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2017年12月16日(土)南アジア文化協会主催 ジョーティッシュ基礎講座のお知らせ【更新】

今年最後のイベントとして、南アジア文化協会さんからのオファーで、ジョーティッシュの基礎講座を行ないます。

ワークショップ形式で、自分の出生図を解釈しながら、ジョーティッシュの基本的な法則を学んでいく内容です。

既に何度か行っているセミナーになりますが、参加者の皆さんが必ずしも基本的な法則を理解しないで終わっている方も多いため、

今回はホロスコープの解釈の手順を理解して帰れるような内容にしたいと考えています。


私のスタンスとして、基本的に同じ内容にならないように考えています。同じ内容を繰り返すことは苦手です。

従って、今回はよりリラックスして、話したいことを話していくと決めています。

即興で考え付いたことを話していくと共に参加者との相互作用によってライブの良さを出して行きたいと思っております。


週末の3時間をジョーティッシュのワークショップをして過ごしたい方は、是非、お越し下さい。

一応、準備している内容は以下になりますが、直前で内容を付け足すなど内容を更新して行きますので、開催日まで内容のチェックをお願いします。



【講座内容】

【基本テーマ】
・ジョーティッシュ概論
・惑星、星座、ハウス
・惑星の生来的吉凶、機能的吉凶の法則

※ジョーティッシュの仕組みと概要を概観していきます。

【個別テーマ】
・結婚、結婚のタイミング、対人関係、相性を見る手順
結婚しやすいチャート、結婚しにくいチャートの見分け方
実際にワークショップ形式で、チェックシートを使って、皆様のチャートを使って検証して頂きます。


※前半で基本テーマを扱い、後半で個別テーマを扱って、その場で出て来た質問などにも柔軟に対応していくセミナーです。

通常は基本的な知識を全て学んでから、チャートのリーディングに移行しますが、本ワークショップセミナーでは、いきなり皆さんのチャートを読解しながら、

その都度、必要な知識を学んでいくというように順番を逆にして、退屈しないセミナーです。自分について良く知りたい方、是非、お越し下さい。

またこれまでに参加して来られた方も決して同じ内容の繰り返しにはなりませんので、再度、読解の手順を行って、ホロスコープについて新たな発見をして頂ければと思います。

※鑑定ではありませんので、ご自分で見て頂きます。


宜しくお願い致します。


秀吉



イベント名

NPO SACA 「インド占星術講座」
ジョーティッシュ基礎講座・体験ワークショップ(基本から応用の入り口まで

日時

2017年12月16日(土)13:00~16:15

受付開始 12:45
講座前半 13:00-14:30(90min)
休憩 14:30-14:45(15min)
講座後半 14:45-16:15(90min)
懇親会 16:15-17:45(90min) (希望者のみ、申込不要)


会場

練馬区立区民協働交流センター 多目的室 (練馬駅北口徒歩1分)
〒176-0001 東京都 練馬区練馬1-17-1ココネリ3階


参加費

◆「早割」5000円(12/4(日)のp.m.23:59までにお申し込み、12/11(日)までにお振込いただいた場合) ◆「普通予約」6000円
◆「SACA会員割引」(早割4500円、普通予約5400円)

※開催決定後、お振込の受付開始のご連絡を差し上げます。
※チャート作成料含む


予約について


本イベントは、南アジア文化協会主催のイベントになりますので申し込みは直接、南アジア文化協会までお申込み下さい。

①お名前(ローマ字+ひらがな)
②出生年月日と出生時間(母子手帳記載、母親の記録等、24時間表記)
③出生場所(○○県○○市ぐらいまでのデータ)
④今回、相性についても学習する為、もし相性を見てみたいパートナー(配偶者、交際相手等)が
おられる場合にはその方のデータも上記と同じ形式で、ご連絡下さい。

上記のデータを添えて、南アジア文化協会( nposaca@gmail.com )までお申込み下さい。件名は「占星術」でお願いします。
















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座間9人殺害事件について

座間9人殺人事件の恐ろしい所は、白石隆浩容疑者は、性倒錯者でもなく、精神異常者でもなく、単にお金が欲しくてやった犯行なのだということである。


白石容疑者は動機について「楽して生活したいから殺した。金を奪うには殺すのが早いと思った」と供述しており、動機は通常の犯罪者と同じである。


犯行は凶悪で猟奇的で常軌を逸しており、異常な実行力を伴っているが、動機は普通の犯罪者のそれである。


金銭目的で、ここまでする必要があるのか、この異常な実行力はどこから来たのか、通常、こうした猟奇的殺人では性倒錯と絡んで殺人行為自体に固執している場合も多い。


但し、その辺りの動機の部分が曖昧であり、白石容疑者は動機として、金が目的であったと供述している。


死体に興味があった訳でもなく、ただお金が欲しくて9人の殺害を行い、その殺害した遺体と共に生活していたということである。


これが猟奇殺人事件とは一線が引かれるところである。


この白石隆浩容疑者は、犯行に及ぶ前に行なっていた仕事は、スカウトマンであり、街を歩いている女性をスカウトして、風俗店に斡旋するような仕事である。


この仕事自体は、非常にあくどい仕事であり、所謂、働き口に困っていて風俗店で働かざるを得ないような困っている女性を言葉巧みに誘い、心を許して依存が生じた相手を風俗店に沈めるのである。


そして、その女性が風俗店で売り上げた上がりからピンハネする仕事である。女性は就業中に風俗店との間に新たな借金などが生じて、その仕事から抜け出せなくなるというような仕組みである。


昔の貧しい農村などで、借金を返せなくなった家族の中から娘が売りに出されて女郎などで家族の借金を返済するといった昔からあった光景である。


基本的に人に働かせてそこから売り上げを上げるという資本主義の容赦のない仕組みが最も露骨で暴力的な形で現れているのがそうした業界である。


女性は合法的に奴隷になるのであり、一生抜け出せない性奴隷として働かなければならない。


白石容疑者は、こうしたスカウトマンとして常に餌食になるような女性たちを物色して街で声を掛けるような仕事をしていたのである。


従って、既にこの段階で、女性たちの支配者としての仕事を行い、支配者として女性たち(被支配者たち)と人間関係を築いていたことが分かる。


事件は、そうした支配と非支配の人間関係がエスカレートして、「死にたい」と口にする女性たちを殺害して、そこから金品を得るという行為に発展したのである。


ここで分かるのは、白石容疑者がやっていたことは本質的に同じことであり、弱者を食い物にする仕事であったということである。



インドなどに旅行に行く非常に多くの人が行方不明になってきたが、都心から離れた奥地には窃盗団のような人々がいて、単身で旅行をしているような人を襲って金品を奪い殺害してしまう。


そのようなことをあたかも仕事のように行なっている人々がいるのである。


詐欺などは当たり前で、騙される方が悪いといった感覚なのである。


特にインドがそうであるというのは、インドは個人主義の国であり、政府のコントロールが及ばない少数民族が自分たちの思うように生活している世界である。


そこには中央政府の法は及ばないのであり、完全に弱肉強食の世界である。



私自身は事件そのものについては、白石隆浩容疑者の犯行かもしれないが、例えば、周辺住民の目撃証言として、白石容疑者のアパート前で、クーラーボックスを抱えて階段を上がる2~3人の男性が目撃されている。


これらの人々は一体、何者なのかということである。


理解が出来ないのは、警察は何故、白石容疑者の単独犯行の線で、捜査を進めているのかということである。もし複数の犯人がいて組織的な暴力ということになれば、事件の解決は困難になり、もっと巨大な組織を相手にしなければならない。


従って、事件の解決が出来なくなるため、それで白石隆浩容疑者の単独犯行ということで、決着を付けようとしているのかもしれないといった考えが私の頭に浮かんだ。



白石容疑者がスカウトマン(風俗店に女性を斡旋する仕事)をするきっかけになったのは、パチンコ店でアルバイトをしていた時に半グレ集団を通じて、都内のスカウト業を紹介されたことがきっかけのようである。


そして、スカウト業をする中で、裏社会とのつながりが生じ、そうした人々に貸し借りが生じて、徐々にそうした裏社会の思想や文化に染まっていったのではないかと思うのである。


以下の記事がそれを物語っている。


「座間9遺体事件」鬼畜容疑者は闇社会から脅されていた
2017年11月10日 21時0分 Smart FLASH

 神奈川県座間市のアパートから9人もの遺体が発見された猟奇殺人事件。死体遺棄の疑いで10月31日に逮捕されたのは白石隆浩容疑者(27)。

 座間市で生まれた白石容疑者は、横浜市内の県立高校を卒業後、地元のスーパーに就職する。2年後には横浜市の電子機器販売会社に勤めを変えたが、半年で退社している。

 その後、座間市内のパチンコ店でアルバイトをしていたとき「半グレ集団を通じて、都内のスカウト業を紹介された」(社会部記者)という。
 白石容疑者を知るスカウトマンが語った。

「スカウトマンとしての腕は評価されていた。ただ気が小さいのか、一カ所にじっとしていられず場所をすぐ変える。それでもSNSで女のコを募集していたし、成績はよかった。マメに優しく返信していたのだろう。

 彼の悪いところは風俗嬢に払うべき金を中抜きしたり、会社を通さないで個人で店に女のコを紹介したりしていたこと。本来会社の取り分になる金が自分の懐ろに入るからね。

 会社や女のコたちの関係者に追い込みをかけられると平謝りになり、返済を繰り返していた」

 白石容疑者は2017年初め、茨城県神栖市の違法風俗店に女性を斡旋し、偽名で報酬を受け取った容疑で逮捕された。

「逮捕後、歌舞伎町に戻った白石は、スカウト会社の面倒を見ている新宿の暴力団関係者にボコボコにされた。本人は、逮捕されたうえに暴力団から制裁を受けたことで、新宿での仕事が怖くなったようです」(飲食店関係者)

 歌舞伎町のスカウト会社を辞めた後、地元で個人的にスカウト業を再開。神奈川県内の風俗店に、女性を斡旋するようになる。

「白石は地元の風俗店に『女のコを連れてくるから使ってくれ』と営業をしていました。ところが紹介した女性の欠勤が多く、責任を問われた。地元の有力ヤクザに『地元には地元のやり方があるから、偉そうにするな。上納金を払え』とシメられたそうです。

 以来そのヤクザは、白石を自分の手下のように連れて歩くようになりました。白石がそのヤクザや子分連中と一緒に会合についてきた、という話も聞いています」(地元経営者)

 11月3日現在、白石容疑者は単独の犯行だと供述しているが、未解明な部分が多い。殺害した女性たちとはツイッターのアカウント名で呼び合っていた。自分が手にかけた女性の本名すら答えられないという。

(週刊FLASH 2017年11月21日号)


白石容疑者は、暴力団に追われていたと記されているが、一度、暴力団に追われた人間は、何らかの因縁をつけられてその後も延々と追われ続けるのが通常である。


暴力団においては、自分たちに都合の悪い人間は、口封じに殺すようなことは、日常茶飯事に行われている。


暴力団は、リバータリアンであり、無政府主義者であり、政府が押し付ける法や社会規範や道徳観念に従わず、彼ら自身の論理、利益追求や、生存本能などで生きていて、必要とあれば人を殺しもする。


そのような人々と日常生活の中で関わっていただけに人を殺すことが何か普通のことになっていた可能性が高いと思うのである。


私は、白石容疑者のアパート前で、クーラーボックスを抱えて階段を上がる2~3人の目撃された男性とは、そうした筋の人間で、殺害事件に間接的に関わっていた可能性を疑っている。


つまり、白石容疑者は、そうした筋の人間から手段を選ばずに何が何でも金を返すように指示されていた可能性もあると考えられる。


然し、これはあくまでも推測であり、本当かどうかは分からない。


但し、白石容疑者が、こうした裏社会の習慣、文化に深く影響されていたことは間違いないと思うのである。




私はこうしたことを考えていて思い出したのは、今年の年初からビットコインが非常に流行り出した時、私はナサニエル・ホッパーの『デジタル・ゴールド』という本を読んだ。






今年の前半、ビットコインについて研究する為に様々な本を読みこんでいたのだが、その中の一冊である。


この本はビットコインの黎明期に関わった人々の行動の記録であり、ドキュメンタリーである。



この本を読むと、ビットコインの黎明期というのは、単なる経済活動というよりも政治運動に近かったのである。


初期のビットコインには、サイファーパンク(社会や政治を変化させる手段として強力な暗号技術の広範囲な利用を推進する活動)に携わる人々(例えばジュリアン・アサンジのような人々もそうである)が携わっており、政府の支配を嫌い、自由な社会を築きたいとするリバータリアン(自由至上主義者)や無政府主義者の反体制的な活動だったのである。


そうした人々の政治運動色が次第に薄れていって、今現在は、経済的な利便性などから社会的に認知されて来ているが、元々は、現在のマネーシステムに反対する人々の政治運動、市民運動だったのである。


そのようなことを言えば、パーソナルコンピューターやインターネットの黎明期そのものも権力の監視の目を潜って人々が連帯する為の道具として発明されたのである。


パーソナルコンピューターは、そのようなコンセプトで、シリコンバレーの天才たちによって生み出された。



この『デジタル・ゴールド』によれば、ビットコインの黎明期にビットコインの実需に一役買ったのが、『シルクロード』と呼ばれる違法取引サイトで、そこでは違法な薬物の取引などもされていたのである。



その『シルクロード』の運営者であったロス・ウルブリヒト被告は、「社会制度や政府」の介在なしに生きることを自らの信念として、その理論の実践として、このシルクロードという闇サイトを運営していた。



非常に思想犯に近い人物であるが、彼の生き方や思想は、リバータリアニズムに分類されると考えられる。



リバータリアンというのは、人に迷惑をかけさえしなければ人は何をしても良い、自殺をすることも自由なのである。


従って、リバータリアンの思想の中では、死にたい人と殺したい人の需要と供給が、一致すれば、そこで取引が成立し、その取引自体は、自由に行ってよいとする考えになる。



従って、リバータリアン、無政府主義者は、社会を不安定にする麻薬なども、使いたい人と売りたい人の需要と供給が一致すれば、それを売り買いするのは自由であり、政府の出る幕ではないという考え方である。



そうした考え方を元に『シルクロード』では、マリファナ、LSD、ヘロイン、コカインなども含めた薬物1万3000品目あまりが売買され、「ドラッグのeBay」とも呼ばれていたようである。



結局、FBIの捜査が入って、ロス・ウルブリヒト被告は、逮捕され、マネーロンダリングの共謀、コンピューターのハッキング、麻薬取引などの7訴因で有罪となり、終身刑になるとも言われている。




このロス・ウルブリヒト被告が、麻薬の販売人とトラブルになった際にその筋の人間(マフィアや殺し屋)を使って、そのトラブル相手の殺害を何度も企てていたことが分かっている。


結局、ロス・ウルブリヒト被告が雇った殺し屋は実際には、依頼された殺しを実行してはいなかったのだが、ロス・ウルブリヒト被告は殺人未遂を行っていたのである。



こうしたシルクロードの顛末を取材した『デジタル・ゴールド』の著者・ナサニエル・ホッパーによれば、結局、社会制度や政府に頼らないで、トラブルを解決しようとする場合、結局、法の力によってトラブルを解決できないため、何でも自力で解決しなければならず、その結果、相手から生命の危険が脅かされるようなトラブルが生じた場合、相手を殺害するなどして、そのトラブルを解決しなければならないような事態となるのである。



リバータリアンの目指す世界においては、政府による法の裁きが適用出来ないため、万人が万人との闘争状態となり、そこでは、お互いに相手を殺害することも必要な手段と化してしまう。




リバータリアンが信奉する市場原理を極限まで推進すると犯罪を裁く政府も無くなり、無法状態となり、何でも自力で解決しなければならないのである。


これについては、ダニエル・デイ・ルイスが主演した『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』という映画でもそうした世界観が描かれていた。


20世紀の初頭にアメリカ西部で石油の油田を探していた主人公は、結局、自分に危害を与えようとする人間を殺害し、穴に埋めるのである。


法による裁きというものが全く行き届かない世界においては、自分自身にとって利益か不利益か、自分の生存にとって安全か危険か、そうした観点から、時には相手を殺害する。






新自由主義的な何でも市場に任せて”万人が万人と闘争する”社会の中では、ファシズムの思想などもそうだが、「強いものだけが生き残るべきで弱いものは生きる資格がない」とする力の論理が支配する。



西洋社会の優生学や西洋の思想の根底にある思想である。




この論理を突きつめて行くと、座間9人殺害事件で、殺された人間は、一緒に死んでくれる人を探すほど、弱くて生きるに値しなかったのであり、殺して金品を奪った犯人は、強いから生き残ったのだという解釈となる。



道徳は失われ、全ては自分が利益になるかならないか、自分が生き残れるか生き残れないかという観点が全てとなるのである。




相模原の障害者施設で19人を刺殺し、26人に重軽傷を負わせた大量殺人事件(相模原障害者施設殺傷事件)においても犯人の植松聖は、完全な確信犯であり、世界平和の為に行ったと考えているのである。




障害者はその周りの家族に多大な苦労を強い、行政的にも多大なコストがかかる。



障害者が意味のない生を送るよりも殺してあげた方が、その本人にも周囲の人にとっても良いことなのだとする。




それは結局、西洋の優生学の思想、「強いものだけが生き残るべきで弱いものは生きる資格がない」とする論理が生み出した思想である。



この考え方が、プラトンの『国家編』の中にも出て来るのであるが、強い国家を作るには、健全な国民が必要である為、精神薄弱者や障害者はどこかに隠してしまうという考え方が出て来るのである。



プラトンと言えば、西洋合理主義、西洋哲学の基本に位置づけられるが、そのプラトン哲学の中にそうした考え方が出て来ることに私は当時、驚いたが、奴隷制度が当時、全く当たり前だった時代においての思想である。







最近は、振り込め詐欺などが当たり前のように行われ、下手をすると、詐欺に遭った方が、ボーとしていたから悪いのだとでも言われんばかりの勢いである。



詐欺の手口も大胆かつ、確信的である。


積水ハウス、63億円「地面師」被害か 警視庁に情報提供
2017.8.3 23:56 産経ニュース

大手住宅メーカー「積水ハウス」(大阪)がマンション建設用地として東京都内の土地を70億円で購入し、うち63億円を既に支払ったにもかかわらず、法務局から書類偽造を理由に所有権移転の登記を拒否されていたことが3日、分かった。同社が同日までに公表した。同社は、本人確認書類などを偽造して他人の土地を無断で売却する「地面師」による詐欺被害に遭った恐れが強いとして、警視庁に情報を提供した。

 関係者によると、問題となったのは、JR山手線五反田駅(品川区)近くの約2千平方メートルの土地。

 同社によると、この土地取引は、同社と契約する不動産業者が、所有者を名乗る人物側から土地を買い取り、直後に積水ハウスに転売する形式で行われた。4月24日に売買契約が成立し、積水ハウスは6月1日、63億円を不動産業者に支払い。法務局に所有権移転の登記を申請した。

 しかし法務局から、同社が所有者側から受け取って提出した書類に偽造があると指摘され、同月9日、登記申請が拒否された。その後、所有者側とは連絡が取れなくなった。

関係者によると、本来の土地所有者側も警視庁大崎署に相談しているという。

 地面師による詐欺被害はバブル期に続発。

 しかし東京五輪を控えた都心の不動産価格高騰を背景に、近年は再び被害が増え、警視庁は昨年以降、複数の地面師グループを摘発している。

 積水ハウスは、「捜査に全面協力する」としている。


最近、あまりにも詐欺が横行しており、あたかもそれは1つのビジネスであるかのようである。



もはやそれを取締ることも難しいので、詐欺に遭わないようにすることは自己責任になったのである。



つまり、詐欺に遭うのは、その人が不注意でボーっとしているから悪いのだ(弱者だから)といった解釈が優勢である。




元々法律でも詐欺に遭った場合、その詐欺に遭った加害者だけが悪いのではなく、詐欺に遭った本人にも落ち度があったとするのが法律上の解釈である。



民法96条で、「善意の第三者」について記載した箇所がある。



1項
詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。

2項
相手方に対する意思表示について第三者が詐欺を行った場合においては、相手方がその事実を知っていたときに限り、その意思表示を取り消すことができる。

3項
前2項の規定による詐欺による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗することができない。


つまり、『Aが、Bに騙されて不当に奪われた場合、Bがその土地または車をまったく事情を知らないC(=第三者)に転売した時、いくら詐欺による土地売買契約とはいえ、本項により、Aは、Cに対し、その売買契約の取消しを主張できない』のである。



これは騙す方だけではなく、騙される方(弱者)にも落ち度があるとする考え方であり、「強いものだけが生き残るべきで弱いものは生きる資格がない」とする現実をある程度、反映したものではないかと思うのである。




であるから、例えば、今回の座間の事件でも一緒に死んでくれる人を探して、得体の知れない人間に近づいていった少女たちにも落ち度があったのであって、それは弱いからこそ、餌食になったのだと考える人も出て来るかもしれない。





振り込め詐欺が社会に横行したのは、小泉純一郎元首相が、規制緩和、市場原理を導入し、アメリカの市場原理の考え方に乗せられて、非正規雇用を大幅に増やし、労働力の流動性を増すなどと都合の良いことを言って、格差社会を推進したからである。



その背景にある思想は、「強いものだけが生き残るべきで弱いものは生きる資格がない」という思想であり、政府のトップがそのような思想を認めたからこそ、社会の末端までその思想が蔓延し、自分の利益や生存を維持するためにはどんな手段を使ってもいいという姿勢として現れているのである。




日産の不正検査問題も神戸製鋼データ改竄の不正も、生存するためにはなりふり構わないという考え方が現れたものである。





ドナルド・トランプはアメリカ第一主義を唱えて、アメリカの国益を第一に追求すると正直に表明している。



イギリスはEUから離脱し、EUへの財政負担を回避し、自国中心主義に回帰した。



中国は南沙諸島を埋め立てて、国際司法裁判所の判決を無視して、ひたすら国家の防衛、国益を追求している。



北朝鮮の金正恩は、ミサイルを発射して、国際社会を威嚇し、部下を高射砲で殺害する。





それらの振る舞いは、徹底したリアリズムであり、弱肉強食の世界にあって、自らの生存を確保しようとする試みである。




『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーア監督によれば、アメリカで銃の乱射事件が多いのは、銃規制をしていないからではないのだという。



例えば、カナダでは、銃の規制をしていないが、銃の乱射事件などは起こっていない。



マイケル・ムーアの結論によれば、アメリカは、極端に市場原理的で、競争社会で、弱肉強食の社会であるからこそ、それが起こったのである。



ラスベガスの銃乱射事件も、テキサスの教会での銃乱射事件もそうである。



アメリカ社会が、「強いものだけが生きるに値する」というファシズムの思想を全体として肯定しているのである。



力の論理であり、銃で殺された人間は弱いから殺されたのである。この力の論理によれば、そういうことであり、話は単純である。



ドナルド・トランプが、「悲劇と恐怖に見舞われたとき、米国は一つに結束する。これまでも常にそうだった」などと言っても、心の底では、「強いものだけが生き残るべきで弱いものは生きる資格がない」というこの冷酷な現実(原理)をどこかで崇奉しているのである。




ドナルド・トランプの台頭に見るように今は、万人の平等を訴えるリベラリズムは死に絶えて、万人が万人と市場原理の中で闘争するそのようなスタイルが優勢になっている。



社会的関係よりも自らの生存を優先し、綺麗ごとを言うよりも自らの尋常な努力で成り上がり、成功を掴み取る。全ては自分次第である。



政府も誰も助けてはくれない、社会保障は役に立たず、自分の自己努力で、自分の生存を維持しなければならない。



サバイバルである。毎日が生存との戦いである。




このような世界が、ハイエクや、ミルトン・フリードマンが考えていた世界なのである。



今、世界は新自由主義、市場原理(弱肉強食)によって、全てがプレーヤーたちの適者生存の論理によって営まれる社会へと移行したのである。



天王星が牡羊座に入室したことが関係していると思われるが、この傾向は暫く続くものと思われる。





私自身も最近、ビットコインの熱狂の渦の中に巻き込まれているのだが、そこはまだ新しい分野であり、法の及ばない規制の及ばない世界である。



値幅制限などもなく、一夜にして、巨万の富を築いたり、一夜にして損失したりする。



誰も助けてはくれず、マニュアルもない。全てが自己責任である。





そのような万人が万人と闘争するという風潮が、現在の社会風潮である。



そうした中で、ファシストのような人物が台頭して来ている。



安倍首相がまずそうした人物の一人である。




森友学園、加計学園など、自分の友達に便宜を与えて、自分の友人たちの経団連の企業の株を郵貯資金で購入して価格を吊り上げる。


個人主義であり、公的な活動ではない。



今や日本国は安倍晋三の国であり、安倍晋三は日本の国王である。


国王が、自分の国の中で、好き勝手に振る舞っている。


そういう状況が今の状況である。




法による統治ではなく、自分の実力、腕一本で、今の隆盛を築き、自民党は再び、大勝し、リベラル左翼は死に絶えた。




これが牡羊座に入室した天王星がもたらしている保守革命なのである。






座間9人殺害事件は、この現在の世相を反映した事件である。





そして、土星が蠍座と射手座の境界線付近のガンダーンタを通過していた時期に事件は起こったのである。



白石容疑者は、土星がガンダーンタを通過しているこのタイミングで、2ヶ月で9人を殺害したのである。




ガンダーンタは、火→土→風→水のサイクルの最後であり、土星はジェーシュタを通過していた。



このタイミングにアメリカでは、ラスベガスやテキサスで銃の乱射事件が起こったが、日本においてもそれに勝るとも劣らない不吉な出来事が起こったと言える。





最も不吉なのは、白石隆浩容疑者が、ただ金のために9人も殺害したという事実である。



彼は金に困っており、明らかに貧困の問題というものもあるのである。



座間の安アパートにやっとのことで入居し、貧困の中で、社会の底辺で起こった事件である。



裏社会とのつながりも認められた。



万人が万人との闘争の中で、弱者を食い物にし、あるいは弱者が強者に死に物狂いで喰らいついていく。(それが詐欺の現実である)



このような怪物的な人物が出現するのは、全体的な社会風潮を極端に象徴しているのではないかと思うのである。



例えば、中東で殺戮を繰り返しているイスラム国などもそれに該当する。



まずエネルギーの世界(人間界の想念や思想の世界)で起こっていることが様々な現象として現れているように思えるのである。





【白石容疑者の出生図】






出生時間は分からないが、一つ可能性のあるラグナとして射手座ラグナが考えられる。



もし射手座ラグナであると考えると、土星がラグナに入室する前に12室を通過していた最後のタイミングの2か月間の間に9人の殺人を犯したことになる。



そして、アパート室内で、遺体を解体するなどの異常な行為に及んでいた。



密室でこうした行為を行っていたのであり、これは12室に該当する。



土星がこの12室で水の星座と火の星座のちょうど境界線付近のガンダーンタ領域を通過していたタイミングで、こうした犯行に及んだのである。



ラグナに在住する2、3室支配の土星に火星がアスペクトしていることは暗質(タマス)なパーソナリティーを表しており、またラグナに土星と火星が絡んでいることは、支配的なパーソナリティーを意味している。



ラグナから見た6室には火星が在住しており、6室の火星はサディスティックな配置であり、支配的な配置である。



以前、北朝鮮の金正恩のチャートの検証時にも言及したが、6室の火星は高射砲で幹部を処刑するような徹底的な暴力を表している。



従って、この配置から考えると、白石容疑者の異常なまでの暴力性と実行力が理解できる。



通常、火星がこうした配置になければ、その異常な実行力が理解できないのである。




8室支配の月が6室に在住することは、自分が風俗店に斡旋した女性から安易に金銭を得ることを表しており、基本的に人から不労所得を得ようとする配置である。



またラグナロードの木星が8室で高揚している配置も基本的に人に依存して、不労所得を得ようとする配置を表している。



基本的に白石容疑者の事件とは、被害者との支配-服従関係など、偏った人間関係がもたらした事件である。



ある意味で、白石容疑者は、自分の生存や金銭の習得を人に頼っていく所があり、また自分を頼ってくる人物を奴隷化し、殺害して金銭を奪うことによって、その生存を維持していたことから6-8の人間関係が強調される。



従って、6室や8室に惑星集中しているという観点は妥当なのである。




6、11室支配の金星は10室で減衰しているが、6室の支配星が減衰している配置は、敵を粉砕する配置である。



この場合、6室の支配星は、風俗店に斡旋したり、殺害対象となった弱い立場の女性を表している。



この6室支配の金星が10室に在住している配置が風俗店に女性を斡旋するような仕事を表わしているのである。



6室支配の金星が減衰しているので、白石容疑者は女性に対して、圧倒的に強い立場として振る舞ったことを表している。




因みに白石容疑者がテレビドラマにエキストラとして出演したり、アダルトビデオに出演したりしたことは金星が月から見て5室に在住していたり、また木星やケートゥから見て3室に金星が在住していることから考えられる。



木星やケートゥのダシャーが来た時にそのダシャーをラグナとした場合の3室金星の象意が顕現したということである。




白石容疑者は、金を得ることに異常に執着をしていたが、2室にラーフが在住している配置がそれを物語っている。



2室のラーフは金銭を得たいという欲望が異常に強いことを表している。



ラグナロードの木星が8室で高揚して2室のラーフにアスペクトしているため、対人関係において相手の所持金に期待し、取得しようとする傾向を表しているのである。



この辺りは、保険金殺人などで、次々に相手を殺害して不労所得を得ようとする犯罪者のチャートと同じ構造をしていると考えられる。



更に非常に特徴的なのが、6室に在住する火星と月がナクシャトラレベルの星座交換をしていることである。



火星はローヒニー(月)に在住しており、月はムリガシラー(火星)に在住している。



従って、火星と月は、コンジャンクトすると共にナクシャトラレベルの星座交換によって緊密に結びついている。



火星は5、12室の支配星で月は8室の支配星である。



これらの惑星が星座交換することで、5-8、8-12の絡みが生じている。



5室支配の火星は6室に在住し、8室支配の月とナクシャトラレベルの星座交換をしているのである。



これは白石容疑者が暴力的な考えを持っており、悪意や狂信的な考えを持っていることを表している。



5室は過去世の功徳が現れるハウスであるため、過去世からのサンスカーラの結果、このような思考傾向が生じたと考えることが出来る。



この月と火星が6室でコンジャンクトして、ナクシャトラレベルでの星座交換をしているが、6室と8室の絡みが5室(判断力)に形成された為、犯罪者の思考を表しているのである。




ラグナが射手座であると考えると、現在のダシャーは木星/土星期である。



アンタルダシャーロードが土星である為、トランジットの土星が特にガンダーンタを通過中であることが重要な意味を持ってくるのである。



そして、蠍座に土星が通過していた間に犯行を犯し、特に土星は蠍座に逆行して、逆行した惑星というものは、やり残した仕事をしに前の星座に戻っていくような所があるのである。



そして、土星は星座を出ていくタイミングに最も結果を表わすのである。








土星が2017年10月26日に射手座に移動したが、土星は月から見ると10室支配で8室に在住し、行為の行き詰まりを表している。


その土星に対して、トランジットの土星がリターンしたことを意味している。



そして、射手座は、上昇と下降の星座であり、特に傷ついた射手座を持っている場合、それは転落を表している。



従って、白石容疑者は、犯罪者として社会的に転落したのである。



射手座は1室であり、1室に土星が通過するタイミングは新しい出発を表しており、これまでの人生の歩みが一変するタイミングでもある。



そうした意味では、土星が蠍座12室を通過するタイミングは、白石容疑者のこれまでの行為の集大成であり、クライマックスであったと考えられる。




土星がラグナに在住する2、3室支配の土星にトランジットしたタイミングで、白石容疑者は逮捕され、近所に住んでいた妹、母親、父親など家族は突然、姿を消した。



土星が2室は両親、家族のハウスであり、3室は妹のハウスである。



2、3室支配の土星にトランジットの土星がリターンすることにより、長い間、繋がりが断たれていた家族との間の関わりが再び、復活したのである。



それは家族にとっては迷惑なことであった。




家族の2室をラグナとすると1室は12室目に該当するため、そのため、家族は姿を消したのである。



少なくとも土星が射手座を通過する2年半はメディアやマスコミから姿を消して身を隠す生活を意味しているのである。





因みに10室に在住する金星、水星、太陽はハスタに在住しており、ハスタの支配星は月で、月は6室に在住している。



また8室に在住する木星とケートゥはプシュヤに在住しており、プシュヤの支配星は土星であるが、土星はプールヴァアシャダーに在住しており、支配星の金星は乙女座のハスタに在住している。



従って、ナクシャトラの支配星を辿っていくと、6室の月に行きつくことが分かる。



また2室のラーフはシュラヴァナに在住しており、シュラヴァナの支配星は月で、やはり、月は6室に在住している。



このように全ての惑星が在住するナクシャトラの支配星をディスポジター繋がりで辿っていくと、最終的に6室の月と火星に収束する。




この月と火星は6室に在住し、ナクシャトラレベルの星座交換をしている極めて、特徴のある配置である。




私は以前、8室支配の月が6室で高揚している人物のチャートを見たことがあるが、その人物は多くの人から出資を受けて、個人で投資ファンドのような仕事を営んでいる人物であった。



従って、8室支配の月が6室で高揚している配置は、他人の金銭から利益を得る配置である。



然し、この投資活動が、非常に危ういのであり、下手をすると出資者の資金を右から左へ回して自転車操業的に運営するような側面があり、下手をすると投資詐欺に近い状況と成り得る。



8室の支配星が6室に在住すると6-8の絡みが生じるのであり、6-8の絡みは犯罪の絡みであると言われている。



この月と暴力を表わす6室在住の火星がコンジャンクトし、更にナクシャトラレベルの星座交換をしているのである。



つまり、この配置は、相手から金銭を奪い取って、相手を殺害した配置であると考えられるのである。




白石容疑者は、被害者となった女性たちにtwitterで言葉巧みに接触を取り、ある意味、親切そうな装いで、接近していき、相手を思いやるかのように自殺の幇助を申し出て、その辺りは表面的には親切な素振りを示している。



これはラグナロードの木星が8室の蟹座プシュヤで高揚していたからではないかと考えられる。



ある意味で、女性たちに依存し、甘えていくような素振りも示したのである。




しかし、ディスポジターの月が6室で火星と絡んでいるため、そうした甘えの素振りを示しつつ、最終的には相手を殺害して、金品を奪い取る行為に帰結したのである。




このようにチャートを惑星のディスポジターの連鎖、ナクシャトラの支配星のディスポジターの連鎖で、ストーリーを組んでいくと、この白石容疑者の行動パターンが読めてくる。



決定的な役割を果たしたのは、やはり、牡牛座でナクシャトラレベルの星座交換をする月と火星なのである。



その月と火星がナクシャトラレベルの星座交換をし、6室と8室の絡みも生じていることが重要である。



そして、その月と火星は射手座ラグナで6室に在住する場合に最も凶暴で、暴力的な配置となる。それ以外では不可能である。



従って、このように検証して来て、射手座ラグナというのは、かなり有力な線ではないかと思われる。

























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酒井法子(のりピー)の海外での人気について

女優で歌手の”のりピー”こと酒井法子が、最近、海外でブレイクしているとのニュースが目に付いた。




酒井法子は、覚醒剤の事件を起こしてからテレビに出られなくなり、パチンコの営業などで、最近まで生計の糧にしていたという。


酒井法子が荒稼ぎ…パチンコ店営業ギャラは20分100万円
デイリーニュースオンライン 2015年10月21日 12時00分

2009年、覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子(44)。2012年に執行猶予期間も終わり、芸能活動を再開している。

 10月20日発売の「女性自身」(光文社)は、酒井の今をリポート。地上波での復帰がなかなかうまくいかず、舞台イベント、パチンコ営業に奔走しているようだ。年末には200人規模のクリスマスディナーショーを開催予定で、価格は2万円台。高額にも関わらずほぼ完売しており、今後は開催場所を5カ所に増やして行うようだ。

 地上波では姿を見ることはなくなったが、芸能活動自体は順調で、いまだ根強い人気があることを証明している。酒井をパチンコ店に呼ぼうと思うと、系列店を1日3店舗・それぞれの滞在時間30分で、ギャラは300万円程度。1店舗だけだと、滞在時間20分で100万円程度と、高額なギャラになっている。それでも、酒井を店に呼ぶとパチンコに興味ない人も店に足を運び、1店舗1,000人以上と集客力抜群。トークも巧みで2ショットやサインなどのファンサービスも厚く、店を盛り上げてくれると好評でオファーはあとを絶たない。

人気は健在でも、酒井法子がテレビNGな理由
 
営業とイベントで、いまだ人気は健在ということを証明した酒井だが、それでも地上波での復帰は難しいとテレビ関係者は語る。

「清純派で人気を得たアイドルが覚せい剤逮捕、さらに発覚後の逃亡の衝撃。連日マスコミで報道され、覚せい剤逮捕=酒井法子のイメージがついてしまいました。

それ以降、芸能人が薬物で逮捕されるたびに彼女のことが思い起こされることに。いわば、彼女は覚せい剤逮捕のイメージアイコンです。営業やイベントなどの人気ぶりから地上波でも起用したいと思っているテレビ関係者もいますが、一体いつみそぎが終わったと判断するのかが非常に難しいですね」

 実際に2014年にASKAが覚せい剤で逮捕されたときも、酒井の件が再び注目されてしまった。さらに同年、酒井本人が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演したときには、騒動から5年経ったにも関わらず、視聴者は冷たい反応だった。

「『5時に夢中!』の出演で酒井は事件のことを語らず、まるで何もなかったように自分のイベントの宣伝だけで終わってしまいました。しかも、介護の仕事をすると宣言しながらも、芸能活動をしたことに対しての説明もなく、視聴者は反感を持ってしまったようです」(同関係者談)

 着々と芸能活動を続けている酒井だが、やはり薬物のイメージ払拭は難しい。しかも、いまだに彼女の口から覚せい剤逮捕に関しての説明と謝罪はない。薬物のイメージアイコンになってしまった酒井は、地上波復帰は絶望的と言わざるを得ないだろう。

(文・タナカアツシ)


酒井法子のチャートを見ると、2室に8室支配の太陽とラーフが在住し、2室支配の土星が4室で減衰している。

2室に2つの惑星が在住していることから、パチンコの営業で回った店舗分だけギャラをもらうという出来高での活動は向いていると考えられる。




その際に2室に8室支配の太陽が在住し、ラーフと接合していることは、このパチンコの営業を物語っている。

短時間で効率の良い仕事を行っているのであり、決して定額の給料をもらうような活動ではない。


回る店舗の数に応じた完全歩合制の営業活動である。上記の記事では”荒稼ぎ”という表現が為されているが、つまりは、8室支配の太陽がラーフとコンジャンクトしており、ラーフは水瓶座で定座、もしくはム-ラトリコーナとする見解があるため、強い星位である。

8室は不労所得、棚から牡丹餅的な収入を表わし、パチンコ業界から呼ばれることによって効率の良い出来高収入が見込めるようである。


水瓶座のラーフ、そして、ディスポジターの土星がバラニーで減衰している配置が、パチンコ業界での荒稼ぎを表わしているのである。


この酒井法子が覚醒剤のイメージが付いてしまって、テレビの地上波での復帰が難しいということで、活路が見出されたのが海外である。


海外では台湾や香港、中国など中華圏で、絶大な人気があるようである。


そして、11月8日(水)付けの記事では、海外で「怪物級美魔女」の人気であると記されている。


酒井法子のインターナショナルなドサ回り 海外では「怪物級美魔女」の人気
11/8(水) 16:59配信 新潮社

覚醒剤の事件を起こしてから8年――。日本の芸能界ではすっかりイロモノ扱いとなってしまった“のりピー”こと酒井法子(46)だが、なぜか海外では大人気だという。

 ***

 毎年11月にマカオで開催されるカジノの見本市「MGSエンターテインメントショー」に今年ものりピーは登場する。初参加となった昨年は、事前告知がなかったにもかかわらず、彼女が登場すると「のりピーがいる!」と100人近い人だかりができたという。

 今年ものりピー目当てにファンが集まること間違いなしなのだが、マカオに限らずアジア圏での人気は根強く、昨年3月と今年1月には韓国のカジノでもディナーショーを開いている。さらには来年1月に香港でコンサートを開催予定で、チケットは3日で完売したとか。

 のりピーのアジアでの人気を支えるメインの客は中国人だというが、

「酒井さんは1990年代前半に中華圏に進出しています。当時は、わざわざアジア諸国に出てゆく一流芸能人は珍しかった。それもあって、彼女が出したCDもドラマも現地では大人気でした」(ノンフィクション・ライターの安田峰俊氏)

 その人気は46歳にしてなお「怪物級美魔女」と呼ばれているほどなのだ。

 ***

 11月9日発売の「週刊新潮」では、のりピーのアジア人気の程を詳しく報じる。

「週刊新潮」2017年11月16日号 掲載


再び酒井法子のチャートを見ると、12室(海外)に5、10室支配のヨーガカラカの金星が在住しており、月から見ても2、9室支配の金星であり、水星と木星から挟まれて、シューバカルタりヨーガを形成している。


金星は、生来的機能的吉星で、特に凶星からのアスペクトも受けておらず、また金星のナクシャトラ(プールヴァアシャダー)に在住することで更に強くなっている。


この金星が12室(海外)に在住しているため、海外では絶大な人気があるのである。



そして、10月26日に土星が射手座に入室し、この5、10室支配のヨーガカラカの金星に土星がトランジットし、一方で、木星は天秤座10室をトランジットして、10室にダブルトランジットが生じている。


従って、今、海外人気でブレイク中の酒井法子を週刊新潮の2017年11月16号が掲載して、大きくクローズアップしたのである。


酒井法子は、海外人気によって、国内からも注目されるようになった訳である。



ダシャムシャでも金星は、牡牛座で自室に在住して強く月から見て10室に在住して、マラヴィアヨーガを形成している。


ラグナから見ると6、11室支配で6室に在住して奮闘(struggle)が見られるが、ラグナロードで12室(海外)に在住する土星と相互アスペクトして、1-11室のダナヨーガを形成している。

ダシャムシャでの星位が強く、海外の12室や高い評価を表わす11室が絡んでいる為、海外での高い評価を物語る配置である。



つまり、酒井法子は海外での芸能活動で成功する配置を持っていると言える。


このチャートは間違いなく酒井法子のチャートであり、ラグナは山羊座ラグナ(ウッタラアシャダー)で正しいと思われる。






この酒井法子のチャートであるが、ラグナは山羊座のウッタラアシャダーであり、月は乙女座のウッタラパールグニーであり、両方ともナクシャトラの支配星は太陽である。



クリティッカー、ウッタラパールグニー、ウッタラアシャダーなど太陽がナクシャトラの支配星となる星座は、王室、貴族的雰囲気を持ち、セレブ感が漂うことで、普通の一般市民とは別の印象を伴うのである。


男性であれば、お坊ちゃんのような印象であったり、女性であれば、お嬢様のような印象である。


酒井法子の場合、太陽は8室の支配星で2室でラーフと接合し、ディスポジターの土星はバラニーで減衰している。


決して太陽は良い配置とは言い難い配置である。太陽は獅子座の支配星であるが、獅子座にはケートゥが在住しており、ディスポジター繋がりで、ケートゥの影響も受けている。



今回、調べていて分かったことは、酒井法子の父親は、山口組系の暴力団伊豆組酒井組の組長で、覚醒剤の販売が主な稼業という極悪な荒稼ぎだった為に破門され、山梨県で闇金融を営んでいたということである。


また酒井法子が誕生した時も覚醒剤所持で逮捕され服役中の身だったということである。


このように酒井法子の父親は極悪人であるが、しかし、暴力団の組長であり、その筋の人間にとっては、権力者であり、組長であるからには部下を従えていたと思われるが、そうした人物を父親に持っているので、やはり、組長のお嬢様といった悪い意味でのセレブ感がどことなく漂っているということなのである。





私は以前、覚醒剤所持の事件があった時に”のりピー”こと酒井法子のチャートを調べた時、2室にラーフが在住し、また2室に中毒や依存を表わす8室支配の太陽が在住している為、覚醒剤の吸引を行ったと考えた。2室は口から入るものを表わし、飲食するものなど摂取物を表している。


しかし、今回、詳しく調べると、両親、家族を表わす2室から推測できるように酒井法子の幼少時の生活環境がかなり過酷で、困難なものであったことが分かってきた。


例えば、上述したように酒井法子が生まれた時、父親は覚醒剤所持で逮捕され、刑務所の中に居たため、母親は、寂しさから若い男と駆け落ちして、我が子を夫の実家の佐賀県の山中にある寺に置いていったということである。


寺に捨てられた後、父親の妹に引き取られ、その後、この叔母の住む家で育てられることとなり、埼玉と九州を行ったり来たりすることになったそうである。



その後、酒井法子の父親と母親は離婚が成立し、その後、母親は、自殺に見せかけて殺されたと記されている。


そして、育ての親が実の母親と思っていた所、7歳の時に実の父親が再婚する際に「自分のこどもではない」と告げられ、この父親と再婚相手が暮らす福岡県に移ったということである。


その後、酒井法子の父親はまた離婚して別の女性と再婚した為、継母が2人も変わることになっている。




このように激しく変化の多い酒井法子の幼少時の家庭環境であるが、これは明らかに2室に在住するラーフと8室支配の太陽が表している。


8室支配の太陽は、父親が再婚を2回も繰り返して、父親に振り回された幼少期を物語っている。


そして、ラーフは”人工的”なものを表わし、2室の家族のハウスに在住しているため、実際に生んだ実の母親ではない継母に育てられたのである。


そして、またその継母が2回も変化したのは、おそらく変化を表わす8室の支配星が関係していると思われる。



このように壮絶な幼少期を過ごしたことは、2室に在住する8室支配の太陽、ラーフ、そして、ディスポジターの土星が4室(母親)のバラニーに在住している配置で説明が可能である。


土星は8室の表示体であり、土星が4室で減衰していることにより、この配置でも母親の激しい変化を表している。


4室をラグナとした場合にラグナロードの火星が8室に在住している配置は、母親にとって良くない配置である。


また月から見た4室支配の木星は3、8室支配の火星と共に3室に在住している。これも母親にとって良くない配置である。


4室をラグナロードとした時にラグナロードが8室に在住していたり、4室の支配星が3室に在住して、8室の支配星と絡んでいる配置は、母親にとって致命的な配置であり、8室は暗殺といった象意もあるため、母親が自殺に見せかけて殺されたという記録になっているのである。



このように酒井法子は2室が激しく傷ついている為に両親は離婚し、母親は幼少期に亡くなって、母親が3回も変わることになったのである。



母親の4室は、心の安定や幸福感を同時に表わすため、こうした幼少時の体験が、心の不安定さをもたらして、薬物に頼る傾向を促進したことは容易に想像できる。



酒井法子のこうした傷ついた2室にも関わらず、芸能活動を表わすラグナから5、10室支配、月から2、9室支配の金星は、全く凶星から傷つけられておらず、非常に強い配置である。


2室は幼少時の生活環境を表わし、教育のハウスでもあるが、このような不安定な生活環境で過ごして来たとすれば、勉強など手につかず、学業にも支障が出たと考えられる。


従って、酒井法子を育てたのは、5室支配の金星、そして、9室支配の金星が表すように芸能活動を通してなのである。



歌や女優業を通じて、芸能活動をする時に酒井法子は、本当に幸福を体験できるということである。


それは、台湾や香港などのアジアでコンサートなどを行う時もおそらくそうなのである。






アジアのファンに囲まれて彼女は、ステージ上で、幸福感を得ていることは間違いないのである。


金星は月から見て、2、9室支配で4室に在住しており、そうした表現者としての芸能活動が彼女の心の安定を支えているのである。




彼女はラーフ/ケートゥ期に夫と出会い、ラーフはナヴァムシャで8室に在住していることから、やや結婚に問題があったと考えられる。


8室のラーフは夫に振り回されて支配される配置であり、夫に期待できない配置である。


おそらく覚醒剤の使用には夫の影響もあったと考えられ、そして、2009年に覚醒剤取締法違反で、東京地方裁判所から有罪判決を受けている。


2009年は、木星/土星期である。


土星はラグナロードで、月から見て5室の支配星であるが、マハダシャーの木星とは絡んでいない。


マハダシャーの木星は、ラグナから3、12室支配、月から見て4、7室支配で機能的凶星であり、またラグナから4、11室支配、月から3、8室支配の生来的機能的凶星の火星と絡んでいる。

従って、全体的に”凶”を示している。



マハダシャーの木星と、アンタルダシャーの土星は絡んでいないと考えると、土星期は困難な時期である。


しかし、マハダシャーの木星はアンタルダシャーの土星のナクシャトラであるアヌラーダに在住しているため、土星の影響が優勢になるはずである。



この土星は月から見て5、6室支配で8室で減衰して、パラシャラの例外則でのラージャヨーガ的な効果をもたらす可能性を秘めている。



この逮捕されて有罪判決になった後、翌年2010年1月から酒井は介護士や音楽療法士を目指し、群馬県高崎市にある創造学園大学ソーシャルワーク学部ソーシャルワーク学科介護福祉コースに入学している。


これは非常に良いことで彼女は更生を目指す中で、色々学んだはずである。



この時もやはり木星/土星期で、アンタルダシャーの土星が月から見て5室の支配星であったために大学に入学して学ぶことになったと考えられる。


これは逮捕されたことがきっかけになった為、そういう意味では、土星はパラシャラの例外則による普通でない形のラージャヨーガをもたらしたのである。



マハダシャーの木星は、ラグナから見て3、12室支配であり、そのため、木星期には海外へ活路を見出したのではないかと思われる。



木星は3、12室支配で11室に在住しているが、3室は踊りやパフォーマンスのハウスであり、芸能活動を表わすハウスで、12室は海外のハウスである。



そして、その木星は11室に在住し、11室支配の火星と接合している。



この木星は11室蠍座に在住し、11室の支配星である火星と接合している。



そのため、経営者レベルの有力者との交流も表しているが、この蠍座に在住する木星と火星の絡みが、パチンコ業界での営業につながる人脈をもたらしたと考えることが出来る。



あるいは、蠍座は暴力団、ヤクザの星座であり、暴力団関係者との関連も推測される星座である。




現在、木星/月期であるが、月は7室支配で9室に在住しており、ラージャヨーガを形成している。


7室も9室も海外を表わすハウスである。



アンタルダシャーの月は木星から見て9室支配で11室に在住しており、配置も良く、また凶星からの絡みもない状態である。



従って、今、酒井法子は、海外で人気となり、11月にマカオで開催されるカジノの見本市「MGSエンターテインメントショー」に出演するのである。



そして、10室にダブルトランジットを形成しているため、週刊誌で特集も組まれているのである。



土星が射手座をトランジットする間、酒井法子は、海外での活動に力を入れていくと思われる。



それは酒井法子にとっては、幸福な体験である。









(参考資料)



46歳の酒井法子に「若い!」と驚嘆の声、台湾で19年ぶりステージ―中国メディア
配信日時:2017年3月27日(月) 21時40分 Record china

2017年3月26日、台湾・高雄市でロック・フェス「メガポートフェスティバル(大港開唱)」に出演した酒井法子だが、その若々しさがネットユーザーに注目されている。新浪が伝えた。

酒井法子は25日、「メガポートフェスティバル」にこの日のトリとして出演。台湾で歌手としてステージに立つのは、1998年以来これが19年ぶりのこととなった。90年代はトップアイドルと して、台湾はじめ中国や香港でも絶大な人気を誇ったが、根強いファンは今も多く健在。客席には親衛隊も登場し、熱い声援を送っている。

46歳になる酒井法子は、ミニのワンピースで髪にリボンをつけ、アイドル時代さながらの衣装で登場。この姿に中国のネットユーザーの間からも、「若い!」「昔とほとんど変わらない」「 親世代が熱狂したアイドルには全然見えない」などと、驚きの声が上がっている。

若々しさをキープする秘訣(ひけつ)について、酒井法子はインタビューで、「なるべく気を若く持ち、よく体を動かし、自分がパワーを傾けられることを意識してすること」とコメント。 明るい気持ちを持ち続けることで、何よりのアンチエイジング効果が得られると語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

参照元:46歳の酒井法子に「若い!」と驚嘆の声、台湾で19年ぶりステージ―中国メディア
配信日時:2017年3月27日(月) 21時40分 Record china

詳報 酒井法子さん女優復帰会見
時事ドットコムニュース

2009年11月、覚せい剤取締法違反で有罪判決(懲役1年6月、執行猶予3年)を受けた酒井法子さん。12年12月に主演舞台で芸能活動に復帰することになり、猶予期間が明けた1 1月24日、東京都内で復帰会見に臨んだ。酒井さんの一問一答は次の通り。

 ―今の心境は。

 3年という月日を振り返ると、いろいろな人々に支えてもらいました。長くつらい日々でしたが、今日こういう日を迎えることができたことに、心の底から感謝しています。今、皆さんに 対する感謝の気持ちでいっぱいです。

 ―執行猶予が明けた時の様子は?

 息子が起きていてくれました。今まで支えてくれたお友達とお話ししながら、その時を迎えました。

 ―女優復帰に葛藤はなかったのか。

 「私がやっていいものか」という気持ちもあったけれど、周りの皆さんが背中を押してくれた。「すごくやりたい」という気持ちで、この場に座らせてもらっています。

 ―女優復帰を決めた理由は?

 (事件後)本当に何かにすがりたくて、自分の中で生きていくすべを見つけることに必死でした。それで介護の勉強をしようと、大学に入れてもらったのは3年前。パソコンによる通信教 育に取り組み、現在も在学しています。

 こうした選択は自分にとって正しいものでしたが、介護の学びの中で表現者としての役割の素晴らしさを改めて感じ、もう一度、自分自身が表現する側に立ちたいという気持ちが大きくな りました。

 この3年間で、私には見えないところで、ファンの皆さんが「法子、頑張れ」と思ってくださった場面もたくさんあったと思う。頂いたお手紙、励ましの声を考えると、今日この日を一緒 に喜んでくれているのではないかと思います。

自分の過ちだった

―覚せい剤を本当にやめることができたのか。

 そういうものを絶つということに、苦しんだことはない。きっぱり絶ち切ることができました。まっすぐに前を見て生きていくことしか考えていないので、心配しないで、信じて見ていて ほしい。気持ち一つでそういったものから離れていくことは可能だと思う。そういった危険に近づかないし、何があっても、そういったことを二度としないとはっきり言えます。

 ―どうして覚せい剤に手を出したのか?

 本当にただ、自分自身が甘い考えで…。バカだったというしかない。

 ―事件発覚直後、逃げていたが、その時の気持ちを改めて聞かせてほしい。

 あの時は本当に気が動転してしまって…。いろいろな葛藤の中で時間を過ごしていました。振り返れば、自分自身の甘さを感じている。心から反省しています。

 ―(覚せい剤を勧めた)元夫に対する思いは。

 (覚せい剤を使ったことは)自分の選択、過ちだと思っていますので、彼を責めるつもりはありません。

 ―元夫と息子は会っているのか。

 父と息子なので、会っています。これからも子供の気持ちを尊重したいと考えているので、彼が会いたいときに会わせてあげたい。私自身は会っていませんが、彼は子供の親なので、今後 そういったことで会うことがあるかもしれません。

子供と向き合う

―子供の存在は支えになったか。

 いろいろな気持ちの中で、守るべきものがあるんだと痛感しました。大切なものを傷つけることがない自分になりたいと思います。

 ―子供とはどのように向き合っていくのか。

 これから先も、彼の見えない大きな傷を一生かけてつぐなっていかなければいけません。親として、人として、「お母さんは頑張っている」という背中を見せられるように生きていくのが 大切だと思っています。

 ―事件を通して、失ったものと得たものは?

 失ってしまったものは本当にたくさんあると思う。嫌な気持ちにさせたり、迷惑をかけたりしたので、これから私が生きていく上でつぐなっていくつもりです。

 一方で、どん底の中でも見捨てることなく、手を差し伸べてくださった方々がいました。この世界で表現者として生きていく場を与えてくれるなら、その場でしっかり生きていくことが少 しでもできる恩返しだと思う。

 この3年間、生活費はどうしていたのか。

 蓄えの中で生活していました。

 ―タトゥーが消えているようだが。

 消しました。あるべきではないと思ったからです。

主演舞台への思い

―12月に「碧空の狂詩曲~お市の方外伝~」に臨む心境は?

 (出演できることに)心の底から感謝の気持ちしかありません。キャストの皆さんに引っ張っていただき、自分に出せる限りの力をすべて出してお市を務めさせていただきたいと思います 。

 ―既に舞台稽古が始まっているそうだが。

 昨日までは、キャストの皆さんが芝居している姿を見る形で参加していましたが、共演の皆さんが、輪の中に入れようとしてくれていると、すごく感じました。自分は幸せ者です。

 ―舞台は久々と聞いている。

 生の舞台は、お客さんの反応を感じながらお芝居をする、一期一会の勝負の場。怖さや緊張を集中力やパワーに変えて、いいお芝居をしていきたい。

 ―罵声を浴びる心配はないか?

 いい面も悪い面も何もかもさらけ出すので、受け止めていただきながら演じたい。

 ―今後の芸能活動の予定は?

 今は舞台に専念することしか考えていない。後々お声をかけていただいたら、その都度、考えていきたい。

 ―今の気持ちを「のりピー語」で表現するとしたら?

 「のりピー」ということで言わせていただけるなら、「ファンの皆さま、ありがじゅう」「マンモスうれぴーです」。今日という日を迎えられて、ありがとうございます。

参照元:詳報 酒井法子さん女優復帰会見
時事ドットコムニュース


酒井法子、中国人気健在 国内のみの舞台取材に香港メディア来場「マンモスうれピー」
10/3(火) 15:51配信 ORICON NEW

女優・酒井法子(46)が3日、東京・草月ホールで5年ぶりの舞台となる『うんちゃん2』のゲネプロ&囲み取材に参加。国内のみでの上演となるが、香港のメディアが取材に訪れるなど中国・香港での人気は健在で「マンモスうれピー」と満面の笑顔を見せた。

同舞台はきょう3日から5日まで同劇場で、7日、8日は埼玉・入間市民会館で上演される。国内のみの上演となるが、劇場には中国各地のファンから初日を祝う花が届けられた。舞台関係者によると観劇するために中国や香港から来日するファンもいるという。さらに、香港のケーブルテレビ局も公演取材に訪れるなどのりピー人気が健在であることが見てとれた。

 酒井も香港メディアのカメラに向かって「シェイシェイ」など中国語でアピール。香港にいるファンに向かって大サービスした。現地では“モンスター級の美魔女”と称されているそうで酒井は「マンモスうれピー」と照れくさそうに、おなじみのフレーズで喜びを表していた。

 『うんちゃん2』は物流業界で働く人をテーマにした舞台の第2弾。今回は女性ドライバーに焦点を当てている。5年ぶりの舞台出演となる酒井は「運送業界が少しでも盛り上がってくれればいいな。そのお役に立てたら」とアピールしていた。

参照元:酒井法子、中国人気健在 国内のみの舞台取材に香港メディア来場「マンモスうれピー」
10/3(火) 15:51配信 ORICON NEW









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ビットコイン革命 Part6 <土星の射手座への再入室>

今年の年初、ビットコインについてのNHKのドキュメンタリー番組を見て、中国の若者がビットコインに夢中になっているという様子を見た。

そして、2月終わりぐらいにビットフライヤーやコインチェックといったビットコインの取引所に口座を開いたが、その時、まだビットコインは、1ビットコインが、11万4千円程度だった。

その時、既にビットコインの真似をして、ビットコインにない機能を盛り込んだりしたビットコイン以外の様々なアルトコイン(altcoin)が登場しており、その中にリップル(XRP)という仮想通貨があった。

このアルトコインは、昨年1リップルが、0.1だったのが、10円程度になったので、100倍の金額に跳ねあがったのである。つまり、投資利益として、10000%の利回りである。


このリップルを例えば、100万円分でも買っていた人は、いきなり1億円の利益を得たのである。

ネット上には、貧困のニートがなけなしの数万円で、リップルを購入して、いきなり大金が転がり込んできたといった成功物語が、様々に書き込まれていた。


この驚異のサクセスストーリーを見て、私もリップルとネムというアルトコインを購入していたが、まだ安値で購入した為にそこそこの上昇を示し、200%の利益がもたらされた。

それだけでも凄い数字である。


然し、こうしたサクセスストーリーを見ていた私は、200%の利益が出ていた時に更に大きな利益を得よう(つまり、億り人になろうとして)利益確定をしないでいた所、たちまちの内に価格が下がって来て、その利益は吹き飛んでしまい、更に別のアルトコインにも手を出した結果、それらを高値で掴んでいた為、それらは暴落して、一気に含み損が発生してしまったのである。

それで、土星が蠍座に逆行している間、私はずっと含み損を抱えて、それらを処理できず、悩んでいた状態だった。


またおまけについ最近では、土星が蠍座と射手座の境界線のガンダーンタ付近を通過していた時、土星は星座を出ていくタイミングで最も強い力を発揮するのであるが、そのタイミングで、私はCOMSAという通貨のICOに参加しようとして、COMSAのアドレスと思われたアドレスにイーサリアム(Etherium)という暗号通貨を振り込んだ所、それがフィッシング詐欺のサイトで、30万円程失うという悲劇にも襲われた。(※googleの広告からICOのサイトにアクセスしてしまった為、詐欺師によって広告に出されていたフィッシングサイトのリンクを踏んでしまったようである)

これは私が生きて来た中でも上位にランクするかなり痛い体験である。

私は蠍座には惑星は何も在住しておらず、また凶星からのアスペクトもないため、蠍座それ自体は傷ついていない。

蠍座の支配星である火星が12室に在住し、土星からアスペクトされているということはあるが、蠍座自体が酷く傷ついている訳ではない。

然し、それでも土星が蠍座8室を出ていく最後のタイミングで、土星は私に辛い仕打ちを与えたようである。

トランジットの木星と土星がこの段階で傷ついた6室支配の水星にダブルトランジットしていたということも影響したと考えられる。

2017年10月2日の出来事であった。

ヴィムショッタリダシャーは、金星/木星/土星/ラーフ/木星、チャラダシャーは、天秤/山羊/牡牛/山羊である。

6室は泥棒、詐欺師のハウスであり、何らかの私の過去世の罪が、このような経験を通じて、私にカルマの負債を支払わせたとも考えられる。



然し、最近、ビットコインが再び、上昇をした結果、私はその抱えていた含み損を取り戻すことが出来た。


ビットコインは土星が蠍座に逆行している間、一時期は、30万円ぐらいにまで暴落したのである。


その暴落局面で、私は、ビットコインを43万円ぐらいで購入した為、その後の上昇で、含み損を取り戻した。



私が予想していたように土星が10月26日に射手座に再入室したタイミングで、ビットコインは異常な値上りを示し、このブログを書いている現在、1ビットコインは84万円前後である。


ビットコインが7000ドル突破、快進撃止まらず-年初から640%上昇
2017年11月2日 17:10 JST Bloomberg (Eric Lam)

仮想通貨ビットコインは2日に7000ドル(約79万8500円)を突破。5000ドル突破から1カ月もたたず新たな節目を超えた。

  スポット価格は一時7.1%高の7045.46ドルとなった。ロンドン時間午前7時45分(日本時間午後4時45分)現在は6968.25ドル。年初から640%ほど値上がりし、時価総額は1000億ドルを超えている。

  今週は取引所運営のCMEグループが年内にビットコイン先物を上場する計画を示し、ビットコインの値上がりに弾みが付いた。


おそらく、30万円に暴落して再び、90万円に届きそうな高騰を示したこの射手座への土星の再入室のタイミングで、更に資産を2倍に増やした人々が発生したものと思われる。


これらの人々は、最初の土星の射手座への入室局面で、運用資金を作った人々である。その人々が再び、更に高い跳躍をしたのである。



私はと言えば、この43万円付近で、ビットコインを購入した後、67万円付近まで値上がりした所で、暴落が来るものと予想していた為、64万円ぐらいまで下がってきた所で、ビットコインを売ってしまった。


しかし、その後、ビットコインは、87万円ぐらいにまで上昇をしているのである。



株や商品先物、FXやビットコインなど何でもそうかもしれないが、トレードで最も重要なのは、利益確定をするタイミングのようである。


つまり、利益が出ていた時にこのぐらいでいいと判断して、もっと利益が得られる機会を捨てるのである。


ほどほどの利益で満足することが大事である。


こうしたトレードで結果を残す人というのは、お金を稼ぐ意志はあるのだが、お金に執着はしていないのである。


とくにもっと稼ごうという欲望を捨てることが出来る人々である。



トレードにおいて損切と利益確定は同じであると専門家は書いている。


損切というのは、自分が予想していなかった方向に相場が動いた時に損を確定する手続きである。それは損失を確定するつらい作業である。


それと同じように利益確定というのは、もっと利益が得られる機会を捨てる行為である。それは欲張りな人にとっては、もっと利益が得られる機会を捨てるつらい作業である。



つまり、お金に対する執着があると、損切も利益確定も両方とも出来ないのである。


特にこれはお金をあまり持っていない人、稼げない人にこの心的傾向は大きいのである。


お金がめったに得られないので、お金を失いたくないという気持ちも強い。(そして、それは裏を返せばお金を得られる機会がもしやってきたら、それを絶対に失いたくないのである。)


従って、損切も出来ないし、利益確定も中々出来ない。





そして、私のメンタリティーというのは、そのようなものであったと理解した。



つまり、200%の利益が出ていた時に利益確定が出来ず、また暴落局面でも直ぐに損切をして、資金の保全が出来なかったのである。


その結果、暴落して再び、ビットコインが上昇していく局面で、含み損を抱えて指をくわえて見ているしかない状態であった。



実は、素人というのは、皆、こういう経験をしているようである。


高値掴みをして、暴落を経験し、その際に巧みに立ち回る人々が、底値で購入して、高値で利益を確定していくのである。


こうしたことが、延々と行われているのが、相場の世界である。





私は結局、ビットコインが上昇していく今年年初の貴重な機会において、それ以上、値上がりはしなかったリップル(XRP)やネム(XEM)といったアルトコインを購入して、ビットコインを購入しなかったが為に貴重な投資機会(時間)を失った。


この間、ビットコインだけがただ値上がりしていったのである。


結局の所、全てのアルトコインは、ビットコイン建てで購入されるのであり、ビットコインの流動性の高さには、どのアルトコインもかなわないのである。



それはちょうど米ドルが基軸通貨として、常に高い信用性や価格を維持するのと同じである。



であるから、ビットコインをひたすら購入して何も売り買いもせずに持っていた人が、最も利益を得たようである。



つまり、ウォーレンバフェットのように企業に価値があると判断したら、長期的にその企業の株式を購入するというのと同じようにビットコインの将来性や価値(社会を変える力等々)を信じてそれを購入し、売り買いを何もしなかった人こそが、大きなリターンを得たのである。


1月26日にビットコインが社会的に注目されるようになり、ビットコイン元年と言われたこの上昇局面で、ビットコインをただ購入し、それをただ置いていた人は、それは現在、7~8倍ぐらいの値段になっている。


それには何のテクニックもいらず、ただビットコインの将来性が分かり、それを長期的に保持することを決めて、ビットコインを購入した人々である。



そうした人々もお金を稼ごうという意志はあるが、特に目先の利益などに惑わされないという点で、お金に執着はしていない人々である。



IMF専務理事「危機の中にいるわけではない」
2016/5/27 17:25 日本経済新聞

 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は27日午後、世界経済に関し「我々は危機の中にいるわけではないが、危機(2008年のリーマン・ショック)からのレガシー(遺産)を引きずっている」と述べた。その上で「世界経済は08年のような危機にはない」との認識を示した。

 安倍晋三首相が27日午後の記者会見で、世界経済にリーマン・ショックのような危機の予兆があると主張したことを巡り、三重県伊勢市で記者団の質問に答えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕



IMF専務理事のラガルド氏が、暗号通貨が勝利し、銀行業は終わりを迎えるだろうと予想しているようである。



本来、市場にお金を供給できたのは、銀行家だけである。


銀行家が誰かにお金を貸す時に信用創造によって市場のお金が増えるのである。



ミルトン・フリードマンは、経済とは、貨幣供給量(マネーサプライ)×流通速度で決まると述べている。



つまり、市場に貨幣がどのくらい存在するのかかが、経済が活況を呈するのかどうかに決定的な役割がある。


その貨幣供給量を管理できたのが、これまでは銀行家、そして、銀行の銀行である中央銀行だけだったのである。


中央銀行が金利を設定して、マネーサプライを管理して来たのが、これまでの社会である。



そして、銀行家は中央銀行に準備預金をするだけで、その何倍ものお金を貸し出すことができ、無からお金を生み出して来たのである。


お金は人を支配する力があるので、それでお金を作ることができる銀行家(現代の錬金術師たち)が、人々を支配して来たのである。



今、電気代の安いアイスランドなどに企業がどんどん進出して、大規模にマイニングを行う設備を建設中である。


ビットコインは、ビットコインのマイニングの計算に特化したASICを搭載したコンピューターでないと出来なくなっているが、普通のパソコンでマイニングできる仮想通貨も存在している。


そうした仮想通貨がビットコインとの間で、交換レートを持っているということは、実質的に普通の一般市民が、自宅のパソコンで、お金を作ることが出来ることを意味している。


こうしたことは、お金そのものをマイニングによって、一企業、一市民が作りだすことが出来ることを意味している。



銀行家がお金によって人々を支配する状況が終わりつつあるのである。


そのうち、電気代も安くなってただ同然で得られるようになると、お金による支配は完全に終わり、世界には、暗号通貨によるマネーサプライが豊富に存在するようになり、人々の経済活動は中央銀行に支配されることなく営まれるようになる。


お金というものは、どこにでもふんだんにあり、誰でも必要なだけ、いくらでも使えるものになり、お金は最終的に空気のようなものになっていくと考えられる。




大本教のお筆先が、未来の水晶世界においては、誰もお金を蓄積することになど興味がなくなるのだと言っている。


それが水瓶座の時代であるが、ビットコイン、暗号通貨というものは、その序章である。


誰でもマイニングによって、自宅のパソコンでお金を作りだせるとなれば、それは、お金の民主化であり、お金が民主化されることによって、お金によって支配されることもなくなるのである。



今のビットコインの投機熱というものは、そうした世界が作りだされる過渡期の現象である。


ビットコインや暗号通貨で、お金を一夜にして稼いだ人々は、決して、贅沢はしないし、お金に対する姿勢が全く違っているようである。


お金がテレビゲームでもやるかのように簡単に稼げるとなれば、お金に対する執着もないのである。



ビットコインには、価値の裏付けがないと述べる経済学者や金融業界の論客がいるが、現在、ビットコインはバブルであるかどうかに関して論争が起こっている。


ビットコイン「バブル」論争、賛否入り乱れる-ゴールドマンは様子見
2017年11月6日 06:48 JST Bloomberg (Eric Lam)

 ビットコインは正当な資産だろうか。それとも、はじけるのを待つばかりの「巨大」バブルだろうか。急激な値上がりで時価総額が1000億ドル(約11兆4100億円)を超えた仮想通貨について、賛否両論が入り乱れる。
  どちらの陣営にくみするにしても否定できないのは今年に入ってからのその驚異的な値上がりだ。3日に7000ドルを突破し、年初来の上昇率は650%以上になっている。

業界の著名人の声を聞いてみよう。

支持派

  仮想通貨の普及に貢献し「ビットコイン・ジーザス(教祖)」として知られるロジャー・バー氏はビットコインの持続性に楽観的だ。中国政府などからビットコインの投機的要素を取り締まろうとする動きもあるが、「ビットコインの普及を止める唯一の手段は世界中をインターネットから切り離し、接続できないようにし続けることだけだ」と9月にブルームバーグ・ニュースとのインタビューで語った。
  元レッグ・メーソンのファンドマネジャーのビル・ミラー氏は自身のミラー・バリュー・ファンドでビットコインの保有比率を30%とし、1年前の5%から増やした。同ファンドの今年の成績はプラス72.5%。

批判派

  クレディ・スイス・グループのティージャン・ティアム最高経営責任者(CEO)は2日、ビットコインを巡る投機は「バブルそのものだ」と発言。「ビットコインを売買する唯一の目的は金儲けだ」とし、そうした投機が「ハッピーエンドで終わったことはめったにない」と警鐘を鳴らした。
  ソシエテ・ジェネラルのセブラン・カバンヌ副最高経営責任者(CEO)も3日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「今のビットコインは明らかにバブルだ」と述べた。
  JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは引き続き、ウォール街で最もビットコインに批判的な1人だ。ビットコインを買う人は「愚か」で、最後には各国政府がこれを壊滅させるだろうと10月にも発言した。

様子見派

  取引所運営CMEグループのテリー・ダフィーCEOはブルームバーグテレビジョンとのインタビューでビットコインバブルの可能性についての問いに、「この37年間に数多くのいろいろなバブルを見てきた」とした上で、「バブルであるかどうかを予言するのは私の役割ではない。私の仕事は人々がリスクを管理するのを助けることだ」と答えた。CMEは年内にビットコイン先物を上場する計画を明らかにしている。

  ゴールドマン・サックス・グループのロイド・ブランクファインCEOはビットコインについてどう考えるべきか決めかねているが、現時点でこれを切り捨ててしまうことは望んでいない。同CEOは別のブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「その昔、5ドル金貨は5ドル分の金が含まれているから5ドルだったが、今の紙幣は中銀の権威を裏付けとしている。新世界では人々のコンセンサスを裏付けとした通貨もあるかもしれない」と語った。

原題:Big Investors Are Taking Sides in Bitcoin’s Great Bubble Debate、Big Investors Are Taking Sides in Bitcoin’s Bubble Debate (1)(抜粋)


ビットコインの価値は、金などの実物が支えているのではなく、まずその設計思想に価値があるのであり、人々が皆で運営していく民主化されたお金のシステムであり、それを運営していくことによって、非常に便利な経済活動が出来るという点でも、銀行業界が作り上げたネットワークよりも優れているということに価値があるのである。


ビットコインのアイデアと、それに参加した人々が育んできた歴史に価値があるのである。



そして、それが既存の流通業の決済に採用されるなどして、認知を受けるに従って、更に信用を増していく流れになっている。


国家権力などが付与する信用ではなく、人々の参加によって育まれてきた信用であり、それが価値なのである。



金1オンスよりも1ビットコインの価値の方が高くなってしまったということは、水瓶座の価値観そのものである。


風の時代というものは、資源や労働力などの実物よりもアイデア、思想などが重要になってくるのである。



ビットコインというものは、お金の創造と維持管理に一部の権力者や富豪だけでなく、全ての人間が参加できるという点で、優れていたのであり、それがここまで成長してきたことがそれを物語っている。



土星が2017年10月26日に射手座に再入室した辺りから、ビットコインが異常な値上がりを示している。



土星が射手座を通過していく間、更にビットコインは値上がりしていくと思われるが、射手座には上昇と下降という象意があるため、ビットコインは調整で、一時的に暴落することも考えられる。



従って、ビットコインが暴落する次のタイミングが買いのチャンスであるが、その後も射手座を土星が通過していく間、ビットコインは値上がりしていくものと考えられる。



巨額の資金を動かす投資信託がまだ参入していないため、これから先物や上場投資信託(ETF)が始まることによって、更にビットコインの値段が上昇する可能性を秘めている。


ビットコイン、先物の次はETFが続く公算大きい-Cboe社長
2017年11月8日 14:20 JST Bloomberg (Brian Louis)

取引所運営の米Cboe・グローバル・マーケッツは仮想通貨ビットコインの上場投資信託(ETF)を見据えている。
  Cboeはビットコインの先物の導入でライバルのCMEグループと競っている。Cboeは8月、年内か来年の早い時期にビットコインの先物を提供する意向を示した。ビットコインの先物を提供するには両社とも米商品先物取引委員会(CFTC)の承認が必要になる。
  Cboeのクリス・コンキャノン社長は7日の決算説明会で、「ビットコインのような資産クラスの指定先物を利用してETFを導入する機会がある。時間をかけてETFの導入を計画する」と語った。
          
  CMEグループは先週、年内にビットコインの先物を上場する計画を明らかにした。Cboeのエド・ティリー会長兼最高経営責任者(CEO)は7日の決算説明会で、「透明な市場を提供することにCMEが同じ利益を見いだしても驚きはない」と語った。

 CboeはビットコインのETF組成で恩恵を受ける可能性がある。同社は自ら運営する証券取引所でETFを上場しているが、CMEは証券取引所ではないためETFを上場していない。
原題:Bitcoin ETFs Are Likely to Follow Futures, Cboe President Says(抜粋)


以下のようにビットコインがバブルだとする見解もあり、またロシアや中国のように国家が独自の暗号通貨を発行しようとする動きも始まっている。


アルワリード王子:ビットコインはバブル-エンロンのように崩壊へ
2017年10月24日 00:54 JST Bloomberg (Nour Al Ali、Shaji Mathew)

サウジアラビアのアルワリード王子は仮想通貨ビットコインについてバブルだと指摘した。最高値の更新が続くビットコインを巡っては、王子のように懐疑的な見方を持つ向きも多い。
  アルワリード王子は米経済専門局CNBCのインタビューで「ビットコインは全く信用していない。いずれ崩壊するだろう。エンロンのような状況が生じつつあると思う」と指摘。「全く理にかなっていない。ビットコインはどの中央銀行からも規制を受けておらず、管理も監督もされていない」と加えた。

米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)はビットコインを「詐欺」だと呼び、この取引に手を出すような「ばか」なまねをする従業員がいれば、即座に解雇すると語っていた。
原題:Saudi Billionaire Alwaleed Sees Enron-Like Demise for Bitcoin(抜粋)


しかし、政府が暗号通貨を発行しようとする動き自体が、ビットコインの信用を裏付けている。


それは堅牢な仕組みであり、中央銀行の仕組みを脅かすことがはっきりしているが為にそれを各国政府が導入しようとしているのである。


政府が発行する暗号通貨がおかしなものであればある程、ビットコインの価値が高まるはずである。



結局、中国のようにインターネットの入り口で規制をして、アクセス制限を行うようなことを政府がしている例もあるが、アクセス制限をしたとしてもインターネット自体を禁止することは出来ない。


それと同じようにブロックチェーンを使った暗号通貨の仕組みを政府は規制できないと考えられる。



水瓶座(土星:大衆)は、獅子座(太陽:王室、政府、権力者)と対等に振る舞うのである。




この射手座に土星が通過する間に人工知能などのテクノロジーも飛躍的に向上していくと考えられ、それは以下の孫正義の計画を見ても明らかである。


ソフトバンク孫正義、純利益1.4兆円の高笑い——「ゴールドラッシュはこれからだ」
May. 11, 2017, 06:30 AM BUSINESS INSIDER

いまのソフトバンクグループを一言で表現すれば”絶好調”だ。

ソフトバンクグループのCEO・孫正義氏は10日、決算発表会の冒頭で自社を「金の卵を生むガチョウ」になぞらえた。「これまで『有利子負債が多い』と批判を受けてきた」とした上で、今回の好調な決算を強調。「これまでの借金はガチョウのエサだった。現に実績を出しており、今後もコンスタントに金の卵を生み続ける」と自信満々に語った。
決算発表によると、ソフトバンクグループは2016年4月〜2017年3月期の売上高が前年同期比0.2%増の8兆9010億円。本業の利益である営業利益は1兆260億円、最終的な利益は前年から3倍にあたる1兆4263億円となった。国内の通信事業が好調だったことに加え、中国の大手EC/プラットフォーマーのアリババなど保有株式の売却益が影響しているという。
最終的な利益が1兆円を超えるのは同社としては初めて。1兆円の大台に乗ったことに関して「特に感動はない。単なる通過点だと思っている」としつつも「トヨタは最終的な利益が1兆円を超すのに67年かかった。我々ははるかに短い36年で達成した」と語った。

孫氏はアメリカのモバイル事業子会社スプリントの現状にも言及した。「1年ほど前からスプリントが成長エンジンになると言ってきたが、それが現実になりつつある。営業利益の上昇に影響を与えてくれている」と述べた。アメリカのモバイル通信事業の業界再編についても「政権が変わってビジネスに対してオープンになった。前政権はビジネスがやりづらく不満だった。今後は業界再編の可能性があり、積極的に対応していく」と前向きな姿勢を示した。
ソフトバンクは昨年、約3.3兆円でイギリスの半導体設計企業ARMを買収したことでも世間を賑わせた。ARMについては「買ってよかった。つくづくそう思う」と断言。「今後の世界ではARMの技術を使ったAI用のチップがどんどん普及していく。業界の成長エンジンを100%手に入れた」と余裕を見せる。

ARMは確かに今後順風満帆と言っていい状況だ。笠原一輝氏の記事「1.7兆円巨額買収したインテルの『危機感』」や「クラウドから『エッジ』へ——NVIDIA軸に始まった半導体業界のAI戦争」で詳しく解説されているように、マイクロソフトはARM版のWindows Serverの投入を既に発表しているし、今後AIの活用が進むIoTデバイスの世界においても、(大規模・高速な計算資源が必要なクラウド側は別として)特にキーになるエッジ側(端末側)に関してはARM SoCの利用は堅調に増加するだろう。
孫氏は会見の最後を熱を込めた口調でこう締めくくった。「ゴールドラッシュはこれから始まる。今まではただの前哨戦だった。今後はあらゆる産業が再定義されていく。これから飛ぶんだという感じだ。金のガチョウになるんだ」

(*編集部より:初出時のARMの解説「アメリカの半導体企業」を「イギリスの半導体企業」に修正しました。2017年5月11日8時20分)


孫正義は、半導体の設計図を作っているARM社を買収したようである。


このことによって、インターネットやそして、暗号通貨を支えるブロックチェーンというテクノロジーによって、将来的にARM社が作った半導体が、あらゆるデバイスに組み込まれて、ネットワークでつながる世界を創るというビジョンを持っている。


孫正義は、水瓶座に月が在住しているが、明らかに水瓶座の時代が創られる一つの通路となっているように思われる。


インターネットのADSL事業で台頭し、その後、携帯電話会社を買収して、Apple社と組んでスマートフォンというコンピューターデバイスを一人一台所有するような社会を推進したのである。


インターネットにデバイスが接続することをインターネット・オブ・シングス(Internet of Things:IOT)と呼ばれるが、そうした社会を推進するプレーヤーの一人であると自覚しているようである。



人工知能(AI)、自動車の自動運転技術、ブロックチェーン技術、Internet of Things(IOT:インターネットにチップを搭載したあらゆるデバイスが接続される)など、最近の世界の技術や経済の進歩を見てみても世界は水瓶座の時代の構築に向けて歩んでいるように思われる。


そうした新しい時代を構築する技術をいち早く取り入れて、実践した人に他の人よりも大きな利益がもたらされるのは必然なのである。



それではジョーティッシュは、こうした中で、どこに位置づけられるかということである。


ジョーティッシュは数学的な美しさを持ち、運命というものを論理的に解明する太古の知識である。




それには優れたプログラマーが創ったソフトウェアを必要とする。



先日、ジョーティッシュの診断をAI化できるかといった話題で話しをする機会があったが、運命学がテクノロジーによって高度に進化する可能性を秘めている。



これが完成する時、人間というものは、3次元空間で存在しているばかりでなく、時間軸を含めた4次元空間で存在していることが受け入れられ、人間についての概念に広がりがもたらされるかもしれない。



明らかにジョーティッシュは水瓶座の時代への移行のタイミングで、世の中に紹介された運命学のテクノロジーである。



私は暗号通貨では、ビットコインだけを長期保有するということが出来ず、従って、機会(時間)を失ったのである。



今年2~3月頃、ビットコインを知った人々は、インターネット上の記載を見る限りにおいては、皆、一様に経済的に成功したようである。



あのタイミングで参入して稼げなかった人は、むしろ、少ないのであり、私は稼げない天才らしい。私は空しさに覆われている。




私は少しも成功しておらず、含み損を抱えて、ようやくそれを取り戻しただけで、全く稼いではいない。



あの200%の利益が出たあの4月頃に利益確定を全て行なって、ビットコイン保有へと切り替えていたら少なくとも30ビットコインは保持していたという考えが何度も浮かんでくる。



知人に自慢げに含み益が出た画面を見せるなどしていた場面がフラッシュバックして何度も私に襲いかかる。



しかし、これも全て運命なのである。



それはチャートに刻まれており、分かっていることであった。




双子座に集中する惑星群が、ウォールストリート、株式投資や金融の世界への興味を生み出し、それでFXや先物取引、暗号通貨のトレードなどに導いたのであるが、決して成功するのではなく、それらに関する不快な経験をある程度しなければならないというカルマなのである。



従って、私は過去に行ったFXでも先物取引でも損をしたし、それは私のカルマである。




ジョーティッシュにおいては、私はひたすらジョーティッシュにのめり込み、ジョーティッシュ一点張りを続けてきた。



ジョーティッシュは好きで続けているという点で、それは売り買いの対象ではなく、それはトレードにおける長期保有に相当する。




ウォーレンバフェットが言っていること、つまり、長期保有の哲学とは、つまりは、自分が好きなことをやり続けるという思想である。



トレードの観点からは、好きなことをひたすら続けている人に投資をせよということである。



好きなことをしている人は強いのである。



そうすることで、最終的には人は満足の行く結果を残すことが出来る。



ジョーティッシュで生計を立てたいなどと言ってくる人が、問い合わせて来ただけで終わったり、直ぐに飽きてやめてしまうケースが多いのもその為である。



そもそもジョーティッシュがたまらなく面白く時間をいくらかけても飽きない楽しみの一つになっているような人は、尽きない興味の源泉により、それをひたすら続けられる根気強さを持っている。

















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インド占星術上級セミナー+対面鑑定会(大阪)の結果報告【11月1日~5日】

2017年11月1日~5日の日程で行われたインド占星術上級セミナー+対面鑑定会(大阪)が無事終わりました。

内容的には今年の夏から現在までにかけて東京で提供して来たセミナーと同じ内容であり、分割図とダシャーの読解方法、そして、ジャイミニの読解の基本、各種ダシャーについて解説するものでしたが、成功裏に終えることが出来ました。

以前、大阪でイベントをした頃からの付き合いのある方々やブログの熱心な読者の方々から今回、初めて参加された方まで様々な方にお越し頂きました。

参加された皆様、ありがとうございました。

5日間という長丁場のイベントで、朝から昼を挟んで午後にわたって、毎日、占星術漬けとなり、あたかも欧米のヴェーダ占星術協会のカンファレンスのような雰囲気を再現することが出来たと思います。

セミナーだけでなく、ジョーティッシュ学習者の情報交換のプラットフォームとして、ある程度の人数の方に参加頂けたという点で、イベントとしては成功裏に終わり、大変満足しています。

協力者のご支援のおかげでもあり、重ねてお礼申し上げます。

今後も数日をかけてジョーティッシュを学んでいくようなイベントを開催していきたいと思います。

尚、本セミナーの内容は今年の年初からコツコツと翻訳をして得られた法則を実際に事例で検証して納得した内容になります。

今回から初めて上級セミナーと名づけることにしています。これまでに行ってきたセミナーの内容やテキストなどは基礎セミナー、初級セミナーに位置づけられ、自分はまだ「上級」に値するものは何も知らないと考えてきました。自分にはまだそれに値する知識がないと考えてきましたが、今回の内容は、明らかに上級に値する内容であり、実際に欧米の占星術師たちが鑑定場面で質の高いリーディングをするために使用しているものです。

既に知っている人はあまり語りたがらない知識です。

今までのジョーティッシュ学習の旅路における集大成的な位置づけであり、今回、参加された方は、これらを使える道具にするためは、これらを自分で実践して検証していくことにかかっています。

本セミナーを通して、パラシャラシステムとジャイミニシステムを併用するというコンポジットアプローチの本当の意味、単にそれら両方を別々に使うというのでなく、それらを同時に併用していくということ、そして、そもそもパラシャラシステムというものは、ジャイミニシステムと併用することで、完全なものとなるという意味を理解して頂けたのではないかと思います。

今後はこうしたパラシャラとジャイミニの併用を更に練習、訓練して、その実際の鑑定での使い方について理解を深めていくと共に、ナクシャトラやヴァルシャファラ(varshphal)、ムフルタ、カーラチャクラダシャーなどのマニアックなダシャーなど、別の新しい分野にも手を伸ばしたいと考えています。

また本セミナーの内容は、東京で行われたものも含めて、動画教材として販売する予定ですので、もし今回の機会を逃した方は、それらを購入することで学習することも可能です。


11月3日~5日のセミナーの前の11月1日、2日のプレイベントとしての鑑定会にも16名の方にお越し頂き、用意していた枠以上の申し込みを頂き、枠以外の時間を設けることになるなど、大変好評を頂きました。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。また暫くして状況が変化したら、またお越し下さい。お待ちしています。




【セミナーに参加された皆様の感想】


秀吉さま。この度は素晴らしい機会を与えて頂き感謝しております。遠隔で学んでいる者にとって、対面でのご指導はやはり違います。マークボニーの分割図のお話は、電子書籍で読んではいましたが何気なく読んでた箇所が、秀吉さんのセミナーを受けてから読み返すと、内容がとてもよく理解でき頭に入ってきました。チャラダシャーも実際に汗を書いて計算してみると理解度が違いました。秀吉さんの説明はわかりやすく、考えながら話されているので、自分も考えながら聴くことができました。本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

(大阪府大阪市 フーミン様)



とても内容の詰まった充実した講座でした。特に深めたかったジャイミニの基本的を学ぶことができたのでよかったです。

(大阪府大阪市 Y.S様)



5日間に渡る鑑定&講座イベントを関西で開催頂けるという記事を見つけてから、心待ちにしておりました。講座に参加してみると、本当に多くの資料をご用意下さり、想像を超える内容でとても充実した時間を過ごさせて頂けて大変感謝しております。本当にありがとうございました。また、他の参加者の皆様の色々な角度からの質問により、先生のより深い考察が更に引き出され共有出来たことで、より一層勉強になりました。また次もこの様なイベントが開催されることを楽しみにしております。

(兵庫県 AKANA様)



まだインド占星術は、初心者?マークのついた状態で参加させて頂きました。当初は、初日だけの予定でしたが、先生のお話が興味深く、気がつけば、3日とも参加させて頂くことに。。。
合宿のように、ジョーテイッシュ漬けの日々でしたが、学ばせて頂くことが多く、本当に充実した時間でした。何度も、何度も学ぶ中で、いろんなことが繋がって、! そうなんだ、となって行くのでしょうね。
とても刺激になりました。ありがとうございました。

(大阪府 星子様)



分割図とジャイミニ、どちらももっとしっかり勉強したい分野だったので、とても充実した3日間でした。
内容が盛りだくさんで消化しきれていない部分もあるので、復習して落とし込んでいきたいと思います。
インド占星術を学んでいる友人が、子供がいるのに出産の表示が出生図に出ていないと悩んでいたのを思い出して、子供さんの誕生日をきいてD7とジャイミニを使ってみてみたら、ちゃんと出産の表示がありました。
また友人と会って説明してあげるつもりです。また是非関西でセミナーををして下さい。

(大阪府 Y様)



1日目から3日目まで、非常に盛り沢山の内容で、毎日、鑑定の精度さを高めるための重要な技法ばかりを教えて頂きました。
特に分割図に関しては、今まで、何を元に学習すればよいのかすらわかりませんでしたが、はっきりとした指針を、信頼できる根拠と共に示して下さいました。
沢山の資料もご用意頂いたので、それらの資料をもとに、セミナーで学んだ事の復習とその検証をして、分割図の解釈を深めていきたいと思います。
生徒参加型のセミナーだったので、皆様とお話させて頂くこともでき、楽しく充実した3日間でした。本当にありがとうございました。

(福岡県 ら・ら・ら様)



分割図については、2回目の受講でしたので、分かりやすかったです。
あとジャイミニ占星術では、曖昧な点がありましたが、少しですが明確になりました。もっとジャイミニを使い込んでいこうと思っています。
ジャイミニのダシャー・システムは、多すぎて使い切れません。チャラ・ダシャーとナヴァムシャ・ダシャーを使っていきたいと思います。

(兵庫県 内山 真月様)



充実した講座でした。ジャイミニに関しては基礎的なことしか知らず、より深く学びたいと思っていたところでもあったので、大変興味深く学ばせていただきました。
今後も機会があれば是非参加させて頂きたいと思います。

(大阪府大阪市 N.S様)



今回のインド占星術上級講座は、非常に興味深い内容でした。
これまで扱い方について謎の多かった分割図について、深く掘り下げていただえると言う事で参加させていただいたのですが、非常に丁寧に深く的確に指導していただけたと感じています。
また、全く未知の存在であったジャイミニシステムについても学ぶ機会を得て、衝撃的と言うか一気に可能性の輪が広がるのを感じました!
ただ、自分自身がまだまだジョーディッシュのベーシックを習得し切れて無い所があって、その部分の学習と実践/検証が必要だと感じる部分もありました。

知識を学ぶのに時間が掛かってしまう上に、
内容が盛り沢山なために時間が足りなくなる事もしばしばありましたので、学習のペース配分が今後の課題なのかな?と感じました。

(大阪府 うのっち様)


【インド占星術上級セミナーの風景】(2017/11/3~5)


【1日目】




【2日目】





【3日目】






















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