月別アーカイブ: 2006年7月

ルームシェアリングについて

最近、私の身近でルームシェアリングをしている人が何人かいるが、それらの人々に共通するところは皆、水瓶座に惑星が在住していたり、水瓶座ラグナだったりして、水瓶座が強調されているところである。

そのような人を4人程知っているが、一人は水瓶座ラグナで、もう一人は水瓶座に土星と火星が在住し、一人は水瓶座に金星、ケートゥが在住している。もう一人は水瓶座に惑星はないものの、山羊座ラグナで天秤座に水星、ラーフが在住し、土星の自室や高揚する部屋に惑星が在住していて強調されている。

水瓶座の性質は平等、博愛である。
そして、支配星である土星の性質は民主主義である。

従って、ルームシェアリングという最近、若い人達の間で流行ってきた新しい居住文化は水瓶座の影響を受けた習慣、風俗と言える。

一方、当の私はルームシェアリングは全く馴染めず、人と居住空間を共有することは全く考えられない。昔から私は共同生活が苦手であった。私は蟹座の影響が強く、水瓶座とは6-8室の関係であるからかもしれないが、居住する場所には完全なプライバシーを求める気持ちが強く、また完全に自分が独占して所有する個性的な住まいを欲っするのである。蟹座は自分独自のやり方を持ち、自分の安全な家や陣地を所有するのである。人と自分の境界線が分かりにくくなったり、共有する状態が馴染まないのである。

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土星と火星の蟹座へのトランジット

某掲示板に火星と土星の蟹座へのトランジットがテーマとして取り上げられていた。

そのことで、私は最近、気分がすぐれなく、暴力的で冷酷な感情が湧き出してくるのは、蟹座でトランジットの土星と火星がコンジャンクトしているからではないかとはっと気づいた。私の月は蟹座に在住しているので、トランジットの土星と火星の蟹座へのトランジットは心理的に抑うつや怒りなどの心理状態になりやすいと言える。

確かに最近の美容外科医の娘が誘拐され、親子の絆を試されたセレブ誘拐事件や、パチンコに行くことを母親に注意されたことで逆上し、金槌で母親の後頭部を殴りつけ、首を絞めて殺害した事件や、受験勉強を強いてくる厳しい父親への復讐で家に放火して母親と兄弟が焼死した事件など、悲惨な事件が多いが火星と土星の蟹座でのコンジャンクトが引き起こしていると考えると分かりやすい。
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減衰する木星のカルマ

私の木星は減衰しており、私の人生に大変な苦労をもたらしている。

このことについて常々考えていた。私は前世で何をしたのだろうと。

どのようなことをすると、木星が減衰するというカルマを背負うのだろうかと考えてきた。

ある時、ひょんなことから、私はある霊能者と知り合うことになった。

その人は魂の音色を声に出して、再生することが出来る能力があり、またハイアーセルフの声を聞くことができるのだという。

私がその人に好感を持っていたのは、その人はお金を受け取らずに無料で霊能力を使って多くの人に奉仕しているということを聞いたからである。また里親制度を通じて、奉仕をした経験についても語ってくれた。
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5室の機能について

インド占星塾に掲載されている、
ラオ先生の惑星と教育に関する研究を見ると、

教育に関しては2室で10%、4室で30%、5室で60% 
のウェイトで見るのだとされている。

また、聖者パラーシャラは教育のパターンを見るためには、
最初に5室と5室の支配星を検討するように言っており、
4室のことには何も触れられていないとラオ先生は言っている。

つまり、5室というのは教育を見るうえで非常に重視されるようである。そして、4室と5室を見ると教育に関して90%見れてしまうことになる。


いつものようにまず、この原則を自分自身のチャートに当てはめてみるが、私の場合、5室の支配星である太陽が蟹座4室に在住し、4室の支配星である月とコンジャンクトしている。

従って、4室で、4室と5室のラージャヨーガが形成されており、この4室の絡みが教育に関して90%のウェイトで示していることになる。

蟹座は4室の象意を生来的に表す星座であり、4室が表す心という象意に5室の支配星が3重に絡んでいるのである。

実際、私は人文科学系の科目が好きで、よく小説を読んだり、世界史などを好んだ。また書店で手に取った本がきっかけで、心理学に興味を持ち、実際、心理学科に進んだのである。

4室は心を表し、まさに私は人文科学、心理学などに興味を持つに至ったのである。そして、それ以来、一貫して、人の個性やパーソナリティの違い、深層心理など、人文科学、心理学の分野に一貫して興味を持ち続けている。

このように考えると、5室に絡む惑星はその人が学習する内容や興味の方向、才能、知性などを表すことが実際の自分の体感としてよく分かったのである。


然し、私はそうした自分の興味の分野、才能を実際の職業や仕事に生かして、用いたことが今まで一度もないのである。

それは私の10室支配の土星が3室に在住し、3、6室支配の水星、ケートゥと絡んでおり、人文科学、心理学を表す4室支配の月、5室支配の太陽と全く絡んでいないことで説明できる。

3室はコミュニケーション、通信、情報の共有を表し、ここ数年間、私はインターネットや社内LANといった情報通信のインフラ周辺の仕事をずっとして来ている。

3室は職業訓練、トレーニングの部屋であり、努力、忍耐の部屋であり、ITの分野は決して得意分野とは言えず、むしろ、どんなに努力してもなかなか、まともなレベルに到達できないのが数年間取り組んできてよく分かるのである。これまで相当な時間とエネルギーをこの分野に費やしてきたが、進歩は遅々として進まないのである。

だからといって、全く意味がないというわけではなく、努力によって、少しずつ改善されていくという3室ウパチャヤの象意のようにITの分野について表面的な知識を多少身につけたと言える。

然し、本当に才能がある人が容易に深い理解に到達し、短時間で大きな成果を挙げていくのに比べると、全く比べものにならない。特に後から後から、この分野には新しい人材が入ってきて、才能がある若い新人が、どんどん現場の仕事を任されていくのである。


従って、私は5室と10室が絡んでいる人はこれまで受けてきた教育や才能や興味の分野を実際の職業や仕事で生かすことが出来る幸運な配置だという結論に達したのである。

1日のほとんどの時間を費やす職場での活動を自分が得意で、興味があって、実際に教育によって獲得した知識や才能を用いて行うことが出来るのである。

このように3室というのは職業訓練的なことを一貫して続けていく部屋であり、今後、この分野を続けていったとしても全く未来が見えてこないのである。

然し、人生とは上手く出来ているもので、もう直ぐマハダシャー金星期に移行するのである。

金星は2、7室の支配星で5室に在住している。7室は10室から10室目であり、職業、仕事の本質を表す部屋である。
実際、職場とは人間関係(7室)で構成されている公共の場なのである。
従って、人間関係(7室)が職業(10室)の本質というのはよく分かる。またマハダシャー金星から見ると、金星は10室の支配星である。また金星は10室支配の土星からアスペクトを受けている。

金星が5室に在住して、金星のディスポジターである5室支配の太陽と関連性が出てくるため、ようやく自分の興味があり、容易に才能を発揮できる分野を仕事(10室)に用いる可能性が出てきたと言える。

然し、そうであっても5室の支配星である太陽がダイレクトに10室の支配星と絡んでいないため、職場と才能、興味の分野は全く別々のものになっている。従って、金星期は職場で仕事をするというよりも、一対一の人間関係を通じて、それが学習や教育の機会となっていき、それが収入につながっていくような時期なのだろうと今から予想している。


IT関係などは本来、全く関わりのなかった分野であり、仕事をしなければならないために身に着けた職業訓練的な知識であり、技能である。それは10室の支配星が3室に在住して、5室と絡んでいないことで表されている。

最も強いケンドラ10室と5室が絡んでいる時、それは受けた教育と才能をそのままダイレクトに職場で、職業に用いることが出来る配置であると思われる。

つまり、10室と5室の絡みはラージャヨーガであり、才能、受けた教育によって、職場で昇進する絡みである。

然し、もし5室に惑星集中するような幸運が得られたら、受けた教育や才能を用いて、それがそのまま収入(ダナヨーガ)につながっていくのだろうと思われる。

因みに才能と教育の関係だが、最も興味がある分野に人は最も才能を持ち、そして、その分野の教育を受けることになるのである。教育とは正規のものであるか否かを問わない。その才能を磨く機会のことである。

従って、才能と教育というのはワンセットであり、ある分野に対する興味、才能がある人には教育が与えられるようになっている。

それは5室の機能であり、前世からの徳(5室)によって、与えられた才能(5室)と教育(5室)というワンセットのものである。















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土星の日

6.26の日記より


夜勤明けで、帰宅途中、雨が降っていたので、バイクで傘を差しながら帰ろうとしたところ、警察官2名が職務質問してきた。

免許証を見せろといい、このバイクの所有者である証明書はとか、自賠責保険は入っているかとか、いろいろ言ってきて、まるで私がバイクを盗んだかのいいようであった。

彼らの一人は職務質問しながら、私が従順に回答していたので、自らの権威とパワーに浸っているようだった。
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