われる。




とにかく小室圭氏の実家を表わす2、3室支配で2室に在住する土星は、小室家の実家の財産、経済問題を表わしている。



皇族と結婚しようとしている人間が、400万円の借金を返せないということ、その借金を返したくないと粘る姿勢などが、小室家の深刻な経済問題を表わしており、そうした嫁ぎ先に眞子さまは嫁ごうとしているのである。



然し、人生はお金だけの問題で考えることは出来ない。






小室圭氏の結婚運



因みに現在、女性宮家問題というものが急に浮上して来ている。



皇族に生まれた女性が結婚して、皇籍離脱することによって、皇室のメンバーが減り、皇室が弱体化してしまうが、女系天皇容認は難しいため、その妥協案として、皇族の女性は、結婚後も皇族として活動してもらおうとする制度を創設しようと官邸や宮内庁が検討し始めたようである。



この制度が施行された場合、眞子さまの結婚後の立場は、以前として、皇族として公務を行なう立場となり、それに対して支払われる公費も増額されていく。



また小室圭氏も皇族を嫁に迎えるというよりも、依然として、皇族として仕事をする女性と結婚しているという立場になり、皇室とのパイプがより強くなるのかもしれない。





もし小室圭氏のナヴァムシャのラグナが射手座で正しいなら、ラグナロードの木星が8室で高揚し、8室支配で定座に在住する月とコンジャンクトしている配置は、まさに皇室に婿入りするかのような配置となっている為、そうした結婚運が、現れた結果となる。



小室圭氏のナヴァムシャのラグナがこれで正しいのかどうかが更なる興味の対象となる。




小室圭氏のチャートから見た結婚運については、以前、読者の方から質問を頂いた為、以下にその回答を記録として転載するが、結婚のタイミングを示してはいるが、ストレートに結婚すると言い切れる配置でもないのである。



然し、今回、眞子さまのチャートを検討した限りでは、結婚することがより明らかになったと考えている。




小室圭氏は、今、月/木星期で、私のラグナ修正が正しければ、射手座ラグナで、月は8室(結婚生活、配偶者の実家)の支配星で、ラグナロードの木星(7室から見た7室の支配星)と9室でコンジャンクトしています。

結婚しそうなタイミングに見えます。

ナヴァムシャのラグナの修正が正しければ、8室支配の月とラグナロードの木星が8室で、コンジャンクトする形になり、これも結婚に見えます。

木星は4月6日から水瓶座に移動し、7室にアスペクトし、土星は5月24日ぐらいから山羊座で逆行して、7室と7室の支配星にアスペクトし、7室にダブルトランジットします。

ヴィムショッタリダシャーの観点では、そのタイミングで結婚に見えます。


土星が再び、順行に移行する10月11日までは、7室にダブルトランジットを形成します。


またそれと同時に木星は9月14日から山羊座に逆行して、土星と共に2-8軸にダブルトランジットし、11月21日までは山羊座に留まります。


その為、2021年5月24日~11月21日の間に結婚する可能性はあり得ます。


チャラダシャーでは、乙女座/蠍座(2020/10/4~)⇒乙女座/射手座(2021/10/4~)の時期で、乙女座から見た7室に結婚の生来的表示体である金星がアスペクトし、蠍座から7室にはナヴァムシャのDKの金星が在住しています。

次の射手座のサブダシャーでも射手座は、1-7軸である為、結婚の時期として十分に説明できます。

今回は、私は、ナヴァムシャのラグナを射手座に設定してますが、この射手座ラグナが正しいと考えると、ジャイミニシステムには、ナヴァムシャでのみ適用できるダシャーがあります。

例えば、そうしたダシャーであるパダナダムシャダシャーを適用すると、現在、獅子座/蟹座の時期です。

獅子座にも獅子座からの7室にもDKの金星はアスペクトしておらず、獅子座から見た7室にはGKの土星が在住しています。

また蟹座は8室で、そこにはラグナロードの木星と8室支配の月が在住しており、DKの金星が蟹座にアスペクトし、蟹座から見た7室にもアスペクトしています。


従って、メジャーダシャーでは結婚が今ひとつ説明出来ませんが、サブダシャーは結婚を説明できています。


またナヴァムシャダシャーを適用すると、現在、水瓶座/蠍座で、次が水瓶座/射手座です。

水瓶座にはGKが在住し、7室目には、ラーフ、ケートゥがアスペクトし、DKの金星は絡んでいません。

但し、蠍座から見た7室には、DKの金星が在住しています。


ナヴァムシャダシャーでもメジャーダシャーでは今ひとつ結婚が説明出来ず、サブダシャーでは結婚が説明できています。


通常は、ジャイミニの星座ダシャーを適用すると、もし結婚するなら、メジャーダシャーから綺麗に結婚が説明できるはずで、サブダシャーだけで説明できるというのは、あまり見たことがありません。


ですから、ジャイミニシステムでは、結婚するかどうか疑問な所もあります。


ナヴァムシャのラグナが正しいかどうかはっきりせず、今の材料からは、結婚しそうな感じはあるが、結婚するかどうか確実には分からないという所です。


出生図のラグナは射手座で正しかったと思います。


だからこそ、2室に土星と木星が入室してから結婚がこれだけ騒がれている訳です。


然し、2室に在住するGKの土星が、家柄の問題とか色々な問題によって結婚を妨げる要因となっています。


この2室の土星にトランジットの土星がリターンしているというタイミングでもあり、この2室の土星が8室にアスペクトして、しつこく結婚を妨害している訳です。


もし小室氏が結婚すると、億単位のお金が国民の税金から支払われることに国民は反対しているというのもこの土星が働いている訳です。


この結婚騒動が最終的にどうなるかは見ものであり、チャートの配置がどのように機能するかを実演する実験場でもあります。

また私はナヴァムシャのラグナが射手座で正しかったかどうかを考え続けます。


元々出生図のラグナも全く分からない所からスタートしており、ナヴァムシャのラグナも分かりません。


ですからそうした状態では確実なことは何も言えませんが、


出生図のラグナが射手座で正しければ、結婚する材料はあります。


(『眞子様 御成婚延期について ―小室母子の蹉跌-』コメント欄より引用抜粋)


(参考資料)

一時金の10倍!眞子さま結婚先延ばしで15億円支給の可能性
2021/5/18 6:08 女性自身

小室圭さん問題が世間の注目を集めるウラで、皇位継承問題が揺れている――。

菅政権が設置した有識者会議は3月から断続的に会合を開き、専門家へのヒアリングを行っている。

「現在、皇位継承者は男系男子だけに限定されており、次世代で天皇になることができるのは悠仁さまただおひとり。悠仁さまに男性のお子さまが生まれなければ“皇室消滅”となってしまう危機的状況です。菅政権も、さすがに何の対策も講じないわけにはいかないと考えているようです」(皇室担当記者)

4月21日の第3回会合に専門家として招かれた、京都産業大学名誉教授の所功さんに話を聞いた。所さんは、女性天皇は容認するべきという意見だという。

「皇統に連なる一員であり、皇族の身分であれば、男性であれ女性であれ、天皇に即位されることに本来、支障はありません。ただ、男系男子の伝統を守ることにこだわる人々がいるなかで女系まで認めてしまうと、混乱を招く恐れがあります。慎重に考えたほうがいいでしょう。秋篠宮殿下、悠仁さまと2代先までは現状でも皇位継承者がいらっしゃるので、男子優先としつつ男系女子への皇位継承も認めておくのがよいと思います。

私が今回のヒアリングで強調したかったのは、今年12月に愛子さまが20歳になられることです。愛子さまには結婚されても、ご両親を支えていただきたいのです。現行制度では女性皇族は結婚に伴って皇室を離れることになっていますが、愛子さまに皇室に残っていただける道を作ってほしいと思います」

年内をめどに論点整理を行う予定の有識者会議は、どのような結論を導こうとしているのか。

共同通信は5月8日配信の記事で、《天皇の子や孫に当たる女性皇族「内親王」に限り、皇位継承や宮家創設の資格を与えるべきだとの意見が出ている》と報じている。

さらに政府高官の発言として、一代限りの女性宮家が「将来の選択肢を確保する意味でも有力な案」との証言も取り上げられている。

「自民党内の一部保守派は女性天皇容認に猛反対しており、女性宮家創設にも根強い異論があります。そこで浮上したのが、内親王に限って女性宮家創設を容認する案です。現在の皇室にいらっしゃる内親王は、愛子さま、眞子さま、佳子さまのお三方。“天皇の子または孫”である内親王に限り、結婚後も皇室に残っていただく。女性天皇や女系天皇を認めるかどうかの結論は、とりあえず先送り――。そのような妥協案に落ち着くのではないかと思われます。いわば内親王の“囲いこみ”です。

早ければ来年にも、皇室典範改正が国会で審議されるでしょう。ただし、大きなネックになっているのが眞子さまと小室さんの動向なのです」(前出・皇室担当記者)

今年10月に30歳の誕生日を迎える眞子さまと小室さんは、結婚を急いでいるとみられていた。しかし、小室さん渾身の“4万字文書”は「長すぎる」「独りよがり」と散々な評価。“国民の納得”からはさらに遠ざかってしまった。

■小室圭さんが結婚へ“急ブレーキ”の謎

また、コロナ禍の収束が見えず、結婚に向けた準備を進められる状況ではない。年内の結婚は難しくなってきたといえる。しかも、ここにきて小室さん側がなぜか結婚に向けた動きに“急ブレーキ”をかけ始めたのだ。

4月8日の説明文書発表からわずか4日後、元婚約者側に解決金を支払う意向を表明した小室さん。前のめりに交渉を進めていくのかと思われたが、またも問題が発生してしまった。波紋を呼んだのは小室佳代さんの「長期入院」問題だ。

「小室さんの代理人は元婚約者に、佳代さんが長期入院中と伝えたそうですが、すでに5月上旬には自宅付近で外出される佳代さんが週刊誌に目撃されています。しかも、佳代さんの退院は元婚約者側には伝えられていなかったのです」(前出・皇室担当記者)

早く解決金の交渉を進めたいのなら、佳代さんの退院をきちんと報告して、交渉の日程調整などをするべきだろう。なぜ、小室さん側は解決金の交渉をすみやかに始めようとしないのか。

「小室さんは、眞子さまとの結婚を先延ばししてもかまわないという考えに変わり始めているのではないでしょうか。そこには、女性宮家問題も関係している可能性があります」(前出・皇室担当記者)

突然の方針急転の陰にいったい何があるのか――。これまで、お二人の結婚への反発の一因となっていたのが、皇籍離脱に伴って眞子さまに支給される“一時金”だ。その金額は約1億4千万円とされている。

実は、眞子さまが女性宮家の当主となり、皇室にとどまることになれば、将来的にさらに大きな金額を受け取ることになるという。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんによれば、

「現行の制度では、男性皇族が結婚などを機に独立の生計を営む際に、親王の場合で一時金として6千100万円が支給されます。その後、皇族費として毎年3千50万円が支給されます。宮家が創設された場合、お住まいの土地、建物は国が用意し、宮家職員として国家公務員である宮内庁職員7~8人ほどが配置されます。また皇宮警察も宮家担当の護衛官を配置します」

女性皇族が宮家当主になった場合も、同様の皇族費が支給される可能性が高い。毎年3千万円以上となれば、50年で15億円――。一時金の10倍以上の金額が、宮家当主となられた眞子さまに支給されることになるのだ。

眞子さまと小室さんはいま、いったいどんな結婚生活を思い描いているのか――。

「女性自身」2021年6月1日号 掲載
参照元:一時金の10倍!眞子さま結婚先延ばしで15億円支給の可能性
2021/5/18 6:08 女性自身
眞子さま愕然!秋篠宮さまの変心「小室さん親子はもう他人」
2018/10/19 06:00 女性自身

「10月1~2日は福井県、10月14~15日は新潟県佐渡市と、眞子さまは全国を飛び回っていらっしゃいます。しかし、もともとは11月4日に帝国ホテルでの結婚式も予定されていました。その準備のためにお忙しい日々を過ごされ、これほど頻繁に地方ご公務をされている状況など、誰が予想していたでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

小室圭さんとの結婚に関する行事の延期が発表されてから8カ月、そして小室さんがアメリカに留学してから2カ月がたつ。しかし小室家に関する報道は沈静化するどころか、より激しくなっているのが現状だと、前出の皇室ジャーナリストが語る。

「一連の週刊誌報道で特に注目されているポイントは2点。1つ目は、小室さんの母・佳代さんが横浜市内の自宅から姿を消し、所在が不明になっていること。そして2つ目は留学中の小室さんが、近日中に眞子さまに会うために帰国するのではないかということです。2点目については、小室さんが留学生活に必要なビザを取得しておらず、一定期間ごとにビザを更新するために帰国する必要があるのではないかと推測されていたのです」

このビザ問題について、小室さんが勤務していて、いまも籍を置いている奥野総合法律事務所に問い合わせた。担当者は次のように回答した。

「小室圭くんが、ニューヨークにあるフォーダム大学のロースクールの学生として滞在できる正規のビザをきちんと取得しているのは確かです。ですから報道のように一定期間ごとに帰国する必要はありません。ただ、だからといって3年間ずっと帰国しないとは、私どもも言い切れませんが……」

この回答では多くの謎が解消されないままだが、驚くべきは、こうして取り沙汰されている小室家の問題について秋篠宮ご夫妻が驚くほど“無関心”でいることなどだという。宮内庁関係者は言う。

「実は秋篠宮ご夫妻は、小室佳代さんの所在や、圭さんの留学にいたる過程などはまったく把握していらっしゃらないようです。しかし、一度は内親王との婚約内定が発表された男性の母親が“所在不明”とは、極めて異例の状態。秋篠宮家から指示があれば、調査に乗り出すことになりますが、そういった指示はまったくないそうです」

こうした秋篠宮家のスタンスについて、秋篠宮ご一家に近い知人が語る。

「秋篠宮さま、そして紀子さまが、小室家の現状について調べようとされることは、まったく考えられないと思われます。眞子さまと小室さんご当人同士がどうお考えになっているにせよ、秋篠宮ご夫妻にとって小室さんは、すでに“眞子さまの婚約内定者”でもなく、“眞子さまと交際している男性”にすぎないからです。つまりご夫妻にとっては『小室さん親子は、もう秋篠宮家にとって他人』ということなのです」

小室佳代さんの借金トラブル発覚後、紀子さまは即座に破談を決断されたが、秋篠宮さまは意見を異にされていた。

「秋篠宮さまは、あくまでも眞子さまの結婚のご意思を尊重されていました。ですからご婚約延期後も、眞子さまと小室さんの愛を認め続けていらっしゃったのです。眞子さまにとっては“唯一の味方”ともいうべき存在でした」

しかし小室さん親子は、秋篠宮さまのアドバイスに耳を貸そうともせず、勝手にアメリカ留学を決めてしまった。

「以前から小室家には“皇室軽視”の傾向がありましたが、アドバイスを無視したり、秋篠宮家の立場を考慮せずに自分たちの都合で勝手に行動したりするなど、軽視の傾向が強まりました。そのため秋篠宮さまも“小室家を切る”という決断を下さざるをえなかったのです。“もう秋篠宮家は小室家と無関係”、そうしたお考えを眞子さまにお伝えになったそうですが、眞子さまにとってはお父さまが“豹変”されたようにお感じになったかもしれません」

そんな中、紀子さまは10月23日から28日まで『第49回肺の健康世界会議』に出席するため、オランダを訪問される。紀子さまが出発される10月23日は眞子さまの27歳のお誕生日。眞子さまは孤立無援のまま、その日を迎えられる。
参照元:眞子さま愕然!秋篠宮さまの変心「小室さん親子はもう他人」
2018/10/19 06:00 女性自身
眞子さまを突き放す秋篠宮さま 「勘当」も辞さない強いご覚悟か
2021/5/21 7:05 NEWSポストセブン

 秋篠宮さまと眞子さまは、周囲の誰もが認める「仲よし親子」だった。それが、いつしか会話は減り、心の距離は離れていった。ひとりの父親としては、愛娘を全力で守りたい──そんな思いとは裏腹に、秋篠宮さまは“非情なご決断”を迫られている。

眞子さまと婚約内定者・小室圭さんとの結婚の障壁となっているのが、小室さんの母・佳代さんと元婚約者Aさんとの金銭トラブルだ。小室さんが金銭トラブルについて説明した「28枚の小室文書」には「話し合いもせずにお金を渡すという選択はしない」と強気の姿勢が示されていた。

 しかし、その4日後には一転、「解決金を渡す」と文書の内容を翻したものの、解決金に関する動きはなく、逃げ腰で“無視”を決め込んでいる状態だ。二転三転する一連の行動を、理解に苦しむ人は多いだろう。

「小室文書」発表の翌日には、秋篠宮家の最側近である皇嗣職大夫が会見で「秋篠宮家長女の眞子さまのご意向が大きかった」と明かした。

「つまり、トラブル解決には“船頭”が多すぎる状態なのです。本来、『佳代さんのトラブル』ですから、佳代さんが主体になって動くべき。しかし、実際は息子の小室さんが動き出し、眞子さまのご意向が大きいことも明らかになった。それに加え、代理人弁護士もいます。それぞれの思いつきに左右されて意見がまとまらず、場当たり的な対応につながっているのではないか」(Aさんの知人)

 そうした計画的とはいえない対応は、裏を返せば秋篠宮ご一家や宮内庁が関与できていない証左でもある。

「ご自身が関与できず、問題は混迷を極めるばかり。そんな中で秋篠宮さまは、愛娘である眞子さまに “すべての責任を負わせる”という覚悟を決められたようです」(皇室ジャーナリスト)

 秋篠宮ご一家には近頃、重苦しい空気が流れるばかりで、「紀子さまは職員に対してますます厳しい要求をされるようになった」(宮内庁関係者)という。その原因は、ご結婚問題にほかならない。そんなご一家の状況も考慮され、秋篠宮さまは厳しいご決断をされたのだろう。

「皇嗣職大夫が独断で眞子さまのご内心に触れる発言はできませんから、秋篠宮さまと相談したのでしょう。眞子さまが矢面に立たされ、国民に厳しい視線を向けられることになってでも“目を覚ましてほしい”という親心がおありだったのでは」(前出・皇室ジャーナリスト)

 また、別の皇室ジャーナリストは次のように言う。

「眞子さまは“結婚はプライベートなこと”として『公』より『私』を優先する姿勢を貫かれています。しかし、それはこれまでの皇室のあり方とは一線を画すもの。その姿勢を容認しては、皇室が築いてきた国民からの敬愛と信頼を失いかねません。秋篠宮さまは皇室を守るため、眞子さまが単独で“暴走”されたのだと、切り捨てる覚悟を決められたのではないでしょうか」

一時金を寄付させるだけでは足りない

 金銭トラブルが発覚するまで、眞子さまは“お父さん子”で知られていた。秋篠宮さまとこれまでに3回、私的な海外旅行に行かれ、秋篠宮さまの出席された学術大会にも何度も同行された。

「大会後の宴席にも、眞子さまは同席されることが多かった。参加者のおもてなしをされる眞子さまの評判は上々で、“素晴らしいお嫁さんになられますね”と褒められると、秋篠宮さまが “誰かいい人がいれば”と冗談めかしてお答えになる一幕もありました。それだけ、眞子さまに期待され、信頼されていたのです」(別の宮内庁関係者)

 しかし、眞子さまは変わられた。いまはもう秋篠宮さまは眞子さまと話し合われることもできず、眞子さまのご意向が反映された「小室文書」の内容を、知らされることもなかったそうだ。

「眞子さまはもはや皇室の一員ではなく、“小室家の一員”というお気持ちでおられるように思えてなりません」(前出・別の宮内庁関係者)

 そんな眞子さまに、秋篠宮さまは“もうかばいきれない”と、ついに意を決された。

「今後、将来の天皇家としての信頼を回復するためには、秋篠宮さまに厳しい対応が求められるでしょう。結婚一時金はどこかへ寄付させる、眞子さまは皇室の行事に参加させないといった対応だけでは足りないかもしれません。

 世間が“何もそこまで……”と同情するほど厳しい対応をされてようやく、国民は秋篠宮さまのお気持ちに寄り添おうとするのでは」(前出・別の皇室ジャーナリスト)

 例えば、“小室夫妻”をアメリカに住まわせ、もし孫が生まれても、もう日本に入国させないようにする。眞子さまの衣類や持ち物、思い出の品をすべて捨てる。そんな対応をされれば、ご一家への風向きも変わるのではないだろうか。

「秋篠宮さまは、父親としてではなく『皇嗣』として、皇室全体や“将来の天皇家”である秋篠宮ご一家を守るご決断をされたのでしょう。しかし、最愛の娘を突き放すのは、想像を絶する葛藤と断腸の思いがあったはず。それを乗り越えられたのですから、勘当も辞さない強いご覚悟を感じます」(皇室関係者)

 2013年、秋篠宮さまは誕生日会見で、いずれ嫁がれる眞子さま、佳子さまについて《物理的に、それほど離れてない所にいたらいい》と語られた。しかし、その願いは叶いそうにない。

※女性セブン2021年6月3日号
参照元:眞子さまを突き放す秋篠宮さま 「勘当」も辞さない強いご覚悟か
2021/5/21 7:05 NEWSポストセブン
眞子さま結婚「取りやめ」も 小室圭さん母の“元反社”交際など「最終身体検査」へ
2021/5/20 週刊女性 2021年6月1日号

「結婚は憲法に定められている権利であり、眞子さまの小室圭さんとの結婚のご意思が変わらない以上、破談はないでしょう。

 それでも、結婚は既定路線だと感じている秋篠宮さまが、小室さん親子に対する“最終チェック”をお考えだというのです」(皇嗣職関係者)

秋篠宮さまが初めて小室さんとお会いになったのは'13年だった。この8年間で、小室さんに対する印象はだいぶ変化されたにちがいない─。

 今からちょうど4年前の'17年5月16日、NHKが夜のニュースで眞子さまの婚約内定が決まったことを報道し、小室さんは一躍“時の人”となった。

「中学と高校はインターナショナルスクール、大学は眞子さまと出会われた『国際基督教大学』を卒業した爽やか男性として紹介されました。新卒で、エリートが集う『三菱東京UFJ銀行(当時)』の丸の内支社に入行したという経歴で、日本中も祝福ムード。'10年には神奈川県藤沢市をPRする『湘南江の島海の王子』として活動しており、眞子さまにふさわしい“プリンス”だと世間は受け止めたのです」(皇室担当記者)

しかし、潮目が大きく変わってしまったのは'17年12月。週刊女性が「小室さんの母親・佳代さんが元婚約者・竹田さん(仮名)との間に400万円超の金銭トラブルを抱えている」とスクープしたことで、小室さん母子に国民からの批判が集中したのだ。

 国民の税金が関係している皇室にとって、お金の問題はタブー。週刊女性の報道から約2か月後、宮内庁はおふたりの結婚に関連する儀式についての延期を発表した。

「秋篠宮さまが求められていた金銭トラブルの経緯説明については、今年4月、小室さんが計28ページにわたる文書で“アンサー”。その4日後、竹田さん側に“解決金を払う”と表明し、トラブルを完全に終了させるために一気に動き始めました。

 眞子さまと小室さんは30歳になる今秋の結婚に強くこだわっており、一般の結納にあたる『納采の儀』を、東京五輪が始まる前の7月ごろには行いたいご意向のようです。しかし、新型コロナの感染者数が増加傾向にあるため、五輪前に儀式を行うのは難しく、現状、宮内庁の中では『納采の儀』についての話は出ていません」(宮内庁関係者)

 日本全体を巻き込む結婚問題の決着時期が注目される。

 一方で、そもそも金銭問題が明るみに出たのは「宮内庁による小室家への“調査”が甘かったからなのでは」という声も上がるのだが─。

「婚約延期の発表時、眞子さまが文書で綴られたように、予期せぬ時期に婚約報道があり、当初の予定が大きく前倒しになったのは確かです。

ただ、そのことが理由で小室家の調査が不完全になったわけではありません。皇室に入る方々は『皇室会議』を経るため、かなり詳細な調査が行われますが、民間に嫁がれる女性皇族のお相手は最低限の調査になることが多い。

 さらに、秋篠宮さまのスタンスとして、眞子さまが選んだお相手を調べるという行為を嫌われています。もし、宮内庁が勝手に動けば、殿下との信頼関係が揺らぎかねない状況だったので、小室家の近所に“何かトラブルはないか”と尋ねる程度に留めたそうなのです」(秋篠宮家関係者)

金銭トラブルが発覚する前から、小室家にまつわる“不審”な情報はいくつか報じられたが、殿下が沈黙を守っておられたのは、そういった背景があったからだろう。

 しかし、「ここにきて宮内庁内で動きがある」と明かすのは、冒頭の皇嗣職関係者だ。

「宮内庁の上層部では“小室家を徹底的に調べる”と、水面下で動き出しているというのです。これは秋篠宮さまのご意向によるものでしょう。

 昨年11月のお誕生日会見で秋篠宮さまは“結婚を認める”と発言された以上、早ければ今秋に眞子さまが降嫁される可能性もあります。

 だからこそ、結婚を間近に控えるこのタイミングで、ネガティブな事実が存在していないかどうか、小室さん母子への“身体検査”を行おうと殿下はお考えなのだと思います。これ以上、小室家に問題がある場合“結婚を止める”といった選択肢もありうるでしょう」(同・皇嗣職関係者)

 秋篠宮さまが懸念されるという小室家の数々の“疑念”とは、いったい何なのか?

親族の連続自殺

「1つには、小室さんの父親である敏勝さんと、そのご両親が次々と自ら命を絶っている点が挙げられます。'02年に敏勝さん、その1週間後に敏勝さんの父の善吉さん、その1年後には敏勝さんの母親も自ら命を絶ってしまったそうです。これだけ立て続けに自殺が起こった背景に何があったのか、訝しむのは当然だと思います」(同・前)

 神奈川県藤沢市内の寺院に敏勝さんら3人が眠るお墓がある。小室さんの父親はどんな人だったのか。

「横浜市役所に勤めていた敏勝さんは、とても穏やかで自分の意見を主張するような方ではありませんでした。佳代さんの言うことを“そうだね”と、優しく肯定する人で、例えば外食する際に佳代さんが家族3人分のメニューを勝手に頼んでも、特に何も言わずに召し上がっていました。圭くんが『国立音楽大学附属小学校』の進学にあたって国立市に引っ越した後も、職場まで片道1時間半もかけて、毎日休まずに通勤していましたよ」(敏勝さんの知人)

 家族のために必死だった敏勝さんのストレスがたまってしまった原因は、佳代さんが引き起こした揉めごとだった。

「一級建築士の資格を持っていた敏勝さんは、マイホームを建てる計画を立てていました。その際、敏勝さんの両親に金銭的支援を頼んでいたところ、佳代さんが内装などにこだわって予算を大きくオーバーしたことが理由で揉め、嫁姑が仲たがいしてしまったのです。間を取り持っていた敏勝さんは、仕事のストレスも相まって心を病んでしまい……。その後、自宅を出て行方不明になった敏勝さんは、多摩川の河川敷で自ら命を絶ってしまったと聞いています」(同・前)

元暴力団関係者との付き合い

 敏勝さんと善吉さんがこの世を去った直後、佳代さんは驚きの行動に打って出る。

「善吉さんの死後に問題となったのは、遺産を“誰が相続するのか?”について。佳代さんは“孫である圭も相続する権利がある”と主張したのです。旦那さんと義理のお父さんが亡くなり、親戚一同が悲しみに暮れる中だったので、冷たい人だと感じました。ただ、マイホームの件で敏勝さんの家族と揉めていた手前、佳代さんは自らが交渉のテーブルにつくことを嫌がっていましたね」(小室家の関係者)

 そこで佳代さんが頼ったのが、懇意にしていた“元暴力団関係者”の男性・Aさんだ。週刊女性は彼に接触し、当時の話を聞いた。

「もともと小室さん親子は、当時私が営んでいた飲食店に週1くらいで来店する常連さんでした。敏勝さんが亡くなった後は頻繁に店に来て“お金がなくて生きていけない”と涙を浮かべていました。気の毒だったので食事をごちそうしたり、閉店時間を過ぎた後も相談を受けていました。

 そんなとき、敏勝さんのご実家の遺産相続について“代わりに交渉してくれないか”と、私を頼ってきたのです。かなり昔のことですが、私が暴力団に関係していたこともあり、経歴を利用できると思ったのかもしれません」

佳代さんは「夫の実家は遺産相続の話をしても相手にしてくれない」などと同情を誘い、Aさんは敏勝さんの実家に向かったのだが─。

「佳代さんから聞く話とはまったく違って、敏勝さんのご親戚たちは“きちんと対応します”と誠実に向き合ってくれる方々だったのです。安心した私は、その場で相続の話をまとめ、その後は佳代さんたちにも十分な遺産が入ったはずですよ。

 しかし、相続の話が終わって間もなく、佳代さんはお金が入った封筒を持参して“手を引いてください”と言ってきたのです。意味がわからずに腹が立った私は、封筒はもちろん受け取らず、佳代さんとは絶交しました」(Aさん)

 親族の連続自殺の真相や、元暴力団関係者の存在なども当然、宮内庁にとっての懸念事項だろうが、最も心配なのは“お金の問題”だろう。

 最近、佳代さんが「遺族年金を不正受給していたのでは?」という疑惑が浮上した。

年金の不正受給疑惑

「敏勝さんが亡くなったことにより、佳代さんは遺族年金を受け取っています。竹田さんと婚約中に受け取っていたとされる年金額は、『遺族共済年金(当時)』と『中高齢寡婦年金』を合わせて年約110万円。

 ただ、遺族年金は受給対象者が再婚したり、事実婚の状態になると、法的に受給資格が失われます。竹田さんと婚約したことで、遺族年金の受給資格の失効を危惧した佳代さんは“事実婚は内密にしてほしい”と、彼にメールで伝えていました。つまり、竹田さんから生活費などの援助を受けていたにもかかわらず、受給資格を失うはずの遺族年金も受け取っていたという“詐取疑惑”が浮かび上がったのです」(皇室担当記者)

『弁護士法人 天音総合法律事務所』の正木絢生代表弁護士によると「佳代さんと竹田さんが事実婚状態にあったのかがポイント」だという。

「遺族年金とは、夫によって生計を維持していた配偶者や子どもに対する給付です。

 妻が再婚した場合だけではなく、事実婚の状態にあるときも失権、つまり年金がもらえなくなります。

 ただ、婚約と事実婚はちがう概念であり、婚約中でも同居していない場合や財布が別であれば、事実婚として扱われないこともあり、受給資格は失われません」

 小室さんが先日公表した新文書の中で、竹田さんからの金銭に対して《母は贈与税を納付しています》と記述している。これは「遺族年金を不正受給していない」と主張したいということだろう。

「婚姻関係や事実婚状態ではない第三者から、年間110万円以上の金銭がわたった場合、贈与税を支払う義務が発生します。佳代さんは贈与税を納付したことで、“事実婚状態ではなかった”と主張したかったのでしょう。事実婚状態でなければ、婚約中に受給していた遺族年金も、違法にはあたらないですから。

 しかし、当時佳代さんが竹田さんに送ったメールには“事実婚はなるべくどなたにも知られたくない”などと記されており、明らかに事実婚と認識していたはずなのです」(前出・皇室担当記者)

法律をかいくぐるための主張を行い、遺族年金の受給資格を保持し続けた佳代さん。

「女手ひとつで小室さんを育て上げたことに関しては、さぞ苦労されたと拝察できます。とはいえ、彼女は金銭にまつわる問題が多すぎる。

 秋篠宮さまが恐れているのは、再び“誰かにお金を借りている”といった金銭トラブルが公にならないかどうかだと思います。もし今後、身体検査を行って、見逃すことのできない問題が発覚した場合、眞子さまと小室さんの結婚にも“急ブレーキ”がかかる可能性は十分あるでしょう」(前出・皇嗣職関係者)

 最後のハードルを小室さん母子は越えられるか─。
参照元:眞子さま結婚「取りやめ」も 小室圭さん母の“元反社”交際など「最終身体検査」へ
2021/5/20 週刊女性 2021年6月1日号

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