月別アーカイブ: 2011年5月

田中好子のラグナを特定する

先日、知人から、うちゃさんの「うちゃのブログ」で白熱した議論が展開されていると聞いた。

閲覧してみると、田中好子のラグナについての議論から始まり、ついには、本題からそれて主催者の思わぬ方向へと議論が発展していた。

私は、元キャンディーズの田中好子について何か記事を書く程の思い入れはなかったのだが、この議論を見て、実際、田中好子がどんなチャートをしているのか調べてみたくなった。

実際、調べてみると、山羊座ラグナという結論が出てきた。
http://www.kanteiya.com/column/11/0521.htm

受賞や結婚のタイミングとヴィムショッタリダシャーの対応関係を検討すると、出生図(D/1)上では、それ以外のラグナは考えられなかった。

田中好子のラグナは山羊座である。

私は田中好子のラグナについては、山羊座ラグナということで論陣を張りたいと思うのである。

これは、ヴィムショッタリダシャー、チャラダシャー、ヨーギニダシャーを用いたコンポジットアプローチなど、今まで学習してきた知識を総動員して導き出した結論である。

従って、山羊座でない理由を見つけ出すことは難しく、12の星座を総当りで検討した結果でもあるため、間違いないと思われる。

あたかも数学上の問題を解くかのように、公理や定理を用いて、論理的に1つの結論に到達してしまう。これこそが、ジョーティッシュの科学たる所以である。

もしジョーティッシュが芸術、芸能であるなら、ラグナは様々な解釈があってもよく、人によって、様々なラグナを設定するのは、個性であり、それぞれの意見が等しく価値を持つということになる。

然し、ジョーティッシュは厳密なサイエンスであるため、そういったあいまいさを許さずに、冷酷にも結論は1つに導き出されるのである。

従って、ラグナは正しいか正しくないかのどちらかしかないのであって、その中間はないという所から、占星術家にとって、ラグナに関する論陣を張るということは1つの命取りになりかねない危険な挑戦である。

有名人のラグナを特定するという難問に対して、何をどう考え、どのような解釈や論理展開によって最終的に結論に辿り着いたか、全てが、白日の下にさらされ得るのである。

占星術家が何を見て、何を見なかったか、何を見て、それをどう解釈したかといったことが、本来、全てガラス張りになり得るのである。

また、他の人の学習のためにも、そうなるべきである。

数学の解を求める時に、その途中経過の計算式全てが明らかにされるように、一切、あいまいに出来る所はないのである。

真実は1つしかないがゆえに、それをただ追求しているだけでも、必然的に真実以外の見解を排斥することとなり、その辺りが厳しい所かもしれない。

ラグナの見解が、皆で共存する訳にはいかないのである。

遅かれ早かれ、正しい結論というものに到達し、それ以外は間違いとなるのである。

然し、ラグナを特定する場合は、見ればいいのは、たったの12通りである。

それらの可能性を全て、チェックする労を取った人が正しい結論に到達できる。

ダシャーとトランジットから、起こる事象をある程度、特定するスキルがあれば、

12のハウスを1つずつ、ラグナにして検討していくだけで、結論に辿り着けるのである。

従って、そんなに難しいことをしている訳ではなく、12のラグナを調べる根気強さの問題である。

現在は、Parashara’s Lightという高機能なソフトが存在し、[Option]の[Change-time-Tool]を使えば、ラグナを前後に移動して、12のラグナを総当りできるのであり、その過程で、ダシャーバランスも自動的に修正され、特定の出来事が起こった時期のダシャーの支配星も、それに応じて変化するのである。
従って、特別、数学や計算の優れた能力がいるわけでもない。

然し、敢えて、1つ言うとすれば、ダシャーと事象の一致は厳密なまでに働くという確信や信念は必要かもしれない。

そして、この信念こそが、正しい結論に誘導する最も重要な要素である。

この信念が育まれるのは、自分自身の出生図のダシャーとトランジットを常にチェックし、自分の人生の出来事が、それらと対応していることを体感、痛感することによってである。

田中好子のケースで言えば、彼女がアカデミー主演女優賞を受賞した時に、その時のダシャーに11室や11室の支配星が絡んでなければならないと気づくことが最も重要である。

これは日頃、11室や11室の支配星が、飛びぬけた成功や、受賞体験と関係していることを、自分自身や他人のチャートを調べることによって強く、痛感していなければならないのである。

特に自分自身のチャートで体験した知識は最も強い確信に導かれる価値あるものである。

別に受賞でなくても、結婚とかそれ以外の出来事でもかまわないが、ある出来事が起こるのに必要なハウスはどのハウスであるかということをよく知っていなければならない。

そうすると、ダシャーの支配星がどのハウスの象意を運んでくるかが分かる為、ダシャーバランスの検討が可能になるのである。

従って、ハウスというものを、ダシャーの支配星との関連で、数多く体験していることが最も重要である。

そのために多くの実践経験というものは貴重な価値を持ち、それらは占星術家にとっては資産である。

ハウスとダシャーを知識として、それらを別々の要素として知っていても全く意味がないのであり、ハウスとダシャーの結びつき、すなわち、この関連性の理解こそが、最も重要なものである。

ダシャーバランスを検討することは、このハウスとダシャーが結びついていることを経験的に強く実感している人のみが出来る作業である。

このようにラグナ特定の作業というのは、このハウスとダシャーの対応関係というインド占星術家にとって最も基本的な能力、スキルを試される試金石(リトマス試験紙)である。

従って、ラグナに関して、どんな論陣を張ったとしても、その意見を持つに至るまでの解釈や論理展開などが全て白日の下にさらされるのである。

それが誠実な占星術家の義務である。

「何となく直感的にそう思うから」というのであっても、それがその人がラグナを導き出すに至った理由であれば、それが明らかにされる。

然し、そのように言っても、ある有名人のラグナが何であるかと予想してそれを発言するのは、気軽に行なってよいのではないかと思われる。

発言は自由であり、誰でも有名人のラグナについて自由に発言すればいいのである。

この辺りがあまり堅苦しくなって、ぎすぎすしても重苦しいばかりである。

私自身もロジックを検討する前の段階で、ラグナがここではないかと直観から来る予想を述べたりして、後から出来事とダシャーの対応関係を調べた段階で間違っていることに気づくことも多いのである。

それも経験のうちであり、いかに印象とか直観というものが当てにならないかを示している。

誰でも自由に発言していいのであるが、その発言をした際に用いられたハウスや星座、惑星といった要素の解釈や論理展開などは厳密に明らかにされて評価されるのである。

占星術家が何をみて何を見ていないのか、どんなスキルが用いられているのかが厳密に評価の対象となる。

従って、もしラグナの予想を外したくないのであれば、出来事とダシャーの対応関係をいくつかリサーチし、ダシャーもチャラダシャーやヨーギニダシャーなどを検討した上で、よくよく考えて、間違いないと思った段階でないと、発言することは危険なのである。















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乙女座をトランジットする土星の影響について

木星の牡羊座入室で、木星のアスペクト(保護)が乙女座をトランジットする土星に働かなくなったため、土星が凶意を発揮している様である。

これは予測していたことであるが、土星が凶意を発揮している事例が身近でも多く観察されてきた。

これは乙女座でトリシャダハウスやドゥシュタナハウスが絡む場合には、その絡みによって示されたカルマが噴出するタイミングとして厳しい象意が考えられる。

例えば、ラグナロードの金星が12室乙女座で減衰している人が、いつもは活発に人の輪の中にいるのが、引きこもり傾向が出て、人から離れた隅の方で、静かに座っているといった事例が見られる。

天秤座ラグナの人から最近、人と交流する気分になれないという報告を複数受けている。
それは土星が12室をトランジットしているからであろうと思われる。

それは木星のアスペクトがなく単独で土星が12室に在住した場合に強く凶意を発揮しているのではないかと思われる。

あるいは獅子座ラグナの人は2室に土星がトランジットすることで収入が断たれ、お金が厳しいかもしれない。

6、7室支配の土星がマラカの2室にトランジットするため、健康問題も考えられる時期である。

特に出生図上で6、7室支配の土星が2室に在住している人であれば、それは特に収入の問題、健康問題として噴出する可能性が高い。実際、身近でそのような事例が確認される。

出生図上の惑星やハウスの絡みによって示されるカルマが噴出してくるのである。

土星は生来的に凶星であるため、凶意を発揮する事例の方が多いと思われる。

例えば、日本の建国図の4室に土星がアスペクトするため、ここ最近、再び、原子炉の温度上昇が起こったり、福島原発を取り巻く情勢が不安定になっている。

木星が5月8日に牡羊座に移動してから、この傾向が顕著である。

木星が牡羊座に入室する直前から入室した後のこの数日間にかけて、

再び、3号機の温度が上昇し、注水量を増やしたり、再臨界を警戒した作業が続けられている。

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3号機圧力容器温度が大幅上昇 底に燃料落下か
産経新聞 2011/05/08 20:46

 福島第1原発3号機で、燃料を入れた原子炉圧力容器の温度が大幅な上昇傾向を示し、8日には容器上部で206度に達した。

 東京電力は、差し迫った危険はないとの見方だが「燃料が崩れて(圧力容器の)底に落ちた可能性も否定できない」として、温度の監視を強め原因を分析している。

 4月末、圧力容器上部の温度は80度台で推移。多少の上下はあるが比較的安定していた。

 5月に入り上昇傾向が顕著になったため、東電は4日、圧力容器への注水量を毎時7トンから9トンに増やした。しかし上昇は収まらず、5日朝には144度に。さらに7日夜には202度に跳ね上がり、その後も“高止まり”の状況だ。圧力容器下部の温度も上昇傾向を示している。

 東電は既に、3号機の燃料は約30%損傷したとの推定を示しているが、ここにきて燃料が圧力容器の底に落下したとすれば、過熱が進み、溶融が再度起きた可能性がある。
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しかし、木星は又、4室支配の木星にリターンしており、4室を保護する働きも見られる。

従って、管直人の政治的決断による浜岡原発の停止がこのタイミングで行われたのである。

木星と土星の微妙な位置関係によって、吉凶が混在しているのが今の状況である。

因みに牡羊座ラグナの私にとって、今のトランジットは非常に有利に働いている。

ダシャーにもよるが、1室に木星が入室して、肉体を保護し、学習の5室や教師の9室へアスペクトしている。

そして10、11室支配の土星がウパチャヤの6室にトランジットすることで敵を打ち倒す配置である。

ウパチャヤの凶星がよいというのは単に古典から抽出されて思弁的にそれを受け入れるという類の知識ではない。

ウパチャヤの凶星というのはその配置を持つ、本人にとって非常に幸福感を与える配置なのである。

ウパチャヤの凶星とは、「辛く厳しい配置でもその本人にとって客観的に見てよいと思われるからよいのだ」といった、
本人の主観と切り離された価値判断ではないのである。

ウパチャヤの凶星とはまさにその本人こそが幸福感を感じる配置である。この主観的な幸福感が重要である。

その配置を持つだけで勝手に敵が敗北していくのが分かるのである。

従って、力や安心感など、安定性をもたらすのである。

ウパチャヤの凶星というのはその本人の主観的幸福にとってこそ最も恩恵を与える配置である。

凶星がケンドラやトリコーナを傷つけずにウパチャヤに入っていてくれるということは、

大きな恩恵である。

ラオ先生はチャートを保護する要素として、

凶星がウパチャヤハウスに在住していることを挙げているが、

実際、これは体感してみることでより一層理解できることである。

これは出生図上の配置も、トランジットも両方に当てはまる法則である。

牡羊座にとっては10、11室支配の土星が6室に在住することによって、

特に仕事や職場での人間関係において常に自分が優位に立つ配置とも言える。

これは、今現在、私が体感しつつあることである。

この木星と土星の位置関係は、今年の11月まで続いていく。

現在、土星の乙女座へのトランジットによって厳しい象意を経験している人にとって、

この状況が変わるのは土星が天秤座に入室する11月以降である。

(その2か月前から徐々に変わり始める)

 

(関連記事)
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放射性物質含む水流出 限度の62万倍 福島3号機
産経新聞 5月11日(水)21時36分配信

 東京電力は11日、福島第1原発の事故で、3号機の取水口近くのコンクリート製立て坑から放射性物質(放射能)を含む水が海に流れ出ているのを確認した。立て坑の水からは、海水の濃度限度の62万倍のセシウム134や、43万倍のセシウム137などの放射性物質を検出した。

 東電によると、水は電源ケーブルが通る配管から立て坑(縦1・1メートル、横1・4メートル、深さ2・3メートル)に流入していたが、作業員が止水した。東電は、水は震災による亀裂から海へ漏れたとしており、汚染水がたまる3号機タービン建屋側から立て坑へ流入したとみている。

 経済産業省原子力安全・保安院は同日、外務省を通じて近隣諸国に状況説明した。

 また、事故対策統合本部事務局長の細野豪志首相補佐官は同日、12日に事故後初めて同原発を訪れることを明らかにした。
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福島原発3号機 汚染水が一時、海に流出
日テレNEWS24 2011年5月11日

 東日本大震災の発生から11日で2か月がたった。しかし、福島第一原子力発電所の3号機で、新たな高濃度の放射性物質を含む汚染水の流出が確認されるなど、原子炉圧力容器の安定化へのメドは依然として立っていない。

 「東京電力」は11日、福島第一原発3号機で、「ピット」と呼ばれるコンクリート製の立て坑に、放射性物質を含む水が新たに流れ込んでいるのを確認したと発表した。放射性物質の拡散を防ぐ「シルトフェンス」の外側の放射性セシウムの数値は通常の1万8000倍となっていて、この汚染水は、海にも流出していたという。

 東京電力によると、ピットへの汚染水の流入は11日午後7時前に止まったということだが、経産省の原子力安全・保安院は東京電力に対し、再発防止を指示した。

 3号機をめぐっては、今月に入って圧力容器の温度が上昇しており、圧力容器の上部の温度は11日朝の時点で215℃と、1号機より100℃も高くなっている。東京電力では、より確実に注水が行えるよう、配水管を切り替える準備を進めるなどしているが、圧力容器の状況はいまだ安定していない。

 東京電力は、震災から2か月たった現在の状況について、安定化に向けて進んでいる1号機とそれ以外で差がついていると分析している。
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1号機原子炉建屋内で毎時2000ミリSv
日テレNEWS24 2011年5月14日 21:41

 福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋内部で、一時間あたり2000ミリシーベルトというこれまでで最も高い放射線量を計測したことがわかった。

 「東京電力」は、13日に1号機原子炉建屋1階にロボットを投入して放射線量を測定したところ、南東部の一角で一時間あたり2000ミリシーベルトというこれまでで最も高い放射線量を計測したと発表した。経産省の原子力安全・保安院によると、この区画には原子炉内を計測する装置があり、原子炉からの水が流れてくる可能性があるという。1号機では、循環型の冷却装置を設置する予定だが、東京電力は「原子炉建屋内部での設置作業でこの区画には立ち入らない」としている。

 一方、東京電力によると、原子炉建屋1階の北西側にある階段の隙間から作業員が地下をのぞき込んだところ、地下1階の床面から天井まで11メートルあるうち、約半分までたまり水があるのを確認したという。保安院はたまり水について、「床面から約4メートルあり、タービン建屋のある東側に流れている」としている。放射線量はまだ計測されていないが、東京電力によると、たまり水は格納容器から漏れた可能性があるという。
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1号機地下にたまり水、高濃度汚染水か
日本テレビ系(NNN) 5月15日(日)1時11分配信

 福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋の地下に、大量の水がたまっていることが確認された。この水は、格納容器から漏れた高濃度の放射性物質を含む汚染水である可能性が高いという。

 「東京電力」の作業員が北西側の階段の隙間から地下をのぞき込んで確認したもので、経産省の原子力安全・保安院によると、水の深さは約4メートルで、タービン建屋側へ流れていたという。東京電力は、これまで原子炉に約1万トンの水を注入したが、約5000トンは格納容器の外に漏れ出したり、水蒸気になったりしているとみている。このため、地下にたまった水は格納容器から漏れた高濃度の放射性物質を含む汚染水である可能性が高いという。

 1号機のメルトダウンに続き、汚染水が原子炉建屋に漏れ出したおそれや、3号機原子炉の温度上昇などが明らかになったことで、17日に見直される工程表は大幅な修正が予想される。
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1号機冷えている、心配なのは3号機…細野氏
読売新聞 5月15日(日)19時22分配信

 細野豪志首相補佐官は15日のNHKの番組で、17日に予定している、東京電力福島第一原子力発電所の事故収束に向けた工程表の更新後も、原子炉安定化の目標期限は維持する方針を明らかにした。

 同原発1号機では工程表発表後、燃料が溶融して圧力容器の底部にたまる「炉心溶融(メルトダウン)」が判明したが、細野氏は「3か月で冷却機能を取り戻し、遅くとも9か月で冷温停止までもって行くスケジュールは守りたい」と明言した。

 一方、1号機の原子炉冷却の方法は、格納容器に水を満たす冠水(水棺)を見直す意向を示し、「汚染水を除染し、真水に近い状態にして、それを戻すことで冷却する大きなサイクルを考えることも含めて再検討が必要だ」と述べた。

 さらに、「1号機はある程度、きっちり冷えているが、むしろ心配なのは3号機だ。必ずしも順調に冷えていない。どう対応するか、頭の中で大きな比重を占めている」と語った。
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堀江貴文氏の有罪判決と収監について

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/HorieTakafumi_photo.jpg” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/HorieTakafumi_photo.jpg” alt=”HorieTakafumi_photo.jpg” border=”0″ width=”200″ height=”268″ /></a>

ライブドアの粉飾決算事件の有罪判決で近く堀江貴文氏が収監されることになったようである。

今、このタイミングで収監されるとすると、牡羊座への木星の入室がドゥシュタナハウスに該当する可能性が高いのである。

木星が6室をトランジットすれば、12室にアスペクトし、
木星が8室をトランジットすれば、12室にアスペクトし、
木星が12室をトランジットすれば、6室にアスペクトするのである。

だいたい予想されることは木星のトランジットが6、8、12室にあり、アスペクトも6、8、12室といったハウスにアスペクトしていることが考えられる。

ラグナを12星座に対応させて一つずつ検討していくと、

1室に木星が入室する牡羊座ラグナではなく、
11室に木星が入室する双子座ラグナではなく、
10室に木星が入室する蟹座ラグナではなく、
9室に木星が入室する獅子座ラグナではなく、
7室に木星が入室する天秤座ラグナではなく、
5室に木星が入室する射手座ラグナでもなく、
3室に木星が入室する水瓶座ラグナでもなく、
2室に木星が入室する魚座ラグナでもないと思われる。

私たちは年賀状の文化により幼少時から十二支の概念に親しんで来たが、
木星の移動は十二支に対応しており、一年周期の状況を予測するのに適している。

(※毎年、年賀状に絵を描いたり、スタンプを押したりするので、今年が子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥のうちのどの年なのかを意識していたが、最近は年賀状文化が廃れてきたので、以前よりも十二支を意識することが少なくなっているのではないかと思われる)

この木星のトランジットだけを考えると、ラグナの可能性は、乙女座と蠍座と牡牛座の三つに絞られるのではないかと思われる。

そして、堀江貴文氏が株式の売買で取得した金額を考えると、これは蠍座ラグナとしか考えられないのである。

(※ニッポン放送株の35%を取得してフジテレビは1400億円を支払って買い戻した)

蠍座ラグナ説については、私のオリジナルではないが、今回の堀江貴文氏の懲役2年6か月の有罪判決を考えてみると、やはり蠍座ラグナで正しかったことが分かる。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/HorieTakafumi_chart.gif” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/HorieTakafumi_chart.gif” alt=”HorieTakafumi_chart.gif” border=”0″ width=”300″ height=”205″ /></a>

上記のように蠍座ラグナだと、ラグナロードの火星が取得の11室に在住し、11室支配の水星と星座交換している。

従って、お金を稼いで世間から名声や評価を得ることが人生のテーマとなるような配置である。

木星は5室支配で2室でムーラトリコーナの配置で強く、ラーフと接合して、ラグナロードで11室に在住する火星からのアスペクトを受けている。

この射手座の強さに企業買収を繰り返してライブドア社を拡大したことが表れている。

2室は所有のハウスであり、企業買収とは株式を取得して他人が創業した企業を取得して、所有するのである。

彼は講演や対談などでスピーチをして持論を展開してそこからの収益が大きいのであるが、それも2、5室支配でスピーチの2室でムーラトリコーナの木星がもたらしている。ラーフが接合しているので時に過激な発言が話題になるのである。

5室は3室から3室目のハウスのため、3室(出版)の本質のハウスであり、従って、書籍も沢山出しているが、それもこの強い5室支配の木星の力である。

彼の書籍は啓蒙的で、自己啓発的な内容であるのは5室支配の強い木星が表している。

ところで、彼のラグナに在住する水星は8室支配で3室支配の機能的凶星化した逆行の土星からアスペクトされている。

これが彼の金銭崇拝の思想を表しており、「人の心さえも金で買える」と彼に言わしめた配置である。

1室に在住する惑星はその人物の雰囲気や全体としての人物像を決定するので、拝金思想というのが彼の全体的なイメージとなっている。

水星は両側を凶星に挟まれてパーパカルタリヨーガであり、逆行の土星からアスペクトされている。

彼がニッポン放送株の取得に使った800億という買収資金は、転換社債を発行してリーマンブラザーズから取得したものであるという。

転換社債とは以下のwikipediaの解説文を見ても、投資家にとっては株価が上がれば、株式に転換して利益を得て、株価が下がれば債券として保持するという損する可能性がほとんどないものである。

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転換社債型新株予約権付社債

投資家から見れば、転換価額よりも株価が上昇すれば、株式に転換、売却する事で利益を得ることができる。逆に転換価額より株価が低いままなら、転換せずに満期日まで待つ(満期償還)ことで社債としての利息を受け取り続けることもできる。このように普通社債と違い投資家が利子以外で利益を得る手段を持つため、売却益を加味して普通社債より金利を低めに設定して発行される。
(wikipediaより)
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ニッポン放送株取得によるフジテレビ買収劇は、堀江貴文氏が自分で自律的に引き起こしたというよりも、むしろ、転換社債を取得して、確実に儲けたかったリーマンブラザーズに堀江貴文氏が操られていたと解釈するのが真実なのだとする見解があるが、その解釈からすると、このユダヤ系金融資本家から堀江貴文が操られて、フジテレビ買収劇を引き起こしたと言える。

以前から書いていることであるが、アメリカ合衆国の11室双子座に惑星集中しているのは、ユダヤ系金融資本家を表しており、そのため、蠍座が強い自民党は、こうしたユダヤ系金融資本家に騙されて操られてしまう。

それが清和会系の外資導入政策なのである。

わざわざ金融の自由化をしてユダヤ系金融資本家に日本の国富である一流企業や保険会社などを買い取って下さいと言っているような政策である。

蠍座ラグナにとっての8室支配の水星は、頭のよい狡猾な人物を表しており、そうした人物によって支配されることを表している。

彼の金銭崇拝の思想は、このユダヤ系金融資本家の拝金思想であり、8室支配の傷ついた水星が全体としての彼のイメージを形成しているのである。

この8室支配の水星が狡猾な支配者を表しているということがポイントである。

私は過去、いくつものケースにおいて、この8室支配の水星が狡猾な人物の表示体となって苦しめられているケースを見ている。

このように堀江貴文氏のチャートは蠍座ラグナということで、様々な彼に関する事象が説明可能であり、蠍座ラグナというのは間違いないと思われる。

堀江貴文がフジテレビを買収しようとしたのは、フジテレビの女子アナウンサーと合コンがしたかったからだという指摘が多々見られるが、あながち間違いでないのは、7室(パートナー)支配の金星が11室(合コン)で、ラグナロードの火星と接合しており、そうした火星と金星は月からみて欲望の3室に在住している。

従って、彼がフジテレビ女子アナと合コンしたかったのは明らかである。

彼がどらえもんをもじったホリエモンという愛称によって年配の女性や主婦や一部の若者に人気なのは9室支配の月が蟹座自室に在住しているためである。

彼らが堀江貴文釈放するための署名活動などをしてくれているようであるが、蟹座で自室にある月は大衆からの人気を受けやすい配置である。

今、堀江貴文氏に有罪判決が出て、彼が収監されようとしているのは、

まず木星がまもなく6室に入室するからである。

6室は訴訟のハウスであり、有罪宣告というのは6室が表している。

そして、木星は刑務所などの拘束された狭い場所を表す12室にアスペクトしている。

そして土星は今年の秋頃に彼の12室に入室するが、そこには10室支配で減衰する太陽が在住している。

太陽は減衰しているので国家(政府)を敵に回して東京地検特捜部から悪意のある厳しい追及を受けたようである。

10室の支配星が12室に在住しているため、彼はまさに社会的地位(10室)を失って、刑務所(12室)に行くのである。

この太陽に対して、土星がトランジットするため、まさに彼は収監され、彼のプライドは深く傷つけられることになる。

太陽は身体の表示体でもあり、彼の肉体は刑務所内に拘束されるのである。

土星は2年半の間、天秤座をトランジットし、ほぼその期間に彼は服役することになるようである。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/HorieTakafumi_dasha.gif” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/HorieTakafumi_dasha.gif” alt=”HorieTakafumi_dasha.gif” border=”0″ width=”248″ height=”169″ /></a>

ダシャーバランスを見ても、彼が一躍注目を浴びたのは、2004年に大阪近鉄バファローズ買収を申し出た時で、この頃がマハダシャー金星期になる直前のケートゥ/水星期である。

そして、2005年2月にニッポン放送株の35%を取得してフジテレビ買収劇を繰り広げ、連日マスコミに取り上げられて、芸能人のような扱いを受けるのであり、この前後にマハダシャー金星期に突入していくのである。

金星は月からみてメディアの3室に在住しており、ディスポジターである水星は月から5室に在住している。

然し、金星は12室を支配して11室で減衰し、6室支配の火星と接合しており、

さらにディスポジターの水星は逆行の土星からアスペクトされている。

ナヴァムシャでも金星は土星や火星からアスペクトされている。

従って、金星期は芸能人のようになって一躍注目を浴びると同時に

6室支配の火星と絡んでもいることから東京地検に証券取引法違反で起訴され、

更に12室が絡んでいることから逮捕監禁され、また収監されたりするのである。

 

<ニュース記事より>

ホリエモン「人生ゲームが1コマ進んだ」実刑確定→収監へ

 最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は26日までに、ライブドア(LD、現LDH)の粉飾決算事件で、旧証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われた元社長・堀江貴文被告(38)の上告を棄却する決定をした。懲役2年6月とした1、2審の実刑判決が確定する見込み。1か月後にも収監されることになったホリエモンはこの日夕の会見で「本を2000冊読んで勉強してきます」と、悟り切ったような表情で話した。

 2006年4月27日に保釈され東京拘置所を出てから5年。ホリエモンは受刑者として、塀の中に入る見通しとなった。

 田原裁判長は堀江被告側の主張に対し、「上告理由に当たらない」と指摘。判断を示さず棄却した。決定は25日付。1、2審判決は2年6月。確定すれば、40日間の未決拘置日数が算入され、服役は最大で2年5か月近くとみられる。

 決定を受け、堀江被告はこの日夕、会見。ジーパン、Tシャツにアウトドアジャケットを羽織った、元べンチャー社長らしいラフな姿で現れた。「スルーされて、軽く却下されました。1か月ぐらいで、どっかの刑務所に行くことになります」と淡々とした表情。

 ほかの粉飾決算事件を例に挙げ「僕だけ実刑はすごく不公平」「世の中、不条理」と愚痴も。異議申し立ては行う予定だが、覚悟は固めた様子。「健康チェックをして、友人とお別れをします」。収監期日は検察と調整するという。

 世間に波紋を呼んだ騒動後、表立った経営からは身を引いたが、著書やブログで情報発信は続けてきた。68万人のフォロワーを持つツイッターもあり、依然、特定の層への発言力は大きい。約80分の会見では検察批判、日本経済への苦言など、講演会のように弁をふるった。社長としての責任を一部認め、当時の株主に「申し訳ない」と口にし、自分の行動について「説明不足だった」と反省らしい言葉も。ただ、殊勝な謝罪はなく、自身の信念を曲げないことをうかがわせた。

 有料発行部数1万強のメールマガジンも、代理人らを通じ極力、継続するというが、獄中ではネットを使えない。元IT長者が手書きで発信する皮肉さに「けんしょう炎に気を付ける」と自嘲気味に苦笑いした。

 決定について「人生ゲームのコマが1個進んだという感じがする」と、独特の人生観で表現した堀江被告。最近は宇宙開発にも取り組んでいる。「本を2000冊読みたい。仕方ないので(塀の)中で勉強してきます」。意欲を見せながらも、何かを諦めたような姿だった。

(2011年4月27日06時05分 スポーツ報知)

 















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英王室・ウィリアム王子とキャサリン妃の相性について

前回の記事で、ウィリアム王子の出生時間が分からないと書いたが、友人知人の指摘で、実際には既にpm9:03(21:03)であると海外のサイトなどで紹介されていたことが分かった。

実際、ウィリアム王子のチャートをpm9:03で作成し直すと、ラグナは射手座である。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/PrinceWilliams_true_chart.gif” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/PrinceWilliams_true_chart.gif” alt=”PrinceWilliams_true_chart.gif” border=”0″ width=”300″ height=”204″ /></a>

すると、トランジットの木星はラグナとラグナロードにアスペクトし、土星は逆行して、ラグナロードにアスペクトするため、1室に対するダブルトランジットが確認できる。1室は7室をラグナとした場合の7室であり、7室と同様、結婚に関係するハウスである。

キャサリン妃(ケイトミドルトン嬢)の出生時間は不明だが、天秤座にレクティファイしたチャートが欧米のサイトで紹介されているようである。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/KateMiddleton_rectify_chart.gif” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/KateMiddleton_rectify_chart.gif” alt=”KateMiddleton_rectify_chart.gif” border=”0″ width=”300″ height=”204″ /></a>

天秤座をラグナとすると、木星が7室をトランジットして、1室にアスペクトし、土星が逆行して、1室にアスペクトしている。

従って、ここでも7室からみた7室にダブルトランジットしており、結婚のタイミングを表している。天秤座ラグナ説の可能性は十分あり得ると思われる。

もし、これらの出生時間が正しいのであれば、2人のチャートを重ねた時に、ウィリアム王子のラグナロードの木星が11室に在住して、キャサリン妃のラグナに重なっている。

またキャサリン妃の木星はウィリアム王子のラグナロードの木星に重なっている。

つまりお互いが相手にとっての保護を与える木星の表示体となっているということであり、お互いの成長や安らぎにとっての心地よい関係性であるということである。

昨年末、インドで15日間の公開講座を受けて、結婚に詳しいディーパックビサリア氏が、実際、そのようなことを言っていた。

木星がお互いのラグナにアスペクトや接合するような関係性はよいのである。

更にこのケースだと、お互いの木星がお互いの月にもアスペクトしている配置である。相手の存在が心の安らぎももたらす配置である。

キャサリン妃のラグナが天秤座であるとはまだ断定できないが、一応、可能性としてはあり得るのではないかと思われる。

同じ年齢で、木星の位置も、土星の位置も月の位置も同じであるということは価値観が同じで、全く一緒にいて違和感を感じないということである。

仲の良い兄弟とか友達のような関係性であり、夫婦としての緊張感は少ないのではないかと思われる。

 















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英王室・ウィリアム王子とケイト嬢の結婚のタイミングについて

4月29日に英王室のウィリアム王子が交際相手のケイトミドルトン嬢(キャサリン妃)と結婚した。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/William_Kate_Marriage2.jpg” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/William_Kate_Marriage2.jpg” alt=”William_Kate_Marriage2.jpg” border=”0″ width=”300″ height=”234″ /></a>

出生時間が分からないので12時でチャートを作成すると、チャンドララグナからでも、この結婚のタイミングは十分に説明できる。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/kate_middleton_chart.gif” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/kate_middleton_chart.gif” alt=”kate_middleton_chart.gif” border=”0″ width=”300″ height=”205″ /></a>

キャサリン妃は月が双子座で、双子座をラグナとすると7室支配の木星が5室に在住している。
5月8日から木星が牡羊座に移動する直前のタイミングとなった今、木星は牡羊座にあると考えられるため、木星は月から7室と7室の支配星にアスペクトしている。

更に現在、土星が乙女座で逆行しているため、土星は7室の支配の木星にアスペクトしている。

7室に対する土星と木星のダブルトランジットが確認できる。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/PrinceWilliam_chart.gif” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/PrinceWilliam_chart.gif” alt=”PrinceWilliam_chart.gif” border=”0″ width=”300″ height=”204″ /></a>

一方、ウィリアム王子は月が牡牛座と双子座の境界線付近に位置しており、出生時間によっては、月の位置が変わる可能性を持っているが、今回の結婚で月は双子座の可能性もあり得るのではないかと思われる。

双子座をラグナとすると、やはり同じように木星と土星は7室と7室の支配星にアスペクトしており、7室に対するダブルトランジットが確認できる。

もし月が牡牛座だと考えると、そうなならないため、この結婚のタイミングだけから考えると、月は双子座であると考えた方が納得が行くのである。

然し、ラグナがどこか分からない為、ラグナがもしダブルトランジットの条件を満たすのであれば、必ずしも月は双子座である必要はないのであり、牡牛座であることも可能である。

キャサリン妃のチャートを見ると、月から見た8室に吉星である水星と金星が在住しており、玉の輿婚の条件となる吉祥な8室であることが分かる。

8室は結婚生活を表し、パートナーの家族や家柄、資産などに守られて生活が安定することを表している。

ウィリアム王子が双子座の月ではないかと思われる別の理由は、以下の記事から考えられる。

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ウィリアム王子、新婚生活は都会から離れたウェールズの島で
2011.04.14 CNN.co.jp

アングルシー島(CNN) 4月29日に結婚するウィリアム英王子とケイト・ミドルトンさんは、都会から遠く離れたウェールズ北西沖のアングルシー島で新婚生活を送る予定だ。

ロイヤルカップルはロンドン近郊に多数ある宮殿や邸宅に新居を構えるケースが多い。しかしウィリアム王子は空軍の救難ヘリコプターのパイロットとして2010年から同島の基地に配属され、ミドルトンさんも定期的にこの島を訪れていた。

ウィリアム王子は基地にも近い同島南西部の海岸近くに別荘を借り、護衛車両に前後を守られながら愛車の黒いアウディA3を運転して通勤したり、空軍の同僚と交流したりしている。ミドルトンさんは地元のスーパーマーケットで買い物をする姿が何度か目撃された。

アングルシー島の人口はわずか7万人。海岸や崖、牧場などの豊かな自然が広がる。地元紙の記者によると、ウェールズの人たちは他人を尊重しつつ過度の干渉を避ける傾向があり、ウィリアムズ王子とミドルトンさんのプライバシーを尊重しようという意識も強いという。

2人はパブやレストランにも出かけているが、あるレストランの経営者は「(2人が来たかどうか)コメントするつもりはない」と口は堅い。しかし一方で、島の宣伝に一役買ってほしいと考える住民もいる。同島には年間100万人を超す観光客が訪れるが、観光業以外では、昨年アルミニウム工場が閉鎖されて500人が失業するなど、島の経済は厳しい状況にある。

<a href=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/anglesey.jpg” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-17.fc2.com/j/y/o/jyotish007/anglesey.jpg” alt=”anglesey.jpg” border=”0″ width=”300″ height=”167″ /></a>

ウィリアム王子は30~36カ月の任期が切れる2014年まで同島に滞在する予定。
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双子座の月であると考えると、ラグナロードの水星が5室支配の金星と12室に在住しており、恋愛相手(5室)との郊外(12室)での快適な新婚生活を表していると思われるからである。

また以前からキャサリン妃とは、一緒に仲むつまじくスポーツを観戦したり、ひっそりと一目を避けるようにして交際してきた様子がたびたび報道されてきたことを考えると、この配置が納得できるのである。

双子座をラグナとすると、2人とも4室に土星と火星が在住しており、住まいが安定せずにたびたび居場所を変えることを表していそうである。

ラグナロードが12室に在住していると考えると外国で生活することも考えられ、英王室のバッキンガム宮殿に住むような配置であるとは思えない。

従って、そのように考えると、彼が王位継承者であるということが中々考えられない配置ではあるのである。
ラグナがどこにあるのか分からないため、推測的なことしか言えないが、このタイミングで結婚したことはチャートから見てよく分かることである。

 















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