月別アーカイブ: 2016年3月

グルチャンダラヨーガについて

先日、NHKのBSプレミアムで夜22:00~23:00まで『幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー』という番組(3/27)が放送されていた。



何日かに渡って放送していたシリーズもののようである。

日頃、私はテレビを見なくなっていたが、何気なくチャンネルを付けると、この番組がやっていたのである。
興味深いので暫く見ていたが、途中で、番組がとんでもない不道徳な番組であると感じたのである。

一連の番組の構成としては『9.11同時多発テロの陰謀論』や『フリーメイソンの陰謀論』、『UFO』、『未確認生物』、『不思議現象』、『超能力』、『トリノ聖骸布』などの現象を科学者が検証して、そのトリックを暴いて、それらの現象を否定するという筋立てになっていた。

例えば、UFOのテーマに限れば、視聴者をUFOは存在しないといった結論に導くことが目的のようであった。

明らかに始めに結論ありきで、それらの現象はインチキであると決めてかかっており、科学者がそのトリックを見破ることが正統であるかのように演出している。

神聖なもの、真実なものを否定し、偽のいたずらやはっきりと偽物だと分かっている一般に公募された偽造の超常現象の作品と、混ぜて、真実なものを否定するのに利用したりしているのである。

UFOの真実性を信じているタイプの人物ではなく、UFOの真実性を否定するための証拠を収集しているようなUFO研究家を番組に登場させて、UFOの写真の真実性にケチをつけるといったことをしている。



UFOの本物の映像に対してUFO研究家が、その当時、そこでロケットが発射されていたなどと主張してUFOの真実性を否定するのである。

このように神聖なもの、聖なるものを否定して、世界の霊的な変革、変容を阻止しようとしているのである。
数人の学者、科学者が科学的にもっともらしい理屈をつけて、現象を否定するのであるが、それらの科学者は特に悪意というものはないのかもしれないが、神聖な現象の真実性が理解できないようである。

そうした人々の思考は既存の物質科学の枠組みからは抜け出せない印象である。

2015年7月14日から木星は既に獅子座に入室していたが、今年の2016年1月9日からラーフも獅子座に入室して、獅子座で、トランジットの木星とラーフがコンジャンクションして、グルチャンダラヨーガを形成している。

このように神聖なものを貶める番組を見ると明らかにグルチャンダラヨーガの表現ではないかと思うのである。

グルチャンダラヨーガの特徴は、不誠実、裏切り、不道徳などであり、霊性がひどく損なわれてしまう。

そして、それらを行う人々は特に悪気があってそれをしている訳ではなく、そうした人々の本性として、自然にそれらのことを行ってしまうようである。

従って、当事者たちは特にそれらを悪いとは思っておらず、自分自身に道徳的な落ち度があると罪悪感がある訳でもない、本人たちには全く罪の意識はないのである。

つまり、バガヴァッド・ギーターの一説から引用すれば『「自然本性」から生じるグナにより、いや応なく行動に駆り立てられている』としかいいようがないのである。

それらの人たちを責めても無駄である。
つまり、既存の物質科学の枠組みの中で思考する科学者は自分の「自然本性」から生じるグナによって、色々と科学的な検証を行い、自分で思いついたことを正直に意見を述べているに過ぎない。

そこに悪意はなさそうである。

木星はサットヴァであり、ラーフはラジャスであるが、現在、木星とラーフが接合することによって、サットヴァがラジャスによって害されている訳である。

つまり、ラーフのグナとは物質性にやや偏っており、UFO現象の背後にある精神性や宗教性が理解できないようである。

木星は直感、インスピレーションなども表すが、木星がラーフに傷つけられることによって、物質を超えた形而上の世界を理解する感受性が鈍っているのである。

従って、UFO現象はプラズマ現象であるとか、風船であるとか、軍の基地から発射されたミサイルであるとか、自分の理解が及ぶ範囲内のことを色々というが、ついにその本質については理解出来ないのである。

こうしたことを先日のNHKの番組を見て感じたが、木星とラーフがコンジャンクションした影響については、ラーフが獅子座に入室した1月以来、非常によく感じるのである。

昨年の1~2月頃、府中市でジョーティッシュのセミナーを行ったが、参加者の知人から「最近、不倫のニュースとか多くないですか」と言われた。確かに今年に入ってからそうしたニュースが非常に多いのである。
『不倫』もグルチャンダラヨーガの一つの表現ではないかと思われる。

例えば、今年の1月頃、タレントのベッキーの不倫騒動がワイドショーや週刊誌を賑わし、その後、落語家の桂三枝もそうした騒動に巻き込まれて、謝罪会見を行った。

また元衆議院議員の宮崎謙介氏が自らの不倫に関わる週刊文春による報道を理由に衆議院議員を辞職しており、最近では、乙武洋匡氏も不倫騒動で謝罪会見を行っている。

また麻薬所持で逮捕された清原和博氏も逮捕後の一連の報道で亜希夫人との離婚の原因として不倫があったと週刊誌が報じている。

このように2016年になってから立て続けに『不倫』という事象が社会的に多発し注目されている。
そもそもグルチャンダラヨーガの最も基本的な象意は、グルに対する不誠実、不義理のことである。

そうした象意の発現事例については『長嶋一茂について』の中で取り上げているので参照して頂きたい。

そもそもグルに対する不誠実、不義理というのはキリスト教で言えば、イエス・キリストに対する不誠実や不義理のことであり、それはすなわち、神に対する不誠実、不義理のことである。

そして、キリスト教では男女の婚姻関係におけるお互いの相手に対する献身や誠実さという理想は、神やイエス・キリストに対する献身や誠実と全く同じ理想なのである。

そうした理想をキリスト教の牧師がキリスト教徒(の弟子たち)が結婚する時にお互いに相手に誓わせるのである。

従って、グルチャンダラヨーガというのは、グルと弟子の関係における不誠実や不義理といった形で現れるだけでなく、不倫という形でも現れるのである。

だからキリスト教徒が不倫をする場合、パートナーに対する不誠実や不義理と共にイエス・キリスト、神に対して不誠実、不義理を働いたことにもなるのである。

キリスト教原理主義が強いアメリカ合衆国だと不倫というのは、非常に社会的に厳しく罰せられるというのはそういう意味である。

そして、UFOに乗って地球にやって来る乗組員たちは、地球の原子力発電所や火山を調査したり、色々、地球人類の福祉のために色々やってくれているようである。

そうしたUFO現象の真意を理解せずにUFO現象をプラズマ現象であるとか、風船であるとか、ミサイルの発射に過ぎないと述べて否定することもやはりグルに相当する他の惑星の進化した人々に対する不誠実、不義理の表現ということができる。

木星が乙女座に移動する8月までは、木星とラーフの接合によって示されるグルチャンダラヨーガの発現として、今まで信仰してきた宗教や信仰や理想を捨てて、別のものに走ったり、木星とラーフの接合は狂信的な信仰や思想や理想も表すため、新たに何らかの理想や思想を持つに至ったり、何らかのこれまでの伝統からの逸脱や転向というものが起こるかもしれない。

これがマンデン占星術による社会的な事象としても個人の日常生活にも起こる可能性があると言える。
グルチャンダラヨーガの最も大きな特徴は、それを行っている人には全く自覚がないということである。

そして、それに対する罪の意識もないのである。

全く自らの「自然本性」から生じるグナにより、いや応なく行動に駆り立てられているだけなのである。
グルチャンダラヨーガというのは、明らかに木星の側で知覚され、認識されるのである。

ラーフの側からではない。

ラーフの側では自分がグルチャンダラヨーガの原因となっている、あるいは、その一部として、グルチャンダラヨーガを実演しているということは分からないのである。
現在、木星とラーフが接合していることによって自分が所持するグナの特性に応じて各々が反応することになる。

それから逃れられる人は一人もいないのである。















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加山雄三-巨額の借金を完済した男の研究-

昨年末、週刊ポストが加山雄三にインタビューを行った。

それによれば、事業の失敗で得た莫大な借金を完済し、自らの愛船『光進丸』を乗り回しているということである。


加山雄三 数十億円あった借金を完済するまでの道のりを語る
2015.12.13 16:00 NEWSポストセブン

「永遠の若大将」こと加山雄三(78)が最近、「再び船を乗り回している」という。一時は数十億という莫大な借金を抱えて「船も手放した」と報じられた加山に何があったのか。

1960年のデビュー以降、一貫してスター街道を歩んできたイメージの強い加山だが、昔から借金で苦労もしてきた。1970年代には叔父が経営する神奈川・茅ヶ崎のホテルが倒産し、連帯保証人として20億円以上の借金を背負った。

40代で一度は完済したが、今度はバブル絶頂期に100億円ともいわれる総工費をかけて開業した新潟・湯沢のスキー場「加山キャプテンコースト」が大赤字。2011年7月に閉鎖した後、加山は雑誌のインタビューにこう語っている。

〈(スキー場に)20年で数十億円つぎ込んだね〉
〈家だけじゃなくて、船も手放したよ〉(『週刊女性』2012年5月29日号)

その加山が、「最近、売却したはずの船での遊びをまた満喫しているようです。愛船『光進丸』の甲板で料理を振る舞ったり、ヨットレースを開催したりしている」(芸能関係者)というのだ。光進丸の船体価格は4億円ともいわれるだけに、買い戻すには相当な費用がかかる。借金はどうなったのか。本誌が取材を申し込むと、なんと加山本人から電話がかかってきた。

「借金ならほぼ全部解決した。ローンでちょこちょこ払っているけど、最悪な状況から脱し、楽しく仕事をさせていただいているよ」

若大将はハリのある声ですべてを語った──。 (略)

※週刊ポスト2015年12月25日号


人生で2回、事業に失敗し、巨額の借金を作り、それを返済していくのが人生の営みになるという、そのような人生は出生図にどのように現れるのか気になる所である。

加山雄三の出生データは2チャンネルに載っているが、それでチャートを作成すると蟹座ラグナとなる。

然し、それでチャートを作成すると、借金人生が上手く説明できない。

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薬師丸ひろ子について

薬師丸ひろ子がNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』への出演などに続き、最近、注目を集めている。

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薬師丸ひろ子&小泉今日子、『あまちゃん』コンビが姉妹役で共演
2015-11-09 19:47 ORYCON STYLE

女優の薬師丸ひろ子と小泉今日子が、NHKの新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』(1月2日 後9:00)で姉妹役を演じることが9日、わかった。

富士山のふもとにあるコンビニとは名ばかりの時代遅れの店「富士ファミリー」を舞台に、近所でも評判の三姉妹と、彼女たちを取り巻く面々のちょっと変わった大家族を描く物語。薬師丸はしっかり者の長女・鷹子、小泉は奔放な次女・ナスミ、そしてとにかく要領が良い三女・月美はミムラが演じる。

脚本は日本テレビ系ドラマ『Q10』や『野ブタ。をプロデュース』などで知られる木皿泉氏が執筆し、演出は薬師丸と小泉が共演した『あまちゃん』などを手がけた吉田輝幸氏が担当する。

『あまちゃん』では、女優の鈴鹿ひろ美を薬師丸が演じ、歌が下手な鈴鹿の吹き替えを担当した影武者の天野春子を小泉が熱演。さらに、春子に憧れる駅員の大吉(杉本哲太)と最終的に結婚した安部小百合を演じた片桐はいりも、本作に出演する。3人の再共演が実現するとあって、『あまちゃん』ファンにとって見逃せない作品となりそうだ。
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『セーラー服と機関銃 』のリメイク『セーラー服と機関銃 -卒業-』が最近、公開され、以前の作品と比較されるといった機会も出てきているようである。

YakushimaruHiroko_chart
このように注目されている理由は、薬師丸ひろ子は蠍座ラグナであり、10室に木星とラーフがトランジットし、土星もアスペクトして、10室にダブルトランジットが生じているからである。

因みに薬師丸ひろ子のチャートではラーフが8室に在住している。

然し、このラーフ期に『セーラー服と機関銃 』が公開されて、空前の大人を記録しているのである。

通常、8室に在住しているラーフ期はまず良い時期には思えない。

通常なら悪い時期と考えることになる。

但し、薬師丸ひろ子のラーフは金星とコンジャンクションして、ディスポジターの水星は金星と星座交換して、ラージャヨーガを形成しているのである。

従って、この時期にブレイクすることになったのである。

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マルコ・ルビオの米大統領選からの撤退について

最新のニュースで米大統領選からマルコ・ルビオ氏が撤退したと表明している。

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ルビオ氏が撤退表明 米共和大統領候補争い
2016/3/16 9:33 日本経済新聞

【ワシントン=吉野直也】米共和党の大統領候補争いに出ているマルコ・ルビオ上院議員(44)は15日夜、選挙戦からの撤退を表明した。支持者の集会で「われわれは正しい側に立っているが、勝つ側にはいない」と語った。ルビオ氏の地元のフロリダ州ではトランプ氏の勝利が確実になっている。
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トランプ、クリントン両氏がフロリダで勝利、ルビオ氏は撤退表明
2016.3.16 09:41 産経ニュース

共和党のマルコ・ルビオ上院議員は同日、地元フロリダ州での敗北を受け、米大統領選の共和党候補指名争いから撤退すると表明した。同州で発表した。

米CNNテレビによると、フロリダ州では78%集計の段階で、共和党のトランプ氏が45・4%の支持を獲得。地元選出のマルコ・ルビオ上院議員は27・6%の支持に留まり、トランプ氏に大差をつけられた。
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マルコ・ルビオが大統領に当選するのではないかという意見を受けて、マルコ・ルビオが大統領になる可能性について検討した。結果、獅子座ラグナであれば、マルコ・ルビオの当選の可能性は高いと考えた。

然し、最新のニュースでは、マルコ・ルビオ氏が米大統領選から撤退したと報じている。

マルコ・ルビオが大統領に当選するという説を私自身が検証して納得しただけにこれは私の予測と同じことである。

この結果を受けて、私は米大統領選で誰が当選するのか現状では分からないという結論となった。

私が当初、予想したようにドナルド・トランプ氏が大統領に当選するのか。

その場合、ドナルド・トランプは、2016年11月14日からラーフ/火星期から木星/木星期に移行するため、その解釈が重要になるのである。

ドナルド・トランプは木星/木星期に移行する2016年11月14日以降、アメリカの精神的なリーダーになれるのか。

それとも米大統領選に当選する第三の候補が存在するのか。

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アメリカ建国図の再検討(マルコ・ルビオ当選の場合)

マルコ・ルビオの大統領当選の可能性に関連してもう一つ考え直した点がある。

アメリカの建国図で12室の蟹座にラーフが在住しているが、マハダシャーラーフ期はそのディスポジターが結果をもたらす。

USA_chart
そうすると蟹座12室に在住するラーフのディスポジターである月が7室に在住している配置がマハダシャーラーフ期の結果となる。

この考え方からすると、米国がマハダシャーラーフ期になると米国が内向きの保守的な国家になるという予測は案外そうはならないことになる。

7室に在住するマハダシャー月期はジョージブッシュがイラク戦争を起こした時期であった。

7室は外交のハウスであり、マンデン占星術においては戦争を表している。

戦争は話し合いで解決がつかない場合に取られる外交的なアプローチだからである。

マハダシャーラーフ期も12室という象意は出ると思われるが、但し、マハダシャー月期と似たような面が出てくるはずである。

その為、今後もアメリカは海外から完全に手を引くという訳ではないのである。
12室の象意は出てくるが、やはり積極的に海外に関与していくという面は残り続けることになる。

マルコ・ルビオが大統領になると対外的には、自由貿易・グローバル資本主義の促進、小さな政府と新自由主義を支持しているので、今後も海外に関与することが予想される。

つまり、私がドナルド・トランプの台頭に関連して検討した12室に在住するラーフをそれ程、深刻な程、閉鎖的な内向きな国家像として考える必要はなくなるのである。
因みにマルコ・ルビオは蟹座に月が在住しており、もし大統領になったとするなら、米国の建国図の12室に在住するラーフで象徴されると考えることが出来る。

マルコ・ルビオの外交政策はタカ派とされ、ネオコンとのつながりもあり、積極的に米国が対外政策に介入するべきだという立場を取っており、ウォール街からの献金も多く、国際金融資本の代弁者であるとwikipediaには書いてある。

従って、マルコ・ルビオが大統領に就任すると、米国の建国図の12室のマハダシャーラーフ期が月期と似ていることとも整合性が取れて来るのである。

おそらく国際金融資本や米国の支配者階級もマルコ・ルビオを支援することが予想されるのである。















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マルコ・ルビオ当選の可能性(アメリカ大統領選予測の新説)

2015年度のジョーティッシュアカデミー・インド占星術マスターコースを受講した小林さんから以下の指摘を頂いた。
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講座では大変お世話になりました小林です。
米大統領選では、現在はトランプさんが優勢ですが、僕はルビオさんが歴史的なぎりぎり大逆転勝利をするのではないかと見てますね。

その理由は、秀吉先生が以前書かれてましたルビオさんの記事で、ルビオさんのラグナはやはり獅子座ラグナのチャートで正しいと思います。

そうすると、ルビオさんは現在は金星ー月期で、金星は3、10室支配で9室在住。
月は12室に定座にあり、4、9室支配で6室で高揚する火星と相互アスペクトでチャンドラマンガラヨガを形成。
また、4、9室支配で6室で高揚する火星は金星にもアスペクトします。
また、獅子座ラグナで、ラグナロードかつ政治のカラカの太陽は10室に在住。

つまり、トランプさんもルビオさんも獅子座・太陽・10室を始めとした共通点があり、その他9室の絡みを見ても、どちらも大統領候補としては非常に強力と見て間違いないようです。
これは、現在獅子座にダブルトランジットが成立していることと関係あると思います。

ですが、僕はぎりぎりルビオさんが勝利すると思います。
その理由は、トランプさんの1室に火星が、ルビオさんの6室に高揚する火星がいるからです。
1室はその人の特徴を示しますが、トランプさんは火星の通りに過激で情熱的な人。
また、6室は勝てる敵を示します。

つまり、ルビオさんの6室で高揚する火星はトランプさんであり、高揚している為ルビオさんは苦戦を強いられると思います。
しかし、6室は勝てる敵なので、しかし高揚してるのでトランプさんも強く、ぎりぎりルビオさんが勝つと思います。

なので、まだ米大統領選の勝敗は紛れの余地があると思いますね。
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マルコ・ルビオが獅子座ラグナであるという前提で検討すると、現在、マルコ・ルビオは金星/月期か金星/火星期である。

MarcoRubio_chart
どちらであるかはラグナが獅子座の最初の方の度数(例えば、マガー)に在住している場合か、獅子座の最後の方の度数(プールヴァパールグニー、ウッタラパールグニー)に在住している場合かで変化する。

獅子座の最初の方に設定すると、現在、金星/月期である。最後の方に設定すると現在、金星/火星期に既に入っている。

ラグナを獅子座のプールヴァパールグニー第1パダ(13°20’~16°40’)に設定すると、現在、金星/月期で2016年6月1日~8月8日位の間に金星/火星期に入っていく。

プールヴァパールグニー第2パダ(16°40’~20°00′)に設定すると、2016年3月24日~6月1日位の間に金星/火星期に入っていく。

このように金星/月期から金星/火星期への変化がいつ頃かに拘っているのは、現在、マルコ・ルビオが世論調査などでそれ程、振るわず、ドナルド・トランプに大きくリードを許している理由が金星/月期であると考えると納得できるからである。

月はラグナから見て12室支配で12室に在住して、ケートゥと接合している。ラグナから4、9室支配、月から5、10室支配のラージャヨーガカラカの火星からアスペクトされてはいるが、月自体はラージャヨーガは形成していない。

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ドナルド・トランプの大統領就任とアメリカの没落

ドナルド・トランプの大統領が大統領に当選するという予測を既に書いているが、アメリカの建国図との関連について、重要なことがもう一点ある。

それはアメリカ合衆国の建国図で、2017年9月9日からラーフが蟹座12室に在住するラーフにリターンするという事実である。

USA_chart
出生図の惑星にトランジットの惑星がリターンするタイミングというのは出生図で惑星が形成するカルマが噴出するタイミングである。

12室のラーフは悶々として自己表現できない苦しみにさらされる。

つまり12室は監禁とか隠遁という意味があるが、閉鎖された狭い空間に閉じ込められることを意味している。

但し、ラーフは飽くなき欲望の惑星であるため、欲望が渦巻いで悶々として葛藤するのである。

通常、12室のケートゥは解脱によい配置と言われる。

都心から離れた郊外や海外の静かな環境に身を置いて、そこで隠遁的生活を送ることが精神修養に善いからである。

然し、12室のラーフは全く逆であり、本来、外向的で積極的で外側に向けて活動したい衝動を持つラーフが、12室の狭い場所に閉じ込められていることなど、全くラーフの性質には似合わない状態である。

それはラーフにとって場違いな状況と言っていいかもしれない。

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2016年米大統領選の行方-スーパーチューズデー結果より-

米大統領選の山場、スーパーチューズデーの結果が伝わってきている。

詳しくは、朝日デジタルの最新のニュースを参照して頂きたい。

冒頭で、共和党のドナルド・トランプが最もリベラルな州であると言われるバーモント州で勝利し、
隣接するニューハンプシャー・マサチューセッツ州でも勝利したと伝えている。

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一方、民主党では、ヒラリー・クリントンが善戦しているのに対し、それに迫っていたサンダース氏が、マサチューセッツ州で、敗北したと伝えている。マサチューセッツ州は全米でも最もリベラルな州の一つで、この州でサンダース氏が敗北したということは、米国民が明らかに右傾化していることの証拠である。

朝日デジタルの集計結果によれば、米大統領選は、ヒラリー・クリントン対ドナルド・トランプの戦いになりそうである。

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スーパーチューズデーの直前に全米規模で世論調査も行われたようだが、圧倒的にドナルド・トランプ氏が支持されている。

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トランプ氏の支持率、過去最高49% 共和党支持層
2016年3月1日23時48分 朝日新聞デジタル

米CNNは2月29日、全米規模の世論調査で、大統領選の共和党候補者指名争いで首位のドナルド・トランプ氏(69)への同党支持層からの支持率が49%となったと発表した。昨年6月に出馬表明してから過去最高で、3月1日に全米11州で一斉に予備選・党員集会が実施される「スーパーチューズデー」でも大量の代議員を獲得しそうだ。

トランプ氏は1月末に実施された前回調査から8ポイント伸ばした。2位は、候補最年少のマルコ・ルビオ上院議員(44)で前回の8%から上昇して16%。アイオワ州予備選で勝利したテッド・クルーズ上院議員(45)の15%(前回19%)と肩を並べたが、共にトランプ氏に大差をつけられた。

一方、白人至上主義団体「クー・クラックス・クラン(KKK)」の元幹部が25日、移民問題などのトランプ氏の主張に賛同し、支持を表明。これに対し、CNNのインタビューで、KKKの支持を拒否するか聞かれたトランプ氏が「どの団体の話か分からない」などと明確に拒否する態度を示さなかったことから、ルビオ氏らライバル候補は「共和党は、KKKを否定できないような候補を指名するわけにはいかない」と一斉に批判している。(ワシントン=佐藤武嗣)
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ドナルド・トランプは確かに偏狭で右翼的な発言を繰り返している。

然し、何故、アメリカの幅広い層に支持されるようになって来たのか、このことを考えることが重要である。

米国人はイラク戦争やアフガニスタン戦争など、海外に軍隊を派遣して世界の警察たろうとする、米国の外交政策に嫌気がさしている。

実際、世界が平和にならないのは、この米国の覇権主義的な外交政策のためである。

ドナルド・トランプが大統領になれば、明らかに外国から軍隊を撤退して、世界に対するアメリカの影響力を縮小し、国内問題を優先させる国家となっていくのである。

経済的には成長主義、拡大主義、グローバリゼーションではなく、モンロー主義に近いブロック経済である。

自分たちの小さな経済圏で平和に生きていきましょうという思想である。

ドナルド・トランプは10室支配の金星が蟹座に在住しており、典型的な保守主義者であり、対外的には外国のことには関わらないという米国の伝統的な政策に戻っていくのである。

蟹座は民族主義、ナショナリズムの星座であり、愛国者であり、自国民優先主義である。

蟹座の影響を受けている人は、考え方が個人主義的であり、偏狭で視野が狭く、全体のことを考えないという欠点を持っている。

然し、少なくとも民主党タカ派のように外国に軍隊を派遣して、アメリカの影響力を拡大し、世界の警察として振る舞おうとする傲慢さはなくなるはずである。

民主党タカ派の先鋒であるヒラリー・クリントンが大統領になったら何も変わらない。

また米国の支配者階級に妥協して、外国に軍隊を送り、ウォール街の金融資本家を優遇して、今の体制を存続させようとするだけである。

基本的にオバマ大統領がしてきたことと同じことをするだけである。

然し、ドナルド・トランプが大統領になると、それらの米国のスタンスが完全に変化することを表している。

米国は国内問題に取り組み、外国のことには関わらない。

世界の警察を辞め、多国籍企業のために軍隊を派遣したり、米国の支配者階級のための政策を捨てるのである。

米国民は、生活に不満を持つ高卒以下や白人労働者だけではなく、中流層や知識人に至るまで、ドナルド・トランプの可能性に賭けたいという気持ちになっているのである。

オバマ大統領を支持して失望した民主党の若年層でさえも、もしサンダース氏が当選できないなら、ヒラリー・クリントンよりも、むしろ、ドナルド・トランプの方がましだと考えているかもしれない。

米国の建国図で、まもなく、蟹座に在住するマハダシャーラーフ期がやって来るのである。

おそらくドナルド・トランプが大統領になり、このウルトラ右翼であるトランプが、米国の外交政策を一変させ、それで、米国の世界覇権が終わりを遂げるのである。

そして、世界は平和になる。

確かにドナルド・トランプは偏狭な人間ではあるが、自国民が豊かになれるような自国民優先主義的な政策を保持している。

ドナルド・トランプが大統領になると米国民の幸福には全く寄与しない富裕層やウォール街や国際金融資本への課税を強化し、累進課税を強化して格差是正し、社会福祉の拡充を大企業やグローバル資本への課税で行なおうとしている。

反緊縮の積極財政路線を取り、国内の労働者に仕事を与えようとしている。

つまり、ドナルド・トランプの政策は一般の米国民にとってかなり良い政策である。

小さな政府・民営化・トリクルダウン理論などの新自由主義とは一線を画している点が重要である。むしろ、民主党左派の政策に近いのである。

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共和党の候補でありながら、富裕層への課税強化、ウォール街や国際金融資本への規制強化、累進課税の強化、格差是正、社会福祉の拡充を主張している。また、その財源には大企業やグローバル資本への課税を主張しており、反緊縮の積極財政路線を取る。一方で中小企業や中間層以下には減税をすることで経済活性化を主張。このように、共和党(あるいは民主党右派)の小さな政府・民営化・トリクルダウン理論の新自由主義路線とは異なっており、むしろ民主党の左派の政策に近いとさえ言え、それが中産階級以下の保守的な白人労働者層に絶大な支持を得ている要因となっている。そのため、エスタブリッシュメント層からはポピュリストと糾弾されている。(wikipedia ドナルド・トランプより引用抜粋)
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ドナルド・トランプの偏狭な発言に対して、ニューヨーク・タイムズやウォールストリートジャーナルなどが、トランプのことをヒトラーと同じように危険視して、批判する記事を掲載しているようだが、ニューヨーク・タイムズやウォールストリートジャーナルこそが、米国民が貧困化するのに一役買っているグローバル資本の広告塔である。

米国が内向きの右翼的国家となって海外から軍隊を撤退したら困る人たちである。

彼らは米国が世界に軍隊を展開し、海外への影響力を保持して、グローバリゼーションによって世界に点在する彼らの利権を守ってくれなければ困るのである。

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共和党大統領候補

2015年6月16日には、2016年アメリカ合衆国大統領選挙に共和党から出馬することを表明した。
この出馬表明の場で、メキシコ人について「麻薬や犯罪を持ち込み、婦女暴行犯だ」と発言したことが論議を呼び、NBCとユニビジョンはトランプが共同事業者として参加している「ミス・ユニバース」「ミスUSA」の放送を打ち切ると発表し、メイシーズもトランプとの関係を打ち切った。
イギリス女子ゴルフ連合(LGU)はトランプ・ターンベリーでの全英女子オープンを予定通り開催すると声明を出したが、全米プロゴルフ協会(PGA of America)は当初ロサンゼルス郊外のトランプ・ナショナルGCで開催予定だった10月のPGAグランドスラム・オブ・ゴルフの開催地を白紙化した。
2015年11月、ヒスパニック系の著名な知識人67名が、「数百万の死者を出すことに繋がった異民族に対する歴史的運動を想起させる」危険なヘイトスピーチであるとして非難声明を発表した。

また、トランプはケーブルテレビのインタビューで、大統領に当選した際には投資家のカール・アイカーンを財務長官に、実業家のジャック・ウェルチや投資家のヘンリー・クラビスを政策ブレーンに起用すると発言したが、アイカーンは辞退した。

「当局が(テロの)事態全容を把握するまで当面の間ムスリムの入国を禁止するよう」提案したことも「ムスリム入国禁止発言」として波紋を呼んでおり、特にイスラム世界ではトランプブランドの商品が回収されるなど激しく反発され、2015年12月にアラブで一番の大富豪であるサウジアラビアのアルワリード・タラール王子から「おまえは共和党だけでなく全米の恥だ。おまえは決して勝てないから大統領選から撤退しろ」(”You are a disgrace not only to the GOP but to all America. Withdraw from the U.S presidential race as you will never win.”)と攻撃された。これに対してトランプは「マヌケ王子のアルワリード・タラールの望みは、パパのお金でアメリカの政治家をコントロールすることだ。私が当選したら不可能になるがね」とツイートして応酬が注目された。

その後も様々な「問題発言」が取り上げられているが、2015年8月現在では、共和党の指名候補争いでトップの支持率を保っている。
欧米の主要メディアは、一様にトランプに否定的な反応を見せている。

ニューズウィークは、トランプについてアドルフ・ヒトラーと同じデマゴーグであり、自画自賛が激しく、傲慢で具体性もないのに詭弁を弄して民衆の支持を集める人物であるとする記事を掲載した。

1月30日、ニューヨーク・タイムズは、トランプを「経験もなければ、安全保障や世界規模の貿易について学習することへの興味もない」と評した。
2月22日、ウォール・ストリート・ジャーナルは社説で、共和党支持者に、トランプ支持を見直さなければ、得体の知れないものに真っ逆さまに飛び込むことになると訴えかけ、トランプの対抗馬には一本化を呼びかけた。

2月25日、ワシントン・ポストは社説で、トランプが1100万人に登る不法移民を強制送還すると発言した点に触れて、「スターリン政権かポル・ポト政権以来のスケールの強制措置」であると批判、「良心ある共和党指導者がトランプ氏を支援できないと表明し、指名阻止のためにできることをする時だ」と訴えた。

ハフィントン・ポストは、当初はトランプを見せ物(sideshow)に過ぎないとして、政治面でトランプの選挙運動を報じず、娯楽面で報じていたが12月7日、アリアナ・ハフィントン(ハフィントンポスト創設者)がトランプを「トランプの発言は初めから醜かった」「女性蔑視主義者」「人種差別主義者」「トランプ氏を好きにさせない」「彼の発言は面白くない。それは不快で危険となる。」として再び政治面で扱う決定をしてから「大げさな噓つき億万長者」と呼んでいる。

(wikipedia ドナルド・トランプより引用抜粋)
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ようやくからくりが見えて来たのではないか。

右も左も関係ないのである。

米国民にとっては、ドナルド・トランプが、むしろ、必要である。

DonaldTrump_Chart
ヒラリークリントンは既に彼女の政治的ピークは過ぎており、ドナルド・トランプとの一騎打ちになった場合には、ドナルド・トランプの勝利は確実なように思われる。

世界の平和がまさかこのような形で訪れるとは思っていなかったが、私は、ドナルド・トランプのチャートを精査し、ヒラリークリントン、サンダース氏、ルビオ氏などのチャートと比較した上で、またアメリカ合衆国の建国図なども検討した上で、ドナルド・トランプは大統領になると予想する。

先日、2016年2月8日の時点で、ドナルド・トランプが大統領になると予想する記事を書いたが、現時点で、更にその可能性が現実になって来ている。















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ドナルド・トランプについての訂正

先日の記事『米大統領選の行方-ドナルド・トランプ旋風について-』で以下のように記述した部分が間違っていると読者の方から指摘を頂きました。

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然し、太陽と月はラーフ/ケートゥ軸に絡んでいるため、日蝕の生まれである。
日蝕とは、太陽がすっぽりと月に覆われて暗くなる現象である。

eclipse
大昔の人は昼間に太陽が隠れてしまうため、昼間に夜が来る恐ろしい現象として体験されたと考えられる。

とにかくそれは普通の出来事ではない。
ドナルド・トランプがここに来て、大統領に立候補し、「ダークホース」候補として躍進しているのは、

この日蝕の現象が顕現しているものと考えられる。

つまり、誰もが大統領になるとは予想もしていなかった候補が、大統領になり、政治権力の地位に就く。

これはあたかも姿の見えなかったステルス戦闘機が、突然、目の前に現れるようなものである。
因みにラグナロードが10室に在住している配置は、政治家として最高の配置である。
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指摘では、ドナルド・トランプに出来ているのは日蝕ではなく、月蝕ではないかということです。

実際、その通りで、ドナルドトランプには日蝕は出来ていません。

月蝕が出来ています。従って、上記の記事を以下のように訂正します。

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然し、太陽と月は対向にあってラーフ/ケートゥ軸に絡んでいるため、月蝕の生まれである。
月蝕とは太陽の光が地球が陰となって月に届かない現象である。

eclipse_moon
月は心を表し、月が十分に明るいと心理的に明るく人を外向的にするが、月の光が暗いと内向的で内に向かう心理的傾向を表している。

但し、ドナルド・トランプの月は光が暗いとはいえ、決して弱い月であるとは言えないのである。

月は4室で減衰しているが、ディスポジターがラグナと月からみてケンドラに在住し、
また減衰する月がディスポジターの火星からアスペクトされており、
更に減衰する月は高揚するケートゥと接合している。

従って、減衰する月はニーチャバンガの条件を4つ満たしている。

そして、月は太陽の対向にあって満月である。

然し、この月は地球に遮られて太陽の光が届かない暗い月である。

この非常に興味深いトリッキーな配置は、月は潜在的に強いポテンシャルを持ち、強い情緒を持っており、

更にその人の本心がよく分からない人間となるのではないかと思われる。

また月はモクシャハウスに在住して高揚するケートゥと接合しているが、ケートゥは物質を放棄する惑星であり、
霊感の惑星である。そして、月は12室(放棄)の支配星である。

この4室に在住する月の状態は、一見すると、外向的に見えるドナルド・トランプが実際には内向的で、
精神的であることを表しているのではないかと思うのである。

月はケーマドルマヨーガで不安定であり、然し、4室で高いポテンシャルを持っている。

4室が強い人は自分の家に居て満足したい配置なのである。

おそらくこのドナルド・トランプの4室で暗く、不安定で、強い月は、排他的な民族主義的な精神を表していると考えられる。

例えば、ドナルド・トランプにはメキシコとの国境に万里の長城を築くといった発言や、倒壊した世界貿易センタービルの跡地にイスラム教の文化センターが設立されることを阻止するためにセンター予定地を25%上乗せで買い取ることを申し出るといった排外的な自国民優先主義が見られるが、こうしたドナルド・トランプの内向きで偏狭で右翼的な性向を生み出しているのが、この月である。

然し、この月は満月で多くのニーチャバンガが成立する強い月で、おそらく、これが彼の大衆へのカリスマをもたらしているのである。

ドナルド・トランプは1983年の月/火星、月/ラーフ期にニューヨークのマンハッタンの目抜き通り、5番街に高級アパートメントとショッピングモール、オフィスエリアを擁する複合施設「トランプ・タワー」を建設し、そこにスティーブン・スピルバーグやマイク・タイソンなどのセレブリティが居住していると言うが、このように自国民が快適に生活できる家を建設することが彼のスタンスである。

この彼のスタイルを象徴する代表作「トランプタワー」を建設したのがマハダシャー月期であるということが重要なのである。

そして、こうした彼のスタイルは明らかに自国民に優しい自国民が快適に暮らしていける国家像につながっていく。
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上記の訂正は、主にトランプの性格や思想の解釈に若干の修正が生じるものの、ドナルド・トランプが大統領になるのではないかという予想に対して決定的な変更は生じません。















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