月別アーカイブ: 2013年10月

松本人志の新作「R100」不振の理由 その2

前の記事で書き忘れたことだが、松本人志がラーフ期に天才芸人としての称号を得たが同時に

彼への評価は厳しいものになり、「面白くない」として数多くの批判を受けていることについて、

ラーフ期のディスポジターである水星の状態を見ることで鮮やかに理解が可能であると書いたが、
水星の状態を見る時に逆行の土星からのアスペクトを考慮する必要がある。

MatsumotoHitoshi_chart

6、7室支配の土星が6室自室で逆行しており、木星にアスペクトしているが、

逆行しているため、一つ前の部屋からラーフと、水星にアスペクトして、ケートゥにも絡んでいる。

この逆行の土星が広範に害を及ぼしているのである。

因みに私は出生の土星も逆行している場合、一つ前の星座からアスペクトしていると考える立場である。

トランジットの惑星の場合だけ逆行が働くと考えるのは不自然である。

シュリK.N.ラオは逆行の惑星が一つ前の星座からアスペクトするのは、アスペクトについては機能しているが、
出生図に適用するとなると解釈の拡大が過ぎるのではないかと述べたそうである。

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松本人志の新作「R100」不振の理由

ダウンタウンの松本人志の新作が不調で、吉本興業が大混乱に陥っているとニュースが報じている。

松本人志については以前、ラグナを獅子座に修正した。

2003年ぐらいからマハダシャーラーフ期に入り、その頃から「笑い」について論じるようになり、評論家的な口調になり、お笑い界の大御所として振る舞い出した。

ネット上の意見を見ても大体、そのぐらいの時期から面白くなくなったとする意見が見られる。

ラーフ期やケートゥ期を見る場合、ディスポジターの理論が重要である。

文字通りの意味で、ディスポジターの惑星がどんなハウスにあって、どんな惑星と絡んでいるかが、文字通り、その人の状況を表わしている。

松本人志のラーフは11室にあって11室の支配星のように振る舞うため、高い評価や称号を受ける時期であり、それで番組内でも天才芸人とか、大御所的な扱いを受けている。

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