月別アーカイブ: 2015年7月

インド占星術マスターコース【2015年度版】の時間延長について

こんにちは。

秀吉です。

夏も暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

7月18日(土)から始まったインド占星術マスターコース【2015年度版】ですが、
第1回を終えてみて圧倒的に時間が足りないことが分かりました。

そこで、大幅に時間を延長し、午前10時~17時までの講座に変更します。

12時から13時までの昼休憩などの時間も利用して、
質問もして頂けるように全体の時間が変更されました。

今まで参加の意志がなかった方もこの時間の変更によって、
参加を検討されるかもしれないと思い、再度、ご案内します。

【変更後の日程】

第1回:2015年7月18日(土) 13:00~17:00 【既に終了】
第2回:2015年8月1日(土) 10:00~17:00 (昼休憩1時間)
第3回:2015年9月5日(土) 10:00~17:00 (昼休憩1時間)
第4回:2015年10月10日(土)10:00~17:00 (昼休憩1時間)
第5回:2015年11月14日(土)10:00~17:00 (昼休憩1時間)
第6回:2015年12月12日(土)10:00~17:00 (昼休憩1時間)
第7回:2016年1月30日(土) 10:00~17:00 (昼休憩1時間)
第8回:2016年2月6日(土) 10:00~17:00 (昼休憩1時間)

※9/5の午前中と8/1の全日は7階7A教室に変更となります。
9/5の午後は8階8A教室に移動します。

・途中から受講する場合は、それまでの分を個人レッスンでまとめて受講することも可能です。

・万一、都合の為に講座を休まれる場合は、後日その回の講座をVTR及び、音声録音によって受講して頂くか、
あるいは、2時間の個人レッスンで受講して頂きます。

詳細はこちらをご確認下さい。

ご検討頂ければと思います。















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獅子座は宗教に弱い

7/14から木星が獅子座に入室し、土星が蠍座から獅子座にアスぺクトすることで、本格的に獅子座へのダブルトランジットが成立している。

そのことで、いろいろ出来事が起こり始めた人が続出している。

木星や土星が移動するタイミングでは毎度のことである。

あるスピリチャル系の集会に友人に誘われて行く機会があった。

開始時間よりも少し早めに着くとそこは獅子座の人だらけであった。

獅子座の人たちは見れば一目で分かる。

ジーンズなどのラフな格好で不器用な性格で寛大で鈍くささを漂わせているが、根拠のない自信に裏付けられて、寛いだリラックスした雰囲気で、声や態度が大きいことが特徴である。

そのグループの集会では、形而上の神からの信託を特殊なメソッドによって受信し、様々に解釈してそのお告げを分析し、日常生活に生かすということを行っている。

このように形而上のメッセージをチャネリングや信託、様々な前兆によって受信し、未来を予測するのは8室(非物質・非法則)の象意である。

※因みに9室は法則のハウスというが、それは「常識」と呼ぶこともできる。つまり、9室を損失する(12室目)8室は非常識なハウスである。

8室の支配星のダシャーの時期にしばしば夢や霊感などによってメッセージを受け取るのである。

そのようなことをラオ先生も書いている。
その信託の受信の仕方には言葉の音に様々な漢字を当てはめて、漢字の「つくり」などから象意を解釈するなどの方法がある。

例えば、神戸で地震が起こった時に「神戸」を”神の戸が開く場所”と解釈し、「神戸」は神からの特別な啓示や役割のある街であるなどと解釈するのである。

宗教的なグループ、神に献身的なグループに行くと万事がこの調子である。

論理ではなく直観やフィーリング、類似や比喩によって物事を解釈するのである。

これは典型的な魚座のグループであり、人々である。
私自身、ラグナロードの火星が12室の魚座に在住しているので、このような魚座の宗教的な世界は嫌というほど経験して来ている。

そこでは形而上の世界について知るには形而下の因果律などで論理的に解釈するのではなく、類似、比喩といった象徴解釈によって形而上の理由を知ろうとする姿勢が見られる。

つまり、前兆学的な解釈を神の啓示として考えるのである。

そして、私が即座に理解したのは、彼らは獅子座の人々であり、8室の魚座に惑星が在住するなどして魚座に特別のカルマがあり、巫女のパフォーマンス、信託などによって宗教性(魚座)と関わらざるを得ない人々なのであるということである。

彼らは信託、チャネリングといったものをありがたがって、それらの啓示を信じ切り、啓示に依存していく人々である。

やがて、それは麻薬のようにそれなくしては生きられないような人々を生み出すはずである。
私は獅子座と宗教(魚座)というこの全く異質な組み合わせに対して違和感を感じて来た。

獅子座の人々は、宗教オンチであり、本来、宗教がよく分からない人々である。

世俗の王なのであり、宗教は全く似合わない。

その世俗の王が全く宗教的センスがないのに信仰を熱心に実践しているのを見ると、どこか滑稽である。

彼らは全く自分たちがセンスがなく才能もないことをぎこちなくやっているのである。

通常、8室というのは自分が近寄りたくない相手であり、避けたい相手である。

だから獅子座の人々は、通常、宗教に近づかない。

然し、獅子座の人々が宗教にはまった時には全く惨めなまでに我を忘れ、盲目的に神のお告げ(信託)に没頭する。

その姿は、アルコール依存症のように惨めである。

※例えば、ラスプーチンに操られたロマノフ王朝などが考えられる。宗教家と王室という組み合わせである。
自分の弱点であり、全く不得手とするものにはまった人は、完膚なきまでに徹底的に搾取され尽くすのである。

つまり、世俗の王を支配するのは宗教家なのである。

何故、世俗の王(政府)が宗教に厳しい税金を課すことができないかというと、それは彼らの弱点、急所(8室)だからである。

日本でも政治家が宗教家の元にお忍びで通い、様々な相談事をしているケースがあるようである。

彼らは神託をありがたがり、神託を過大評価する。そして時には依存する。
私は友人の誘いで訪れた集会でそのような獅子座の人々の悲哀を感じ取った。

そこで「先生」と呼ばれている講師の立ち居振る舞い、話の内容、教えは明らかに魚座に彩られている。

明らかに魚座の宗教家であった。

従って、その集会の構図は魚座の宗教家が獅子座の人々を洗脳し、完全に支配しているという構図であった。

獅子座の人々には「先生」の言っていることが正しいかどうか検証する術を持たず、また神託が正しいかどうかを検証する術を持たない。

それらはただ受け入れられるだけである。

それが本当かどうかは試してみるまでは分からない。

分かるためには数か月~1年試すことを要求されるのである。
確かに8室で何か霊的なシッディなどによって何らかのインスピレーションを受けたとしてもそれに判断を頼るのは騙される可能性が高いと言わざるを得ない。

それが8室の盲目性なのである。例えそれが質の高い高級霊からのメッセージであってもである。

そのように論理や理性を失った世界が8室の世界である。
私は獅子座の人々が好きである。

鈍くさいが裏表がなく単純な彼らと波長が合う。皆、人がよく親切である。

然し、神託に判断をいだねる場合、それは5室の支配星が8室に在住している状態であり、マインドの死、判断力の停止である。

その状態からは、無責任や無知などあらゆる苦悩が生じるのである。
土星が蠍座にあり、獅子座に木星が入室し、金星が入室し、月も入室した時、このようなことが起こったのである。

獅子座にダブルトランジットが生じているので、魚座の教祖が獅子座の人々を支配するという人間界の悲哀の舞台を私は垣間見たのである。
この獅子座と魚座の関係で思い出されるのが、参議院議員の山本太郎が天皇陛下(魚座)に手紙を渡したあの一件である。

あれだけ、人に媚びず、自己を確立した山本太郎が、天皇陛下には頭を垂れ、手紙を差し出して、依頼心を示したのである。

あの人に媚びない山本太郎が、古の宗教的権威である天皇には、卑屈に振る舞い、依存したのである。

あの姿が獅子座が魚座にひれ伏す図である。

つまり、王様(獅子座)よりも宗教家(魚座)の方が強いのである。

それは西欧においてローマ教皇と世俗の王の関係にも見られた。

私は獅子座が魚座にひれ伏す図をまさに目の前に目撃し、そこで、どのような力関係で何が行われているかを理解した。
因みに私は1、8室支配の火星が12室の魚座に在住している。

8室の支配星が12室に在住しているため、ヴィーパリータ・ラージャヨーガである。

だからか、私は非常に濃密に宗教的経験をして来たし、せざるを得なかったのだが、だが宗教に支配されたことはなかった。

むしろ、私自身が宗教によって自己を克服し、宗教によって生かされた人間であり、一つの宗教家の一種であるのである。















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練馬区Coconeri(ココネリ)でのインド占星術講座を終えて

昨日(7月11日)、南アジア文化協会(SACA)主催のインド占星術講座を行ってきました。

Coconeri(ココネリ)という施設で行いましたが、非常に綺麗で快適な環境でした。

初めて参加される方が多く、ジョーティッシュは名前だけ聞いたことがあったとしてもその科学(サイエンス)の中身についてはまだまだ知られていないと思いました。

内容としては、PACDARESメソッドをワークシートを用いて行い、実際に自分のチャートで体験してもらうというものです。

4時間の中で、占星術の基礎知識から象意の結合などのチャート解読の文法など、一通り、こなした上で、結婚や旅行といったテーマについて更に掘り下げるというセミナーでしたが、皆さん、理解できたようで、次回も参加したいという方も多かったようです。

次の開催日は既に決定しており、今年の12月19日(土)の午後に再び同じ会場で行います。

詳しくは、南アジア文化協会のホームページをご覧ください。

【参加者の感想】

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kansou9 【練馬区Coconeri(ココネリ)喫茶室にて記念撮影】

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イチローの不調について

イチローがスランプに陥っているという。

現在、木星が徐々に獅子座に入室しつつあり、蠍座に対するアスペクトの効果が薄れてきている。

従って、蠍座ラグナのイチローにとっては、トランジットの土星が木星からのアスペクトによる保護がない状態で、単独でラグナを直撃する状況になりつつあるのである。

このトランジットは身体的試練として、イチローに重い負荷をかけることになると思われる。

この辺りは同じ蠍座ラグナの錦織圭の不調と同じ理由である。

土星がラグナにトランジットすることによって肉体的な負荷を与えているのである。

おそらく普段より体の切れがなくなったり、体が重かったりするはずなのである。

普段はどんな状況であってもバットにあてるイチローが三振を連発しているという。

蠍座ラグナの人にとっては身体への負荷となるが、他のラグナの人にとってはそれぞれのテーマにおいて、

不調を体感するはずである。
特に蠍座ラグナの人にとってこれから10室に木星がトランジットする。

従って、大舞台に立ち期待される機会も多くなるのである。

然し、一方で、身体的な負荷も大きくなる。

イチローにとって、非常に責任が重いにも関わらず、身体が思い通りに動かないという厳しい時期が訪れているのである。
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【MLB】無安打続くイチローに米国内でも不安の声 「ここまでのスランプはニュース」
Full-Count 7月8日(水)16時6分配信

ここまで自己最長33打席連続無安打、「本当に苦しんでいるなと感じるところは三振」
マーリンズのイチロー外野手が7日(日本時間8日)、敵地レッドソックス戦で2回の守備から出場したが3打数無安打に終わり、これで33打席連続ノーヒットとなった。試合は3-4で敗れ、マーリンズは3連敗となった。

この日、「6番・一塁」で先発出場したベーカーが左腹斜筋を痛めたため、2回の守備からレフトのモースが一塁に入り、イチローがレフトで急遽出場。しかし、2打席連続で見逃し三振に倒れるなど、またも快音は聞かれなかった。試合を中継した米テレビ局「FOXテレビ・フロリダ」でも、メジャー自己最長のノーヒットが続くレジェンドを心配する声を伝えている。

1点を追う8回2死の場面で田澤純一投手と対峙したイチローについて、実況が「イチローです。27打数0安打で、今日は2三振しています」と紹介すると、解説者は「イチローを見ていて本当に苦しんでいるなと感じるところは三振ですね。彼はいつもバットにボールを当てて、インプレーにしますからね」と心配そうにコメント。そしてこの打席は2ゴロで倒れた。

マ軍監督は擁護「他の部分で多くをもたらしてくれている」
イチローのここまでの不振は現地でも不安視されている。先月19日のレッズ戦からノーヒットが続く中、地元紙「サンセンチネル」は5日に「イチロー・スランプ」と特集。「スズキは日本とメジャーで4000本安打以上放っている。彼はメジャー3000本安打まで114本と迫っている。ここまでのスランプは41歳にとってニュースだ」と言及している。

一方、ダン・ジェニングス監督は記事の中で「4000本安打も放っているイチにどうしてスランプという言葉を使えるのか、わからない。彼はこのチームに対する意味は大きいし、他の部分で多くをもたらしてくれている。彼は2つの大きなバントを決めてくれた。外野で素晴らしいプレーを続けている。1試合3安打を打つまでちょっとムズムズしているだけだ」とコメント。安打以外の貢献度の高さを挙げ、イチローを擁護している。

反面、指揮官は36打席1安打のマルセル・オズナ外野手に対してマイナー行きを命じ、一塁手のマイケル・モースやジェフ・ベイカーらを外野へコンバート。主砲ジャンカルロ・スタントン不在の外野にテコ入れを進めている。

ここまで快音が聞かれないイチローは連続無安打の間に打率も.294から.246まで低下。そろそろ結果を出したいところだ。
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人間離れしたダンスを踊るマーキューズ・スコット

昨年から私は人間離れしたロボットダンスを踊るマーキューズ・スコットというダンサーの動画をよく見ている。

今日も少し見ていたらはまってしまい、知らない間に何時間も経っている。

まだ見ていない方は、是非、この神業的なダンスを見て欲しいのである。

因みに踊り、パフォーマンスのハウスは3室である。

マーキューズ・スコットの3室が強い3室に違いないと思い、チャートを作成してみた所、やはり非常に3室に顕著な強さが確認できた。

この配置が彼の天才的なダンスを生み出したのである。















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【2015’夏のイベント】 インド占星術初心者向け講座のお知らせ

今年の夏、南アジア文化協会(SACA)主催でインド占星術初心者向け講座を行います。

イベント名: インド占星術の基礎を分かりやすく学ぶ「NPO SACA インド占星術講座」
【日時】7月11日(土)13時~18時

【場所】Coconeri(ココネリ)  研修室2 (練馬駅北口徒歩1分)

【内容】
自分のホロスコープを読むための最短学習法

・三枚の分析シートの作成をワークショップ形式で行い、
ジョーティッシュの基礎的な読解を学習します。

・運命解読ツール・ヴィムショッタリダシャーの使い方について
あまり複雑な計算を伴わず、ヴィムショッタリダシャーの原理を知る

・プルシャルタ(人生の4つの目的)
自分の人生の目的とは何か

・子供の出産のタイミングはどのようにして分かるのか。
分割図の活用とトランジット

・インド占星術と海外運
海外に行く人のチャート

・インド占星術と結婚運
結婚する人、しない人
※南アジア協会理事の森山さんは、タブラ奏者で、インドでの留学経験もあるインド通の方です。

昨年、知人Kさんの紹介で縁を頂き、セミナーの開催となりましたが、今年も2回開催して頂けるということで、

その第1弾です。

【主催】

NPO法人 南アジア協会

※7月4日までの申し込みで割引になるようです。

詳しくは南アジア協会のホームページをご覧下さい。















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錦織圭・ウィンブルドン2回戦棄権について

錦織圭がウィンブルドンの2回戦を棄権したことが報じられている。

先日、私は錦織圭の出生図を検討したが、その際、以下のように記している。

『(略)従って、今年の夏頃から、いつもにも増して、世間の注目を浴び、更に大舞台で戦うことになる。
土星は1室を通過して、肉体に容赦ないプレッシャーをかけ続けるのであり、非常に厳しい仕事の時期である。(略)』

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今年(2015年)の7月14日から木星が獅子座に移動すると、今まで木星は蟹座から蠍座の土星にアスペクトしていたが、獅子座からはアスペクトしない。
従って、現在、錦織圭の1室(身体)を通過中の土星はラグナとラグナロードの火星に対して、重い負荷をかけ、そこに木星の保護は働かないのである。

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然し、その一方で、木星は10室を通過して、10室(大舞台)に土星と木星はダブルトランジットするのである。

従って、これまでにも増して、その一挙手一投足が全国民から注目されるのである。

その為、錦織圭としては、皆の期待に応えられなかったという苦渋の想いで、棄権を選択しなければならなかったことがよく分かる。

ヴィムショッタリダシャーは現在、2015年5月23日から火星/土星期である。

土星は3、4室支配でマラカの2室に在住し、8室(中断)にアスペクトしている。
トランジットの場合、ダシャーの支配星のトランジットと、ダシャーの支配星へのトランジットが重要である。

マハダシャーロードの火星は、出生図ではラグナロード(身体)であるが、8室(中断)をトランジットし、肉体の表示体である太陽も8室(中断)を通過して、アンタ
ルダシャーロードの土星にアスペクトしている。

アンタルダシャーロードの土星は1室を通過して、ラグナロードで1室に在住する火星と接合している。

そして、土星は6室支配の火星と接合しているが、トランジットの木星はまもなく獅子座に入室するので、獅子座から6室にアスぺクト(2か月前から効果発揮)してい
る。

従って、6室(怪我)にダブルトランジットが生じている
現在、錦織圭は木星が獅子座を通過している間、木星と土星は6室にダブルトランジットする為、怪我による試練を受けやすい時期にいるといえる。
今回は、ラグナロードの火星や肉体の表示体の太陽も8室を通過しているため、特に今のタイミングは棄権(8室)のタイミングであったと言うことができる。
土星が獅子座を通過し続ける2016年8月までは火星/土星期で、土星は1室(身体)を通過し続け、その間、6室(怪我)にダブルトランジットが形成され続ける。

従って、錦織圭にとって、この夏のシーズンと、それ以降、暫くは厳しい戦いを強いられそうである。



因みに私の周囲に蠍座ラグナの人が大勢いるが、皆、木星が獅子座に入室する今のタイミングで、
何か身体的にしんどそうなのである。その人たちの表情を見ると非常に曇った辛そうな表情をしている。

これは明らかに土星が蠍座ラグナ(身体)に単独で影響を始めたことを意味している。

やはり、木星の獅子座への入室の効果が徐々に徐々に表れてきていると言うことができる。

私は牡羊座ラグナであるが、牡羊座ラグナの場合、8室は蠍座になるが、この8室への土星の単独での影響の効果は、やはり働き始めている。それを最近、非常に強く体感し、様々な変化が生じて来ている。

これについてはまた別の機会に取り上げてみたいと思うのである。
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<ウィンブルドン>「試合できないのが悔しい」錦織選手棄権
毎日新聞 7月1日(水)23時43分配信

【ロンドン浅妻博之】男子テニスの錦織圭選手(25)=日清食品=が1日、ウィンブルドン選手権シングルス2回戦を左脚のけがのため棄権することを発表した。世
界ランキング60位のサンティアゴ・ヒラルド選手(コロンビア)と対戦予定だった錦織選手は、記者会見で「朝から痛みがあった。数ゲームして痛めるのが見えた。試
合をできても勝てることはない。試合ができないのが悔しい」と語った。

錦織選手は昨年の大会は16強。今大会は1968年のオープン化(プロ参加容認)以降、日本勢最高の第5シードで臨み、6月29日の1回戦で世界55位のシモー
ネ・ボレリ選手(イタリア)にフルセットの末に勝利。一方で前哨戦のツアー大会で左ふくらはぎを痛め、1回戦で最終の第5セットに治療のためタイムアウトを取って
いた。試合後に状態が回復せず、棄権した。

錦織選手は1回戦の勝利で、アジア勢で初めて生涯獲得賞金が1000万ドル(約12億円)を突破することを確実にしていた。
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錦織 苦渋の決断 1回戦「3セットで終わらせていれば…」
スポニチアネックス 7月2日(木)0時30分配信

男子テニスの錦織圭(25=日清食品)は1日、ウィンブルドン選手権シングルス2回戦を左脚のけがのため棄権した。同日のセンターコートの第2試合でサンティア
ゴ・ヒラルド(27=コロンビア)と対戦する予定だった。

――筋は断裂しているのか?

「そこまではないとは思いますけど。先週見たときも画像上は問題なかった。とは言っても痛みがあるのは現状。ハレ(ゲリー・ウェバー・オープン)以上には悪くな
っていない。1、2週間あれば(大丈夫)」

――開幕前の状態はどうだったのか?

「土日はほぼ痛みがなく練習できていて、かなりよくなった。おとといの試合を3セットで終わらせていれば、ここまでダメージは来なかったと思う。3~5セットは
痛みを感じながら試合をしていた」

――痛い動きはあるか?

「だいたい全部。ジャンプも、逆を突かれたときも」

――ケガの原因は?

「急にきたことなので、原因は分からないが、ヨーロッパが長かったし、疲れがたまっていたのかなと思う」

――芝は負荷が大きいか?

「どのサーフェスよりも負荷はかかってくる。少なからず動き、サーブもそうだが、スピードを出すようにしないといけないので(体への)負担はかかる」
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錦織圭が2回戦棄権「このままやっても勝てないと」
日刊スポーツ 2015年7月1日21時35分

世界5位の錦織圭(25=日清食品)が、シングルス2回戦を前に会見を開き、棄権を発表した。

この日、試合前の練習を、約40分行った。その後に「試合と同じ動きをすると痛みが出た。このままやっても勝てないと思った」と、棄権の理由を明かした。

錦織は2週前のハレ(ドイツ)の大会準決勝で左足ふくらはぎを痛め、途中棄権。今大会の1回戦で「3~5セットには痛みを抱えていた。あれが3セットだったら」
と、フルセットになったことを悔やんだ。

次戦は8月3日の米ワシントンDCの大会に出場予定だ。
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錦織の棄権は「賢明な判断」 杉山愛さんが支持し今後に期待
デイリースポーツ 7月2日(木)11時23分配信

テニスのウインブルドン選手権シングルス2回戦を左脚の負傷のため棄権した錦織圭について、テニス解説者の杉山愛さんが2日、公式ブログでその判断を「賢明」と
支持した。

杉山さんは錦織について「1回戦の様子を観る限り、かなり痛みがありそうでしたからね」と、プレーに影響するほどの痛みに耐えている様子を心配していた。

この負傷程度を前提に、杉山さんは「痛みがあるようでは、例え格下の選手と言えども、勝つことは難しくなります。棄権するということは勇気がいることだと思いま
すが、今後のことを考えても賢明な判断だったと思います」と、未練を断ち切って撤退した錦織の判断を支持した。

そして「早く治して、またアメリカのハードコートシーズンで爆発してもらいたいです」と、復活後の錦織に期待した。

杉山さん自身は第1子出産への臨月に入り、この日は出産前最後の大学院の授業を受けてゼミ生仲間たちから、サプライズで少し早い誕生日祝いをしてもらった。
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