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女優・平愛梨のラグナについて

2021 10/09


先日、個人レッスン受講中の方と共に女優の平愛梨のラグナを検討する機会があった。


wikipediaによれば、平愛梨は、1999年、歌手の安室奈美恵に憧れ、毎日放送のオーディション番組『チャンスの殿堂!』のDA PUMP ISSAの妹役オーディションに応募し、8,000人の応募の中からグランプリを受賞し、芸能界デビューしている。

そして、2008年に映画『20世紀少年』のヒロインのカンナ役に、3,000人の中からオーディションで抜擢されている。


その後、2011年3月28日スタートの日本テレビの昼番組『ヒルナンデス!』の木曜日レギュラーに抜擢されたり、2011年10月1日からフジテレビのバラエティ番組『もしもツアーズ』の2代目ツアーガイドを担当したり、2012年4月27日から5月29日まで上演の『BOB(ボブ)』で舞台デビューを果たしたりして、芸能活動をこなして来ていた。


然し、その後、2016年6月にサッカー日本代表でセリエA・元インテルナツィオナーレ・ミラノに所属していたプロサッカー選手の長友佑都と真剣交際をしていることが判明し、2016年12月24日、長友と婚約会見を行い、翌2017年1月29日に結婚している。


そして、結婚後は、芸能活動を一時休止し、長友の所属先であるイタリアに移住し、夫との結婚生活中心の生活を送っている。


この芸能活動⇒結婚⇒芸能活動の一時休止と結婚生活という流れを検討して、ラグナは、天秤座ラグナで間違いないと分かった。







天秤座ラグナに設定すれば、交際が判明した2016年6月、そして結婚した2017年1月29日は、マハダシャーケートゥ期に移行した直後であり、ケートゥ期が結婚をもたらしたと分かる。



ケートゥは結婚生活の2室に在住し、ディスポジターの火星は2、7室支配で4室に在住し、ラグナロードで8室支配の金星と4室でコンジャンクトしている。



ケートゥのディスポジターが2、7室支配の火星である為、パートナーである長友との結婚生活中心の生活になり、ラグナロードで8室支配の金星が火星と4室でコンジャンクトする配置は、夫と暮らす為に海外に移住したことを意味している。



『主人の行くところが私の都になる』といった発言をしており、サッカー選手としての夫の赴任先についていく生活を送っている。




平愛梨 夫・長友の「行くところが私の都」海外での子育て秘話公開
2019年1月24日 12:18 東スポWeb

タレントの平愛梨(34)が24日、都内で行われた「株式会社LIFULL、海外事業における新会社『LIFULL CONNECT』設立発表会」に出席した。

夫でサッカー日本代表DFの長友佑都(32=ガラタサライ)は、同社のグローバル本部長を務めているが、ちょうどアジア杯に出場中。同日夜のベトナム戦(ドバイ)を前にしているとあって、平が代理で駆けつけた。

長友とともにイタリア、現在はトルコに住む平は「住居を探すのに苦労した。こだわるのは門構えとお風呂かな。サッカー選手には移籍がつきものなので、主人の行くところが私の都になる。海外では子供がぐずってもあやしてくれたり、おおらかなので、のびのびと子育てができる」と、現地での生活を明かした。

もうすぐ満1歳の長男は、試合前に仮眠して試合を集中して見るという。

「子供がぐずったら負けるので、一緒に念じながら見ている。主人が家で練習するのを見ているからか、ボールを渡したら手じゃなくて足で転がしている。将来的にサッカーをやってくれたらいいねと夫婦で言っている。ご飯の時に左足をしきりに動かすのは、主人が左サイドバックだからかも。とても不思議」――パパ譲りの勘と運動神経を持っているのだろうか。

美貌では世界のサッカー選手夫人の中でも5本の指に入る姉さん女房は「いつまでも夫婦円満に。普段から主人に精神的ストレスを与えないように気をつけている」と、常に夫を立てているようだ。

同社は不動産・住宅、求人、中古車、ファッション情報の一括閲覧サイトで世界最大級のMitula(スペイン)を完全子会社化し、すでに子会社化しているTrovit(スペイン)と統合させ、LIFULL CONNECTとしてグローバル展開を加速する。

将来的には好きな言語で海外の不動産が検索可能になり、AIを活用してVRで物件を確認、契約可能なサービスの導入を検討しているという。



これはラグナロードの金星(自分自身)が7室支配の火星(配偶者)と共に4室(住まい)に在住している意味である。



そこに2室や8室の支配星も在住しており、配偶者との結婚生活を意味している。




7室は4室から見た4室目のハウスであり、引っ越しや移住先を表わすハウスであり、外国のハウスでもある。



この場合、7室は結婚や仕事上の契約の為に海外に行くことを表している。



営業で海外出張が多い方のチャートで、7室が強調されているのを以前、見たことがある為、それは実感できる。



火星は4室で高揚しており、ラグナロードの金星は4室支配の土星と1-4の星座交換をして、土星はラグナで高揚している為、それなりにいい家に住んでいるはずである。



月から見ても4、11室支配の金星が7室で、5、10室支配のヨーガカラカの火星とコンジャンクトし、4室の支配星が7室の支配星と4-7の星座交換をしており、再び、星座交換に4室と4室から4室目で4室の本質のハウスである7室が登場する。



従って、夫の赴任先について海外生活を送るという象意がラグナ、月から見て、繰り返されている。







このように天秤座ラグナに設定すると、ケートゥ期から結婚し、結婚生活に入ったことが説明できるが、結婚する前の水星期に主に芸能活動に励んでいたことも容易に説明できる。



天秤座ラグナであれば、水星は9、12室支配で、3室(芸能、メディア)に在住し、3、6室支配の木星とコンジャンクトしている。



また水星は、月から見て、3、12室支配で6室に在住し6、9室支配の木星とコンジャンクトしている。月から見ても水星は3室を支配していることが分かる。



ここで、水星は木星との間に何もヨーガを形成しておらず、単に3室や3室の支配星と絡んでいるだけである。



従って、平愛梨は、オーディションで大勢の応募者の中から勝ち抜いて、芸能デビューするなど、芸能の象意においてある程度の非凡さを表わしたと言えるが、芸能デビューしてから、女優として大成功したとは思えない。



主にタレントとして、バラエティー番組などに出演し、芸能活動したというのが、実際の所である。



1999年にオーディション番組に応募して芸能界デビューしたのが、ちょうどマハダシャー水星期に移行したタイミングであったことから、天秤座ラグナで正しいことが分かる。




2008年に映画『20世紀少年』のヒロインのカンナ役に抜擢されたのが、水星/火星期、あるいは、水星/ラーフ期である。





ここで、ナヴァムシャのラグナが気になるが、ケートゥ期に結婚している為、ケートゥを7室に配置して、水瓶座ラグナであることが想定できる。



実際、水瓶座ラグナに設定すると、水星は5室支配で3室(芸能、メディア)に在住し、水星期の芸能界デビューが説明できる。







ケートゥを7室に配置したが、ディスポジターの太陽はラグナに在住しており、ケートゥ期の結婚を更に示している。




ナヴァムシャのラグナを水瓶座に設定した場合、ダシャムシャのラグナも水瓶座になり、ダシャムシャのラグナにはラーフが在住していることが分かる。



ラーフは水瓶座で強く、ラグナに強いラーフが在住していることになる。



そうすると、2008年に映画『20世紀少年』のヒロインのカンナ役に抜擢されたのが、水星/火星期、あるいは、水星/ラーフ期であることが納得できる。








アンタルダシャーのラーフはダシャムシャのラグナに在住しており、キャリア上の上昇の時期であることを表わしている。



その前のアンタル火星期は、火星が10室支配で4室に在住していることから、この時期もキャリア上の上昇の時期である。



そして、マハダシャーの水星は、ダシャムシャの5室の支配星で、4、9室支配のヨーガカラカの金星と共に11室に在住して、4-5、5-9のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


水星と金星は、それぞれ11室に在住することで、5-11、9-11のダナヨーガも形成している。



従って、こうした配置がある為、2008年に映画『20世紀少年』のヒロインを演じるという意味でのキャリア上の上昇があったのである。




因みにここまで見て来て、最期の仕上げとして、サプタムシャで出産が綺麗に説明できれば完璧である。




平愛梨は、結婚後の2018年2月5日に第一子(男児)を出産している。



また2019年8月13日に第2子を出産し、2021年4月22日に第3子(男児)が誕生している。





第一子が誕生した2018年2月5日は、ケートゥ/太陽/ケートゥ期である。







サプタムシャを見ると、ケートゥは5室に在住しており、太陽は11室から5室にアスペクトしている。



ケートゥを更に詳しく見ると、ディスポジターの金星は9室に在住しており、子供の誕生を表わしている。



また第二子が誕生した2019年8月13日は、ケートゥ/ラーフ/土星期で、ケートゥは5室に在住し、ラーフは5-11軸に位置しており、土星はダシャムシャのラグナの支配星で、ラグナに在住する火星と星座交換している。




また第三子が誕生した2021年4月22日は、ケートゥ/土星/土星期である。



ケートゥは既に述べたように5室に在住しており、ディスポジターの金星は9室に在住し、土星はラグナロードでラグナに在住する火星と星座交換している。




出産が、サプタムシャで完璧に説明できることが分かる。




従って、平愛梨は、天秤座ラグナで、ラグナは、スヴァーティー第3パダに在住し、おそらくナヴァムシャのラグナは水瓶座で、ダシャムシャのラグナは水瓶座、サプタムシャのラグナは山羊座である。





今後の平愛梨について



平愛梨は、2023年4月1日からマハダシャー金星期に移行するが、金星は、ラグナロードで8室支配で、4室に在住しており、火星とコンジャンクトしているが、この配置自体には、芸能活動の象意は表れていない。



この配置からは、夫に従って海外生活を送り、結婚生活中心の生活をしていくことが分かる。







金星は山羊座でウッタラアシャダーに在住し、ディスポジターの太陽は、11室支配で2室に在住し、ケートゥとコンジャンクトしているが、3室に在住する水星や木星とは全く絡んでいない。


3室や3室の支配星と全く絡んでいない状態である。




従って、本格的に芸能活動に復帰する気はなさそうに思われる。



但し、金星はナヴァムシャで、4、9室支配のヨーガカラカで2室で高揚し、魚座のレヴァーティー(水星)に在住している。



非常に細かい話になるが、金星は、ナヴァムシャで水星を支配星とする魚座のレヴァーティーに在住している為、出生図で3室に絡み、ナヴァムシャでも5室や3室に絡む水星の象意が顕現して、多少の芸能活動を行なうことが考えられる。



金星のディスポジターである木星が2、11室支配で、3室に在住する5室支配の水星と相互アスペクトしていることを考えると、金星期に水星が保持する芸能活動の象意が出てくることが考えられる。



また金星は、ダシャムシャでも4、9室支配のヨーガカラカとなっており、5室支配の水星と11室でコンジャンクトしており、やはり、金星期にも芸能活動は行なうように見える。



現在、ケートゥ期で、メディアからの取材を受けたり、多少の芸能活動を行っていることを考えると、完全に芸能活動を辞めてしまうことはなさそうである。



ケートゥは、アヌラーダに在住し、支配星の土星は、5室の支配星で、ラグナロードの金星と星座交換している。



土星は、ヴィシャーカーに在住しており、木星は3、6室支配で3室に在住する木星である。







従って、ダシャーの支配星が在住するナクシャトラの支配星を辿っていくと、芸能活動の3室に行きつくことが分かる。



例えば、マハダシャー金星期にしても同じである。



金星は5室支配の土星と星座交換し、土星はヴィシャーカー(木星)に在住して、支配星の木星は、3、6室支配で3室(芸能、メディア)に在住する木星である。



また金星は、ウッタラアシャダー(太陽)に在住しているが、支配星の太陽は、ジェーシュタに在住しており、ジェーシュタの支配星である水星は、3室で3、6室支配の木星と絡んでいる。



従って、在住するナクシャトラの支配星を辿っていくと、芸能活動に行きつくことを示している為、金星期になっても多少の芸能活動は続けるようである。




然し、金星はより容易な形で、在住したり、アスペクトしたり、そのディスポジターの配置という形で、3室や3室の支配星には絡んでいない為、芸能界への関わり方は、もっと微妙なものになってくると考えられる。




基本的には、平愛梨の今後の人生の中心は、サッカー選手である夫との海外での結婚生活と子育てになって来ると考えられる。




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