月別アーカイブ: 2012年7月

インド占星術・横浜セミナーのお知らせ【8/11(土)10:00~17:00】

2012年8月11日(土)に、横浜でジョーティッシュのセミナーを行ないます。

定員は30名です。

◆      ◆      ◆

【日時】

2012年8月11日(土)10:00~17:00 (途中休憩1時間)
     

【会場】

神奈川県民活動サポートセンター406号室

【講師】

鑑定家代表 秀吉

【定員】

30名 (中規模の会場です)

 

【内容】

インドの天文暦を用いた手計算によるチャート作成手順を実習します。

チャートが作成できたら、ヴィムショッタリダシャー、分割図の計算に進み、チャートの解釈を同時並行で行ないます。

【メッセージ】

西洋占星術の書籍には巻末の天文暦などによって読者自身が手計算でチャートを作成し、
解釈までも行なうものが豊富に出回っていますが、インド占星術では、天文暦を用いて、手計算でチャート作成を行なう人はまだ少ないと思います。

学習の初期の段階では、面倒な手計算などはせずに有料、無料のソフトを使って、チャートを作成し、それらの解釈の仕方を勉強することで手一杯です。

然し、ソフトに頼らないで手計算でチャートを作成することによって、惑星の動きが理解でき、ジョーティッシュの解釈における直感も冴えると言われます。

本来、最も質の高い贅沢な学習方法が、手計算によるチャート作成であると言えるかもしれません。

本セミナーでは参加者が、GMT、LMT、サイデリアルタイム(恒星時間)、タイムゾーンといった天文暦の構成要素を理解し、実際に自力の計算によってチャートを作成できるようになることを目指します。

時間が余った場合、別のテーマも扱います。

始めて参加していただく方も、毎回参加していただいている常連の皆様も、お会いできるのを楽しみにしております。

 

【参加費】

¥6,000

早期申し込み割引制度:7/28迄の申し込みにつき¥3,000割引(半額に致します)

 

【持ち物】

ノート、筆記用具、計算機(電卓)

【申し込み方法】

お名前と参加希望日、出生データを添えて、 hk@kty7.com までご連絡をお願いします。

【お名前】     漢字(ローマ字)
【参加費】     当日支払い
【出生データ】  生年月日(西暦)+出生時間+誕生地

※出生データが開示できないと参加できませんのでご了承願います。















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インド占星術コンサルテーション・2012癒しフェア東京【8/4-8/5】

2012年8月4日(土)-8月5日(日)に、癒しフェアに参加します。

 

【日時】

2012年8月4日(土)10:00~18:00

2012年8月5日(日)10:00~17:00 

 

【会場】

東京ビッグサイト・東4、5ホール
ゆりかもめ「国際展示場正門」駅3分 りんかい線「国際展示場」駅7分

【内容】

インド占星術による対面コンサルテーション

 

【メッセージ】

ジョーティッシュ(インド占星術)は、サンスクリット語で、光の知識という意味です。
インドで5000年の起源を持つと言われる太古の知識です。

出生時の月の度数から、今生で経験しなければならないカルマの流れというものが、
一望できるような未来予測技法が存在します。

鑑定では、運気のわるい時期、よい時期などの流れと共に
結婚、職業(就職、起業)、教育(進学、専攻分野)、性格傾向、今生のテーマなどについて、
分析します。

予約をしなくても、その場でテーブルにお越し頂いて、受けることが可能です。

癒しフェアへは、ここ2~3年、毎年参加していますが、海に隣接した国際展示場で、
土日の休暇にレジャー感覚で訪れるにはいいイベントです。

是非、この機会にお越し下さい。

 

【鑑定料】

癒しフェア特別料金

10分:1,000円
30分:3,000円
(以後、10分毎に1,500円)

【癒しフェア公式ページから無料入場券のダウンロードをしそこなった方へ】

鑑定依頼をされる方には無料入場券を差し上げます。
当日会場入り口で受け渡ししますので、事前に hk@kty7.com までご連絡下さい。

 

【特典】

お名前と、メールアドレスを登録(メルマガ)した方に
チャート無料出力サービス、一瞥無料鑑定

 

【申し込み方法】

当日、直接、テーブルまでお越し下さい。

事前に予約をされたい方は、jyoti@kty7.com までご連絡下さい。

 















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才能と凡庸さについて

明石家さんまのチャートを検証したが、
高揚惑星が2つ、減衰惑星が2つで、ニーチャバンガや、
ヴィーパリータラージャヨーガなど非常に個性的なチャートである。

6室や8室といったドゥシュタナハウスが強調されている為、
決して幸福なチャートとは言い難い。

誕生した直後の母親の死や、弟の死、離婚など私生活は波瀾に満ちている。

然し、力強く非凡なチャートである。

惑星の強さは惑星のエネルギー量を表わすものであり、
吉凶を表わすものではないので、むしろ、星位よりも吉凶に注目することが
重要であると言われていたし、そのような考え方から、

惑星の高揚、減衰といった星位よりも機能的吉凶の方が重要であると自分の解釈においても言い聞かせて来た。

然し、惑星が高揚している場合は才能があり、力強く、多少、人生が波瀾に満ちていたとしても、
非凡さによる誰にも到達できない、追随できない人生の栄光が、ユニークさがある。

逆に減衰や敵対星位による惑星の弱さは、たとえ惑星が機能的吉星化していたとしても惨めである。

高揚する惑星は才能やユニークさをもたらし、減衰する惑星は凡庸さや惨めさをもたらす。

但し、減衰する惑星はニーチャバンガラージャヨーガとなることによって、
高揚しているかのようなパワーをもたらす場合があるので減衰も非凡さの一つであることから注意が必要である。

ドストエフスキーも凡庸な人間の苦悩について書いていたようだが、

凡庸さというのはこれも一つの大きな苦しみのように感じられる。

ジョーティッシュは、惑星の星位によって、才能があるのか、平凡なのかといったことを残酷なまでに描き出す。

当初、惑星の高揚や減衰のニーチャバンガなどによる力強いチャートよりも、惑星の星位は平均的であっても、
ケンドラやトリコーナに在住して平凡な幸福を味わえるチャートの方がよいと考えていたが、

ある時から、再び、そうは言ってもやはり高揚や減衰ニーチャバンガのような個性的で力強いチャート、
ドゥシュタナハウスに惑星が集中していたとしても、何か人間の新しい可能性を開くような、
人間の深淵を垣間見せるような凄みのある人生を送る力強いチャートの方が、やはりユニークであり、
世界の中で一際、輝かしい価値を持つものだと思えている。

つまり、ギリシャ神話のように人間が世界で織り成すドラマの極限を表現したようなそうした創造の神秘、
未知の可能性を開示するような力強さである。

人間が犯す間違いを代表して犯すようなそうしたスケールの大きい人生などもそうである。

だから、犯罪者や極悪人のチャートでも、凡庸で幸福なチャートと、どちらがいいのか(あるいは価値あるのか)は
考えものなのである。

惑星の力量は平均的でも、吉祥なハウスに惑星が集中して、凡庸でも幸福な人生を送る祝福されたチャートもあれば、

高揚や減衰などにより個性的で惑星が力強く、富や名声に恵まれていても、一部、ドゥシュタナハウスの強調があることで、

様々な私生活上の悩みを抱えている罪深いチャートもあるのである。

どちらが幸福なのか、凡庸でも幸福で祝福された人生か、あるいは、天才的で非凡で人類の階層の上層に位置しながらも、
罪深くカルマの負債が容赦なく襲い掛かるような、人生に何重にも試練が仕掛けられているようなそうした人生か。

試練や罰は苦しみであるが、凡庸さもまた苦しみである。

最もいいのは惑星のエネルギーが強くしかも幸福で祝福されている人生である。

こうした人生は稀である。

もっとも悪いのは、惑星のエネルギーが弱く、しかも不運で試練が多く祝福されていない人生である。

これらはどららがいいのかは悩むまでもない。簡単である。

然し、昔から、太く短く生きるか、細く長く生きるか、どちらを好むか、とよく言われるように、

天才的で不幸や試練を多く抱えた罪深い運命(チャート)か、
それとも、真面目に正しく生きてきた罪を犯したことのない凡庸な運命(チャート)か。

これらのどちらがよいのかは悩むところである。

明石家さんまのチャートというのは、非凡でいて、私生活上の多くの試練を抱えたチャートである。

然し、力強い成功するチャートでもあると言える。非常に味わい深いチャートなのである。

正しく祝福されていて、しかも力強い人生を歩むことが健全であり、理想的である。

そして、平凡でも正しく祝福された人生を送る人は、亀のような速度でも着実にいつかは非凡な人間になっていく。

然し、稀に明石家さんまのような多くの試練を抱えた力強いチャートにも遭遇する。

そうしたチャートはまた何ともいえない魅力を持っているのである。

 















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橋下徹の週刊文春記事について

橋下徹が週刊文春7月26日号の記事で、北新地の高級クラブに務めていた女性との不倫を暴露されている。

この記事を読んで興味深かったのは橋下徹が北新地のホステスと交際していた事実ではなく、女性との交際が発覚することを警戒し、自分の携帯電話から連絡せずにマネージャーの携帯から連絡したり、また女性から携帯のアドレスや携帯電話への直接の連絡を禁じるなど、非常に念の入れようで、妻に気を使い、宿泊も一切せずに家に帰るという、恐妻家ぶりである。

記事によれば、妻の典子夫人は毎日、橋下徹の携帯の着信履歴をチェックしているそうである。

壇ふみとの雑誌の対談で、そのような話題が挙がったことが言及されていた。

彼は非常に恐妻家で、妻にスケジュールを徹底的に管理されているという事実がこの記事から伺えるのである。
 
 

このことから分かったことは、橋下徹の7室に在住する8室支配の水星は、妻から支配・管理されることを表わしており、やはリ、彼は蠍座ラグナで問題なかったということである。

8室は支配者を表わし、自分が勝てない相手、依存する相手を表わしている。

従って、8室と7室が絡む場合、恐妻家になり、妻の尻に敷かれるのである。

現在、火星/水星期で、ちょうど8室支配で7室に在住するアンタルダシャーロードの水星に対して、木星がトランジットしているため、8室と7室の絡みによる象意が顕現したのである。

8室は不道徳のハウスであり、スキャンダルを表わしている。

そのことによって、妻との円満な関係が中断したのであり、今、妻からの批判的な扱いを受けている最中ではないかと思われる。

火星は1、6室支配で、水星は8、11室支配であるから、1-11室の絡みが生じ、ダナヨーガを形成して、富や高い評価を受ける配置も形成されているが、6室と8室の絡みも1-7室の軸で生じていることから、妻との関係がギクシャクするタイミングでもある。

水星はコミュニケーションを表わす表示体であることから、この7室に在住する8室支配の水星は妻に携帯の着信履歴を管理されることを示しているのである。

最近、橋下徹は、民主党の小沢一郎の離党などの混乱の中で、今、総選挙があれば圧勝であると高い評価を受けていた。

それは土星が乙女座に逆行して、牡牛座に在住する木星が乙女座にアスペクトすることで、評価や高い地位(称号)を表わす11室にダブルトランジットが形成され、特にマハダシャー、アンタルダシャーも1-11室のダナヨーガを形成していたからである。

11室の象意がダシャーでもトランジットでも確認でき、それで、高い評価を受けていたと言える。

それが土星が8月4日から天秤座に移動する直前のタイミングにおいて、このようなスキャンダルをスクープされている。

このタイミングは土星の12室天秤座への入室の効果によるものであると考えられる。

来年の5月に木星が8室に入室すると、8室には10室の支配星が在住しており、その10室と8室の絡みに対して、木星がトランジットするため、仕事、社会的立場の変化が生じると思われる。

木星が双子座に移動することによって、天秤座にアスペクトするため、木星が8室にトランジットして、12室にダブルトランジットが形成される。更に来年の1月14日からはラーフ/ケートゥ軸が6-12室の軸に移動する為、12室の象意が尚更、強く出るタイミングである。

8室は中断のハウスであり、また12室は損失、隠遁のハウスであることから、このタイミングで、橋下徹はこれまで長く続けてきた事の終焉を迎えるはずである。

つまり、大阪知事の辞任のタイミングである。

これは来年の5月辺りに現実化する可能性が高いが、その頃のチャラダシャーは牡牛座/射手座である。

射手座からみるとAmkは6室に在住しており、また射手座の時期は転落の時期であり、注意が必要な時期である。

従って、来年、橋下徹は波瀾の時期を過ごすことになりそうである。

もし蠍座ラグナで正しければ、最近、次期総理大臣候補として注目され、高い評価を受けていた状況が、来年の5月までには一変するはずである。

土星の天秤座入室のタイミングに起こった今回のスキャンダルはそこまでの道程の最初の始まりであるとも言えるのである。

その後、維新の会によって国政進出を図ったとしても、やはりよい結果は得られないことが予想される。

それがおそらく火星/金星期辺りなのである。チャラダシャーは牡牛座/射手座である。

つまり、状況が大きく変わって、橋下徹に対する評価も変化するが、それでも何とか総選挙に打って出て、そして、奮闘(struggle)するが、結果を出すことが出来ない。そんな時期ではないかと考えられる。

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橋下徹大阪市長の元愛人が告白「裸の総理候補」
2012.07.18 18:00 週刊文春WEB

 いまや「総理にしたい男ナンバー1」として注目される橋下徹大阪市長(43)。

 そんな橋下市長の愛人だった女性が、週刊文春編集部の取材に応じた。

 橋下氏と不倫関係にあったのは、元クラブホステス・華原礼子さん(仮名・30代前半)。華原さんは身長160センチ、松下奈緒似の色白で清楚な美女である。現在は夜の世界から引退しているが、橋下氏と出会ったのは2006年、ホステスとして大阪・北新地の高級クラブ「A」に勤めていた頃だった。

 本誌は独自取材によって、華原さんが橋下氏と一時期深い関係にあったとの情報をキャッチし、接触に成功。橋下氏との関係を聞くと、当初はかなり狼狽しながらも、事実関係を認めた。そして交渉の末、彼女は本誌にすべてを告白する決意を固めた。

 華原さんによれば、橋下氏は彼女との関係が発覚することを警戒し、自分の携帯電話からは連絡せず、マネージャーの携帯や、法律事務所のPCメールから連絡してきたという。

「スケジュールは事務所と奥さんに完全に管理されていたみたいでしたね。私と一緒にいる時は、一切メールも見ないし、携帯も見ませんでした。マネージャーの目もあるし、奥さんの目もあるし、板挟みでたぶんしんどかったんじゃないかな」(華原さん)

 初めて男女の関係になったのは、4回目ぐらいのデートだったという。

「その日も二人で待ち合わせをして食事に行き、かなり飲んだんですよ。それでその流れで、っていうか……(笑)。食事をしてお酒飲んで、それからタクシーに乗って伊丹空港近くのラブホテルに行ったんです。チェックインした時、『ラブホテルに行くのは何年ぶりかな~』みたいなことを言ってましたね」

 また、デート中に意外な本音を吐露することもあった。

「お茶を飲んで二人で街を歩いている時、『普通に手をつないで歩きたいけど、手まではつなげないよね。普通にデートがしたい。こんな仕事早くやめて、弁護士業に戻りたい』って言っていたのが印象に残っています」

 だが、その直後に大阪府知事選に立候補。

「そんなそぶりは微塵も見せなかったんで、『え~っ! 言ってることとやってることが違う!』ってビックリしましたよ」

 本誌編集部は橋下氏に事実関係の確認を求めるため、締め切り4日前に法律事務所を通じて直接取材を申し込んだ。しかし一向に返事がなかったため、あらためて事務局長を通じて直接取材を申込んだところ、

「ご指摘のお店や旅館には顧問先とも一緒に行ったことはありますが、(女性については)何のことを言っているのかわからないとのことです。06年から07年にかけてそうした女性とお付き合いしていた事実はないとのことです」

 という回答が事務局長を通じて返ってきた。
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橋下市長、不倫報道で「まず妻と子に謝る」
読売新聞 7月19日(木)21時35分配信

 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は19日、今週発売の週刊文春で、大阪府知事就任前の女性問題を報道されたことを受け、市役所で報道陣に「市民からの信頼が大きく失墜することは間違いなく、維新の会の政治活動にも大きな影響を与えることになるが、まずは妻と子どもにきちんと謝って話をする」と述べた。

 自身の進退については、市長職を続ける意向を示したうえで、「選挙で審判を受ける」と語った。

 週刊文春によると、橋下市長は府知事就任前の2006年、大阪市内の飲食店で働く女性と不倫関係にあったという。
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「信頼失墜は間違いない」 週刊誌報道で橋下市長
産経新聞 7月20日(金)7時55分配信

 橋下徹大阪市長が大阪府知事就任前の平成18年、大阪市内の高級クラブに勤務していた女性と知り合い、交際していたとする週刊文春の報道で、橋下氏は19日、記者団の取材に応じ、「市民の信頼が失墜することは間違いない」と述べた。

 代表を務める地域政党「大阪維新の会」への影響についても「政治団体は応援してもらえるかが全て。大きな影響になり、メンバーに申し訳ない」と陳謝した。進退については「僕が携わる選挙で審判がある」と辞職を否定した。

 橋下氏は18日、報道を大筋で認めており、この日も「妻は怒っており、謝り続けなければならない。妻にとって最低の夫。子供にとって、これほど最低な父親はいない」と話した。
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中西モナの近況について

産経ニュースによれば、

中西モナ(旧姓:山本モナ)が7月10日に出産したそうだ。

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中西モナが第1子出産「想像以上のビッグベビーでした」
2012.7.11 サンケイスポーツ

 元タレントで旧姓・山本、中西モナ(36)が10日、自身のブログで「7月10日17時29分 無事、うーちゃん産まれました! なんと体重は、4278g(笑)想像以上のビッグベビーでした」と第1子を帝王切開での出産を発表した。2010年8月に不動産会社社長と結婚した。
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中西モナ(山本モナ)については当時(06年)の不倫スキャンダルの研究から牡牛座ラグナに修正した。

そして、今、土星が5室の乙女座に逆行し、木星が牡牛座から5室と5室の支配星にアスペクトして、ダブルトランジットが5室に形成されるタイミングにおいて出産したことは、牡牛座ラグナで正しかったことを示している。

2011年11月14日にブログで妊娠を発表(wikipedia)しており、その時、木星は牡羊座で逆行し、土星は乙女座の29°54’をトランジットしており、5室の乙女座にダブルトランジットしていた。

妊娠時、出産時、共に5室へのダブルトランジットが確認できる。

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映画に見る水瓶座の時代

今度、公開される映画『アベンジャーズ』の広告が駅の構内に掲示されていた。
「アイアンマン」、「キャプテンアメリカ」、「ハルク」といった本来、別々の作品で主人公となったキャラクターが一堂に集結して世界を救うというストーリーである。

同じような映画として『エクスペンダブルズ』も既に公開されているが、シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーといった本来、一人でも主役を張れるアクションスターたちが集結した映画である。

『エクスペンダブルズ』のポスターを見た時、ついにこの面々まで共演するのかと驚いたが、これが今、主流のスタイルであり、主役は一人ではなく、大勢いるのである。

ツタヤなどのレンタルビデオ店に行くと、海外ドラマで主役が一人ではなく様々な俳優たちが共演するシリーズものの作品が流行している。

最近の「ファンタスティックフォー」とか「Xメン」といった作品も主役は個人ではなく、チームであり、グループである。

日本で言えば、AKBなどがそれに当たるかもしれないが、CMなどでも複数の俳優が共演する内容が多くなっている。

こうした傾向は明らかに水瓶座の影響、価値観によるものである。

「全体は部分の総和以上の何かである」という命題で語られるホリスティックな思想が、芸能の世界でも実践されている。

単に主役が目立てばいいだけでなく、主役を含めた共演者全員が一つの出演者の総和以上のホリスティックな全体としての作品を創り上げている。

これを一歩、進めると特定の主役などいなくても出演者全員が一つのチームとして機能し、全体としてここの出演者の総和以上のチームとして面白い作品を作ることができるということになり、強烈な個性とカリスマで集客できるようなスターがいなくてもいいということになる。

二流、三流と評価されるような俳優でも大勢出演することで全体としては一人のトップスターだけを売り物にした作品よりも魅力的に見えてしまう。

これが今、海外ドラマに人気が出ていることの理由ではないかと思われる。

魚座の時代というのは、個人主義の時代で、カリスマ的スターが教祖のように一人で主役を張る時代であった。

例えば、石原裕次郎とか、マリリンモンローとか、プレスリーとか、伝説のようになったスターたちがそうである。

然し、水瓶座の時代は、普通の人たちが主役であり、普通の人たちの大きな集合体、グループが主役である。

その普通の人たちの巨大な集合体には、カリスマ的スターもたちうち出来ないのであり、だからこそ、シルベスター・スタローンもアクションスターを一堂に集める映画を創ったり、複数の共演者が主役であるようなコンセプトの作品が多くなって来ている。

このことは以前も触れたかもしれないが、「アベンジャーズ」、「エクスペンダブルズ」といったハリウッド作品のポスターを見て改めてそう思えた。

 















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