月別アーカイブ: 2017年7月

ジャスティン・ビーバー日本公演中止

まもなく木星が天秤座に入室するが、その影響がここ最近、現れてきたようである。

木星は2017年9月12日に天秤座に入室するが、これを書いている今現在、7月30日であるため、2ヶ月前を切っているのである。

従って、もう木星の天秤座への入室の効果が始まっている。


ジャスティン・ビーバー日本公演中止もそれを象徴する出来事である。


JustinBieber_chart

ジャスティンビーバーの出生図を見ると、ラグナが蠍座で、2、5室支配の木星と9室支配の月が12室でコンジャンクションしている。


木星が12室に入室するタイミングは休息の時期であると共に海外で過ごしたりする時期である。


2つのトリコーナの支配星、9室支配の月(霊性、精神性)と5室支配の木星(学習)が12室(海外、グルのアシュラム)に在住している。


そして、ガージャケーサリヨーガ(学者のヨーガ)を形成している。


知性と記憶力、永続する名声を表している。


トランジットの木星がこの出生の木星にリターンしようとしているのである。


これは何か敬虔な気持ちになって、宗教生活に入り、グルのアシュラムで過ごしたいと願うような時期を意味している。


そして、聖典の知識などを学ぶ時期と言えるかもしれない。


7月29日付の東スポの記事を見ると、そのことが良く示されている。


ジャスティン・ビーバー世界ツアー中止の真相
2017年07月29日 16時30分 東スポWeb

カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(23)が今週、突然世界ツアーの中止を発表した衝撃のワケが明らかになった!

これまで1年半以上かけ、世界150以上の都市を巡ってきたが、9月の日本公演を含め、14公演を残し、ツアーを打ち切ったのは「疲労がピークに達したから」としていた。だが“健康上の理由”は表向きで「神に身をささげることを決めたから」という驚きの真相が浮上した。ジャスティンに近い関係者は、これまでの“悪い仲間たち”から距離を置き「足しげく教会に通っている」として「最近はいつも教会で知り合った人たちと一緒にいる」と明かした。つまり、これまでの悪行の数々を悔い改め、神の庇護の下に生きていくことを決意したというのだ。

欧米では不良少年がある日、突然改心し、熱心なクリスチャンになるのはよくある話。だが、公演中止が寝耳に水だったツアー関係者にしてみれば「ふざけるな!」だ。

米芸能サイト・TMZは「何の予告もなく、キャンセルになり、ツアースタッフは経済的に苦境に立たされることになる」として「彼らはジャスティンに怒り心頭だ」と伝えた。それもそのはず、ツアースタッフは200人にも上り、今後、予定されていた仕事を失うからだ。

一方、TMZによると、ジャスティンが通っているのは、オーストラリアを拠点に世界中に布教が広まったヒルソング教会というプロテスタント系の教会。ジャスティンはオーストラリアの教会でのイベントに参加するなど「ここ数か月、同教会のカール・レンツ牧師とほぼ一心同体」と同サイトは報じている。

TMZは、ジャスティンがレンツ牧師を“2人目の父親”と慕っており、ツアーで3月にオーストラリアとニュージーランドで公演した際、同牧師がジャスティンの元を訪れたとも報じた。翌月にも2人はニューヨークで再会。教会側は「レンツ牧師がツアー中止を勧めるような言動はしていない」としている。

ジャスティンは26日夜、米国・カリフォルニア州で、運転していた車でパパラッチをはねたとのニュースが世界中に流れた。

事故後の対応が実に良心的で警察に連行されることもなかったというが、改心は本物!?



以下のように記されており、ジャスティン・ビーバーが、オーストラリアを拠点に世界中に布教が広まったヒルソング教会というプロテスタント系の教会に通い、ここ数か月、同教会のカール・レンツ牧師とほぼ一心同体だそうである。



一方、TMZによると、ジャスティンが通っているのは、オーストラリアを拠点に世界中に布教が広まったヒルソング教会というプロテスタント系の教会。ジャスティンはオーストラリアの教会でのイベントに参加するなど「ここ数か月、同教会のカール・レンツ牧師とほぼ一心同体」と同サイトは報じている。


つまり、ジャスティン・ビーバーは、おそらく、これから木星が12室をトランジットする間、世界各地のヒルソング教会をこの自分のグル(師匠)である牧師と共に訪れたり、そこで過ごしたりするのである。


そして、牧師との接触を通して、聖書の教え(聖典の知識)を深めていくのである。





月と木星は5室と9室が絡む素晴らしいガージャケーサリヨーガを形成している。


※またこのガージャケーサリヨーガは、ナヴァムシャ(D9)でもダシャムシャ(D10)でも形成しており、更にチャトゥルシャムシャ(D4)、サプタヴィムシャムシャ(D27)、アクシャヴェーダムシャ(D45)などでも形成している。また木星はナヴァムシャ(D9)、ダシャムシャ(D10)、チャトゥルシャムシャ(D4)、サプタヴィムシャムシャ(D27)などで、同じ牡羊座に在住しており、強力である。



従って、これからジャスティン・ビーバーが、宗教生活に入っていくことは間違いないのである。



因みにジャスティン・ビーバーは、2017年5月8日から木星/土星期に移行しており、マハダシャー木星期におけるセカンドアンタルダシャーに入った直後である。



つまり、マハダシャー木星期の象意が本格的に現れるタイミングであり、まさに人生が変わっていく瀬戸際にあるようである。


マハダシャーロードの木星に対して、木星がトランジットするタイミングは、ジャスティンビーバーにとって信仰生活に入っていく転機となるタイミングである。



現在、トランジットの土星が蠍座に逆行して、3室に在住する8室支配の水星にアスペクトし、木星は乙女座からこの同じ水星にアスペクトして、3室にダブルトランジットを形成している。



3室はダンスパフォーマンスを表すハウスであり、8室は突然の中断を表すハウスである。



従って、今回、公演を突然、中止にしたのは、3室に在住する8室支配の水星に対して、ダブルトランジットが生じていたからである。



マハダシャーロードの木星は、アンタルダシャーロードの土星に一方的にアスペクトしており、主にマハダシャーロードの木星の象意が顕現している。



JustinBieber







(参考資料)



ジャスティン・ビーバー日本公演中止 詳細説明なし
2017年7月27日7時37分 日刊スポーツ

カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー(23)が世界ツアー中止を発表したことで、9月23、24両日、東京・味の素スタジアムで予定されていた日本公演が中止されることが26日、正式に決まった。

 計10万人の動員が見込まれていた。中止を受け、チケットの払い戻しが今月31日から9月24日まで、購入をしたプレイガイドで行われる。ビーバーは24日、フェイスブックで「ジャスティンはファンを愛しており、がっかりさせるのを残念に思っている」としたが中止理由の詳細は説明しなか った。

一部芸能サイトの取材には「ただ休養する」と、話していた。
参照元:ジャスティン・ビーバー日本公演中止 詳細説明なし 2017年7月27日7時37分 日刊スポーツ

ジャスティン・ビーバー突然の公演中止は宗教理由?
2017/7/30(日) 11:28 日刊スポーツ

24日、ワールドツアーを突然、中止すると発表し、世間を驚かせたジャスティン・ビーバー(23)。その理由は明らかでないが、過去1年半におよぶツアーで疲れ切っているとの関係者の声もある中で、「神に人生をささげたい」という宗教的な理由から、ツアーを中止したとの臆測も飛び出してい る。

 さらに米情報サイトTMZの報道によると、音楽業界では、ビーバーが音楽活動を後回しにするのではないか? との懸念が広まっているという。

 最近は定期的に教会に通い、教会関係者との親交を深めているビーバーだが、内部関係者に近い情報筋らが同サイトに明かしたところによると、ビーバーは関係者らに、「信仰心によって、自分がアーティストでなくなることはない」と語っていたらしい。

 新曲を作るためにコンスタントにスタジオ入りしているというビーバーだが、ツアー中止後は、レコーディングを行っていないという。音楽活動に復帰する意思があることを明言してはいるものの、それが果たしていつになるのかは、まだ決めていないようだ。

 別の情報筋によると、タイミングを見計らい、ワールドツアーを再開するつもりのようだが、少なくとも今後2年間はツアーを行わない可能性が高いという。(ニューヨーク=鹿目直子)
参照元:ジャスティン・ビーバー突然の公演中止は宗教理由? 2017/7/30(日) 11:28 日刊スポーツ

ジャスティン・ビーバー、車で人をはねる⇒はねられた男性「なんて日だ!」
HuffPost Japan | 執筆者:南 麻理江
投稿日: 2017年07月28日 18時11分 JST 更新: 2017年07月28日 18時11分 JST

カリフォルニア州ビバリーヒルズの警察は7月28日までに、歌手のジャスティン・ビーバーさんが運転するトラックがパパラッチをはねて負傷させたと明らかにした。CNNなどが伝えた。

事故が起きたのは26日夜。イベント会場から出ようとしたビーバーさんの車を取り囲んだ大勢の取材陣の中の1人がはねられたという。

事故当時の様子を撮影した映像には、ビーバーさんが車から降りて、ひいてしまった男性を介抱する様子が映っている。

はねられたカメラマンのモリス・ラモントさんは病院に搬送後、自身のInstagramに"自撮り動画"を投稿して家族や友人に無事を報告した。

動画で彼は、以下のように語った。

僕は何とか無事だ。誕生日を迎える数時間前にジャスティン・ビーバーにひかれてしまった。なんて日だ!彼はいい子だけどね。

あのトラックは少し彼には大きすぎたよ。前が見えないくらいだったからね。

でも繰り返しになるけど、彼は車から降りてきてすごく献身的に振る舞った。彼はいい子だ。事故は起きるものだからね。

ラモントさんは「これからレントゲンを撮ってくるよ」と言って動画を締めくくった。
参照元:ジャスティン・ビーバー、車で人をはねる⇒はねられた男性「なんて日だ!」 HuffPost Japan | 執筆者:南 麻理江 投稿日: 2017年07月28日 18時11分 JST 更新: 2017年07月28日 18時11分 JST









スポンサーリンク


スポンサーリンク

インド占星術上級セミナー第2回のお知らせ 8月26日(土)13:00 ~『予測のための分割図及びダシャー/アンタルダシャーの適用』【ダシャー編】

インド占星術上級セミナー【分割図編】ですが、7月29日(土)に無事終わりました。

内容的には分割図のシンプルで明快な分析法について基本資料と事例を使って解説する内容でしたが、セミナー終了後に頂いた感想を読むと内容的に満足して頂けたようでまず成功と言えそうです。

次回の内容は、今回の続きとヴィムショッタリダシャーの解釈方法になります。

今回、収容人数が少なかった関係で、申し込みを早期に締め切りましたが、次回8/26(土)は若干、広めの部屋を予約しております。従って、あと5名様程、追加で参加できますので、もし参加を希望されていた方がいらっしゃれば、是非、追加でお申込み下さい。

7/29に行った【分割図編】の内容を復習してから、ダシャーの内容に入っていきますので、8/26から参加しても問題ありません。



【上級セミナーについて】

上級セミナーは、ジョーティッシュの学習をある程度、積み重ねてきた方を対象としています。

日頃、惑星の生来的、機能的吉凶の解釈や木星と土星のダブルトランジットを用いて、予測を行なってみるものの、

分割図やダシャーを用いての正確な予測に必要なスキルの全体像が分かっていない方、

分割図の使用や、ダシャーの解釈に関する体系的な学習を行っていない方を対象とします。

内容はジャイミニシステムではなく、パラシャラシステムの上級レベルになります。

本、セミナーはこれまで講座やDVD教材などで提供してきた内容の焼直しではなく、

ある時から私自身に全く次元の違う理解をもたらした考え方について、その源に遡って学習していきます。

海外の資料、海外の書籍の日本語訳などを用い、事例チャートなどを用いて、学習していきます。

私自身、これまで学習の途上で、様々なセミナーに参加して来ましたが、これらのことについて体系的に習うことは出来ませんでした。

ジョーティッシュを実践している方でさえも、これらの内容について理解しているかは分からない、そうした類の知識であり、

今後、実践上で、これらの考え方を適用して、理解を深めなければならない分野です。



コース名

インド占星術上級セミナー『予測のための分割図及びダシャー/アンタルダシャーの適用』
7/29(土)分割図編 ※主に分割図の見方について学習
8/26(土)ダシャー編 ※主にダシャーの見方について学習

※分割図編とダシャー編の内容は明確な線引きはありませんので、7/29(既に終了), 8/26で両者を共に学習していきます。
8/26からの参加でも問題ありませんので、是非、ご参加ください。


講座内容

・予測のために分割図及びダシャー/アンタルダシャーをどのように使用するか

・分割図解釈の方法論

・ナヴァムシャ(D9)、サプタムシャ(D7)、ダシャムシャ(D10)、ドヴァダシャムシャ(D12)の使い方

・非パラシャリ系の分割図の使用(D11, D8他)






日時

2017年8月26日(土) 13:00 ~ 17:00

入場開始 12:50
講座開始 13:10
講座終了 16:45

(途中5分休憩が入ります)

17:00~ 懇親会 (2時間程度) ※自由参加




会場

備屋珈琲店恵比寿店 ROOM WEST
東京都渋谷区恵比寿4-4-11
JR恵比寿駅東口より徒歩3分




定員

14名




参加費

13,000円/正味 3時間35分

※飲み物代は参加費に含まれています。

参加費は毎回、その都度、受領します。(授業開始前に回収します)

また1回毎に次回の参加の有無を確認します。

用事があって、開催日に参加できなかった場合、個人レッスンで同じ内容を受講可能です。

その際、料金は16,000円/120分となります。120分で1日分の講座内容を終わらせます。




参加資格

・惑星の生来的吉凶、機能的吉凶の違いなどが理解できている

・ポジション、アスペクト、コンジャンクション、ラージャヨーガ、ダナヨーガ、アリシュタヨーガ、トランジット、ダブルトランジット、トリコーナ、ケンドラ、ウパチャヤ、トリシャダ、ドゥシュタナなどの用語の意味が分かる

・分割図、ヴィムショッタリダシャーが何であるか分かっている

一度、学習したことがあれば問題ありません。

※インド占星術入門講座メルマガに登録されている方で、こうした用語について一通り、理解できていれば問題ありません。

上記の内容を復習している時間はありませんので、参加される場合は、これらについて事前に学習をお願いします。

内容が理解出来なくても返金はできませんのでご了承下さい。




予約について

①お名前(ローマ字+ひらがな)
②出生年月日と出生時間(母子手帳記載、母親の記録等、24時間表記)
③出生場所(○○県○○市ぐらいまでのデータ)
④セミナー終了後の懇親会参加の有無(恵比寿駅周辺で2時間程度(3,000円~4,000円)を予定しています)

上記のデータを添えて、address_hkまでお申込み下さい。

件名は「8/26インド占星術上級セミナー参加希望」でお願いします。


定員になりましたので募集を打ち切りました。(以後、キャンセル待ちのみ受け付けます)2017/8/18更新




【第1回 7/29に参加された方の感想】


大変興味深いテクニックを知ることができ、よかったです。これだけの資料を準備される先生に頭が下がります。ありがとうございました。

(埼玉県 M.M様)



昨日は貴重なセミナーをありがとうございました。
分割図>出生図という概念をお聞きし、個々人それぞれの目的や人生のステージにおいて悩みとなる問題点(例えば、仕事や結婚、子供、資産など)への具体的な指針が見いだせていくのではないかと感じました。
メルマガで基礎的な部分をご教示頂いておりましたので、用語などはなんとか理解できるというような状態での参加でしたが、それぞれのポイントで詳細な説明を含めたセミナーでしたので、理解しやすかったです。
セミナー説明の途中、不明点などがありましたので、自身で調べてみても分からなかった場合、追って質問させて頂けますと幸いです。

そして、何よりも現在もっとも新しいとされる手法(考え方)に触れることができたことに感謝する次第です。セミナー時に配布して頂きました膨大な資料も含めて、自分でも復習していきます。(実際に自分の分割図を見つつ、「!!」となっております)

次回以降のセミナーも楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

(東京都 まい様)



Jyotish を学び始めて1年余りと経験が浅く、不安はありましたが、分割図の基礎と新しい分析法を知ることができたので、思い切って参加して本当に良かったです。なかでも新しい分析法に関する資料を秀吉先生が豊富にご用意くださり、とてもありがたく感謝しています。セミナーで教えていただいた内容を反復し、今後の分析・検証・鑑定に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

(東京都 T.様)



非常に分かりやすい講師の説明で、パズルが未完成の様な、今一つしっくりこなかった部分が、今回のセミナーで前進することが出来たように思います。
短期間での詰め込み型での終了ではなく、月1回 or 2ヶ月1回のペースでも良いですので、様々な事例の検証も含め、是非ともこのままセミナーを続けていただきたいと思います。
今回参加させていただき本当によかったです。今後とも宜しくお願い致します。

(東京都 さと様)



分割図を観るうえで初めて知る内容もありました。
D1図だけでは不明瞭な場合でも、他の分割図で明確になったりするので役に立ちます。
今回の講座で 自分の曖昧だったところが見えてきたりより納得できた点が増えたので 前進できる糸口が見つかった印象です。

(茨城県 人間7様)



今までに習っていなかった法則だったので大変興味深く勉強になりました。また、とても分かりやすかったです。あと3回のセミナーも楽しみです。

(東京都 k.k様)























スポンサーリンク


スポンサーリンク

2017年7月15日(土)ジョーティッシュ基礎講座 結果報告

2017年7月15日(土)に南アジア文化協会と共催したジョーティッシュ基礎講座ですが、22名の方にご参加頂き、当日の3時間のセミナーはあっという間に終わりました。

ジョーティッシュの基本的な仕組みの話から、医療占星術からアーユルヴェーダのドーシャ診断、宝石処方理論など、かなり盛りだくさんな内容で、予定の時間では終わらず、何とか懇親会を予定していた時間まで延長して、全てを終わらせることが出来ました。


20170715_seminar_photo2
20170715_seminar_photo

アーユルヴェーダのドーシャ診断についてのワークショップでは、以前のセミナー参加者の協力で作成した「診断の手順」を披露しました。

この診断の手順は、実際、ドーシャが分かっている何名もの方に適用して、有効な結果を得ている方法ですが、この手順を今回の参加者に適用した所、有効にドーシャの診断に役立つことを改めて確認しました。

ドーシャを脈診や質問紙によって調べて既に知っている方々が、かなりの確率で、「診断の手順」でも同じ結果が出ることが実証された訳です。

今回、リピーターの方が何名か参加されているのを確認しましたが、毎回、このサイエンスに興味を深めていらっしゃるようです。

今回、実際にチャートを使って検証することで、参加者の皆さんには、自分自身の健康状態、ドーシャ体質、適した宝石、色彩などを理解して頂けたのではないかと思います。

また面白いテーマを見つけてセミナーを開催しますので、その際は、是非、ご参加下さい。

秀吉



【セミナーに参加された方の感想】


西洋占星術による判定とのずれを垣間見ることができ有意義でした。
ASと太陽のハウスがずれた為、かなりこれまでの認識との大きい差があるのではないかと感じています、今後は「ヴィヌシャタリーダシャーによる未来予知」の部分と「分割図の理解」を深めたいです。あとは、支配星が定座せず異なるハウスに座している場合の
複合的な読み方がむずかしかった為再認識を図りたいです。

(Y.W 様)



先日はありがとうございました。
初めてインド占星術を学ぶには、ちょっと高度な内容であったと感じますが、インド占星術の魅力がとても伝わってくる講座でした。正直なところ、難解なので諦めるか?頑張って学び続けるか?迷うところでもありますが、やはり時間が掛かっても学んでいけたらと思っています。自分で本等で言葉の意味を理解した上で、またセミナーに参加させていただけたらと思います。ありがとうございました。

(S.K 様)



なかなかの長時間でしたが期待以上に楽しいものでした。ありがとうございました。
かなり難解ではありましたが、チャートをもう少し読めるようになると「自分はこういう人」という思い込みの排除ができたり、後になって気づくいつもやる失敗の回避に役立てられそうだという感覚はあり非常に興味深いものでした。ぜひ知り合いにも教えたいです。
今回は受講者のレベルに差があった・何度も同じことをやっていてもつまらない等あるかと思いますが、チャートの基本的な読み方に特化した回があるとうれしいです。その上で健康・恋愛&結婚・仕事・人間関係で陥りやすいところなどテーマを絞った回があるともう少しとっつきやすかったのかなと思います。
また都合があえばぜひ参加したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

(S.M様)



土曜日はご指導ありがとうございました。前回セミナーに参加したこともあり、今回は余裕を持って先生のお話を聞くことが出来ました。参加をすればするほど理解が深まり、よりインド占星術の勉強をしたくなりました。今回は特に宝石について興味があり、楽しみにしておりました。自分の誕生石はつけても問題ない石だったり、好きな石は付けない方が良い石だったりと、色々知ることが出来ました。インド占星術はとにかく分析分析!因数分解と宇宙と人のコラボのようで、興味深く、少しずつでもマスターしていきたいと思っています。これからも講座がありましたら、また参加したいと思います。また、他の国の方々とも交流が持てていければなと思っております。

(I.Y様)



わかりやすかった。
通信教育で教わったのですが意味がわからず理解できなかったことがわかりました。もう一度、見直してまた勉強したいと思います。

(M.N様)



インド占星術の良い復習になりました。また、宝石処方のコツについてよくわかりました。今後に役立てます。

(F.M様)



セミナーありがとうございました。
私の理解力処理能力の低さゆえに半分も理解できたかあやしいですが、きっかけとして、とても有意義な時間を過ごせました。これからゆっくりでも勉強していきたいと思います。

(M.C様)



難解なので興味があってもなかなか入り込めなかったのですが、今回ので少し入口には入れたような気がしました。ありがとうございました。

(K.R様)



予備知識が何もない状態で参加したのですが、とても勉強になりました。次回もぜひ参加したいと思います。YouTubeも拝見しました。次回は、YouTubeでお話されてたような、自分のチャートを読むヒントをいただけると嬉しいです。たとえば、このアセンダントはこういう傾向があるとか、月をどう見るかとか。どうぞよろしくお願いいたします。

(F.N様)















スポンサーリンク


スポンサーリンク

おしどり夫婦・松居一代と船越英一郎の離婚調停

松居一代と船越英一郎の離婚調停についてメディアが報じている。


Funakoshi_Matsui_2shot

また松居一代がyoutubeに動画を投稿するなどの奇行なども報じられ、ワイドショーを賑わしているようである。


松居一代騒動で船越英一郎事務所「離婚調停は事実」
記事提供:日刊スポーツ 2017年7月5日

タレント松居一代(60)が、夫で俳優の船越英一郎(56)に関する動画をYouTube公開したことなどを受けて、5日、船越の所属事務所がコメントを発表した。

 「離婚調停申立書の提出は事実ですが、それ以上のプライバシーについてはお話しできません。なお、一部に言われているような船越のプライベートに関しては、事実ではないことを、この場をお借りして一言申し上げます」と、離婚の話が出ていることは認めたものの、その他の事柄に関しては否定した。

 2人の離婚調停については、「週刊文春」のウェブサイト「文春オンライン」が5日にスクープとして掲載している。


松居一代と船越英一郎の出生時間は、2チャンネルに以下のように記されている。


松居一代に関しては、何かの番組で占い師に見てもらう企画の中で、7時もしくは8時であると確認されたようである。



船越英一郎 1960年7月21日 13時15分 神奈川県足柄下郡湯河原町

松居一代  1957年6月25日 7時か8時 滋賀県近江八幡市

香港だかの占師に見てもらう番組で。 松居の方は●時00分で、7か8の数字がよく見えなかったが辰刻になってたので7か8のどちらか。

(2チャンネルより)


そこで、早速、チャートを作成してみた。


松居一代に関しては、出生時間を7時で作成したチャートと8時で作成したチャートを比較した結果、結婚のタイミングなどから、おそらく7時で作成したチャートが正しいと判明した。


MatsuiKazuyo_chart

ラグナは蟹座でナクシャトラはプシュヤである。


またラグナに5、10室支配のヨーガカラカの火星が在住し、減衰しているが、火星が高揚する山羊座の支配星が月から見て、ケンドラに在住しているため、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


まず、松居一代のメディアの前での喜怒哀楽を素直に表現する様は、まさに蟹座ラグナのキャラクターである。


蟹座ラグナは自己中心的でその行動パターンは非常に分かり易い。


ラグナロードの月は11室で牡牛座のクリティッカーで高揚している。


しばしば牡牛座ラグナの人や牡牛座が強い人は、カリスマ主婦として、料理や編み物、インテリア、子育ての分野で、主婦たちに手本を示し、主婦たちの教祖のような存在となる人が多い。


従って、ラグナロードの月が11室で高揚する配置も、主婦から評価されて成功する配置である。


これは彼女が、以下のような家庭の主婦業の分野で、主婦たちの支持を得て成功し、ライフスタイル(家事)アドバイザーといった称号を得ていることと関係している。


wikipediaには以下のように記されており、主婦たちのカリスマとしての人物像が浮かび上がってくる。



中でも綺麗好き・掃除好きな性格から、掃除に関する独自の工夫を発表。TV出演だけでなく、掃除関連の著作を多く出版し、とにかく綺麗好きで掃除好き。細かい部分の掃除に便利な棒状の掃除用具(通称「松居棒」)を開発して、その作成法をTVなどで公開している。
主婦としての知恵・知識は掃除だけに留まらず、調理器具などの日用品、風水、投資などマルチな領域で活躍。圧力鍋をプロデュースし、自らテレビショッピングで調理法を実演しているほか、包丁や洗剤をプロデュースしている。

(wikipedia 松居一代より引用抜粋)


そして、以下のような著作を出版して、家庭の主婦業における様々なノウハウを提供している。



『欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録』PHP研究所 2000年
『松居一代の超(スーパー)おそうじ術』主婦と生活社 2004年
『松居一代の超整理・収納術』主婦と生活社 2005年10月
『松居一代の開運おそうじ本』主婦と生活社 2007年
『松居一代の超お料理術』主婦と生活社 2006年

(wikipedia 松居一代より引用抜粋、一部編集)


こうした文筆、著述業にも才能を発揮しているのは、3室支配の水星が11室に在住し、ラグナロードの月と接合し、5室にアスペクトしている為である。


ラグナロードの月が11室で高揚することによって、主婦たちから高い評価を得ているが、それに3室支配の水星が絡むことによって、著述業という形で、その成功がサポートされているのである。


この強い11室がテレビ出演、株式投資、著作出版、お掃除、お料理グッズのブロデュース及びロイヤリティーなど様々な収入をもたらしている。


更に9室支配の木星がメディア、著述の3室に在住し、3室支配の水星にアスペクトしている。


これはマスコミ、メディア業界で、師匠のような人物がおり、その人のおかげで芸能活動が出来たり、出版が可能になっていることを示唆している。


11室支配の金星が12室支配の水星と星座交換して、11-12の絡みを生じているが、この星座交換は、収入の損失を表してはいないようである。


松居一代は投資家として有名であり、日本株を初めとして、海外の国債や社債などをトレードして、100億円程の個人資産を保持しているとネット上には記されている。


ラグナから見て、11室支配の金星と2室支配の太陽が12室で、2-11室のダナヨーガを形成する配置は、海外からの収益と読む必要があるようである。

12室は双子座で風の星座であり、双子座は株式市場、証券取引所の表示体である。


また月ラグナから見ると、ラグナロードの金星と2、5室支配の水星が星座交換して、1-2、1-5のダナヨーガを形成し、また4室支配の太陽とラグナロードの金星が絡んで、1-4のラージャヨーガを形成しており、不動産投資なども示唆る配置である。


実際、27歳の頃に4つのマンション購入から投資生活を開始したそうである。


また2、5室支配の水星は、9、10室支配の土星と相互アスペクトして、2-9、5-9、5-10のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成している。


このように松居一代の月から見たダナヨーガは強力であり、ラグナから見た時に11室と12室が星座交換しているというのは収入に困ることを示してはいない。


むしろ、稼いだお金で、しばしば高額な買い物をすることとして現れているようである。


但し、沢山のダナヨーガが成立しているため、出費よりも常に収入の方が上回っていることが分かる。


出生時間を7時で作成すると、ナヴァムシャのラグナが乙女座になり、8時で作成するとナヴァムシャのラグナが山羊座になる。


1986年のラーフ/水星期にDCブランドの経営者と結婚し、1996年の木星/木星期に離婚した後、2001年の木星/水星期に船越英一郎と再婚している。


MatsuiKazuyo_Marriage2

最初の結婚時のマハダシャーロードのラーフは牡牛座に在住しており、ディスポジターは結婚の表示体である金星である。


そして、金星は4-10室の軸に在住している。


アンタルダシャーロードの水星はラグナの支配星(7室から見た7室の支配星)である。


船越英一郎との再婚時は、マハダシャーロードの木星は7室の支配星で、アンタルダシャーロードの水星はラグナロード(7室から見た7室の支配星)である。


またナヴァムシャのラグナを乙女座にすると3、8室支配の火星がラグナに在住して7室にアスペクトしている。


この配置はサディスティックな配置であり、パートナー虐待の配置である。


もしナヴァムシャのラグナが山羊座であるとこれらのことが説明できないため、出生時間は7時で正しいことが分かる。


因みにこの時点で、出生図のラグナがプシュヤに確定する。


8時だとアーシュレーシャになるが、松居一代の出生時間は7時で、ラグナはプシュヤで正しいようである。


この松居一代の再婚のタイミングが、木星/水星期であるが、マハダシャーロードの木星は7室支配で5室に在住し、5-7の絡みが生じている。


これは恋愛結婚のコンビネーションである。


松居一代は出会った時、「この人は自分の旦那になる」と直感したという。


これは一目ぼれであり、恋愛感情を表している。


機会がある毎に船越英一郎の自宅の掃除をしたり、たまたま出会ったふりをして弁当を渡したそうである。


マハダシャー木星期に入った後の3番目のアンタルダシャーである木星/水星期に結婚しているが、2000年11月24日までは木星/土星期であるため、実際はマハダシャー木星期のセカンドアンタルダシャーで出会いがあったと考えられる。


つまり、松居一代にとって、船越英一郎は理想の相手であり、好きな相手であり、ぞっこんに惚れ込んだ相手であったということである。


そして、マハダシャー木星期に2人の結婚生活が続いていくのである。


そして、船越英一郎が家を飛び出して別居生活を開始したのが、マハダシャー木星期の最後のアンタルダシャーである木星/ラーフ期である。


マハダシャー土星期になる直前であった。


最初は別居生活を隠していたが、最近では隠すことも出来なくなり、2016年1月頃には一部で離婚報道も為されている。


しかし、松居一代は会見の中で否定している。


土星はナヴァムシャで6室支配で3室に在住して、ラーフ/ケートゥ軸と絡んで傷ついている。


従って、木星期の間、長く続いてきた恋愛結婚の時期が終わりを遂げたのである。


かつてはおしどり夫婦と呼ばれ、2006年には理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー06」にも選ばれた。


この時、船越は「何があっても2人でいることが大事」と語ったそうである。


この時はまだ木星/金星期であった。金星はナヴァムシャで9室支配で10室に在住して、ラージャヨーガを形成しており、この時はまだ恋愛感情が継続していたようである。


どんなに仲の良い夫婦であってもそれが許されるカルマが終わった時には、それは変化せざるを得ない。


人間は変化していくのである。


最近、松居一代のブログの暴露話が異常であり、パジャマのまま法務局に行ってしまったり、尾行されているとの被害妄想が生じたり、youtubeに動画を投稿して暴露話をするなど、奇行も目立っている。


統合失調症や認知症の疑いももたれているようである。


MatsuiKazuyo_photo3

松居一代は2012年3月26日からマハダシャー土星期に移行しているが、土星は7、8室支配のマラカであり、識別力や判断能力を表す5室(知性、判断力)に在住して傷つけている。


また土星は逆行しているため、凶意を増しており、5室の支配星にもアスペクトしている。


従って、松居一代は健康状態が悪化し、特にそれが識別力、判断力といった知性、マインドの領域で生じやすい配置となっている。


また8室は深い精神的な苦悩を表している。


そして、蠍座は水の星座であり、最も情念が強く、また深い星座である。


また執念深く、粘着質で、情緒的なしつこさを持っている。


従って、船越英一郎と別居した辺りから、嫉妬心や怒りや恨みや悲しみの感情が激しく、そうしたものが妄想や幻覚にまでに発展しやすい危険な状態に入っているのである。


松居一代は、以前から船越英一郎に対する嫉妬や束縛が激しく、共演女優に嫉妬したり、小遣いを3万円しか渡さなかったり、女性とのメールのやり取りを見ると携帯電話を煮たりしたそうである。


日常的に7、8室支配で5室に在住する土星が正常な判断力を狂わせやすい配置になっており、嫉妬心、悲しみ、恨みの感情などが、判断力に障害をもたらし、現在は、マハダシャー土星期に移行したことで、そうした感情が、妄想、幻覚さえも生み出していくようなそうした危険な状態にいるということである。


土星は蠍座に在住しているため、嫉妬心が強く、それが妄想と結びつくため、始末に負えないのである。


船越英一郎は、そうしたことに嫌気がさし、マハダシャー木星期の終わり、最後のアンタルダシャーの時期に次のマハダシャー土星期への予感を感じさせる中で、ついに別居を決意したと理解できる。


この5室の配置で思い当たるのは、ロナルド・レーガン元大統領のチャートである。


レーガンは射手座ラグナで、5室に2、3室支配の土星が減衰し、8室支配の月とラーフが同室している。


レーガンは1994年の土星/木星期にアルツハイマー病であることを公表したが、このレーガンの配置にも5室への土星の在住や8室の絡みなどが見られる。


松居一代の奇行や暴露発言などは明らかに深刻な健康問題を表している。


船越英一郎との離婚調停劇はその原因でもあり、結果でもある。



船越英一郎のチャートについても見てみるが、2チャンネルには出生時間まで提供されていたため、それでチャートを作成した。


FunakoshiEiichiro_chart

船越英一郎は、天秤座ラグナであり、ナクシャトラはスヴァーティーである。


スヴァーティーは自由を愛好し、自由を追求するナクシャトラであり、人生の目的や理想の中で自由というキーワードが重要である。


ラグナロードで8室支配の金星と11室支配の太陽は蟹座のプシュヤに在住しているが、松居一代は、ラグナが蟹座のプシュヤで、5、10室支配のヨーガカラカの火星もプシュヤに在住している。


従って、松居一代とは、10室のプシュヤでのつながりなのである。


つまり、共に芸能界で女優や俳優を演じる中で、仕事上の出会いであったということである。


10室には8室支配の金星や11室支配の太陽が在住しているため、職業上の同僚(11室)であり、また掃除をしてくれたり、弁当を作ってくれたりといった形で、生活を支えてくれる相手(8室)であったということである。


また月から見るとこの金星と太陽は、結婚生活の2室に在住している。


松居一代と結婚した2001年は土星/金星期であり、船越英一郎は生活を支えてくれる相手として松居一代を求めたようである。


ナヴァムシャを見るとマハダシャーロードの土星とアンタルダシャーロードの金星は天秤座でそれぞれ高揚とムーラトリコーナの配置で強力であるが、8室(深い精神的苦悩)に在住している。


この配置は、船越英一郎の松居一代との結婚を明らかに象徴している。



非常に星位が強いが8室に在住している場合、結婚生活には恵まれるが、そこには結婚相手からの支配や束縛、苦悩があることを表している。


松居一代が、資産家であり、掃除や主婦業のカリスマでもある母性的な女性であるため、船越英一郎は経済的な面で、何不自由なく結婚生活を送ったと思われる。


元々蟹座のプシュヤというのは、マザコン的な男性を意味しており、母性的な女性を求めるのである。


またプシュヤというのは、吉祥なナクシャトラであるが、唯一、結婚には恵まれず、問題が生じるナクシャトラである。


それで、バツイチで、子連れの女性と結婚したのである。


家族からは反対され、父親は松居一代とは会わなかったという。


プシュヤ、あるいは蟹座というのは、普通の結婚が出来ず、しばしばこうした結婚をするケースがある。


あたかも母親のような女性と結婚したということである。


そして、松居一代の方が圧倒的な経済力があり、あたかも婿養子(逆玉の輿)であるかのような結婚である。


完全に船越英一郎が尻に敷かれているか、あるいは、完全に飼育されているような状態なのである。


それがナヴァムシャの8室で土星と金星がそれぞれ高揚とムーラトリコーナで強い配置となっている意味である。


従って、結婚は最初から問題を抱えていたのである。


しかし、松居一代は、嫉妬深く束縛的であったが、船越英一郎は、そういう結婚を望んだということなのである。



船越英一郎が、家を飛び出して別居をスタートさせたのは、2011年10月の土星/木星期で、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーの時期である。


そして、別居後、2013年6月12日からマハダシャー水星期に移行しているが、


水星はナヴァムシャで4、7室支配で、4室で自室に在住し、バドラヨーガを形成している。


そして、月から見て、7、10室支配で7室で自室に在住して、再び、バドラヨーガを形成している。


ラグナから見ても月から見ても水星は7室の支配星で、ケンドラに在住して強く安定している。



つまり、もし現在、船越英一郎にパートナーがいるのであれば、マハダシャー土星期での結婚よりもマハダシャー水星期の方が相手との関係が健全に見えるのである。


遂に船越英一郎は、母親のようなパートナーから飼育され支配される関係から、正常でまともなパートナー関係を築く時期に移行したのである。


土星は年上の相手を象徴しており、その土星は8室に在住している。


水星が象徴するのは若々しさであり、若いパートナーである。



NaritaMiwa


そのため、今、報じられているハワイ在住のエステティシャンである成田美和氏の人物像に一致している。



そのため、今、船越英一郎に起こっていることは、チャートによく現れている。




船越英一郎のチャートをもう一度、見てみるが、松居一代とは土星/金星期に結婚している。


マハダシャーロードの土星は4、5室支配で3室に在住しており、月から7室に在住している。


ここで土星の7室との絡みが見られるが、後は、ナヴァムシャでも土星はラグナから見ても月から見ても7室とは絡んでいない。


アンタルダシャーロードの金星はラグナから見て8室の支配星であり、月から見て2室に在住して8室にアスペクトしている。


またナヴァムシャでも金星はラグナから見て3、8室支配で8室で定座に在住しており、月から見て、6、11室支配で11室に在住し、2、3室支配の土星と接合している。



出生図でマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は6、11室支配で8室に在住し、ナヴァムシャでもマハダシャーロードの土星をラグナとすると、アンタルダシャーロードの金星は8室の支配星である。



つまり、船越英一郎のマハダシャー土星期とは7室との絡みが非常に少なく、登場するハウスは8室、2室、6室、11室などが多い。


特に8室が圧倒的に多いのである。



従って、船越英一郎が結婚に求めたものは、パートナーそのものというよりも経済的安定や家庭の安らぎなどである。


支配者としてのパートナー、世話や保護を与えてくれる相手としてのパートナーである。


そして、マハダシャー土星期の間は、束縛される苦悩がありながらもそこに留まったと言うことができる。




船越英一郎は最近、ドラマの仕事などが激減しているというが、ダシャムシャ(D10:仕事)を見ると、水星は、3、6室支配で12室(損失、海外)で減衰し、ラーフ/ケートゥ軸(海外)と接合している。


おそらくマハダシャー水星期に移行してから、ドラマの仕事が激減し、時々入ってくる海外ロケとか旅番組などの仕事で、ハワイに訪れることにもなったようである。


そこで、エステティシャンの成田美和氏と番組ロケで出会ったということのようである。


NaritaMiwa_tv1

その辺りは、出生図でも確認できるが、水星はラグナから見て、9、12室支配で、10室支配の月と接合して、9-10のラージャヨーガを形成している。


水星は12室の支配星であるため、海外に行くことが多くなり、また9室は学問、真理、巡礼の旅などを表しており、土星期から水星期に変わることで、新しい世界が開けてきたことを象徴している。



7室に在住するルチャカヨーガの火星


船越英一郎の7室に在住するルチャカヨーガの火星について論じていなかったが、これはおそらく松居一代の表示体である。


松居一代は牡羊座に惑星は在住していないが、月は牡牛座で、クリティッカーに在住している。


船越英一郎の火星は、牡羊座のクリティッカーに在住しており、そうした意味で、この火星は星座は異なるが、松居一代の表示体なのである。


火星は蠍座の自室にアスペクトして、あたかも蠍座に火星が在住しているかのような働きをもたらしている。


つまり、牡羊座に在住する強いルチャカヨーガの火星は、激しい粘着質の執念深さも示すということである。




(参考資料)



松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

 タレント・松居一代(60)の“ひとりサスペンス劇場”の全容が見えてきた。もう1人の主役はやはり夫の俳優・船越英一郎(56)だった。しかも船越が松居に離婚調停を申し立てたことが5日明らかに。船越サイドは、不可解行動を繰り返す恐妻に完勝すべく、トラブル対策のエキスパートである剛腕弁護士に依頼したことが判明。かたや逃避行中の松居が行動をともにしているのは一般人! かつてのおしどり夫婦が、離婚大バトルに至った“恐怖劇場”の舞台裏を徹底追跡した――。

 おしどり夫婦といわれた2人は昨年1月、週刊誌「女性セブン」で、初めて離婚危機と伝えられた。別離の意思が強かったのは船越。その後、何とか持ち直し、松居は東京・世田谷区にある夫妻の豪邸に、船越の方はそこから徒歩30秒のところにある高級マンションと都内の高級会員制ホテルで暮らす別居状態を続けた。

「半年ほど前に、船越さんのマンションの玄関前で夫婦で仲良くストレッチする姿を見かけた」とは近隣住民女性。

 だが、離婚の話が加速したのは今年4月。関係者の話を総合すると、松居はブログで明かした通り同月に自殺未遂騒動を起こした後、突如として船越に1億円を要求。船越の我慢は限界に達し、弁護士を立てて離婚調停に踏み切る決断をした。

 昨年11月ごろから船越の不倫を疑っていた松居は、4月の自殺未遂騒動後、ブログで「恐怖のノート」と呼んだノートの1冊に記してあった内容を目の当たりにして、その疑いが確信に変わり、船越の不倫相手はハワイ在住女性だと判断したという。この女性の存在は、5日に松居がネット公開した告発動画で明かされている。ブチ切れた松居は「興信所の探偵を使って夫の不貞調査をしたようだ」(事情通)との情報もある。先月には「週刊文春」に接触。同月下旬、松居は文春の記者とともにハワイへ渡るという大胆すぎる行動に出た。

「船越の不倫相手を見つけだすためだった。芸能界のほんの一部では、くだんの女性との親密すぎる仲が指摘されていたのは事実だったが、ハワイでは決定的な証拠はつかめなかった。現地まで飛んだのに何もできず、松居は憤慨した」(芸能関係者)

 松居の怒りの矛先は文春にも向けられた。テレビ関係者が声を潜める。

「彼女は、文春誌上で自分の寄稿という形で夫の不倫を実名告発しようとしていた。ところが、文春がウラ取りすると松居の言い分に不可解な部分が噴出したこともあって、実名告発をやめた。原稿チェックも拒否した。すると松居が『話が違う!』と激高したようだ」

 松居は先月27日から自身のブログで、自殺未遂や逃避行をほのめかす“爆弾発言”を始めたが、船越は着々と離婚調停の準備を進めていた。

「来る調停に備えて招聘したのが、芸能人などのトラブル対応でエキスパートと言われる剛腕弁護士だった。船越の不倫疑惑を完全否定する方針。松居は、(船越が使用していたとする)バイアグラやハワイ在住女性の来日記録のメモを不倫の証拠にするようだが、不貞の決定打にはならない。船越の弁護士はまず、そこをついて反論の骨子にする」(船越の知人)

 一方の松居はといえば…。

「世田谷の豪邸には帰らず逃避行を続けている。行動を共にしているのは一般男性のようだが、恋愛関係ではない。大手芸能事務所所属の船越が剛腕弁護士をつけたのとは対照的に、個人事務所の松居が現在、頼れるのはこの彼だけ。このままでは圧倒的に不利なので、優秀な弁護士をつけられるかが焦点」(前出の芸能関係者)

 6日発売の文春によると、船越は松居からの家庭内暴力(DV)被害を訴えている。船越が過去に発症した顔面神経まひについて、松居が糖尿病の影響によるものと考えるのに対し、船越はDVによるストレスだと主張しているといい、言い分は食い違う。

 本紙は5日、松居の携帯電話に通話を試みたが応答はなし。そこで滋賀県に住む松居の父親に「娘さんの夫婦関係についてご存じか?」と電話取材したところ、「船越についてはしゃべらん。今、ご飯中なんや!」とガチャ切りされてしまった。

 芸能プロ関係者は「調停申立書は今月中旬までに松居のもとに届くと聞く」と話す。法曹関係者は「通常、申し立てから1~2か月後に調停が始まる。2人の場合は8月では」と補足した。

 船越の活躍の場であったサスペンスドラマを超える“泥沼離婚調停”が今夏、始まる。
参照元:松居一代VS船越英一郎“離婚調停の恐怖劇場”その全容
2017年7月7日 11時0分 東スポWeb

早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス

松居一代(60)と船越英一郎(56)の泥沼離婚騒動で、船越側が裁判所に提出した離婚調停申立書に財産を求めない記載があることが7日、分かった。松居は5日の動画で、船越が財産を奪い取ることを“恐怖のノート”に書いていると訴えたが、その主張に疑問が生じている。

 離婚騒動で松居が大きな“争点”としているのは、船越のハワイ在住女性との不倫と、その女性と共謀して財産を狙っているというもの。しかし、その主張内容を真っ向から否定する材料が出てきた。

 船越側が裁判所に離婚調停申立書を提出したのは先月28日。関係者によると、申立書には離婚に際して財産を要求しない旨の記載がある。

 これに対し、松居が動画で「ノートの中に、私の財産を女と一緒に奪い取ろうとしていることまで書いてありました」と、耳を疑うような主張をしたのが今月5日。船越はこれより前に、申立書を裁判所に提出しており、松居の主張とは食い違いが生じている。

 関係者は「船越さんは、別れるためならお金は一切いらないと言っている」と話した。

 船越が離婚の意思を決定的にしたのは15年10月。松居が出版イベントで、約2週間前に亡くなったばかりの女優川島なお美さん(享年54)が過去に船越と交際していたことを暴露。激怒した船越はこれ以降、離婚を求めてきたが、松居が応じず、1年9カ月が経過している。

 離婚問題に詳しいレイ法律事務所の高橋知典弁護士は「財産分与を求めないというのは、とにかく早く離婚したいという意思の表れ。離婚すること以外の争点を全て捨て、早期決着を図りたいのではないか」と指摘した。

 申立書は来週までに裁判所から松居の元に届く見通し。その記載内容を見た松居が、どんな対応をするのか注目が集まる。
参照元:早く別れたい…船越英一郎、離婚調停申立書に記載“財産分与放棄”
2017年7月8日 5時48分 スポニチアネックス










スポンサーリンク


スポンサーリンク

小池百合子の次の野望

7月2日の都議選で、小池百合子率いる都民ファーストが圧勝した。


KoikeYuriko_photo5

都民「第1党」の圧勝「小池勢力」で過半数 自民、過去最低の38議席下回る見通し
2017.7.2 21:37 産経ニュース

各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだ東京都議会議員選挙(定数127)が2日、投開票された。

 産経新聞の出口調査では、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が第1党となる圧勝を収めた。小池氏の支持勢力は公明党などを含めて過半数を獲得、議会の主導権を握る。

 学校法人「加計学園」(岡山市)の文書問題や、稲田朋美防衛相の失言など国政の問題で逆風となった自民党は、過去最低だった平成21年の38議席を下回る惨敗となる見通し。

 安倍晋三首相の政権運営に影響を与えるのは必至だ。

 計42選挙区に立候補したのは前回を6人上回る259人。うち女性は65人で過去最多だった。

 選挙戦は、小池氏の支持勢力と最大会派の自民が対決する構図。小池都政の是非や議会改革、市場移転問題などが論戦のテーマとなったが、国政をめぐる問題が持ち込まれ、明確な争点は浮かばなかった。

60人を擁立した自民は、告示前から党幹部や閣僚らが積極的に選挙区を回る態勢を敷いた。安倍首相が候補者の集会や街頭で演説したほか、選挙戦後半には人気の高い小泉進次郎衆院議員も街頭演説に投入。懸命にてこ入れを図ったが、逆風をはね返すことができず続々と議席を落とした。

 「古い都議会を新しく」をテーマに挑んだ都民は50人を公認したほか、民進離党者ら無所属の11人も推薦。2人区や3人区で推薦候補を合わせて2人を擁立するなど、強気の戦略で挑んだ。小池氏は選挙戦中、島部を除く41選挙区で100カ所以上の街頭演説を行い、昨夏の都知事選の勢いを加速させた。

 現職と新人計23人を公認した公明は堅調な戦いぶり。民進や共産は議席死守に向け、安倍政権批判も絡めた選挙戦を演じた。

都選挙管理委員会によると、期日前投票者数の最終結果は135万5163人で前回より約45万7700人増え、1・5倍となった。2日午後7時半現在の推定投票率は35・88%で、前回の同時刻を3・40ポイント上回っている。前回の投票率は43・50%。


小池百合子については昨年からそのラグナについて検討してきたが、今回の勝利を受けて、やはりラグナは牡牛座ラグナで間違いないのではないかと改めて確認した。


KoikeYuriko_chart

何故なら、今年の1月26日以降、トランジットの土星が射手座に入室すると、小池百合子が豊洲移転について慎重に対処する姿勢を批判する橋本徹や、櫻井よしこなどの論客に苦しめられて、また小池百合子自身も中々方針が決定できず、豊洲移転問題の意思決定は、完全に行き詰まりの状況に陥ったからである。


それは、小池百合子の責任というよりも、汚染のある豊洲への移転を進めてきた関係者たちの責任である。


しかし、小池百合子が、中々、意思決定しないことで都の財政負担が増しているとか、様々な批判を受け、意思決定しないこと自体を小池百合子の重大な過失であるかのような論調によって苦しめられた。


費用負担「なぜこれまで結論出さなかった」 黒岩祐治神奈川県知事が小池百合子都知事を批判
2017.5.12 12:25 産経ニュース

2020年東京五輪・パラリンピックの仮設施設整備費を東京都が全額負担するとしたものの、大会運営費について明言がなかったことに関して11日の記者会見で不満を示した黒岩祐治知事は「(小池百合子都知事から)これまでなかなか返事がいただけなかったが、総理との会談からわずか2日で仮設費用の全額負担が決まった」と皮肉まじりに述べたうえで、「なぜこれまで結論を出さなかったのか謎だ」と語った。

 黒岩知事は9日に都内で開かれた首都圏9都県市の首脳会議で小池氏に対して費用負担の早期決定を求めたが、小池氏は「5月中に結論を出す」と結論の先送りを示唆。会議後、黒岩知事と千葉県の森田健作知事、埼玉県の上田清司知事とともに安倍晋三首相に「非常事態だ」と会談の席で訴え、早期決着への協力を要請していた。

 一方、野球・ソフトボールのメイン会場とサッカーの会場がある横浜市の林文子市長は11日、小池氏からは電話などはなかったとしたうえで「(小池氏の)決断に感謝申し上げたい」と喜びを示した。


またこの間、オリンピックの費用負担についての意思決定をしなかったことについて、黒岩神奈川県知事が小池百合子を批判している。


5月12日付けのニュースであるため、これまでの間、小池百合子の意思決定が中断していたことが示されている。



つまり、5月ぐらいまで、小池百合子は、豊洲移転問題でもオリンピックの費用負担の問題でも、判断の難しい問題を抱えて、行き詰っており、意思決定が滞る事態に直面していた。


そして、反対者の批判から苦しめられた。



こうした状況は、牡牛座ラグナであると考えなければ理解できないのである。



小池百合子が牡羊座ラグナであると主張している人もいるが、もし牡羊座ラグナであれば、ラグナも月も牡羊座に在住しているため、土星は今年2017年1月~5月まで、9室をトランジットしていたことになるが、土星が9室をトランジットしている時にこのような行き詰まりは生じない。


少なくともラグナから8室に土星がトランジットしていたと考えなければ説明が付かないのである。



そして、トランジットの土星が6月21日から蠍座に逆行したが、ちょうどこのタイミングで、小池百合子は、豊洲移転問題について明確な方針を発表した。



豊洲移転はするが、築地市場も食のテーマパークとして再開発し、築地に戻ることを希望する業者に対しては支援するという内容である。



悩んだ末での最後の結論であった。



小池氏、22日に築地訪問、豊洲移転・築地再開発の基本方針説明
2017.6.21 22:00 産経ニュース

築地市場(東京都中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題で、都は21日、小池百合子知事が豊洲移転・築地再開発の両立案の基本方針を説明するため、22日に築地市場を訪問し、業界団体代表者らと会談すると発表した。基本方針の具体化に向けた課題を議論する都の幹部会議も22日に開催する。

 小池氏は20日、築地跡地を5年後をめどに市場機能を残した「食のテーマパーク」として再開発する考えを表明。幹部会議では、再開発前に、築地跡地を2020年東京五輪・パラリンピックの輸送拠点として活用し、競技会場がある臨海部から築地を通って都心部を結ぶ環状2号線を大会前までに開通させることなどの課題も協議する見通し。

 一方、都議会自民党は21日、「二重投資・二重運営をすれば、いずれ市場会計は破綻」などとする統一見解を発表した。「都議選しのぎの思い付きとしか映らない」と批判している。


これらは、食の安全に対する意識の低い無責任な自民党都議会の尻拭いをさせられて、苦しんだ末の結論だったということである。


土星が蠍座に逆行して、ラグナから9室、月から10室にダブルトランジットが形成されたタイミングで、この意思決定がもたらされた。


土星が射手座をトランジットしている間は、土星と木星は乙女座にダブルトランジットしていたため、月から見て、10、11室支配で6室に在住する土星にダブルトランジットして。6室、10室、11室へのダブルトランジットが生じていたのである。


6室は敵対者を表しており、11室は小池百合子に反対する地位の高い人物(自民党都連、橋本徹や、櫻井よしこなどの論客、著名人)を表している。


これらの人物と、小池百合子は戦わなければならなかった訳である。


6室に生来的凶星の土星が在住する配置であり、敵と戦って決して引けを取らない強い配置であり、また11室の支配星と6室が絡んでいるため、闘争が喚起される配置である。


しばしば6室と11室の絡みは政治闘争、選挙などで戦う人の配置に見られる。


因みに土星は牡牛座ラグナから見ると、9、10室支配で5室乙女座に在住しており、5-9、5-10のラージャヨーガが乙女座で成立している。


乙女座は、保健・衛生を司る星座であり、また品質管理などにおいて、厳しい水準を求める星座である。


従って、食の安全についての意識の乏しいずさんな計画に対して、監査を施し、関係者に厳しく責任を追及する仕事において、創造的な良い仕事を行ったのである。


こうした乙女座の長所を生かした質の高い仕事を行う一方で、月から見て6室にダブルトランジットも形成されているため、批判を受け、対立する勢力の批判にも苦しめられてきた。


こうしたダブルトランジットが、9室と10室に移行したために築地への希望を与える形での意思決定を最終的にすることが出来たのである。


そして、この決定を下した後、7/2の都議選において、都民ファーストの会が、議席の過半数を押さえる圧勝となった。



KoikeYuriko_chart


小池百合子は、牡牛座ラグナであると考えているが、ナクシャトラはおそらくクリティッカーなのである。



それは兵庫県の芦屋で生まれたお嬢様であり、貴族的な雰囲気を持っている所から、ナクシャトラの支配星が太陽となるクリティッカーなのである。



どこか庶民離れしている高貴な印象は、クリティッカーが持つ特徴である。


(私は以前、プリンセス天功のラグナをクリティッカーに設定したが、何か庶民離れしたセレブのような雰囲気を持っている)




小池百合子が、牡牛座でしかもナクシャトラがクリティッカーであれば、牡牛座でのラグナの取り得る範囲は、0°~10°であり、ナヴァムシャのラグナは、山羊座、水瓶座、魚座、牡羊座のいずれかである。


このラグナの中で、小池百合子が、ジャーナリズムに関わったことを考えると、ナヴァムシャのラグナは、水瓶座ではないかと思うのである。



水瓶座ラグナに設定すれば、3、10室支配の火星は、3室(メディア)と10室(仕事)を支配し、5室支配の水星(ジャーナリズム)と、4、9室支配の金星(エンターテイメント、表現力)からアスペクトされている。



そして、ナヴァムシャのラグナが水瓶座であれば、ダシャムシャのラグナもほぼ水瓶座であり、火星が在住することになる。



現在、小池百合子は、ラーフ/火星期であるため、その結果、都知事選で勝利して、東京都の最高司令官(火星)となり、都民ファーストの会で、多くの支持者を擁立し、大勝利を収めたのである。


出生図を見ると、ラグナからは、ラーフは10室に在住し、火星は7室に在住している。


そして、ラーフはラグナから見ても月から見てもケンドラとトリコーナの支配星からアスペクトされて、ラージャヨーガを形成している。



アンタルダシャーロードの火星は、月から見てラグナロードで、9室支配の木星と相互アスペクトして、1-9のラージャヨーガを形成し、また叡智と実行力を表すグルマンガラヨーガも成立している。


また火星は月との間にチャンドラマンガラヨーガも形成しており、ダナヨーガの条件となる経済的な強さも得ている。



そして、ダシャーロードのラーフから見て、火星は10室に在住しており、これも非常に強い配置である。




更に注目すべきことは、このラーフは、火星が支配星となるダニシュターに在住しており、火星はラーフが支配星となるスヴァーティーに在住している。



従って、ナクシャトラレベルで、ラーフと火星は星座交換している。




これはラーフと火星の強い結びつきを表しており、ラーフ/火星期は、そうした意味でも強い力を発揮する時期である。




ナヴァムシャではラーフから見て、火星は6室に在住しており、6室の火星は戦いにおいて敵を徹底的に粉砕する強い配置である。


また月から見て、火星は10室に在住しており、2、5室支配の水星と共に同室して、5-7のラージャヨーガを形成し、更にラグナロードの金星とも相互アスペクトして、1-7のラージャヨーガも形成している。



そして、更にダシャムシャにおいても火星は、月から見てケンドラの10室に在住している。



またもしダシャムシャのラグナが水瓶座であれば、火星がダシャムシャのラグナに在住しているということである。



これは火星期において、キャリア上の上昇が生じる配置である。



ラーフから見ると火星は6、11室支配で9室に在住している。





自民党が小池百合子に公認を与えない中で、都知事選に立候補し、対立する自民党東京都連や自民党執行部が擁立した候補を叩きのめして、更に都民ファーストの会を立ち上げ、自ら党首として、選挙戦を戦い、擁立した大勢の支持者を都議会に送り込んだ。



KoikeYuriko_photo2


こうした動きは、独裁者のパワーであり、やはり、火星の力ではないかと考えられる。




しかし、もしこの分析が正しければ、これは小池百合子のマハダシャーラーフ期の最後の打ち上げ花火だということなのである。



小池百合子は、2017年9月頃からマハダシャー木星期に移行する。



木星はラーフと全く絡んでいないため、マハダシャーラーフ期とマハダシャー木星期は、全く違った様相を見せるはずである。



この結果を見ることによって、更に小池百合子のチャート(運命)への理解が深まると考えている。




マハダシャー木星期に小池百合子はどのように変化していくのか?


その兆候は既に表れている。




例えば、小池百合子は、7月3日に都民ファーストの会の代表を辞任した。


小池百合子知事、都民代表退任に有権者は複雑「少しずるい」
2017.7.3 22:47 産経ニュース

「都民ファーストの会」の候補に投票した有権者は、小池百合子都知事の代表辞任をどう考えるのか。

 「選挙前に代表になって選挙が終わった途端にやめるのは、少しずるいような気がする。新しい代表についても良く知らないので何とも言えない」と困惑気味に話すのは文京区の自営業、勝藤真紀さん(48)。「小池知事が代表でなくても、私が支持した政策の実現にプラスになるよう働きかけをしてほしい」と訴える。

 江戸川区の無職、奥村健さん(69)は「候補者の人柄で選んで投票したので、小池知事が代表でなくなっても問題ない」とする一方、「これまでの彼女の行動から考えると、今回の辞任もパフォーマンスや戦略の一つではないかと思ってしまう」。

 同区の会社員男性(48)は「小池知事がリーダーシップを発揮してくれると思って投票した面もあるので残念」と代表辞任に驚きつつ、橋下徹氏が大阪府知事と大阪維新の会代表を務めた例にも触れて、「二元代表制への懸念があるというが、もっと納得できる理由を説明してほしい」と不満も口にした。

 識者はこれをどう見るのだろうか。

 元都副知事で明治大公共政策大学院の青山●(やすし)教授は「選挙直前に代表に就任し、終わったら退くというのは筋書き通りという印象を受ける」と話す。

「公平性や中立性が求められる執行機関の長の立場でローカルパーティーの代表を続けるとは思えず、辞任は必然。知事は9割が行政官で1割が政治家。裏切られたという声は理解できるが、選挙期間中は政治家としての顔が前に出たのだと思う」と分析した。

 中央大の佐々木信夫教授(行政学)は「知事主導で政党を作り、代表となって議会の勢力を変えるという行為はやり過ぎで、二元代表制のルールから逸脱していたと思う。形式上辞任したことは、けじめとして評価する」とする。しかし、「腹心の特別秘書を新代表としたことは実質上、小池氏の影響力を維持することにみえる。有権者としては複雑な気持ちかもしれないが、影響力は変わらないと思う」と今後を予測してみせた。


これは自分はあえて表に立たず、擁立して都議会に送り込んだ支持者たちを通して影響力を行使するということであり、これは8、11室支配の木星が12室に在住する配置の表れとして考えることが出来る。


つまり、8室は頼る相手を表しており、例えば、橋下徹が、石原慎太郎を擁立して、国政に影響力を行使しようとした時、蠍座ラグナから8室に在住する10室支配の太陽の象意が現れたがそれと同じことである。


8室は他人のふんどしで相撲を取る配置である。


8室の支配星が12室に在住していることは、自分は背後(12室)から操ることを表している。


そして、木星は11室の支配星でもあるが、11室は成功、肩書き、称号を表しており、都民ファーストの会が今回、大勝利を収めたことにそれは現れている。



しかし、その都民ファーストの会の称号を代表を辞任することで、あっさりと放棄してしまったのは、11室支配の木星が12室に在住しているからである。


但し、小池百合子は、自分の息がかかった野田数(かずさ)氏(都知事特別秘書)を通して、自分の思い通りの影響力を都政に行使できるのである。



従って、あえて、都民ファーストの会の代表に留まる必要はない。



巧妙に院政を敷いたのであり、自分の意思を好きなだけ行使できる。



これが表向きは、肩書きを捨てて、背後から実質的な影響力を保持するという立場が、11室の支配星が12室に在住する配置として現れたと理解できる。


そして、8室の支配星が12室に在住する配置は、ヴィーパリータラージャヨーガ(逆転のラージャヨーガ)である。



小池百合子は、自分が擁立した支持者たちを都政に送り込み、彼らの力を使っていくが、それが、全く見えない形になったのである。



8室の支配星が12室に在住する配置は、自分を悩ませる相手、支配する相手(天敵)がいなくなってしまうという配置である。


この辺りで、何かトリッキーなラージャヨーガが働いていくはずである。




そして、もう一つ注目すべきことは、小池百合子が、自民党の二階俊博幹事長と会食し、そこに安倍晋三や小泉純一郎がいたという出来事である。


安倍首相と「同席」小池知事&小泉元首相が赤坂料亭
2017年4月19日1時10分 日刊スポーツ

安倍晋三首相と東京都の小池百合子知事、小泉純一郎元首相が18日夜、東京・赤坂の日本料理店で「同席」するひと幕があった。

 店は、小泉氏が国会議員時代から行きつけにしている老舗の日本料理店。

 首相は、似鳥昭雄ニトリホールディングス会長ら政財界関係者との会食で訪れた。一方、小池氏と小泉氏は、自民党の二階俊博幹事長のほか、自民党の重鎮、山崎拓元副総裁、武部勤元幹事長との会合で滞在。それぞれの会合は別だったが、店内で会ったことから、首相と小池、小泉氏が数分間、話を交わすタイミングがあったという。

 首相と小池氏は、7月の都議選を前に、都議会自民党と小池氏が事実上率いる「都民ファーストの会」が対立する構図だが、一方で2020年東京五輪・パラリンピックに向けた協力体制では、足並みをそろえている。首相と小泉氏は、小泉氏が訴える「原発ゼロ」に首相が応じないことから、今は微妙な関係だが、もともとは師弟関係。小池氏は、小泉氏、二階氏とも師弟関係にある。

 巡り巡れば、もともとつながりがある面々が、一堂に会したことから、取材する報道陣も色めき立った。首相と小池氏の間で、都議選や東京五輪・パラリンピックなどが話題になった可能性が取りざたされている。また、都議選では東京都連が小池氏と対決する自民党で、選挙を事実上取り仕切る二階氏が、小池氏との会合に同席したことも、臆測を呼びそうだ。


二階俊博幹事長と小池百合子都知事が会食 安倍晋三首相も
2017.4.19 00:31 産経ニュース

 自民党の二階俊博幹事長は18日夜、小池百合子東京都知事と都内の日本料理店で会食した。小泉純一郎元首相と山崎拓、武部勤両元幹事長が同席した。小泉氏が会合を呼び掛け、都政運営などで意見交換した。同じ店には安倍晋三首相も滞在し、小池氏と挨拶を交わした。自民党と小池氏側は都議選(7月2日投開票)で対決するだけに、臆測を呼びそうだ。


そして、小泉純一郎や二階俊博氏と小池百合子は、師弟関係にあると記されているが、小泉純一郎が、小池百合子を大臣に起用し、小池百合子は、独身の小泉純一郎を気遣って首相官邸に手作りの弁当を届けていた仲である。


8室の支配星は、上司を表しているが、その8室の支配星が、12室に在住している配置は、赤坂料亭での会合(密室:12室)を表している。


つまり、8室支配の木星が12室に在住する配置は、小池百合子が、小泉純一郎や自民党の幹部とのパイプなどをマハダシャー木星期に維持していくことを表している。


木星は牡羊座のバラニーに在住しており、小池百合子はこうした密会から重要な情報を得るなど諜報能力を発揮して、政界工作に奔走すると考えられる。


つまり、8、11室支配の木星は、機能的凶星であり、汚い政治の世界の権謀術数に長けた世渡りを意味しているのである。


以前から小池百合子は、政界渡り鳥と言われており、その時々の権力者にすり寄っていくのが、非常に巧みであると言われていた。


また以下の記事のように「次々と仲間を切る非情な女」と評価されている。


「次々と仲間を切る非情な女」小池百合子、安倍・自民党をぶっ壊し首相就任の可能性
2017.05.31 Business Journal文=横山渉/ジャーナリスト

東京都議選(6月23日告示)は7月2日の投開票まで2カ月を切っているが、ゴールデンウィーク前から立候補予定者はすでに臨戦態勢だ。小池百合子都知事は4日、初の街頭演説に立ち、公明党への支援を訴えた。小池都知事を支持する地域政党「都民ファーストの会」と都議会公明党が最大会派・都議会自民党の牙城を突き崩して、過半数を獲得できるかどうかが焦点だ。報道によれば、8日現在、42選挙区127議席に対して、205人が立候補の準備を進めている。
 

豊洲市場移転問題などをめぐり、自民党都連は小池都知事に激しく反発しているが、安倍晋三首相は記者との懇談会で「彼女と私は、皆さんが思っているような悪い関係じゃないですよ」「都議選も彼女が圧勝だろうね」と語っているという(「週刊新潮」<新潮社>23月16日号)。
 しかし、これは額面どおりには受け取れない。作家の大下英治氏はいう。
「安倍首相は決して小池さんを許すことはないだろう。第1次安倍内閣で小池さんを防衛大臣に抜擢したにもかかわらず、12年の党総裁選で小池さんは石破さんに付いた。安倍首相にすれば、裏切られたとの思いが強い」
 07年7月3日、防衛大臣だった久間章生氏の辞任を受けて小池氏は初の女性防衛大臣に起用されたのだが、翌8月下旬の内閣改造では自身の再任を固辞するかたちで大臣職から離れた。このとき、小池氏がカイロ大学に留学していた頃からの知り合いである元拓殖大学教授・佐々木良昭氏は「せっかく大臣になったばかりなのに、なぜ辞めた?」と聞いたそうだが、小池氏は「女の勘よ」と笑っていたという。「小池氏には人間関係をバッサリと切る非情な一面もある」と佐々木氏は語る。


一匹狼だが、機を見るに敏


 

1970年代前半、リビア大学に留学していた佐々木氏は、休日にはよくエジプトの首都カイロに遊びに行っていたという。カイロは当時から大都会で、リビアの首都トリポリからカイロまでは飛行機で1時間程度と近い。仲の良い日本人留学生5~6人で集まることが多く、カイロ大学の留学生だった小池氏もその輪の中にいた。
 小池氏を含め留学生たちは観光ガイドのアルバイトをしていたが、仕事に慣れてきた留学生たちはアルバイト代の値上げ交渉をし始め、ストライキも辞さないという姿勢になったという。しかし、小池氏はそんな団体交渉の輪の中からいち早く抜け出した。
「仕事を依頼してくれていた旅行会社は彼女を優先的に使うようになり、仲間たちから妬まれたことはあったが、彼女は目先のアルバイト代などで争っても仕方ないと思ったのだろう。当時から彼女には先を読む力があった」

小池氏の政治家デビューは92年7月の参議院選挙で、日本新党からの出馬だったが、大下英治氏は「今に至るまで3人の天才的な政治家から学んできた」と彼女を評する。その3人とは、細川護熙、小沢一郎、小泉純一郎だ。小池氏は日本新党→新進党→自由党→保守党→自民党と渡り歩き、その時々の権力者に近い立場にいたので、自民党内には批判も多いが、大下氏は彼女に肯定的だ。
「細川は大衆の心をつかんでゼロから新党を立ち上げ、首相にまで上り詰めた。小沢は経世会出身でありながら、壊し屋として仮想敵対勢力を見つけては自己の正当性を訴えて古いものを壊していった。小泉は郵政改革に反対する政治家を抵抗勢力と呼び、小泉劇場の中で国民的人気を維持した」
 

小池氏は都知事選に立候補するとき「崖から飛び降りる覚悟で」と言ったが、大下氏によれば、あれは小沢氏の言葉だとか。かつて小沢氏は「風が吹かないんだったら、自ら崖から飛び降りて風を起こせ」と言ったことがあるそうだ。
 小泉氏が首相に上り詰めるにあたり、「清和会」という派閥の後押しがあったものの、小泉氏自身は派閥の領袖ではなく、“子分”と呼べる政治家はいなかった。政権基盤を固めるために、“参議院のドン”と呼ばれた経世会の青木幹雄氏を味方につけた。
 小池氏は今も自民党所属だが、自民党都連と敵対しつつ、公明党とタッグを組み、民進党からの寝返り組とも関係を深め、都民ファーストの会を主導している。政治はひとりでは動かせないことを熟知しているので、“利用できるものは何でも利用する”ということだろう。このあたりの手法も小泉元首相と似ているのではないか。
女の武器と女の限界を知っている


 安倍首相は3日、憲法改正と新憲法の20年施行に意欲を示した。公明党はこれに否定的で、石破茂氏は異論を唱えている。安倍発言が今後政局になる可能性もあるが、国政での安倍一強支配は続いている。

森友問題の逆風があっても、内閣支持率は55%もある(5月2日付朝日新聞より)。
 よって、国政の場では、安倍首相に敵なし状態だが、そんな安倍首相にとってもっとも怖いのは、小池氏ではないか。2月5日の千代田区長選では、「小池印」の現職・石川雅己区長が自民党推薦候補にトリプルスコアで圧勝した。今度の都議選で都議会自民党が大敗するのは確定的で、自民にとっては負け幅をどの程度に抑えられるかという選挙になる。都議会議員が減れば、東京選出の衆院議員は、選挙運動で不利になる。国会でも議席減は免れない。
 小池氏は将来的には首相の座を狙っているという見方もあるが、小池氏の国政復帰はあり得るのか。大下氏は否定的だ。
「都知事が政治家として集大成になるのではないか。小池さんは女の武器と女の限界をよく知っている。小泉時代、郵政解散で刺客第1号として名乗りを上げたときは、女性だから大いに注目を浴びた。ただ、永田町では女性で大勢の子分をまとめあげるのは難しい。子分がいないとさすがに首相にはなれない」
 都議選の結果が国政にどのような影響を与えるのか、読みづらくなっている。
(文=横山渉/ジャーナリスト)



小池百合子は、豊洲移転問題などで、清々しく、改革の旗手として登場したが、そうした問題に決着を付けた今、マハダシャー木星期に移行すると、次なる自分の権力欲を追求するためにこうした昔からのパイプや、自民党幹部とのつながりを維持し、利用していくのだということがよく分かるのである。


都民ファーストの会の代表辞任からは、清々しさが全く感じられず、そうした政治の世界の狡猾な計算が働いているように思える。


KoikeYuriko_photo4

8、11室支配の木星とは、自分が権力欲を追求し、狡猾に計算高くなると共に計算高く、権力欲の強い人々との付き合いも表している。


つまり、小池百合子を自民党のために利用することを考える自民党党幹部、そして、そうした自民党党幹部を逆に利用してやろうと考えるようなお互いに相手を利用し合うようなそうした付き合いを表している。


小池百合子は、そうした権力者たちとの付き合いの中での権謀術数に非常に長けているようである。


11室は貪りのハウスであり、権力欲を表している。


貪りとは既に持っているのに更に権力や地位や財産を欲しがる貪欲な欲望である。


KoikeYuriko_photo3

小池百合子は、この自分が築いた立場を利用して、自民党幹部と取引しようと考えているかもしれない。


然し、木星は月から見た時に9、12室支配で、ラグナロードで8室支配の火星と、1-9のラージャヨーガを形成してもいる。



従って、そうした小池百合子の姿勢はあくまでも現象の半分のみである。









(参考資料)



築地市場の豊洲移転問題…小池都知事が基本方針発表
2017年06月21日 16時30分 YOMIURI ONLINE

東京・築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で、小池百合子都知事は20日午後、市場を豊洲市場へいったん移した上で築地を再整備し、再び築地へ戻すという基本方針を発表しました。都庁での記者会見で、「築地の伝統やブランド守り、将来に負の遺産を残してはならない」と述べました。これまでの経緯をまとめました。

市場は一度豊洲に、築地再整備し5年後「両立」(6月20日)

小池百合子都知事は20日、記者会見を開き、豊洲に移転した上で5年後をめどに築地市場跡地を再開発し、市場機能を持たせる方針を表明した。都議選告示(23日)を前に、都政最大の懸案である市場問題に一定の方向性を打ち出した形だが、実現に向けた課題も残る。

 小池知事は会見で、市場のあり方について「築地ブランドをさらに育てていくべきだ」とする一方、「営業しながら築地を改修する案は現実的に厳しい」と述べ、追加の土壌対策を講じた上でいったん豊洲へ移転するとした。移転時期は明言しなかったが、市場の繁忙期などを考慮すると早くて来年5月頃とみられる。

 また、築地の建物は豊洲移転後に解体。2020年東京五輪・パラリンピックまでに都心と競技会場や選手村などを結ぶ「環状2号線」を開通させ、大会中は輸送用バスなどの駐車場としても利用するとした。

「移転・残留両派にいい顔」…自民が小池案警戒

 23日告示の東京都議選で小池氏側と対決する自民党は「移転派、残留派両方にいい顔をする案だ」として警戒している。一方、公明党や民進党からは小池案を評価する声が上がった。

 自民党東京都連会長の下村博文幹事長代行は20日、記者団に、「自民党は早く移転すべきだと主張しており、やっと決めたのは良かった」と語った。一方で、「(移転延期の間に生じた)税金の無駄遣いをどう解決するのか示していただきたい」と指摘。築地市場の再開発案についても、「税金をかけないでやれるのかが見えない。それを明らかにしないと、構想が正しいか都民は判断が付かない」と小池氏に注文を付けた。

「約束守れていない」小池知事が築地業者に謝罪(6月17日)

小池百合子都知事は17日、同市場を訪れ、移転先となる豊洲市場(江東区)の土壌汚染対策が不十分だったとして業者に謝罪した。小池知事は、水産卸売業者や水産仲卸業者など約150人が集まった市場の講堂で、「残念ながら(有害物質を環境基準以下にする)無害化が達成されていないのは事実。皆様との約束を現時点で守れていないことについて、都知事としておわびを申し上げる」と述べ、頭を下げた。

 都は豊洲市場開場の条件として、2010年3月の都議会で、「土壌が無害化され、安全な状態になっていることが前提」と説明。11年2月にも、「無害化とは、土壌はもちろん地下水中の汚染も環境基準以下になること」と強調していた。

浜渦元副知事ら証言、偽証と認定(5月31日)

 議会百条委員会は31日、豊洲用地の地権者だった東京ガスと交渉した浜渦武生はまうずたけお・元副知事(69)と、部下の赤星経昭・元政策報道室理事(71)の証人喚問での証言を偽証と認定した。6月1日開会の都議会で、刑事告発の議決を求める。

 百条委は、浜渦氏が〈1〉都と東京ガスが2001年7月、土地売買に向けた基本合意締結後の関与を否定した〈2〉基本合意後に結んだ、東京ガスに対して土壌汚染が残る処理方法を認めた「確認書」を知らないと証言した〈3〉03年5月に都幹部が浜渦氏に指示を仰いだメモに関してやりとりを否定した――の3点を偽証と認定。赤星氏については、確認書を「知らない」と証言したことなどを偽証とした。

 公明党、民進党系の東京改革議員団、共産党、都民ファーストの会、生活者ネットワークの5会派が賛成する一方、自民党は「10年以上前の記憶に基づいた証言の一部だけを取り上げ、偽証とするのは無理がある」と反対した。赤星氏は読売新聞の取材に「確認書が結ばれた当時は別の部署に異動していた。極めて理不尽で納得いかない」と話した。

「偽証でない」浜渦氏反論、再喚問も応じる意向(4月10日)

 築地市場の移転先に決まった経緯を調査している都議会の百条委員会から、偽証認定される可能性が高まっている浜渦はまうず武生たけお元副知事(69)が10日、都庁で記者会見した。

 浜渦氏は「偽証ではない」と反論し、再喚問があれば応じる意向を示した。(2017年4月10日)

築地を移転せず改修なら7年734億円(4月9日)

移転するかどうかが焦点となっている築地市場について、都の「市場問題プロジェクトチーム(PT)」の小島敏郎座長(弁護士)は8日、移転させず、市場施設を改修する場合の計画案を市場業者に示した。改修の総事業費は734億円。検討をさらに重ねた上で、5月に小池百合子知事へ提出する報告書に盛り込む。

浜渦氏の偽証、豊洲百条委が認定へ(4月6日)

 都議会の百条委員会で、元副知事の浜渦はまうず武生たけお氏の偽証が認定される見通しとなった。一方、浜渦氏は5日、読売新聞の取材に「偽証はしていない」と語り、10日に記者会見を開いて説明する考えを明らかにした。

 浜渦氏は、都と東京ガスが、市場移転に協力することに基本合意した2001年7月当時の都側の交渉責任者で、3月19日に百条委で証人喚問を受けた。浜渦氏は「担当は基本合意までで、そこから先は一切触っていない」と証言し、基本合意後に都が同社と結んだ土壌汚染対策に関する合意事項の存在は「知らない」と主張していた。

元都幹部らの証人喚問…「知らない」繰り返す(4月5日)

 都議会の百条委員会が4月4日に開かれ、豊洲地区の地権者だった東京ガスとの交渉に携わった元都幹部3人の証人喚問が行われた。しかし、都が東京ガス側に、限定的な土壌汚染対策を認めた理由については「関知していない」「知らない」と繰り返し、真相解明は進まなかった。一方、都議からは、浜渦元副知事が3月19日にした証言に対し、「事実と異なる」として偽証を指摘する意見が相次いだ。

 この日、証言したのは、元知事本局長の前川燿男あきお・練馬区長、元政策報道室理事の赤星経昭つねあき氏、元知事本部部長の野村寛氏。都と同社が結んだ土地売買契約時に、東京ガスが追加の土壌汚染対策費を負担しない「瑕疵担保責任の免除」が盛り込まれるきっかけとなった2001年7月の「確認書」が、どのような経緯で締結されたのかについて、解明に期待がかかった。

石原氏、責任認めるも「逆らいようがなかった」(3月20日)

 都議会の百条委員会は3月20日、豊洲地区への移転を決定した石原慎太郎元都知事(84)の証人喚問を行った。石原氏は、「行政(組織)のピラミッドの頂点にいた私が、全体の総意として決裁した」とトップとしての責任を認めた。ただ、移転先が豊洲地区になったのは「都庁全体の大きな流れがあり、逆らいようがなかった」と述べた。

豊洲百条委で浜渦氏「水面下交渉、東ガス提案」(3月19日)

都議会の百条委員会は19日、豊洲の用地の所有者だった東京ガスとの交渉を担当した当時の副知事、浜渦はまうず武生たけお氏(69)を証人喚問した。浜渦氏は、同社との間で行われた「水面下交渉」について、「水面下という言葉は東京ガスから提案があった」と証言。都と同社の担当者間で結ばれ、同社が行う土壌汚染対策の範囲を限定することを認めた「確認書」については「全く知らない」と繰り返した。

豊洲「科学的には安全」…都の専門家会議が評価(3月19日)

 豊洲市場の安全性について検討している都の専門家会議が19日に開かれ、同市場の地下水から環境基準の100倍のベンゼンが検出されたとする再調査結果が公表された。

東京ガス負担免除「私が決裁」…岡田元市場長(3月18日)

 都議会の百条委員会は18日、2003~12年に都中央卸売市場長を務めた4人を証人喚問した。11年3月に都と東京ガスが結んだ土地売買契約で、東京ガスに新たな土壌汚染対策費用を負担させない「瑕疵かし担保責任の免除」が盛り込まれた理由を、当時市場長だった岡田至氏は「要求をのまなければ永遠に合意できないと考えた」と説明した。

豊洲用地売却、安全宣言と引き換えか(3月12日)

 築地市場の豊洲市場への移転問題を調査する都議会の百条委員会で11日、証人喚問が始まった。質疑の中で、交渉役だった浜渦武生元副知事と東京ガスによる「水面下の交渉」の一端が判明。豊洲地区の土壌汚染について都が「安全宣言」することと引き換えに、土地の売却を同社に迫ったとみられるメモが明らかにされた。

瑕疵担保責任の免責「知らなかった」(3月3日)

築地市場から豊洲市場への移転問題で、都が移転先を決めた当時、都知事だった石原氏は3日午後、都内で記者会見を開いた。

 土壌汚染が判明していた東京ガスの工場跡地を移転先に決めたことについて、「裁可した最高責任者であることを認める」としつつも、「担当局や専門家、議会も含めて議論し、総意として上がってきたことを承諾しただけだ」と述べた。

 また、2011年3月に土地売買の契約を結んだ際、東京ガスがさらなる土壌汚染対策費を負担しないという「瑕疵担保責任の免責」が盛り込まれたことについては、「これまで知らなかった。報告も相談も受けていない」との認識を話した。

 一方、豊洲市場の安全性については「まったく安全で、今すぐ移転すべきだ。小池百合子知事には(移転しない)不作為の責任がある」と語気を強めた。(17年3月3日)

都議会は徹底追及の構え(3月4日)

 「部下に任せていた」「記憶にない」といった説明を3日の記者会見で繰り返した石原氏。20日に石原氏の証人喚問を予定している都議会の百条委員会のメンバーは、「説明不十分だ」として、徹底追及する構えだ。

 自民党の舟坂誓生都議は「これまでの報道を超える内容は出てこなかった。百条委では、もっと都民に分かりやすい答弁を求めたい」と語り、民進党系の東京改革の酒井大史都議も「石原氏は責任を否定したが、あきれた。知事の立場にいながら部下に詳しい報告を求めなかったのなら、石原氏こそ不作為だったのではないか」と批判した。

石原氏、小池都知事に「法的手続きを検討」(3月8日)

 石原氏は7日、築地市場の豊洲市場への移転延期を決めた小池百合子知事に対し、法的手続きを検討していることを明らかにした。関係者によると、移転延期で都が支出することになった業者への補償金や、豊洲市場の維持管理費などの返還を求める住民監査請求や住民訴訟を想定しているという。

移転の経緯から決定まで

「豊洲移転」正式決定は2001年…晴海や有明も候補地だった

1935年に開設した築地市場は、老朽化や手狭さなどの問題から、50年代頃から移転案や改装案が浮上していた。

 東京都中央卸売市場のホームページによると、築地市場の移転先の条件として「敷地の広さ」「立地や交通要件」などを挙げている。2000~01年にかけて、豊洲地区、晴海地区、有明北地区、石川島播磨重工業豊洲工場跡地、中央防波堤内側の5地区を候補地として調査した結果、豊洲地区が選ばれた。(東京都中央卸市場ホームページはこちら)

 2001年2月、豊洲地区の埋め立て地を所有する東京ガスとの間で、同地を中心とする土地へ移転することで協議を始めるとの合意書を取り交わした。当時の東京都知事だった石原慎太郎氏も都議会で「豊洲地区を新しい市場の候補地とする」と、公式の場で初めて移転先を明言した。

豊洲の土壌が汚染が問題に

豊洲の土壌調査を要請

 都が進めている築地市場の豊洲地区への移転計画について、日本環境学会は2007年5月7日、都が独自の土壌汚染調査を行うことなどを求める石原知事あての要請書を提出した。同市場の移転計画をめぐっては、移転先の東京ガス工場跡地の土壌がシアンやベンゼンなどに汚染されているとして、水産仲卸業者らの反対運動が起きている。(07年5月8日)

築地は「古い、危険、狭い」

 石原知事は同年3月の定例記者会見で、「食に関わることですからね、後で失敗したということでは済まない」と明言。ただ、「(築地市場は)明らかに古いし、危険ですし、狭いしね、必ずしもきれいとも言えません」「建て替えるにしたって、築地に対するノスタルジーとかブランドネームもあるでしょうけども、種地がない」と述べ、移転には変わりはない考えを示していた。(定例記者会見の全文はこちら)

築地移転 都がデータ隠し

 豊洲地区で行った有害化学物質の除去実験で、都は10年3月、「環境基準の4万3000倍のベンゼンが検出された土壌の無害化に成功した」と公表したが、実際は実験開始時のベンゼン濃度(初期値)が環境基準の2・7倍だったことがわかった。「ヒ素を無害化した」とした別の地点の土壌も、実験前からヒ素濃度が基準値以下だったが、都はこうしたデータを一切明らかにしていなかった。(10年7月20日)

移転は延びに延び、16年11月へ

土壌汚染対策に時間

 都は14年度中に予定していた築地市場の移転を1年延期する方針を固めた。移転先となる豊洲地区の土壌汚染対策工事に時間がかかっているためという。(13年1月1日)

豊洲新市場 16年11月開場

 東京都は17日、築地市場(中央区)の移転先となる江東区豊洲の新市場を2016年11月7日に開場すると発表した。新市場の名称は「豊洲市場」となる。(15年7月17日)

小池知事誕生で一転

築地移転延期を表明

 都知事選で初当選した小池百合子知事は8月31日午後、記者会見を開き、11月7日に予定していた築地市場の豊洲市場への移転を延期すると発表した。同月2日の築地市場の閉場と、その後の解体工事も延期される。小池知事は豊洲市場の土壌の安全性に疑問があるとして、「食の安全については生活者目線の感覚を大事にすべきだ」と述べた。(16年9月1日)

豊洲 建物下盛り土なし

 小池知事は9月10日、緊急記者会見を開き、豊洲市場の一部で土壌汚染対策の盛り土をしていなかったと発表した。都はこれまで、豊洲市場の敷地は約4・5メートルの盛り土をしたと説明していた。(16年9月11日) 基準超すベンゼン・ヒ素 豊洲地下水から検出

 東京都は9月29日、豊洲市場で2年前から定期的に実施している地下水調査で、環境基準をわずかに上回るベンゼンとヒ素が検出されたと発表した。都の定期調査は8回目で、環境基準を上回る有害化学物質が検出されたのは初めて。(16年9月30日)

市場長を更迭 元市場長18人も減給

 豊洲市場の建物下に盛り土がなかった問題で、小池知事は10月14日の定例記者会見で、市場を所管する都中央卸売市場の岸本良一市場長(56)を、総務局理事にする人事を発表した。格下ポストへの事実上の更迭で、発令は15日付。(16年10月15日)

 小池知事は25日の定例記者会見で、中西充副知事(60)を含む市場長経験者4人と、部長級幹部だった14人の計18人を「都の信用を失墜させた」として減給の懲戒処分に相当すると発表した。現職12人に対して同日、処分を実施し、特別職の中西副知事と退職者5人には減給分の自主返納を求めた。(16年11月26日)

石原元都知事を追及へ

石原氏が「コンクリ箱」案 「安く早い」検討指示

豊洲市場の建物の下に盛り土がなかった問題で、元知事の石原慎太郎氏が在任中の08年5月、建物の下に「コンクリートの箱」を埋め込む案の検討を指示していたことが分かった。都が専門家会議の提言と異なる地下空間を設けたことに、石原氏の指示が影響していた可能性がある。(16年9月15日)

石原氏の賠償責任調査へ

 小池知事は1月20日の定例記者会見で、豊洲市場の用地を巡り、石原元知事に購入代金約578億円を賠償させるよう住民が都に求めた住民訴訟について、都側の弁護団を交代させ、土地購入の経緯や石原氏の賠償責任の有無を調査するチームを設置すると発表した。石原氏に責任はないとしてきた都のこれまでの主張の見直しにつながる可能性もある。(17年1月21日)
参照元:築地市場の豊洲移転問題…小池都知事が基本方針発表
2017年06月21日 16時30分 YOMIURI ONLINE











スポンサーリンク


スポンサーリンク

安倍政権の行方(都議選惨敗の今)

私は以前、安倍晋三は、金星/太陽期に移行すると、アンタルダシャーの太陽がマハダシャーロードの金星から見て、11室支配で12室に在住し、ナヴァムシャでも太陽はラグナ、月から見て、6室支配で、12室に在住し、11、12室支配の土星と12室で接合しているため、何か評価を大きく下げるような出来事が生じるのではないかと書いてきた。


AbeShinzo_chart

安倍首相のXデーについて(再)』を2017年3月頃に書いたが、この頃、ちょうど「森友学園問題」が出始めたため、この問題が、安倍晋三の評価の失墜に該当するのではないかといったコメントも頂いた。


その後の状況を見ていくと「森友学園問題」は籠池氏の暴露や証人喚問などで、騒動に拍車がかかり、更にこの問題が鎮静化しつつあった後も今度は「加計学園問題」が浮上した。


また稲田朋美防衛相が「自衛隊としてお願い」した発言で、自衛隊を政治利用したとの批判に晒され、安倍首相自ら謝罪する事態となった。


更に豊田真由子議員の秘書暴行事件などが生じ、離党届を提出させて幕引きを計る事態となった。


AbeShinzo_photo

このように安倍政権を揺るがし、評価を失墜させる出来事が次々に起こって留まる気配がない。


こうした状況の中で、7/2に投票が行われた東京都議選にて、小池百合子知事が率いる「都民ファーストの会」が圧勝し、自民党は歴史的な惨敗を喫した。


都議選 自民惨敗、小池系圧勝 安倍政権に打撃
毎日新聞2017年7月2日 21時55分(最終更新 7月2日 23時33分)

東京都議選(定数127)は2日投開票され、小池百合子知事が代表の「都民ファーストの会」が現有議席を大幅に上回り、選挙協力する公明党などの支持勢力と合わせて過半数(64議席以上)となった。都民ファーストは第1党に躍進する見通しで、自民党は加計(かけ)学園問題や都議選応援での稲田朋美防衛相の問題発言などが影響し、過去最低の1965年と2009年の38議席を下回る可能性が高くなった。安倍政権に打撃となり、今後の政権運営に影響するのは必至だ。投票率は前回(43.50%)を上回る見込み。

小池氏は投票終了後の2日午後8時過ぎ、東京都新宿区の開票センターで記者会見し「次々と当選確実の知らせを受けた。各地で訴えた『都民目線』を認めていただいた」と述べた。この後、都民ファースト推薦の無所属候補4人を追加公認した。

 都民ファーストは、東京・生活者ネットワークと一部無所属らを加えた計85人を公認・推薦し、3人と選挙協力した。都政改革を訴える「小池路線」に追従する姿勢を打ち出し、支持勢力での過半数獲得を目指した。小池氏は「都議会ではボスの政治やそんたく政治が横行してきた」と自民を批判した。

 自民は市場移転問題で小池氏が示した「豊洲移転・築地再開発」の玉虫色の判断を引き合いに、「決められない知事」と攻勢をかけた。だが、加計学園問題や「共謀罪」法の採決強行などで内閣支持率が急落。さらに選挙戦で稲田防衛相が「自衛隊、防衛相としてもお願いしたい」と、自衛隊の政治利用とも取れる発言をし、逆風にさらされた。

 23人を擁立した公明は都議会自民との決別後、初の都議選となったが、組織戦に加え、小池氏の各候補への応援も後押しした。前回、議席を倍以上の17とした共産党は37人を擁立。小池氏の「豊洲移転・築地再開発」を一定評価する一方で、憲法9条改正を主張する安倍晋三首相の姿勢に言及し「都議選は最初の審判の場」と訴えた。

 民進党は23人を公認したものの、離党者が相次ぐなど党内の足並みが乱れ、苦戦した。【樋岡徹也】


これは明らかに不祥事が続く安倍政権に対するマイナス評価の現れである。


そして、この都議選の応援演説に駆け付けた安倍晋三に対して、尋常ではない激しい「安倍やめろ」のコールが沸き起こったようである。


都議選の「安倍やめろ!」は尋常ではなかった
選挙戦最終日、安倍首相の目の前で大逆風
安積 明子 :ジャーナリスト 2017年07月02日

政権を奪還した2012年の衆議院選での成功体験が根強く残っているのだろう。自民党がそれ以降の選挙戦最終日の「マイク納め」に選ぶ場所は、秋葉原駅前と決まっている。その“聖地”で7月1日には午後4時から、千代田区から都議選に出馬している自民党が公認する中村彩候補の街宣が行われた。

それにしてもすごい人だ。秋葉原駅の電気街口を出ると、すでにたくさんの人が集まっていた。安倍晋三首相が参加するためだろうが、国政選挙に近い動員ぶりだ。

「安倍やめろ!」コール

ところが今回は、一部で異変が起こっている。当初から「安倍やめろ」のコールが沸き起こっていたのだ。

中心となっていたのは一部の集団だったようだが、街宣が始まるとともにコールは広がりを見せ、通行用のスペースを隔てた場所で演説を見ていた人まで「安倍やめろ」と口ずさむ有様だった。

そうした批判の声がとりわけ大きくなったのは、石原伸晃経済財政政策担当大臣が話し始めた時だった。

「せっかく安倍総理総裁の話を聞きにお集まりいただいているのに、一部の人たちがこのように演説自体を邪魔する。こういうことを惹起させてしまったのは、やはり権力・政権をお預かりしている私どもの頭の中に皆さまの声に耳を傾けない、あぐらをかいていたからだ」

石原大臣の発言には自民党の反省の言葉も含まれていたにもかかわらず、喋り始めるとすぐに大きなブーイングが飛んでいる。と同時に、「帰れ」コールも沸き起こっている。その途中で安倍首相が到着して街宣車に上がったが、批判の声はさらに高まった。

石原大臣が批判されるのは、昨年まで自民党東京都連会長を務めていたからだろう。当時の幹事長は内田茂氏で、都議を引退し中村氏に千代田区選挙区を譲っている。石原大臣と内田氏はいわば、小池百合子都知事と対立した「悪の自民党東京都連のシンボル」とされてきた。

ところが内田氏が演説した時は、不思議と野次が大人しくなっている。おそらく都議選の終盤になって、争点が都政から国政に移ったということだろう。

2012年12月のムードにそっくり

それにしても安倍首相や石原大臣に向けられた怒りはまるで、2012年12月の衆院選で民主党(現在の民進党)に向けられた憎悪のようだった。当時も民主党の候補が演説するところに批判の言葉を投げかける人たちが現れた。「民主党政権がなくなりますように」と女性が手に数珠をかけて祈るイラストを描いたプラカードを掲げる人もいた。

その時よりも今回の方が過激かもしれない。安倍首相の演説が始まると、何人も中指を立て、また親指を下げている。中には昭恵夫人の顔のイラストに「嘘」と書いたプラカードを掲げる人もいた。

昭恵夫人は「私人」とされ、都議選とも直接関係あるとはいえない。だが安倍夫妻との個人的関与が問題とされた森友学園問題や加計学園問題は、稲田朋美防衛大臣など閣僚の不祥事とともに都議選の大きな論点となっていた。

しかもこうしたプラカードを持った何人かは、自民党が配布した日の丸をも持って振っていた。「左翼」と分類しきれない人たちが「反安倍行動」に参加していたということになる。


ではこの逆風の下で、自民党はどのくらいの議席を獲得できるのか。自民党がこれまで都議選で得た最低議席数は2009年の38議席で、これを割れば責任問題が出てくるとされていた。

すでに官邸は「35議席割れも覚悟した」と伝わっているが、さらに獲得議席数が下回るという見方もある。そうなればもはや「都議選は地方選にすぎない」という言い訳が通用しなくなっている異常な状態だ。

「ここに来る前に自宅近くで自民党候補の街宣を見てきたけど、応援のマイクを持った人が『国政が悪いんです。安倍首相が悪いんです』と言っていた」

秋葉原で会った筆者の知り合いの記者は、落選が予想されて、自民党候補がやぶれかぶれになっている様子を教えてくれた。

実際に、当初は当選圏内にいると見られていた自民党候補のうち、かなりの数が当落線上に落ちてきている。そしてその多くは、最後の1議席を共産党候補と争っているというデータがある。

「安倍首相は国政の私物化がひどい。友だちの友だちによる友だちのための政治だ。これをやめさせようではありませんか」

共産党の志位和夫委員長は午後7時半、池袋駅東口で共産党候補への支持を訴えたが、その演説の内容のほとんどは国政に関わるものだった。

民進党も森友学園問題や加計学園問題を争点に

民進党も、都議選の争点の中に森友学園問題や加計学園問題を盛り込んだ。6月28日夕方、有楽町駅前で野田佳彦幹事長と安住淳代表代行が演説を行い、安倍政権を批判した。

「本当に安全保障を考えるなら、ああいう人(稲田大臣)を大臣にしたらいけないと思う。なぜ大臣にしたか。それは安倍首相が稲田さんを防衛大臣にすれば、(それまで唯一の女性の防衛大臣だった)小池さんに威張られなくてすむと思ったからではないか」(安住代表代行)

「萩生田さんは2009年の選挙で負けている。その時に加計学園の千葉科学大学の客員教授になって毎月10万円ずつ給与をもらっていた。3年で300万円以上になる。私も落選したことがあるが、1万円でももらっていたら、その恩は一生忘れない。毎月10万円、何百万円ももらっていて、その恩を忘れるはずがない。まさに官邸ぐるみ、加計ありきで行政が私物化された」(野田幹事長)

演説開始直後は人も少なく、大声を出して邪魔をする男性もいた。それでも演説が進むにつれ聴衆の数は増え、それまで邪魔をしていた男性も聞き入っていた。しかし民進党が自民党の受け皿になるまで、まだ先は長いようだ。

その一方で共産党は勢いを見せている。「現有の17議席にさらに積み増したい」。7月1日のマイク納めの後、記者のぶら下がりで志位委員長は言葉こそ控えめにこう述べたが、その顔には自信が表れていた。その証拠に、共産党が自民党から逃げた票の受け皿になりつつあるのだ。小池ブームに乗って高い投票率も期待でき、共産党にとってさらに有利な状況になるかもしれない。こうした状況に自民党は戦々恐々としており、党内ではポスト安倍を狙った戦いも始まりつつある。

都議選の結果を受けた夏以降の政局はどうなるのか。安倍首相は、内閣改造によって逆風を乗り越えられるだけの勢いを保っているだろうか。ひょっとして「カウントダウン」はすでに始まっているのかもしれない。


このことが非常に理解出来るのは、ナヴァムシャにおいて、太陽は6室支配で水瓶座12室に在住し、11、12室支配の土星と接合して、激しく傷ついているからである。


AbeShinzo_recall_demo

水瓶座は左翼リベラルの星座であり、政治を私物化したことに怒る左翼活動家たちが、激しい抗議活動を行ったようである。


現在の安倍晋三の状況は、まさにこのナヴァムシャの12室に現れている。


今にして振り返ると、アンタル太陽期が表す安倍晋三の評価の失墜というのは、正確に現れており、改めて、ジョーティッシュのダシャーの精度に感動を覚える次第である。



【安倍晋三はいつ辞任するか】


それでは、安倍晋三はいつ辞めるかという問題が残っている。


この予測は少々難しいのである。


例えば、2018年2月7日から金星/月期に移行して、2019年10月9日まで続くが、2017年9月12日から木星が天秤座に移動して、土星も10月26日から射手座に入室する為、蟹座ラグナから見て、8室と12室にダブルトランジットする。


特にこの時は、アンタルダシャーロードは、ラグナロードで、12室に在住する月である。


この月に木星と土星のダブルトランジットが形成される。


12室は辞任や隠遁のハウスである。そして、8室は中断や行き詰まりのハウスである。


だからこの時期に辞任するのではないかという考えも出て来るかもしれない。


しかし、アンタルダシャーロードの月は、5、10室支配でヨーガカラカの火星と6-12室の軸で、相互アスペクトし、ラージャヨーガを形成しており、これにラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。


これは海外での外交活動を表しており、かなりの海外出張費を計上している。


安倍首相 海外出張に88億円
2016/5/31(火) 18:16 時事通信

安倍首相の海外出張費88億円=2次政権以降、外遊40回分

 政府は31日の閣議で、安倍晋三首相が2012年12月の第2次政権発足以降、41回の海外出張を行い、うち決算または精算済みの40回分の費用は総額約87億7400万円に上ったとする政府答弁書を決定した。


従って、ラグナロードの月が12室に在住している配置を辞任と判断することは出来ない。


むしろ、ラグナロードの月が、5、10室支配の火星と相互アスペクトすることで、活発な外交活動を表している。


ダシャムシャ(D10)で、月は8室支配でラグナに在住して、ラーフ/ケートゥ軸と絡んでいるが、8室の支配星であるため、失脚といった象意も出て来るかもしれないが、月はラグナに在住している。


ダシャムシャのラグナに在住する惑星の時期は、キャリア上の上昇の時期である。


従って、これもまだ実際に金星/月期になってみないと、どう現れるか分からない所がある。


シャシティアムシャ(D60)では、月は6室支配で8室に在住している。


金星/月期に安倍晋三が辞任するとするにはまだ説得力に欠けるのである。


また金星/月期が終わると、金星/火星期になるが、火星は、5、10室支配のラージャヨーガカラカである。


ナヴァムシャでもダシャムシャでも火星は、ケンドラに在住し、ラージャヨーガを形成している。


しかも同室するラーフを見ると、出生図(ラシ)でもナヴァムシャでもダシャムシャでもラーフは、ケンドラとトリコーナの支配星と絡んで、ラージャヨーガの条件を満たしている。


従って、アンタル火星期、そして、火星と絡んでいる次のラーフ期も強力である。


このように見ていくと、いつ辞任するのか、推測するのは非常に難しい。


そこで、ダシャー以外の観点から検討していくと、まず、2017年8月18日にラーフ/ケートゥ軸が、獅子座/水瓶座の軸から、蟹座/山羊座の軸に移動する。


ラーフが安倍晋三のラグナ(蟹座)に移動すると、そこには6、9室支配の木星が在住しており、その木星には7、8室支配のマラカの土星がアスペクトしている。


この6、9室支配の木星にラーフがコンジャンクトすると、何か身体への変化がもたらされ、身体(1室)に絡む6室の支配星(病気)へのトランジットであるため、体調の不良や敵の増大として現れる可能性がある。


そして、9室の支配星へのラーフのトランジットは、安倍晋三の支援者であった自民党の大物議員(先輩、師匠)たちの離反や反乱を招くかもしれない。


そして、9室は10室(地位)を損失するハウスであるため、この9室の支配星にラーフ/ケートゥ軸が絡むことで、何かキャリア上の立場においては悪く出るはずである。


チャラダシャーを検討すると、獅子座/射手座の時期が、2019年6月21日~2020年5月21日まで続くが、射手座から見ると、AKの水星とGKの太陽が射手座から見た10室でコンジャンクトし、ラーフ、ケートゥ、火星からアスペクトされている。


やはり、このGKが10室にアスペクトするのではなく、在住する射手座の時期というのが最もキャリアにとって厳しい時期ではないかと思われる。


そして、この時、ダシャーは、金星/月 ⇒ 金星/火星である。


このチャラダシャーのサブダシャーが射手座の時期が、金星/月期と一部、重なるため、この時期が辞任の可能性が高い時期である。


然し、月は上述したようにヨーガカラカの火星と強力なラージャヨーガを形成しており、また金星/月期の後は、金星/火星期である。


そのため、安倍晋三の辞任の予測は難しく感じられる。


こうした検証から、ヴィムショッタリダシャーとチャラダシャーでは限界があるようである。


















スポンサーリンク


スポンサーリンク

土星の蠍座への逆行について

土星が逆行して蠍座に入室する直前に世界で大変、破局的な事件が相次いでいた。


例えば、英国で14日未明に起こった高層公営住宅での火災が起こっているが、17日にロンドン警視庁が少なくとも58名が行方不明で死亡したと推定されると発表した。


England_Tower_fire

ロンドン西部の高層公営住宅が炎上、少なくとも12人死亡
2017年06月15日 BBC NEWS JAPAN

ロンドン西部の公営住宅で14日未明、24階建て127戸のタワー棟から出火し、大火災となった。少なくとも12人が死亡し、大勢が行方不明となっている。ロンドン救急サービスによると、60人以上を病院に搬送した。目撃者らによると、多くの住民が建物内に閉じ込められた。窓から飛び降りる人たちもいたという。
ロンドン警視庁によると、公営住宅「ランカスター・ウェスト・エステート」のグレンフェル・タワーから14日午前零時54分(日本時間同8時54分)に火災通報があった。住民「数百人」が出火当時、建物内にいたはずとされる。

スチュワート・カンディー警視長は同日午後、「残念ながらこれまでに12人の死亡を確認した」と発表。「残念ながら犠牲者の人数はさらに増えるものと思われる」と述べた。

これまでに、5階から出火した可能性が指摘されている。

ロンドン消防庁のダニー・コットン消防総監は同日午前の記者会見で、「前例のない火災だ。消防士として29年間働いてきたが、これほどの規模のものは見たことがない」と述べた。さらに、出火原因はまだ分かっていないと話した。
テリーザ・メイ英首相は、全面的な原因調査を約束。「学ぶべき教訓があるならば、学ぶようにする」と述べた。

赤ちゃんを窓から

目撃者らによると、建物内には大勢が閉じ込められ、助けを求めて叫んでいたという。上層階では懐中電灯か携帯電話のものと思われる光が見えた。閉じ込められた住民が窓際で助けを求め、子供を窓から出して抱える人もいたという。住民が10階か11階の窓から落とした赤ちゃんを、地上の人たちが受け止めたという話もある。
ケンジントン・チェルシー行政区は、これまでに44世帯に緊急宿泊先を提供したと明らかにした。

無事避難できた8階に住むポール・ムナクルさんは、「階段を下りていくと、消防士たちが来た。本当に素晴らしい消防士たちが、実際に階段を上って、炎に向かって、なるべく大勢を脱出させようとしていた」と話した。
ムナクルさんは火災警報で火事に気付いたのではなく、建物の外から「飛び降りるな、飛び降りるな」と叫ぶ声が聞こえて気づいたのだと話した。
目撃者のジョディー・マーティンさんは、「一人が窓から落ちるのを見た。別の女性が窓から赤ちゃんを窓の外に出して抱えているのが見えた。悲鳴も聞こえた」と話す。
「みんなに下に降りろと叫んだが、みんな『アパートを出られない。廊下は煙でいっぱいだ』と叫んでいた」

警報は鳴らず

恋人と幼い娘の3人で8階に住むマイケル・パラマシーバンさんは、外に出るなという勧告を無視したと話す。
「アパートに残ってたら、3人とも死んでいた。ともかく彼女と娘を外に出そうと、直感的に思った。煙がひどかったのでチビをぐるぐる巻きにして、ともかく外に出た」
5階に住むゾーイーさんは、隣人が玄関を叩いてくれたおかげで目が覚めたと話す。

「階段の踊り場に煙がすごく立ち込めていた。煙警報は鳴らなかったが、5階から24階まで一気に広がっていった。すごく怖かった」

英チャンネル4のジョージ・クラーク司会者はBBCラジオに対して、「100メートル離れているが、全身がすっかりすすまみれだ。それくらいひどい」と話した。
「ひどい話だ。一番上の階で誰かが懐中電灯を点滅させているのが見えた。脱出できないのだと思う」

現場にいたティム・ダウニーさんはBBCに、タワー棟の一部が「完全に焼失した」と話した。「建物の中心部まで完全に燃えてしまった。ひどい様子だ。本当にひどい。こんなのは見たことがない。凄まじい大火事だ。建物全体がボロボロ崩れ出していて、黒煙が立ち上っている」。

建物を管理するケンジントン・チェルシー地区の行政事務所によると、タワー棟は24階建てで127戸が入っている。1974年竣工で、公営住宅地全体に2年をかけて実子した予算860万ポンドの大規模修繕を昨年5月に終えたばかり。外装や全館共通の暖房システムを新しくしたという。施工会社は、工事内容はあらゆる基準を満たすものだったとコメントしている。

地元の住民団体は2013年以来、タワー棟で火災が起きる危険が高く、救急車両が入りにくいことが問題だと指摘していた。

(英語記事 Fire engulfs Grenfell tower block in west London)


またスペインでは人気闘牛士が牛に角で刺されて死亡する事件が発生している。


スペインの人気闘牛士、牛に角で刺されて死亡 フランス
6/18(日) 13:37配信 JIJI.COM

【AFP=時事】(写真追加)フランス南西部エールシュルラドゥール(Aire-sur-l’Adour)で17日、スペイン人の一流闘牛士が牛に角で刺され、搬送先の病院で死亡した。医療関係者が明らかにした。

死亡したのはスペイン北部バスク(Basque)出身の人気闘牛士、イバン・ファンディーニョ(Ivan Fandino)氏(36)。仏エールシュルラドゥールで開かれていた闘牛祭で闘牛に出場中、マントに足を取られてよろめいた際に牛に突かれ、その角がファンディーニョ氏の肺に刺さった。

 闘牛は数百年の歴史を持つスペインの伝統競技。1年の開催回数は約1800回、計600万人の観衆を集める。闘牛はスペインの文化に不可欠な芸術のひとつだという声がある一方、動物愛護の観点から闘牛廃止を求める当局への圧力はますます高まっている。【翻訳編集】 AFPBB News


また静岡県沖で、米イージス駆逐艦と、フィリピン船籍のコンテナ船が衝突して、7名の死者が出る大事故が発生している。


AegisShip_photo

コンテナ船は夜中の1時頃にイージス艦の居住スペースを直撃し、そこに居た人々はおそらく就寝中などであったと考えられる。


7人全員の遺体発見と米主要メディアが報じる 居住スペースで発見、米海軍が
2017.6.18 11:46 産経ニュース

 静岡県の伊豆半島沖で米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とするイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故で、7人全員の遺体が見つかったと米主要メディアが報じた。第3管区海上保安本部(横浜市)も18日、イージス艦内から複数人の遺体が見つかったと発表した。米海軍から得た情報だといい、遺体は事故で行方不明になっている乗組員7人のうちの一部とみられる。

 乗組員の遺体は、イージス艦の右舷の真ん中付近にある居住スペースで見つかったとみられる。このスペースは、衝突によって大きく損傷、浸水しており、行方不明者が取り残されている可能性があるとして米海軍などが捜索していた。

 3管は、東京・大井埠頭に停泊しているコンテナ船の乗組員らを引き続き事情聴取しており、業務上過失往来危険容疑を視野に捜査している。


これらは土星が射手座から蠍座に抜けていくタイミングで起こった事件である。


決して、蠍座に抜けた後に起こった出来事ではない。


射手座に留まっており、射手座を抜けていくその最後のタイミングで生じた事件である。



土星は星座を出ていくタイミングで結果を表すと言われている。



これは通常は、土星が順行で、次の星座に移動するタイミングに生じる状況であると理解していたが、今回、逆行の場合でも、やはりそれが言えるのではないかと思ったのである。



土星が射手座から山羊座に抜けていく2020年1月付近は、やはり、土星は射手座の象意における劇的な結果を表すはずである。



土星が射手座に入室した2017年1月頃も飛行機の墜落事故や自動車事故など、通常よりも激しく壮絶な事故が発生したが、こうした激しい浮き沈みが射手座の象意である。



射手座は急激な上昇をもたらすが、急激な下降ももたらすので、ジェットコースターのような星座であり、だからこそ面白くもあるが、怖くもある星座である。




私は今年の4月ぐらいからビットコインやアルトコインといった暗号通貨をトレードしていることをブログ上で公開してきたが、やはり、その値動きは、ジェットコースターのように上げ下げしている。



昨日までの含み益が今日は、全く消えてしまうというような状況が直ぐに起こるのである。



射手座に土星が通過する時期は、皆、ある程度、射手座の行動パターンに適応していくようである。



野原で獲物を追うケンタウロスのように素早く意思決定し、行動していかないと、のんびり構えていたのでは射手座に土星が移動する時期は、ダメなようである。




例えば、英国の高層公営住宅の火災でも住民にそのまま部屋に留まるようにアナウンスがなされたようである。



しかし、そうしたアナウンスを無視して、一目散に階下に降りた人々は助かったようである。



のんびりと構えて、家で待機していたような人は、逃げ遅れて死亡したのである。




米軍のイージス艦が漁船に衝突した事件も同じではないかと思うのである。



どちらも相手がよけてくれると期待していたに違いないのである。



しかし、自分がいち早く、自分で行動を起こして、回避行動を取ったならば、衝突はしなかったのである。



相手まかせではダメだったということである。



射手座に土星が通過する時期は、射手座的にスピーディーに主体的に運命を自ら変えていくという気概を持って生きなければならないのかもしれない。




こうした事故のどれもが、数時間前までは、このような事故が起こるとは全く予想もしていなかったような事故である。



何故、このような事故が相次いでいるのかを考えると、やはり土星がまもなく蠍座に逆行していくタイミングだからではないかと考えられる。



土星は星座を抜けていく時に力を発揮する(結果を出す)惑星である。



従って、土星が逆行であっても射手座から蠍座に抜けていくタイミングで、力を発揮したのではないかと考えられる。




今度、土星が射手座に入室するのは2017年10月26日である。




その時が射手座の本番である。




再び、射手座の本領が発揮されて、上昇する勢力と下降する勢力の2つが、劇的に演じられていくのである。



土星の射手座への再入室が楽しみである。



今は、土星は蠍座に逆行して、過去、蠍座において、やり残していたことをやろうとする時期である。



この時期も大変、興味深い時期ではある。



土星が射手座に入室するまでの2014年11月からの約2年半で、行ってきたことの中で、やり残していたことをやり遂げる時期である。



そういう意味では、土星の蠍座での仕事の完成の時期である。



これから秋にかけて、やり残した仕事を完了すべき時が今なのである。



















スポンサーリンク


スポンサーリンク

豊田真由子議員の凶暴性はどこから来たか?

先日、自民党の豊田真由子衆議院議員の秘書への暴行がメディアで大々的に取り上げられた。


ToyotaYumiko_photo2

豊田真由子議員の元秘書、埼玉県警に被害相談
2017.6.27 22:19 産経ニュース

秘書への暴行問題で自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=の秘書を務めていた50代男性が27日、豊田氏から暴行を受けたとする被害について埼玉県警に相談した。捜査関係者への取材で分かった。県警は暴行や傷害事件の可能性もあるとみて慎重に捜査する。

 先週発売の「週刊新潮」によると、豊田氏は5月、当時政策秘書だった男性が車を運転中に後部座席から罵声を浴びせ、頭や顔を数回殴ってけがを負わせた。「はげ」「死ねば」といった暴言も吐いたという。男性が録音したとする車内でのやりとりも掲載した。

 事務所関係者は、男性が高速道路の出入り口を間違ったことなどから豊田氏が激高したと説明。5月19~21日に計7回、男性の顔などを殴ったという。豊田氏は男性に直接謝罪したとしている。

 豊田氏は厚生労働省課長補佐などを経て平成24年12月の衆院選で初当選し、現在2期目。


自民党は豊田真由子議員に離党届を提出させ、早々にこの件についての幕引きを行った。


激しい暴行の証拠となる音声データが、ここまで広まってしまっては、もはや手の施しようがなかったのである。


この豊田真由子議員のこの凄まじい凶暴性、暴力性、サディズムはどのような惑星配置がもたらしたのか。


さっそくチャートを作成して調べてみた。


ここまで行動に大きな特徴があるパターンは稀であり、ある一つの特徴さえ押さえておけばラグナを推測することができる。


この場合、暴力のハウスは6室であり、その6室に特徴が強く出ていなければならない。


そうした観点から、おそらく、豊田真由子議員のラグナは牡羊座である。


ToyotaYumiko_chart

そして、豊田真由子議員の結婚のタイミング、そして、子供の誕生のタイミングから検討すると、ナヴァムシャのラグナも牡羊座で、サプタムシャのラグナも牡羊座ではないかと考えている。


こうした分割図のラグナの検証は、後に回すとして、まず、何故、牡羊座ラグナであるかを以下に検討してみたい。



まず、チャートを一目見た最初の印象で、乙女座に在住する火星、太陽、金星が、暴力を表していると考えられるのである。


6室に凶星が集中する配置は、暴力の配置であり、サディズムの配置である。



特に6室に火星が在住する場合、それは非常に危険な配置である。



6室の火星は徹底的な暴力を表している。それは容赦のない徹底的な暴力である。



例えば、北朝鮮の金正恩のチャートを私は以前、獅子座ラグナに修正したが、これは正しいと考えている。


この金正恩が体制を批判する叔父を高射砲で公開処刑したニュースが報じられ、その後も党幹部の高射砲による公開処刑が続けられている。


高射砲とは、戦闘機に向けて発射する重火器であり、通常、人間に向けて発射するものではない。


人間に向けて発射するのは、通常の拳銃やライフルで十分である。


高射砲を発射すると、人体は粉々に吹き飛んでしまい、原形をとどめないという。


それは残酷な恐ろしい暴力である。



金正恩は獅子座ラグナで、6室で火星が高揚している。


この6室の火星が、この徹底的な暴力を表している。



またこうした徹底的な暴力は、レーニンのチャートにも見られる。


レーニンは蠍座ラグナで、6室で火星がムーラトリコーナに在住しており、太陽が同室している。


暴力革命家、つまり、暴力の類まれなる才能は6室の火星である。




シェシャドリアイヤーは、6室の火星はどの分割図においても良い配置であるとする例外を主張している。


通常は6室はドゥシュタナハウスであり、惑星が在住してはいけないハウスである。


しかし、6室に火星が在住する場合は例外的に良いのである。


これは敵を粉砕し、敵に打ち勝つことができるからである。



従って、6室の火星が良いと言われるのは、その本人にとってである。


その本人が凄まじいほどの徹底した暴力の才能、本能を持っている為、周りの人々は粉砕されるしかないのである。



「敵を粉砕する」という象意は、6室のケートゥについての象意であるが、ケートゥと同じ性質を持つ、火星も同じである。



例えば、金正恩で言えば、高射砲を使って、徹底的に政敵を粛清することである。


周りの人にとっては、たまったものではない。


政敵をひと月5人ペースで処刑し、5年で140人を処刑して、権力を維持し続けることが、その本人にとって良いのか悪いのか分からないが、現実的、具体的な観点から良いと評価している。


従って、6室の火星は、その人にとって良いのであって、その人の周囲の人にとってではないことには注意が必要である。


もちろん、6室はトリシャダヤハウスでもあり、ドゥシュタナハウスでもあるため、他人を支配したいという欲望が更なる否定的なカルマを積み増しており、業の深い配置ではある。


しかし、6室の火星が良いというのは、そうした観点ではないようである。


敵に勝てるかどうかという現象界(物質界)での具体的な結果を問題にしている。



こうした6室の火星といった観点を使うと、豊田真由子議員の凄まじいまでの秘書への暴力が理解できる。


ToyotaYumiko_chart

wikipediaで、過去の経歴を見ると、豊田真由子議員は、2007年、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任して、在職中にジュネーブで長男、そして、パリで長女を出産している。


結婚したのは、おそらく、その赴任前の2006年頃ではないかという説がネット上に存在する。



その説を採用して、2006年頃のトランジットを調べると、2005年9月28日~2006年10月28日まで、木星が天秤座7室をトランジットしている。


そして、2005年5月26日~2006年11月1日まで、土星が蟹座をトランジットして、7室支配の金星にアスペクトしている。


従って、2005年9月28日~2006年10月28日まで、7室にダブルトランジットが形成されている。



ラグナを牡羊座の0°~3°20’(アシュビニー第1パダ)に設定すると、ダシャーは、金星/金星期である。


金星は7室の支配星であり、結婚のタイミングを表している。



因みにこの7室支配の金星は6室で減衰しており、パラシャラの例外則が適用され、ラージャヨーガ的に働く配置である。



また金星のディスポジターである水星はラグナ、月から見て、ケンドラに在住しており、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。



従って、この頃、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部への一等書記官としての赴任が決まり、キャリア的にも悪くなかったはずである。


(その後も衆議院議員に立候補して当選したことなどを考えると、6室で減衰する金星は、明らかにラージャヨーガをもたらしている)



金星は海外の7室を支配し、海外の12室にアスペクトしている。




因みにこの7室支配の金星は更に6室支配の水星と星座交換している。(6-7の星座交換)



これは結婚と離婚を繰り返す配置であるが、7室は契約を表しており、契約(雇用)と契約解除(解雇)を繰り返す配置であるとも考えられる。



豊田真由子議員の秘書は4年半で100人辞めたと言われているが、暴力が酷過ぎて雇用契約が長く続かないのである。



秘書たちは次から次へと辞めてしまう。





結婚した時、ダシャーは、金星/金星期であるが、金星はナヴァムシャでは7室(パートナー)支配で2室(結婚生活)に在住している。



ToyotaYumiko_D9_chart


従って、ラグナを牡羊座のアシュヴィニー第1パダにすると、ナヴァムシャ(D9)のラグナが、牡羊座になるため、結婚が説明できるのである。(これは子供の誕生においても同じである)



因みにパートナーの7室をラグナとすると、ラグナロードの金星が8室で自室に在住している。



これは豊田真由子議員の夫は、豊田真由子氏に経済的に依存していることを表している。



豊田真由子議員は夫に対して優位に立っており、夫を尻に敷いていると分かる。(だからこそ結婚が続いているのである)





また同じネット上の情報によれば、2007年にジュネーブで長男を出産しており、2009年にパリで長女を出産している。



ここで、子供の誕生を見るサプタムシャ(D7)のラグナが問題になるが、サプタムシャのラグナは、出生図のラグナが牡羊座の場合、取り得る範囲としては、以下の7パターンである。



【サプタムシャのラグナ】


出生図のラグナが、以下の度数の場合


牡羊座 0°00’00.00″ ~ 4°17’8.57″の場合 ⇒ 牡羊座

牡羊座 4°17’08.57″ ~ 8°34’17.14″の場合 ⇒ 牡牛座

牡羊座 8°34’17.14″ ~ 12°51’25.71″の場合 ⇒ 双子座

牡羊座 12°51’25.71″ ~ 17°8’34.28″の場合 ⇒ 蟹座

牡羊座 17°8’34.28″ ~ 21°25’42.85″の場合 ⇒ 獅子座

牡羊座 21°25’42.85″ ~ 25°42’51.42″の場合 ⇒ 乙女座

牡羊座 25°42’51.42″ ~ 30°00’00.00″の場合 ⇒ 天秤座




この中で、子供の誕生が説明できるサプタムシャ(D7)のラグナは、牡羊座と獅子座であるが、獅子座に設定すると、ナヴァムシャで結婚が説明できなくなる。


サプタムシャのラグナを牡羊座に設定すると、ナヴァムシャのラグナも牡羊座となり、上述したように結婚も説明できる。



従って、サプタムシャのラグナを牡羊座に設定するが、長男が誕生した2007年は、金星/太陽期である。



マハダシャーロードの金星はサプタムシャの9室(子供)にアスペクトし、アンタルダシャーロードの太陽は5の支配星で5室(子供)に在住している。



ToyotaYumiko_D7_chart


また長女が誕生した2009年は金星/月期、または金星/火星期である。


月はサプタムシャのラグナに在住し、火星はラグナロードで5室(子供)に在住している。



従って、子供の誕生のタイミングが説明できる。





その他の過去の経歴とダシャーの関係を見てもほぼ説明できることから、出生図のラグナは牡羊座で間違いないと思われる。


(そして、ナヴァムシャとサプタムシャも牡羊座であるということになれば、出生時間は17時25分55秒~17時34分50秒の間である)




例えば、1993年に東京大学文科一類に入学したが、その時、水星/木星期である。


入学した後、法学部第2類(公法コース)に進んでいる。


ダシャーは入学した直後の1993年10月19日から水星/土星期に移行しており、おそらくこの土星の象意である。


また2000年に国費留学生としてハーバード大学大学院に入学し、パブリックヘルスを学んでいる。(wikipediaより)


この時は、ケートゥ/木星期である。




この東京大学とハーバード大学大学院への進学時は、いずれも木星のアンタルダシャーの時期であるが、木星は9室支配で11室(資格、称号)に在住し、9-11のダナヨーガを形成し、ヴァルゴッタマで強力である。


そして、2003年から金融庁の総務企画局にて課長補佐を務め、そして、既に述べたが、2007年に在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任している。


2003年はちょうどマハダシャーケートゥ期から金星期へと移行するタイミングであった。


金星はニーチャバンガラージャヨーガが形成され、パラシャラの例外則が適用されるため、キャリア上の上昇が起こる時期である。


キャリア官僚の目線からすると、この海外赴任して戻って来てから自民党の公募に合格して、政治家に立候補して当選するというコースは、一般的に考えられている係長→課長補佐→企画官→課長→審議官→局長→事務次官といった出世コースではないようである。


減衰する惑星のニーチャバンガラージャヨーガで、パラシャラの例外則であるため、普通の出世コースではないのである。




そして、2012年12月に第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から自由民主党公認で出馬し初当選した時、ダシャーは金星/ラーフ期であった。



金星/ラーフ期はデビューの時期であり、その後のキャリア上の上昇の最初のタイミングである。



このように見てくると、豊田真由子議員は、牡羊座ラグナで、まず間違いなさそうである。



ToyotaYumiko_chart


今回、秘書暴行事件が起こり、自民党から離党した訳であるが、現在、ダシャーは金星/土星期である。



土星は暴力の11室(6室から6室目)を支配して、3室(メディア)に在住している。



また土星は月から見ると、7、8室支配で12室に在住し、金星から見ると、5、6室支配で10室に在住している。



今回、秘書によって、メディアに暴力現場の音声データを録音されて、マスコミに暴露されたのは、この10、11室支配の土星が3室に在住しているからではないかと考えられる。



また月から見ると、7室(契約)と8室の支配の土星(突然、中断)が12室(損失、隠遁)に在住している配置は、自民党からの離党を表している。



そして、マハダシャーロードの金星から見て、5、6室支配の土星が10室(有名)に在住する配置は、敵に叩かれて、世間的に有名(10室)になる配置である。




このアンタルダシャーの土星は、9室支配で11室でヴァルゴッタマの強力な木星からアスペクトされている。



従って、豊田真由子議員は、自民党離党で済んだだけで、政治家として辞任することはなかった。


またその後、豊田真由子議員の秘書のミスが重大なミスであったために怒るのは分かるといった一定の理解が示されていることなどにそれは現れている。


豊田真由子議員が激怒するに至ったスタッフの「重大なミス」の詳細
2017年6月26日 15時16分 トピックニュース

26日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)が、豊田真由子衆院議員による元秘書へのパワハラ疑惑を特集。豊田議員が怒るに至った経緯の詳細が明かされた。

番組では冒頭から、豊田議員のパワハラ疑惑を特集。元秘書の男性が運転中に録音したボイスレコーダーの音声では、豊田議員とみられる女性が「このハゲーーーーーーー!!」「違うだろ!!」などと男性を罵倒している他、ミュージカル調で家族に対する恐ろしい言葉を浴びせている。さらに音源には、運転中の男性を後ろから殴ったとみられる打撃音も収められている。

26日の番組では、男性へインタビューした模様が放送された。男性はボイスレコーダーで録音した5月18日の前後も同様の被害を被っていたという。そんな男性は豊田議員に請われる形で政策秘書になったが、試用期間を経て正式に採用された4月ごろから早くもパワハラがあったとのこと。

スタジオでは、豊田議員が怒るに至ったスタッフの「重大なミス」の詳細が紹介された。豊田議員は毎月、支援者にバースデーカードを送っていたという。はがきの裏側に豊田議員が直筆でメッセージを書いていたが、6月生まれ47人分の宛名について、スタッフが全員取り違えてしまい、そのまま送ってしまったというのだ。送っていたのは別のスタッフだったが、責任者として男性は叱責を受けることになったという。

キャスターの安藤優子はこのミスには「そこもおかしいですよね?」と語り、お笑いコンビ・ハマカーンの浜谷健司も「47通全部違う? 怒るのはわかりますけど…」とミスに怒ることには一定の理解を示した。安藤は豊田氏が直筆でカードを作っていたことをあげ、「そこは完璧にやりたかったんでしょうね…」と推測していた。


この秘書への暴行事件が起こった現在、トランジットの土星は6月21日から8室に逆行し、木星は8室の支配星にコンジャンクトしている。



また土星は2室と10室、5室にアスペクトし、木星は、5室の支配星、10室の支配星、2室の支配星とコンジャンクトしている。



つまり、現在、2室、5室、8室、10室にダブルトランジットが生じている。



これらのハウスの組合せが、今の状況である。



例えば、豊田真由子氏の子供たちは、学校で、イジメに遭ったり、少なくとも親の不祥事で、困惑し、悩んでいるに違いない。



それはサプタムシャ(D5)で、土星が8室に在住していることにも表れている。



5-8の組合せである。



あるいは、現在、自民党を離党して、彼女の政治家としての活動が中断の憂目にあっている。


これは8-10の組合せである。



そして、家族、親族(2室)がこの事件に困惑(8室)していると考えられるが、これは、2-8の組合せである。



ダブルトランジットが形成されるハウスが複数ある場合、それらの象意はその時点の状況を複合して説明する場合がある。



今回のように8室と10室へのダブルトランジットは、現在の豊田真由子議員の状況に良く当てはまっている。



しかし、豊田真由子議員のダシャムシャの配置を見ると、金星は7室でケンドラに在住し、土星は11室で自室に在住して強力である。



ToyotaYumiko_D10_chart


従って、今回のこの不祥事はかなりの打撃だが、豊田真由子議員は、議員活動を続けていくと予想される。




そして、おそらく辞めるのは、次の総選挙以降の金星/水星期なのである。



水星はダシャムシャでは12室(引退)に在住して減衰している。



豊田真由子議員がいつ頃、政治家を辞めるのか、今後もリサーチしていく予定である。



ToyotaYumiko_photo



(参考資料)



安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発
週刊新潮 2017年7月6日号 2017/6/29発売

2012年の選挙で初当選し、現在2期目を務める自民党の豊田真由子代議士(42)。安倍チルドレンの1人でもある彼女は、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていた。

 ***

 豊田代議士の暴行を告発するのは、彼女の事務所で政策秘書を務めていた男性(55)である。殴る蹴るハンガーで叩くといった暴行は断続的に行われ、男性には「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」等の診断書が出されている。

 男性は通常国会会期末の6月18日付で秘書を辞したが、

「最初に暴力を振るわれた5月19日、私は彼女から『鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!』『お前の娘にも危害が及ぶ』とも告げられていました。言い知れぬ恐怖を覚え、翌日から万が一に備えて車内の様子をICレコーダーで録音することにしたのです」(秘書男性)

「週刊新潮」編集部は、その40分超の音声を入手。そこには、車を運転する男性への、豊田代議士の大絶叫と暴行の証拠が記録されていた。

〈豊田代議士:この、ハゲーーーーーっ!

豊田代議士:ちーがーう(違う)だろーーっ!

(ボコッという打撲音)

 男性:すいません、ちょっ、運転中でもあるので……。

 豊田代議士:違うだろーーーーーーーっ!!!〉

 音声にはほかに「うん、死ねば? 生きてる価値ないだろ、もうお前とか」といった暴言、秘書の娘が強姦通り魔に遭ったらというたとえ話、さらには“ミュージカル調”で秘書を罵るという常軌を逸した様子までおさめられている。秘書男性は、警察に被害届を出すという。

 取材に対し、豊田代議士の事務所は暴行について〈手をあげてしまった〉と認め、〈お見舞金〉という金銭での解決を目指しているとした上で“通り魔”等一部の録音内容については否定した。

 ***

 6月22日発売の「週刊新潮」では、豊田代議士による「絶叫暴言」「暴行傷害」の具体的な中身について詳しく報じる。また「週刊新潮Twitter」、「デイリー新潮」にて音声の一部を公開する。

「週刊新潮」2017年6月29日号 掲載
参照元:安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発
週刊新潮 2017年7月6日号 2017/6/29発売











スポンサーリンク


スポンサーリンク