月別アーカイブ: 2014年12月

石原慎太郎の政界引退について

石原慎太郎が衆院選で落選し、政界引退を表明した。

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この引退表明のタイミングによって、石原慎太郎がやはり以前、検証したように射手座ラグナで間違いなかったことが分かった。

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石原慎太郎氏が引退表明=「悔いなし、晴れ晴れ」
時事通信 12月16日(火)18時30分配信

衆院選で落選した次世代の党の石原慎太郎最高顧問(82)は16日、日本記者クラブで会見し、政界引退を表明した。「仲間の若い武士たちのために一緒に戦って討ち死にした。肉体的にひびが入り、国会議員の中で最高齢になった」と説明した。選挙を機に引退する意向だった石原氏は、次世代の比例代表東京ブロック名簿の最下位に登載されていた。

石原氏は「悔いはない。晴れ晴れとした気持ち」と強調。旧日本維新の会でともに共同代表を務めた橋下徹大阪市長について「彼は天才だ。再登場すると思うし、させなければいけない」と期待を示した。橋下氏に衆院選出馬をぎりぎりまで働き掛けていたことも明かした。

今後は若手芸術家の育成などに携わる考えを示し、「言いたいことを言ってやりたいことをやって、人から憎まれて死にたい」と語った。「中国は嫌いだ。共産党の独裁を壊滅させなければ駄目だ」と持論を展開する場面もあった。
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以前、2007年3月3日付、『石原慎太郎の3選の可能性と今後』や、2007年4月9日付、『石原慎太郎当選と今後について』の中で、射手座ラグナとしての石原慎太郎について言及してきた。
当時、子供の誕生のタイミングと、ダブルトランジットが成立しているハウスを比較検討することで、出生時間の分からない有名人のラグナを特定した最初のサンプルの中の一人が、石原慎太郎氏である。

石原慎太郎が射手座ラグナであるなら、射手座からみて5室と5室の支配星、9室と9室の支配星への木星と土星のダブルトランジットが成立するタイミングが子供の誕生のタイミングであり、それが少なくとも子供の誕生の9か月前までに成立していればいいのである。

そういう観点から検討した所、獅子座ラグナや射手座ラグナの可能性が浮上したが、獅子座ラグナだと、東京都知事になったことが説明できないので、それで射手座ラグナで確定したのである。

石原慎太郎は1999年4月11日の東京都知事選に立候補して166万票を獲得して当選した。

その頃が、マハダシャー土星期の最後のアンタルダシャーである土星/木星期である。

それからマハダシャー水星期がやってくるが、水星は、乙女座の最高星位の度数である15°に近い、14°30’に位置している非常に強い水星である。

その高揚する水星がラグナからケンドラの10室に在住しているため、パンチャマハープルシャ・バドラヨーガである。

そして、月、太陽から見ても、1、10室支配の水星が1室でバドラヨーガを形成している。

つまり、ラグナから見ても月、太陽から見ても10室支配の水星がケンドラで最高星位にあり、太陽(権力、王)と接合している。

従って、マハダシャー水星期の間に東京都知事に四選もすることになったのである。

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カズ(三浦知良選手)のラグナ特定について

カズのラグナについて山羊座ラグナに特定した理由をいろいろ書いたが、実は、カズが山羊座ラグナであることの検証材料はそれだけではない。

例えば、カズの長男は以下の記事によると、 1997年9月5日生まれ であることが分かった。

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長男はカズ似 三浦りさ子がブログ更新
2013年9月7日 デイリースポーツ

J2横浜FCの三浦知良選手(46)の妻でモデルの三浦りさ子(45)が6日夜、ブログを更新し、5日に16歳の誕生日を迎えた長男の写真をアップしている。目の部分は“顔バレ”しないように黄色く塗りつぶしているが、グレーのTシャツを着た長男は、指が長く、鼻や顔の輪郭がカズ似のように見える。

三浦は6日のブログで「そうだ、昨日は長男誕生日でした あっという間に16歳!!また背が伸びた気が!!」と幸せいっぱいに報告した。

1993年にカズと結婚。挙式会見で「(子供は)2人ぐらいがいい」と声を合わせたように、長男、次男と2人の息子に恵まれた。2人とも現在はサッカーをしており、昨年3月のイベントで三浦は、かつてソフトボールをしていた長男について「いまはサッカーに戻っている。部活もサッカー部」と嬉しそうに話していた。

カズもシーズンオフの1月には一緒にボールを蹴ったり、トレーニングをすることも明かしている。
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つまり、2013年の時点で、16歳であり、9月6日のブログで、昨日は長男の誕生日だったと夫人が発言しているので、1997年9月5日生まれである。
Birthday_first_child この日は、木星がカズの5室にアスペクトし、土星は5室の支配星と接合して、5室にアスペクトし、5室にダブルトランジットが生じている。

また木星は9室にアスペクトし、土星は3室に逆行して、9室の支配星と接合し、9室にダブルトランジットしている。

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「やめないよ」 キングカズ(三浦知良選手)の試練

12月4日付の「いつまでもやめない“カズ問題”で横浜FC危機?年間わずか4分出場でも契約延長の謎」と題する記事を読んだ。

日本サッカー界のスーパースターの扱いでクラブや監督が揉めているようである。

Jリーグが発足する前に日本サッカーへの注目を集め、海外にサッカー留学して日本へ帰国した第一人者として日本代表チームも牽引した。

途中、日本代表を降ろされた後も現役選手で居続け、とっくに体力的にも年齢的にも引退の時期が来ているにも関わらず、頑なに辞めないで現役に留まっている。

通常は、体力的な限界が来たら、監督などの指導者の道に進むか、解説者の道に進んだり、あるいは半ばテレビへの露出や知名度を生かして、タレントになったりする。

またJリーグの運営者側の事務所に就くなど、色々と道はあると思われる。

然し、カズは全く試合で使ってもらえない状況となっても一向に辞めようとしない。

プレーヤーのまま、監督にもならずにプレーヤーのまま終わる、こうした生き方について、プロ野球界の不良番長・清原和博選手と共に不器用な生き方しか出来ない人々と評されたこともあった。
このカズが何故、辞めないのか、この理由について検討するために出生図を作成し、出生時間の修正も試みた。

カズの出生データは、1967年2月26日 静岡県静岡市 時間不明である。

出生図を00:00:01で作成しても23:59:59で作成しても、2014年12月現在、マハダシャー木星期である。
MiuraKazuyoshi_chart カズは、1993年8月1日に当時、タレントでありファッションモデルであった設楽りさ子と結婚している。

そして、wikipediaによれば、結婚後、2児が誕生している。

ラグナの特定のため、子供の誕生日をネットの情報から調べて、1997年9月5日生まれと、2004年5月生まれの息子がいるようである。
上記のような基本情報と、カズは2005年頃から設楽りさ子と別居しており、仮面夫婦であると言われているが、一向に離婚する気配がないことも大きな情報の一つである。

こうした情報を元に検討した所、カズのラグナはおそらく山羊座ラグナではないかと思われた。
まず、カズは生まれてから太陽期、月期と過ごしているが、小学校4年生(9歳)の時にカズの両親は離婚している。

ちょうど月期の時期である。

もし山羊座ラグナであるとすると、8室支配の太陽と6室支配の水星が2室に在住している。

そして、カズの両親が離婚したのは、おそらく月/木星→月/土星期辺りなのである。

マハダシャーの月は7室支配で8室に在住し、2室で接合している6室支配の水星Rや8室支配の太陽と相互アスペクトしている。

従って、月期にはこの水星や太陽が出生図上で表すカルマのただ中にいることを表している。

月は8室に在住しており、月の表示体は母親であることから、母親が支配的、あるいは、母親からの心理的サポートが受けられなかった可能性を示唆している。

また太陽は8室を支配して、両親の2室に在住しているため、支配的な父親を象徴している。

凶星からのアスペクトが無いため、それ程、ひどい状況ではないが、然し、6室と8室が絡んでいるという状況は幸福な状況とは言えない。

従って、カズは幼少期に両親があまり仲が良くなくて寂しい想いをしている。

従って、そういう幼少期を過ごした少年というものは、割と早く両親から独立して家を出ていくのである。

月の傷つきは、サンニャーシヨーガの一形態であり、世俗を離れて、孤独を求める配置である。
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