月別アーカイブ: 2015年6月

運命学の王様-ジョーティッシュ

先日、橋下徹が政界引退しそうだということを私の友人が電話で教えてくれたのだが、私は特に驚くこともなく、「ああ、そうなんだ・・・」と気もない返事をしたものだった。

何でもその友人によれば私の予想が当たったというのだが、私は以前、橋下徹が政界引退すると記事に書いていたのをすっかり忘れていた。

その後、「橋下徹に関する、恐怖の予言」などというおどろおどろしいタイトルで、橋下徹の政界引退が予言されていたといって、yahoo知恵袋という掲示板に誰かが投稿したようである。

その掲示板を見た方が何名か鑑定の依頼をして来られたので小さな反響があったようである。

実際、特に橋下徹の政界引退を予言してやろうなどという気負いは全くなく、橋下徹がマハダシャーラーフ期に移行することによって必然的に政治に興味を失うだろうということを何気なく書いておいただけである。

まず、ラーフは5室に在住しているので、5室の支配星のように振る舞うが、5室は10室からみて8室目(中断)であるため、仕事や職場にとっては苦悩のハウスである。

橋下徹は公の仕事には興味を失ない、自分の趣味や娯楽に走るだろうというのが一つの理由であった。

もう一つは、ラーフのディスポジターである木星は11室に在住し、3室や5室、そして、7室にアスペクトしている。

11室は社交、評価、称号のハウスであり、3室は芸能、メディア、5室は趣味や娯楽、創作、7室は配偶者のハウスである。

従って、ラーフ期にはディスポジターの木星の11室の配置により、政治家時代に築いた高い評価、称号によって、非常に有力な著名人となると共に再び、文化人として、メディアに出演し、趣味や娯楽に打ち込んで、配偶者との生活なども充実させていくに違いないということなのである。

但し、橋下徹が政界引退して出来ることは大体、その辺りではないかと占星術を使わなくても何となく予想できる。
記事を書いた2012年当時、木星は牡羊座をトランジットし、土星は天秤座をトランジットして、6室にダブルトランジットが形成されていることから、橋下徹は絶好調であった。

橋下徹の強さの秘密として6室で減衰する土星の存在があり、この配置が敵を惨めなまでに粉砕するという象意をもたらす。

木星と土星が6室にダブルトランジットしていたこの当時、橋下徹は、論敵を次々に論破して、徹底的に叩きのめす常勝の人であった。

敵を粉砕することが仕事であり、改革を妨げる人間を粉砕するのが仕事であったと言ってもよい。
そして、この当時、私の観点としては、トランジットの木星が双子座8室に入室した時に橋下徹には停滞、中断がもたらされるだろうという予想をしていた。

8室は中断、変化のハウスであり、木星が8室に入室すると、木星は守護の力を発揮できない。

予想通り、維新の党は木星が8室に入室すると、減速し、停滞したが、それでも橋下徹は、石原慎太郎を党首に擁立してその力に頼りながら政治活動を継続した。

これは橋下徹の10室支配の太陽が8室に在住している為であり、石原慎太郎の力に頼って、石原慎太郎を党首に立てることによって、自らは後ろから政治を行ったということができる。

この木星が8室に入室した後、橋下徹は、政治活動を継続してきたが、以前のような勢いはなかった。

それでマハダシャー火星期が終わってラーフ期に移行した今、政界引退を表明したのである。

当初は木星が8室に入室した時点で、私は橋下徹の政治活動が中断に追い込まれると考えていた。

その為、むしろ、ラーフ期に移行した時に政治活動が終わっているのは当たり前のことだと考えていたのである。

少なくともラーフ期になった時には政治活動が終わっていなければならないと考えていた。

従って、私の予想では本当はもっと前に橋下徹は政治活動が上手く行かなくなるのではないかと考えていた。

然し、実際には橋下徹はしぶとく政治活動を継続したのである。

これはやはりトランジットよりもダシャーを優先しなければならないという教訓である。

マハダシャー火星期の間は強い火星が10室支配の太陽に対して、アスペクトして絡んでいる為、政治活動を継続するが、ラーフ期になると、太陽との絡みがなくなるため、政治活動を辞めてしまうのである。

従って、火星期の間は政治活動が継続すると理解すべきであった。
例えば、それと全く似たものとして、石原慎太郎のチャート検証がある。

私は石原慎太郎のことを最初に検証した際にまさか石原慎太郎が4選するとは思っていなかったが、10室で太陽と接合してバドラヨーガを形成する強い水星期の間は都知事として留まり続けると解釈しなければならなかったのである。

この水星期の間に辞めることは、インド占星術的に考えて、むしろ、不自然なことだったのである。

従って、インド占星術は決して裏切らないし、人間の常識が混じってしまった判断よりもより正確である。

石原慎太郎の政治活動についても太陽と絡む強い水星期の終わりの期間を参考に検討すれば、何選できるか、いつ頃まで都知事を務めるか、予想できたはずなのである。

これもトランジットなどの一時的なことよりもダシャーの方が優先されることを示している。
橋下徹よりももっと野心的に予想したのが、小沢一郎の権力が失墜するタイミングである。

ラグナを特定し、ジャイミニのチャラダシャーを適用することによって、この小沢一郎が、2013年5月23日以降のチャラダシャー蟹座の時期から権力の座から失墜することを予想した。

まず、その前に2011年の終わりから2012年にかけたタイミングで、マハダシャー土星期に移行している。

土星期に移行してから、小沢一郎の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反の疑いで、検察や検察審査会から執拗に攻撃を受け、そして、妻の和子夫人から離縁状を突き付けられた。

これは全くヴィムショッタリダシャーの流れ通りである。

土星は6、7室支配で他者との闘争を表しており、訴訟を起こされることを表している。
土星はラグナロードで10室に在住する太陽に接合して傷つけており、小沢一郎の権力に傷がつけられることを示していた。

また6、7室支配の土星は妻から離婚訴訟(6室)を起こされることも示していたのである。

つまり、小沢一郎が検察や検察審査会から攻撃を受けたり、妻から離縁状を突き付けられたのはカルマである。

今生で生まれた時に既に決まっていたということである。
この頃はまだ小沢一郎には権力があり、政治力があった。

然し、2013年5月23日以降、チャラダシャーが蟹座に移行してからは、小沢一郎のAmkの火星は12室に在住している。

この為、完全に政治の表舞台から姿を消した。
安倍政権になった今は話題にすらのぼることはないのである。

最近では山本太郎が「生活の党と山本太郎となかまたち」に党名を変更するのと引き換えに生活の党入りし、政党交付金を受けて、何とか政治活動を続けている状況である。

この小沢一郎の権力の失墜は、ラオ先生のジャイミニの技法によって正確に予測が可能である。

占星術師がもっとその地位を高めて、ジョーティッシュ(インド占星術)がスーパーサイエンスとしての認知度を高めていくには、やはり予言をしていかなければならないと思われる。

ジョーティッシュの基本法則を理解して、それを適切に適用すれば、予言をすることは可能である。

但し、日本の有名人は出生時間が分からない人がほとんどである。

その為、最初にwikipediaの過去の経歴情報を精査して、ラグナを特定し、ナヴァムシャのラグナぐらいまでを特定し、そして、その上で、マハダシャーやアンタルダシャー、チャラダシャーの変化を解読して、有名人の未来、あるいは、マンデン図によって国家や社会の近未来を予言する必要がある。

そして、5年、10年経過して、その検証に耐えた時に初めて、占星術にスーパーサイエンスとしての認知が与えられるのである。

その為にはまず、出生時間の分からない有名人のラグナを特定しなければならない。
もし占星家として大成したければ、予言を仕込まなければならないのである。

それも1つか2つではなく、沢山の予言を仕込まなければならない。

そして、それが5年、10年後に当時の状況と比較して、当たったのか当たっていないのか検証し、(的中した予言の数)÷(全予言数)× 100という計算式によって、予言的中率を出さなければならない。

予言をするには、ラグナを正確に特定できなければならない。

従って、ラグナが特定できなければ予言をすることはできない。
だからジョーティッシュでは最初にラグナが正しいかどうかを過去の出来事から検証するのである。

そのスキルがないと予言を行う前提条件がないことになる。

ラグナが正しいかどうかは、ジョーティッシュの理解についての総合力が問われるため、従って、ある程度、多くの出生図からジョーティッシュを検証して確かめた人でないと難しいと思われる。

従って、そういう意味で、鑑定の冒頭で、過去の出来事のタイミングからラグナを検証し、正しいと納得するか、あるいは、修正するかして、正しいラグナを導き出すことができるかどうかで、その占星術師のスキルが判定されてしまう。

それがおそらく判定の基準になるはずである。
私はと言えば、出生時間の分からない有名人のチャート検証を繰り返したおかげで、出生図のラグナの特定はできるようになってきた。

結婚、出産、事故といった分かりやすい過去の経歴がないチャートの場合は、難しいが、こうした分かりやすい経歴がある場合は、ラグナを特定できるようになってきた。

問題はナヴァムシャの修正が正確にできることである。
最近、考えていることは、ナヴァムシャ(D9)の分割幅は3°20’であるが、ダシャムシャ(D10)は3°である。

従って、ナヴァムシャのラグナを移動すると、ダシャムシャのラグナもほぼ連動して移動する。

従って、ダシャムシャのラグナの整合性と、ナヴァムシャのラグナの整合性を同時に満たすような調整をしていけば正しいナヴァムシャのラグナを導き出せるのである。

例えば、仕事上で昇進した時期のダシャーの支配星が、ダシャムシャで、ケンドラやトリコーナに在住しておらず、ドゥシュタナに在住しているような場合はおかしいと思わなければならない。

そして、ダシャムシャのラグナを移動して、それに連動して移動したナヴァムシャのラグナが正しそうだと思えるなら、それは一つの正しい解答の可能性と言える。
あるいは、ダシャムシャ(D10)だけでなく、ドヴァダシャムシャ(D12)やサプタムシャ(D7)も比較的、ナヴァムシャとそれ程、分割幅が離れてはいない分割図である。

これらの分割図の性質を知り、事象がこれらの分割図でどのように現れるかを熟知することが、ナヴァムシャのラグナの特定をより容易にすると思われる。
橋下徹の落選の予測について話が遡るが、橋下徹の記事を書いたのが2012年2月である。

そして、橋下徹のその後についての結果が出たのが2015年である。

この間、3年かかっている。

予言や予測の検証には時間がかかることが分かる。

ジョーティッシュやその他の運命学の実践者は、予測が当たってこそ評価されるのである。

とすれば、早めに予言を仕込んでおかなければ評価される材料がないのである。

実際、個人鑑定などで、マハダシャーが切り替わる時期は何年も先であり、それが検証される時には、もうその人とは疎遠になっている。

従って、その後の検証も難しいのである。

確かに過去の事象が当たったことを検証することはいくらでも出来るが、ジョーティッシュの実践者としてのキャリア形成(業績)は、対面鑑定などで何らかの予測をした時からスタートし、結果が出るまで時間の経過を待たなければならない。

私の場合は2002年ぐらいからジョーティッシュを実践しているので、13年が既に過ぎている。

そうすると、その間でマハダシャーが切り替わった人がかなり沢山出てきている。

「あの時、あのように言われたことが当たっていました」と言われる機会が最近、多くなっているのである。

そうすると、俄然、評価も上がってくるのである。
今回、橋下徹の政界引退が当たった、インド占星術は恐ろしいと言って、知らない方から評価を受けたのも予言を仕込んでいたからに他ならない。

従って、占星家として評価されるには、予言を仕込んでいなければならないということを考えさせられたのである。
つまり、運命学の実践者は、運命学のスキルを習得するのに5年~10年、そして、その間に予測したことが的中して評価を受けるのが、更に5年~10年かかるということである。

従って、学習をスタートしてからキャリアを形成するのに20年かかると言ってもいいかもしれない。

然し、それでも、もしその運命学自体がそれ程、当たらない運命学だったら、その20年は無駄になるのである。
そういう意味では、ジョーティッシュを選択し、ジョーティッシュの基本的なスキルを猛烈に短時間に集中して習得し、その後、実際の鑑定において検証を繰り返し、自信が出てきた所で、社会的な発言として予測(予言)をしていくことが、運命学実践者としての成功法則である。

私も2002年からジョーティッシュを初めて、たった12年程で、大物有名人の未来を予測するなどといった大胆なことが出来るとは全く思っていなかったが、これはジョーティシュが分かりやすくシンプルで、それでいて精度が極めて高く、運命学として飛び抜けて優れているからに他ならない。

私の力とは全く思わないのである。

但し、ジョーティッシュを選択し、またその基本法則を忠実に実践して、ラグナを特定するといった活動は、多くの検証を繰り返して、事象と占星学的構成要素の一致を確認した人のみに可能である。

ジョーティッシュを選択したこと、そして、その検証に時間を割いたことのみが私に依拠している。

然し、それは私にとってジョーティッシュが面白くいくら時間を費やしても飽きないものであったからに他ならない。
もし皆さまが、ジョーティッシュを学ぶ運命で、最短で、最高の運命学を身に付けたいのであれば、是非、インド占星術マスターコースにお越し下さい。

皆さまのお申し込みをお待ちしています。

鑑定家 秀吉















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府中市生涯学習センター主催・インド占星術講座を終えて

府中市生涯学習センターで、5/9、5/23、5/30、6/13、6/20と5日間に渡って行ったインド占星術講座が最終日の6/20をもって終了しました。

途中で脱落する方もいましたが、最後まで修了した方がほとんどで、驚異のスーパーサイエンスとしてのインド占星術(ジョーティッシュ)の素晴らしさを分かって頂けたのではないかと思います。

最終日には講座後に立食パーティーなども行い、非常に良い雰囲気で終了しました。

今回と同様のセミナーをまたこちらの府中市生涯学習センターで今年の冬から来年の1月ぐらいに再度、予定しておりますので、もし興味がありましたらご参加下さい。

また今年の9月12日、13日に府中市生涯学習センターのイベントがあり、センターからのオファーで鑑定家が出展します。

インド占星術の話を20分程度、行い、その後で、参加者の出生図を観衆の前で、公開鑑定して当たっているかフィードバックをもらうという意欲的なデモンストレーションを行います。

そのイベントで観衆にインド占星術の素晴らしさを分かってもらうつもりです。
また2015年7月11日には南アジア文化協会(SACA)主催で、 「自分のホロスコープを読むための最短学習法」と題するインド占星術講座を行います。

これは上記の府中市の生涯学習センターで5日間に渡って行ったような内容を4時間に凝縮して解説するセミナーなので、あまり学習する時間が取れない方、短時間で、インド占星術というものがどういうものか知りたい方は、是非、お越し下さい。

インド占星術の本質を一言で、そして、最短で理解してもらうにはどのように解説したらよいかをいろいろ考えてきましたが、結局、ワークショップ形式で、前提となる知識を順を追って時間をかけて説明することを省いて、いきなり、最も大事な本質的なことからスタートするのが、効率的であると考えています。

7月11日の講座もそのようなものになると思いますので、5日間もかけることが出来ない方は是非、お越し下さい。

1日だけのセミナーでもインド占星術の全体像は分かってくる内容にする予定です。
今回の府中市生涯学習センターでは初の公的な機関での記念すべきセミナーとなりましたので記念撮影をしました。

また参加者の感想なども掲載しますので、講座への受講を検討される方は参考にして頂ければと思います。
また本格的にインド占星術をマスターしたい方向けには、インド占星術マスターコースも用意しています。

7月18日から始まりますので、もしネットの情報や一般書を購入して独学で学習するよりも最短で、インド占星術のコツを掴みたい方は、

インド占星術マスターコースにご参加下さい。こちらも現在、申し込み受付中です。

鑑定家 秀吉

【参加者の感想】

※一部を掲載

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【府中市生涯学習センター教室にて】
※撮影NGの方が多かったので、OKの方のみ映っています。
今回は25名の方が参加して頂きました。
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ジミー大西のラグナ修正について

先日、ジミー大西のラグナを検討していたが、牡牛座ラグナであることが分かった。

ジミー大西が画家であるとすると、金星、土星、そして、月が相互にアスペクトする蟹座-山羊座の軸に3室(絵画、デザイン)又は5室(創作)が来ていなければならないという観点から出発した。

そうすると、蠍座ラグナとか、牡牛座ラグナが可能性として浮上した。

その上で、ジミー大西が芸能界を引退して、画家としての活動一本に絞り込んだ1996年が一つの人生の転機であることが分かる。

この1996年からちょうど画家としての人生がスタートするようなダシャーバランスにならなければならない。

そうすると、牡牛座ラグナに設定した場合にはちょうど金星期に移行するのが1996年であることが分かり、ピカソにあこがれてスペインの地に移住したとなれば、尊敬する画家の近くでインスピレーションを得ながら、画家としての創作活動に打ち込みたいという純粋な動機付けであることが分かったのである。

そうすると、その純粋な気持ちで留学とか巡礼の旅、グルの元に赴くといった場合、9室の象意以外にはあり得ないのである。

この辺りまで行くと、もうジミー大西は牡牛座ラグナに違いないという確信のようなものが生じてくる。

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そうすると8室射手座への惑星集中はどのように解釈すればよいかというと、ジミー大西は高校卒業と同時に吉本興業に担任の先生の口利きで入社させてもらい、その後は、明石家さんまの運転手になったり、島田紳助が所有するマンションに住んだり、先輩の芸人から絵を描く代わりにお金を借りたり、いろいろしていたようである。

つまり、芸人時代というのは、他の人間の見習いのような立場で、広く、先輩芸人たちに仕えていたことが分かったのである。

そうしたことからすると8室への惑星集中は自分よりも力の強い上司たちから支配され、また上司たちに仕えて奉仕していたことがよく分かるのである。

因みにこの惑星集中する8室は射手座であるが、私は以前、明石家さんまのチャートを射手座ラグナで検証している。

つまり、このジミー大西の8室射手座惑星集中というのは、明石家さんまのラグナが射手座であることを示していると考えられる。
また金星期になってから頻繁に海外に行くようになっているが、一度、海外に行くと何か月も帰国せずに絵を描いてくるといった生活は金星をラグナとした場合に12室射手座に惑星集中しているからである。

つまり、マハダシャー金星期にスペインに移住したのは金星からみて12室に惑星集中している為である。

このように考えて、ジミー大西は牡牛座ラグナで間違いないのである。
更にジミー大西のナヴァムシャのラグナはどこになるかが問題であるが、この時に重要なのは、例えばスペインに旅立ったのは、1996年の何月頃であるかといった細かい情報である。

ジミー大西がスペインに何月頃に旅立ったかといった事実が、ナヴァムシャのラグナがどこであるかといった違いに反映されてくるのである。

従って、出来事の日付などは、月単位、日単位で、把握する必要があるのである。
因みにこのナヴァムシャのラグナの修正にはジャイミニは使うことが出来ない。

ジャイミニシステムでは、出生図のラグナが同じであればチャラダシャーのバランスは同じである。

ジャイミニが役に立つのは、出生図のラグナを修正する場合だけである。
但し、出生図のラグナは経歴を見て過去に起こった出来事をヴィムショッタリダシャーと、ダブルトランジットなどを検討すれば特定できる。

従って、ジャイミニよりもパラシャラシステムの方が重要である。

ジャイミニをラグナの修正に使うのは、パラシャラシステムで検討したラグナが正しいかどうかを補足的に検証する場合のみである。

【お知らせ】

7月18日から始まるジョーティッシュアカデミー・インド占星術マスターコースが、現在募集中です。

これからインド占星術を学びたいと考えている方、是非、この機会にご参加下さい。















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熊切あさ美について

最近、盛んに報じられているタレント・熊切あさ美と、歌舞伎俳優・片岡愛之助、藤原紀香の三者が織りなす芸能スキャンダルについて、『三角関係』というキーワードが散見されるにつけて、いつもの6-8理論によって、検証したい欲求に駆られた。

熊切あさ美のブログによれば、出生時間が5時と記載されている。

それで作成すると、ラグナが牡牛座ラグナになってしまう。

然し、牡牛座ラグナだと、彼女のこの現在の苦境について説明が出来ないため、若干の修正が必要である。

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こういうケースにおいて、6-8理論が頭に入っていると、予め、どんな配置を探していけばいいのか、一目瞭然なのである。

そして、その配置がなければ、ラグナが間違っているということになる。

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片岡愛之助側は破局発言も熊切あさみ側「別れてない」
2015年5月28日6時0分 スポーツ報知

歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)と交際中のタレント・熊切あさ美(34)が27日、愛之助側の破局発言を完全否定した。28日発売の「女性セブン」が愛之助と女優・藤原紀香(43)の熱愛を報道していることがこの日判明。愛之助、紀香ともに恋愛関係を否定したが、愛之助に近い関係者が熊切との破局を明らかにした。これに熊切の所属事務所は「付き合っています。一緒に住んでいます」と明言。破局か? ラブラブか? 謎は深まるばかりだ。

ラブリンの愛称で人気の愛之助を巡って騒動が持ち上がった。28日発売の「女性セブン」は、愛之助の愛車に紀香が乗り込み、紀香のマンションへ入っていく写真などを掲載。“同棲(どうせい)愛”と報じている。

主演舞台「もとの黙阿弥」の製作発表会見に続く囲み取材。「結婚まで行きそうになったけど“もとの黙阿弥”になったなんてことはないですか」と熊切との破局をにおわせる質問に、愛之助は「結婚になったことないですからね」とかわし、そのような状態を「よくあるんじゃないですか」。今はどうか重ねて聞かれて「何もないですよ」と答えた。

さらに、新たな愛があふれている?との問いには「別にあふれてません。何もないです。残念ながら」と笑みを浮かべた。去り際に、紀香との交際は?と聞かれると「お友だちですよ」と即答した。

夜にはブログを更新。「報道に同棲とか合鍵とありますが、その様な事実は一切ありません」と断言。「藤原さんとは、三年位前から、病院を紹介してもらったり、健康面の事や、何でも話せる良き友人ですし、お仕事もご一緒させて頂きますので、これからもお付き合いさせて頂きます」と説明した。

一方で、13年2月に交際宣言し、「幸せですよ」と話すなど順調に交際していたはずの熊切との関係について、愛之助に近い関係者は「別れてます」と断言。今月中旬には愛之助が出演していた東京・明治座で熊切の姿が目撃されているが、紀香と撮られた今月21、22日にはすでに破局していたという。

愛之助・紀香の交際報道を受けて、熊切の所属事務所は「今まで通り仲良くさせていただいている」とした。その後、愛之助サイドの破局発言を知ってか、さらに談話を追加。「まだ付き合っています。一緒に住んでいます」と異例の交際中&同棲宣言までしてラブラブアピールをしてみせた。

熊切との愛を育み続けているのか? それとも新たな恋に走り出したか? ラブリンの動向に注目が集まる。
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藤原紀香と片岡愛之助 紀香のマンションで「同棲愛」報道
2015.05.27 16:00 NEWSポストセブン

女優・藤原紀香(43才)と歌舞伎役者・片岡愛之助(43才)の“同棲愛”を、明日5月28日発売の女性セブン6月11日号が報じている。

同誌によると、5月21日の夜、愛之助が出演する歌舞伎『五月花形歌舞伎』を観劇した紀香は、終演後に愛之助とその弟子、そして紀香の友人とともにレストランで会食。一旦解散した後、愛之助は紀香が住むマンションへと愛車で向かい、そのままお泊まりしたという。その一部始終や、2人の交際の様子などについて、同誌ではスクープ写真とともに「同棲愛」と大きく伝えている。

紀香といえば、2009年に陣内智則(41才)と離婚し、その後外資系アナリストや番組制作会社プロデューサーとの交際が報じられていた。一方、愛之助は2013年2月にタレント・熊切あさ美(34才)と交際宣言するも、今年に入ると熊切との距離は大きくなり、この5月までに破局を迎えたという。
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プロテニス世界ランキング4位・錦織圭について

世界のプロテニスプレイヤーの中で、世界ランキング4位という日本人としての快挙を成し遂げた錦織圭の出生図である。

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私が理解したのは、錦織圭の粘り強いプレースタイルと劣勢からでも繰り出せる攻撃的なショット、

早い攻めの姿勢などは、蠍座でパンチャマハープルシャ・ルチャカヨーガを形成する火星が働いている結果であるということをである。

火星はスピード、攻撃力、筋力などを表す表示体であり、強い火星はスポーツ選手にとっては重要な要素である。

日本テニス協会会長・盛田正明が運営する「盛田正明テニス・ファンド」に練習生として招かれ、マハダシャー月期にテニスの名コーチ・ゲイブ・ハラミロのスカウトを受け、IMGニック・ボロテリー・テニスアカデミーの留学対象選手となり、盛田ファンドの奨学金制度を受けて渡米し、以後、アメリカ合衆国フロリダを活動拠点としているという経歴が、決め手となって、蠍座ラグナで間違いないと分かった。
蠍座ラグナだと、9室支配の月期に師匠と出会い、その月は2、5室支配で8室に在住する木星からアスペクトされている為に奨学金を受けて、テニス留学が可能となったのである。

蠍座ラグナでなければこのことは不可能である。

ナヴァムシャのラグナは検討が必要であるが、取りあえずは蠍座ラグナとして検証することで、様々なことが分かる。

月と太陽が射手座に在住しているので、印象としては、アウトドアで、活動的で、スポーツ好きな射手座の印象である。

能力が高く跳躍力があり、成功という言葉がよく似合うパーソナリティーである。

然し、意外にもラグナは蠍座である。

固定星座の人が、あのような動きの激しい競技において、高いパフォーマンスを発揮できるのかと思ったが、テニスという競技は、ほとんどコートの中で対戦相手と駆け引きをする所から固定星座のスポーツなのではないかということに気づいた。

トライアスロンとか、マラソンとか、競走とか、一つの場所から他の場所へ移動して終わってしまう競技が、運動星座のスポーツであるとすれば、一つのコートの中にじっと留まって、相手と長い時間に渡って駆け引きをするというスポーツは固定星座のカテゴリーに属するのではないかということである。

例えば、ロシアのプーチン大統領は、柔道をたしなむことで有名であるが、蠍座ラグナである。

柔道という競技も狭い競技スペースの中に固定されて、相手と一戦交えるのであり、これも固定星座が有利なのかもしれない。
こうしたことから例えば、ラグビーなどでも、スクラムを組んで陣地取りや領域を確保する重量フォワードは、蠍座ラグナとか固定星座の人が強く、実際にトライを奪うウィングやセンターなどのバックスは、運動星座ではないかということが予測が付く。

長時間に及ぶラリー、集中力が必要なテニスは、固定星座の蠍座ラグナであっても十分パフォーマンスが発揮できるのだということがよく分かるのである。

スポーツ競技、特に格闘技系の競技は、運動星座や火の星座の独壇場だと思っていたのだが、それもまた先入観に過ぎないということが分かる。

大阪市長の橋下徹も蠍座ラグナであるが、高校時代などにラグビーをやっていたと書かれており、やはり、ラグビー競技の中で、運動星座や固定星座、変通星座などが役割分担をしながら、組織的に相手のチームと闘うというスポーツであることがよく分かる。

そういうことで考えると、場面に応じて、臨機応変に機敏に動かなければならないスクラムハーフなどは、変通星座だろうか。

そういう意味では、ラグビー競技などは社会の縮図なのである。















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癒しフェア2015 in 東京  【インド占星術コンサルテーション】

夏の恒例イベント・癒しフェア2015東京に今年も出展します。

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日時:2015年8月8日(土)-9日(日) AM10:00~PM6:00(9日〜PM5:00)

会場:東京ビッグサイト 東ホール4・5 (地図
主催:株式会社エルアウラ 癒しフェア事務局

(鑑定家・出展ブース)
インド占星術(ジョーティッシュ)による対面鑑定を癒しフェア特別料金にて提供します。

10分 2,000円
20分 4,000円
30分 5,000円

※料金については当日の混雑状況によって随時変動します。
予めご了承下さい。

(コメント)
癒しフェアは短い時間ながら出生時間が分からない方が
来られた時にはラグナの修正もしなければならず、かなり
難易度が高いのです。短い時間ながら依頼者にとって、
今後、人生を歩んでいく上での決定的な洞察を提供しなければなりません。

そうした意味で非常に真剣勝負で気の抜けないイベントです。

確かにお祭り的なイベントで楽しんで参加するのですが、
時間が短くても相手が納得する結果を出さなければならないという所があって、
参加する私たち自身も大いに試される非常に楽しみなイベントです。















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”神田うの”窃盗被害事件について

まもなく木星が獅子座に入室するので、様々な人に様々な事件が起こってくるはずである。
実際に獅子座に木星が入室するのは7月14日以降であるが、6月3日現在、既に獅子座に入室までに1ヶ月半を切っている。

”神田うの” の窃盗被害事件もその一つである。”神田うの”が所有するエルメスのケリーバッグ、ルイ・ヴィトンやシャネルのバッグ、宝石類、腕時計などが、自宅から見つからず、被害届を出して警察が捜索した所、犯人は信頼するベビーシッターであったということである。

この事件から種々検討した結果、”神田うの”は牡牛座ラグナである。

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まず、父親の赴任に伴い、生まれて1歳でインドネシアのジャカルタに移住し、4歳まで同地で過ごしたのち日本に帰国したとwikipediaに記されている。

生まれて1年以内にマハダシャーが火星に移行しているが、牡牛座ラグナであれば7、12室支配で9室に在住している。

7室も12室も外国を表しており、9室も外国を表しているが、また9室は父親のハウスでもある。

従って、この火星期になったタイミングで、海外に移住したというのはよく分かる。

単に旅行に行ったばかりでなく、4年程、移住することになったのは12室の支配星の時期だからである。
”神田うの”の過去のメジャーな出来事として、結婚して出産している。

2007年パチンコチェーン店御曹司・西村拓郎氏と結婚しているが、出会ったのは23歳の頃で1998年頃であると書いてある。

1998年頃はマハダシャーラーフ期の半ばごろで、ラーフ/金星→ラーフ/太陽期である。

結婚した2007年は木星/水星期であり、木星は月からみて7室の支配星で、水星は月からみてラグナロード(7室から見た7室)であり、また牡牛座ラグナとすれば2室の支配星であり、結婚のタイミングであると言える。
この時、木星は7室をトランジットしており、土星は3室から7室支配の火星にアスペクトして、7室にダブルトランジットを形成していた。

木星が7室をトランジットする形での7室へのダブルトランジットであり、結婚のタイミングであることがよく分かる。
そして、出産したのが2011年10月22日午後12時35分であると記されているが牡牛座ラグナであれば、その時、土星が5室をトランジットし、木星は5室支配の水星にアスペクトし、また逆行して5室にアスペクトしている。

5室に木星と土星のダブルトランジットが形成されている。

従って、出産のタイミングである。

ダシャーは出産した時のダシャーは木星/金星期であるが、サプタムシャのラグナはおそらく魚座で、マハダシャーロードの木星は9室に在住し、金星は5室に在住している。

当初、適当に度数を決めた牡牛座ラグナでは、サプタムシャのラグナが牡羊座になっていた。

然し、出産のダシャーから検討して、木星は5室や9室に絡んでいなければならないため、魚座ラグナに修正した所、ナヴァムシャのラグナは蟹座から双子座に移動した。

双子座ラグナであれば、木星/水星期に結婚した理由がよく分かる。

木星はナヴァムシャのラグナ(双子座)から見て7室支配で、水星は1室(7室から7室)支配だからである。
従って、ナヴァムシャのラグナはこの時点で、牡牛座のローヒニー第3パダに修正した。

今回、何故、神田うのが窃盗被害に遭ったかと言えば、木星が獅子座に移動して、彼女の6室支配で12室に在住する金星にアスペクトしたからである。

また土星は蠍座で逆行して一つ前の天秤座から6室支配で12室に在住する金星にアスペクトしている。また土星は逆行することで一つ前の6室にトランジットしている。

従って、6室(泥棒)と12室(損失、出費)にダブルトランジットが形成している。

ダシャーとしては木星期最後のアンタルダシャーである木星/ラーフ期である。

ラーフは7室に在住しているが、ラーフ・ケートゥはディスポジターの理論が有効であるため、ラーフのディスポジターである火星を見なければならない。

すると火星は12室(損失)の支配星で12室にアスペクトバックしている。(12室には6室支配の金星が在住している)
このダブルトランジットは木星が獅子座に入室することによって生じるため、木星がまだ獅子座に入室していないにも関わらず、獅子座に入室している効果を発揮し始めたことを示している。

この事実について、『2か月前理論』と呼ぶことができる。

然し、実際には2か月半ぐらい前から効果がうっすらと感じられてくることを私は以前から体感している。

木星は星座に入室する前の2か月前に既に星座に入室する効果を発揮し始める。

そして、この2ヶ月前ぐらいからダブルトランジットが今までとは異なるハウスに形成されるため、そうしたハウスの象意を示す出来事が様々に起こってくるのである。

窃盗や盗難の被害に会うときは必ず6室が絡んでいる。
だからこれらが生じる時には6室や6室の支配星へのダブルトランジットを探すべきである。

そして、今回は木星が獅子座に入室することによって、6室支配の金星へのダブルトランジットが形成されていたのである。

そのように検証していくと、ラグナは牡牛座に確定される。
因みに何故、6室が盗難や窃盗の被害を表すかと言えば、6室は自分に対して批判をしてくる相手を表している。

また6室は自分よりも目下の存在、従業員とか、召使などを表している。
また6室は負債のハウスである。
つまり、6室は自分よりも目下の存在が借金の返済を求めて批判をしてくるハウスであり、それがつまり泥棒なのである。

つまり、6室の体験とは泥棒が私から盗んだ金を返せと言って実力行使(窃盗)に出た結果なのである。

KandaUno_chart
以前、インド映画の『ムトゥー踊るマハラジャ』を視ていた時にその舞台となる地域のマハラジャが自分の部下から財産をだまし取られそうになったのである。

その時にマハラジャが先代の言い伝えとして、『盗むより盗まれる方が罪深い』というセリフを吐き、それで財産を盗もうとした部下に全ての財産を譲り渡して自分は出家してしまうというシーンがあった。

おそらくインドのヒンドゥー教の教えの中に深く根づいている一般的な考え方だろうと思われる。

つまり、盗みを働く人は虐げられた人であり、卑屈な窃盗行為によって、金持ちが自分たちから奪い取ったものを少しでも取り返そうとする、そういう批判行為をしている人と解釈できる。

もちろん盗んだ者が悪いことは疑いないが、盗みが生じるのは、過度に6-8の支配と服従の力関係が成立している場合である。

つまり、資本の論理によって資本から資本を生み出している現代の成功者たちは、労働を切り売りして自分たちの生産した価値を吸い上げられ、搾取されている者がいることが前提となっている。

従って、盗みとは虐げられた者たちの暴力的な逆襲なのである。

過度に富の不均衡が生じた時にこうした窃盗が生じるが、それは資本家が過度に多くのものを労働者から吸い上げたことを示しており、盗みとは労働者から盗んで行った蓄財行為に対する反発であると解釈できる。

従って、『盗むより盗まれる方が罪深い』とは、霊的な観点から見てかなり本質を付いている言葉である。

私はこうしたことを知っていたが為に例えば、叶姉妹の叶恭子が宝石を盗まれたとか、美川憲一が窃盗に入られたといった、芸能人が何か金品を盗まれたというニュースを見るたびに盗みを働いたものはもちろん悪いが、これらの金品を盗まれた人にもまた何か原因があるのではないかと思われ、こうした人たちが警察に訴えたりすることには何か間が抜けた印象を抱いていた。

こうした6室と泥棒の関係については以前も書いたかもしれないが、今回の”神田うの”のケースもそれと同じ理論が当てはまるのである。


神田うの 窃盗被害3千万円も…犯人は信頼するベビーシッターだった!
女性自身 6月2日(火)0時0分配信

「主文 被告人を懲役2年4月に処する」。5月14日、東京地方裁判所711号法廷で“ある窃盗事件”の判決が言い渡されていた。被告人は60歳の女性。A被告はベビーシッターとしての立場を悪用し、派遣先の家から27点、時価にして1千万円以上もの金品を盗んでいたという。実は、彼女はタレント・神田うの(40)の元ベビーシッターだったのだ――。

うのといえばタレントとして活動するかたわら、手掛けるブランドの年商が100億円とも言われる実業家だ。07年には、大手パチンコチェーンなどを展開する「日拓グループ」社長の西村拓郎氏(45)と結婚。11年10月に長女(3)を出産すると、子育て環境の充実に力を入れ始めたという。11年12月、彼女はベビーシッターの派遣を知人の会社へ依頼。そこで紹介され採用されたのが、A被告だった。

雇っていたシッターは全部で4人。彼女はいちばんの古株で、家族同然の存在だったという。そんなA被告が出入りするようになって1年半が経った13年春、異変は起きた。うのが旅行で持っていこうとしたエルメスのバーキンが無くなっていたのだ。時価にして約200万円。しかし当初は「どこかにあるはず」とさほど気にはしなかったという。

「しかし改めて捜してみると、エルメスのケリーバッグ、ルイ・ヴィトンやシャネルのバッグも無くなっていた。さらに宝石類や腕時計なども見当たらず、うのさんはようやく気付いた。それをAさんにも相談していましたが、彼女は何食わぬ顔で『あの外国人シッターが怪しい』などとうそぶいていたそうです」(前出・うのの知人)

14年1月、うのは警視庁赤坂署に被害届を提出。うののブランド「DuNoA」のアクセサリーは合計300万円以上。エルメスのバッグだけでも合計800万円。オーダーメイドのブレスレットは18金でも500万円など、かなりの高額だ。立件できなかったものも含めると、自宅から無くなっていたのは全部で約70点。時価にして3千万円は下らないという。

「警察は内部の犯行と断定し、捜査を進めてきた。任意の取調べが行われることになると、A被告はほかのシッターに『そんなものは受けなくていい!』と激怒。さらに捜査の手が自らに及びそうになると、『仕事を辞めます!』と申し出たそうです」(捜査関係者)

そして昨年11月28日、A被告は自宅にいるところを警察官によって逮捕された。自宅からは、うのの自宅から無くなっていたブランド品の一部が押収された。

裁判では、シッターという立場を利用した悪質性が問題視。窃盗事件で初犯にもかかわらず、A被告には執行猶予のない実刑判決が下されたのだ。また、うのからの陳述書も読み上げられ、「子供もショックを受けている」、「誰にでも疑いの目で見てしまう」などの苦悩に加え、「母がストレス性の突発性難聴になってしまった」という衝撃の事実も明かに。そして最後は《厳罰に処してほしい》という、悲痛な思いで締めくくられていた。

だが判決に対し、A被告は控訴したという。最終解決にはまだ時間がかかりそうだ――。


神田うのは、自身のブランドを立ち上げて年商が100億円を超えると言われる成功者であり、自分が雇っていたベビーシッターにブランド品や宝石類など時価三千万円相当を盗まれたのであるが、これは6-8の関係が成立していることを意味している。

そして、6室(部下)と12室(損失、出費)へのダブルトランジットが生じた時に自分の部下から物品を盗まれたのである。

ベビーシッターに甘んじるしかない主婦が過度に蓄財した成功者に対して卑屈な窃盗行為に及んだのであるが、これは日頃から溜まっていた不満の爆発である。

おそらくこのベビーシッターの日頃の待遇面の不満、無意識の反感が現れたものと思われる。
因みに”神田うの”のキャラクターが何か天然なのはラグナにケートゥが在住しているからである。

彼女がモデルから始まり、芸能界で活躍するタレントであるのは、3室支配(芸能)で5室(創作)に在住する月が表している。

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そして、その月に対向から8、11室支配で11室の自室に在住する木星と4室支配の太陽がアスペクトしている。

この配置は、彼女が芸能界で活動しつつ、様々な自身が関与したブランド品について巧みに宣伝して、マスコミの注目を受け、それを自身の収入に結びつけていく手腕が強いことを示している。

8、11室支配で11室の自室に在住する木星は3室支配の月とも絡んでおり、おそらく彼女が自身が開発した商品をメディアで取り上げてもらい、それが8室(不労所得、権利収入)となって自分の収入となることを表している。
また”神田うの”が「趣味は結婚式」と公言して、2007年10月明治神宮、2008年4月グアム、2008年7月ハワイ、2008年10月サイパン、2008年12月バリ島、2009年7月モルディブ、2010年3月ケアンズ、と今まで7回の結婚式を挙げている(wikipedia)のは、彼女の月から見た7室支配の木星が12室支配の太陽と共に7室に在住しているからである。

従って、海外(12室)で結婚式を挙げるのであるが、結婚式とは、キリスト教の永遠の愛を誓い合う男女という、そうした魚座の理想主義の表れである。

魚座の自室に在住する強い木星は結婚という魚座の理想を拡大することを意味している。
そして、この木星はラグナからは8室支配であるが、8室支配の木星とは狂信的な理想主義を表しており、これが彼女が7回も結婚式を挙げている理由ではないかと思われる。
”神田うの”は、『うの会』なるものを主催し、芸能界ママ友界に君臨しているそうである。以下のサイゾーウーマンの記事がそれについで記している。


“噂の女”神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第179回】
金がすべての「うの会」、ほしのあき追放劇にみるママタレの冷徹な利害関係
2013.06.25 サイゾーウーマン

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第179回(6/21~25発売号より)

やっぱり。谷亮子が全柔連の理事だって。柔道界を巡る暴力を、パワハラを全否定してみせた谷。だからこその起用であり、これでは女性を理事に起用した意味が全然ない。どうせ全柔連のお偉いさんたちに寄り添い、媚を売るくらいしかできないだろう。一連の不祥事を一貫して批判してきた北田典子も同時に女性理事になることが、少しもの救いである。
1位「ほしのあき 首領・神田うのから“ママ友の会”追放されていた!」(「女性自身」7月9日号)
2位「櫻井翔 抱き続けた『罪の意識』官僚父との確執とかした“家族ゲーム”」(「女性セブン」7月4日号)
3位「密着特番では明かされなかった高嶋家苦悩の“根源”」(「週刊女性」7月9日号)
ペニーオークション騒動で芸能活動から遠ざかってしまっているほしのあきが、ママ友世界の首領である神田うのから追放された――。タイトルのままだが、そうであるらしい。怖い。
かつて、ほしのは神田の最側近と目されていた。仕事では共演相手としてほしのを指名し、夫のパーティのMCもほしのに依頼していたのに。そして神田はつぶやいているらしい。「当分の間、あきちゃんと一緒に食事をするのはよそうかな」「パーティに呼ぶのはよそうかな」。仲間はずれ。村八分。イジメ――。恐怖である。
神田の芸能界ママ友界の影響力は半端ではない。ダイエットに、子ども服、小物に下着、ドレスなどなど、さまざまなビジネスに手を出し、ことごとく成功させてきた。かつては“バカキャラ”で“女に嫌われキャラ”だったことも忘れてしまうくらい。しかも今では若くして芸能界のご意見番ともなりつつある。芸能界の事件や話題があれば、和田アキ子や美川憲一を差し置いて、今は神田うのというくらいに勢いもある。ママ芸能業界、そして「うの会」の名実共の女王様である。自分に取り入ってくるママにはビジネス指南までする。そんな神田のご機嫌を損ねたり、嫌われたりすれば神田だけでなく「うの会」の面々からも疎まれ、遠ざけられるのだ。
本当に嫌だ。こういう世界。芸能界だけでなく一般社会においてもママ友はいろんな問題が噴出している。夫の職業、地位、ママの学歴、服装、子どものしつけ、家柄、住居などでママ友や子どもまでを差別化して、立ち振る舞う。ママカースト、ママ地獄なんてネーミングされ、ドラマや小説のネタにもなっている。そこには必ずボス的なママがいて、逆らえばママがコミュニティからパージされるだけではなく、子ども同士の関係まで崩壊する。そこに身を投じざるを得ない多くの女性に同情する。
そして神田は見事にそうした悪しき体質を体現している。ママ友って本当の友達なんかじゃない。相手が苦境に陥れば簡単に切り捨てる。単なる利害関係。特に、芸能界ではママ友として一大勢力になれば話題になり、商売にもなる。ビジネスに不利益な事情が生じれば即「さようなら」。神田は現実的で徹底したビジネスマンだ。冷徹だ。意地悪だと思うし。そして今更ながら「金が全て」なんだと関心する。苦境に陥っているほしのを助ける気なんて全然ない。本当に怖い関係でもある。まあ、芸能界に友情なんてあると思うことがおかしいけど。
そんな中、小倉優子だけは親身になりほしのの相談に乗っているらしい。せめてもの救いである。社会の縮図であり、いじめの構造――。子どものいる女性にとっては避けては通れない、他人事ではない永遠のテーマ。芸能界とママ友の恐怖の世界を垣間見せてくれた、女性週刊誌らしい神田うの“恐怖の支配”記事であった。

(略)


これによれば、”神田うの”が『うの会』なるものを開き、芸能界ママ友界で力を振るい、恐怖で支配しているということである。

この『うの会』という芸能界ママ友たちの社交クラブは、”神田うの”の8、11室支配の木星が11室で自室に在住して、土星からアスペクトされる配置によって表されている。

8、11室支配の木星は最悪の機能的凶星であり、8室は悪意を表し、11室は社交やクラブ活動を表すハウスである。

この木星に土星がアスペクトすることで凶意を増しているが、11室の支配星が11室で自室に在住して強いため、この『うの会』は会員を増やし発展しているのである。

然し、この『うの会』は、神林広恵の評価によれば、利害関係で結ばれた関係であり、夫の職業、地位、ママの学歴、服装、子どものしつけ、家柄、住居などで差別化し、お互いに恐怖心でいっぱいで、競争し合っているママ友の集まりなのである。



本当に嫌だ。こういう世界。芸能界だけでなく一般社会においてもママ友はいろんな問題が噴出している。夫の職業、地位、ママの学歴、服装、子どものしつけ、家柄、住居などでママ友や子どもまでを差別化して、立ち振る舞う。ママカースト、ママ地獄なんてネーミングされ、ドラマや小説のネタにもなっている。そこには必ずボス的なママがいて、逆らえばママがコミュニティからパージされるだけではなく、子ども同士の関係まで崩壊する。そこに身を投じざるを得ない多くの女性に同情する。
そして神田は見事にそうした悪しき体質を体現している。ママ友って本当の友達なんかじゃない。相手が苦境に陥れば簡単に切り捨てる。単なる利害関係。特に、芸能界ではママ友として一大勢力になれば話題になり、商売にもなる。ビジネスに不利益な事情が生じれば即「さようなら」。神田は現実的で徹底したビジネスマンだ。冷徹だ。意地悪だと思うし。そして今更ながら「金が全て」なんだと関心する。苦境に陥っているほしのを助ける気なんて全然ない。本当に怖い関係でもある。


何か友情などで結びついている訳ではなく、あくまでも金で結びついた汚い社交場であるという。

これこそが8、11室支配の木星が11室で自室に在住して土星からアスペクトされる象意である。

”神田うの”が結婚した後、7回も結婚式を挙げるなど、どこか普通でない雰囲気を発していたのは、過去16年に渡り、このマハダシャー木星期を経過してきたからである。

この期間に結婚し、出産し、また『うの会』なるものを開いて盛んに活動してきたのであるが、その社交場も非常に貪欲(11室)や悪意(8室)が渦巻く、富と権力欲の世界であったようである。
今、”神田うの”は、木星/ラーフ期であり、まもなく2017年11月前後からマハダシャー土星期に移行する。

土星はラグナからみても月からみてもヨーガカラカであり、この過去16年の貪りの生活から抜け出し、精神的な価値観に目覚め、人生に正しい目的意識が生じることと思われる。

”神田うの”の人生はこれからまともになりそうである。

このように”神田うの”のチャートを吟味してきたが、ラグナは牡牛座である。

ナヴァムシャのラグナは結婚が説明できる点で、双子座の可能性はあるが、まだ検討の余地はある。
因みに”神田うの”は、ファッション通で、サングラス、ストッキング、下着、和洋ウエディングドレス、ウェディングドレス、振袖、ジュエリー、ゴールドジュエリーなど、多くのブランドを自身で立ち上げている実業家である。

このファッション業界で成功できる素質があることから牡牛座ラグナの典型であることが分かる。

例えば、ファッションセンスとしては、和洋ウェディングドレスや、振袖など古典的で落ち着いたものを好むのは、デザインを表す3室支配の月が創作の5室に在住し、古風なセンスを表す魚座の木星からアスペクトを受けているからである。

例えば、ワンピースなど、昔のアメリカで流行って昭和の初めに日本で流行ったような古典的なものを好んでいる。

KandaUno_photo1 更に豹柄なども時々見られるのは、蠍座に在住するラーフの影響ではないかと思われる。
これがラグナに絡むため、蠍座のセンスがもたらされているのである。

KandaUno_photo2















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府中市生涯学習センター・インド占星術講座風景

土曜日に府中市の生涯学習センターでインド占星術講座の第3回目の授業を行ってきました。

参加した方の出生図を配布して、自分のチャートを検証しながら学習していける体験型授業にしたので、
第1回、2回、3回と非常に皆さん真剣で授業に集中してくださいました。

fuchushi_seminer1 <第3回>

それで、今回は第3回ということで、PACDARESメソッドにおけるP(ポジション)の話をしたのですが、

例えば、第○室の支配星が第○室に在住する時に第○室と第○室の象意が結びつくといった話を説明したのですが、皆さん、中々理解するのに苦労されていたようでした。

何故、こんな簡単なことが分かってもらえないんだろうと思い、何度も説明したのですが、それでも分からない方が何人もいました。

それで、昔、自分が初めて、ジョーティッシュを習った時のことを思い出しました。

考えてみると、私が初めて習った時には講師が言っていることの意味が何が何だか訳が分からず、

ハウスとか支配星とか全く理解できなかったことを思い出しました。
考えてみると、最初はそんなものなのです。

そして、その後、暫く学習を重ねても意味がまだ分からずじまいで、最終的に分かるようになったのは、
実際にネットで鑑定している人たちがどのように解釈しているかを見てからでした。

そして、見よう見まねで鑑定をしてみて、それで分かるようになっていったのです。

ですから、ジョーティッシュを初めて習って何を言っていたのか分からなくても全く大丈夫です。
今でこそ、当たり前のようにナヴァムシャのラグナとか、ラグナがナクシャトラの第○パーダであるとか
書いてますが、最初はかなりひどかったことを思い出しました。

ですから地道に続けていくと、ある時から分かるようになります。

fuchushi_seminer2 <第1回>

確かに才能のあるなしや適性などがないとは言いませんが、占星術的な論理や考え方などは初めて体験する人は戸惑うということは、今回、私の昔の体験を思い出して、改めて再認識しました。

講師をやっていて直面することは、ジョーティッシュの基礎知識を習得する上で、知っておかなければならない知識の量がかなりあるので、教えても教えてもまだ教えていなかったことが後から湧き出してくることです。

あれも教えていなかった、あれを前提知識として教えていないと、このことが分からないということで、あわててその前提知識の説明をすると、また更に教えなければならない前提知識があったりします。

始めから話す順番などを周到に計画していないとあわてふためくことになります。
今回、言いたかったのは、とにかくジョーティッシュを初めて学習する人は、最初は全然分からなくてもそれは普通のことであるということです。

府中市生涯学習センターは東府中駅から歩いていくと自衛隊の府中駐屯地と森林を抜けた所にたたずんでいる非常によい環境の施設です。

building_photo
7月から横浜の高島町で、全8回シリーズのジョーティッシュアカデミー・インド占星術マスターコースを行います。

もし宜しければどうぞご参加下さい。

秀吉















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ものまね女王・荒牧陽子について

youtubeの動画を見ていて、ものまね女王の異名をとる荒牧陽子というアーティストがいることが分かった。

最近はテレビを見ないが、その代わりに時々youtubeを見て、適当にyoutubeをサーフィンしていて辿りついたのが荒牧陽子がものまね番組に出演している動画だった。

この荒牧陽子だがこのyoutubeのテレビで放映された動画を見ていてその歌唱力の高さに驚いた。



下手をするとアーティスト本人よりも歌が上手いのである。
通常、歌手は2室に金星が在住していることがほとんどである。

例えば、以前、調べたオペラ歌手のルキアーノ・ハバロッティなども蟹座ラグナで2室に金星が在住していたし、
SMAPのキムタクも2室に金星が在住している。

金星が2室に在住しているだけでなく、2室の支配星の状態やナヴァムシャの2室や2室の支配星の状態なども、もちろん見なければならないと思うが、歌手の場合、単純に2室に金星が在住しているかどうかという観点で、最初に調べることができる。

そうした意味で、この荒牧陽子の出生図についても2室に金星が在住しているという観点で、時刻修正可能か調べてみた。

そうするとラグナは蠍座ラグナで仕事の10室支配の太陽が2室に在住し、7、12室支配の金星が2室に在住している。

AramakiYoko_chart
従って、2室に金星が在住し、10室支配の太陽も2室に在住していることから、歌うこと(スピーチ:2室)が仕事であるということをストレートに表している。

それで私は種々検討した結果、この蠍座ラグナが荒牧陽子のラグナであることをはっきりと理解した。
例えば、ネット上の書き込みを見ていると非常に彼女の歌唱力に対する評価が高く、彼女を応援する書き込みも多い。

これは評価や評判が高いことを表しており、11室が強いことを表している。

また『ものまね女王』という称号自体が高い評価である。

即ち、日本一ものまねが上手い女性という意味である。
蠍座ラグナであるとすると2、5室支配の木星が11室に在住して5室にアスペクトバックしており、また3、4室支配の土星が11室に在住し、11室支配の水星が3室に在住しているので、3室と11室で星座交換している。

この配置は兄弟姉妹の中で最年少か最年長の配置である。

ネット上の情報によれば、彼女には妹がいて、平成12年度のNHKのど自慢チャンピオン大会で「花鳥風月」を歌ったと記されている。

また11室支配の水星には高揚するラグナロードの火星が絡み、またラーフ/ケートゥ軸も絡んでいる。

また11室に在住する2、5室支配の木星は11室支配の水星にアスペクトしている。

従って、11室や11室の支配星に絡む惑星が多いため、11室にエネルギーが集中している。
高い評価(11室)を受けられる条件が揃っている。

3室(妹)支配の土星が2室(歌)、5室(創作活動)支配の木星と共に11室(高い評価)から5室(創作活動)にアスペクトしている辺りの配置は、妹と一緒に『NHKのど自慢チャンピオン大会』に出たことを表しているように思われる。

つまり、『・・・チャンピオン大会』であるということが重要であり、チャンピオンたちとの集い(11室)に参加したということである。

これ以外にも3室に火星が在住していたり、3室に木星がアスペクトしている配置も弟・妹がいる配置である。
因みに私が彼女が蠍座ラグナで間違いないと決定したのは以下のニュース記事をネット上に発見したからである。
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荒牧陽子 略奪婚で訴えられ…テレビから消えたホントの理由
2013年11月12日 0時0分 女性自身

喉の酷使と精神的ストレスを理由に、今年元日から芸能活動を休止している、“ものまね女王”荒牧陽子(32)。その休業中の彼女が、今年5月に入籍していたことを本誌はキャッチ! しかも、その結婚をめぐってトラブルが起きているという。

結婚相手は、荒牧が出演したこともあるバラエティ番組の元プロデューサー・A氏(41)。くりぃむしちゅー上田晋也似の敏腕テレビマンだ。そんなA氏は昨年5月まで別の女性B子さんを妻に持つ妻帯者だった。A氏と前妻B子さんが結婚したのは、2年前の11年8月。だが、それからわずか9ヵ月後、A氏とB子さん夫婦は離婚することになる。

「その原因が、A氏と荒牧さんの不倫だったんです。昨年いっぱいでの休業を発表したのも、A氏との不倫をめぐるゴタゴタが大きく影響していたんです」(テレビ局関係者)
なんと、荒牧の結婚は“略奪婚”だったのだ。

関係者によると、A氏と荒牧の不倫が始まったのは、A氏とB子さんの結婚からわずか4カ月後の11年12月ごろ。その後、B子さんはA氏との間にできた長男を出産するため入院したが、退院して自宅に戻ったとき、B子さんは自分のものではない“つけまつ毛”を発見した。

「B子さんは、A氏の携帯電話を確認したそうです。すると、不倫をにおわせる怪しいメールが次々出てきました。その相手が荒牧さんだったのです」(前出・テレビ局関係者)
自分が難産で苦しんでいる間、夫は別の女性を、しかも自宅に連れ込んでいたとB子さん側は裁判で主張している。同じく芸能界を休業中の元モー娘。の矢口真里(30)とは逆パターン。夫が別の女性を引っ張り込む“逆“矢口の状態だ。

昨年3月23日、B子さんと彼女の両親の3人の前で、問い詰められたA氏は、荒牧との不貞を告白したという。
「その後、5月に離婚が成立しましたが、慰謝料で折り合わず、今年6月にB子さんが提訴。精神的苦痛を被ったとして、A氏と荒牧さんの2人を相手に、6千万円の損害賠償を請求したんです」(前出・テレビ局関係者)

A氏の弁護士に連絡をすると、荒牧ともども不貞行為があった事実は否認しているという。
「(B子さんの主張に対しては)全面的に争っています」
どちらの主張が正しいのかーー。いずれにせよ、復帰話も出ているという荒牧だが、まずはこの“泥沼裁判”を決着させる必要がありそうだ。
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上記のニュースによれば、荒牧陽子は2013年5月に自身が出演したこともあるバラエティ番組の元プロデューサーと不倫の末に入籍している。つまり、略奪婚であると書いている。
もし蠍座ラグナであるとすると6室支配の火星と8室支配の水星が3室に在住して、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。

このことは芸能界(3室)において支配/被支配の苦悩的状況を経験することを表している。

そして、夫の前妻との間に泥沼の裁判訴訟を経験したことが週刊誌に報道され、メディアに露出することが難しくなったことは、この配置が表している。

つまり、芸能界から干されたという表現はこの配置が物語っている。

然し、それ以外にも彼女は芸能事務所との関係が悪かったことが以下のサイゾーウーマンの記事に記されている。

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荒牧陽子、活動休止の理由は「ものまね地方営業」を拒否したから!?
サイゾーウーマン 2012年11月14日 11時45分

精神的ストレスによる体調不良で、来年1月から芸能活動休止を発表したものまね歌手の荒牧陽子。しかし、関係者の間では、休止の本当の理由にまつわるウワサが飛び交っているという。倖田來未やレディー・ガガなどのものまねで大ブレイク、またルックスのよさでも人気を呼び、テレビに引っ張りだこだった荒牧だが、突然の活動休止は、タレントとしての“資質”が問われた結果だったようだ。
「今回の報道のされ方は、『商売道具であるのどをつぶした』『精神面のダメージ』と、明らかに荒牧にとってネガティブなイメージしか湧かないものでした。これは、芸能界においてタレント側に問題があった時の“処遇”なんです。彼女は少し前から、所属事務所と対立しているという話が出回っていましたが、ここにきて、ついにお互いの歩み寄りが決裂してしまったということでしょう」(芸能プロ関係者)
荒牧の所属事務所は、芸能界でもトップクラスの有力プロダクションの系列。その関係者たちとの間で、荒牧はタレント活動の内容をめぐって、しばしば対立を起こしていたという。
「彼女はアーティスト志向を全面的に押し出したかったのですが、事務所側はあくまで“ものまね歌手”として、ステージ営業の仕事を多く取っていた。荒牧は、イロモノ扱いされることを嫌がっていたんです。しかし、ブレイクした途端に仕事をえり好みするなんて、昨今の音楽業界の状況ではあり得ない話。結局、事務所は彼女を矯正することができず、ついには見切ってしまったということです」(同)
世間一般では「売れなくなったタレントが仕方なくやっている」と見られがちな、地方のステージ営業だが、人気や知名度に応じてギャランティも数十万、大御所ともなれば1ステージ数百万に上る者も少なくないという。
「特にお笑い芸人やものまねタレントは、地方営業で好まれやすい肩書です。ものまね勢では、ノブ&フッキーなど、テレビにはほとんど出ずに、営業で地道に稼ぐタレントも大勢います。特にデビューから間もないタレントであれば、活動の地盤を築くという意味でも、積極的に営業を入れるのは当然のことなんです」(同)
では芸能界の慣例に逆らってしまった荒牧は、今後どうなるのだろうか。芸能界では事務所を変える際、1年前後の休業期間を設けることも慣例となっている。
「荒牧に関しても表向きこそ“活動休止”となっていますが、実情は“活動謹慎”。干されたと言ってもいいでしょう。…

しかし荒牧の場合、少し休んだからといって、元のポジションで復帰できるかどうか。嫌がっていた営業の仕事でさえ、今後は難しいかも。大手事務所と揉めたという事実はすでに広まっており、テレビだけでなく地方のコーディネーターもこうした業界事情には敏感なため、まずオファー自体が掛からないでしょう」(週刊誌記者)
今後荒牧が芸能活動を再開するには、「謹慎後に関係各所へ謝罪するなど、何らかの手打ちが絶対に必要になる」(同)という。復帰には荒牧の“改心”が絶対条件となるが、そのことに気付いて、再びファンの前に姿を見せる日は果たして訪れるのだろうか。
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上記の記事によれば、ものまねタレントとして売り出したかった芸能事務所と、アーチスト路線で売り出したい荒牧陽子との間で、意見が食い違い、それで関係が決裂したことを意味している。

こちらの方が、むしろ3室(芸能)において6室と8室の支配星が絡んでいることの表現ではないかと思われる。

AramakiYoko_chart 従って、彼女は歌は上手いが芸能界において支配/被支配の関係性で苦しむというカルマを抱えているのである。

このようなカルマを抱えている為にこの上記のサイゾーの記事でも荒牧陽子が芸能界から消えた理由について芸能界側の視点で意見が述べられている。

つまり、売れた途端に地方巡業を嫌がり、仕事を選り好みした彼女に対する批判的視点からの記事である。

この記事そのものが、彼女の芸能界における支配と服従のカルマを物語っている。
彼女は2013年5月にバラエティ番組の元プロデューサーと結婚しているが、結婚したタイミングのトランジットを見ると、土星が2室に在住する7室支配の金星にアスぺクトし、木星はラグナから7室をトランジットしていた。

つまり、7室にダブルトランジットが生じている。

また、この時のダシャーは月/ラーフ期である。
荒牧陽子が不倫略奪婚の末、結婚したことはチャートのどこに表れているかと言えば、7室支配の金星が2室に在住している配置にである。

この金星は7室をパートナーのラグナとした場合にラグナロードの金星が8室に在住している。

金星は結婚の表示体であり、8室に在住することによってそうした三角関係のようにこじれて複雑になった関係を表している。

また7室をラグナとした場合に6室の支配星でもあるため、8室で6-8の絡みが生じている。
この配置から分かることは、このバラエティ番組の元プロデューサーの方が彼女に夢中になり、その当時の元妻との結婚を解消して、彼女と結婚することを望んだということである。

これがラグナロードの金星が8室に在住している意味である。

元妻は荒牧陽子に走った夫を訴えるのではなく、むしろ夫を夢中にさせて自分から奪ったように見えた荒牧陽子の方を訴えたのである。

それは荒牧陽子と夫のプロデューサーとの力関係が圧倒的に荒牧陽子の方が上であり、支配的であったからである。

従って、元妻は夫を操って支配しているように見える荒牧陽子の方を”悪い”として訴えたのである。

つまり、元妻の感覚としては、荒牧陽子が夫を操っているのだから夫は悪くない、荒牧陽子の方が悪いという論理になっているのである。

このような力関係、力動関係は6-8理論によって理路整然と説明することができる。
このように検証してきて荒牧陽子のラグナは蠍座ラグナで間違いないと思われる。

因みに彼女がプロデューサーと結婚した時のダシャーは月/ラーフ期であるが、ラシチャート(出生図)では月は9室支配で6室に在住し、ラーフは9室に在住しており、非常に分かりにくい。

従って、ナヴァムシャでこのダシャーを検討した所、以下のようにナヴァムシャのラグナも蠍座に設定すれば、様々なことが説明が付くのである。

AramakiYoko_Navamsha
例えば、10室の支配星は2室に在住して、歌手としての仕事を表している。

また9室支配の月は7室で高揚し、7室の在住星となっている。

従って、マハダシャー月期は彼女にとっては結婚のタイミングである。

そして、アンタルダシャーのラーフは2室に在住しており、2室は結婚生活のハウスである。

特に彼女の場合、プロデューサーが元妻との結婚を解消してまで彼女に走ったということから2室に在住しているラーフで正しいのである。7室をラグナとすると8室に在住しているラーフとなっており、プロデューサーが荒牧陽子に狂って追いかけた様を表している。

そして、月/ラーフ期に結婚した後、月/木星、月/土星と続いているが、いずれもナヴァムシャのラグナを蠍座とすると7室に在住していることから、結婚後、プロデューサーとの婚姻関係が続いていることを示している。

因みに出生図では月から見ると木星は6室に在住し、土星も6室に在住しており、この期間を通して、元妻から損害賠償請求訴訟を起されて裁判で争っていることを表している。

あるいは、荒牧陽子から見て、このプロデューサーはペット(6室)のような存在なのである。

出生図でマハダシャーの月が9室支配で6室に在住していることも重要である。

この6室の月は無償の奉仕を表しており、非常に荒牧陽子が献身的であることを表している。

9室の支配星であることから、荒牧陽子は自分に何かを教えてくれる教師のような存在に対して、上から目線で世話をするタイプであるということである。

つまり、相手が教師であれ、上司であれ手玉にとって完全に呑み込んでしまう。
このようにナヴァムシャのラグナは月/ラーフ、月/木星、月/土星のいずれも結婚を表している蠍座ラグナが正しいと思われる。

そして、蠍座ラグナに設定すると、ラグナロードの火星が8室に在住し、7室支配の金星と接合しているが、8室は不倫、三角関係のハウスであり、火星と金星は情熱的な恋愛を表している。

この火星と金星がラーフにアスペクトしており、ラーフに絡んでいるが、彼女が結婚したのが月/ラーフ期である。

従って、ラーフ期には8室に在住する火星と金星の影響を受けていると考えられる。

上記のことから彼女のナヴァムシャのラグナは蠍座ラグナで、出生のラグナは蠍座アヌラーダ第4パーダである。

ナヴァムシャで8室に在住する金星が2室にアスペクトしているので、彼女は歌が上手いのである。

因みに2室に在住する金星は歌の上手さを表しているが、彼女に対する評価の高さは尋常でない。

例えば、wikipediaには以下のように記されている。

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(略)
ガイドボーカルの活動も2004年頃から開始、現在まで約1000曲ものあらゆるジャンル・アーティストのガイドボーカルを収録している。 ブレイクして以降は彼女が歌ったガイドボーカル曲についての問い合わせが殺到、LIVE DAMのデンモク(カラオケの選曲用子機)では彼女がガイドボーカルを務めた曲のみを一覧表示・選択できるスイッチが設けられている程である。
これらの様に、誰もが知るオリジナルのヒット曲こそ無いものの、シンガー・スタジオミュージシャンとしては既にものまねデビュー以前から非常に高い評価を得ていた存在であった。

TOKYO MXのMero.jpミュージックChannelという番組で、ガイドボーカルの仕事を紹介する形で出演したり、ガイドボーカルの歌声が本物そっくりとインターネットなどで話題になり、日本テレビのスタッフがそれらに着目、ものまねシンガーとしてのメディア登場を促し、2011年7月19日放送のバラエティ番組『スター☆ドラフト会議』でものまねデビューを果たす。そこで平原綾香、倖田來未、坂本冬美、大塚愛、レディー・ガガなどのものまね10連発に挑戦し、これが大きな反響を得て一気にブレイク、その後も同年8月、10月などたびたび同番組に登場した。
(略)
「ものまね新女王」「ものまねクイーン」等の名を持つ。一般的なものまねタレントは、1つのレパートリーの開発に3か月~半年程度を費やすのが普通だが、彼女はわずか1年で50個近いレパートリーを開発している。そして開発スピードだけではなく個々のレパートリーのクオリティの高さも評価され、同業者の間でも一目置かれる存在である。

最も彼女が評価されているのは、ものまね以上にその歌唱力である。4オクターブの声域を持ち、しかもそれを安定して発声できる。演歌から洋楽までジャンルを問わない高い歌唱力を持ち、声域・声量・レガート・ビブラート・ピッチの安定性・リズム感・聴力等の様々な要素においてずば抜けたレベルで、「歌謡界では日本一の歌唱力」「アジア内でも屈指、世界メジャーレベル」等と絶賛する識者も国内外を問わず多い。 (wikipediaより引用抜粋)
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特に『4オクターブの声域を持ち、しかもそれを安定して発声できる。演歌から洋楽までジャンルを問わない高い歌唱力を持ち、声域・声量・レガート・ビブラート・ピッチの安定性・リズム感・聴力等の様々な要素においてずば抜けたレベルで、「歌謡界では日本一の歌唱力」「アジア内でも屈指、世界メジャーレベル」等と絶賛する識者も国内外を問わず多い』といった評価は尋常でない。
つまり、オリジナルの本人よりも下手をすると彼女の方が歌が上手いのである。

私は彼女の非常に多くの歌手の歌声を真似ることのできる技術力や歌唱力、つまり、声域・声量・レガート・ビブラート・ピッチの安定性・リズム感・聴力等のレベルの高さというものに金星が射手座に在住していることによる射手座の跳躍力を感じるのである。

彼女は非常に技巧的で、才能豊かである。

これは例えば、村上春樹や三島由紀夫の技巧的な文筆の才能などと比較することができると思われる。

村上春樹も三島由紀夫もテクニシャンで、非常に技巧的であり、才能あふれる作家である。

作風や文体をその時々に変えることができ、研究熱心であった。

荒牧陽子の歌唱力とは、この村上春樹や三島由紀夫の文筆力に似ているのである。
然し、これだけ才能豊かな荒牧陽子であっても自分のオリジナルな歌を持ち、一流のアーティスト(個性)として認められることに苦労している。

彼女の肩書きとはあくまでも『ものまね女王』である。

彼女自身が、オリジナルな存在になることができず、オリジナルの歌を披露することが出来ないのである。

これが彼女についての悲劇である。
彼女は歌唱力自体は、オリジナルに優ってしまうほどの実力があるにも関わらず、オリジナルに勝てないというより、自分自身がオリジナルになれないのである。

これはやはり3室(芸能)で1室、6室支配の火星と8、11室支配の水星が絡んでいることの象意ではないかと思われる。

1室はアイデンティティを表し、8室は苦悩を表している。

つまり、芸能の世界で、自分のアイデンティティを確立すること、自分自身が評価されることについての苦悩があるのである。

そして、この3室にラーフ/ケートゥ軸が絡んでいることが挙げられる。

ラーフは通常、蛇の呪いなどと言われる配置である。そして、8室にも同じような意味がある。

呪いなどと軽々しく言うべきではないが、そのように言われることがあるということである。
そして、これは8室は過去世に起因する深いカルマを表していると考えられる。

従って、何らかのカルマ的な原因により、彼女はあらゆる歌手に対して、オリジナル以上の才能があるにも関わらず、彼女自身はオリジナルな存在になれない。

彼女が自分をアーティスト路線で売り出したいというのは、いずれ自分自身も持ち歌をもって、オリジナルな存在になりたいことを示している。

その切実な願望が感じられるのである。

然し、芸能事務所は、彼女を『ものまね女王』として、日銭を稼ぐ芸人として扱っているのである。

そのことでの彼女と芸能事務所の意見の不一致や衝突が生じているというこのことが彼女のカルマなのである。
一流の歌手やアーティストは歌が上手いだけではなく、人格も重要であり、トータルとしてのその人物の人間力というものが大事である。

いくら技術的に優れていて才能があっても、人格が伴わなければダメなのである。

歌唱力では彼女に及ばなくても何故、彼女が模倣する歌手たちは一流の歌手として、アイデンティティを持った個性として認められたのかを考えてみる必要がありそうである。

やはり、それらの人たちは一流の歌手やアーティストとして認められることが許されている存在であるということである。

何故、荒牧陽子にはそれが許されていないのか。

それは彼女の3室に原因があるのである。

つまり、彼女には焼却しなければならないカルマがあるということを物語っている。

このように彼女のチャートを見て分析してみると、彼女の才能と高い評価、そして、彼女の悲劇や悲哀までもが鮮やかに浮かび上がってくる。

然し、このように彼女には中々芸能界で自分の思うようにならないカルマがあるとは言っても、彼女は素晴らしい歌唱力を披露して、人々を感動させている。

ネット上には彼女を応援するブログが多く、彼女に批判的なことを言うニュース記事や言論に対して、激しく抗議するなど、熱烈なファンも多いようである。

それらは彼女の高い評価を裏付けている。

然し、一方で、彼女に対する疑問や批判の評価も少なからず存在する。

これは彼女の11室に土星が在住しているからではないかと思われる。

2、5室支配で11室から5室にアスペクトバックする木星は、彼女の才能に対する高い評価を表している。

然し、土星は評価に関する試練を表している。

従って、その辺りも非常にチャートに描かれていることがそのまま表れていることが確認できるのである。

AramakiYoko_photo
因みに彼女の写真を見た時に赤い服をよく着ていることに気づくが、赤い服を着て似合ったり、赤い服を着ることを好むのは、支配星が火星となる牡羊座ラグナか、蠍座ラグナ、あるいは、支配星が太陽となる獅子座ラグナである。

この場合、2室に金星が在住していることとも整合性が取れなければならないため、その時点で、蠍座に決定されるのである。

なるほど、彼女は赤い服を着ているが、それは牡羊座ラグナとしての赤ではなく、蠍座ラグナとしての赤なのである。

またホステスのような雰囲気を持っているのもラグナが蠍座アヌラーダだからではないかと思われる。

荒牧陽子は、2012年11月9日に激務から来る喉・体調・メンタル不調のため芸能活動一時休止を宣言し、2013年1月より休業しているが、2012年11月9日のトランジットを見ると、土星が12室天秤座を通過中で、木星が7室牡牛座で逆行して12室にアスペクトし、12室(隠遁生活)にダブルトランジットが生じている。またこの時、太陽も12室をトランジットしていることから、まさに彼女がこのタイミングで芸能活動の休止を決めた理由が理解できる。

まさしく彼女は蠍座ラグナであり、そして、おそらくナヴァムシャのラグナはアヌラーダ第4パーダである。

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元ものまね女王・荒牧陽子、不倫略奪婚裁判で完敗…復帰の可能性も消滅か
メンズサイゾー 2014年7月20日 11時00分

かつて「ものまね女王」として人気を博した荒牧陽子(33)の“不倫略奪婚裁判”の判決が今月4日に東京地裁で言い渡された。昨年1月から活動を休止している荒牧は同5月にテレビプロデューサーのA氏と結婚。だが、その元妻であるB子さんが「出産のために家を空けていた最中に夫と荒牧が不倫をしていた」と主張。不倫略奪婚だったことが明らかになり、B子さんは荒牧とA氏に対して精神的苦痛による損害賠償6000万円を請求する裁判を起こしていた。
発売中の「女性自身」(光文社)が判決の詳細を伝えており、結果はB子さんの完全勝利。荒牧がA氏と連帯して200万円、さらにA氏単独で100万円をB子さんに支払うよう命じられた。請求額とは遠く離れた数字だが、6000万円という額はB子さんの怒りをあらわす金額でしかない。不倫騒動の慰謝料の相場は100~300万円といわれ、裁判所はB子さんの言い分を認めた上で相場に沿って決着させたようだ。
「A氏とB子さんは婚姻期間が9カ月と短く、それを考えれば相場以上。裁判所がB子さんの精神的苦痛を重く見た結果でしょう。それほど、妻の出産の合間に不貞を働いた行為の代償は大きかった」(週刊誌記者)
この裁判結果には、B子さんが明らかにした数々の生々しい不倫の証拠が大きく関係しているという。
A氏は2011年8月にB子さんと結婚。披露宴の段階でB子さんの妊娠が判明していたが、結婚から僅か4カ月でA氏と荒牧の不倫関係が始まった。翌年2月にB子さんは男の子を出産したが、子宮摘出にまで至った難産を終えて病院から戻った彼女は自宅で自分のものではない「つけまつげ」を発見。浮気を直感したB子さんが夫の携帯電話をチェックすると、荒牧から「今日はありがとう。でももう少しだけ一緒にいたかったな」「火曜戻りです。さすがに奥さん帰ってきますよね。最悪、ホテルに泊まります」などといったメールが届いており、荒牧はA氏を「ダーリン」と呼んでいた。
この文面からすると、B子さんが病院で苦しんでいる間にA氏は荒牧を自宅に連れ込み、不倫セックスに及んでいたことになる。この衝撃の事実は、夫の留守中に浮気相手のオトコを自宅に連れ込んだ元モーニング娘。の矢口真里になぞらえて「逆矢口」などと報じられた。

不倫発覚後、B子さんはA氏を問い詰めて浮気を認めさせ、出産から3カ月後に離婚が成立した。

だが、A氏が慰謝料を渋ったために調停は不成立。これに激怒したB子さんが今回の裁判を起こすに至った。
裁判では、A氏が荒牧との不倫関係が始まる以前から婚姻関係が破綻していたと主張。荒牧も「Aさんと付き合い始めた段階で、すでに離婚していると思っていた」と言い張った。だが、これは前述のメールの「さすがに奥さん帰ってきますよね」という記述と完全に食い違っており、その矛盾が強調されただけ。
それでも荒牧は頑なに裁判で同じ主張を繰り返し、B子さん側が「出産翌日に自宅で夫と荒牧が不貞行為をしていた」と明かしても、A氏宅を訪れたことは認めながら「すでに離婚しているとA氏から聞いていた」と責任を回避しようとしていた。
B子さんは目もあわせようとしない荒牧の様子に「いまだに芸能人気取りなんだなと思いました」とガッカリし、「とにかく、荒牧氏には謝罪の言葉を待っています」と語っていたが、最後まで謝罪することはなかった。裁判を終えたB子さんは「うやむやに済ませようとする荒牧氏は許せません。人間としておかしいと思います」とコメントし、怒りは収まらぬ様子だ。
結局、荒牧の略奪愛であったことが認定される結果となった裁判。それ自体は彼女にとって大きな痛手だが、別の観点で考えればスキャンダラスな騒動が決着したことで復帰の準備が整ったともいえそうだ。だが、この裁判は荒牧の芸能生命にとって致命傷になってしまった可能性が高いという。
「休養の表向きの理由は『精神的ストレスと喉の不調』でしたが、裁判が原因だったことは明白。裁判中も彼女はボイストレーニングを欠かさず、歌手として再起する意欲を見せていた。本来なら今後は復帰を目指すのでしょうが、あまりにイメージの悪い泥沼裁判だったことが影響し、それまで所属していたケイダッシュ系列の事務所を昨年8月に離脱せざるを得なくなった。ちょうど契約が切れた時期でしたが、事務所側は契約を更新するつもりが全くなく実質的なクビでした。イメージ最悪の彼女と契約したがる事務所はなく、公式サイトやTwitterなども放置状態でフリーとしての活動もメドが立っていない。ものまねタレントしての旬も完全に過ぎていますし、もう芸能界には戻れないでしょう」(前同)
一時はテレビ番組1本のギャラ10~20万円、ディナーショー1本で500万円を稼いでいたという荒牧だが、現在は夫の収入頼み。本人には復帰の意思があるようだが、どうやら望み薄のようだ。200万円という賠償金だけでなく、芸能生命すら絶たれるような“不倫の代償”になってしまったようである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)
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