大谷翔平について-メジャーリーグの新しいニューヒーロー誕生- 【※後に水瓶座ラグナであると判明】



最近、ロサンゼルス・エンゼルスに入団した大谷翔平の3試合連続ホームランなどメジャーリーグでの活躍が伝えられている。

高校野球時代にアマチュア野球史上初となる最速160km/hを記録したようで、プロ野球ドラフト会議ではメジャーリーグ球団からも注目されたということである。

2013年に日本ハム入りして優秀な成績を収め、2017年終わりにロサンゼルスエンゲルスと契約して、今、大活躍が始まっている。


大谷翔平の出生データは、2チャンネルに載っていると聞いた為、早速、出生図を作成してみた。


データソースは「スポーツアルバム 大谷翔平」からで、1994年7月5日 21時過ぎの生まれで、出生場所は、岩手県水沢市の産婦人科であると記されている。




まず、大谷翔平は、メジャーリーグで活躍し始めた現在、ラーフ/土星期である。


日本ハム入りしたのは、2013年からでラーフ/ラーフ期に入団し、2017年までの4年間、活躍したが、その期間はラーフ/木星→ラーフ/土星期にまたがっている。



2014年にはNPB史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」(11勝、10本塁打)を達成[3]。翌2015年には最優秀防御率、最多勝利、最高勝率の投手三冠を獲得。翌2016年には、NPB史上初の「2桁勝利・100安打・20本塁打」を達成。投打両方で主力として日本ハムのリーグ優勝と日本一に貢献し、NPB史上初となる投手と指名打者の2部門でのベストナインの選出に加え、リーグMVPに選出された。又球速160km/hの日本のアマチュア野球最速投球記録、更に165km/hのNPB最速投球記録保持者である。

(wikipedia 大谷翔平より引用抜粋)


高校3年時の第84回選抜高等学校野球大会で、アマチュア野球史上初となる最速160km/hを記録しているが、この時、既に既にマハダシャーラーフ期に移行したラーフ/ラーフ期である。


つまり、大谷翔平の活躍は、ラーフに関係がありそうである。


ラーフは、ナヴァムシャで受賞、称号の11室に在住しており、また水星の星座に在住して強い配置である。


従って、高い評価を受けて、数々の記録や称号を得る時期であると考えることが出来る。


そうすると、この時期にアマチュア野球史上初となる最速160km/hを記録したことが分かる。


出生図においてラーフはラグナから見て10室で木星とコンジャンクトしているが、木星はスヴァーティー(ラーフ)に在住し、ラーフはヴィシャーカー(木星)に在住している為、10室で木星とラーフのナクシャトラレベルの星座交換が成立している。



木星は3、12室支配で、スポーツの3室と海外の12室が仕事の10室に絡んでおり、大リーグでの活躍を示しているが、ラーフ/ケートゥ軸との絡みは、海外を表している。


土星はラグナロードで2室でムーラトリコーナの座にあり、木星から一方的なアスペクトを受けている。



3室と10室の絡み、そして、ラグナと3室の絡みなどが確認でき、スポーツ界(3室)や芸能界(3室)で活躍するチャートである。



ラーフのディスポジターの金星は5、10室支配のヨーガカラカで、7室に在住し、7室支配の月と星座交換し、月は5室で高揚している。



ラーフから見ると金星は10室に在住している。



また月から見ると金星はラグナロードで3室に在住し、高揚する月と金星は1-3の星座交換をしている。



現在、マハダシャーラーフ期であるが、ラーフ期は絡む惑星やディスポジターの惑星が結果をもたらすため、この場合、ラーフとナクシャトラレベルの星座交換をしている木星、そして、高揚する月と星座交換している金星の質を評価することが重要である。


そうすると、木星は月から見ると、8、11室支配で6室に在住し、12室にアスペクトしているが、8室支配の木星が6室に在住しているため、ヴィーパリータラージャヨーガ(逆転のラージャヨーガ)である。


木星は11室の支配星で、ヴィーパリータラージャヨーガを形成している為、ラーフ/木星期に投手として三冠を達成し、リーグMVPなどにも選出されたのである。


木星を検討する場合に木星がラグナから見て、ラグナロードで、月から見て、9、10室支配のヨーガカラカ、マハダシャーロードのラーフから見て、4、5室支配のヨーガカラカである土星にアスペクトしていたり、6、9室支配で6室で自室に在住し、8室支配の太陽とコンジャンクトして、ヴィーパリータラージャヨーガを形成する強い水星にアスペクトしていることなどにも注目すべきである。


ラーフ期を評価するには、ラーフとナクシャトラレベルの星座交換をする木星を評価しなければならないが、その木星を検討する際に木星が強い土星、強い水星にアスペクトしていることもこの木星の強みであり、木星期に発現する事象の一部である。


土星は月から見て9、10室支配のヨーガカラカで10室でムーラトリコーナに在住し、シャシャヨーガを形成し、9-10のダルマカルマラージャヨーガを形成する極めて強いことが分かる。


この土星に対して、木星はアスペクトしているのである。



そして、水星もラグナから見て6-8のヴィーパリータラージャヨーガを形成し、また月から見て、2、5室支配の水星が4室支配の太陽と、4-5のラージャヨーガを形成している。これらを形成する水星は自室に在住しており、強い配置である。


そして、この水星に対して、木星がアスペクトしている為、この水星の質も木星期に発現する事象の一部なのである。




これはまだラーフと絡む木星について述べたに過ぎない。



更に重要なのは、ラーフのディスポジターである金星である。


金星はラグナから見て5、10室支配のヨーガカラカで7室に在住し、7室支配の月と星座交換し、5-7のラージャヨーガを形成し、月は5室で高揚している。


この金星は月から見ると、1-3室で星座交換しており、またラーフから見ると10室に在住し、1、8室支配の金星と10室支配の月が8-10の星座交換をしているが、星座交換によって、1-10の絡みも生じており、ラージャヨーガが成立している。



因みに蟹座の金星は、大衆からの人気を表わし、スターになる素質を表している。



高揚する月から見て、金星が1-3の星座交換をしている配置は、ヒーローイズム(3室)の配置であり、スーパースターになる配置である。



牡牛座ラグナでラグナロードの金星が3室に在住するマイケルジャクソンのことを思い出すと理解できると思う。



大衆がマイケルジャクソンに熱狂し、マイケルジャクソンと握手したファンが感動で失神を起こして気絶したり、大衆に興奮をもたらすのである。


【MLB】大谷翔平、“無視祝福”のリアクションで米ファン虜「歴代で最もキュートな反応」
2018年4月4日 14時42分 THE ANSWER

本塁打後に“一人ハイタッチ”でアピールする姿が話題「オオタニがかわいすぎる!」
 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地インディアンス戦に「8番・DH」で先発。第1打席でメジャー初本塁打となる1号3ランを放ち、衝撃の本拠地デビューを飾った。歴史的瞬間をMLB公式インスタグラムは動画付きで速報。ベンチ内で繰り広げられた「サイレントトリートメント」への大谷の可愛らしいリアクションに対し、米ファンが「歴代で最もキュートなリアクション」「打った時はクール、だが帰ってきた時はお茶目だ」と虜になっている。

 待っていたのは、まさかの光景だった。3-2と1点リードして迎えた初回2死二、三塁。大谷は緩いカーブにタイミングを合わせ、完璧にジャストミート。右中間への打球はエンゼルスタジアムの夜空に高々と舞い上がった。その瞬間を予感したエンゼルスファンが総立ちとなって見守る中、ボールは右翼席最前列に飛び込んだ。

 一躍、熱狂に沸くスタジアム。耳をつんざくような大歓声を浴びながら、ダイヤモンドを一周。クールな表情で駆けた。そして、ベンチに戻るとフェンス際のナインはなぜか、大谷に一瞥もせず、まさかの“無視”。すると、大谷は仲間の後ろを通りながら一人でハイタッチをするような仕草を見せ、ナインにアピールした。

 しびれを切らしたのか、途中で選手の一人の背中に飛びついた。それを合図にしたかのようにナインが一斉に振り返り、集まった。取り囲んで手荒い祝福を繰り出し、大谷の表情にも笑みがこぼれた。ほどなくして祝福の輪がほどけると選手の一人が上を指差し、「ファンの声援に応えてこい」とグラウンドに送り出していた。

米ファン反響「もう、みんなに愛される存在になってるな、オオタニ!」

 なんともほほえましいひととき。これは近年、メジャーで流行している「サイレントトリートメント」といわれるジョークを交えた祝福で、メモリアル弾を放った大谷にも愛を込め、披露された形だ。MLB公式インスタグラムは一連の模様を動画付きで公開。すると、本塁打に対する称賛はもちろん、大谷の飾らないリアクションが大反響を呼んだ。

 コメント欄には「オオタニのリアクションがかわいすぎる!」「打った時はクール、だが帰ってきた時はお茶目だ」「愛すべき沈黙の洗礼」「もう、みんなに愛される存在になってるな、オオタニ!」「歴代で最もキュートなリアクションだった」などといった声が相次ぎ、米ファンも虜になっている様子だ。

 大谷といえば、日本ハム時代から先輩をいじるなど、悪ガキキャラとしてナインに愛されてきたが、メジャーでも早くもチームに溶け込んでいる様子だ。この日はメジャー初の3安打をマークし、13-2とチームの大勝に貢献。二刀流の活躍のみならず、キャラクターでもメジャーファンのハートをがっちりと掴んだ。(THE ANSWER編集部)


大谷翔平は、早くも同僚やメジャーリーグファンの心を掴んだようである。


現在、大谷翔平はラーフ/土星期だが、上述したようにアンタルダシャーの土星はラグナから見ても月から見ても強力で、ラーフから見ると、土星は4、5室支配で5室に在住して、ラージャヨーガを形成しており、ラグナ、月、ダシャーロードから見て、全て機能的吉星で、星位もムーラトリコーナと強く、非常に強力な配置であり、また木星からのサポートも受けている。


そして、土星はシャタビシャー(ラーフ)に在住しているため、マハダシャーロードのラーフとアンタルダシャーロードの土星は絡んでいるということが出来る。


土星がラーフのナクシャトラに在住することによって、マハダシャーのラーフの象意が優勢となり、この場合、上述したようにラーフは、絡む木星やディスポジターの金星の配置により、ラーフの象意は非常に吉祥で強力である。


従って、ラーフ/土星期は非常に良い時期であると言える。



またナヴァムシャを見ると、土星は木星と星座交換している。


木星は減衰しているが、ディスポジターと星座交換している為、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。



土星はラーフから見ると、8、9室支配で10室に在住して、9-10のラージャヨーガを形成し、更に8-10で星座交換している。



ナヴァムシャのラグナについては検討の余地があるが、月から見ると9、12室支配の木星が10、11室支配の土星と10-12の星座交換しており、やはり外国で活躍する配置である。


もしナヴァムシャのラグナが獅子座であれば、土星と木星は6-8の星座交換をしており、これもヴィーパリータラージャヨーガである。


土星はラグナロードの太陽や4、9室支配のヨーガカラカの火星、そして、3、10室支配で高揚する金星とコンジャンクトすることによって1-7、7-9のラージャヨーガを形成している。


但し、出生時間が21時過ぎということであり、もし出生時間が21時2分59秒以降であれば、ナヴァムシャのラグナが獅子座ではなく、乙女座以降になってしまう。



この場合、ラーフは10室に在住し、ラグナロードで10室支配の水星が3室に在住し、5室と7室で星座交換することになるが、スポーツ選手にとって、重要な火星や太陽が、3、8室支配の機能的凶星になったり、12室の支配星になるため、これらが7室で絡んでいるという配置はあまりピンと来ない。


むしろ、ラグナは獅子座ラグナで、6室と8室で星座交換していると考えるべきではないかと思うのである。




ジャイミニスキーム


チャラダシャーで見ると、現在、蠍座/牡牛座(2018/1/4~7/5)の時期であり、牡牛座ではPKの月が高揚し、AKの金星と相互アスペクトしてAK-PKと月-金星のジャイミニラージャヨーガを形成している。牡牛座にはGKも在住し、蠍座から見るとAmKの太陽は8室に在住して、DKの水星とコンジャンクトしている。


因みにパラシャラシステムにおいて、8室の水星は良いと言われている為、この蠍座のメジャーダシャーから見た8室でDKの水星とAmKの太陽がコンジャンクトする配置は、8室で自室に在住する水星であるため、良い配置ではないかと思われる。


長いものに巻かれる感じはあるが、それでも8室の水星は良い配置である。



大谷翔平のチャートの特徴としては、まず、ラグナロードの土星が、月やダシャーロードから見てヨーガカラカで、ムーラトリコーナの座にあり、木星からのアスペクトを受けている配置や、高揚する月と金星の星座交換、そして、月から見た木星のヴィーパリータラージャヨーガと、水星と太陽の6-8のヴィーパリータラージャヨーガ、月と火星のチャンドラマンガラヨーガ、ナヴァムシャでの土星と木星の星座交換などである。


特に10室で形成される木星とラーフのナクシャトラレベルの星座交換などは注目に値する。


現在、マハダシャーラーフ期で、ラーフは10室で木星とナクシャトラレベルの星座交換によって密接に絡んでおり、ラーフのディスポジターの金星が高揚する月と星座交換している。


この辺りのラーフに絡んでいる惑星やディスポジターに注目していかないと大谷翔平のチャートが何故、成功しているのか全く理解できない。



非常に初心者には難しいチャートである。



ヴィーパリータラージャヨーガやナクシャトラレベルの星座交換や、ラーフに絡む惑星やディスポジターの配置を漏れなく検討しないと理解ができないチャートである。



以前、私は、フィギアスケートの荒川静香が何故、ラーフ/水星期に金メダルを取ったのかについて、2014年4月18日付の記事『荒川静香・金メダル取得の秘密』の中で示したが、これもラーフ期の見方について分かっていないと理解できないチャートであった。






その為、ネット上には、「何故、荒川静香が金メダルを取ったのか分からない」、「出生時間が違うのでは」といったことを主張する書き込みが見られた。



然し、ホロスコープの中で、ラーフやケートゥが強いのか、弱いのかについては慎重な検討が必要である。




【2018/4/15追記】


ここまで書いた所で、大谷翔平の出生時間を15分程進めると水瓶座ラグナになるので、水瓶座ラグナではないかという問い合わせを頂いた。


確かにラグナはラグナは21:00でチャートを作成すると山羊座25°36’になるが、出生時間を21時12分09秒まで進めるとラグナが水瓶座となる。


出生時間は21時過ぎと2チャンネルに記載してあったが、21時過ぎというのは曖昧である為、21:12:09以降である可能性は十分にある。


そこで、慌てて記事を非公開にして、種々検討した結果、ラグナは水瓶座で正しそうである。


そして、山羊座ラグナで説明したことのいくつかは間違いであったように思われる。


次回の記事で、何故、水瓶座ラグナが正しいと思うかについて記載し、水瓶座ラグナと山羊座ラグナの両者を比較した上で、正しいラグナを導き出したいと思う。







(参考資料)



【MLB】大谷翔平、走者一掃三塁打! 圧巻スピードに米驚愕「君は足まで速いのか…!」
2018年4月13日 12時6分 THE ANSWER

大谷が第4打席でMLB初の三塁打で走者一掃、そのスピードに注目が集まっている

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)のロイヤルズ戦に「8番・DH」で先発出場。7回の第4打席で走者一掃の適時三塁打を放ち、チームに大量リードをもたらした。これでスタメン出場した試合は6試合連続安打。米FOXスポーツMLBが公式ツイッターで動画つきで速報している。

 大谷は足も超一流だった。7回、2死満塁。代わったばかりのマウアーのインハイ97マイル(約156キロ)を完璧にはじき返した大谷。ライナー性の打球が右中間を深々と破ると、大きなストライドでぐんぐん加速した。スライディングで楽々三塁に到達だ。MLB初のスリーベースで走者を一掃した。

 米FOXスポーツが、「彼には良い車輪が付いている!ショーヘイ・オオタニが3ラントリプルで走者を一掃」と記し、この走者一掃スリーベースを動画付きで速報。またツイッター上でも米ファンが大谷の走力を称賛している。

「おいオオタニ、ピッチングと強打もできる上に、君は足まで速いのか…!」
「クレイジーなスピードまで披露してみせた」
「何から何まで日本人離れしているな、オオタニ」
「オオタニ、君って男は全てを持ち合わせているんだな…」
「止められない男、ショーヘイ・オオタニ」

 投打、そして走塁とまさに3拍子にわたる活躍で大谷がエンゼルスの快進撃に貢献し続けている。(THE ANSWER編集部)
参照元:【MLB】大谷翔平、走者一掃三塁打! 圧巻スピードに米驚愕「君は足まで速いのか…!」
2018年4月13日 12時6分 THE ANSWER

大谷翔平に忍び寄る3つの女性の影 両親は「女子アナはNG」
4月13日(金)16時0分 NEWSポストセブン

4月2日(日本時間)にメジャーリーグデビューしてから、投げては2試合連続勝利、打っては3試合連続ホームランをかっ飛ばした。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(23才)。球界の至宝だけに日本のメディアもこぞって取材をしたいはずだが、どの社も「独占取材」はできていない。

「本来、メジャーはロッカールームで選手の取材が自由にできるのですが、大谷選手の場合は特別なルールがあり、日米のメディアとも単独取材ができません。活躍した際は各社が一堂に会して囲み取材が行われますが、それ以外の場面で大谷選手に話しかけることは禁じられています。開幕したら個別取材も可能になるといわれていましたが、今のところは変わっていません」(テレビ局スポーツ記者)

 記者たちは、間近に大谷がいながらも黙って見ているだけだ。

「各社が声がけできないなか、大谷選手と話せるのは元プロ野球選手だけ。たとえば元ロッテの小宮山悟さん(52才)は仲よく大谷選手と談笑していますが、他の記者は遠巻きに指をくわえて見ている。“完全除菌”し、余計な騒ぎが起きないようにしているかのようです」(前出・テレビ局記者)

 というのも、日本球界で大活躍していた頃、「100年に1人の逸材」とされた大谷には多くの女性が忍び寄ってきた。

 日本ハムの2軍施設と寮がある千葉県・鎌ヶ谷球場では2017年に40代の女性ファンによるストーカー騒動が起きた。この女性は大谷の住む寮への侵入を繰り返し、警察が出動する騒ぎとなった。

 だが、最も大谷を“狙っている”のは「女子アナ軍団」にほかならない。過去にはカトパンこと加藤綾子アナ(32才)が大谷を取材時、「好みのタイプは?」「結婚は?」などプライベートな質問をしたり、テレビ朝日の宇賀なつみアナ(31才)が胸の谷間を強調した服装で大谷に挨拶をして話題となった。

「局アナがプロ野球選手と仲よくなれば独占インタビューがとれるため、日ハム時代は各局ともエース級の女子アナを惜しみなく投入していました。彼女たちとしても、大谷選手と近づければ局上層部の覚えがめでたいだけでなく、あわよくば超玉の輿にのる大チャンス。本気で気合を入れているアナも多かったです」(スポーツライター)

 球団ばりに繰り広げられるオンナたちの「大谷争奪戦」だが、アメリカでは厳戒態勢で手も足も出せないという。

「大谷選手に接触すらできないので、各局・各紙とも女子アナや美人記者の投入を泣く泣く見送っています。彼女たちは取材を熱望していただけに、残念がっているんじゃないでしょうか」(前出・テレビ局記者)

 そんな状況だが、現在、大谷の周りには「女性の影」が3つある。

「日系人の球団広報と報道受付担当の女性で、2人とも日本語がペラペラで大谷選手にとって頼れる存在です。大谷選手が初ホームラン後に冷水をかけられた時にインタビューしていた女性は現地ケーブルテレビのFOXのリポーターですが、この3人が“大谷に最も近い女性”でしょうね」(前出・テレビ局記者)

 そもそも野球に一途な大谷だけに、現在の環境はもってこいのハズ。

「彼はクリスマスイブの夜にもバッティング練習を繰り返すほど野球の虫で、恋愛には興味がありません。“25才までは野球に専念したい”が口癖で、ご両親は “女子アナとは結婚させない”と話しているそうです」(前出・スポーツ紙記者)

※女性セブン2018年4月26日号
参照元:大谷翔平に忍び寄る3つの女性の影 両親は「女子アナはNG」
4月13日(金)16時0分 NEWSポストセブン

大谷翔平、衝撃のメジャー1号に米ファン熱狂「伝説の始まり」「MLBに歴史刻んだ」
2018.04.04 THE ANSWER
著者 : THE ANSWER編集部

MLB動画公開から15分で再生10万超「スーパーヒーローがアメリカを虜にした」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地インディアンス戦に「8番・DH」で先発。第1打席でメジャー初本塁打となる1号3ランを放った。日本が誇る二刀流の歴史的瞬間をMLB公式インスタグラムはすぐさま動画付きで速報。公開から15分で「さぁ、伝説の始まりだ」「史上最高。日本の象徴だ!」とコメント800件以上が殺到し、騒然となっている。

 やっぱり、大谷は持っていた。3-2と1点リードして迎えた初回2死二、三塁。緩いカーブにタイミングを合わせた。開幕前から変えたすり足打法でパワーをため込み、完璧にジャストミート。右中間への打球はエンゼルスタジアムの夜空に高々と舞い上がった。その瞬間を予感したエンゼルスファンが総立ちとなって見守る中、ボールは右翼席最前列に飛び込んだ。

 一躍、熱狂に沸くスタジアム。耳をつんざくような大歓声を浴びながら、ダイヤモンドを一周。クールな表情で駆けた。そして、ベンチに戻るとナインはなぜか、大谷に一瞥もせず。まさかの“無視”に対し、背番号17は「打ったよ」とばかりにアピールすると、一転してもみくちゃにするサプライズの手荒い祝福で、メモリアルアーチをお祝いしていた。

 オープン戦はノーアーチ。打球が上がらず懐疑的な声が聞かれたが、迎えた本拠地デビュー戦の第1打席でホームランを放ってしまうのだから、まさに千両役者だ。MLB公式インスタグラムは「大谷はこれができる、そうだろう?」と題し、一連の模様を動画で紹介。すると、公開から15分で再生回数10万回を突破し、800件以上のコメントが殺到し、米ファンもお祭り状態となっている。
参照元:大谷翔平、衝撃のメジャー1号に米ファン熱狂「伝説の始まり」「MLBに歴史刻んだ」
2018.04.04 THE ANSWER
著者 : THE ANSWER編集部

大谷翔平5連勝に貢献「重要なところ」で3点三塁打
2018年4月13日13時36分 日刊スポーツ

<ロイヤルズ1-7エンゼルス>◇12日(日本時間13日)◇カウフマンスタジアム

 エンゼルス大谷翔平投手(23)が、チームの5連勝に貢献した。

 7回2死満塁から、試合を決定づける走者一掃の適時三塁打を放つなど、4打数1安打3打点、1四球(申告敬遠)。

 三塁打は3番手マウアーの内角高めの直球をとらえ、右中間へライナーで運んだ。快足を飛ばし、悠々と三塁に到達。第3打席でメジャー初の敬遠を経験し、今度はメジャーで初の三塁打。「外野手も前(の守備位置)にいたので、(打球が)抜けて、三塁は行けると思っていました」と振り返った。

 これでエンゼルスは開幕して14戦で11勝3敗。首位を快走している。試合後、三塁打を放った場面について、大谷は「ゲームを決める上では重要なところだと思ったので、なんとか打てて良かった」と振り返った。
参照元:大谷翔平5連勝に貢献「重要なところ」で3点三塁打
2018年4月13日13時36分 日刊スポーツ

“スター”大谷翔平、レッドカーペット登場に米ファン興奮「演出がサマになる紳士だ」
2017年12月10日 11時40分 THE ANSWER

入団会見レッドカーペットにスーツ姿で颯爽登場…動画公開で話題「本当にハンサムな男」

 日本ハムからポスティングシステム(入札制度)を利用してエンゼルス移籍を決めた大谷翔平投手が9日(日本時間10日)、本拠地エンゼル・スタジアムで入団会見を行った。球場に到着すると、レッドカーペットが用意されて颯爽と球場入り。二刀流スターを迎える粋な演出を球団公式ツイッターが動画付きで紹介し、ファンから「本当にハンサムな男」「この演出がサマになる紳士」と興奮を呼んでいる。

 まさにスターの登場に相応しい。193センチのモデル体型にバシッとスーツで決めた大谷の前に伸びていたのは、赤い一筋の道だった。

 本拠地エンゼル・スタジアムに登場。球場脇の駐車エリアに停めた車から降り立つと、なんとレッドカーペットが用意されていた。早くも無数のシャッターが切られ、ファンからサインを求める「プリーズ!」の声も飛ぶ。そんな中、ジャケットを手に持ち、にこやかな表情を浮かべながら、会場に消えていった。

 球団公式ツイッターは「おかえりなさいませ、ショーヘイ・オオタニ。#ShoheiDay」と記し、その模様を動画付きで紹介している。スター級の歓迎を受けた映像を観たコメント欄ではファンが早くも興奮状態に陥った。

米興奮「ショーのショー開催の瞬間がやってきた!」「これ以上に素晴らしい関係あるか?」

「本当にハンサムな男」「背が高く、この演出が様になる紳士だ」「ショーのショー開催の瞬間がやってきた!」とアメリカ人を魅了する風貌を見せつけ、さらに「ちくしょう…エンゼルスは今後10年安泰じゃないか…!」との声も上がっていた。

 MLB公式の動画紹介サイト「Cut4」も「スターダムの副産物であるメディア、熱狂的ファン、そして、レッドカーペット。これ以上に素晴らしい歓迎があるだろうか?」と注目し、大きな話題を呼んでいる。

 会見では、背番号「17」のユニフォームに袖を通し、第一声で「ハイ、マイネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」と英語で挨拶。「最後に1つだけ、今日、マイク・トラウト選手の結婚式がありますので、結婚おめでとうございます。一日でも早くエンゼルスの選手の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています」と粋な言動でファンのハートを掴んでいた。

 レッドカーペットからメジャーの“第一歩”を示した二刀流右腕。ここからどんな歩みを演じてくれるのか。日米ファンが熱い視線を送っている。
参照元:“スター”大谷翔平、レッドカーペット登場に米ファン興奮「演出がサマになる紳士だ」
2017年12月10日 11時40分 THE ANSWER

大谷翔平、絶品スプリットが再生50万超の大反響「あまりに脅威」「未来の史上最高」
2018.04.03 THE ANSWER
著者 : THE ANSWER編集部

米ファンを驚愕させた1球…7秒の動画が大反響「ボールが意志を持っているよう」

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が1日(日本時間2日)、敵地アスレチックス戦に先発。6回3安打3失点の好投でメジャー初登板初勝利を挙げた。打者で出場し、安打を放った開幕戦に続き、全米を驚かせた二刀流がとりわけ脚光を浴びたのは、絶品のスプリットだ。あまりに大きい落差で空振り三振に斬った瞬間をMLB公式インスタグラムが公開すると、再生回数は50万回を突破。米ファンから「ボールが意志を持っているよう」「あまりに脅威的なピッチング」などと驚愕が広がっている。

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 大谷が1球の変化球で全米を驚かせた。MLB公式インスタグラムは「世界が見ていた。オオタニは、落胆させはしなかった」と題し、1本の動画を公開した。

 3番の左打者オルソンを迎えた場面だ。大谷は思い切って腕を振って投じた。ストレートと同じ軌道でストライクゾーンへ。これをオルソンが捉えにかかった。しかし、バットを出した瞬間、白球は急激に変化した。ストンと落ちるように低めのボールゾーンへ。あまりの落差に打者も対応しきれない。バットはむなしく空を切った。

 実況もうなるような声を上げ、敵地から喝采が沸き起こった。しかし、3アウト目を取った背番号17は表情を変えず、悠然と歩いてベンチに向かった。メジャーデビューしたこの日、最速100マイル(約160キロ)の直球が話題を呼んだが、スライダーを含め、三振を取れる質の高い変化球を持っていることが大谷の武器でもある。
参照元:大谷翔平、絶品スプリットが再生50万超の大反響「あまりに脅威」「未来の史上最高」
2018.04.03 THE ANSWER
著者 : THE ANSWER編集部

【MLB】大谷翔平、衝撃の3戦連発に米ファンから感嘆の声 「おいおい…これは現実なのか?」
2018/4/7(土) 12:56配信 THE ANSWER

大谷が6日のアスレチックス戦の第1打席で中堅左へ豪快な3号ソロ

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、本拠地アスレチックス戦で「8番・DH」で先 発。2回の第1打席で中堅左へ豪快なアーチをかけた。これで3試合連続本塁打。止まらない大谷の打棒を、MLB 公式ツイッターは動画で公開。わずか1時間足らずで再生回数が20万回に迫るなど、大反響を呼んでいる。

まさに怪物だ。大谷のバットがまたまた火を噴いた。0-6と大量リードを許した2回。2死走者なしの場面でこの 日の初打席に立つと、相手先発ゴセットの外角の低め、94マイル(151キロ)のツーシームを完璧にとらえた。

 ぐんぐん伸びる打球。中堅手はすぐに打球を見送った。着弾したのはセンター後方の岩場だった。驚異の飛 距離をマークした3号ソロ。背番号17は悠々とダイヤモンドを一周。もはや見慣れた光景に、本拠地ファンはス タンディングオベーションで称えた。

 試合前まで打率.429、2本塁打、5打点と大暴れしていた二刀流右腕。これで本拠地デビューから3連発とメジ ャーの好投手を次々に飲み込み続けている。第3号をMLBが「ショーヘイ・オオタニから3試合連続のホームラン 」と動画で公開。すると、ファンからは称賛はもちろん、もはや呆れるような声も上がった。

本拠地デビューから3連発にファン感嘆、現地時間8日には2度目の先発予定

「おいおい…これは現実なのか?」

「特別なものを持って生まれた男だ」

「彼はセクシーなスイングなのに、飛距離がとんでもない」

「これでピッチャーも一流だって?冗談だろう?」

「日本のルース?もはや”日本の”など言っているどころじゃないぞ」

「美しすぎるスイング…」

 投手としては1日に6回3失点で初登板初勝利。8日(日本時間9日)には自身2度目の先発を迎える。この規格 外の怪物は、今全米を熱狂に巻き込んでいる。

THE ANSWER編集部
参照元:【MLB】大谷翔平、衝撃の3戦連発に米ファンから感嘆の声 「おいおい…これは現実なのか?」
2018/4/7(土) 12:56配信 THE ANSWER





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