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最も不運な五輪選手・エリーズ・クリスティーの闘い



平昌(ピョンヤン)オリンピックの閉会式が2月25日(日) 20:00~22:00 に行われたようだが、先日、今回のオリンピックで出場した全種目で転倒か失格になった「最も不運な五輪選手」が話題になっていた。


それはスピードスケートのエリーズ・クリスティー選手である。


母国の英国内で「呪われている」、「英国で最も不運な五輪選手」と呼ばれたそうである。


呪われた? 「最も不運な五輪選手」、出場全種目で転倒か失格に
2018年2月22日 9:58 発信地:平昌/韓国 AFP BB NEWS

【2月22日 AFP】スピードスケート・ショートトラックで、世界記録保持者にして世界選手権(ISU World Short Track Speed Skating Championship 2017)の3冠女王でありながら、五輪では過去6回のレースすべてで失敗に終わっている選手がいる。名前はエリーズ・クリスティ(Elise Christie)。母国の英国内では「呪われている」、「英国で最も不運な五輪選手」と呼ばれる彼女は、同国の数少ない金メダル候補として平昌冬季五輪に臨んだが、結果は出場した3種目すべてで転倒か失格というものだった。

 27歳のクリスティは20日、今大会3種目目となる女子1000メートルの予選に出場したが、またしても失格で涙をのんだ。悪夢のような大会を過ごしたクリスティは、4年前のソチ冬季五輪でも3種目すべてで失格に終わった。

 ソチでの受難は英国で詳しく報じられ、多くの共感を集めた。英国一売れている大衆紙「サン(The Sun)」は「呪われている」と報道。故郷スコットランドの「ヘラルド(The Herald)」紙は「英国で最も不運な五輪選手」と呼んだ。

 そして平昌五輪も、ルール違反で罰則を科され、リンクで涙に暮れるという悲劇の結末を迎えた。クリスティは1500メートルでも中国のライバルと接触して弾き飛ばされ、担架に乗せられた痛々しい姿で、同じように涙を流しながらアリーナを去った。世界記録を持つ500メートルでも、決勝でクラッシュして金メダルを逃している。

 2014年のソチ五輪でも、500、1000、1500の全レースで失格。2010年のバンクーバー冬季五輪にも出場したが、500メートルの11位が最高だった。

 それでも、クリスティの心は折れていない。彼女はすでに、2022年の北京大会でもう一度五輪のメダルを目指すと宣言している。

「一人の人間として、『これが五輪というもの。こういうことが起こるのが五輪』とは思っていない。ソチのときはそう考えていた部分もあった。自分は五輪のメダリストになれない運命なんだ、そういう星に生まれついていないんだと。でも今はそう思っていない。今は、4年間の中のうまくいかなかったほんの3レースという風に見ている」 (c)AFP/Peter STEBBINGS


クリスティー選手は、前回の2014年のソチ五輪でも500、1000、1500の全レースで失格したそうである。



何度も同じパターンを繰り返しているということは、それがカルマとして、チャートに記されているはずである。



おそらく行為(10室)が失敗したり、行き詰まって(8室)いることから、私は、クリスティー選手の出生図は、おそらく10室に8室の支配星や土星が絡んでいるのではないかと推測した。



実際、チャートを作成し、エリーズ・クリスティー選手の人物像や過去のエピソードなどを検討した結果、彼女はおそらく牡牛座ラグナである。






まず、エリーズ・クリスティー選手は、twitterに自分の写真をアップしており、英国ではスケート選手というよりもアイドル的な人気を売り物にしており、マスコミ受けするパーソナリティーのようである。







英国の2017年度のスポーツウーマンオブザイヤーやBBCのスポーツパーソナリティーオブザイヤーなどに選ばれて、ビジュアルを意識して芸能人のように振る舞っている。









牡牛座ラグナに設定すれば、ラグナロードの金星が3室に在住し、8、11室支配の木星が3室で高揚し、4室支配の太陽も同室して、3室が強くなり、メディア、芸能に強いチャートになる。



3室はスポーツのハウスであるが、芸能のハウスでもある。



その為、スポーツ選手は、引退するとスポーツキャスターとして芸能界入りしたり、バラエティー番組に進出してタレントになったりするのである。



またスポーツ選手は、現役時代も常にメディアから注目され、テレビや週刊誌に写真が掲載されたりするのはその為である。



スポーツ選手と、芸能人というのは、紙一重の違いといっていいかもしれない。



3室に金星、木星などの吉星が在住する場合は、アイドルや芸能人のようにビジュアルが売り物になりやすいと言える。




そして、注目すべきなのは、牡牛座ラグナに設定すると、9、10室支配の土星が逆行して8室に在住している配置である。




10室の支配星が土星で、8室に在住している。



つまり、私が予め予想していたように10室、8室、土星という要素の絡みが認められた。



この配置を生み出している土星にトランジットの土星がリターンしている為、競技中に転倒したり、失格にあうなどの破局(カタストロフィー)を経験したのである。










トランジットの土星と木星は、水瓶座の10室と双子座の2室にダブルトランジットしており、オリンピックという大舞台(10室)を経験して世界中の人から注目されているのはその為である。




2014年のソチオリンピックは2月7日から23日までであったが、この時はトランジットの土星は天秤座で、木星は双子座であり、天秤座6室と射手座8室にダブルトランジットが生じていた。


そして、射手座には10室支配の土星が在住している為、やはり大舞台の10室にダブルトランジットが生じているのである。




この時、エリーズ・クリスティー選手は、他の選手と衝突し、そのことで非難を受け、殺害の脅迫を受けたようである。


そして、Twitterを閉鎖したという。



英国のショートトラック女子選手、ツイッターを閉鎖
2014年2月17日 16:31 発信地:ソチ/ロシア

【2月17日 AFP】ソチ冬季五輪のショートトラック女子500メートルに出場したエリーズ・クリスティ(Elise Christie、英国)が16日、同種目で衝突を引き起こしたことについて非難が集中していると報じられたあと、自身のツイッター(Twitter)アカウントを閉鎖した。

 13日に行われた同種目の決勝では、3人が転倒する事故が起きたが、クリスティはその原因になったとして失格になった。

 23歳のクリスティは、その2日後に行われた1500メートルでも、フィニッシュラインの外側を横切ったとして予選失格になり、またしても惨めな結果に終わっていた。

 クリスティは500メートルを終えたあと、ソーシャルメディア上で激しい中傷にさらされたことでツイッターの閉鎖を決心したと、英紙ガーディアン(Guardian)は伝えている。

 その報道によれば、クリスティは、「数人から脅迫を受けた」と語った。

 さらに同紙は、同選手を脅迫してきたのは、この衝突でパク・スンヒ(Park Seung-Hi、韓国)が銅メダルに終わったことに憤慨した韓国のスケートファンだと伝えている。

 ソチ五輪前には英国の輝かしいメダル候補の1人とされていたクリスティは、まだ得意種目の1000メートルが控えているが、勝利する自信があまりないことを認めている。

 クリスティは1500メートルを終えたあと、「女子1000メートルを楽しみにしていると言いたいけど、葛藤を抱えている」とコメントした。

 2012-13シーズンのショートトラックW杯で女子1000メートルの総合優勝を果たしているクリスティは、昨年ハンガリーで行われたショートトラック世界選手権(ISU World Short Track Speed Skating Championship)の同種目でも、女子の個人種目として英国勢初のメダルに輝いている。

 さらに1月のショートトラック欧州選手権(European Short Track Speed Skating Championships)では女子1000メートルで優勝を飾った。(c)AFP



この出来事は、10室支配の土星が8室に在住し、そこにダブルトランジットが形成された為に8-10のコンビネーションを経験しており、更に6室にダブルトランジットが生じている為、他の選手との対人的な衝突事故(6室)を引き起こし、批判や脅迫(6室)を受けることになったのである。


今回は8室にも6室にもダブルトランジットが形成されておらず、8室に在住する土星にトランジットの土星がリターンしただけである。


その為、前回よりは被害が少なかったようである。



前回は、インターネット上で、殺人の脅しを受ける(6室)などの激しい攻撃にさらされ、twitterも閉鎖する(8室)など6室と8室の象意が噴出したようである。


因みに彼女が芸能人にならず、スピードスケートなどアスリートの道を歩んでいるのは、3室支配の月に火星が絡んでいる為であると考えられる。



だからこそ、激しくぶつかり合うなどの格闘技に近いような競技系のスポーツを行なっているのである。




因みにこの3室支配の月が火星によってコンジャンクションされている配置は、殺害の脅しも表していると考えられる。




月も火星も牡羊座のバラニーに在住しており、バラニーは非常に獰猛なナクシャトラである。



競技中に他の選手に衝突して転倒させ、その後で、殺害の脅しを受けるなど、とにかく剥き出しの欲望や怒りなどがぶつかり合う激しさがこの配置によく現れている。




彼女は2010年頃からずっとマハダシャー月期を歩んできており、この月は3室支配で12室で、7、12室支配の火星とコンジャンクションして傷ついているので海外の競技で、他の選手と衝突し、ネット上で批判されてきたのである。




ここで、惑星が在住しているナクシャトラに注目すると、3室に蟹座に在住する金星、木星、ケートゥは皆、プシュヤ(土星)に在住している。



つまり、twitterに投稿して、タレントのように振る舞っている彼女の芸能活動は、最終的に9、10室支配で8室に在住する土星に集約、帰結するのである。



この9、10室支配で8室に在住する土星は、小室哲哉と同じ配置であるが、小室哲哉もこの土星に土星がリターンするタイミングで音楽活動からの引退を表明している。


記者会見の内容を見ると、単にメディアから不倫疑惑を追及されたからというよりも才能の枯渇や様々な積る思いの結果であり、まさに行き詰まり状態を表していた。


それと同じようにエリーズ・クリスティー選手も転倒と失格という不運に見舞われて、スケート会場から担架に運ばれて退場した。






状況は違うが、象意としては、中断、行き詰まり、破局を経験したのであり、同じ8室の象意である。





金星、木星、ケートゥ以外の惑星を見ても、水星は、プールヴァパールグニーに在住しており、支配星が金星である為、金星が在住しているプシュヤを経由して、やはり土星に繋がっていく。



また月と火星もバラニー(金星)に在住しており、プシュヤに在住する金星を経由して、土星に辿り着くのである。



山羊座に在住するラーフもシュラヴァナ(月)に在住しているが、月はバラニーに在住している為、金星を経由して、最終的に土星に行きつくことになる。



従って、彼女の人生は、「大舞台での転倒、衝突、破局」というものが、クライマックスなのである。



彼女のホロスコープは、まさにその大舞台での破局を演じる為に生きていることを示していると言ってもいいかもしれない。



このような人に占星術や未来予測などは無意味である。



彼女に運命を教える必要はないし、彼女自身も求めてはいないだろう。



彼女は精一杯アスリートとして挑戦し、自らの目標に向かって努力し続けることが美しいのであり、結果などはどうでもいいのである。



最終的にそれが破局に終わったとしても、それを見ている人たちは真剣な彼女の戦いに感動する。



その彼女の戦いを全力で行い、運命を全うすることが、彼女の仕事であると言っていいかもしれない。



彼女は2022年の北京大会でもう一度五輪のメダルを目指すと宣言したそうである。



我々は彼女に頑張れと励ますのみである。



但し、この2022年の北京大会では、彼女はマハダシャー火星期に移行している。



火星/ラーフ期ではないかと考えられる。



ラーフのディスポジターは土星であり、土星は、9、10室支配で8室に在住している。


またラーフはシュラヴァナ(月)に在住しており、月はバラニー(金星)に在住していることから、プシュヤに在住する金星を経由して、やはり9、10室支配で8室に在住する土星である。




彼女の次の最後の競技生活がどうなるか見守りたいと思うが、この時のトランジットを見ると、土星は9室山羊座、木星は10室水瓶座を通過している。



おそらく土星が9室、木星が10室と、非常に良いハウスを通過している為、この最後の大舞台で、彼女は有終の美を飾ることが出来るものと思われる。



天秤座6室にダブルトランジットが生じている為、やはり彼女は他の選手に衝突するなど、彼女らしいアスリートとしての激しい闘いを見せてくれるだろうと期待できる。



そして、とにかく結果がなんであろうと、彼女の運命を全力で成し遂げて欲しいと思うだけである。







因みに伏線として、彼女が牡牛座ラグナで正しい証拠として、wikipediaに以下の情報がある。



Personal life

Elise Christie was named Nottingham Sportswoman of the Year in 2013 and 2015 (and runner-up in 2014). She was named Sunday Times Sportswoman of the Year in 2017 in recognition of her world title success at the 2017 World Championships.

Christie studies sports science at Loughborough College.

She has been in a relationship with Hungarian short track speed skater Shaolin Sándor Liu since October 2015.



彼女は私生活において、2015年10月から同じスピードスケート選手と交際しているようである。



この時のトランジットを調べると、土星が7室蠍座を通過し、木星は4室獅子座から7室支配の火星にアスペクトしている。


従って、7室にダブルトランジットが形成されている。


従って、この時期に交際を始めたということは、非常に理解できる。


ラーフは5室、ケートゥは11室を通過しており、恋愛、イベントの5室をラーフが通過していることから、この時期はこうしたイベントが起こり得る時期であると、よく理解できる。













(参考資料)



精神的な強さを身につける:エリーズ・クリスティ
ATHLETE365

イギリスの短距離スピードスケート選手エリーズ・クリスティが、成功するための心構えと、苦難を克服する方法を語ってくれました。

ヨーロッパ選手権や世界選手権で、複数の金メダルを獲得してきたエリーズ・クリスティは、2018年平昌オリンピックのスケート競技でも活躍が期待される選手の1人です。

現在27歳の彼女は、2017年、オランダ・ロッテルダムで開催された世界ショートトラック・スピードスケート選手権大会で、ヨーロッパの女子選手としては初となる、1000m、1500m、個人総合のすべてで優勝を果たす歴史的快挙を成し遂げました。

2016年11月にアメリカのソルトレークシティで開催されたワールドカップで500mの世界記録を達成した彼女は、過去2回の冬季オリンピックでの雪辱を果たすべく準備を重ね、新たな自信を持って平昌に向かおうとしています。

「私は、ようやくこの競技で、現役最強の選手になることができました。優勝する自信はありますし、世界記録の達成はそれを裏付けてくれます。今の私は、精神面でとても良い状態にあります。」

「一番重要なのは、オリンピックに対して平穏な気持ちでいることだと思います。2014年のソチ大会に向けた準備期間では、アスリートとしてのキャリアを築くためにも、メダルを獲ることが必要だと感じていました。今でもオリンピックのメダルを獲得したいと思っていますが、必要というふうには感じていません。」

2018年平昌オリンピックに向けて準備中の今、クリスティは、これまでのオリンピックの過程を振り返り、挫折を糧に、選手としてより強く成長してきたことに思いをめぐらせています。

10代の転機

2010年バンクーバー・オリンピックの代表に選ばれた時は、まだ19歳で、それまでのキャリアの中で最も大きな出来事でした。平凡な選手になってしまうのか、ベスト10入りする選手になれるのか、可能性を最大限に発揮できるのか、将来に向けた岐路に自分が立っていることをはっきりと自覚しました。オリンピックの代表に選ばれたことで、迷ったり諦めそうになる気持ちは一切無くなりました。何もわからない子供から大人になって、競技に集中し、一人の選手として、真剣にスケートに取り組む時が来たのだと実感しました。

台風の目

「私にとって、ソチ大会は(500m決勝で韓国の選手と接触し、転倒させてしまったため)ソーシャルメディアで脅迫を受け、出場した3つの競技ですべて失格になるなど、残念な体験となってしまいました。メダルは獲得できませんでしたが、良い面もありました。ツイッターでは数多くの非難を浴びましたが、他のスケート選手やメディアからはそれと同じくらい多くの励ましの言葉を頂いたことが一番印象に残りました。世の中には良い人もたくさんいることが実感できました。」

逆境から強さが生まれる

「競技中に相手にぶつかってしまった事故の後、私は殺害の脅しを受け、精神的にとても堪えていました。競技と私生活の境界線がなくなってしまい、事態と折り合いをつけるまで時間がかかりました。しかし、今はそれを乗り越え、その経験があったからこそ、人間としてもっと強くなれたと思っています。」

新しい視点を持つ

「私が重要な大会に向けてメンタルを準備する方法は、年を重ねるにつれ、大きく変わってきました。最近では、スポーツ心理士と相談するようになりましたが、おかげで集中力が高まり、以前よりプレッシャーにうまく対処できるようになりました。昔は、計画通りに事が運ばないと、感情的になったり、涙目になったりすることもありましたが、今では落ち着きを保てるようになり、逆境に強くなれたと思っています。」

ハードルを上げる

「2018年平昌大会の準備として、イギリス代表の男子チームとトレーニングを行っています。新しい目標を設けるためです。練習で負けるのは悔しいですが、上達するためには、自分より速く、強いスケート選手と競わなければなりません。男子チームは、私に対して多くのサポートの姿勢を見せてくれます。彼らとトレーニングするようになってから、ソルトレークシティで世界記録を達成できたことは、けして偶然ではないと思います。」

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参照元:精神的な強さを身につける:エリーズ・クリスティ
ATHLETE36











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小泉今日子の不倫宣言-肉食系男喰い女子の自己実現-




小泉今日子の不倫宣言がワイドショーを賑わしているが、小泉今日子に最近、起こった事務所独立や今回の不倫宣言に関して、占星術的な理由を考察してみたい。

小泉今日子はアイドル時代から活動して来て、芸能界でのキャリアも長く、現在は女優としての肩書きを得ているが、2チャンネルに出生データも載っており、山羊座ラグナのチャート自体は以前から知っていたが、特にこれと言って話題とするテーマがなかった。

然し、今回、ワイドショーを賑わしている騒動は、チャートから解釈できる小泉今日子の本質が分かりやすく現われたものである。


小泉今日子には、例えば、石田ゆり子に典型的に表れたようなシングルウーマンのイメージは全くない。

妻子持ちの男性と恋愛関係になるが、相手が別れないので結婚できない、そうした過去の私生活について触れられたくないといった被害者的なイメージが全くない。



キョンキョン、男喰い本性 前事務所社長からも一目置かれるオヤジキラー
2018.2.5 zakzak by 夕刊フジ

妻子持ちの俳優、豊原功補(52)との不倫関係を告白した女優、小泉今日子(51)。姉御肌で知られる小泉が、不倫の罪すら背負う“女の性”をのぞかせたわけだが、その“男喰い”の本性を探った。

 衝撃の不倫告白から一夜明けた2日、主演舞台「毒おんな」の稽古に姿を見せた小泉は、報道陣に「自分の罪は自分で背負って生きていきたく思います」と語り、その決意をにじませた。

 「小泉を慕う“小泉会”と呼ばれる食事会があるとされ、最近では米倉涼子や飯島直子らを従えているとも言われるほどの姉御肌。それは女性に限らず、男にも同じで、酒席でもフランクで積極的なので、魅せられる男も少なくありません」と芸能関係者。

 前夫の永瀬正敏(51)と離婚した後は、20歳も年下の男性アイドルとの交際が報じられたことも。先の芸能関係者はこう続ける。

 「36年間所属した前事務所の社長からも、一目置かれており、舞台や映画のプロデューサーらも一度仕事をした後は直接仕事を依頼してくるぐらいのオヤジキラーです」

 そんな小泉が、自らの制作会社を、豊原の個人事務所と同じ住所に立ち上げるほど、豊原に熱を上げている。

「結婚するとかそういうわけではありません」と小泉は報道陣に説明したが、「同じ夢を追う同士」という豊原との関係を公然にしたかった女の性が垣間見える。

 「豊原の離婚調停は進展しない可能性もあります。小泉は豊原との関係を公にすることで、豊原の妻を追い込もうとしているともいえます」とマスコミ関係者。

 スローフード、スローセックスを描いた小説家、筒井ともみさんの原作を映画化した「食べる女」(9月公開予定)でも主演する小泉。

 どうやら「食べる女」でもあり、「毒おんな」でもあるようだ。



小泉今日子のイメージとは、「男喰い」と評価されるように次から次へと車を乗り換えるかのように交際相手を変えては捨てていく獰猛な肉食獣のイメージである。


相手から養分を吸い取れるだけ吸い取って相手を乗り潰すといったイメージが合っている。



藤井フミヤとラブホ密会、KAT-TUN亀梨和也と同棲??小泉今日子の奔放すぎる男遍歴
2月8日(木)18時45分 サイゾーウーマン

女優の小泉今日子が、1月31日に所属事務所からの独立を発表。同時に、一部報道で交際が報じられていた俳優・豊原功補との不倫関係も明らかにした。交際歴は3年ほどになるという。

 ネット上では、この唐突な発表を「小泉らしい」と評価する声も出ているが、一方で、豊原の家族に同情する声も聞こえてくる。しかし、小泉はアイドル時代から一貫して男性遍歴に関しては奔放であったといえる。

「アイドル時代の小泉の恋人といえば、チェッカーズ・藤井フミヤ。ラブホテルで一夜を過ごし、2人で小泉の自宅マンションへ戻ったところを写真週刊誌に直撃され、非常口へと逃げ込んだんです。しかし翌日にコンサートがあったため、マネジャーの車の後部座席に身を隠して、マンションを出ようとしたところを撮られてしまい、なんともマヌケな姿をさらしてしまいました。さらにはスーツケースに隠れて会いに行ったといった話もあり、まさにお忍びの恋だったといえます」(芸能ライター)

 だが、このビッグカップルは間もなく破局。次にウワサになったのは、藤井フミヤの実弟である藤井尚之だった。もともとフミヤが多忙なため、弟に小泉の相手を頼んでいたら、2人がデキてしまったというのだ。ただ、これはウワサの範疇に過ぎず、実際に関係があったとしても一時的なものであろうと見る向きも強い。

 その後、小泉は1993年に俳優の永瀬正敏と出会い、95年に結婚。2004年に離婚するまで9年間の結婚生活を送る。そして、フリーとなった小泉の次なる相手は驚きの人物だった。

「KAT‐TUNの亀梨和也ですね。お相手が人気絶頂のジャニーズアイドルというのも驚愕ですが、何と言っても2人の年齢差が話題を呼びました。当時、亀梨は20歳、小泉は40歳と、親子ほどの年が離れていたんです。最初は、亀梨が小泉のマンションへ通う様子が報じられ、のちに同棲へ。婚前旅行にも行っていたようですが、結局、破局してしまいました」(前出・同)

 ミュージシャン、俳優、ジャニーズタレントと華麗な男性遍歴を持つ小泉にとって、豊原が最後の恋となるのか。その行く末に注目したい。
(平田宏利) 



それはどういう配置なのかと言えば、シングルウーマンタイプとは若干、異なるチャート構造を持っている。






まず、注目すべきなのは7室支配の月が6室に在住している配置である。


この配置は無償の奉仕などを表わす配置であるが、相手が格下の男性であったり、相手を格下のように扱う配置である。


従って、相手を献身的にお世話する形になるパートナー関係を表している。


小泉今日子と交際してきた男性たちは、皆、小泉今日子よりも芸能界での人気やステータスから言えば、格下の男たちばかりである。



結婚した永瀬正敏もそうであり、またチェッカーズの藤井フミヤなど、KAT-TUNの亀梨和也と色々、恋愛遍歴は豊富なようだが、誰一人として、小泉今日子よりも格上の存在はいないのである。


俳優の永瀬正敏もそれ程、有名であるという訳ではなく、むしろ、小泉今日子と交際することで、俳優としての知名度やステータスを上げたと言えるかもしれない。


KAT-TUNの亀梨和也に至っては、自分よりも20歳も若い男であり、親子みたいな年齢差である。


交際した当時、亀梨和也はデビューして間もなく、芸能界の第一線で活躍している小泉今日子との恋愛は、格差恋愛であり、亀梨は芸能界の大先輩に釣り合う男になろうと邁進した結果、ファッションセンスなどにも磨きがかかり、成長していったということである。



小泉今日子から深田恭子へ 亀梨和也が抱く女性観
2016.11.20 07:00 NEWSポストセブン

今年5月、KAT-TUNは活動を一時休止させ“充電期間”に入った。グループがCDデビューしたのは、10年前の2006年3月。そのわずか1か月後、亀梨和也(30才)と小泉今日子(50才)の「通い愛」が報じられた。

「当時、亀梨くんが20才でキョンキョンは40才。ちょうど倍という年齢差はもちろんのこと、デビューして間もない亀梨くんと、芸能界の第一線で活躍し続けてきたキョンキョンという組み合わせにも驚かされました」(スポーツ紙記者)

 デビュー曲でいきなりオリコンチャート1位を獲得した空前の人気グループのメンバーの中でも、亀梨の評価はピカイチだった。

「デビュー前の2005年にドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)にメーン生徒役として出演、さらに同年『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で山下智久(31才)とW主演を果たすと、同ドラマから誕生したユニット『修二と彰』で、KAT-TUNでのデビュー前にCDをリリースしたという異例の経歴の持ち主です」(芸能関係者)

 人気絶頂のアイドルと20才年上の魅力溢れる女性との恋。女性から見る亀梨の評価はさらに高まった。

「“親子みたいな年の差なのに…”と後ろ指を指されるようなことは全然ありませんでした。年下の男の子と恋愛できる小泉さんもかっこいいし、オトナの女性の魅力をわかって対等につきあえるなんて亀梨くんも見どころある、と意外な反応だったんです」(前出・芸能関係者)

 多少の“背伸び”はあったかもしれない。亀梨は芸能界の大先輩に釣り合う男になろうと邁進した。

「どんどん亀梨くんのファッションセンスに磨きがかかり、しっかり考えられた重みのある発言も増えてきました。彼女だけでなく彼女の周囲も一流の人生経験のある大人たち。大人の女性と交際するってこういうことなんだ…と彼の成長ぶりを見て納得させられる思いでした」(前出・芸能関係者)


 撮影現場ではプロ意識を常に持ち、周囲への気遣いも忘れない。人気者になってもおごるそぶりは一切なく、少年時代から野球に打ち込んできた体育会系気質もあってか挨拶も欠かさず謙虚。小泉とは交際発覚から2年後に破局したが、彼女と過ごした時間は、亀梨を加速度的に成長させた。

 以来、特定の彼女が報じられることも、浮いた話もほとんどないまま時が過ぎた。ファンならずとも「キョンキョンと比べて“いい!”と思える女性なんてそうはいないだろうなぁ…。亀梨くんも苦労するな」と思っていた。

そして8年。彼が選んだのは深田恭子(34才)だった。周囲の反応はさまざまだ。「あの深田恭子を落とせるなんてスゴい!」(20代・男性)、「深田まで登りつめたか、亀梨」(30代・男性)というのは男性陣。若い女性陣からは「お似合い!」との声があがったが、妙齢の女性たちは言葉少なめ。「あ…そっちいったか~、と」(40代・女性)、「かわいい天然系だし、モテそうな彼女だけど、カレっぽくないわよねぇ」(50代・女性)。

 これまで深田は多くの恋愛を謳歌してきた。報じられただけでも、東山紀之(50才)、くりいむしちゅ~の有田哲平(45才)、脚本家の野島伸司さん(53才)など。他にも若手俳優やイタリア料理店オーナー、さらにはハンカチ王子こと北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(28才)との焼肉デートもあった。

「おっとりした雰囲気とゆっくりした口調、さらには料理が得意で、あのバディー。多くの男性は一発で深田さんの虜になっちゃうんですよ。ただ、深田さんにとってはたくさんいる男友達という意識が強かったというか。実際、結婚願望とかも全然ありませんでしたから、長く続く特定の恋人もあまりいなかったんです」(前出・芸能関係者)

※女性セブン2016年12月1日号



その後、亀梨和也は、小泉今日子以上の女性を見つけることが出来ずに8年間も何の恋愛に関する音沙汰なく過ごした。


小泉今日子と交際していた期間に亀梨和也はかなり上の世界に引き上げられていた印象である。




今回の豊原功補もそうである。


記者会見を開いたら、いつもとは全く違う人数の記者が詰めかけて、本人もビックリしたというように小泉今日子の恋愛相手ということで注目を浴びたのである。


通常は、それ程、注目されることはない知名度から言えば、二流、三流の役者ではないかと思われる。



小泉今日子と別れた後の彼らの落ちぶれぶりを見ると、明らかに小泉今日子の方がパワーがあり、保護や力を与えていたということが分かるのである。



6室の月は献身的ではあるが、6室は離婚のハウスでもあり、7室をラグナとする場合に12室(別離)に在住している。



従って、小泉今日子の恋愛とは格下の男性を相手に一生懸命に相手に尽くすが、相手が格下であることから上下関係が生じ、意見の不一致も生じてくる。



そして、相手の方が逃げ腰になり、やがて去っていくために恋愛関係や結婚が破綻するのである。



今回、小泉今日子が豊原功補との恋愛関係を何ら豊原功補に相談もせずに一方的にマスコミに暴露したらしいことは、小泉今日子の方が、格上で、相手に相談せずに自由に意思決定できる立場を表している。


後から豊原功補が、小泉今日子が発表してしまったので、仕方なしに弁解的な記者会見を開いたが、あくまでも後手に回っている印象である。






会見の内容も煮え切らない内容で、逃げ腰の様子であり、出来れば、会見もしたくなかったことがよく分かる。



この辺りが、小泉今日子と豊原功補の意見の不一致が見られる所であり、上下関係の見られる所である。



小泉今日子の方が、上司で、支配者であり、豊原功補の方が、部下、あるいは、愛人なのである。



小泉今日子が7室支配の月の象意を経験している時、ダシャーラグナの月から見ると8室に5室支配の金星、1、4室支配の水星、太陽などが在住し、木星がアスペクトしている。



従って、8室は吉星の影響を受けていて強く、8室は結婚生活のハウスである為、相手の男性から一定のサポートや恩恵が得られるし、また同棲生活に近い状態になったり、実際に結婚したりもするのである。


然し、やはり8室であるため、その関係は、不倫や三角関係であったり、何らかの行き詰まり感があり、障害を抱えているのである。




然し、この月をパートナーのラグナとして考えると、8室山羊座に金星、水星、太陽が在住している。



それは格下の男が、才能やカリスマ性の溢れる小泉今日子に引き上げられることを表わしているのである。




従って、小泉今日子の恋愛とは、格下の男性に献身して尽くし、自らも相手の男性との関係によって力を得るが、相手の男性も小泉今日子のカリスマ性によって相当に引き上げられて、恩恵を受ける。


そして、その後、上下関係などが確かにあるために意見の不一致などにより、相手の男性が逃げ腰になり、去って行き、それで恋愛関係が破綻する。


仕方がないので、その相手とはきっぱりと縁を切って、別の男性との恋愛にまた入れ込んでいく・・・・という流れが基本である。



それが延々と繰り返されている印象である。



6室が強調される場合、腐れ縁的な関係が継続する形にならずに関係はすっぱりと切れて完全に別れることになる。



従って、次の男性との恋愛やパートナー関係を構築するのである。




あたかも会社の経営者が従業員を次々に雇っては解雇するのと同じように相手が去ったとしても別の相手との関係が直ぐにスタートする。



従って、6室が強調される場合、パートナー関係は、長続きせず、結婚と離婚、交際と別離を繰り返すのである。



自然と長続きしない交際遍歴が増えてゆき「男喰い」といった評価になるのである。



相手から見出されるというよりもむしろ、自分の方から気に行った男を食いに行く、小泉今日子はそういう女性なのである。



従って、今回、豊原功補との交際を発表したのは、そういう感覚の自然な発露であったと考えられる。



小泉今日子は、完全に加害者であり、支配者であり、例えば、明治時代の男性は、妻の他に妾がいても当たり前であり、それを公然と人にも語ったりするような感覚があったと思うが、そういう感覚に近いものがあるかもしれない。



自分が支配している側だから隠す必要がないということである。



また6室に惑星が集中している人は、自分が絶対に正しいと考える為、解釈を捻じ曲げていくところがある。



相手は自分と交際することによって幸せになれるとか、今の妻子ではなく、自分と一緒になることが正しいことなのだといったように自分の中で、自分にとって都合のよい理論を構築してそれを信じ込んだり、信念と化していく所がある。


解釈を自分の都合の良いように捻じ曲げていく。




今回、小泉今日子が、豊原功補との交際を明らかにしたのは、そういう要素の混合したものではないかと思われる。



また小泉今日子の今現在のダシャーには、事務所独立宣言と合わせて、3年前から続いていた豊原功補との関係を「恋愛関係でもあります」と高らかに宣言するような配置であることが示されている。






小泉今日子は、2017年10月8日からマハダシャー金星期に移行しており、金星は5、10室支配のヨーガカラカでラグナでもう一つのトリコーナの支配星である水星とコンジャンクションして、5-9、9-10のラージャヨーガを形成している。


またそこに3、12室支配の木星が5室からアスペクトしている。


3室は芸能のハウスであり、5室は演劇などの創造的芸術のハウスである。


彼女が事務所独立宣言をしたのは、このヨーガカラカで、ラージャヨーガを形成する金星による自信の裏付けがあるからである。






またダシャムシャ(D10:仕事)でも金星は、4、9室支配のヨーガカラカであり、10室に在住して、10室支配の火星と相互アスペクトして、4-9、9-10のラージャヨーガを形成している。


また金星と火星は4-10室の星座交換している。


金星はラグナから見ても月から見ても4、9室支配のヨーガカラカで10室に在住し、3、10室支配の火星と星座交換しているのである。


10室の配置は強力であるが、更に星座交換なども強力な配置であり、それが4-10のケンドラ同士で成立しているのは非常に強力な配置である。


だからこそ、小泉今日子は、事務所(株式会社バーニングプロダクション)を独立して、自分の個人事務所を起ち上げることが出来たのである。


4-10の星座交換とは個人事務所を起ち上げるような配置である。


自らの制作会社を、豊原功補の個人事務所と同じ住所に立ち上げたと報じられているが、情熱的な恋愛を表わす金星と火星の星座交換が象徴している。


独立する際のトラブルもそれ程、無かったようであるが、それも彼女が実力的に妨害行為を寄せ付けないほど力強いからではないかと考えられる。


それ位、力のある配置である。



金星は土星、火星、ラーフ、ケートゥなどからも傷つけられていない。


唯一、8室支配の太陽とコンジャンクションしているが、傷つきは少なく、また木星の保護も受けている。



マハダシャーの金星は月から見ると5室支配で8室に在住しているが、これは妻子のある男性との不倫恋愛を表している。






ナヴァムシャ(D9)でもラグナ、月から見て、ラグナロードで11室で高揚している。


7室をラグナとすると、7室支配の金星が5室(恋愛)で高揚している配置である。


高揚する金星は、ラーフとコンジャンクトし、ギラギラとした世俗の力を表しており、強い11室は独立を可能にする配置である。


また金星は8、11室支配の木星からアスペクトを受けて保護されている。


つまり、これは事務所独立をサポートした豊原功補の表示体であると考えることができる。






豊原功補は、月、太陽が乙女座に在住しているため、この木星の表示体なのである。




小泉今日子は、株式会社バーニングプロダクションの社長にただ一人物申すことができたと言われているが、この11室で高揚する強い金星が、独立して社長と対等の立場になることを勝ち取る配置なのである。


つまり、社長と友人のような対等な関係になれたからこそ、独立が可能になったということである。



長い芸能活動で掴んだステータスであるが、それが、マハダシャー金星期に開花したと言えるのである。





最後に小泉今日子の爆弾発言であるが、ラグナロードの土星が2室で自室に在住し、火星が在住する配置も関係していると考えられる。



彼女の土星はラグナロードで月から見ると9室の支配星であり、トリコーナの支配星であるため、正直に事実を述べたのではないかと考えられる。



その際、火星が在住しているので、単刀直入に思ったことを口に出したのではないかと考えられる。



火星が2室に絡むと真実を語らないでウソを言いそうな配置ではあるが、強いラグナロードの土星のベースがある上で、火星が同室しているので基本的には土星の影響を受けたと考えられる。




小泉今日子をあえて分類するとすれば、男喰い不倫略奪系女子と名づけることができるだろうか。



但し、この名称は長すぎるので、肉食系男喰い女子でもいいかもしれない。



脂ぎった男性から愛人に囲われるといった被害者像からは程遠いイメージである。



むしろ、彼女自身が脂ぎっているのであり、亀梨和也のような若い格下の男を育てて遊ぶイメージなのである。




(参考資料)



小泉今日子と“不倫宣言”の豊原功補、業界内から「総叩き」のワケとは……?
2018年2月14日 12時0分 日刊サイゾー

小泉今日子と豊原功補の開き直った“不倫宣言”には、ワイドショーの出演者たちもボロクソだ。ある芸能関係者は「豊原が業界内で同業者に嫌われているのが、総叩きに遭っている理由のひとつ」と話す。

「豊原は売れっ子になった10年ほど前から女遊びが激しくなり、仕事で顔を合わせた何人もの女優と関係を持っていた。ほとんど表沙汰にならなかったのは、彼が“一夜限り”で次へ走ったから。そういう行為は、むしろ関係者の評判を落とすから、悪評を聞いていたタレントたちがここぞとばかりに攻撃しているんじゃないかな」(同)

『バイキング』(フジテレビ系)の坂上忍は、メインMCの立場ながら、豊原の妻子が表立って反論できないことを理由に「擁護できない」と批判し、タレントのフィフィは「見ていて気持ち悪い」とまで言った。同番組のスタッフは「世間が批判一色なので叩きやすくはなっている」と語っていたが、人気タレントのカップルが不倫とはいえ、ここまで出演者から猛バッシングされるのは珍しいことだ。

 一説には、小泉が大手芸能プロ、バーニングプロダクションから独立したことで、その“守護”がなくなったという見方もある。2人の不倫関係は3年前から報じられていたが、当時はまだ小泉サイドからの“待った”があったのは確かで、「豊原は離婚している」というウソの情報も流されていた。それが一転したのは昨年1月のことで、女性誌が両者の交際を改めて報じたとき、「すでにゴーサインは出ていた」と情報番組ディレクターが明かす。

「1年も前に、取り扱いNGから外れていたんです。当時、『週刊文春』(文藝春秋)による松本潤の二股報道は完全NGでしたが、小泉と豊原は局からOKが出ていました。ただ、こういう話はガセだったら問題となってしまうので、スポーツ紙などで盛り上がれば――というのが番組側の基準でした。でも、このときは、山口もえさんの妊娠やサッカー長友佑都選手と平愛梨さんの婚約など、別の芸能ネタが多かったので、扱わなかったんです。ちょうど小泉プロデュースの舞台が決まったときで、宣伝ゴシップ臭いという意見もありましたし」(同)

 こうなると、バーニングからの圧力消滅説は弱くなる。単に今回は当事者の公表があったため話題をかっさらったということなのかもしれないが、よくよくワイドショーの論調を見ていると、小泉より豊原への批判の色が多く、豊原の「嫌われ者」説も否定はできない。

「豊原は俳優よりもCM出演で浮上してきた人だけど、売れた途端にポルシェやアルファロメオなどの高級車を乗り回して仕事現場に現れ、共演女優を乗せて帰っていったっていうのは、かなり生意気には見えた」と前出関係者。

 確かに豊原は08年に「アリコジャパン」などCM出演が激増し、ビデオリサーチ社が発表したCM露出量ランキングで7位にランクインするなど、知名度を上げた。本業でも活躍はしていたが、20代の頃はヤクザ・チンピラなどの悪役が多かったため、名前と顔が一致しない視聴者も多かった。

「それに豊原は亀田兄弟と同じ協栄ジムに通っていた元ボクサーで、振る舞いがやんちゃに見えたし、本人はロックバンドもやっていたから、偉そうな態度だと人に見られても気にしない感じで、敵を増やしやすかった」(同)

 ちなみに、そのロックバンドの名前は「Kozmic Blue」だが、前出関係者によると「そのバンド名の由来は、キョンキョンだという説がある」という。

「宇宙を意味するコズミックは本来COSMICだけど、KOIZUMIとかけたらしく、BLUEは彼女の曲『HAPPY BLUE』から取ったとか。それが事実なら、豊原は根っからの小泉ファンだったわけだ」

「HAPPY BLUE」は、鏡を見つめて自分にうっとりするナルシストの幸せな日々という小泉作詞の歌。まさに自己中心的な不倫宣言をするナルシストな2人のキャラにピッタリで、会見での豊原の、いかにも自分に酔ったふうな態度も、またそれに重なる。彼がもともと業界の「嫌われ者」であったというのなら、強烈な逆風も当然か。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
参照元:小泉今日子と“不倫宣言”の豊原功補、業界内から「総叩き」のワケとは……?
2018年2月14日 12時0分 日刊サイゾー

何かがおかしい…小泉今日子不倫宣言報道の裏側
芸能ネタ 2018年02月08日 22時10分

俳優の豊原功補との不倫を宣言し賛否両論が巻き起こっている女優の小泉今日子だが、一連の報道の裏側を、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 小泉は36年所属していた事務所からの独立発表とともに不倫していることを堂々と宣言。同誌によると、円満独立で、芸能界の実力者である事務所社長に唯一物申せるのが小泉だったという。

 不倫宣言の翌2日には、マスコミ各社が舞台の稽古場に入る小泉を直撃取材。その際も、前の事務所の担当スポーツ紙記者には、小泉の入りの時間が教えられたというが、直撃は稽古場への入りだけにするようにとのお達しがあり、小泉が稽古場から出てくる際には、スポーツ紙の記者は誰一人いなくなっていたのだとか。

 同誌で不倫を報じられた「とくダネ!」(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターは2日の放送で、「キョンキョンにはキョンキョンらしく、今まで通りの芝居をやってほしい」と大甘なエール。

 小倉キャスター同様、同誌で不倫を報じられたテリー伊藤氏は、同日放送の「ビビット」(TBS系)で小泉の声明にふれ、「自分はどうなったって構わないから、愛する人を守ろうという意識の中でこういうコメントをしたのかな」と擁護。

 同誌に隠し子の存在を報じられた宮根誠司アナは、「ミヤネ屋」(日本テレビ)、「Mr.サンデー」(フジ)で論評を避けた。

 「結局、小泉の前の事務所に忖度している。宮根にいたっては、小泉の前の事務所と同じグループで、そもそも報道番組を仕切る資格があるか微妙なところ。不倫を宣言したところで、豊原は離婚をする気はないことを公言し、状況はまったく変わらないので、これ以上やりようがない」(ワイドショー関係者)

 平昌五輪も開幕するだけに、小泉の話題はすっかり忘れ去られてしまいそうだ。
参照元:何かがおかしい…小泉今日子不倫宣言報道の裏側
芸能ネタ 2018年02月08日 22時10分

小泉今日子の“堂々不倫宣言”に批判殺到! テリー伊藤は「豊原さんを思ったコメント」と謎の解釈
2018.02.02 日刊サイゾー

女優の小泉今日子と俳優の豊原功補が1日、公式サイト上で不倫関係を公表。波紋が広がっている。

 小泉は、デビューから36年にわたり所属したバーニングプロダクションを先月31日付で退社し、独立したことを報告。理由を「より成熟したエンターテイメントの世界を見てみたい」「マネージメントとアーティストとの関係性も含めて模索して行きたい」としている。

 さらに、かねてより不倫関係がウワサされてきた豊原について、「週刊誌などで報道されている通り恋愛関係」と報告。“豊原は既に離婚している”との一部報道を否定し、「ご家族にはお詫びの言葉もございません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません」「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と綴っている。

 またこの直後、豊原も小泉との関係について「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして私が既婚者であるということも事実です」とコメントを発表。妻子とは「三年近く以前」から別居しているといい、「責任は私にあります」と反省の意を綴っている。

 小泉といえば、1995年に俳優の永瀬正敏と結婚するも、2004年に離婚。06年頃からは、小泉の自宅を頻繁に訪れるKAT-TUN・亀梨和也の姿がキャッチされ、同棲疑惑が浮上。15年には、小泉が立ち上げた個人事務所「株式会社明後日」の所在が豊原の事務所の一角であったことから、交際が発覚した。

「その昔、バーニング・周防郁雄社長の大反対を押し切って永瀬正敏と結婚した小泉ですが、結婚後には周囲が離婚のウワサをメディアに何度もリーク。その影響からか、周防氏の望み通り2人は離婚してしまった。小泉の独立には、『永瀬のときの二の舞いになるまい』との意図も感じられます」(芸能記者)

 前代未聞とも思える2人の“堂々不倫宣言”に、ネット上では辛らつな意見も多い中、2日放送のTBS系『ビビット』に出演したコメンテーターのテリー伊藤は、小泉について「自分のことより豊原さんを思ったコメント」「自分はどうなったって構わないから愛する人を守ろうっていう意識の中でこういうコメント出したのかな」と推測。

同日放送の日本テレビ系『スッキリ』では、司会の加藤浩次が不倫について「それはもう、ダメなこと」「豊原さんの家族との問題であって、そこは我々が言うことではない」と前置きした上で、「いろいろ考えさせられた。自ら恋愛関係、不倫であることを認めるパターン。こういうパターンもあるんだと」との見方を示した。

「コメント対象が“芸能界の超大物”のキョンキョンである上に、小室哲哉の引退会見以降、世間では不倫報道に疑問を呈する声が相次いでいるため、ワイドショーも批判的なコメントには及び腰。一方、ネット上では小泉に対し批判の声が目立ち、小泉の大胆行動を『正義感』と綴った一部スポーツ紙にまでバッシングが飛び火しています」(同)

 アイドルといえば“聖子ちゃんカット”が主流だった1980年代、芸能界に反抗するため、勝手に“刈り上げヘア”にしたエピソードでも有名な小泉。そんな世間をアッと言わせる独自路線は、51歳となった現在も健在のようだ。
参照元:小泉今日子の“堂々不倫宣言”に批判殺到! テリー伊藤は「豊原さんを思ったコメント」と謎の解釈
2018.02.02 日刊サイゾー

小泉今日子と豊原功補、喫茶店から自宅へ堂々のデート姿
2017.11.01 16:00 NEWSポストセブン

小泉今日子(51才)と豊原功補(52才)が“堂々デート”する姿をキャッチした──。10月下旬の夕暮れ時、小泉は都内にある喫茶店にいた。ブラウンに統一された店内を、テーブルライトの明かりが柔らかく包み込んでいる。壁一面の棚にカップやティーポットが並び、磨きこまれたカウンターでは白髪の男性が紫煙をくゆらせる。都心の喧噪にあって、時間の流れ方が外の世界とは異なるようにも感じられる店内ソファ席で、小泉はゆっくりとコーヒーを味わっていた。

 その正面には、豊原。カップが空になっても、せわしなく席を立ったりはしない。時折あげる笑い声は、店の雰囲気に障らないよう最小限のボリュームだ。ふたりが腰を上げたのはあたりがすっかり暗くなった頃だった。会計を終え店を後にすると、並んでゆっくりと歩いて行く。

 顔には眼鏡だけ。マスクや帽子といった“変装道具”をつけていない小泉に、思わず振り返る人もいた。そんな周囲の視線を気にもとめず、ふたりは途中、ドラッグストアでトイレットペーパーなど日用品を購入すると、近くのマンションへと消えていった──。

 自分を飾らず、常に自然体。米倉涼子(42才)や長澤まさみ(30才)、石原さとみ(30才)らから「姐さん」と慕われ、男前に飲み、本音を語り、雑誌の撮影ではスッピンを披露する小泉だが、恋愛だけは常に「自然体」というわけにはいかなかった。

「花の82年組」として芸能界デビューした小泉はまぎれもないアイドルだった。《ずっとビジネスマンみたいにアイドルをやっていたんだと思います》。昨年、雑誌『MEKURU』のインタビューで小泉はそう語っていたが、アイドルには厳しい時代。

「アイドルの恋愛は御法度で、段ボールに入って交際相手の部屋に“届け”られたり、同じ背丈のダミーを雇って人目を攪乱したりといったことが日常茶飯事。ツーショットで外を歩くなんて考えすらしない時代でした」(芸能関係者)

 小泉も例外ではなかった。数々の恋愛スキャンダルが報じられたが、かつてのアイドル当時も永瀬正敏(51才)との離婚後も、亀梨和也(31才)との交際時も彼女が街中でツーショットデートを撮られたことは一度もない。

 そんな小泉と豊原の今回の「デート」はどこか周囲を嬉しくさせるほど、堂々としたものだった。

「2年ほど前から何度かふたりが食事をする姿は報じられてきました。アツい舞台論を語るふたりは男女の前に同志だといわれてきました。同学年で一緒に舞台を手がけることも多く、お互い認め合う仲。でも当初は周囲の目を多少気にしてか、時間差でバーを出るなど、“自然体”ではありませんでしたね。仕事への影響などを気にして気を使っていたんだと思います」(前出・芸能関係者)

 同志であり、パートナー。50代にも慣れて「もういいよね」そんなふうにようやく身軽になったのかもしれない。

《会社勤めをしていたら60歳で定年だし、社会の中で何かを残すとしたら、あと10年だと思っていて》

 それが、50才を迎えた小泉が、インタビューで明かしていた本音だ。

「女優から裏方や演出の仕事に重心を置いていくことも考えているようです。そういう次のステップも彼となら同じスピードで歩いていけるんでしょうね」(前出・芸能関係者)

 小泉が過去に主演したドラマのタイトルのように「最後から2番目の恋」か、それとも──。

※女性セブン2017年11月16日号
参照元:小泉今日子と豊原功補、喫茶店から自宅へ堂々のデート姿
2017.11.01 16:00 NEWSポストセブン

豊原の妻が“強硬手段”に…?小泉今日子に起こりうる最悪のシナリオ
芸能ニュース 2018年02月10日 12時10分

 先日、俳優の豊原功補との不倫を公表し、賛否両論が巻き起こっている女優の小泉今日子だが、発売中の「フライデー」(講談社)の直撃取材に対して胸中を明かしている。

 もともと、豊原との関係は3年前に同誌のスクープによって発覚。同誌に対して小泉は、「スッキリは全然、していません。スッキリしたくてした行動ではなくて――。『やっぱり、自分の真意はなかなか伝わらないのかな』という気持ちはあります」と公表後の心境を告白。

 小泉によると、豊原について「すでに離婚」などの情報が飛び交ったことなどを苦慮。豊原の家族のことも考え、不倫関係を公表したことを説明した。そのうえで、「私は(豊原の家族の存在を)スルーしてしまったことが気になっていて。もちろん、ご家族の気持ちも大事なんですが、(豊原の家族の存在が)なかなか伝わってないと思います」などと話している。

「諸事情があり、芸能マスコミはなぜか小泉に対して好意的。中には豊原のみを責めるような記事もあった。とはいえ、小泉に優しいのは芸能マスコミだけ。常識的に考えると、世間の風当たりはかなり厳しい」(週刊誌記者)

 例えば、今後の小泉の仕事。

「まずCMのオファーは来ないだろう。テレビ局も報道では扱うが、スポンサー企業のことを考えると、ドラマなどでは起用しづらい。そうなると、活動できるのは舞台ぐらい」(広告代理店関係者)

 さらに、豊原の妻が“強硬手段”に出ることも考えられるというのだ。

 「豊原は養育費を支払っていることを会見で明かしたが、妻が小泉に対して慰謝料を請求することも可能。そうなると、小泉の懐具合はかなり厳しくなるのでは」(先の記者)

 小泉が“茨の道”を歩む可能性もありそうだ。
参照元:豊原の妻が“強硬手段”に…?小泉今日子に起こりうる最悪のシナリオ
芸能ニュース 2018年02月10日 12時10分

豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」
2018年2月5日 19時30分 日刊サイゾー

女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補の態度に、冷ややかな声が相次いでいる。

 3日に緊急記者会見を開いた豊原は、ガウンのようなざっくりとした黒いカーディガンに、黒いシャツ、黒いズボンと、全身黒ずくめで登場。椅子にドカッと座り、100人ほど集まった報道陣を見回した後、「すげぇな」とつぶやいた。

「会見の様子は、AbemaTVが生中継。多くのワイドショーでは、椅子に座った豊原の上半身しか映されませんでしたが、AbemaTVでは机の下でガバッと開脚したまま報道陣の質問に答える姿を放送。小泉はそんな豊原の自然体な媚びない人柄に惹かれたのでしょうが、ネット上では『輩感がすごい』『まるでチンピラ』『足、閉じろ!』『不倫を反省する態度に見えない』といった辛らつな声が目立ちます」(芸能記者)

 公式サイト上で1日、約3年前から妻子と別居状態にあると明かした豊原。会見では、別居の原因が“小泉との交際”であることを潔く認めたものの、妻への思いについては「好きで一緒になって、子供を育てて、家族という形ができていくわけで、言葉で形容できない独特の思いみたいなものが体に宿ってしまうもの」と独特な表現で胸中を吐露。妻との離婚協議は「していない」といい、可能性については「(離婚は)捨て去ってはおけない言葉」との曖昧な説明に留まった。

 また、不倫を公表したことによる家族への影響については、「いくら考えても答えは出ません。禅問答みたいなもの」とコメント。妻に対し「(息子の母親として)尊敬しています」と語りながらも、小泉については「天然記念物のような、面白い人です」と笑みを見せる一幕も。2人の女性の間で、揺れ動く様子が見て取れた。

 不倫関係を公表した際、その理由を「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と、まるで映画『極道の妻たち』のセリフにでも出てきそうな文言で説明した小泉。豊原の会見での態度を見る限り、“この男にして、この愛人あり”とでも言うべきだろうか?
参照元:豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」
2018年2月5日 19時30分 日刊サイゾー

小泉今日子が告白した豊原功補との不倫、撮影現場でも「うちの人」発言
取材・文/小窪誠子 2018/2/4

小泉今日子(51)が2月1日、デビューから36年間所属した事務所からの独立を発表した。だがそれ以上に世間を驚かせたのが、交際を報じられてきた俳優の豊原功補(52)との“不倫告白”だ。

 自身のHPに掲載された文章には「人間としてのけじめ」「豊原功補氏は同じ夢を追う同士」「一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係」といった衝撃的な言葉が綴られていた。

 小泉と豊原の交際が発覚したのは2015年3月のこと。週刊誌でお泊まりデートがスクープされ、その後もデートする姿がたびたび報じられてきた。

「最初に交際が発覚した時から豊原は離婚していないのでは? という声もありましたが、その後の報道で、その関係は “同志愛”から“ビジネスパートナー”に変化しました。

 そして、いつの間にか、“豊原=離婚”というのが既成事実のように流れていったのです」(スポーツ紙記者)

 今回、小泉は当時の報道に対して「豊原氏にはご家庭があります。(中略)インターネットや雑誌などにはすでに離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」と自ら説明し、

 さらに「このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もございません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません」と釈明した。

 一方の豊原も「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と夫婦関係が事実上、破綻していることを明かし、小泉との恋愛関係を認めた上で「責任は私にあります。今後全て私の一身で受ける所存であります」と心情を打ち明けている。

 独立を機に自分なりのけじめとして“不倫”の事実を明らかにした小泉の行動に、ネット上では疑問を呈する声があがった。

  「豊原の家族にお詫びの言葉もありませんと言いながら、不倫宣言するの?」
「3年前から別居してるから恋愛関係になったと言いたいの?」
「奥さんと子どもさんの気持ちを忖度できないの?」
「サバサバして、自然体で生きているキョンキョンが好きだけど、これはないよ」

「豊原は離婚に向けての話し合いをしているそうです。現在、小泉は主演映画『食べる女』の撮影中ですが、現場でもたまに『うちの人はさ~』といった呼び方が出てしまうみたいで、気持ちは紛れもなくパートナーのようです。

 覚悟の上で不倫宣言をして、二人は新たな道を模索する決意をしたといいますが、その前にやるべきことがあるのですがね……」(芸能プロ関係者)

 キョンキョンのモットーは「自分の過去を否定せず、認めること」だという。今回の行動はそれに従っただけなのだろう。

<取材・文/小窪誠子>
参照元:小泉今日子が告白した豊原功補との不倫、撮影現場でも「うちの人」発言
取材・文/小窪誠子 2018/2/4

小泉今日子、不倫公表の理由 一番わかってないのは豊原?
2018.02.08 16:00 NEWSポストセブン

「奥さんに優越感を持ちたかっただけ」、「離婚していないのに熱愛宣言って非常識」、「離婚させたいんでしょ」、「自己満足にしか思えない」、「相手の家族のことを考えてなさすぎです」…。

 前代未聞の豊原功補(52才)との「不倫宣言」に、今までとは打って変わったようにバッシングが続いている。ただ、小泉今日子(52才)は盲目的に恋に落ちて周囲が見えなくなる人ではないだろうし、相手の家族の気持ちが考えられない人でもないはず。あえて、今、発言をすることを選んだのは彼女ならではの理由があるはずで、そこには50才を超えた今後の人生を賭ける、相当な覚悟があったことだけは間違いないだろう。しかし彼女の覚悟に比べて、男性の態度にはその覚悟があったとは思えない。今、ふたりは何を見据え、何を思うのだろうか──。

「息子さんが小さい頃は家族3人仲よく手をつないで買い物している姿をよく見たもんですよ。息子さん、高校生で身長も180cm近くあってスラッとしていますね。顔はお父さんにもお母さんにも似ているかしら。そういえば最近はお父さんを見かけず、何かあったのかしらと気にかけていましたが、そんな事情があったなんてね…。奥さんも息子さんも会えばきちんと挨拶してくれますし、しっかりした母子という感じですよ」

 豊原が今は住んでいない都心にある低層高級マンションの住民はこう語る。豊原は1997年に家事手伝いの女性と知人の紹介で出会い、一目ぼれして交際をスタート。翌年のクリスマス、結婚した。

「細身で美系の彼女は、それまで特定の女性と真剣につきあうことのなかった豊原さんが初めて本気になった交際相手でした。夜遊び好きだった豊原さんがパタリと外出をやめていました」(豊原の知人)

 妻との出会いは彼にとって運命的なものだった。極秘入籍が発覚した後、豊原は雑誌インタビューでこう語った。

《今まで結婚なんて考えたこともなかったけど、彼女は歳の割に落ちついているし、『この人だ』と思ったんです。彼女に会わなかったら一生結婚しなかったかもなぁ》

◆ふたりの温度差の違和感

 2月1日、小泉今日子が所属事務所からの独立と、豊原との不倫を公式サイトで発表した。

《2015年に立ち上げた株式会社明後日は新しい夢のために設立した制作会社です。設立当初から力をお貸し頂いている俳優豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております。また一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります。ですが事実ではない記事も多く、豊原氏の関係者の皆様にはご迷惑お掛けしております。豊原氏にはご家庭があります》

 これまで、ふたりのデートは何度も報じられてきた。しかし、一部では豊原は「離婚している」といわれたり、また「仕事のパートナー」ではあるが恋愛関係はないとされ、不倫ではないと思われていた。そんな中で突然の不倫宣言。その影響は当然のことながら大きかった。翌2日、小泉は舞台の稽古場に詰めかけた報道陣にひとりで対応し、「自分の罪は自分で背負って生きていきます」とまっすぐカメラを見据えて胸中を告白した。小泉を知る芸能関係者はこう語る。

「非難、批判が来ることは当然わかった上での発言で、キレイごとにして許されようとしたわけではないと思います。50才を過ぎて、第二の人生のスタートを切る前に、嘘はつかないでいきたいという気持ちと、本来いるはずの家族がまるでなかったような存在にされていることの方が申し訳ないと思ったんじゃないでしょうか。ご家族に説明して謝罪して責任をとりたいと前から思っていたようですから。どちらにしても、新しい形で不倫問題に一石を投じたことだけは間違いないし、そこは彼女らしい男気を感じます」

 とはいえ、世間は小泉の行動をどう受け止めればよいのか困惑している。冒頭のような批判もあるが、小泉と豊原の温度差への違和感もあった。

 2月3日の夕方、都内で豊原は緊急会見を行った。会見場に姿を現すと、丁寧に2秒ほどの深い一礼。頭を上げ、詰めかけた約80人の報道陣を見ると「すげえな、これ」と驚きの一言が出た。

 会見が始まり席に着いた無精ひげ姿の豊原は大股開きで座り、何度も足を組み替える。謝罪の言葉はなく、離婚についても、小泉との結婚についてものらりくらりとした回答。

──不倫を公表する必要があったのか?

「う~ん、私自身も思ったりします。今よりももっと面白いエンターテイメントの世界がつくれるような、小さな一石を投じることになるかもしれないというような…」

──離婚という言葉は、夫婦の間で出ている?

「具体的にどうこうはっきりという話にはなっていません」

──小泉さんは(豊原さんと)一緒になりたいという気持ちも出てくると思うが…。

「(遮るように)それは小泉さんに聞いてください」

──この会見を小泉さんはなんと?

「まぁ、そうですか、と。(中略)ただ、まぁ、石を投げつけたいかたはぼくに向けて投げてくださいと言いたい」

 会見を見た高橋真麻(36才)は「けっこう、感じの悪い会見だったなって。(中略)言うことも固まってなくて、何のために会見開いたんだろう」と思わず口にしたが、まさにその通りだった。

「小泉さんだけを矢面に立たせるのは男として格好悪いと思って会見を開いたのかもしれませんが、結果、何も考えていないことが露呈してしまいました。優柔不断というか格好悪い男になってしまった。小泉さんの不倫という行動は褒められたものではないけれど、覚悟や責任、意志の強さを感じましたが、豊原さんにはまったくない。小泉流に押されてやってはみたものの芯のない感じでしたね。小泉さんがなぜ不倫公表したのか、真摯に取材を受けているのか、豊原さんがいちばんわかっていないのかも。彼女の思いについていけていない感じがモロに伝わってきてしまいました」(スポーツ紙記者)

※女性セブン2018年2月22日号
参照元:小泉今日子、不倫公表の理由 一番わかってないのは豊原?
2018.02.08 16:00 NEWSポストセブン

小泉今日子が事務所独立で痛感しているだろうデメリットについて
文/佐々木博之(芸能ジャーナリスト)2018/2/7 週刊女性PRIME

「あれ、こんなはずじゃ?」

 小泉今日子は今、そう思っているかもしれない。

 事務所独立宣言と合わせて、3年前から続いていた豊原功補との関係を「恋愛関係でもあります」と、“不倫宣言”までしてしまったのだが、

「“なぜ、今?”と疑問に思う人は多いです。小泉は男っぽい、竹を割ったような性格なので、いつまでもごまかしているのがいやになって、けじめをつけたかったのではないか、という意見が多数を占めています。なかには豊原の離婚が成立してないため、しびれを切らした小泉が強硬策に打って出たのでは、と考える人もいて、一部雑誌には『豊原の妻に宣戦布告』など過激な見出しが躍りました。

 いずれにせよ、所属事務所に迷惑をかけることになるので、独立してからということになったのだと思います」(スポーツ紙記者)

 不倫を認め、公表したことに対しては、もちろん賛否両論があり、SNS上では、

「世間に受け入れられないことは承知の上で、自分のやりたいことをやるという、強い意志を感じる」「キョンキョンは潔くて、カッコいい」という好意的な意見や、

「不倫を堂々と発表するのはおかしい」「相手の家族のことを配慮していない。自分勝手だ」などの苦言も飛び交っている。

 スポーツ紙やワイドショーでは擁護する意見が多いが、事務所独立の前と比較して変わったことがある。前所属事務所の影響力が完全になくなったとは思えないが、

「独立前は、彼女の熱愛報道そのものが、ワイドショーで大きく扱われることはありませんでしたね。レポーターが直撃取材するなんて考えられませんでした」(ワイドショースタッフ)

 それだけではない。

「潔いって本当に思っている人がいるんですかね。離婚していないのに熱愛宣言て非常識じゃないですか」(西川史子『サンデージャポン』での発言)

「見えない方(豊原の妻子)が被害者って考えたときには、大の大人が“かっこいいね”“潔いね”はねえだろうって僕は思う」(坂上忍『バイキング』での発言)

 などと、彼女に批判的な意見を述べる同業者(芸能人)まで現れた。

「自分は支持されているんだ、と思い込んでいたのかもしれません。マスコミの攻撃にさらされなかったり、非難されずにすんだわけを、彼女はどれだけ理解しているかわかりませんが、少なくとも、いまは事務所独立のデメリットを痛感しているんじゃないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 そして気になるのは、豊原との今後。ワイドショーの取材に対して、結婚はないと明言していたが、

「相手の家族のことを考えてだと思いますが、豊原の離婚が成立したらあり得るんじゃないでしょうか。ただ彼女はアイドル時代から自由奔放に恋愛を繰り返していました。その性格は50歳を過ぎた今でも変わっていないと思います。“恋多き女”なんです。今の恋が長続きすると思えません」(週刊誌記者)

 これは最後から何番目の恋⁉

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>

◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。
参照元:小泉今日子が事務所独立で痛感しているだろうデメリットについて
文/佐々木博之(芸能ジャーナリスト)2018/2/7 週刊女性PRIME



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眞子様 御成婚延期について ―小室母子の蹉跌-



昨年2017年9月3日に発表された秋篠宮眞子さまと小室圭氏の婚約内定が延期された。


小室圭さん 記者の問いかけに答えず
2018年2月6日 21:13 日テレNEWS24

宮内庁は婚約が内定していた秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんの結婚が延期されることになったと発表した。結婚に関する一連の儀式は再来年になる見通し。

宮内庁は6日、去年婚約が内定し今年11月に結婚式を挙げられる予定だった秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚に関する儀式などの日程を延期すると発表した。

お二人の結婚についてのお気持ちは変わらず、結婚式などは天皇陛下の退位に関する一連の儀式が終わった再来年になる見通し。また宮内庁は、眞子さまが、自らと小室さんの気持ちについて記された文書も発表した。

文書では、結婚に向けての準備を進める中で、「充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と理由をあげられている。また、「色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います」とした上で、「二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております」と心境を明らかにされている。

結婚の延期については天皇皇后両陛下にも報告していて、両陛下はお二人の気持ちを尊重されているという。その上で、「私たちはこの度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います」と締めくくられている。

眞子さまは、6日午後6時すぎ、都内の勤務先を出て、秋篠宮邸に戻られた。一方、小室圭さんは、午後7時半すぎに自宅に戻ったが、記者の問いかけに答えることはなかった。


週刊誌が母親の400万円の借金問題などを報じ、また母親が霊媒師を信じていたことや、また小室家の家系に自殺者が2人出ていることなど、色々報じられている。


小室圭氏は、会見での受け答えなど見ても堂々として明るくキラキラした好青年である。

見た目からは皇族の娘を嫁に迎えて皇族と姻戚関係を結ぶに相応しそうな堂々とした立ち居振る舞いをしている。

今回も小室圭氏の方からプロポーズしたということで驚きである。


婚約内定が発表の記者会見が行われたのは、2017年9月3日だが、トランジットの木星が9月12日に乙女座から天秤座に入室し、トランジットの土星は10月27日から射手座に入室しており、現在、木星と土星が水瓶座と双子座にダブルトランジットしているが、木星と土星がそれぞれ天秤座と射手座に入室する2ヶ月前を切っていた為、9月3日の時点で、既に水瓶座と双子座に対してダブルトランジットの効果を発していたことが分かる。


そうしたことから検討して、おそらく小室圭氏は射手座ラグナである。






婚約の発表であることから7室へのダブルトランジットが成立していたと考えると、射手座ラグナであれば、双子座7室にダブルトランジットが成立している。


従って、今は、結婚を考えたり、実際に結婚をする時期である。


水瓶座にもダブルトランジットが成立しているので、獅子座ラグナの可能性も考えられるが、しかし、獅子座から見た2室(両親、家族、先祖)には、太陽と水星と火星が在住しており、ラグナロードと2、11室支配の水星、4、9室支配の火星が在住し、ラージャヨーガ、ダナヨーガを形成し、特に土星からのアスペクトも受けていない。

従って、獅子座ラグナである場合、母子家庭で苦労したり、親族関係で自殺者が2人出ていたり、母親が借金を積み重ねるほど経済的に苦労していたというようなことにはならない。


そのため、ラグナは射手座なのである。


そして、おそらくナクシャトラは射手座のウッタラアシャダーである。


ウッタラアシャダーは支配星が太陽であるが、太陽が支配星となるクリティッカーやウッタラパールグニー、ウッタラアシャダーは、立ち居振る舞いがどことなく貴族的なセレブの雰囲気を醸し出すものである。


実際に家柄が良いかどうかには関わらず、外見的に良い家柄の御曹司、あるいは、令嬢のような雰囲気を醸し出すのである。




*おそらくラグナが射手座のウッタラアシャダー(太陽)で、月が獅子座(太陽)にあるためか、「海の王子」がよく板についている。




小室圭氏の皇室の娘と結婚するのは当然というばかりの自身に満ちた穢れを知らない無邪気さというものは、まさにこうした太陽を支配星に持つナクシャトラの雰囲気である。


そして、キャラクター的な押しの強さ、自己主張もはっきりしており、顔つきも目鼻立ちのはっきりしたソース顔である。


これはラグナにラーフが在住しているからだと考えられる。





*小室圭氏の学生時代の写真からチャラチャラしているという評価があるが、これはラグナにラーフが在住しているからである。
月が獅子座に在住していることも天真爛漫なキャラクターにする。





ラグナのナクシャトラがウッタラアシャダーの場合、射手座でしかもウッタラアシャダーであるのは、射手座26°40’~30°00’のウッタラアシャダー第1パダのみである。


そうすると、ナヴァムシャのラグナも射手座に決定する。






小室圭氏は、国際基督教大学(ICU)出身で、英語が得意ということであるが、語学の専門教育を受ける場合、5室にケートゥが入っている場合が多い。


ナヴァムシャのラグナが射手座の場合、5室にケートゥが在住しているので、語学が得意であることを説明することができる。



出生図で、5室にケートゥを持ってくるには、水瓶座ラグナにしなければならないが、外見的印象や性格から水瓶座ラグナであると考えることは難しい。



またラーフ/ケートゥ軸を5室に絡ませるという意味で、獅子座ラグナに設定することもできるが、上述した通り、既に否定されている。



また5室にコミュニケーションの惑星である水星が強い状態で入っているような場合にも語学を得意とする場合があるため、牡牛座ラグナであることも検討の余地に入るが、現在、牡牛座ラグナから見た2室と10室にダブルトランジットが形成される時期に婚約を発表するとは思えないのである。



月から7室にダブルトランジットはしているが、それだけでは説明としては弱い印象である。



従って、ラグナは射手座で、ナクシャトラがウッタラアシャダーの第1パダで、ナヴァムシャのラグナが射手座である場合にはじめて英語が得意であることが説明できる。




因みにそのようにラグナを射手座ウッタラアシャダー第1パダに設定すると、今回の結婚の延期が良く説明できるのである。



現在のダシャーは、太陽/金星期であり、マハダシャー太陽期の最期のアンタルダシャーである。




マハダシャーの太陽は9室支配で10室に在住しており、これは自信に満ち溢れた小室圭氏の現在の境遇を表している。



9室支配の太陽は7、10室支配の水星とコンジャンクションしており、7-9、9-10のラージャヨーガを形成しているが、水星と太陽のコンビネーションは、パラシャラが、ヨーガカラカと評価しており、射手座ラグナにとっての最高のコンビネーションである。しかもそれは10室で形成されている。


太陽は9室の支配星であるため、過去6年間は、主に大学での学生生活や留学経験など学業が主だったと考えられるが、社会人となっている現在、法律事務所で、契約関係の書類などの英訳を担っているというが、お茶入れや電話応対など何でもする立場だという。


つまり、まだ卒業して社会人になりたてて、会社の中でも研修や学習が継続しているような状況であることが分かる。


そして、アンタルダシャーの金星は、結婚の表示体であるが、6、11室の支配星で9室に在住している。



今回、小室圭氏の結婚が延期されたのは、アンタルダシャーの金星が6室の支配星であった為である。



だから週刊誌の批判(6室)を受けて、秋篠宮、あるいは宮内庁から結婚に待ったがかかったのである。


つまり、結婚を延期されたこと自体が、皇室からの批判なのである。



金星は6、11室の支配星で、射手座ラグナにとっては、自分よりも格下の相手にアプローチするような配置である。


だからこそ、小室圭氏は相手が皇族であるにも関わらず、あたかもうぶな生娘に結婚を申し込むかのような大胆な行為が出来たのである。





*女性と一緒にいる写真が多いのはラグナロードの木星が獅子座で月、金星とコンジャンクトしているからである。
彼は常に華やかな場所で、女性たちと一緒にいるのが印象的である。





また金星は結婚の表示体であるため、結婚の申し込みをこのタイミングでしたことは理解できる。



つまり、現象的には、結婚を申し込んだが、今は、考えさせて下さいと言われている状態である。



まさに6室支配の金星のアンタルダシャーの象意である。



6室は7室をパートナーのラグナとすると12室(入院)に該当するため、太陽/金星期の今、眞子様は「引きこもり・食欲不振」に陥っているのである。






結婚は2020年の一連の皇位継承行事が終了した後に延期されたということであるが、果たして、小室圭氏は結婚できるのだろうか?


ラグナが射手座ウッタラアシャダーの第1パダで、ナヴァムシャが射手座ラグナの場合、2018年3月頃から、
小室圭氏は、マハダシャー月期に移行する。



射手座ラグナから見ると月は8室の支配星で獅子座9室に在住し、2つの吉星である木星、金星とコンジャンクトしている。

獅子座は王室を表わす星座であり、2つの吉星によってサポートされていることは重要である。


またナヴァムシャでは月は8室の支配星で自室に在住して強く、ラグナロードで高揚する木星とコンジャンクトしている。


また月と木星はガージャケーサリヨーガを形成して吉祥である。


蟹座もまた王室を表わす星座である。


月は出生図でもナヴァムシャでも特に凶星からのアスペクトは受けていない。



8室の支配星は、パートナーの家族(両親)、先祖を表しており、小室圭氏は高貴な家柄の家族と姻戚関係を結ぶことを表している。


特に小室圭氏は、婿養子として天皇家に婿入りする訳ではなく、皇室の娘が、民間人として嫁入りするのであるが、然し、彼は、事実上は、姻戚関係を結ぶことで、天皇家の高貴な家柄の威光や保護を受けて、その恩恵にあずかるはずである。


そうした彼の今後の立場がこの配置からよく理解することが出来る為、おそらく、小室圭氏は無事、天皇家の娘と結婚できるものと思われる。


2020年頃は、トランジットの土星と木星が山羊座に入室するため、彼の2室と8室にダブルトランジットするのであるが、2室と8室は、結婚生活のハウスである。


お互いの両親、家族が一堂に交えて、結婚の義を取り交わすのであるが、まさにお互いの家族同士が融合する儀式が結婚である。


それは2-8の軸において行われる出来事である。




それでは、何故、今回、結婚が延期となったのか、もう少し考えてみるが、注目すべきなのは2、3室支配の土星が2室に在住している配置である。


この2、3室支配の土星は、両親、家族、先祖の2室を支配して、2室に在住している。

また3室は母親の4室から見て12室目であるため、母親の損失を表わすハウスである。


2、3室支配の土星は、射手座ラグナにとってはマラカで、機能的凶星であり、3室は8室から見た8室目であり、8室の本質のハウスである。


8室は中断や停滞を表わす他、先祖からの深い因縁やカルマを表わすハウスである。


従って、3室の支配星が2室に在住する配置は、先祖の因縁、家庭の事情などを表わすのである。


土星は自室に在住して強いが、それは母親が女手一つで、努力して、一人息子を育て上げたことによく現れている。






然し、この土星は母親の4室にアスペクトしており、また結婚生活の8室にアスペクトし、また評判の11室にもアスペクトしている。



従って、明らかにこの土星がすんなりと結婚を許さずに結婚の延期をもたらしたのである。




母親が男性から借金をして息子の留学費用にしたり、それは地を這うような母子の苦労の物語である。



然し、借金を誠実に返済できていない為に土星は待ったを男性に負債の催促をさせ、結婚に待ったをかけたのである。



小室圭氏の2室を見ると、土星が自室に在住しているのでそんなに裕福ではなく母子家庭で苦労したことが伺えるのである。



経済的に苦しいが、母子二人で何とかやってきたことを表しているのである。



それが強い土星の働きであるが、それでも在住しているのは機能的凶星の土星であるため、問題をもたらすのである。



つまり、7室をパートナーのラグナとすると、土星は8室に在住して8室を傷つけている。



従って、パートナー(眞子様)は、小室圭氏の家族の元に嫁げないということになるのである。



何故なら、小室家には借金があるからである。




母親がそのように金を借りている男性から足をすくわれたのもこの土星の為せる業である。



簡単には許可を与えないし、また誠実な対応を求めるのが土星である。








トランジットの土星が現在、射手座ラグナにトランジットして7室にアスペクトしていることも大きいかもしれない。


1-7室の軸には、ラーフ/ケートゥ軸が在住し、7室を傷つけている。



その7室に木星と土星がダブルトランジットはしたが、ケートゥが在住する7室へのダブルトランジットである。



ケートゥは、誤診、誤謬、思い違いなどを表わす惑星であり、結婚が決まったと思ったら、延期になるというそうしたエピソードも、このケートゥの象意であると分かりやすい。


ケートゥは12室の表示体であり、結婚の損失を表わしているからである。



またケートゥは期待外れといった象意も持っており、とにかく結婚の延期というエピソードは、その象意の一部ではないかと思われる。




マハダシャー月期になると、月は、出生図でもナヴァムシャでも吉星である木星の強力なサポートを受けて、ガージャケーサリヨーガを形成しており、生来的凶星からのアスペクトも受けていない。



従って、2020年には、天皇家のサポートや好意や保護を受けて、晴れて結婚できるものと思われる。



その時は、トランジットの木星が2室を通過している為、出生の土星も凶意を発揮できないで、大人しくしているしかないのである。





小室圭氏の出生図やナヴァムシャなどを見ると、非常にキラキラ輝いているチャートである。



特に10室には9室支配の太陽、7、10室支配の水星がコンジャンクションし、5室支配の火星も在住して、強力なラージャヨーガを形成している。



但し、10室支配の水星は太陽にコンバストされている。



従って、彼はやや自信過剰気味であり、図太い印象を与えている。



彼の新卒入社の銀行員時代のエピソードを読むと、図太さといってもいいほどの自信の程を伺うことができる。



然し、9室にも金星、月、木星が集中しており、輝かしい配置である。



ナヴァムシャを見ると、土星、金星、月、水星が定座で、木星は高揚している。



かなりのポテンシャルが感じられるチャートである。



従って、小室圭氏は、やはり皇族の娘にプロポーズするような人物なのである。



そうしたキャラクターの強さは、チャートにはっきりと出ている。



ラグナから見た7室には7、10室支配の水星が、在住し、バドラヨーガで、9室支配の太陽とコンジャンクトして、7-9、9-10のラージャヨーガを形成し、ここでも水星と太陽の最高のヨーガカラカを生み出している。



それは出生図とナヴァムシャで繰り返されているが、7室の支配星に強い太陽が絡んでいる配置は、パートナーに権威があることを示している。





繰り返すと、まず、出生図とナヴァムシャで、月と木星のガージャケーサリヨーガを形成し、また出生図とナヴァムシャで、水星と太陽の最高のラージャヨーガを形成している。


射手座ラグナにとっての最高のコンビネーションである。



そして、ナヴァムシャでは、土星、金星、月、水星が定座に在住して強く、木星は高揚して強力である。




小室圭氏が皇族と姻戚関係を結ぶ運命だということがよく分かる。




現在、母親の借金問題で、母子の栄光への跳躍の道が挫折しかかっているのであるが、何かのドラマでも見ているかのようである。



高貴な家柄の娘と結婚しようとしている野心家の青年の蹉跌の物語である。



このような状況の中で、結婚は取りやめになると心配している人もいるかもしれないが、



私は、2020年に小室圭氏は晴れて結婚できるものと予想している。






(参考資料)



秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル
週刊女性2017年12月26日号 2017/12/11

「弁護士に相談しても一向に状況が変わらず、彼が気の毒でしかたがないので、本人に代わってお話しいたします。

 私の友人の竹田さん(仮名)が、数年前に小室圭さんのお母さんに貸した400万円以上がいまだに未返済で、返す意思もまったくないそうなんです」

 衝撃的な事実をそう語ってくれたのは、竹田さんを古くから知る友人。

 秋篠宮家の長女・眞子さまの“未来の義母”となる小室佳代さんをめぐる“金銭トラブル”が発覚した─。

「眞子さまと小室さんは、来年3月4日に、一般の結納にあたる『納采の儀』、その8か月後の11月4日に帝国ホテルで結婚式を挙げられる予定です。

 “御三家”といわれるほど格式の高い帝国ホテルですから、費用もそうとうな額になると思われます」(皇室ジャーナリスト)

 式場も決まって幸せいっぱいのおふたりだが、暗雲が立ち込めてくる今回の“事件”。

 小室家と竹田さんの出会いのきっかけについて、前出の友人はこう説明する。

「今から約10年前、竹田さんと佳代さんの共通の知り合いが開いた会でふたりは知り合って、そのときに気が合ったそうです。

 それから彼は、佳代さんと月に1~2回会うようになり、結果的にふたりはお付き合いすることになりました」

 圭さんが小学生のころ、父親の敏勝さんは他界しているのだが、佳代さんも父親代わりになる男性を探していたのかもしれない。

 ふたりの交際が始まってから、竹田さんは小室家とさらに深く交流するようになった。

「佳代さんより年上の竹田さんが圭さんの進学先の相談を聞いたり、佳代さんとふたりで旅行に出かけたり、竹田さんの親にも会わせていたと聞いています。

 彼の休日には、佳代さんのパート先まで車で送るなど家族同然の関係で、お付き合いしてから数年後の'10年9月にふたりは婚約するに至りました」(友人、以下同)

 婚約関係にまで発展した仲を見ると、順調に事は運んでいたように見える。

 しかし、婚約してからの佳代さんは、竹田さんに対してたびたび“お金の無心”を始めたという。

「小室さんが現在住んでいるマンションのローンは、旦那さんが亡くなった際の保険金などで完済しているそうです。

 しかし、日々の生活費は佳代さんの収入のみだったので、決して裕福ではなく、むしろ生活は苦しかったんです。

 お金がない状況の中、圭さんが国際基督教大学(ICU)に入学するにあたり、“お金がない”と言うので、初年度にかかった入学金と年間授業料を竹田さんが貸してあげることになりました」

 大学2年生以降は、奨学金の試験に合格したので授業料はかからなかったそう。

 しかし、そのあとも佳代さんの“HELP”は続いた。

「圭さんが大学3年生のときにかかったアメリカ留学のための費用200万円、一時期通っていたアナウンススクールの授業料に関しても、佳代さんに頼まれた竹田さんが工面してあげていたのです」

 夫が急死したことで収入が激減してしまった佳代さんを助けたい一心で、お金を用意していた竹田さん。

 圭さんの学費などだけではなく、小室家の生活費までもまかなっていた時期があった。

「東日本大震災の直後、佳代さんのパート先の営業時間が短縮されて、さらに収入が減ってしまったそうです。

 佳代さんは竹田さんに何度も電話で“今月厳しいからお金を都合してほしい”と毎回10万円ほど要求するようになったそうです。

 圭さんにかかった費用と小室家の生活費で、貸した金額は合計で400万円をゆうに超えてしまったんです」

 確かに、竹田さんが友人に見せた銀行の通帳には、佳代さんの口座へ合計400万円以上が送金されていることが確認できた。

 一方で、電話をかけてくると、決まってお金の話ばかりの佳代さんに対して、竹田さんの気持ちもだんだんと醒めてきていた。

 そんなとき、別れを決定づける出来事が。

「圭さんが20歳前後の誕生日に、竹田さんが新橋の高級レストランでお祝いをしてあげたそうです。

 そこまではいいのですが、翌年の圭さんの誕生日に、佳代さんが“あの店じゃないと意味がない”と言い出し、竹田さんが別の店を予約していたのもおかまいなしに勝手にその新橋の店を予約してしまったんです。

 もちろん、会計はすべて竹田さんで、そのときに“私はただの財布じゃない。もうこの人とはやっていけない”と別れを決意したそうです」

そして竹田さんは婚約解消を伝えてーー

 そして婚約から約2年後の'12年9月ごろ、竹田さんの自宅を訪れた佳代さんと圭さんに対して、婚約解消の旨を伝えたという竹田さん。

 佳代さんは意外にもすんなり了承したのだが、貸していた400万円超については、やはりトラブルとなった。

「彼は婚約解消を伝えたあとに、今まで振り込んだお金を返してほしいと文書で伝えました。

 その後、佳代さんからは“月に1万円ずつほどしか返せません”と電話があり最初は返す意思がある様子だったと竹田さんは話しています。

 しかし数日後、佳代さんは弁護士に相談したのか、家まで届けにきた文書の中で“お金は贈与されたもので、返す理由がない”と返金を拒否してきたのです。

 その際、佳代さんと一緒に訪れた圭さんも“贈与だと認識しています”と言っていたそうです。

 確かに、借用書を交わさなかった竹田さんも悪いと思いますが、佳代さんにお金をあげたつもりはなかったんです。

 旦那さんが急に亡くなり、お金にそうとう困っている人に対して、借用書を作らせる行為がどうしてもできなかったと彼はつらそうに漏らしていました……」

 竹田さんは、佳代さんに対する善意を踏みにじられた悔しさでいっぱいだという。

「竹田さんも弁護士に何度か相談したらしいのですが、借用書がないことなどから裁判で勝つことは難しいと言われたそうです。

 その弁護士からは、今は相手の誠意に期待して様子を見るしかないと伝えられた竹田さんは困り果てています」

 12月7日の朝7時半ごろ、竹田さんとの“借金トラブル”について話を聞くため、自宅マンションから出てきた佳代さんを直撃すると、記者を一瞥して最寄り駅の方向へ早足で歩きだした。

─竹田さんから圭さんの学費や留学費用、生活費のために400万円以上のお金を借りたことは事実ですか?

「……」

─竹田さんに対して返金する意思がないとお伝えしたと聞いていますが、お金を返す意思はないのでしょうか。

「……」

 竹田さんの名前と借金の話を投げかけると、顔が少しうつむき、さらに歩くスピードが上がった。

─秋篠宮家の方々は、この事実をご存じなのでしょうか。

「取材にはお答えできません。申し訳ありません……」

 と言い残して去って行ってしまった。

借金トラブル、こういう場合は?

『弁護士法人・響』の天辰悠弁護士は、今回の“借金トラブル”に関してこう見解を示す。

「結論としては、竹田さんがお金を取り戻すことはそうとう難しいと思われます。

 今回はお金の受け渡しの理由が『金銭消費貸借契約』、つまりお金の貸し借りに基づいて行われているのか、それとも『贈与契約』に基づいているかで争いが起こっています。

 仮に裁判ということになれば、竹田さんはお金の貸し借りの契約が交わされたことを証明しなければなりません。

 今回のように合計400万円の大金を貸し借りするならば、通常は借用書を作成して、契約の年月日や返済方法、返済期限などを明示します。

 このような借用書がないと、竹田さんも贈与として認識していたのではないかと推認されてしまう可能性が高いので、取り戻すことが難しくなってしまいます」

 借用書などがない場合でもお金を取り戻せる方法は、佳代さんが今の姿勢を崩すということだけだという。

「小室さんが一部でも竹田さんに返済したという事実があれば、小室さん側もお金を借りたという認識があったということなので、貸借契約が成立していた裏づけになります。

 しかし、小室さん側がこの返金は今まで受け取った400万円に対するお金ではないという反論も当然できます。

 基本的に小室さん側が争う姿勢を崩さないと、竹田さんがお金を取り戻すことはできないでしょう」(天辰弁護士)

 法律的にも竹田さんは劣勢に立たされているのだ。

一方で、皇族の嫁ぎ先に対して求められる「品位」について次のように話すのは、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん。

「女性皇族の嫁ぎ先は、家柄やお金の有無より品位のほうが大事でしょう。

 それは、結婚される女性皇族に支払われる一時金は、一般の国民になった後も皇族だった者としての品位を保持していただくため、という目的からもわかります。

 さらに、嫁ぎ先のご家族が社会から非難されるようなことをすれば、嫁がれた元皇族の品位までも穢すことになりかねませんから、国はご家族の品位も含めて求めているといっていいでしょう。

 本件の事実関係がわかりませんので一般論になりますが、借りたお金を返さない家庭に皇族が嫁がれるというのは、好ましくありません」

 佳代さんから1円たりとも返ってこない「大金」のせいで、ついに竹田さんの生活にも支障をきたしてしまった。

「400万円が返金されないおかげで、竹田さんは住んでいた家のローンが払えずに、自宅を売却するしかなかった。貸したお金さえ返ってくれば、家を手放さずにすんでいたのに。

 これは誤解してほしくないのですが、竹田さんは圭さんの結婚の邪魔をしたいという気持ちはまったくありません。

 ただ、竹田さんのお金で圭さんはICUに進学し、アメリカ留学にも行くことができて、さらには小室家の生活までもが成り立っていたということを佳代さんに少しでも考えてほしいだけなんです。月に1万、2万円でも返済するような努力や誠意を見せてくれることを今でも彼は望んでいます」(友人)

 来年に迫る眞子さまの結婚に水を差すような今回の事態。今後、小室家が竹田さんに誠意を見せる日は訪れるのだろうか─。
参照元:秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル
週刊女性2017年12月26日号 2017/12/11

眞子さま、小室圭さんとの結婚延期で「引きこもり・食欲不振」に
週刊女性PRIME2018/2/7

「週刊誌報道は延期とは関係ない」――。

 2月6日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚を再来年に延期すると発表した宮内庁の加地隆治宮務主管。

     一連の『週刊女性』による報道と今回の事態の関連を否定したが、ある宮内庁関係者はこう打ち明ける。

「昨年12月に『週刊女性』が小室さんの母親の借金トラブルを報じて以降、眞子さまは宮邸の自室に閉じこもりがちになられたそうです。

 小室さんが母親の問題について“知らなかった”と、眞子さまに詳しく説明していなかったことにかなりショックを受けられたとのことです」

 昨年の『週刊女性』12月26日号は、小室さんの母・佳代さんが、婚約していた男性から400万以上の返却を求められているという“借金トラブル”を報道。

 母親個人の借金なら小室さんとは関係ない話だが、そのお金が小室さんの留学費用などに使われ、小室さん自らが男性に「贈与」なので返す意思がない旨を述べている内容だったーー。

「眞子さまは食欲もなくなってしまわれたようで、妹の佳子さまは英国に留学中で相談相手もいない状態。

 結婚の裁可をされた天皇陛下や美智子さま、見守ってくださった秋篠宮ご夫妻にも申し訳が立たず、かなり憔悴されていたようです」(同・関係者)

 1月2日の新年一般参賀では、眞子さまに祝福の声が多く挙がったが、表情が固かったのは、そんな事情があったからかもしれない。

 『週刊女性』2月6日号では、佳代さんが男性との交際期間中に、彫金師の男性とも付き合いがあったことも報じた。

「お仕事優先とのことだったようですが、眞子さまは大切な宮中祭祀と過去に出席された恒例の行事にお出ましにならなかったので、いかがされたのかとは思っていました」

 と明かすのは宮内庁担当記者。

 眞子さまは、1月30日に皇居で行われた「孝明天皇例祭の儀」と3日後の「関東東海花の展覧会」に参加されず、心配する声も挙がっていたところだった。

《当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました》

《色々なことを急ぎ過ぎていいたのだと思います》

 今回の件で、宮内庁を通じて発表された文書で、結婚を急ぎすぎてしまったことを率直に述べられた眞子さま。

 新天皇が即位された後の2020年のご結婚に向けて、おふたりはどのように話し合いをされていくつもりなのだろうか。
参照元:眞子さま、小室圭さんとの結婚延期で「引きこもり・食欲不振」に
週刊女性PRIME2018/2/7

眞子さま、小室圭さんとの異例の「結婚延期」は秋篠宮家の意向か
週刊女性PRIME 2018/2/7

2月6日、宮内庁が秋篠宮家の長女・眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さんとの結婚関係の儀式を延期すると発表した。

 同日の夜7時半ごろ、自宅に帰宅した圭さんに記者が質問を投げかけた。

――延期されたのは、430万円の借金を返すためなのでしょうか。

「……」

――眞子さまに対しての思いは変わりませんか。

「……」

 すべての質問に無言だった圭さんだが、自宅マンションへ入ろうとした際、集まっていた報道陣に深く一礼し、その場をあとにした――。

 とある皇室担当記者は、今回の「延期」に関して、次のような見解を示す。

「一度決まった結婚関連の儀式を白紙に戻すのは“異例”です。

 宮家担当の責任者に当たる加地隆治宮務主管は記者会見で、“あくまで必要な準備を行うための延期であり、結婚のご意思は変わりない”と何度も強調しましたが、関係者の間では週刊誌報道の影響もあると見ています」(皇室担当記者)

 昨年12月、『週刊女性』が圭さんの母親・佳代さんが元婚約者に400万円超の「借金トラブル」があると報じ、各週刊誌が後追い記事を連発。

 状況を重く見た宮内庁は、圭さんを極秘に呼び出していたという。

「トラブルの記事が出たあとに圭さんを呼び出したのは、トラブルの件に関する説明を求めるためだと思われます。

 宮内庁も今回は見すごせない“事件”として、対応に苦慮した結果、延期という判断に至ったようです」(宮内庁関係者)

 しかし、記事が出たあとに圭さんは秋篠宮さまに対して不誠実な対応を取ろうとしたことが、「婚約延期」になった最大の理由だというのは、とある秋篠宮家関係者。

「記事が出たあと、圭さんから“この件は知らなかった、説明したい”と申し出たのですが、秋篠宮さまははっきり断られました。

 借金の理由は、圭さんの学費や留学費用が含まれていて、本人が認識していることは明らかだったため、殿下に“嘘”をついていたのです。

 その後も“知らなかった”と言い続けた圭さん対し、眞子さまはショックを受けていたと聞いています」

 とある皇室ジャーナリストは、延期の理由を秋篠宮家の立場も関係しているとみる。

「来年の陛下の退位によって、秋篠宮さまは皇太子待遇に、さらには長男・悠仁さまは未来の天皇陛下です。

 眞子さまが結婚されれば、圭さんは“天皇の義兄”という重要な立ち位置になるわけです。天皇の義兄が、借金トラブルについて“嘘”をついたという“不信感”が今回の延期につながった可能性は否定できないでしょう」

 一度失った「信用」を圭さんは取り返せるのだろうか。
参照元:眞子さま、小室圭さんとの異例の「結婚延期」は秋篠宮家の意向か
週刊女性PRIME 2018/2/7

眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在
週刊女性2018年2月6日号2018/1/23

「記事が出たあとも、佳代さんから元婚約者・竹田さん(仮名)に対して、いまだに音さたはありませんし、もちろん400万円以上ある借金は未返済のままだそうです。テレビや新聞がまったくこの件を報道しないので、このまま話題が自然消滅するのを待っている気がします」

 そう話すのは、竹田さんを古くから知る友人。

 『週刊女性』は昨年、眞子さまが今秋に結婚予定の小室圭さん(26)の母・佳代さんが元婚約者との間に400万円以上の借金トラブルがあることを報じた。

「佳代さんは、竹田さんと'07年ごろから付き合い始めて'10年に婚約しました。

 お金の無心が始まったのは、'10年に圭さんが進学した国際基督教大学(ICU)の入学金からでした。

 それからというもの、事あるたびに“今月厳しいからお金を都合してほしい”と生活費を要求してきたそうです。

 ほかにも、圭さんが一時期通っていたアナウンススクールの授業料やアメリカ留学費用なども合わせ、貸した額は400万円を軽く超えてしまったのです」(友人、以下同)

 '02年に夫・敏勝さんが他界してから、母ひとりで必死に圭さんを育ててきた佳代さん。

 そんな中、佳代さんと交際を始めた竹田さんは、小室家の“父親代わり”として佳代さんの“家族トラブル”解決にも尽力していたという。

「竹田さんは、佳代さんの弟さんと父・国光さんの仲を取り持ったことがあるのです。

 国光さんは、数年前まで神奈川県藤沢市のマンションに佳代さんの弟夫婦と一緒に暮らしていたのですが当時、飼っていた猫の飼い方などの些細なことでよく口論になっていたので、佳代さんに頼まれて仲裁役として話をまとめに行ったそうです」

 結局、その後も度重なる衝突により、国光さんだけが現在、佳代さんと圭さんが住む横浜市港北区のマンションに引っ越してきたという。

 その際にも、車で荷物を運んであげたのは竹田さんというのだから、小室家とは家族同然の仲だったといえる。

“タクシーがわり”の扱い

「佳代さんは、金銭面や家族内の問題も頼りっぱなしの一方で、竹田さんを“軽視”していた面もありました。

 圭さんが成人した際に、東京都千代田区にある『帝国ホテル』内の写真店で記念写真を撮影することになり、竹田さんが車で連れて行ってあげたそうです。

 しかし当時は婚約中だったのにもかかわらず、小室さん親子だけで写真撮影をすまされて結局、無料の“タクシーがわり”に使われたのです」

 そういった佳代さんの身勝手な行動が積み重なり、愛想を尽かした竹田さんは'12年9月に婚約を解消して、今まで貸してきたお金を返済してほしいという旨を佳代さんに伝えたのだが……。

「小室さん親子は、竹田さんからのお金を“贈与”だと主張しています。借用書を交わさなかったことが決定的な理由となり、法的にも竹田さんが借金を取り返すことは難しくなったのです」

今は小室さん側の誠意に期待するほかなく、竹田さんは悩ましい日々を送っている。

 実は、この件で頭を抱えているのは竹田さんだけではなく、秋篠宮家の内部にまで衝撃が広がっているという。

「今回の借金トラブルは、圭さん本人の学費なども関係していることもあり、秋篠宮さまも“困りましたね”と周囲に漏らしておられ、思い悩んだご様子だそうです」(秋篠宮家に近い人物)

 眞子さまと圭さんのお付き合いが始まったきっかけは、大学構内での留学説明会。そもそも竹田さんが留学費用を貸していなければ、おふたりが交際して結婚に至ることはなかったのかもしれない。秋篠宮家にとっても見過ごせない「事件」なのだろう。

小室家は異例の“お相手”

『男系・女系からみた皇位継承秘史』などの著書があり、皇室問題に詳しい徳島文理大学教授で評論家の八幡和郎さんは、結婚後の眞子さまの生活に不安があると話す。

「眞子さまのお相手である小室さんは、資産家ではありません。

 結婚後は、住宅もセキュリティーがしっかりしているお住まいを選ばないといけないでしょう。

 さらに、元皇族としての品位を保持しなくてはならないですし、お子さまが生まれたら教育も庶民並みというわけにはいきません」

 これまでの女性皇族は、ある程度、資産のあるご家庭に嫁がれているだけに、借金をするほどお金に困っていた小室家は、異例のお相手といえる。

「現在の状況のままでは、結婚後にいろいろと問題が出てくるでしょう。

 一般の家庭でも、経済的基盤がしっかり整って、生活設計を事前に打ち合わせてから結婚するのが普通ですから、もう少し時間をかけてもよかったとは思います。結婚後に、経済面で厳しいから助けてほしいということになっても、秋篠宮家にはお助けする方法がありません。

 小室さんのお母さまも現在はパート収入だけのようですし、おじいさまもいるので、いずれ夫妻でふたりを養っていかなければならないという覚悟も必要です。

 今からでも、ご結婚の前に人生プランを宮内庁も入って話し合うべきだと思います」(八幡さん)

 眞子さまの嫁ぎ先としては、金銭面では不安が募る小室家。

 しかし、お金に困っているという事情とは裏腹に、佳代さんが敏勝さんが他界した'02年から竹田さんと交際を始めた'07年の間に別の“恋人”を養っていたという驚くべき話が舞い込んできた。

「敏勝さんの死後からそう間もないころ、自宅からほど近い場所に住んでいたAさんと数年ほど交際していました。

 Aさんは現在70代で、奥さんに先立たれていたので独身生活を送っていました。当時は、地元で佳代さんとAさんが一緒に歩いているところを何度か目撃されていて、再婚のウワサも流れていましたよ」(佳代さんの知人)

 佳代さんは、竹田さんに対して“圭ちゃんの父親になってくれる人が欲しい”とよく話していたというので、小室家の新たな大黒柱としてAさんに白羽の矢を立てていたのだろうか。

“特別な関係”でこじれてしまった小室家

 しかし、Aさんは大黒柱どころか、一家の“厄介者”になってしまったという。

「Aさんは、金属を加工してアクセサリーなどに装飾を施す“彫金師”として、個人で働いていたのですが、佳代さんとの交際中に仕事が立ち行かなくなり、収入がゼロになった時期がありました。

 そのときに小室さんの自宅に住みついて、佳代さんに養ってもらっていたそうです」(前出の知人・以下同)

 現在、同居している国光さんは、そのときにはまだ別の場所に住んでいたので、Aさんが生活を送るスペースの余裕もあったのだろう。

「あるとき、Aさんが前立腺関係の病気を患って入院していたときには、佳代さんが病院に通ってお世話をしていたと聞きました。

 しかも、Aさんが手術を受ける際の同意書にサインしたのも佳代さんだったそうです。

 しかし、仕事をしない収入ゼロのAさんに対して圭くんはよく思っていなかったようで、“いいかげんにしてほしい”と対立してしまい、結果的に佳代さんとAさんは別れてしまったんです」

 破局したあとも、ふたりの交友関係は数年間続いていて、Aさんに仕事相手を紹介してあげたこともあったという。

 Aさんの自宅を訪れた『週刊女性』記者が、佳代さんとの関係について質問したところ、玄関のドア越しに「そういったことは話せない」と取材に答えてはくれなかった。

 Aさんと佳代さんの話について、竹田さんの友人は首をかしげる。

「Aさんを養う余裕があったのに、竹田さんから大金を借りたのはなぜなのでしょうか。佳代さんは“仕事がいつクビになってもしかたがないし、女ひとりで生きていくのは大変なんです”と、竹田さんに自分の状況を必死に話していたと聞いています。

 もし、圭さんのインターナショナルスクールの高額な学費を払っていた時期にAさんと交際していたとすれば、援助するほどの余裕があったのは不可解です」

 3月4日には、一般の結納にあたる『納采の儀』が行われる予定。眞子さまは今、小室家に対してどんな思いを抱かれているのだろうか─。
参照元:眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在
週刊女性2018年2月6日号2018/1/23

眞子さま、小室圭さんとの婚約会見が9月3日の午前に決まった皇室事情とは
週刊女性2017年9月5日号2017/8/23

「秋篠宮家の長女・眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さんの婚約会見が9月3日に決まりました。

 当初は7月8日に予定されていましたが、九州北部を襲った豪雨被害の影響でいったん延期に。その後、被害からの復興状況や小室さんの仕事に影響が出ないように考慮しながら、おふたりで話し合って決められたそうです」(宮内庁関係者)

 11月までずれ込むのではという一部報道もあったが、この日取りに決まった理由を、宮内庁ОBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように話す。

「皇室は“六曜”を意識しないとされていますが、慶事では結果的によい日が選ばれることが多く、9月3日は午前が吉とされる“先勝”です。眞子内親王殿下は嫁がれる立場なので、相手側の考えも考慮された結果だと思います。

 佳子内親王殿下(22)がイギリス留学のため9月12日に出発されますので、ご家族が全員そろっているうちに発表したいと思われたのではないでしょうか」

 家族の中でもいちばん近くで過ごしてきた佳子さまのことを考えられたのは、“妹思い”の眞子さまらしい選択だったのかもしれない。
参照元:眞子さま、小室圭さんとの婚約会見が9月3日の午前に決まった皇室事情とは
週刊女性2017年9月5日号2017/8/23

眞子さまと小室圭さん結婚延期のなぜ?母親の借金報道と一時金1億円の深層
2018.02.07 12:03 デイリーニュースオンライン

秋篠宮家の長女・眞子内親王殿下(26)と大学時代のご学友で法律事務所社員の小室圭さん(26)のご結婚が延期されることを宮内庁が6日、発表した。お2人の結婚は天皇陛下がご譲位され、皇太子殿下がご即位された後、2020年になる見込みだという。眞子さまは宮内庁を通じて「現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と延期の理由を説明した。

「眞子さまは『色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います』とコメントを出しましたが、延期の背景に、昨年12月に『週刊女性』(主婦と生活社)が報じた小室さんの母親の借金トラブルがあったことは言うまでもありません。6日発売の同誌でも、借金報道を受けて小室さんが宮内庁から呼び出しを受け、その前後に秋篠宮殿下に弁明するも拒否されていたことが報じられている。秋篠宮さまも宮内庁も、そして眞子さまも、借金の件は聞いていなかった。それゆえ報道に戸惑われているようです」(週刊誌記者)

 小室さんは父が不動産投資に失敗して焼身自殺して以降、母・佳代さんに女手一つで育てられている。だが、その際に佳代さんと元婚約者の間に、大学の入学金・授業料、留学にかかった費用やアナウンススクールの費用など約439万円の借金があったという。このお金がまだ返金されておらず、小室さん親子は「贈与だと思っていた」と主張するなど両者は食い違いを見せている。当然、宮内庁からは身辺についてのヒアリングや調査もあったはずだが、どうやら小室さんはこの件を報告していなかったようだ。

「小室さん親子に返金の意志があったかどうかは不明ですが、ご結婚となれば、国から『皇族であったものとしての品位保持』の名目で『一時金』が支払われます。05年に都庁職員・黒田慶樹さんと結婚された天皇皇后両陛下の長女・黒田清子さんの時には約1億5000万円が支払われたとされています。陛下の孫である眞子さまには1億2500万円が支払われる予定です。法律事務所でのパラリーガル(補助)が仕事で年収250万円前後とも伝えられる小室さんですが、彼の将来設計の中に、この一時金をめぐる打算があったとしたら、人生はそう甘くはなかったということでしょうか」(同記者)

 一般家庭同士の結婚であっても、金銭問題が成婚の障害となることは当然である。まして皇籍を離れられるとはいえ、衆人の注目を集める眞子さまとの結婚となれば、疑わしい要素は払拭してからに越したことはない。宮内庁は今回の決定をあくまで「延期」だと強調している。小室さんにはこの先、2年の時間をかけ、眞子さまをより幸せにできる男性へと磨きをかけていただくことを願うばかりである。
参照元:眞子さまと小室圭さん結婚延期のなぜ?母親の借金報道と一時金1億円の深層
2018.02.07 12:03 デイリーニュースオンライン

眞子さまの結婚に向けた行事 宮内庁が延期を発表
2018年2月7日 NHK NEWS WEB

宮内庁は、婚約が内定している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、お相手の小室圭さんの結婚に向けた行事などを延期すると発表しました。来年は天皇陛下の退位や皇太子さまの即位に伴う重要な儀式があることから、お二人の結婚とそれに関わる行事は再来年になる見込みだということです。

年9月に婚約が内定した眞子さまと、大学時代に同じ学年だった小室圭さんの結婚式は、ことし11月4日に東京都内のホテルで行われ、これに先立つ来月4日に、一般の結納にあたる「納采の儀」が行われる予定でした。

これについて、宮内庁の加地隆治宮務主管は6日、記者会見し、お二人の結婚に向けたすべての行事について、「後日に延期することとなった」と発表しました。

そのうえで、「変更後の日程については改めて発表する」としたうえで、来年は天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う一連の重要な儀式などが執り行われるとして、お二人の結婚とそれに関わる行事は、「一連の重要な儀式が滞りなく終了した再来年になる見込みだ」と説明しています。

宮内庁は延期の理由について、お二人が結婚までに行う行事や結婚後の生活について、十分な準備を行う時間的余裕がないと認識されていることを受けてのものだとしています。

そのうえで、「お二人のご結婚についてのご意思はお変わりない」と説明し、「ご意向に沿って、ご結婚に向けて必要なお支えをしていく考えに変わりはない」としています。

週刊誌報道の影響は否定

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと小室圭さんとの婚約内定をめぐっては、去年の暮れから今月にかけて、複数の週刊誌が「小室さんの母親が知り合いの男性と金銭トラブルになっている」などと相次いで報道していました。

6日の記者会見で、宮内庁の加地隆治宮務主管は、こうした報道と行事の延期との関係を問われたのに対して、「あくまでも行事やご結婚後の生活の準備のための十分な時間がないという理由で、一連の週刊誌報道による延期ということではありません」と述べました。

眞子さま お気持ち記した文書 全文

眞子さまと小室圭さんの結婚に向けた行事などの延期にあたって、眞子さまは、ご自身と小室さんの気持ちを文書であらわされました。その全文です。

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。

昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。

このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。

婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。

その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。

そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。

両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。
参照元:眞子さまの結婚に向けた行事 宮内庁が延期を発表
2018年2月7日 NHK NEWS WEB

眞子さまの婚約相手・小室圭さんの母が頼る霊媒師の存在
週刊女性2017年8月8日号 2017/7/26

「あの佳代ちゃんの息子さんが眞子さまと婚約されるなんて驚きです。たしかに佳代ちゃんの弟と小室圭さんが似ているとは思っていました」

 そう話すのは、秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約相手である小室圭さんの母・佳代さんの小・中学校時代の同級生の女性だ。

 眞子さまと小室さんの婚約会見は、7月上旬に九州北部を襲った記録的豪雨の被害を受けて延期されることに。そんな眞子さまのお相手である圭さんのお母さまについて『週刊女性』は先日、シングルマザーとして奮闘していた時代のことをレポートした。

 その一方で、他誌では佳代さんと圭さんの“密着ぶり”が報じられているが、その「理由」は佳代さんの「生い立ち」が関係しているようだ─。

「佳代さんは近しい人にも実家のことやご出身など、自分のことを話さない人なんです。そのかわりに圭くんのことばかり話している印象でした」(佳代さんの知人)

 そして、今回の婚約については冒頭の同級生もまったく聞かされていなかった。佳代さんは、亡き夫・敏勝さんの出身地である神奈川県藤沢市に小学3~4年生のころに引っ越してきたという。海からほど近い地域で、佳代さんは地元の市立小・中学校を卒業した。

「角田(旧姓)佳代ちゃんは転校生で、おばあちゃんとご両親と弟の5人家族でした。高校からは相模女子大学の附属に進学していたと思います。近所同士だったので、佳代ちゃんの家や私の家を行き来して遊んでいたこともあります」(佳代さんの同級生)

 角田家が藤沢市に越してくる以前のことを、佳代さんの母・八十子さん(すでに他界)の同級生だった女性が明かしてくれた。

「八十子さんは高校時代に鎌倉市内のお寺の敷地内にあった3畳ひと間の借家に、家族3人で住み込んで下駄店を営んでいました。

 そして、お寺からまた引っ越されて、八十子さんのお母さんがハウスキーパーをしていた横浜市内のとある会社の寮に、ご家族でしばらく生活されていたんです」

 その後、八十子さんは圭さんも現在一緒に暮らしている祖父・角田国光さんと結婚し、’66年に佳代さんが誕生。

「'74年ごろに寮が取り壊されるなどの事情で“家がなくなるから困っている”との相談を受けたので、私が仲介して藤沢市内の平屋に引っ越されたんです」(八十子さんの同級生)

 そのころ、角田家をひとりで支えていたのは国光さん。高校を卒業後、横浜市港北区内の『東和製作所』の従業員として、定年となる'98年まで勤務していたという。

「『東和製作所』は、缶ビールの缶や段ボールを作る機械の部品を製造する工場でした。角田さんはとてもまじめで仕事熱心な“職人気質”の方でしたね。5~6年前に角田さんがおひとりでふらっとうちの工場に挨拶に来られて、義理堅い方だなと思いましたね」(国光さんを知る工場関係者)

 国光さんが家族の大黒柱として奮闘する中、角田家には人知れず「苦労」があったことを前出の八十子さんの同級生が明かしてくれた。

「八十子さんは佳代さんと弟さんを出産される直前くらいから、全身がリウマチになって簡単に外を出歩けなくなったんです。手足がかわいそうなくらい細くなり、本人も心身ともにそうとうまいっていたようです。

 外食や旅行なども当然行けないので、ご家族は基本的にご自宅で過ごされていました。佳代ちゃんも、お母さんのお世話をされていたのだと思いますよ」

 そんな八十子さんは病気のストレスも相まって、とある宗教団体に入信したのだという。

「リウマチで精神的にお疲れになっていて、八十子さんは『A』という団体に入会していたんです。佳代さんと息子さんのお名前もその団体の関係者からつけてもらったそうで、旦那さんも入会していたと思います。

 私も八十子さんから勧誘を受けて1度入ったことがありますが、元信者が藤沢市内で凄惨な事件を起こしたときに親戚から“抜けなさい”と言われて退会しました。

 そのあとにも佳代ちゃんが霊媒師のような人を頼っているのは、八十子さんが入っていた『A』の関係があるのだと思います」(八十子さんの同級生)

 一部でも報じられたが、現在の小室家の自宅(横浜市)近くにある飲食店に、約15年ほど前、佳代さんは“霊が見える”という女性を連れてきたことがあるという。

 その飲食店店主が証言する。

「圭くんが年長から10歳くらいのころまで、うちの店には月に2~3回、ご家族3人でいらっしゃっていました。

 旦那さんが亡くなったあと、30代くらいのその女性と圭くんの3人で店にいらっしゃって、“すごい方なので、ご紹介したくて連れてきました”と佳代さんから紹介されたんです。

 店に入ると“この絵がここに飾ってあるのは知っていました”と、店内にあるものがわかっていたような口ぶりだったことを覚えています。

 さらには、霊が見えると言って店内の空席を指さして“圭くん、あの席からお父さんが見てるよ”と圭くんに話していました。宗教関係の方だったようなので『A』の関係者だったのかもしれませんね」

 圭さんがまだ小学4年生のころに夫・敏勝さんが他界したことで、将来への不安が募っていたのだろう。佳代さんはたびたび、この飲食店店主に“弱音”を吐露していた。

「旦那さんが亡くなったあと、佳代さんは圭くんと一緒に何度もうちの店に来て、涙を浮かべながら“これからどうしよう”と不安そうにされていました。

 閉店時間を過ぎたあとも私は相談を受けていて、夜10時くらいになる日も少なくありませんでしたね」

 圭さんと佳代さんが“親密すぎる”のは、実家での苦労や夫の死を経験しているからこそ“支え合う”関係に至ったのだろう。皇室を長年取材するジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんは、こう話す。

「父方でも不幸が相次ぎ、母方も苦労が絶えない生活を送れば、お互い支え合うようになり、圭さんが母親思いになるのは当然だと思います。

 眞子さまが“お手本”にしている両陛下の長女・黒田清子さんは最近、姑の面倒をみていると聞きます。圭さんの母親思いを知る眞子さまも同様に、いずれは圭さんのお母さまのお世話をする覚悟をお持ちだと思いますよ」

 “家族思い”の佳代さんが育て上げた圭さんと眞子さまのご結婚は、来年の夏になる見通しだ─。
参照元:眞子さまの婚約相手・小室圭さんの母が頼る霊媒師の存在
週刊女性2017年8月8日号 2017/7/26




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石田ゆり子 -結婚せずキャリアに生きるシングルウーマンの典型-



最近、ネット上のニュースで石田ゆり子が話題になることが多いようである。


石田ゆり子 癒やし美女の再ブレイクが止まらない!
2018年1月9日 05:57 Asagei+plus

16年秋にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)に出演して以来、石田ゆり子(48)の再ブレイクが止まらない。先頃最終回を迎えた月9ドラマ「民衆の敵」(フジテレビ系)にも出演していたが、18年1月スタートの木村拓哉(45)主演ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)では、厚生労働大臣役で華を添える。ドラマ関係者が話す。

「演技が特別うまいわけではないのですが、現場にいるだけでホンワカします。話す時に語尾を強く伸ばす癖があって、例えばスタッフに、『もう撮影始める“の”~』などとやるのですが、石田さんが言うときつい感じに聞こえないから不思議なんです」

 17年はCMにも引っ張りだこで、缶コーヒーブランド「キリン ファイア」など5社に出演している。

「癒やし系熟女として男女問わず支持を集めるだけでなく、周辺から男の“臭い”もしないので、次々とオファーが舞い込んでいます。CMのギャラは1本3000万~4000万円で、他の女優よりもお手頃な価格です」(広告代理店関係者)

 これまで俳優の石黒賢(51)や岡本健一(48)らとの交際が噂されたが、ここ10年以上は浮いた話が聞こえてこない。

「男性共演者と飲みに行くことはなく、『女子会』がほとんど。特に仲がいい女優の天海祐希(50)とは、老後に同じマンション内で別々に暮らす、なんて話も出ているようです」(芸能記者)

 独身貴族を謳歌する中、自身のプライベート写真を載せたインスタグラム(写真共有アプリ)は、130万人のフォロワーを集める人気ぶり。さらに“ゆり子フィーバー”は、インターネットのオークションサイト「ヤフオク!」でも高騰していた。

「1987年にANAの沖縄キャンペーンガールに起用され、その時に撮った写真集『踊ろよ、フィッシュ。』(英知出版)が落札価格30万円で出品されています。10代で撮影したその中身は、ビキニ姿のまま砂浜で寝転がって、推定Bカップで弾力のありそうな胸を左腕でムニュッと押しつけたり、女豹ポーズで初々しい谷間をアピールする悩殺ショットも。入手困難な作品なので、この人気にあやかって高値で売り出されています」(前出・芸能記者)

 若き日の思い出もいいけれど、アラフィフになった今の「お宝」セクシー写真集も見てみたいものだ。


2016年秋にドラマ出演して以来、再ブレイクして、ドラマに引っ張りだこであるようである。


「癒し系」「大人の女性」といったキーワードで語られる石田ゆり子について、再ブレイクした理由も含めて、占星術的に検証してみたい。


wikipediaによれば、出生データは、1969年10月3日 時間不明 愛知県名古屋市 である。


出生時間を00:00:01に設定すると、月が双子座のムリガシラーで、現在がマハダシャー土星期の終わり頃である。


出生時間を23:59:59に設定すると、月は双子座のアールドラーで、現在はマハダシャー水星期の終わり頃である。



つまり、石田ゆり子の現在のダシャーの取り得る範囲は、土星期の終わりから水星期の終わりまでの期間である。



いずれにしても月は双子座であるが、双子座から見ると、5室(創作活動全般)支配の金星が3室(芸能)に在住している配置がまず、グラビアモデルから始まって芸能の世界で活動する配置である。


また月をラグナとした場合に10室(仕事)支配の木星が3室(芸能、パフォーマンス)支配の太陽、ラグナロードの水星と共に4室でコンジャンクションしている。


ここで、ラグナロードと3室の絡み、10室と3室の絡みなどが確認でき、女優やタレント活動などで芸能界で活動していく配置が確認できる。



因みに石田ゆり子は、最近、都内の高級住宅地に地上3階建ての3億円の豪邸を立てたそうである。


理想の“オトナ女子”石田ゆり子、高級住宅地に推定3億円の豪邸 足りないのは…
zakzak 2018/02/08 17:08

 1月30日に発売された女優・石田ゆり子(48)のフォトエッセイ「Lily--日々のカケラ--」(文藝春秋)が売れている。

 「石田さんが多忙なため、宣伝活動はほとんどしていないのですが、発売日に10万部を突破。すでに15万部を超えているようです」(出版関係者)

 本では、石田のスナップ写真の他、料理レシピやお気に入りの食器、雑貨などを紹介。

 また、飼い犬とネコのシールのオマケつきと、奇跡の48歳と言われ、現在、ドラマにCMにと引っ張りだこの石田のゆるふわなライフスタイルが満載。

 「昨年「理想の“オトナ女子”ランキング」(オリコン)でも1位に選ばれるなど、とにかく石田さんの動向には注目が集まっています。

 昨年は、20年ほど前に購入した高級マンションを売却し、都内の高級住宅地に地上3階建て、推定3億円の豪邸を立てたそうです。飼っている大型犬と猫2匹のための部屋もあるそうです」(女性週刊誌記者)

 あと足りないのは結婚相手だけ!?

(zakzak編集部)


水星は月から見た1、4室の支配星で4室で高揚して、7、10室支配の木星とコンジャンクションしている。


つまり、マハダシャー水星期というのは、まさに4室が強い配置を表しており、パートナーを表わす7室、仕事を表わす10室支配の木星が4室に在住して更に4室を強めており、快適なプライベート(4室)を表わしている。


従って、3億円の豪邸を建設した現在は、マハダシャー水星期でなければならないことは明らかである。



そのようにしてダシャーバランスを検討していくと、石田ゆり子は、牡牛座ラグナのようである。






まず、石田ゆり子は、一見、穏やかだが、頑固にマイペースな性格をしている。



仕事が終わった後、芸能人に飲みに誘われても猫と犬の世話があるからと言って帰ってしまうような自分で最初に決めていた計画を守り通す頑固さがあるようである。


こうした性格は牡牛座ラグナのものである。


石田ゆり子は、インタビューなどを受けると、彼女の独得のペースに周りの人間を巻き込んでいくが、彼女の存在感や個性に周りが乗せられていくのである。






彼女が周りに合わせるということはなく、自分のスタイルを確立していて、周りが彼女に合わせるようになる。


そのようにさせる程、彼女には頑固なまでに自分を確立しているのである。



通常、牡牛座ラグナは、カリスマ主婦の星座であり、美容や健康など、日常生活の様々な工夫や趣味や趣向、料理、編み物、インテリアや生活スタイルまでに至る様々な家庭の主婦の活動についてのスタイルを発信して、世の主婦たちのカリスマになる人が多い。



美を表わす金星が支配星となる星座は、天秤座と牡牛座だが、天秤座ラグナは風の星座で、派手なファッションや身体美などで魅了するのであるが、モデルの世界などで活躍している人が多くやや生活感が伴なわない印象である。


然し、牡牛座ラグナは、家庭の主婦としても洗練されており、美的にも落ち着いており、世の主婦たちの好感度も高いのである。


牡牛座で月(主婦)が高揚するので、それで、主婦たちのカリスマになるのである。


世の主婦たちがこぞって、カリスマ主婦たちの生活スタイルやライフスタイルを真似することになる。



石田ゆり子も、それに似ていて、彼女の場合、カリスマ主婦ではないが、インスタグラムにファッションやペット、料理レシピや食器、雑貨などの写真をアップして、日常生活のエピソードなどを発信し、多くのフォロワーを生み出している。






つまり、現在の石田ゆり子は、女優の他にライフスタイルの提案者としての活動を持っている。


彼女の独身女性としての洗練された私生活に世の中の関心が集中しているのである。


こうしたライフスタイルの発信者になれるのは、石田ゆり子自身が、家庭的で、自宅で、様々な私的な活動をすることが好きであるからである。



その為にも快適な3億円の豪邸が必要であったということである。


インスタグラムで、ライフスタイルの発信をするのに快適な住まいというものは、必須のアイテムであったということになる。



彼女が3億円の豪邸を建設するために動き出したのは、2016年2月頃で、この時に土地を購入して、どんなオーダー住宅にするか相談を重ねていたという。


この時、トランジットの木星は4室獅子座を通過し、土星は蠍座から4室にアスペクトして、4室(家、土地)にダブルトランジットが生じていた。






ちょうど不動産を取得するタイミングである。


ラーフ/ケートゥ軸も4-10軸にあり、4室にラーフがトランジットしていた。


従って、土地を獲得し、土地を獲得した後にその上に自分の理想の住まいを建築する・・・というように限りなく理想の住まいという欲望が拡大した時期である。




ダシャーは水星/太陽期であり、マハダシャーの水星は4室支配で4室で高揚し、アンタルダシャーの太陽は4室の支配星で、マハダシャーの水星とコンジャンクションして、4-5のラージャヨーガを形成している。


水星/太陽期は、住まいのことでの発展やブレイクがあったことが理解できる。


4室支配の太陽が5室に在住しているが、オーダー住宅であり、設計の段階から天井の高さなどの基本的な構造から建築素材の選択や庭にどのような植木や植物を植えるかなどの様々なことを施工会社と相談しながら自分で決めていくのであり、明らかに創作活動の一部である。


つまり、オーダー住宅というのは、石田ゆり子のライフスタイルの表現そのものである。


それが4室支配の太陽が5室に在住して、ラージャヨーガを形成し、この家の建築が、創作活動であることが、良く表れている。



もし石田ゆり子が牡牛座ラグナで正しければ(既に間違いなくそうであると思えるが)、ラグナロードの金星は4室でケートゥとコンジャンクションしている。


ラグナロードが4室に在住していることから、この配置は、石田ゆり子は家好きであることを良く物語っている。


従って、オーダー住宅というのは、彼女の夢の実現であり、人生の大きなテーマなのである。


そして、金星が在住していることから、インテリアなどにこだわりを示したり、花や植物で飾り、食器や雑貨にもこだわって、住まいを芸術的に綺麗なものにしたいという欲求があるはずである。


そして、ケートゥがコンジャンクションする為、異国情緒が溢れていたり、わびさびの効いたシンプルなものにしたいと考えているかもしれない。


実際、インスタグラムの写真を見ると、石田ゆり子の新築の住まいは、落ち着いた美に溢れていて、まさに金星とケートゥのコンビネーションの表れである。



そして、猫と犬を飼っていて、子供のように可愛がっている。






ペット(愛玩動物)は6室の支配星で表されるが、ラグナロードの金星は同時に6室(愛玩動物)の支配星でもあり、4室に在住している。



従って、ペットは石田ゆり子の住まいの一部なのである。



また牡牛座ラグナで正しければ、2、5室支配の水星が5室に在住し、4室支配の太陽とラージャヨーガを形成すると共に8、11室支配の木星との間に2-11、5-11のダナヨーガを形成している。


5室支配の水星が5室で高揚している配置が、極めて目立っているが、5室は作家のハウスであるが、強い水星が在住しているので随筆やエッセイ、ジャーナリズムなどの事実を主体とした作品になるのである。


書籍

エッセイ

しあわせの風景(1994年、角川書店)
天然日和(2002年、幻冬舎)のち文庫
セ・ジョリ ここちいい毎日(2003年、幻冬舎)
C’est joli – きらきらと輝く、ここちいい毎日。責任編集(2004年、幻冬舎)
旅と小鳥と金木犀 天然日和2(2005年、幻冬舎)のち文庫
京の手習いはじめ(2008年、講談社)
はなちゃんの夏休み。(2013年、ほぼ日刊イトイ新聞)
Lily ―日々のカケラ―(2018年1月、文藝春秋)

写真集

Suppin SPECIAL 石田ゆり子写真集 – 踊ろよ、フィッシュ。(1987年、英知出版、撮影:丸山裕)
Yuriko’s Notebook(1991年、ワニブックス、撮影:渡辺達生)
Precious野村誠一恋写(1994年、講談社)
石田ゆり子 リリシズム セーターブック(1995年、雄鶏社)
ゆり子・ひかり きせき 1987 – 1996(1996年、集英社、撮影:中村昇)

メイク本

岡野瑞恵『大人のMake Book (美人開花シリーズ)』(2016年10月24日、ワニブックス) モデル:石田ゆり子

(wikipedia 石田ゆり子より引用抜粋)


水星には木星がコンジャンクションしている為、理想主義や倫理、教育的な要素が含まれているかもしれない。


然し、金星が絡んでいない為、小説やストーリー性のある読み物にはならない。




石田ゆり子はなぜ、シングルウーマンなのか?



石田ゆり子のライフスタイルを解明する上で、最も重要な7室や8室の状態について見ていくが、まず、7室支配の火星が8室に在住している。



この配置は、パートナー(7L)が支配的に振る舞う(8室)配置であり、パートナーが支配者となる配置である。



具体的にどういう状況かと言えばパートナーが妻子持ちだったり、他にも交際相手がいるなど、パートナーの愛人となる配置である。



石田ゆり子、女性大物歌手Aの夫と「密会不倫」疑惑
2015.09.16 09:00 日刊大衆

〈やっぱりフィーリングでしょうか。何気ない会話をずうっと続けていける人が一番じゃないかと思います。それが気が合う、ということですよね。でも、婚期を逃したような気はしてます(笑)〉
今年の初め、雑誌のインタビューで自らのプライベートをそう語っていたのは、女優の石田ゆり子(45)だ。

高校1年生で芸能界入りした彼女は、可憐なルックスと清楚な雰囲気で瞬く間に人気を獲得し、その後、清純派女優として大活躍。
「最近では、映画やドラマでの濡れ場も厭わず、妖艶なフェロモンを漂わす本格派女優としての脱皮にも成功しています。彼女自身は独身ながらも、人妻役や不倫に身をやつす役を演じることが多いのも、その証明でしょうね」(映画ライター)

だが、高い評価を受ける劇中での迫真の不倫愛が、プライベートでの”経験”に基づいているものだとしたら……。
「石田と歌手のAさんの夫との不倫関係は、映画業界では知る人ぞ知る話です。2人の関係は、もう3年以上続いているそうです」
と語るのは芸能プロ関係者だ。Aは、日本を代表する大物女性歌手で、これまでのCDの累計売り上げ枚数は数千万枚という大ヒットメーカーだ。この芸能プロ関係者は、「芸能関係者であるAの夫と石田は、古くからイベントなどで接点があり、プライベートでの親交を深める中で、そうした関係になっていったようですよ」と話す。

石田といえば、「これで引退してもいいという気持ちで(演じた)」と語った今年3月公開の映画『悼む人』での濃厚なベッドシーンが記憶に新しいところ。
「一番衝撃的なのは、彼女が井浦新演じるヤサ男に執拗な指で導かれてしまうシーン。男の腕の動きが激しくなるにつれて、”あん……あん、ああんぅ”と声を漏らし、ついには身体を弓なりに硬直させて絶頂に達する。浮気相手に性の悦びを教えられた彼女が、夫と別れてしまうという役どころです」(前出の映画ライター)

もしかして、このシーンが、実生活でもAの夫を相手に繰り広げられているのかも……。
果たして、映画のストーリーとは逆に、石田がAの夫を”寝取って”しまう可能性はあるのだろうか。
「2人は東京・西麻布の高級和食店Tで頻繁に会っているといいます。一部の張り込みカメラマンは2人をマークしているという話も聞こえてくるので、密会が激写される日も近いのかもしれませんよ……」(前出の芸能プロ関係者)

“フィーリングが合う人”をAから寝取って……まさかの略奪婚まである!?



上記の記事では、石田ゆり子は、女性大物歌手Aの夫と不倫をしているという疑惑が報じられている。



「石田と歌手のAさんの夫との不倫関係は、映画業界では知る人ぞ知る話です。2人の関係は、もう3年以上続いているそうです」と芸能プロ関係者の話として伝えられている。


通常、7室の支配星が8室に在住する場合、交際相手が他にパートナーを作るなど、三角関係的な状況を被る配置であるが、更にその惑星が火星であった場合は、別の要素も関わってくる。


それは火星は血の気の多い男性の象徴であり、また男性器なども象徴する惑星である。



従って、この火星が8室に在住する場合、男性から性的に支配される配置であり、男性から強引に迫られることが多くなる配置なのである。



酷くなれば、それは強姦などの犯罪行為にも関係する配置である。



従って、この配置を持つ女性は、男性に強引に迫られるのが日常となり、そうした強引なアプローチを受け入れることが習慣化するため、異様に妖艶なセックスアピールを発揮することになる。


つまり、8室の火星とは男性側の強引なアプローチを受け入れやすい配置なのである。



従って、その配置が醸し出すエネルギーが、異様な誘惑を周囲にもたらすことになる。



マリリン・モンローも火星が8室に在住していたが、やはり、セックスシンボルとしての扱いを受けた。






従って、石田ゆり子も「オトナの女性」といったソフトな評価を受けているが、結局の所、これはセックスアピールがあり、大人の色気があるということを上品に述べたものである。



例えば、石田ゆり子のドラマの役柄を見ると、愛人役がはまり役なのである。



林真理子の「不機嫌な果実」で、不倫に溺れるヒロインを演じている。



女優や俳優は、自分のホロスコープで示された自分自身の性格や行動パターンに一致する役柄を割り当てられるものである。



従って、「不機嫌な果実」の主役は、石田ゆり子のはまり役であった。



他にも石田ゆり子は、様々なドラマで、男性から強引に迫られる役柄が多い(例えば、壁に押し付けられて強引にキスを奪われるなど)のは、ドラマを見たことがある方ならご存知だと思われる。



この配置を愛人のカルマと呼ぶならば、この配置がある場合、男性に放っておけないという心理状態に陥らせる。



いわゆる、魔性の女の誕生である。


石田ゆり子の“ポンコツすぎる可愛さ”に小栗旬がデレデレ!
2017.04.15 18:15 アサジョ

「こんな二人の店があったら毎晩でも通いたい」「月9の枠、もうこの番組にしたら?」‥‥4月12日に放送された特番「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」(フジテレビ系)が、好評を博している。

 同番組は天海がママ、石田がチーママを務めるスナックと言う設定で、俳優や芸人たちがお客として来店。飲み屋さながらのユルんだトークを展開するバラエティーで、2016年9月に放送されるや、話題を呼んだことを受けての第2弾となった。

「この番組の見どころは、天海の仕切りの上手さもさることながら、なんといっても石田の天然ぶりが見られる点。今回も石田はビールを注いでは泡だらけに、ちくわを焼いては焦がすなど、前回同様のポンコツぶりを見せていました」(週刊誌記者)

 だが、この石田のポンコツぶりが「可愛すぎる」と大評判。「グラス2/3が泡。でもそれがかわいい」「石田ゆり子の可愛さは天賦の才」「ゆり子は可愛いのかたまりだな」と、視聴者をトリコにしているのだ。

 そんな石田の可愛さにヤラれた同番組のゲストがいる。新ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(同局系)の番宣を兼ねて出演した、主演俳優の小栗旬だ。

「視聴者がテレビ越しにヤラれるくらいですから、その場で酒を飲んでる俳優陣はたまらなかったでしょうね。誰もが石田のことをチラチラと見ては幸せな笑みを浮かべてました。なかでも小栗はチラ見を通り越して、もはやガン見。ネット上でも『小栗はゆり子ばっかり見てるな、惚れてる目してる』『おまえ、もう、ゆり子さんのこと好きやろ!』『ゆり子さんを見る目がギラギラしてる』などと指摘を受けていたくらいです。この放送を見た妻の山田優は、いったいどう思ったでしょうかね」(テレビウオッチャー)

 焦げたちくわと泡だらけのビールで5000円の勘定となる「スナックあけぼの橋」。それでも天海祐希と石田ゆり子に会えるなら「通いたい」という殿方も多いはずだ。

(佐藤マコト)


上記の記事では、男性たちが皆、石田ゆり子に夢中になる様子が示されている。



通常、男性を誘惑する魔性の女というのは、世の主婦たちから見ると、自分の夫を誘惑する悪い女であり、決して許せない女性なのであるが、石田ゆり子の場合は、そうならないのである。


男性から人気があるのがよく分かると言って理解を示されるだけである。





つまり、これは彼女が牡牛座ラグナだからではないかと思われる。



牡牛座ラグナは月が高揚する星座である為、世の主婦たちのカリスマとなるため、魔性の女であっても主婦たちからは悪く思われないのである。



以前、魔性の女との評価を受けた裕木奈江は、世の主婦たちから酷いバッシングを受けたが、それとは対照的である。




石田ゆり子は、私生活上でも交際した相手は、必ず、誰かの夫であったようだ。



石田ゆり子 ワイドショーで暴露された演技派俳優との不倫交際 「『結婚したくても相手が別れてくれない』と嘆いた」
2012年8月21日 11:00 Asagei+plus

アラフォーにして、いまだ独身の石田ゆり子(42)。清純派のイメージも強い彼女に降って湧いたのが不倫疑惑。気になる相手の名前を巡って、次々と大物俳優の名前が取りざたされているのだ。



 突然の不倫疑惑の発端は、7月22日に放送された情報番組「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)内の名物コーナー「ここだけの話」に登場した女性ファッション誌「GLAMOROUS」編集長・藤谷英人氏の発言だった。「あまりにもヤバすぎて言えなかった」と前置きしたうえで、衝撃の発言をするのだ。

「女優のI・Yさん。お年も40ちょっと。色っぽくて美人の方ですが、なぜ結婚しないかというとある超大物芸能人夫妻の夫とずっと不倫している。その夫の方と結構長くて、ずっと結婚したがっているからです」

 この発言を巡って放送直後から、ネット上では、“犯人探し”の書き込みが相次いだが、I・Yといえば、誰もが思いつくのが他ならぬ石田だったというわけだ。芸能ライターが言う。

「過去には、俳優の石黒賢(46)や岡本健一(43)、和太鼓奏者の内藤哲郎氏との交際報道がありましたが、いずれも結婚には至りませんでした。中でも直近で噂になった岡本健一とは不倫関係をズルズル引きずったままの交際だっただけに、意外に魔性の女性なのかもしれません」

 しかも、今回のお相手も不倫となれば始末が悪い。

「一部では、不倫相手は俳優の椎名桔平(48)だという情報が駆け巡りました。実際、かつては山本モナとも不倫疑惑を持たれたほどのプレイボーイで、過去には石田ともドラマ『永遠の仔』(日本テレビ系)で共演したこともあるだけに接点もある。ところが、発信元の編集長周辺では、『I・Yは石田だが相手は椎名ではない』と全面否定しています」

 では、不倫相手は誰なのか。本誌が取材を進めていくと意外な名前が浮上してきたのだ。

 芸能関係者が明かす。

「実は、俳優のKと言われています。すでにツーショット写真を撮影済みのマスコミもあると聞きます。その関係者は『掲載は時間の問題』と語っていましたよ」

 つまり、不倫関係発覚も時間の問題だというのだ。そこで、今回の不倫疑惑報道を確かめるべく石田の所属事務所に問い合わせると意外な答えが返ってきた。「えっ、そうなんですか?否定以前に、そのような話(不倫疑惑)が流れていること自体知りませんでした。たいへん驚いております」

 不倫交際が事実ならば、ファンならずとも地団駄を踏む男性も少なくないはず。憧れの美女の動向に眠れない夜が続きそうだ。



つまり、妻子ある男性から言い寄られることが多いということである。


石田ゆり子としても、おそらく7室支配の火星が8室に在住しているため、自然にそうなってしまうのであるが、火星は月から見て6、11室支配で7室に在住している為、コミュニケーション的にも今ひとつ一致(調和)がないのである。


意見や行動におけるすれ違いが度々発生したはずである。



上記の記事にある『結婚したくても相手が別れてくれない』という嘆きがそれに該当する。




そうしたことで、石田ゆり子は恋愛に疲れたのである。


彼女は自ら「婚期を逃したかもしれない」と笑ってインタビューで答えているが、彼女は決して結婚したくない訳ではなかったのである。


結婚したかったのだが常に相手が既婚者であったりするため、出来なかったのである。



そして、そうした結婚の願望を通り越して、今となっては、同性の信頼できる友人たちと「女子会」を行なうことが、ささやかな幸せなのである。






7室支配の火星が8室に在住している場合、男性に頼ろうとするが、火星は凶星であり、8室を傷つけてもいる。



従って、男性に頼るが、与えてほしいという願望が満たされることがない。



8室は結婚生活のハウスであり、パートナーの家族や親族などのハウスである。



結局、結婚できないということは、相手の男性が現在の配偶者とは別れないし、自分の家族を紹介したりなど配偶者的な扱いをしてくれないということである。



それが8室に凶星が在住する意味である。



特に8室に火星が在住している場合は、結婚する気はないが、刹那的な関係(性的関係)だけを求めてくる男性がやって来るのではないかと考えられる。



これが石田ゆり子の独身の理由なのである。




このような場合には、結婚からは卒業して、仕事や趣味に生きたり、例えば「女子会」などを開いて、信頼できる友人たちとの関係を育み、別の幸せを探していくことが重要である。



石田ゆり子は、既にこの境地にいるのであり、開き直りによって人生に別のものを求めているのである。



従って、決して、結婚したくなかった訳ではなく、結婚したかったが、結婚できなかったために結婚に興味を失ったのである。



そして、代わりに仕事への情熱や趣味への情熱、あるいは仲間との友情を見出したのである。




それが、石田ゆり子の最近の女優魂であり、またライフスタイルの提案者としてのインスタグラムへの投稿であり、また「女子会」への熱中なのである。






石田ゆり子 まるでタラレバ娘!豪華女子会で飛び出した仰天会話
2017年2月8日 6時0分 女性自身

1月30日付のインスタグラムで、“豪華すぎる女子会”の写真をアップ。ネットの話題をさらったのは、石田ゆり子(48)。

石田の誘いで集まったのは、滝川クリステル(39)、NHKの有働由美子アナウンサー(47)、清原和博(49)と昨年離婚した亜希(47)、キャスターの陣内貴美子(52)という面々。この5人、いったいどういうつながりなの!?

「もともとは、石田さんが亜希さんと新年会をやろうっていうのが発端だったようです。石田さんと亜希さんは、もう30年来の友人で、石田さんがドラマデビューをする前、CMモデルだったころからの付き合いで、本当の親友。亜希さんが離婚するときも、いろいろ相談していたそうです。そして亜希さんは、元夫の清原さんを通じたスポーツ界つながりで、バドミントンの元日本代表である陣内さんと親しいんです。それで会場も、陣内さん夫婦が経営する寿司店にしようということになりました」(テレビ局関係者・以下同)

陣内の夫は、元広島カープ投手の金石昭人さん(56)。現在は実業家として、都内で飲食店を複数経営している。そのうちの1軒、東京・目黒区内の寿司店「かねいし」が会場に選ばれた。

「滝川さんは、石田さんと仲がいいんです。3年前に滝川さんが殺処分ゼロを目指す動物愛護の財団を立ち上げたときから、石田さんがいろいろ協力しています。石田さんも犬や猫をたくさん飼っていますからね。それで意気投合したそうです。この日も『ぺットは溺愛してるけど、まだ結婚もあきらめてな~い!』って、お酒が入ってノリノリだったみたい(笑)」(前出のテレビ局関係者・以下同)

女性もアラフィフになると、がんで母親を見送っていたり、子供をあきらめたり、人生山あり谷ありを経験している。離婚を経験した亜希、結婚寸前といわれた小澤征悦(42)と別れて独り身の滝クリ、遠距離恋愛を続ける5歳下の会社社長との結婚に踏み切れない有働アナ……。だが、そんな“悩み”を持ちつつも、ポジティブに生きてきたのがこの5人。この日、ひとつだけ“ルール”が決められていたそう。

「じつは、『年齢の話は禁止~』ってなったみたいです(笑)。でも、話は自然と“恋愛”の話になりますよね。そうすると、『男性も50歳ともなると、みんな結婚してるか、独身ならバツイチかゲイ』なんて、年齢を意識した話になって。最後は『やっぱり年下もあり!』って結論に落ち着いたそう。本当に『東京タラレバ娘』そのままだったようです」

女子会は、今後も開かれることになったという。次回は参加希望者が殺到しそう?




最近、石田ゆり子は、木村拓哉との共演が決まったようだが、昨年2017年10月31日に発表された。


石田ゆり子「ワクワク」木村拓哉と14年ぶり共演
2017年10月31日6時16分 日刊スポーツ

木村拓哉(44)がボディーガード役に初挑戦する、テレビ朝日系で18年1月にスタートする連続ドラマ「BG ~身辺警護人~(仮題)」(木曜午後9時)で、物語の鍵を握る女性厚生労働大臣を、石田ゆり子(48)が演じることが31日、分かった。同日、同局が発表した。木村と石田が共演するのは、04年のフジテレビ系「プライド」以来14年ぶり。

 石田が演じる立原愛子は、知的な美貌で人気のキャスターだったが8年前、衆議院に立候補し、有権者(特に男性)から圧倒的な支持を受けて見事トップ当選。女性の立場を生かす旗印として厚生労働大臣に抜てきされたが、上昇志向が強く、手段を選ばないという役どころ。石田は同局を通じてコメントを発表した。

 石田 とてもワクワクしております。木村拓哉さんとご一緒するのは、14年ぶりになります。(脚本を担当する)井上由美子さんの描かれる「BG~身辺警護人~(仮)」の世界の中で、立原愛子という政治家として生きることを今からとても楽しみにしております。

 また江口洋介(49)が、木村演じる民間警備会社の敏腕ボディーガード・島崎章と対立する、警視庁SPの落合義明役で初共演する。江口も、コメントを発表した。

 江口 今回、木村拓哉さんとの共演は初めてです。互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、撮影に入るのが今から楽しみです。落合は、常に冷静で、感情を表に出さない男ですが、島崎という男に出会って、どのように変化していくのかを楽しみにしていただけたらと思います。丸腰の民間ボディーガードに対して、常に立ちはだかる強力なライバルとして、相手を圧倒させる存在感を出せたらと思っています。

 また島崎の身辺警護課の同僚で、元自衛隊員のボディーガード高梨雅也を斎藤工(36)、メンバー唯一の女性ボディーガード菅沼まゆを菜々緒(29)、メンバー最年少の沢口正太郎を間宮祥太朗(24)が演じる。そして、個性豊かな新人ボディーガードたちをまとめる課長・村田五郎を上川隆也(52)が演じる。上川もコメントを発表した。

 上川 きらびやかな出演者が居並ぶ中、艶に乏しい輩が紛れ込んでしまいましたが、鈍色にもそれなりの味わいはあるであろうことに期待しつつ、皆さんと一緒に作品を盛り上げていきたいと思います。



2017年10月31日と言えば、トランジットの土星が射手座に入室してから4日後である。




石田ゆり子が、牡牛座ラグナであれば、土星は射手座から10室にアスペクトし、木星は天秤座から10室にアスペクトし、10室(大舞台)にダブルトランジットが生じている。



また土星と木星は2室双子座にもアスペクトするが、2室には3室(芸能、パフォーマンス)支配の月が在住している。



従って、今のタイミングで、木村拓哉との共演が決まったというのは、よく分かるのである。



また木村拓哉は、ラグナが獅子座のプールヴァパールグニーであるが、石田ゆり子のラグナロードの金星は獅子座プールヴァパールグニーに在住している。



従って、共演する縁があるのである。






石田ゆり子は、2016年末にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演して以来、2017年は再ブレイクの年だったと言われているが、2017年1月26日~6月21日までは、木星が乙女座をトランジットし、土星は射手座から乙女座にアスペクトして、乙女座にダブルトランジットが生じていた。


乙女座には月から見た10室支配の木星が在住していた為、このタイミングで再ブレイクしたのである。




その後、土星は蠍座に逆行し、6月21日~10月26日まで7室蠍座を運行していたが、7室に土星が通過していた為、何故、石田ゆり子は結婚しないのかといった記事が盛んに雑誌に投稿されたのである。


本人はどうでも良くても周りがワイワイ騒ぐ訳である。




実際には2014年11月頃から土星は蠍座に入室している為、以後、2017年10月26日まで、土星は7室の蠍座を通過していた。



従って、2016年5月15日付の日刊ゲンダイの記事を見ても、おせっかいなことに何故、石田ゆり子は結婚しないのかについて分析している。




46歳美魔女も結婚歴なし 石田ゆり子がいまだ独身貫くナゼ
2016年5月15日 日刊ゲンダイ

「相変わらず奇麗ですね~」「清楚!」などと、感嘆の声が上がった。女優の石田ゆり子(46)が13日昼のNHK「スタジオパークからこんにちは」に生出演し、登場した直後のことだ。

 石田は現在、金曜夜の同局ドラマ10「コントレール~罪と恋~」で演じているシングルマザー・役が話題だ。無差別殺人事件に巻き込まれ、犯人と格闘した際に文の夫を殺してしまった男(井浦新)と恋に落ち、自分からキスしてしまうというストーリーなのである。昨年公開の映画「悼む人」では夫を殺し、その亡霊に付きまとわれる主婦を熱演、濃厚な濡れ場でも話題になった。

 石田を長く取材しているスポーツ紙記者が言う。

「女優として、代表作でもある1997年のドラマ『不機嫌な果実』でも不倫に身をやつすヒロインを演じ、激しいベッドシーンに挑んでいます。難役や濡れ場にも尻込みせず、迫真の演技を見せるのが石田のスタイル。いまだ独身で、結婚歴もない私生活と、ドロドロの愛憎劇とのギャップが大きいんです」

■自立心が旺盛

 その私生活はどのように過ごしているか。俳優の石黒賢に和太鼓奏者の内藤哲郎氏ら、交際を取り沙汰された相手はいないわけじゃない。どうして結婚しないでいるのか、ファンならずとも、知りたくなる。

「石田は意外と鼻っ柱が強く、相手が誰であっても、おかしいときは反論するし、言い返す。実はツンデレで、たとえば交際相手には甘い顔を見せたりしているのかも知れませんけど、遠まわしに男関係のことを質問したりして、『一体なにが知りたいんですか!』とやられたことが何度もある。1999年に大手芸能プロから独立し、妹で女優の石田ひかりと個人事務所を設立したときは、事務所と喧嘩して辞めたんじゃないかという噂がありました」(前出のスポーツ紙記者)

 本人いわく、昔から自立心が旺盛で、「スポ根女」なのだという。だから、独身を貫いているというわけでもないだろうが、女優のほか、都内にある個人事務所の社長業もこなしているというから、経営手腕もあり、男勝りのため、結婚の必要をそれほど感じていないのかもしれない。

 清楚だからといって、か弱いわけじゃない。奇麗な花にもトゲがあるということだろう。


こうしたことが起こるのは、土星が7室を通過しているからである。



最後に石田ゆり子のラグナ、月、金星から見た7室、7室の支配星、8室、8室の支配星について検討する。




1. ラグナから見た7室に惑星は在住しておらず、サスペクトもしていない。

2. ラグナから見た7室支配の火星は8室に在住し、逆行の土星からアスペクトされている。

3. ラグナから見た8室には火星が在住し、逆行の土星がアスペクトしている。

4. ラグナから見た8室支配の木星は逆行の土星からアスペクトされ、太陽とコンジャンクトしている。

5. 月から見た7室には火星が在住し、逆行の土星がアスペクトしている。

6. 月から見た7室支配の木星には逆行の土星がアスペクトし、太陽がコンジャンクトしている。

7. 月から見た8室はラーフ、火星によって挟まれ(パーパカルタリ)、土星によってアスペクトされている。

8. 月から見た8室の支配星は凶星からのアスペクトは受けていないが減衰している。

9. 金星から見た7室にラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。

10.金星から見た7室支配の土星は逆行して減衰している。

11.金星から見た8室には土星が逆行し、火星がアスペクトしており、またラーフと土星によって挟まれている(パーパカルタリ)。

12.金星から見た8室支配の木星は太陽とコンジャンクトし、逆行の土星からアスペクトされている。



上記で、ほぼ全てのポイントについて生来的凶星の絡みが確認できる。



従って、出生図では、シングルウーマンの条件を満たしているのである。



これらのポイントが傷ついているが、それ以外の配置に顕著に強い惑星配置がある場合には、シングルウーマンとなるが、才能を生かして仕事や趣味で充実した人生を送るのである。


石田ゆり子の場合、5室に高揚する強い水星が在住しており、4室支配の太陽とコンジャンクトして、ラージャヨーガを形成し、8、11室支配の木星との間にダナヨーガを形成している。


また月から見た5室支配の金星が3室(芸能)に在住している。



従って、才能を使って、エッセイを出版したり、女優として芸能活動ができるのである。



主演女優を張れるのは、金星が獅子座に在住しているからである。



石田ゆり子は、そうした才能あるシングルウーマンの典型的な配置であると言える。



問題はナヴァムシャのラグナであるが、今回はナヴァムシャのラグナまでは修正できていない。



ナヴァムシャのラグナの取り得る範囲は、山羊座から乙女座の9つである。



この中に彼女の正しいナヴァムシャのラグナがあるはずであるが、それは今後の課題である。








(参考資料)



「かわいすぎ!」と絶賛も、石田ゆり子が結婚できない深いワケ
2017.04.26 11:00 日刊サイゾー

「キレイなのに結婚していない女性芸能人」。その代表格が、人気女優の石田ゆり子だ。

 その“結婚できない理由”の片鱗が、12日放送の特番『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)で垣間見えた。

 同番組は天海がママ、石田がチーママを務めるスナックという設定で、俳優や芸人たちがお客として来店。飲み屋さながらのプライベートトークを繰り広げたが、見どころは石田の“天然ぶり”だ。

 ビールを注いでは泡だらけに、ちくわを焼いては焦がす失態を演じた。しかし、これがまた男性を惹きつける魅力であり、ネット上では「かわいすぎる」の大合唱。後日、石田は自身のインスタグラム「#ハニオ日記」で、愛猫ハニオの口調で「ぼ、ぼくのおかーさんはぽんこつぢゃない」と否定していたが……。

「彼女の天然ぶりを『計算』という人もいますが、あれは本当に素なんです。見ている分にはかわいらしいのですが、いざ結婚となると躊躇してしまうのかもしれません」(舞台関係者)

 石田は昨年12月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)でも、そのマイペースぶりをいかんなく発揮していた。

 ロケで一緒になった芸能界屈指の“飲んべえ”で知られる俳優・古田新太とお笑い芸人の藤井隆が「このあと一杯どうですか?」と誘うも、石田はやんわり拒否。すでに飲食店を予約してしまっていた古田はなおも食い下がったが、結局石田が誘いに乗ることはなかった。

「石田さんは翌日休みで、特に予定も入っていなかった。断った理由は、自宅で飼う犬と猫の世話のためだったそうです。彼女は事前に『今日はこうやって過ごす』と決めるタイプで、イレギュラーが生じても対応できない。なんとなく、結婚できない理由がわかる気がしました」とは女性誌記者だ。

 世のオジサマたちにとっては、ずっと“癒やしの女神”であってもらいたいが……。
参照元:「かわいすぎ!」と絶賛も、石田ゆり子が結婚できない深いワケ
2017.04.26 11:00 日刊サイゾー

石田ゆり子 ブーム続く理由はその希有な存在感
2018年01月21日 07時00分 NEWSポストセブン

放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、再ブレイク後のブームが続く石田ゆり子について考察。

 * * *

 18日にスタートした木村拓哉主演の『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)初回視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と予想通りの好発進。メ~テレ(東海地区)や朝日放送(関西地区)など、系列局では20%の大台超えを記録したところもあり、関係者も胸を撫で下ろしていると聞く。

 同ドラマのプレミアム試写会と完成披露会見が行われたのは15日のこと。場所はテレビ朝日が誇る“箱”、『EXシアター六本木』で、木村ファン500人とマスコミが場内を埋め尽くした。

 登壇者は木村に加え、江口洋介、上川隆也、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子と、いずれも主演級の俳優たち。新春らしく今年の目標を記した書初めが公開されたり、タイトルロゴを焼印した大量のお饅頭が詰まった酒樽で鏡開きをしたり、キャノン砲で銀テープが発射されたりと、連ドラの会見とは思えないような絢爛豪華さだった。

 ちなみに、木村、上川、斉藤、菜々緒、間宮が民間警備会社の身辺警護課所属の同僚(ボディガード)で、江口は警視庁のSP役。石田は、厚生労働大臣・立原愛子なる役で、“女子アナ上がり”。特に男性有権者から圧倒的な支持を受け、トップ当選した後、女性の立場を活かす旗印のため厚労相に抜擢された。

 その経歴から蓮舫氏や丸川珠代氏の顔も浮かんでしまうが、見た目は、ふんわりした「石田ゆり子」そのものだ。

 が、そのルックスに反し、「上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない」というのは、これまで石田が演じてきた女性像と異なるのはもちろん、石田が再ブレイクした『逃げるは恥だが役に立つ』(16年10月期・TBS系)のイメージとの違いに戸惑う視聴者も多かっただろう。

 だが、キャストの挨拶や、会見の司会進行を務めていた同局の宇賀なつみアナウンサーやテレビ誌記者からの質問、木村ファンによるアンケートから選ばれた質問に対する石田の回答は“ワールド炸裂”であった。

 まずは最初の挨拶。冒頭、「みなさん、こんにちは」と言った後、なぜか小さく笑う石田。

「石田ゆり子です。私もいま、皆さんと一緒に(会場の)2階で初めてこのドラマ(の試写)を見たんですけど、あの、ホントに…メインテーマが頭からさっきから離れず、夜も寝れないカンジです」とまた笑う。マイクには乗らなかったが共演者からツッコまれ、「え? なぁに? 夜じゃない。はい、スミマセン」とまた少女のようにクスクス笑うのだ。

 続いて役について、「あの~私の役はですね、皆さん、ご覧になった通りなんですけど、厚生労働大臣の…立原愛子という役で」とまた笑い、「思ったより…黒い役ですね」と言ったところで、今度は場内の女性ファンから爆笑が起きた。

 恐らく、木村ファンの女性たちと石田は、ほぼ同年代。続いて「カワイイ」という声も、あちらこちらから上がった。

 石田が続ける。「でも黒いなりにも彼女には信念があって、その上がっていくために手段を選ばない強さがあり、その強さが私にとっては役を演じる拠り所でございます」と言いながら、また笑うのである。

 このコメントの締め、「ここにいらっしゃる素晴らしいキャストの皆さんと素晴らしいスタッフの皆さんと、このドラマを最後まで走り抜けて…」と、まとめようとしたとき、これまで以上に笑い出す石田。登壇キャストが全員、「どうしたの?」「何があった?」と石田の顔をのぞきこむと、「ゴメンナサイ、ちょっと長かったなぁと思って…(間を置き、気を取り直して)走り抜けたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」。

 そんな石田に対し、「カワイイ」と声を上げた女性たちは、「この人は放っておけない」「だから男性に人気があるのか」と心から納得したと思われる。

 1月5日、『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)で、火をつけずにフライパンで調理をし始め、かなり経ってからそれに気づいた石田に対しても同番組の共演者たちは同様の反応だったのである。特に女性の分析には厳しい友近が諦めたように「やっぱり放っておけないんや」と呟いていたのが印象的だった。

 話を『BG~』の会見に戻そう。石田を除く登壇者が主演の木村を立てたり、木村絡みのエピソードトークを繰り広げるなか、積極的には入ってこない石田。この年代の女優なら、場数も踏んでいるだろうし、多少のサービスがあってもいいように思うが、石田がそれをやらなくても、共演者はもちろん、観客も許している。

 口数が少ないからといって、機嫌が悪いわけでもなく、人の話に耳を傾けていないわけではない。前述のようにクスクス笑ったり、終始笑みを浮かべているのだから。必要以上のことは喋らないのである。

 だが、件の「今年の目標」の書初めで、もっとも笑いをとったのは石田ゆり子だった。また照れ笑いをしながら、「鍛」の一文字を記した石田。そのココロは「護る(守る)というのを、意志を貫く、目標を守るという意味に置き換えて、鍛錬の鍛です。私は、すごい怠け者で、ウチに居ると、だらだらだらだら…、だっらだらだっらだらする生活を送りがちなんですね…。もう年齢的にも本当にマズイなと…、カラダも心も、ちょっと、ちゃんと鍛えて、この『BG』で最後は、皆さんの側のほうに行きたい」。

 ここで場内の木村ファンから大爆笑と大拍手が起きた。石田は続けて「できたら最後はアクションをやって終わりたい。本当にそう思っていて…、アクション習いたいな…、自分の身体を鍛えたいです」と締めた。

 けっこう、それは短期間でやらなければならないと指摘した宇賀なつみアナから「もう何か始めたりは、されてるんですか?」との質問が飛んだが、案の定、首を大きく振る石田。

 木村ドラマの共演者選びは昨今難航するとの報道もあるが、ここまで木村の女性ファンたちの共感を得た石田は、最適なキャスティングだったかもしれない。

“逃げ恥”で再ブレイクして以来、CM契約社数も急増。『KIRINキリンビバレッジFIRE』では、仕事中の交通警備員、コンビニ店員らのハートに寄り添い、『パナソニックリフォーム』ではムロツヨシとの夫婦役が微笑ましい。『女性セブン』では、そのムロに心を許している石田の様子が報じられたが、独身を貫く石田に果たして春が来るのか否かも興味深い。

 さらに、『資生堂表情プロジェクト』では、樋口可南子、篠原涼子、宮沢りえ、真木よう子、杏らと共演。モード系の女優が揃うなか、コンサバな石田が一人加わったことで、ユーザー女性の安心感が違ってくるように思う。

 かつての“癒し系”タレントのようでもありながら、同年代女性の等身大のようでもある稀有な存在。再ブレイク後のブームは今年まだまだ続くと予想されるが、この「石田ゆり子ブーム」を誰よりも愉しんでいるのは、当の石田ゆり子なのではないかと『BG~』の会見で感じた。

 そして「上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない」厚生労働大臣という役どころは、女優・石田ゆり子の存在をさらに確実なものにするであろう。『BG~身辺警護人~』第2話も楽しみだ。
参照元:石田ゆり子 ブーム続く理由はその希有な存在感
2018年01月21日 07時00分 NEWSポストセブン

石田ゆり子、ドラム缶に頭突っ込む 個性的なリラックス法にファン驚き
2017年11月24日 17時23分 AbemaTIMES

女優の石田ゆり子が11月23日、なんともお茶目なプライベートショットを公開。その姿を見たネット上のファンからは、彼女のキュートな素顔を称賛する声が相次いで寄せられている。

 これは同日、石田が自身の公式インスタグラムに投稿したもので、この中で彼女は、「中目黒銀座をくいっと入ったとこにある ヒバの聖地、カルデサックに 雪と、またいきました… ヒバチップの入ったドラム缶に顔を埋めて 思いっきり息を吸い込む。癒される…。ぜひ、みなさまもやってみてください。」と自ら紹介しつつ、プライベートで訪れたという都内のショップで、店内にあったドラム缶の中に自身の頭を突っ込み、その中にあるヒバチップの匂いを嗅ぐという、なんとも珍しい姿を披露。

 そのため、この一風変わった彼女のプライベートショットを見たネット上のファンからは「ゆりさん可愛い過ぎです~そんなこと出来るのはゆりさんのほかいません(笑)」「2枚目写真のひば子さん、可愛い~」「ホント可愛いゆりさん」「ゆり子さんおちゃめで可愛い」「ドラム缶に埋もれてるところ失礼ですが、理想のオトナ女子1位おめでとうございます。そんなゆり子さんがステキです」と、そのチャーミングな彼女ならではの言動を絶賛する声が寄せられることとなった。

 石田といえば、ドラマや映画での活躍はもちろんのこと、 愛犬や愛猫との日々 など、SNS上で自身の日常を報告し、しばしばその内容が「かわいすぎる」と話題になってきたが、今後もそうした彼女ならではの自然な魅力に、老若男女問わず、幅広い層のファンからの注目が集まりそうな気配だ。
参照元:石田ゆり子、ドラム缶に頭突っ込む 個性的なリラックス法にファン驚き
2017年11月24日 17時23分 AbemaTIMES

石田ゆり子、インスタに春コート姿投稿で絶賛の嵐「奇跡のアラフィフ」
2017.04.27 11:50 デイリーニュースオンライン

 女優の石田ゆり子(47)が26日にインスタグラムを更新し、ファッションブランド「Lisiere(リジエール)」の麻コートを着た自身の写真を公開した。

 石田ゆり子は昨年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレイク。アラフィフとは思えないその美しさで、今や日本中の女性からの憧れとなっている。石田が投稿したのは角度の違う2枚の写真。投稿には「リラックスしながら心の奥を研ぎ澄ます…素晴らしい撮影でした。」とコメントが付けられていたが、なんの撮影だったかはまだ秘密のよう。ファンからは、石田のビジュアルを絶賛する声が寄せられている。

「いつもながら、素敵です!」

「お似合いですね!キレイ」

「ナチュラルな感じがお似合い」

「奇跡のアラフィフ女性」

 また、同年代の女性からも、「私も40代ですが、女性らしい着こなしって難しいなと思っていました。いつもお手本です」といったコメントが寄せられていた。

 インナーのコートについてもファンは気になっているようだが、石田からの回答は得られていない。40代らしい落ち着きと、40代らしからぬ美貌を兼ね備えた石田ゆり子。「石田ゆり子のようなアラフィフになりたい!」と憧れる女性はまだまだ増え続けていくだろう。

文・夏樹えり
参照元:石田ゆり子、インスタに春コート姿投稿で絶賛の嵐「奇跡のアラフィフ」
2017.04.27 11:50 デイリーニュースオンライン

石田ゆり子、インスタで”優雅な渡仏旅行”公開で「憧れる」の声
デイリーニュースオンライン 2017年6月16日 11時50分 (2017年6月18日 16時05分 更新)

女優の石田ゆり子(47)が自身のインスタグラムの写真が話題となっている。石田といえば、最近連続ドラマや映画に多数出演し、30代から40代の女性を中心に人気を集めている。その人気の理由は、アラフィフとは思えないほどの美しさ。昨年から開設した自身のインスタグラムに載せる素顔は現在では女性だけではなく男性の心も掴むほどだ。

 そんな石田が先日、約10日間フランスに旅行をしたと報告し、旅先での写真を複数掲載した。その写真に対しフォロワーからは「フランスが似合うな~」「大人の女性の旅って感じで憧れる!」「誰と行ったのか気になる…。」などコメントが集まり、多くの人が注目していた。

 またこの写真に添えた自身のコメントでは、「そしてわたしはいま納豆ご飯が食べたい。日本人のアイデンティティをかんじる。」と、海外旅行をしたあとの日本食が恋しくなる症状が出ているよう。このコメントに対しても「ゆり子さんはフランス料理が合いそうなイメージだけど納豆ご飯が恋しくなるなんて意外!笑」「分かります!同じ日本人で嬉しい!笑」など、石田のイメージとは違う意外な一面を見れて喜んでいる人もいた。

 写真はこの他にも、旅先で出会った犬や猫との写真や今回の旅の目的であったフランスの田舎3箇所を巡った写真などを載せている。今回は完全プライベートだったというフランス。大忙しの石田だが、つかの間のバカンスで大満足だったよう。今後もドラマの出演が予定され、このような時間がまたしばらく無いかもしれないが、これからもインスタグラムを通して、このようなプライベートの写真でファンを癒してほしいものだ。
参照元:石田ゆり子、インスタで”優雅な渡仏旅行”公開で「憧れる」の声
デイリーニュースオンライン 2017年6月16日 11時50分 (2017年6月18日 16時05分 更新)

石田ゆり子 まるでタラレバ娘!豪華女子会で飛び出した仰天会話
2017年2月8日 6時0分 女性自身

1月30日付のインスタグラムで、“豪華すぎる女子会”の写真をアップ。ネットの話題をさらったのは、石田ゆり子(48)。

石田の誘いで集まったのは、滝川クリステル(39)、NHKの有働由美子アナウンサー(47)、清原和博(49)と昨年離婚した亜希(47)、キャスターの陣内貴美子(52)という面々。この5人、いったいどういうつながりなの!?

「もともとは、石田さんが亜希さんと新年会をやろうっていうのが発端だったようです。石田さんと亜希さんは、もう30年来の友人で、石田さんがドラマデビューをする前、CMモデルだったころからの付き合いで、本当の親友。亜希さんが離婚するときも、いろいろ相談していたそうです。そして亜希さんは、元夫の清原さんを通じたスポーツ界つながりで、バドミントンの元日本代表である陣内さんと親しいんです。それで会場も、陣内さん夫婦が経営する寿司店にしようということになりました」(テレビ局関係者・以下同)

陣内の夫は、元広島カープ投手の金石昭人さん(56)。現在は実業家として、都内で飲食店を複数経営している。そのうちの1軒、東京・目黒区内の寿司店「かねいし」が会場に選ばれた。

「滝川さんは、石田さんと仲がいいんです。3年前に滝川さんが殺処分ゼロを目指す動物愛護の財団を立ち上げたときから、石田さんがいろいろ協力しています。石田さんも犬や猫をたくさん飼っていますからね。それで意気投合したそうです。この日も『ぺットは溺愛してるけど、まだ結婚もあきらめてな~い!』って、お酒が入ってノリノリだったみたい(笑)」(前出のテレビ局関係者・以下同)

女性もアラフィフになると、がんで母親を見送っていたり、子供をあきらめたり、人生山あり谷ありを経験している。離婚を経験した亜希、結婚寸前といわれた小澤征悦(42)と別れて独り身の滝クリ、遠距離恋愛を続ける5歳下の会社社長との結婚に踏み切れない有働アナ……。だが、そんな“悩み”を持ちつつも、ポジティブに生きてきたのがこの5人。この日、ひとつだけ“ルール”が決められていたそう。

「じつは、『年齢の話は禁止~』ってなったみたいです(笑)。でも、話は自然と“恋愛”の話になりますよね。そうすると、『男性も50歳ともなると、みんな結婚してるか、独身ならバツイチかゲイ』なんて、年齢を意識した話になって。最後は『やっぱり年下もあり!』って結論に落ち着いたそう。本当に『東京タラレバ娘』そのままだったようです」

女子会は、今後も開かれることになったという。次回は参加希望者が殺到しそう?
参照元:石田ゆり子 まるでタラレバ娘!豪華女子会で飛び出した仰天会話
2017年2月8日 6時0分 女性自身

石田ゆり子が“最後の大物独身女優”返上!? 頻繁に食事デートを重ねる意外なお相手は……
2017年12月28日 12時0分 日刊サイゾー

芸能界で“最後の大物独身女優”といわれている石田ゆり子。東京・港区の飲食店で、7歳年下の個性派俳優・ムロツヨシとの食事デートが頻繁に目撃されているという。2人は現在放送中の、パナソニックの住宅リフォームのCMで、夫婦役として共演している。

 石田を知るドラマ関係者によると「石田は、もっぱら気の合った女性との“女子会”ばかりで、CMだけでなく、ドラマで共演した男性俳優ともプライベートで食事したことはない。その石田が、ムロとは頻繁に食事。ムロの“人たらし”にハマったのかもしれませんよ」という。

 昨年、石田は大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で“奇跡のアラフィフ”として大ブレーク。48歳にして男性視聴者の心をつかみ、今ではドラマの準主役級として引っ張りだこだ。来年も1月から放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に、主演の木村拓哉直々の指名により出演が決まっている。

 仕事ではモテモテの石田だが、プライベートではNHKのアナウンサー・有働由美子や滝川クリステルらとの女子会で「恋愛は、もういいや」と愚痴っていたという。

 というのも、2年前にウワサされていた、大物ミュージシャンの夫で、音楽プロデューサー・Mとの“不倫”が原因のようだ。

 2人が東京・西麻布の高級和食店で頻繁に会っているという情報があり、マスコミ各社は証拠の現場写真を撮ろうと張り込んだ。写真が撮られることはなかったものの、マスコミに情報が流れたことから、Mの方から身を引いたそうだ。2人の不倫関係は3年間続いたというが、要するに石田はMにもてあそばれたのだろう。女子会で「恋愛は、もういいや」と言うのもうなずける。

 その発言の一方で、トーク番組に出演して「彼氏募集中」と言い続けており、来年1月に出版されるエッセイでは「独身主義者ではありません」と断言しており、結婚をする気がないわけではなさそうだ。

 そして、その石田が最近は、ムロとの食事デートが目撃されている。

 ムロはもともとコメディアンだったこともあり、サービス精神が旺盛。さらに、年上、年下、男女関係なく、懐に飛び込んで親しくなることから“芸能界一の人たらし”と呼ばれている。

 そんなムロの人脈は実に幅広く、俳優の小栗旬や山田孝之からタモリまで。そして、親友である俳優・小泉孝太郎を通じて、父親の小泉純一郎元首相ともつながっているという。

 石田とは、CMで夫婦役として共演した際、7歳年上であるにもかかわらず“ゆりちゃん”となれなれしく呼び、逆に安心感を与えたようだ。

 仕事関係の俳優とはプライベートで付き合わなかった石田と、頻繁に食事デートを重ねているムロ。2人の関係は果たして恋愛に発展するのか? 今後の動向から目が離せない。

(文=本多圭)
参照元:石田ゆり子が“最後の大物独身女優”返上!? 頻繁に食事デートを重ねる意外なお相手は……
2017年12月28日 12時0分 日刊サイゾー

石田ゆり子「自分にご褒美」で買い続ける総額2千万円アクセ
2018年2月7日 16時0分 女性自身

「実際、お会いすると、やっぱりその美しさに圧倒されますよ。48歳になんか全然見えない。お世辞抜きで30歳ぐらいに見えます。でもあんまり若いって言われるのは好きじゃなく、フランス人みたいに大人の女性と言われたいようです」(テレビ局関係者)

“奇跡のアラフィフ”と呼ばれ、再ブレークした石田ゆり子(48)。そんな彼女が1月30日にフォト&エッセイ『Lilyーー日々のカケラーー』(文藝春秋刊)を上梓。発売から数日で早くも3度目の重版が決まり、累計部数は14万部を突破した。

エッセイの中で彼女は、『自分にご褒美』と題して、毎年、1点ずつ買い足しているジュエリーブランドがあることを明かしている。

《いつからか、一年の終わりに、頑張った自分へのご褒美としてアクセサリーを買うようになっていました。30代の半ばに出会った、ウィリアム・ウェルステッドさんの作るダイヤモンドのアクセサリー。見たこともない、スライスされたダイヤモンド》

宝飾関係者はこう語る。

「ウェルステッドは元投資銀行家という変わった経歴を持つ、英国在住のジュエリーデザイナーです。みずから世界中を旅して、希少な宝石を探しては、1点1点ハンドメイドのアクセサリーを作っています。日本にもよく来ていますよ。ダイヤの原石を輪切りのようにスライスした“フラットダイヤモンド”にして使うのが特徴的。ギラギラした輝きではなく、石を静かに光らせるんです。石そのものの特徴が楽しめるアクセサリーで、そのため彼の作るものアクセサリーに、まったく同じものはひとつもありません」

石田は、エッセイの中でこう魅力を語っている。

《石の中には微生物のような独特の曇りや傷もありますが、それがわたしにとってはむしろ魅力なのです》

唯一無二だからこそ、惹かれる部分があるのだろう。

「ネックレスやリングだと200~300万円というお値段です。他のハイブランドと違って、シンプルな見た目だけど、細部にオタク的なこだわりが詰まったものが多いですね」(前出・宝飾関係者)

石田は30代半ばから毎年買い足しているというから、これまで総額2千万円以上はつぎ込んでいる計算にーー。

昨年は連ドラ3本、CM7本に出演する超売れっ子ぶりで、現在も木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、後半の展開の要となる厚労相役を熱演中の彼女。今年の年末に買うジュエリーは、とても大きなものになりそう!
参照元:石田ゆり子「自分にご褒美」で買い続ける総額2千万円アクセ
2018年2月7日 16時0分 女性自身

石田ゆり子に天海祐希「結婚しない」アラフィフ美女優たちの恋愛事情
2016.04.24 13:00 日刊大衆

芸能界でバリバリ働く女性たち。とくに「美魔女」と呼ばれるアラフィフ世代は美人でモテるのにシングルを貫いているケースも多い。そんな独身貴族ならぬ「貴婦人」な1965~69年生まれの美女を集めてみた。

 まずはいまだ少女のような雰囲気を持ち「奇跡のアラフィフ」とも呼ばれる石田ゆり子(46)。モテないはずはないのだが、石黒賢(50)、元・男闘呼組の岡本健一(46)など交際の噂は数あれど、結婚にはいたらなかった。2012年頃にはある大物芸能人夫婦の夫と不倫しているとの噂もあったが、これは石田本人がブログで完全否定。事実無根ということで片付いている。意外にも体育会系の性格で、日曜大工が得意という石田。人に頼らない「DIY精神」のせいで婚期を逃しているのかも!?

 お次は天海祐希(48)。かつての宝塚・男役トップスターも、いまでは「デキる女」の代名詞だ。バリバリ働く女戦士のイメージで、明治安田生命が調べる「理想の上司ランキング」では7年連続で首位に立っている。そんな天海だが、過去に恋人の噂がなかったわけではない。2003年にはミュージシャンの吉川晃司(50)と、最近では俳優の真田広之(55)との熱愛が報告されている。とはいえ、親友のマツコ・デラックス(43)には「結婚はもう無理」と言われてしまっているようだが……。

「どこか憂いのある」女性を演じさせれば天下一品の鈴木京香(47)も独身美魔女の一人だ。これまでも堤真一(51)や真田広之との噂はあったが、いずれも結婚までは及ばず。2013年から同棲していたといわれる長谷川博己(39)とも破局と、一部マスコミからは「結婚するする詐欺」ともいわれてしまっている。一説によれば、鈴木自身にもはや結婚願望はなく「フランクな関係でいい」と周囲に漏らしているとか。美しすぎるアラフィフなのに、あきらめるのはまだ早いぞ!

 ドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)での「センパイ」役でおなじみの松下由樹(47)もシングル。過去には音楽家の小林武史(56)と熱愛、結婚秒読みと言われていたが、交際8年目にして破局。小林はMY LITTLE LOVERのakko(43)と結婚してしまう(ちなみに小林とakkoは2008年に離婚)。以来、恋人の噂はめっきり聞かなくなった。最近では1人の時間を楽しみ、美味しい物を食べるのが至福のときだと、トーク番組などで語っている。

 揃いも揃って美人ばかりだが、むしろ美しすぎて男性が近寄りづらいのかもしれない。あえて結婚しないのか、できないのかは、本人のみぞ知るところだが……。
参照元:石田ゆり子に天海祐希「結婚しない」アラフィフ美女優たちの恋愛事情
2016.04.24 13:00 日刊大衆



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ビットコインの行方

ビットコインが、ここ最近、暴落し、2018年2月2日、1ビットコイン80万円を切る大幅下落を示している。


ビットコイン 1月の暴落で時価総額が半分に
2018年02月02日 12:48 スプートニク日本

12月には1万8000ドルだった1ビットコインあたりの価格が1月に入り1万ドルを切り、ビットコインの時価総額が半分に落ち込んだ。

仮想通貨価格情報サイト「コイン・マーケット・キャプ」によると、記事執筆時点でビットコインの時価総額は1618億ドル(約17.7兆円)になった。12月には3271億ドルに達していた。

1ビットコイン当たりの価格は現在9400ドルだが、12月には1万8700ドルだった。


ビットコインについては私も若干、保持はしているため、今後の価格について気になってきた。


そこで以前、知人から提供されていたビットコインの誕生データについて検討することにした。


このデータは、2009年1月3日18:15:05 ダブリン(Dublin)、アイルランドである。


上記の日付と時間は、ビットコインが、2008年10月31日にサトシナカモト(個人であるかどうかを含め、正体不明)によって、論文が発表されてから約2ヶ月後の2009年1月3日にビットコインのプログラムの実運用を開始し、ブロックチェーンの最初のブロック(genesis block)を作成したタイミングのようである。




通常、ビットコインは10分毎にブロックが生成され、前のブロックのデータの一部を組み入れながら鎖のように繋げられていく仕組みになっている。


最初のブロックはgenesis blockと呼ばれ、この後に鎖状にブロックを繋げていく最初の出発点であり、やはり、このブロックが生成されたタイミングがビットコインの誕生のタイミングと考えて良さそうである。


このチャートがどこまでビットコインの運命を表しているか分からないが、ラグナは蟹座で、ラグナロードの月は9室魚座に在住している。


ビットコインは、2008年9月15日に米国の投資銀行リーマンブラザーズの経営破綻をきっかけに起こった世界的な金融危機によって現在のマネーシステムの問題点が浮き彫りにされた直後に世の中に登場した。


これを作った人々は国家が発行する通貨ではなく、通貨発行権を一般市民の手に取り戻し、通貨の自由化を求めたのである。


従って、ビットコインの草創期に参加した人々は、皆、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)といった人々が多かったのである。


政府の監視の目を逃れて、自由な経済活動をしたいという人々であり、当初、シルクロードと呼ばれる違法な麻薬取引サイトでビットコインが決済に使われるなどして、ビットコインの実需を生み出したような経緯もあった。




こうしたことを考えると、ビットコインの誕生時のラグナが蟹座で、ラグナロードが魚座に在住していたというのは理解出来るのである。


蟹座はリバータリアンの星座であり、個人主義的で、政府の上からの統制を最も嫌う星座である。



そして、魚座は個人主義で、組織に属すことを嫌い、放浪癖があることから、やはりリバータリアン的である。





そして、山羊座に木星、水星、ラーフが在住しているが、この3つの惑星が山羊座から蟹座にアスペクトしている。


山羊座は実際的であり、地に足がついている星座である。



無政府主義者、リバータリアンといっても、単に理想を夢見ているだけでなく、ビットコインは実際に動いで動作するシステムであり、参加者をどんどん巻き込んで成長していく仕組みである。


それは参加者に報酬をもたらし、参加者が増えると、ビットコインの決済手段としての価値も上がっていくという非常に巧妙に考えられた仕組みである。


この辺りの実際性が山羊座に在住している木星、水星、ラーフで表されていると言えるのである。



特にラーフと木星の絡みは、グルチャンダラヨーガであり、既存の秩序や伝統、モラルなどを破壊するコンビネーションであるが、既存の秩序や伝統が上手く回っていなかったり、間違っている場合には、その伝統や秩序の破壊者として、革命的な仕事を為すのである。


減衰した木星は、理想主義的ではなく、現実主義者であることを表している。


そして、射手座に在住する太陽や火星は金融の双子座にアスペクトしており、ビットコインの可能性に気づいて果敢に投資をする人々であると考えられる。


ちょうどトランジットの土星が射手座に入室したタイミングで、ビットコインの一般の参入者が増え、ビットコインの時価総額も爆発的に上昇したため、これが射手座に在住する太陽と火星で表されていると考えられる。


月から見ると6室支配の太陽と2、9室支配の火星は、10室に在住しており、10室に在住しているからこそ、今、ビットコインはこれだけ有名になったのである。


2017年初頭までビットコインは全く一部の人しか知らず、ビットコインが何であるか、ほとんどの人は知らなかったと思われるため、このタイミングは良く当っている。


然し、ビットコインは今、様々な批判を受けており、規制も厳しくなっている。


太陽と火星が6室に在住し、そこに土星がトランジットしている為に非常にビットコインは奮闘(struggle)の中にいることが分かる。


各国の政府から規制がかかり、メディアはビットコインが下落すると、それみたことかと言わんばかりにビットコインの信用性の無さを誇張して報道する。


太陽と火星が6室に在住しているということは、国家権力と戦っていることを意味しているかもしれない。


あるいは、月から10室に太陽と火星が在住していることは、ようやく国家権力から認められ始めたことも示唆している。


今、各国政府はビットコインの存在を認めざるをえなくなっており、そうありながらもビットコインを規制したいとも考えている。






蟹座ラグナから見ると、2室支配の太陽と5、10室支配の火星は射手座6室(奮闘)に在住しており、射手座は上昇と下降の星座であり、浮き沈みが激しい星座である。


従って、ビットコインは今、非常に激しい乱高下を繰り返しているのである。




昨年の12月に200万を超えて、今年2018年の1月には100万円を割っている。


そして、2月2日には80万を割り込んでいる。


この激しい乱高下こそが射手座の上昇と下降である。


これが今度は、再び、上昇に転じるタイミングがあると考えるべきである。




あともう一つ、今、何故、ビットコインが下落に転じているかというと、水瓶座と双子座に土星と木星のダブルトランジットが生じており、水瓶座はラグナから見ると8室であり、月から見ると12室である。


双子座はラグナから見ると12室であり、月から見ると4室である。


つまり、ラグナ、月から見て、モクシャハウスにダブルトランジットが生じている。


このように4室、8室、12室にダブルトランジットが生じるようなタイミングは、停滞、行き詰まりも意味している。




例えば、水瓶座は広く公に社会に認められた組織やシステムを表している。


現在の銀行システムがそうである。



最近、ビットコインはもう決済手段としてもうダメで、より銀行に近いリップル(XRP)がこれから伸びると考えられているのはそのためである。


政府の監視が厳しくなって、より広く一般に受け入れられるための様々な規制が敷かれたのもその為である。


水瓶座というのは否定的な面を考えるならば、監視社会を表しているからである。



獅子座が政府や国家権力を表わしているとすれば、水瓶座は政府や国家権力が運営するシステムや組織、社会制度を表している。


例えば、ビットコインに似たアルトコインとして、ダッシュというものがあるが、誰が使っているのかをシャッフルして隠すことができ、匿名性が高くマネーロダリングや地下経済に使われることを指摘されている通貨もあるが、完全に政府の監視の目をかいくぐるという思想の元に設計されている。


ビットコインは、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)の為の通貨である為、政府や国家権力が前面に出て来るのは、非常に好ましくなく、それはビットコインの行き詰まりを表している。


そして、双子座へのダブルトランジットであるが、現在、株式市場(双子座)が好調であり、リーマンショック後の最高値を更新している。


こうした状況の中では、マネーは、仮想通貨ではなく、株式市場に流れ込むため、それも好ましくない状況である。



そうしたことがあって、今、ビットコインは行き詰まりを迎えていると考えられる。



因みにビットコインが2017年の頭から価格が急速に上昇し始めた時、トランジットの土星は蠍座、木星は乙女座で、山羊座と牡牛座にダブルトランジットしていた。


山羊座には、木星、水星、ラーフが在住している。



この山羊座にダブルトランジットしていた時期の方が、ビットコインらしさを発揮できたのではないかと考えられる。



例えば、ドナルド・トランプが就任直後の2017年4月7日に地中海沖の艦船2隻からトマホーク巡航ミサイル60発を発射し、シリアの軍事拠点に攻撃を加えたのである。


この戦争の危機感の中で、ビットコインは暴騰したのである。



何故なら、ビットコインは、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)といった個人主義的な人々が支持する通貨である。



従って、大衆心理に非常に影響を受けやすいのである。




戦争への不安で、世界が不安定になればなるほど、ビットコインを買う人が多くなるのである。



実際、ギリシャの債務危機などで、ビットコインがロシアの富裕層によって大量に買われたり、常にビットコインは、大衆的な現象である。



つまり、ポピュリズムといっても良いし、2017年頭からのイギリスのEU離脱やドナルド・トランプ大統領の誕生、そして、世界の国々での右翼政権の台頭などはそれを表している。


ビットコインはこうした世相を反映しており、こうした世相において最も力を発揮するのである。





現在、木星が天秤座から水瓶座にアスペクトしている為、水瓶座にダブルトランジットが生じている。


従って、今現在、例えば、ドナルドトランプ大統領も右翼的な発言を慎み、側近のバノン氏といった極右の人物を解任し、まともに振る舞うようになって来ている。


このように水瓶座にダブルトランジットが生じると社会秩序を守ったり、ルールを確立しようとする動きにつながるため、それはビットコインにとっては好ましくない風潮である。






然し、2018年10月11日になり、木星が蠍座に入室すると水瓶座へのダブルトランジットが終了する為、状況は変わってくるはずである。



また2019年3月7日以降、ラーフ/ケートゥ軸が双子座と射手座の軸に移動する。



そうすると、太陽、火星にケートゥがトランジットするのである。



これによって、政府や国家権力は力を振るえなくなると考えられる。



逆に言えば、ビットコインにとっては、6室にケートゥが入室する配置であり、敵を粉砕する配置である。



そうして、そのような流れで、2019年3月29日からトランジットの木星は射手座に入室する。




そうすると、2019年3月29日~4月23日、そして、2019年11月5日~2020年1月24日の間は、土星と木星が射手座にダブルトランジットし、双子座にアスペクトする形となる。



ビットコインは上昇するか、下落するかのどちらかだと思われるが、蟹座ラグナから見て、6室と12室にダブルトランジットしている為、それ程、良くない時期かもしれない。



その後、2020年1月24日~2020年5月15日、そして、2020年11月20日~2021年4月6日までの間、土星と木星は両方とも山羊座に入室することになり、山羊座と蟹座にダブルトランジットが成立する。



このタイミングは、蟹座と山羊座にダブルトランジットが形成される為、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)にとって非常に都合の良い状況ではないかと考えられる。


個人主義が台頭し、自分の努力で経済的に何とかしようとする為、こういう状況の中では、ビットコインの需要も高まるのである。



そして、山羊座に土星と木星がトランジットするタイミングは月から見ると11室と5室にダブルトランジットが生じるタイミングである。



そうすると、ビットコインの時価総額が最も大きくなるのがこの辺りのタイミングではないかと思うのである。



11室は資格や肩書きを表しており、ビットコインが遂に社会の中で、正当な地位や資格を得ることになる。


そのような解釈が可能である。



しかし、その後、土星が水瓶座に移行すると、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)の運動としてのビットコインはこの水瓶座の土星では力を発揮できなくなる。








上記はトランジットだけを検討したが、2017年9月13日以降、ビットコインは、マハダシャー土星期から水星期に移行している。



ビットコインが2017年の初めから価格が暴騰した時、ダシャーは土星/木星期である。



ビットコインは、土星/月→土星/火星→土星/ラーフ→土星/木星と推移して来ていたが、最も成長したのがアンタル木星期である。



マハダシャーの土星は7、8室支配で2室に在住しているが、初期のビットコインは、シルクロードの違法薬物の売買などに使われて、また多くの無政府主義者やリバータリアンが関わっていた為、今よりも胡散臭いものであったと考えられる。


シルクロードの運営者などがFBIに逮捕されるなどしたが、8室支配の土星が獅子座(政府)に在住しているので、そうした試練があったと考えられる。


そして、マウントゴックスのマルク・カルプレス氏が詐欺の疑いで警視庁に逮捕されている。


麻生財務相がマウントゴックス事件があった時に「どこかで破綻するだろうなと思っていた」との考えを示している。


これらが獅子座(政府)の象意における困難であることが理解出来る。




そして、2017年9月13日にマハダシャー水星期に移行しているが、水星は、ラグナから見て、3、12室支配で7室に在住し、月から見て、4、7室支配で11室に在住している。



水星が月から11室に在住し、木星やラーフとコンジャンクションしている配置は、ビットコインの時価総額の上昇などを表していると考えられるが、ラグナから見ると、3、12室支配で7室に在住しており、損失の12室を支配している。


従って、ビットコインの価値が不安定に見える配置である。



水星はナヴァムシャでラグナ、月から見て、9、12室支配で6室で減衰し、ダシャムシャでも1、4室支配で6室に在住している。



従って、奮闘や不安定な様子が見られる。



然し、マハダシャー水星期に入った後で、ビットコインは、1ビットコイン70万円ぐらいの水準から200万円ぐらいの水準にまで暴騰している。


但し、その後で、暴落しているのである。






暴騰したのは、月から見て11室の象意が出たとも考えられるが、暴落したのは、ラグナから12室の象意が出たとも考えられる。



従って、マハダシャー水星期はビットコインの価格は不安定に見える。




従って、ビットコインは激しい値動きの末にもう一度、2020年ぐらいに土星と木星が山羊座に入室した時に激しい上昇を経験などするのではないかと私は考えている。



また木星が2018年10月11日に蠍座に入室すると、木星が蟹座ラグナやラグナロードの月にアスペクトするので、これはビットコインにとって有利な配置ではないかと考えられる。


また2019年4月30日辺りから9月18日まで土星が射手座で逆行し、蠍座5室に木星と土星のダブルトランジットが成立する。


木星と土星は、蟹座から見た11室(成功、達成)である牡牛座にもダブルトランジットする。



ビットコインにとって良さそうな時期である。



そして、2020年1月24日~2020年5月15日、そして、2020年11月20日~2021年4月6日までの土星と木星が山羊座にトランジットする時期も良さそうな時期である。



従って、私は2019年5月~9月、そして、2020年1月~5月と2020年11月~2021年4月6日はビットコインに可能性があると考えている。


そして、2018年は水瓶座と双子座にダブルトランジットが形成されるため、ビットコインには試練の時期であるが、それでも木星は、3月10日から天秤座で逆行し、4月18日から土星が射手座で逆行して、山羊座と牡牛座にダブルトランジットが成立する。



そして、それが2018年7月10日まで続くのである。



従って、2018年は全体的にビットコインは不調ではあるが、4月18日~7月10日までの期間は、ビットコインの価格が上昇する可能性があると考えている。



因みにインターネット上に存在する大量のビッグデータを分析する未来予測プログラム「ウェブボット」が、2018年の春頃から仮想通貨人口が1.2%から13.8%に増えて、ビットコインの価格が1100万円を突破するという予測を出しているようである。



私はこの未来予測プログラム「ウェブボット」の予測を信じてはいないが、今年の4月18日~7月10日の間にトランジットの観点からビットコインの価格は上昇すると考えている。




従って、ビットコインの今後の推移についてまとめると以下のようになる。


【ビットコインの上昇が期待できると考えられる時期】


2018年は全体的に低迷する ⇒(ラグナから8室と12室、月から4室と12室にDTする為)


しかし、4月18日~7月10日は上昇⇒(ラグナから7室と11室、月から11室にDTする為)★


2018年9月7日から土星の逆行が終わるため、再び低迷⇒(ラグナから8室と12室、月から4室と12室にDTする為)


2019年4月30日~9月18日 上昇⇒(ラグナから5室と11室にDTする為)★


2020年1月~5月 上昇⇒(ラグナから1室と7室、月から5室と11室にDTする為)★


2020年11月~2021年4月6日 上昇⇒(ラグナから1室と7室、月から5室と11室にDTする為)★


2022年4月29日以降 低迷 ⇒(土星がラグナから8室、月から12室に入室する為)


2025年3月20日以降 低迷 ⇒(土星が月にコンジャンクションし、サディサティの中心時期である為)



※あくまでも予想であり、この結果について一切、保証はできませんので自己責任でお願いします。


因みに2017年1月27日に土星が射手座に入室したが、私は2017年2月の時点で、ビットコインを知り、3月頃に少しビットコインを買ってみて、あっという間に価格が上昇したのに驚いたが、土星が蠍座に逆行していた6月21日~10月26日までの期間、10月27日から土星が再び、射手座に入室した後で、ビットコインは激しく上昇すると予想していた。


何故なら、土星が射手座に入室した直後の2017年1月~4月のタイミングでビットコインは暴騰したからである。


土星が蠍座に逆行して、再び、射手座に入室したら一度、逆行して順行に転じてからの再入室というのは、より強力に働くのである。


何故なら、射手座が逆行してやり残したことをやり終えて、今度は本格的に射手座の象意を体現していくことを意味しているからである。



実際、土星が10月26日に射手座に入室してからビットコインは、1ビットコインが60万円ぐらいから220万円ぐらいにまで価格が高騰した。


従って、やはりビットコインなどのファンダメンタルの動きにおいて、土星や木星のトランジットの動きというものは重要である。


また特に逆行や逆行から順行に転じるタイミングなどを見ていくことによって、状況の変化を予測することが出来るのである。




今の所、ビットコインは2020年ぐらいまで長期保有して、それから手放すのが良いのではないかと考えている。


2018年頭からビットコインは低迷しているが、ここで損切をしないで、持ち続けた方がよいと考えられる。


まだ土星の射手座への通過は始まったばかりだからである。



あと何回か上昇と下降のドラマを見せてくれるはずである。


また土星は星座を抜けていくタイミングで最も力を発揮する為、土星が射手座を通過して抜けていく、2019年~2020年ぐらいが最も面白い時期である。


そこまでビットコインを保持している人が、この時期のドラマを体験出来ると考えられる。




ビットコインは、無政府主義者やリバータリアン(自由至上主義者)が作ったものである。



従って、社会が不安定な時、国家社会主義や独裁者が台頭してくるような時に最も大衆の支持を受けて需要が生じるポピュリズム的な現象である。



現在、ビットコインは人類史上最大のバブルだと言われているが、バブルを生み出すのは大衆心理である。





ビットコインがあと一度ぐらい高騰した時にいいタイミングを見計らって売るのが、最善策ではないかと考えられる。



ポピュリズム的な現象は永遠に続くわけではなく、やがて社会に強固な仕組みが出来上がった時にその価値はなくなってしまう可能性も秘めている。





【ジャイミニスキーム】




ジャイミニの変動表示体を割り振ってみて、興味深いのは、やはり水瓶座に6P,8P,GKが在住して、水瓶座にあまり良い象意が見られないことである。


現在、双子座/乙女座(2017/9/4~2018/4/5)の時期であり、双子座から見ても乙女座から見てもAmKが10室にジャイミニアスペクトしている。


2018年4月5日~2018年11月4日の双子座/獅子座の時期は、獅子座から見て、11室にAmKがアスペクトし、また獅子座にはAKが在住して、PK,DK,5Pがアスペクトしてジャイミニラージャヨーガを形成している。


従って、2018年4月18日~7月10日が良いのではとする木星と土星のトランジットの分析結果と一致する。


その後、2018年11月4日~2019年6月5日まで双子座/蟹座の時期が来るが、この時期は、蟹座にGKがアスペクトし、蟹座から見た10室にGKがアスペクトしているのであまり良くない時期である。


そして、2019年6月5日~2020年1月4日まで双子座/双子座の時期が来るが、この時期は、双子座にAmKがアスペクトし、双子座から見た10室にAmKがアスペクトしている。


それで、2020年1月4日以降は、メジャーダシャーが牡牛座の時期に移行してしまう。


牡牛座から見た10室には6P,8P,GKが在住しており、ビットコインはこの牡牛座のメジャーダシャーの時期には問題を抱えることが予想される。


牡牛座から見るとAmKも8室に在住している。



ダブルトランジットの結果と、ジャイミニの結果を総合すると、ビットコインは、2018年4月18日~7月10日と2019年4月30日~9月18日の間が良さそうである。




2018年4月18日~7月10日は上昇⇒(ラグナから7室と11室、月から11室にDTする為)★

2019年4月30日~9月18日 上昇⇒(ラグナから5室と11室にDTする為)★



トランジットでは、2020年以降も良いと書いたが、実際、チャラダシャーを見ると、2020年以降、牡牛座のメジャーダシャーの時期に移行してしまい、その時期は、そこから10室の状態や、AmKの位置などが良くない為、実際にはこの時期にビットコインは良さそうではない。





(参考資料)



ビットコイン、8000ドル割れから回復-最高値からは半分以下
2018年2月2日 17:41 JST 更新日時 2018年2月3日 2:42 JST Bloomberg (Eric Lam)

仮想通貨ビットコインは2日の取引で一時8000ドルを割り込んだ後、この日の下げの大半を取り戻した。仮想通貨の将来についての懸念が強まる中で乱高下した。

  ブルームバーグがまとめた価格によると、ビットコインは一時、前日比16%安の7643ドルを付けた。8000ドル割れは昨年11月以降で初めて。その後反発し、ニューヨーク時間午前11時14分現在は8897ドル。前週末比では21%安。リップルとイーサ、ライトコインもそれぞれ28%以上の下落。

  ビットコインは昨年12月18日に1万9511ドルで過去最高値を付けたが、その半値以下に下落している。

  外為ブローカー、フォレクスタイムの調査アナリスト、ルクマン・オトゥヌガ氏は2日のリポートで「ビットコインは苦境にある。明らかに弱気派が主導権を握っている。規制を巡る動揺が投資家の購入意欲をいっそう冷やし、さらに下落するかもしれない」と述べた。
参照元:ビットコイン、8000ドル割れから回復-最高値からは半分以下
2018年2月2日 17:41 JST 更新日時 2018年2月3日 2:42 JST Bloomberg (Eric Lam)

ビットコイン暴落は3度来た道
Bitcoin, Ethereum, Ripple Price Drops Follow Routine Pattern
2018年1月23日(火)17時18分 ニューズウィーク日本版
リー・キューエン

<ビットコイン1000ドルもあり得るという金融筋もいる一方、仮想通貨の専門家は「いつものパターン」と静観する>

仮想通貨市場は続落だ。仮想通貨データサイト、オンチェインFXによれば、1月22日午前のビットコイン相場は1万709ドル、イーサリアムは981ドルだった。どちらも過去24時間以内に8%以上下落したことになる。ほとんどの仮想通貨が下落し、リップルは過去24時間で13%以上も値を下げた。

全体像を捉えるためにオンチェインFXの過去1カ月分のデータを見ると、リップルは477%、ビットコインは85%、イーサリアムは215%、それぞれ上昇している。今回の暴落は短期的な調整だと、多くの専門家が見るのはそのためだ。

米ビットゴーの技術者ジェムソン・ロップは、2010~2017年までの8年間におけるビットコインのボラティリティー(価格変動率)の平均値をツイッターに投稿した。それによれば、1日のボラティリティーは平均で-0.25%から1.11%だった。仮想通貨の取引量が増加し、一般の人たちもかつてなく注目し始めたことから、2018年の変動幅はより大きくなりそうだが、仮想通貨に長年携わってきた専門家のなかで、今回の急落を特別と見たり警戒する人はほとんどいない。

対照的に、伝統的な金融機関の専門家は仮想通貨に対してますます懐疑的になっている。米ブリークリー・アドバイザリー・グループのピーター・ブックバー最高投資責任者(CIO)は米CNBCのインタビューで、もし2018年に1ビットコインが3000ドルか1000ドルまで下落しても驚かない、と発言した。実際にそうなればブロックチェーン技術の誕生以来最悪の暴落となるが、あり得ない話ではない。

この程度の変動はいつものこと

誕生から9年を経過したビットコインは、過去にも何度か暴落を経験している。2013年には、12月4日に約1155ドルの最高値をつけた後、18日に459ドルまで急落した。ビットコインは2011年以降で3回以上、1週間あるいは24時間以内に50%以上下落したことがあると、米誌フォーブスは報じた。最近の価格変動程度のもっと緩い動きは、ほぼ常態化している。

米情報サイト、コインデスクによれば、中国人民銀行(中央銀行)の規制強化の発表を受けて仮想通貨が暴落するのは、典型的なパターンだという。中国当局はここ1カ月、仮想通貨の規制を一層強化する姿勢を鮮明にしてきた。北京の仮想通貨決済サービスプロバイダーに対して中国人民銀行が全取引の中止を命じたと、コインデスクは1月19日に報じた。

韓国当局も規制強化に乗り出した。聯合ニュースによれば、韓国政府は1月22日、国内の仮想通貨取引所に対し、最高法人税率に当たる24.4%の税金を新たに課すと発表した。これで韓国の仮想通貨関連ビジネスは、今後はIT企業を含む他の法人と同じ扱いを受けることになる。韓国では年間の法人所得が1870万ドルを超える企業に対して22%の法人税と2.4%の地方税が一律に適用される。韓国政府は今、それと全く同じ税負担を増収増益に沸く仮想通貨取引所に求めている。

仮想通貨コミュニティーは2017年、爆発的な価格の高騰を経験した。当然、今年は近年に増して市場のボラティリティーが増す可能性がある。新興技術に付き物のリスクとして、ビットコインや仮想通貨全体の相場が暴落し、回復できずに崩壊する可能性も常にある。だがビットコインのベテラン投資家で、米投資ファンド大手ブロックタワー・キャピタルのアリ・ポールCIOは自身のツイッターに、今回の暴落はいつものパターンにあてはまると書いた。仮想通貨市場が膨張すれば政府は規制に回りがちで、それにより価格上昇のペースは鈍る。「仮想通貨が急騰すれば、市場の過熱を抑えるために政府が規制に乗り出す」と、ポールはツイッターに書いた。「この世界では、3歩進んで2歩下がるが常識だ」

(翻訳:河原里香)
参照元:ビットコイン暴落は3度来た道
Bitcoin, Ethereum, Ripple Price Drops Follow Routine Pattern
2018年1月23日(火)17時18分 ニューズウィーク日本版
リー・キューエン

ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン
Bitcoin Price Crash Prompts Suicide Watch
2018年1月22日(月)17時45分 ニューズウィーク日本版
アンソニー・カスバートソン

<仮想通貨の価格が急落したのを受け、米ニュースサイトが自殺防止フォーラムを立ち上げた>

ビットコインなどの仮想通貨の価格がここ1カ月で半分になったのを受け、米ニュースサイト、レディットは、大損したユーザーのために自殺防止ホットラインを設置した。

レディットの仮想通貨フォーラムを利用する約50万人のユーザー向けに、全米自殺予防ライフラインへのリンクが張られ、海外ユーザー向けにも自殺予防やメンタルヘルス関連のリンクが用意された。

ビットコインをはじめイーサリアム、ライトコイン、リップルなど人気の仮想通貨が軒並み下落した背景には様々な要因がある。韓国と中国が仮想通貨取引の規制強化に乗り出すとの報道や、米ビットコネクト社が取引所の閉鎖を発表したことも影響した。

レディットで自殺防止を呼びかける投稿をしたあるユーザーは、今回の急落で損害を被ったのが誰かを説明した。

「いちばん損をしたのは最近になって買い始めた人や信用取引をやっていた人、それにデイトレーダーたちだろう」とする投稿には、4万5000以上の支持と3000件以上のコメントが寄せられた。「60日以上保有していた人たちの大半は、まだ安全だ」

儲け損ねて自殺した投資家も

仮想通貨の価格が急騰した2017年後半、ジョージ・ポペスクは、価格の乱高下で損失を出した人向けに自殺防止ホットラインを特設する必要があると訴えた。ポペスクは2016年8月にICO(仮想通貨版のIPO)で1400万ドルの資金調達をしたことがある有名人だ。

「借金をして仮想通貨に投資する人たちは、荒っぽい相場で大損しかねない」と、ポペスクは韓国の英字紙「ザ・コリア・ヘラルド」に語っていた。

ビットコインの価格変動が原因とみられる自殺は過去にもあった。昨年12月、レディットのフォーラムには、ビットコインを売り急いで儲け損ねた後に自殺した29歳の男性の話が投稿されていた。

投稿者は「私の兄はビットコインのせいで自殺した」というタイトルで、1万5000ビットコインを売却した後、2017年後半の暴騰を見て塞ぎ込むようになった、と書いた。「兄は音信不通になった。心配した両親が自宅を訪ねると、自殺していた」

「大金を儲け損ねたのは同じなので、自分も自殺したかった。大金持ちになって遊んで暮らすのが夢だった兄の気持ちは痛いほどわかる。自らその機会をドブに捨ててしまったんだから」

(翻訳:河原里香)
参照元:ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン
Bitcoin Price Crash Prompts Suicide Watch
2018年1月22日(月)17時45分 ニューズウィーク日本版
アンソニー・カスバートソン

ビットコイン暴落「一時100万円割れ」で阿鼻叫喚 バブルの終わり?それとも平常に戻った?
スマダン 2018年1月17日 12時00分 exciteニュース

ビットコインをはじめとする仮装通貨の価格が1月16日ごろから暴落している。国内大手取引所では17日早朝、ビットコインが約2カ月ぶりに100万円を割った。その後130万円台まで値を戻したが、価格の変動は続いている。ネット掲示板では「終わった…」「おれの60万が20万になった、、、、」「朝起きたら死ぬやつ続出するぞこれ」「どうすれば助かる?」といった書き込みが相次ぎパニックに。

仮想通貨のFX取引をしていたユーザーの被害は深刻なようだ。

「ビットコインfxやっていたら、20万ロスカットなう。もうやらん」「ビットコインFXで日次マイナス1600万円喰らいました 172万で30枚ロング、125万で強制ロスカット。 証拠金はマイナス450万円に。 3日以内に支払えとのことです」といったツイートがあった。

一方で、「暴落といったって2ヶ月前の水準に戻しただけ」「この1ヶ月がむしろ異常に暴騰してただけ」といった冷静な投稿も。今回の下落は韓国が仮想通貨取引の規制を強化するとの観測によるものとみられている。
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スマダン 2018年1月17日 12時00分 exciteニュース

Apple共同創業者、緊張疲れで全ビットコインを売却
2018年01月28日 01:00 スプートニク日本

Appleの共同創業者、スティーブ・ウォズニアック氏は不安定な値動きが理由で神経をすり減らすことに疲れ、全てのビットコインを売却した。ストックホルムで開かれたビジネスフォーラムで明らかにした。ビジネス・インサイダーが報じた。

ウォズニアック氏によると、ビットコインを買ったのは2017年夏、1ビットコイン当たり700ドルだった時だ。購入した数量は明かしていない。売却を決意したのは12月中旬、ビットコインの価格が史上最高額である2万ドルに到達しかけた時だという。

ウォズニアック氏は、ビットコイン購入はただ実験のためだったと説明する。

相場があまりに高くなった時に私は、ビットコインを注視して数字だけに胸を騒がせるような人たちの1人にはなりたくないと言ったんです。

ウォズニアック氏は、彼にとって幸せとは不安の原因を持たないことであるため、全てのビットコインを売って、不安の原因から解放されたのだと付け加えた。
参照元:Apple共同創業者、緊張疲れで全ビットコインを売却
2018年01月28日 01:00 スプートニク日本







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