月別アーカイブ: 2012年6月

長谷川理恵について

長谷川理恵のチャート検証についてリクエストがあった。

2チャンネルによれば、彼女の出生データは1973年12月1日14:09埼玉県生まれである。
出典は『鏡リュウジの星ものがたり』という書籍に出ているという。

12月1日生まれで、日付に1が出てくることから、数秘術的な観点から力強い、ダイナミックな人生を歩む印象である。

実際、チャートを出力してみるとラグナは牡羊座のアシュビニーであった。
ラグナもラグナロードの火星もラグナに在住して、ヴァルゴッタマであり、牡羊座が強調されている。

またラグナも火星も牡羊座のアシュビニーに在住している。

牡羊座は1番初めの星座であり、アシュビニーも1番初めのナクシャトラである。

数秘術で割り出される数字と出生図の特徴が一致することは経験上、よく確認している。

この長谷川理恵だが、最近、結婚をし、妊娠をして、また自伝本を出しているのだが、この自伝本の内容について、

自己中心だと強烈なバッシングが起こっているようである。

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政界激震-小沢一郎・妻和子夫人からの「離縁状」全文公開の衝撃

週刊文春6月21日号に小沢一郎の妻・和子夫人が支援者に宛てた「離縁状」の手紙が全文公開され、政界に激震が走っている。

内容は小沢一郎の妻・和子夫人が東北大震災の時に放射能が怖くて岩手から逃げ出した小沢一郎を批判し、また小沢一郎の愛人や隠し子の存在を暴露し、非難する内容であり、「岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と支援者に向けて宣言している。

小沢一郎はおそらく2011年10月頃にマハダシャー土星期に入り、その後、検察審査会の攻撃などを執拗に受けていたが、ここに来て、妻から離縁状を突きつけられたのである。

 

土星は離婚の6室を支配しており、土星期は妻との関係が悪化するというのは獅子座に特有のステレオタイプと言える。

小沢一郎の場合、この6室支配の土星が10室に在住しているので、妻の批判(6室)、愛人の存在(6室)などが、公に暴露されてしまい、大衆の知るところとなってしまうのである。

10室は注目を浴びる大舞台であり、全ての人に見られ、知られるハウスである。

この10室に在住する6室支配の土星に対して、現在、木星がトランジットし、土星が乙女座で逆行しているため、一つ前の獅子座からアスペクトしていると考えると、10室にダブルトランジットが生じている。

つまり、現在、マハダシャー土星期で、マハダシャーロードの土星に対して、ダブルトランジットが生じているため、なおさら、公の場で、妻との争い、離婚劇が暴露され、愛人の存在も暴露されて、激しく批判されるという事象が生じたのである。

そして、この土星は太陽を傷つけているため、これは小沢一郎の権威を激しく傷つけている。

この手紙は小沢一郎が放射能が怖くて岩手に帰らなかったことを非難する内容である。

震災直後の報道では小沢一郎が岩手に帰らないのは、SPなどが必要となるため、現地を逆に混乱させるので、あえて帰らずに電話で現地と連絡を取り合って対処したというような説明が為されていた。

然し、この手紙には放射能を怖れて東京から逃げ出そうとし、水道水を一切使おうとせず、料理は秘書にペットボトルの水でやらせて、洗濯までペットボトルの水でやらせようとしていた小沢一郎の臆病な様が赤裸々に描かれている。

小沢一郎の権威が地に落ちた感じであり、おそらくこの手紙が小沢一郎の政治生命の終焉につながっていくことだろう。

先日、金環日蝕が牡牛座で生じたが、それは小沢一郎のこの10室で生じていた。

日蝕が生じてから次の6か月以内に10室の象意において、何か変化が起こるのであるが、太陽が暗くなる現象であることから、通常は国王とか権力者が死んだり、失脚するという象意なのである。

この金環日蝕は、小沢一郎の政治生命の終わりを告げるまさに前兆であったと言える。

私は小沢一郎待望論とか、過度に小沢一郎を崇拝する論調に違和感を覚えてきた。

何故、それ程までに他人に期待し、依存しようとするのだろうかと思ってきた。

あたかも小沢一郎が権力を握れば、あとは彼が全てやってくれて、いい国を創ってくれるかのように、何故、小沢崇拝者たちはそれほどまでに単なる一個人に過ぎない小沢一郎を信じているのか。

小沢一郎の場合は、何をしても直ぐに周囲からその真意などを勝手に推測され、裏で小沢一郎が全て操っているなどといった神話が作られるのである。

これは10室が強い人の特徴であり、10室が強いととにかく周囲から見られ、知られ、勝手にあれこれと噂されて、神話が練り上げられるのである。この10室は本人の実際の私生活の真実の姿とは全くかけ離れてしまうのである。

然し、その一方で、小沢一郎を攻撃する勢力にも違和感を覚えてきた。

小沢一郎はケンドラに4つの凶星が在住し、特に10室に在住する土星は彼のチャートを激しく傷つけている。

この土星は自信や威厳を表す太陽を傷つけており、今現在、土星期であるため、なおさら、東北大地震で被害を受けた岩手に現地入りしようというだけの気概を持つことができなかったとも考えられる。

小沢一郎の政治活動を支えてきた最大の支援者である和子夫人から「離縁状」を突きつけられ、後援会とのパイプも失った小沢一郎は、もはや選挙で戦うことも難しくなったと言える。

従って、以前から推測してきたように小沢一郎はこの土星期に入ったタイミングにおいて政界を引退していくのである。

このまま解散がなければ次の衆院選は2013年8月であり、その頃は、小沢一郎がチャラダシャー蟹座に移行した後である。

蟹座から見ると、Amk(10室の支配星に相当)は12室在住し、DK(7室の支配星に相当)は12室から6室にアスペクトしている。

従って、ジャイミニのチャラダシャーによれば、仕事と配偶者を失う時期である。

小沢一郎を巡るこのドラマチックな展開により、ダシャーやトランジットが正確に機能していることを改めて確認するのである。

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小沢一郎ついに「男としても政治家としても終焉」妻から容赦ない三行半
2012/6/14 15:53 JCASTニュース

「こんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」
「(中略)長年お世話になった方々のご不幸を知り、何もできない自分を情けなく思っております。
このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しいときに見捨てて逃げ出した小沢を見て、岩手や日本のためになる人間ではないとわかり離婚いたしました。(中略)
八年前小沢の隠し子の存在が明らかになりました。●●●●●といい、もう二十才をすぎました。三年つきあった女性との間の子で、その人が結婚するから引きとれといわれたそうです。それで結婚前からつき合っていた●●●●という女性に一生毎月金銭を払う約束で養子にさせたということです。小沢が言うには、この●●●●という人と結婚するつもりだったが水商売の女は選挙に向かないと反対され、誰でもいいから金のある女と結婚することにしたところが、たまたま田中角栄先生が紹介したから私と結婚したというのです。そして『どうせ、お前も地位が欲しかっただけだろう』と言い、謝るどころか『お前に選挙を手伝ってもらった覚えはない。何もしていないのにうぬぼれるな』と言われました。あげく『あいつ(●●●●)とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる』とまで言われました。
この言葉で、三十年間皆様に支えられ頑張ってきたという自負心が粉々になり、一時は自殺まで考えました。息子たちに支えられ何とか現在までやってきましたが、いまでも、悔しさと空しさに心が乱れることがあります。(中略)
(昨年の=筆者注)三月十六日の朝、北上出身の第一秘書の川辺が私の所へ来て、『内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。私の家族も既に大阪に逃がしました』と胸をはって言うのです。あげく、『先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えてください』と言うのです。
福島ですら原発周辺のみの避難勧告しかでていないのに、政治家が東京から真っ先に逃げるというのです。私は仰天して『国会議員が真っ先に逃げてどうするの! なんですぐ岩手に帰らないのか! 内々の情報があるのならなぜ国民に知らせないのか』と聞きました。
川辺が言うには、岩手に行かないのは知事から来るなと言われたからで、国民に知らせないのは大混乱を起こすからだというのです。
国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。(中略)川辺はあわてて男達は逃げませんと言いつくろい、小沢に報告に行きました。
小沢は『じゃあしょうがない。食糧の備蓄はあるから、塩を買い占めるように』と言って買いに行かせました。その後は家に鍵をかけて閉じこもり全く外へ出なくなりました。復興法案の審議にも出ていません。
(中略)岩手に行こうと誘われても党員資格停止処分を理由に断っていたこともわかりました。知事に止められたのではなく放射能がこわくて行かなかったのです。
(中略)本当に情けなく強い怒りを感じておりました。実は小沢は、数年前から京都から出馬したいと言い出しており後援会会長にまで相談していました。もう岩手のことは頭になかったのでしょう。(中略)
かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく、自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています。(中略)せめて離婚の慰謝料を受けとったら岩手に義捐金として送るつもりです。(中略)                      小澤和子」

たった1人で希代の権力亡者追い詰めた「松田賢弥記者」お見事

長々と書き連ねたことをお許しいただきたい。これは「週刊文春」に掲載された「小沢一郎 妻からの『離縁状』全文公開」(ジャーナリスト松田賢弥+本誌取材班)からの引用である。

これを読みながら涙が出て止まらなかった。この欄で何度も書いているが、私と松田記者が小沢一郎をやろうと思いたったのは、小沢が自民党最年少の幹事長になった頃だった。ふてぶてしい面構えで、田中角栄の庇護を受けて伸びてきた若き実力者に注目し、小沢を中心に据えて永田町を見ていこうというものだった。
私は小沢の憲法観や「普通の国」という考え方には批判的だったが、彼が今後どう動いていくのかには興味があった。私たちの予想通り、小沢は権力者への階(きざはし)を順調に上っていった。途中、心臓病で倒れたり、自民党を離党し新党をつくったが、常に権力の中心にいた。
私が「週刊現代」編集長時代には、毎週のように松田記者の手による小沢批判が誌面に載った。金脈研究はもちろんのこと、紀尾井町の料亭「満ん賀ん」の女将とのラブロマンスから「隠し子」のことまで書いた。正直、なかにはなかなか書きにくいこともあったし、十分に裏のとれないこともあった。それは小沢が若いタレントに産ませたという子どものことだった。彼女の素性はわかったが、なぜ何年か経って「満ん賀ん」の女将だった愛人がその子を引き取ったのだろうか。詰め切れない「謎」の部分もすべて、今回の妻・和子の地元の親しい後援者にあてた手紙に書いてある。
妻に、男としてはもちろんだが、政治家としてここまで完膚無きまでに批判された代議士は聞いたことがない。「あいつ(●●●●)とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる」という心ないひと言が、彼女にここまで書く決意をさせたのだろう。馬鹿な男だ。小沢一郎という政治家の終焉である。妻から捨てられ、地元から見捨てられた政治家は生きてはいけない。消費税増税反対に最後の力を振り絞るのだろうが、もはや小沢の帰るところはない。
私が現役を離れたため、たった一人で小沢を追い込んだ松田記者の執念の取材はお見事というしかない。

小沢ガール田中美絵子議員 大崎駅頭で人目はばからずキャリア官僚とチュッ!

小沢関連では、「週刊新潮が小沢ガールズのアイドル代議士・田中美絵子が妻子のある国交省中部地方整備局副局長のキャリア官僚(55歳)と不倫中だと書いている。書くだけではなく、6月5日(2012年)、東京大崎駅で田中が件の官僚氏と待ち合わせして、人目を憚らずキスしている写真まで撮ってグラビアに掲載している。その後、2人は駅とつながっている連絡通路を歩いてシティホテルへ向かい、一夜を共にしたという。
彼女は「社会保障と税の一体改革」特別委員会の委員を務めているが、これではそちらのほうには集中できそうもない。

三笠宮寛仁親王の葬儀―妻ではなく長女が喪主つとめた夫婦事情

三笠宮寛仁親王は皇室のスポークスマンとして発言し、モノいう皇族として、庶民の人気はすごいものがあった。十数回にわたるがんの手術にも耐えたが、6月6日に薨去(こうきょ)された。享年66。文春によれば雅子さまの療養が長く続く皇太子ご夫妻のことも心配しておられ、皇太子の「人格否定発言」の直後には、皇太子に手紙を送ったが、返ってきたのは儀礼的な返事だったそうだ。
「常々、『皇太子の周りには家来がいない』とおっしゃっていました。東宮という『役所』に詰めている人間だけでは、生身の人間同士の付き合いができないという意味です」(三笠宮寛仁親王の知人)
ヒゲの殿下と親しまれたが、夫婦仲は秋風が吹いていたと、文春、新潮がともに書いている。妻の信子さまは麻生太郎元首相の実妹である。本来ならば葬儀の喪主を務められるはずが、喪主は長女の彬子女王殿下だった。新潮はこう書いている。

「『信子さまには気位の高い面があり、必要以上にプリンセスとして気負っている感じでしたね』(知人)という声があるのもまた事実。やはり、殿下の永年の闘病と破天荒な生活。そしてその看護から、やがてストレスを強めていったのかも……」

小沢の場合もそうだが、夫婦仲というのは難しいものだ。今晩はケーキでも買って早く帰るか。
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マリア・シャラポワ世界ランク1位に返り咲く

マリア・シャラポワが全仏オープンで初優勝を飾り、四大大会全制覇を成し遂げ、世界ランク1位に返り咲くのだという。

おそらく土星が乙女座に逆行して、木星と土星が乙女座にダブルトランジットするタイミングでの優勝であることから、彼女が射手座ラグナであることが推測できる。

マリア・シャラポワに関しては、以前、有名人チャート検証でも取り上げて、射手座ラグナの可能性にも言及している。

http://www.kanteiya.com/famousepeople/MariaSharapova.htm

然し、当時はまだ情報が少なく、ラグナの特定までには至らなかったが、その後、婚約をしたりなど、彼女の個人生活にもいろいろ変化が生じてきているため、再度、ラグナの特定に取り組んでみたいと思う。

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シャラポワが全仏初V 10人目のグランドスラム
2012.6.10 00:34 産経ニュース

女子シングルスで初優勝し、四大大会全制覇を達成したマリア・シャラポワ=パリ(ロイター=共同) 

 テニスの全仏オープン第14日は9日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス決勝は第2シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が第21シードのサラ・エラニ(イタリア)を6-3、6-2で下して初優勝し、史上10人目の生涯グランドスラム(四大大会全制覇)を達成した。

 優勝賞金は125万ユーロ(約1億2400万円)。シャラポワは大会後の世界ランキングで4年ぶりに1位に復帰する。

 25歳同士の対戦。第1セットのシャラポワは安定したサーブとストロークで、出だしの4ゲームを連取して主導権を握った。第2セットも3つのゲームをブレークし、押し切った。四大大会初優勝を目指したエラニは女子ダブルスとの2種目制覇はならなかった。(共同)
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wikipediaによれば、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の影響により、両親がロシア・西シベリアにあるニャガンへ移住をしている。この時、マリア・シャラポワも当然、両親について移住したと考えられる。
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河本準一と生活保護費問題について

生活保護費の不正受給問題で、吉本興業のお笑い芸人・河本準一が5月25日に謝罪会見を開いたが、その後もネット上では批判が収まる気配がない。

女性セブンの匿名の告発記事からネット上で批判が持ち上がり、その後、自民党の片山さつき議員らが調査に乗り出し、河本準一の母親であったことが暴露されている。

女性セブンの記事は2ヵ月前に発売されており、これは土星の乙女座逆行のタイミングである。

惑星はハウスを移動する2ヵ月前から入室の効果を発揮するため、逆行の場合もそれが該当する。

従って、週刊誌が2ヵ月前からこの問題を報じ始めたのはそのためである。

土星の逆行による乙女座入室は5月16日からであり、それでその直後の5月25日に謝罪会見となっている。

このことから考えると、河本準一の出生図の月は水瓶座ではないかと思われる。

出生図を12:00で作成すると月は水瓶座だが、山羊座との境界線付近にあるため、山羊座になる可能性もあるのだが、土星が月から8室に入室したタイミングでこの騒動が持ち上がったと考えるのが妥当である。

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ギリシャ債務問題再燃について、及び、映画『スライブ』の紹介

ギリシャの債務問題が再燃し、G7で緊急電話会談が開かれている。

ギリシアに欧州各国が援助するのと引き換えに緊縮財政を迫っているのだが、ギリシア国民が納得しないのである。

それでギリシア国民が緊縮財政を受け入れなければ、ユーロ離脱となって、借金は事実上踏み倒された形となり、そのことが債権国の欧州各国を直 撃し、世界市場も混乱する。ギリシア離脱が明らかになる兆候が見え始めるやいなや市場が反応するはずである。

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G7財務相・中央銀行総裁、5日夜に電話会談
2012年6月5日11時22分 読売新聞

 日米やドイツなど先進7か国(G7)の財務相・中央銀行総裁は、深刻化する欧州の信用不安や金融市場の混乱について協議するため、5日夜に緊急の電話会談を行う。市場安定化に向けて協調姿勢を示す狙いがあるとみられる。

 安住財務相は5日午前の閣議後記者会見で、「G(7)のメンバーは世界経済の不安定な状況について懸念をそれぞれ持っている。意思疎通がそ ろそろ必要な局面になってきている」と述べた。

 電話会談では、危機に陥ったユーロ圏の国を救済する安全網の拡充や、スペインを中心とした金融機関の資本増強のあり方などを議論する見通しだ。外国為替市場の安定に向けて緊密に協議し、中央銀行と協力して金融市場の安定に全力を挙げる方針も確認するとみられる。
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このギリシアにつきつけられた緊縮財政は非常に過酷なものであるらしく、ギリシア国民にまともな生活を保証しないものとなる。

その為、ギリシア国民は反発しているが、これは当然の話である。

ギリシア人は働かないで借金で生活しているからこういうことになるのだとギリシアを批判する意見もあるかもしれないが、本来、世界資源が一部の富裕層に集中しなければ、万人がゆとりのある生活を送れるだけの資源は十分にあると言われている。

ただその分配がうまく行っていない。それは現行の市場原理主義経済によっては、決して、実現され得ない。

市場原理主義経済は、株主の利益を最大化するため、その為に労働者を長時間労働でなるべく低賃金で働かせようとしたり、非常にぎすぎすしたゆとりのない社会を生み出す。

債務が負担できない国家は、保健、教育、医療などの福祉部門の予算を削られて、社会保障やセイフティネットを失い、ホームレスや仕事のない人々を大量に生み出す。

従って、そうした人たちが大量に発生した社会では社会不安が増すため、富裕層は、低所得層から守られた安全な要塞のような街をつくりだして、 そこに住んで、差別化を図るため、二極分化が進むのである。

私たちは、低賃金でやっていくことに慣れてしまって、このことに疑問を持たないかもしれないが、ギリシア国民の方の感覚の方がまともなのである。

もっと我々はのんびりと豊かに暮らせるはずなのであり、そんな競争、競争で、金を稼ぐことを一生懸命考えなくても本当はよいのである。

第二次世界大戦の後、暫くは、まだよかったのだが、アメリカで、ワシントンコンセンサスの経済政策が広く普及し始めた頃から、社会が非常にぎすぎすし始めている。

ジョン・パーキンス氏の回想録『エコノミック・ヒットマン』に詳しいが、発展途上国にインフラ建設を勧めて、米国の多国籍企業を稼がせて、借
金漬けになって負債が返済できなくなった途上国に過酷な緊縮財政や国家財政の大幅な構造改革を迫り、保健、医療、教育といった福祉部門の予算をカットさせて、国連などで米国の政策に賛成するように要求する。

このことを国家安全保障局(NSA)などが組織的に行ってきたのが、第2の植民地政策である。

識者の話によれば、日本の構造改革、郵政民営化、金融自由化、日米構造協議などで、年次改革要望書として、米国が日本につきつけてきた様々な日本経済への要望も、このワシントンコンセンサスの実施に他ならない。

それでも日本は経済的に強いため、貧富の差が拡大したという感覚はあるが、それでも何とか我慢しているのかもしれないが、然し、かえるが、鍋の中で、徐々に温度を上げても沸騰するまで気づかないというのと同じように徐々にじわじわと、この過程が進んでいるため、だんだん社会がぎすぎすしているのであるが、徐々に変化しているので中々、気づかない。

然し、あまり物がなかった一昔前の方が、今よりものんびりしていて、豊さがあったのである。

サービス業に従事する人にも昔は余裕があったが、今は、皆、低賃金、長時間労働で、働かされているため、あまり余裕がなく、余分なサービスや気遣いを示したり、客に過剰にサービスするだけの余裕がない。

ギリシアの債務問題で、もしギリシアがユーロから離脱して、リーマンショック以上の金融危機が訪れたら、それは今度こそ、このシステムの終わりにつながっていく。

だからギリシアのユーロ離脱と、株価の大暴落や金融システムの機能不全はよいことである。

人は皆、車輪の中で、車輪を回し続けるネズミの図にあるようにせっせと車輪を回し続けているのだが、その車輪そのものから、出ようとし始める 。これが金融システムの崩壊によって起こるからである。

このシステムそれ自体を変革しようという動きにつながるのである。

まだシステム自体がなんとか機能している間は、中々そうした動きにつながらないのであるが、システムが機能しなくなった時には、もうこれは止めることのできない動きが生じてくる。リーマンショックの時は大銀行が国民の税金が投入されて救済されたが、今度はそうはいかない。

それがこれまで言われてきた2012年の地球文明の大転換である。

ギリシア国民は極めてまともで豊かな感覚を持っていると言わざるを得ない。本当はああして毎日、遊んでいるのが人間なのである。

何か仕事もないのに生活のために金を稼ぐことばかり一生懸命考えていて少ない就職口のために激しい競争をしているようなことは異常である。

人が競争などしなくても好きなことをして遊んで暮らせるのが、それが地上天国というものである。今は地上天国になる前の段階にあって、文明の転換期のまさに最終局面である。

私はこの5~6年ぐらい世界はロスチャイルドやロックフェラーが支配しているといった類の陰謀理論に関する本をずいぶん読んできた。

それで過去にいろいろコラムにもそのことを書いている。

それで、最近は『負債としてのお金』や『ツァイトガイスト時代の精神』といった作品が出てきており、映像と音声でそうした陰謀理論について、
学習することが出来る。

陰謀理論というのはそれらをよく吟味すれば、非常にまともで、正確なこの世界の現状について説明する理論だと思われる。

ただ難点なのは、陰謀理論というものは支配される側からの視点で記述されているために否定的な面ばかりを取り上げようとする面もある。

陰謀理論に出てくるロックフェラーとかロスチャイルド、JPモルガンといった支配者たちは、別に陰謀などを練っている訳ではなく、優秀な知性
と政治力によってこの世界を支配するに至ったのであって、彼らにとってはごく自然なことなのである。

彼らはマインドを高度に発達させた、ある意味、超人なのである。

絶えず人間を支配してやろうと考えてさえもいないのである。息を吸って吐くように全く自然に支配者として君臨している。

時々、歯向かってくる人間に対しては、彼らが指一本上げなくても、彼らの勢力の末端の人間が暗殺なり、失脚などさせて、知らない間に排除する。彼らにとっては、おそらく、食べたり、寝たり、性行為したりすることしか考えていない一般大衆というものは、蟻のように見えるらしいのである。

だから彼らの支配というものは一般大衆との知力にあまりにも差があるために自然発生的に生じている。

彼らとしては自分たちのビジネスを展開して、儲けようという彼らの成功物語を追求していく過程で、国家財政や世界経済システムを支配するに至ったのであろうと思われる。

だから私は陰謀理論については文字通りに受け取ってはいないが、然し、こうした理論の中で言及される事実関係などは非常に正確なことなのである。

17世紀にヨーロッパで始まった株式会社の仕組みや、株式、証券市場、国際銀行ネットワークなどによる金融資本と産業資本の結合により資本主義が拡大し、石炭石油などのエネルギービジネスや戦争ビジネスなどを構築して、彼らは世界の支配者として君臨したが、それらが終わるときが近づいている。

このことに関連して、最近、知ったのだが、『スライブ』という映画がある。

昨年2011年11月11日の象徴的な日に公開されたネットユーザーの中でひそかに視聴されている巷で話題の作品である。

スライブ公式ページで無料で視れるので、言語で日本語を選択して、是非、見るべきだと思う。
http://www.thrivemovement.com/the_movie

 

またこれらについて書き起こした人がいるので合わせて読むといいかもしれない。

http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/583.html

私は、学生時代にジョージ・アダムスキーのUFO全集を読みあさったり、深野幸一氏の新しい文明をもたらすフリーエネルギー新技術の紹介本などを読んだり、精神世界関連の書籍もよく読み、またここ最近5年くらいは、ロスチャイルドやロックフェラーといった金融資本家の支配とか国際銀行ネットワークの成立の歴史とか、信用創造の仕組みに関する書籍を読んできたが、それらのことがこれ一本に全部まとまっているような優れた作品である。もう本など読む必要はなく、これ一本を見れば十分である。

作品の最後では行動も呼びかけている。

1~2年前にチャイトガイスト時代の精神という作品もあったが、それよりも完成度が高く、よくまとまっている。

これを見て、今の文明の転換期の課題について学習し、行動することが急務である。

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どうなるギリシャ債務危機問題 反緊縮派が勝利なら混迷も
2012.5.25 01:36 産経ニュース

 欧州連合(EU)が23日開いた非公式の首脳会議では、ギリシャのユーロ残留を求めることを確認した。再燃しているギリシャの債務危機問題はそもそもどうして起きたのか、今後どうなるのかなどをQ&Aでまとめた。

 Q ギリシャ問題の発端は

 A ギリシャで2009年10月に誕生したパパンドレウ政権が国の財政を調べ直し、歳入よりも歳出の多い財政赤字がこれまでの公表数字より
大きく膨らむことを明らかにしたのがきっかけだ。市場ではギリシャの財政に対する不信感が強まり、国債が売られて価格が暴落し、利回りも急騰した。ギリシャは市場から資金を調達できなくなり、借金を返せなくなる心配も大きくなった。

 Q これまでギリシャにはどんな支援がされてきたか

 A 市場はギリシャと同様に債務不安を抱えるスペインやイタリアなども警戒し始め、これらの国の国債価格も急落した。問題を放置すれば、ギリシャが借金を返せなくなるだけでなく、国債を大量に持つ欧州の銀行に巨額の損失が発生し、かつての日本の金融危機と同じような事態を招きかねない。このため、EUと国際通貨基金(IMF)はギリシャに対し、10年5月に約1100億ユーロ(約11兆円)の第1次金融支援、12年3月に約1300億ユーロの第2次金融支援を決めた。このうち、約1400億ユーロの融資がすでに実行されている。

 Q 支援の効果は

 A ギリシャは支援のおかげで3月に期限を迎えた国債の大量償還を何とか乗り切ることができた。その結果、市場の動揺もひとまず収まり、欧州経済への信用を示すユーロ相場は上昇した。

 Q ここにきて問題が再燃しているのはなぜか

 A 5月6日のギリシャの総選挙で財政緊縮策を進める与党が大敗し、緊縮策に反対する野党が躍進したためだ。その後、連立政権の樹立に向けた与野党の協議も不調に終わり、6月17日に再選挙が実施されることになった。緊縮策はEUなどの支援の条件だが、増税や景気の悪化など痛みを伴うために国民の反発が強い。再選挙でも野党が勝利すれば、緊縮策が停滞して支援がストップする恐れがあることから、市場の不安が再び高まった。

 Q 今後の焦点は

 A ギリシャに対する次回の融資は6月末の予定で、同国はそれまでにEUと合意した116億ユーロの歳出削減策をまとめる必要がある。再選挙の結果、反緊縮派の政権が発足した場合、新政権はEU、IMFに緊縮策の見直しを求めるとみられるが、これに応じるかどうかだ。
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「欧州の銀行システム強化が重要」と米財務省高官が声明
2012.6.5 10:00 産経ニュース

 米財務省高官は4日、欧州債務危機の深刻化に対する声明を出し「欧州の銀行システムの強化に向けた行動がとりわけ重要だ」と強調した。

 声明は「欧州各国首脳は緊急性を高めて行動しているようだが、今後数週間で行動が加速することを期待している」とし、メキシコで18、19

日に開かれる日米欧と新興国による20カ国・地域(G20)首脳会合に向けた取り組みを求めた。

 カーニー米大統領報道官は4日の記者会見で「欧州危機が深まるリスクを取り除くための対策が十分でないと、市場は依然として疑いを持っている」と述べた。(共同)
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中国、ギリシャ離脱に備え対応策 年末を想定
2012.6.5 17:34 産経ニュース

 中国政府がギリシャのユーロ圏離脱に備え、自国経済への影響を緩和するための対応策を策定中だと5日付中国英字紙チャイナ・デーリーが政府系研究機関幹部の話として報じた。同幹部は「年末にギリシャが離脱するという最悪のシナリオを想定している」と指摘。財政省や商務省が立案に関与し、為替相場、貿易への影響や金融市場の混乱を和らげる措置を検討中という。

 ギリシャが17日の再選挙の結果次第でユーロ圏から離脱することになれば、ユーロ安が進み、人民元が急上昇すると予測されている。中国の輸出業者にとって打撃となるほか、世界最大の外貨準備高の約2割を占めるユーロ資産の目減りも懸念される。

 欧州経済低迷の長期化で中国の主要な貿易相手である日本、米国の景気も悪化して中国の貿易が一層鈍化し、中国経済がさらに減速する悪循環に陥る恐れがあると指摘されている。(共同)
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高嶋政伸の離婚裁判の行方

最近、芸能ニュースを賑やかしている興味深いトピックがいくつかある。

その中の一つが高嶋政伸の離婚騒動である。


wikipediaのデータから出生時間不明(12:00)でチャートを作成してみたが、月が逆行の土星と接合し、火星からアスペクトされている。

そして月の両側には惑星がないため、ケーマドルマヨーガを形成している。

精神的に不安定になりやすい配置であるが、高揚の木星がアスペクトして保護されてもいる。

モデルの美元と結婚したのは、2008年8月31日である。

高嶋政伸が交際を申し込み、一週間足らずでプロポーズしたと書かれている。
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