菊池桃子の再ブレイクについて

最近、菊池桃子が再ブレイクを果たしているそうだ。

私が若い頃、菊池桃子はアイドルで、私の周辺にも熱烈なファンがいた。

然し、いつの間にか結婚して引退してしまい、最近、すっかり見なくなっていたのだが、ここに来て、再ブレイクしているようである。

但し、私は最近はテレビを見なくなっているので、テレビに頻繁に露出しているかどうかということはよく分からない。

記事によれば、菊池桃子は連日のようにテレビに出っ放しであり、売れに売れているという。
菊池桃子の出生データは、2チャンネルの情報では、「1968/05/04 08:37 東京都品川区」とのことである。

この情報に基づいて、早速、出生図を作成してみた。
KikuchiMomoko_chart ラグナは双子座アールドラーで、月が双子座のプナルヴァスである。

菊池桃子の野心のなさそうなのんびりとした温和なキャラクターは、明らかにプナルヴァスの性質である。

ラグナは双子座のアールドラーであるが、あと5分程、出生時間が先に進むと、ラグナもプナルヴァスとなる為、ラグナがアールドラーかどうかはもう少し検討が必要である。
菊池桃子は1995年5月1日にプロゴルファーの西川哲と結婚しているが、

結婚披露宴をした1996年2月5日には、木星が7室をトランジットし、土星が9室から7室の支配星にアスペクトして、7室にダブルトランジットしている。

またこの結婚披露宴の時、西川の師匠であるプロゴルファー・青木功が媒酌人を務め、高輪プリンスホテルで挙式をあげている。

この時、水星/金星期で、水星はラグナロード(7室から7室目)で、金星は結婚を演出する惑星である。
最初の子供(長男)が誕生したのが1996年8月7日である。

ヴィムショッタリダシャーは水星/金星期で、サプタムシャでは水星は9室の支配星で、金星はラグナロードで8室に在住し、9室支配の水星と相互アスペクトしている。

木星は7室射手座をトランジットして、5室支配の金星にアスペクトし、土星は10室で逆行して、5室支配の金星にアスペクトし、5室の支配星に対して、ダブルトランジットを形成している。

長女が誕生したのは2001年10月18日で、水星/ラーフ期である。

この時のトランジットは、木星は1室をトランジットして、5室と9室にアスペクトし、土星は12室で逆行し、5室の支配星に接合して、5室にアスペクトしている。

従って、5室へのダブルトランジットが確認できる。

サプタムシャを見ると、ラーフは5室に在住して5室の支配星と接合している。
水星は既に述べたように9室の支配星である。
サプタムシャのラグナは天秤座で良さそうである。



更に2012年1月28日に西川哲と離婚しているが、ダシャーはケートゥ/ラーフ期である。

ナヴァムシャを見ると、マハダシャーロードのケートゥは6室に在住し、アンタルダシャーロードのラーフは12室に在住して、12室の支配星と接合している。

従って、ナヴァムシャのラグナは魚座で良さそうである。
仮に菊池桃子のラグナをプナルヴァスと考えて、出生時間を8:41:49ぐらいに進めてみると、ナヴァムシャのラグナが牡羊座になってしまう。

そうすると、ケートゥ/ラーフ期に離婚したとは考えにくくなってしまう。

ケートゥは5室に在住して、ラーフは11室に在住して10、11室の支配星と接合することになり、離婚という象意はこの配置からは読み取りにくいからである。

以下に引用する「女性自身」の記事によれば2010年2月9日号で、夫婦別宅生活の真相を取材しており、その中で、所属事務所社長が「実は昨年末に私も彼(注:西川哲)につき合っている女性がいる話を聞いて。」と語っている。
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菊池桃子 所属事務所が“離婚夫”の不倫を極秘調査していた【菊池桃子】
2012年01月28日 09:00 女性自身

菊池桃子(43)とプロゴルファーで夫の西川哲(43)の離婚が、1月28日付のサンケイスポーツで報じられた。同紙によると、所属事務所社長も「離婚したことは事実です」と認めたといい、17年に及ぶ結婚生活に終止符が打たれたことになった。

2人が結婚したのは95年5月のこと。菊池はプロゴルファーの夫を支えながら2児にも恵まれるなど、結婚生活は順風満帆に見えた。だが、次第に「夫は別宅を持ち、そのマンションに女性を連れ込んでいる」などの不仲が報じられるように。『女性自身』2010年2月9日号でも、夫婦別宅生活の真相を取材。そこで、所属事務所社長は衝撃の告白をしていた。

「もともとプロゴルファーって木曜から日曜ぐらいまでツアーに参加していますよね。だから、週の半分、家に西川が居ないというのは、昔からだったんです。ただ……、実は昨年末に私も、彼につき合っている女性がいるという話を聞いて。この話は桃子には言っていないのです。余計な心配をかけたくなかったので……。私なりに情報を集めてみました」

なんと心配のあまり、菊池本人には伝えずに、西川の不倫調査をしていたのだ。所属事務所社長はその後、西川本人に問い詰めたというが、彼はこれを否定。菊池同様、その言葉を信じるしかなかったという。しかし、そうした夫婦すれちがいの生活が、結果として離婚につながったようだ。

今後、長男(15)と長女(10)の親権は菊池が持つことになるという。長男は今年、高校受験という転機の年。菊池はシングルマザーとして試練のときを迎えている――
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つまり、2009年末の段階で、西川哲は別の女性と交際していたことが分かる。

この時、菊池桃子はマハダシャーケートゥ期に入った直後のケートゥ/金星期である。

菊池桃子がもしケートゥ期に入った直後に夫が別宅を構えてそこで別の女性と付き合っているのであれば、ケートゥがナヴァムシャで5室に在住しているはずがないのである。

明らかに夫が別宅を構えた段階で離婚が生じているのであり、ケートゥ期の最初の段階で、既に離婚状態にあったことが分かる。

このような別居、事実上の離婚状態が起こるからにはケートゥは6室に在住していなければならないのである。

従って、第一印象からは、菊池桃子はラグナもプナルヴァスではないかという感じもするが、やはりナヴァムシャのラグナは魚座でケートゥが6室に在住していることが正解である。

そうすると、出生時間は8:41:49以前であり、2チャンネル情報である8:37という時間は限りなく正しい時間であることが分かる。

とにかく菊池桃子はナヴァムシャのラグナが魚座でなければならず、そうすると、出生図(D1)のラグナはアールドラーの第4パーダである。
そう考えてみると、菊池桃子のラグナはやはりアールドラーであることに納得できるのである。

アールドラーは、ナクシャトラの解説サイト『27の誕生星 隠された「心」をときあかす月の占星術』によれば、<過去に縛られない開拓者>という異名を持っている。

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この人は偉大な指導者と天才的な悪人のどちらにもなり得る性質をもった人です。強い開拓精神と革新性をもっており、地味な仕事は向きません。この人は、古くなったものを吐き出し、来るべき新しいものの為の革命という仕事が宿命づけられています。とても深い愛情をもっているが故に、初婚で失敗する人が多いのもこの星座の特徴です。
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この解説文によれば、アールドラーは「古くなったものを吐き出し、来るべき新しいものの為の革命という仕事が宿命づけられています」、「初婚で失敗する人が多い」といった菊池桃子に当てはまるようないくつかのキーワードが散見される。

また私の今までの経験でもアールドラーの人は、人生においてかなり困難な波乱の経験を抱えている人が多いのである。
例えば、菊池桃子は上述したように夫が別居して別の女性と住み始めたといった波乱を抱えたり、娘が生後7か月で、左手足に麻痺が残る脳梗塞の跡により、障害を抱えてしまう。

また自身もシェーグレン症候群という原因不明の難病によって苦しむのである。

この辺りの菊池桃子の経験からは、アールドラーの困難な人生を感じさせるものである。

然し、その一方で、菊池桃子は2012年3月に法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻修士課程を修了し、現在、母校の戸板女子短大の客員教授を務めたり、2013年4月16日にはNPO法人「キャリア権推進ネットワーク」の理事にも就任している。

アールドラーの解説文にある「来るべき新しいものの為の革命という仕事」というのに該当していると思われる社会的にも重要な仕事をいくつか引き受けていることが分かる。

例えば、戸板女子短大では、雇用政策(キャリア教育)を受け持ち、生涯学習を教えたり、現在社会で優先度の高いテーマについて取り組んでいる。

これは菊池桃子自身、離婚や病気、子育て、様々な困難に直面しながら、自分自身、大学院に進学し、まさに自分の人生において、「生涯学習」、「キャリア教育」というテーマについて身をもって生き、実証しているからである。

彼女の仕事が「古くなったものを吐き出し、来るべき新しいものの為の革命」を為す仕事であることがよく理解できるのである。

従って、私は菊池桃子がアールドラーであることを理解したのである。

因みにアールドラーは、<美容と健康>について、以下のように解説されている。

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内側の相反する力の相克で、バランスが崩れたときは子宮筋腫などの、手術の必要な病気になることがあります。普段は健康なので無理ができますが、その無理の蓄積が要注意なのです。神経の病気、腎臓の病気に気をつけましょう。パッと見には特別際立った美しさとか肢体の綺麗さを周りの男性は感じませんが、脱いだら綺麗なんですというタイプが多い。
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菊池桃子がシェーグレン症候群であることが分かった時期は、以下のように2012年2月28日の日刊スポーツの時期で明らかになっている。

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菊池桃子難病だった シェーグレン症候群
2012年2月28日7時37分 日刊スポーツ

女優菊池桃子(43)が、難病の「シェーグレン症候群」と診断されていたことが27日、分かった。今日発売の「週刊朝日」が報じている。同症候群は、本来体を守るはずの免疫が、正常な成分に対して攻撃する病気で、眼や口、鼻孔の乾燥や疲労感などの症状があるという。原因としてウイルス、ホルモン、免疫異常などが考えられるが、複雑に関連し、発病する場合もあるという。菊池の所属事務所によると、昨年の検診で発覚。関係者は「早期の発見で早期治療ができたことで、今は通常の生活、仕事をしております」と話している。菊池は1月下旬にプロゴルファー西川哲(43)と離婚している。
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この頃は、菊池桃子は西川哲との離婚直後であったが、ケートゥ/ラーフ期である。

この時期に病気を患ったこともケートゥが6室に在住して11、12室支配で12室に在住する土星と接合しているラーフ期であったことを説明するものである。

それ以外のラグナでは考えられない。従って、このことからもナヴァムシャのラグナは魚座であることの確証が更に得られた。

菊池桃子はラグナがアールドラーであるから「内側の相反する力の相克で、バランスが崩れたとき」に子宮筋腫に匹敵するような難病であるシェーグレン症候群を患ったのである。

このように考えていくと、菊池桃子のラグナがアールドラーであることが様々な切り口から説明可能である。

KikuchiMomoko_chart ここでようやく出生図を見ていくと、ラグナロードの水星が12室に在住し、6室支配の火星、8室支配の土星によってアスペクトされていることが分かる。その水星には木星のアスペクトによる保護は見られない。

この配置は身体に重大な問題を伴う配置であると言える。

つまり、この配置こそが、シェーグレン症候群を表していると考えられる。

またこのラグナロードが12室で6室や8室の支配星と絡んで傷ついている配置は、出費が多い配置である。

特にトリコーナの支配星ではなく、トリシャダやドゥシュタナが絡んだ形での傷ついた12室というのは、自分が意図しない不幸な出来事による強制的な出費を表していると考えられる。

2012年2月16日号の女性セブンに「菊池桃子離婚は子供守るため 夫借金で自宅差し押さえ危機に」と題する記事が掲載されている。
以下のように夫の借金を肩代わりしてかなり出費していた人の良い菊池桃子の姿が浮かび上がってくる。

しかし、最後には夫の債権者が家にやってくる段階になって、ついに我慢しきれなくなって、夫から逃げ出したというのが真相である。
—————————–ここから引用————————–

「競走馬関連会社の社長に就任当初は経営もうまくいっていたそうですが、やはりビジネスの面での素人ですから、徐々にそうもいかなくなったようです。菊池さんも、彼の役に立てばと、かなりの額を西川さんに支援していたみたいなんです。しかし、援助してもらっていたのに、相当な額の借金を抱えてしまったんです。結局、菊池さんのお金も底を突き始めて、もう支援できないくらい限界にきていたみたいですね」(前出・ゴルフ関係者)

そして、膨れあがった西川の大借金が、今度は菊池と子供たちの生活を窮地に追い込むことになった。前出・ゴルフ関係者がいう。

「菊池さんがお母さんとふたりのお子さんと暮らしていた家を、返済が滞る西川さんに業を煮やした債権者が差し押さえると主張してきたそうです。これには菊池さんも自分たちの生活が危ないと感じて、ついに西川さんと話し合いの場を持ちました。

彼女にしてみれば、子供たちが安心して暮らす環境を整えることが第一です。父親である西川さんに債務があれば、怖い取りたて屋の人が家にやってくる可能性もあります。そういったことは万が一にでもあってはいけないと考え、子供たちを守るために離婚を決意したようです」

——————————引用終わり————————–

12室は別離のハウスであると言われるが、これは7室から見た時に離婚の6室に該当するからである。

この場合の離婚は、菊池桃子が夫から不倫や借金で苦しめられて酷い目にあって、夫を批判して夫から逃げ出したという、そういう離婚なのである。

夫の方は妻とは別に愛人を作ったりして、妻に対して、自分の従業員か、ペットを扱うような酷い扱いをした訳であるが、これは夫の7室からみると、7室支配の水星が6室に在住して、火星、土星が同室しているからである。

6室に在住する凶星は暴力の配置であり、これは西川哲の菊池桃子に対する精神的、肉体的暴力を表していると言うことができる。

従って、この西川哲と、菊池桃子の関係は、6-8理論で鮮やかに説明することができる。

因みにラグナロードが12室に在住する配置というのは結婚から逃げ出す配置である。

こうした関係性が菊池桃子の出生図によく示されているのである。
然し、こうした関係性自体は、こうした週刊誌の記事からようやく知れるのみで、実際に日々どのような困難な夫婦の生活があったかについては全く表には出てこない。これは12室がプライベートなハウスだからである。

12室の出来事とは秘め事であり、外部には漏れ出てこないからである。

もう一度、アールドラーの解説文を読んでみるが、以下のような指摘がなされている。
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知的な人たちに搾取される、金使いが荒い。結果、貧困が支配的になりやすい。人生は苦難や大きな不幸に満ちている。と大変辛い傾向ですが、実はこれは古くなった物を吐き出す革命、開拓、月経の苦しみであり、この心を傾向を克服した人は、優しく、暖かく、思いやりがあり、平和で素晴らしい援助者、教育者になります。天才的な悪人か、偉大な治療者そのどちらにもなれる両刃の剣のようなハートの持ち主です。
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つまり、人から搾取されたり、大変な目にあうのがアールドラーなのである。

菊池桃子の場合は、夫との結婚生活が支配や損失などの苦しみに満ちており、まさにこうした体験が産みの苦しみとなったのではないかと考えられる。

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もしラグナがプナルヴァスであったら、このような波乱に満ちた苦難の人生は訪れなかったと思われ、やはり、菊池桃子のラグナは、アールドラーなのである。
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菊池桃子離婚は子供守るため 夫借金で自宅差し押さえ危機に
NEWSポストセブン2月4日(土)7時0分

1月28日、ホームページでプロゴルファーの夫・西川哲(43)との離婚を発表した菊池桃子(43)。夫婦の破綻は、夫のゴルフの不振から始まっていった。1995年以降、西川は優勝は一度もなく、2005年以降は予選突破すらできず、2007年に約90万円を賞金として手にした以外の6年間は、獲得賞金は0円だった。

そして2008年10月、西川は、サラブレッドの一口馬主を会員として集め、投資してもらう競走馬投資販売会社の社長に就任する。このころから、西川は仕事のために、ほとんど家には帰らなくなっていったという。

家に帰らないだけならまだしも、西川に不倫問題が浮上する。2010年2月、ある週刊誌に、西川が別宅マンションに女性を連れ込んでいると報じられた。このとき同誌の取材に、菊池は“西川の浮気を疑ったことはない”と話していたが、きっと彼女の耳には、夫の女性問題についての噂もはいっていたことだろう。

こんな西川の姿も目撃されている。

「仕事場である競馬場やゴルフ場にも、恋人と思われる若い女性をマネジャーと称して堂々と同伴させて連れ歩いていました」(ゴルフ関係者)

しかし、菊池は親しい知人には、こんなことを漏らしていたという。

「男は浮気をするものだから仕方ない。でも、できれば家に帰ってきてほしい…」

自分を裏切り続ける西川を、菊池は最後まで信じようとしていたのだった。だが、それでも菊池が離婚を決意せざるを得なくなった最大の要因、それはやはり“お金”だった。

「競走馬関連会社の社長に就任当初は経営もうまくいっていたそうですが、やはりビジネスの面での素人ですから、徐々にそうもいかなくなったようです。菊池さんも、彼の役に立てばと、かなりの額を西川さんに支援していたみたいなんです。しかし、援助してもらっていたのに、相当な額の借金を抱えてしまったんです。結局、菊池さんのお金も底を突き始めて、もう支援できないくらい限界にきていたみたいですね」(前出・ゴルフ関係者)

そして、膨れあがった西川の大借金が、今度は菊池と子供たちの生活を窮地に追い込むことになった。前出・ゴルフ関係者がいう。

「菊池さんがお母さんとふたりのお子さんと暮らしていた家を、返済が滞る西川さんに業を煮やした債権者が差し押さえると主張してきたそうです。これには菊池さんも自分たちの生活が危ないと感じて、ついに西川さんと話し合いの場を持ちました。

彼女にしてみれば、子供たちが安心して暮らす環境を整えることが第一です。父親である西川さんに債務があれば、怖い取りたて屋の人が家にやってくる可能性もあります。そういったことは万が一にでもあってはいけないと考え、子供たちを守るために離婚を決意したようです」

※女性セブン2012年2月16日号
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然し、私生活がこのように苦難に満ちていた菊池桃子がなぜこれだけ芸能界でアイドルとしてブレイクできたかというと、これは、7、10室支配の木星が3室(芸能)に在住し、3室支配の太陽が11室に在住し、5室支配の金星と接合し、こうした3室や5室の支配星に10室支配の木星が3室からアスペクトしていたからである。

つまり、ここに芸能界で活躍できそうな3室(芸能)と10室(仕事)の絡み、3室(芸能)と5室(創作活動、才能)の絡みが確認できる。

そして、こうした絡みが11室(成功、評価)で形成されているのである。
因みに菊池桃子の出生時間が正しいならば、現在、ケートゥ/水星期であり、まもなく2015年8月30日頃からマハダシャー金星期に移行する。

金星は5室(演劇、音楽、創作全般)の支配星で、11室(高い評価、願望成就、達成)に在住し、ダナヨーガを形成して、3室(芸能、メディア)の支配星と接合して、10室(仕事)支配の木星が3室(芸能、メディア)からアスペクトしている。

従って、本当にブレイクするのは、このマハダシャー金星期である。

今はケートゥ/水星/金星期など、プラティアンタルダシャーの金星期の効果で、芸能活動における運勢が上昇しているのかもしれない。

然し、まもなくマハダシャー金星期になるため、本当に高い評価を受け、創造的に活動する時期は、これからやってくるのである。

政治家から注目され、政界への誘いを受けたりするのも金星が高揚する太陽と接合し、11室に在住しているからである。

社会的な評価や地位が飛びぬけて高くなり、社会的に肩書きや称号を得るのが11室に在住する5室支配の金星期ではないかと思うのである。

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女性登用推進で菊池桃子大臣誕生も!?
2014.8.9 12:00 産経ニュース

「女性の活躍推進」を掲げる安倍晋三首相が9月上旬に行う内閣改造を巡り、焦点の女性閣僚候補選びを本格化させている。そんな中、短大客員教授も務めるタレントの菊池桃子氏(46)が先月から、森雅子女性活力・子育て支援相との意見交換を活発化し注目を集めている。菊池氏は知名度に加え、子育てとタレント業を両立。女性の社会進出を体現しているだけに森氏の後任候補として急浮上しているのだ。往年のアイドルが大臣として活躍の場を広げる日は来るのか。

政府関係者によると、森、菊池両氏は今夏、私的な会合で意気投合。この際、菊池氏は森氏に「女性が活躍できるように手伝いたい」と述べたという。その後、7月17日には内閣府で会談し、働く女性の子育て支援施策について議論。同月22日には森氏が開いた各業界の女性リーダーとの懇談会にも菊池氏は顔を見せ、イー・ウーマンの佐々木かをり社長やNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションの塚本良江社長らと意見交換を行った。

菊池氏はNPO法人「キャリア権推進ネットワーク」理事に昨年春、就任。自分の働き方を主体的に選べる「キャリア権」の普及を目指し活動する一方で、母校の戸板女子短大客員教授として労働分野の講義も続けている。女性の労働問題への強い思いは、脳梗塞を患い左手足にまひが残る長女の子育てから培われた。平成24年には法政大大学院で雇用問題を専攻し、修士号を取得。学問や政策に対する関心は年々強まるばかりだ。

こうした動向を受け、森氏の後継閣僚として「菊池氏が民間から抜擢(ばつてき)されるのではないか」との憶測が自民党議員の間で駆け巡った。

そもそも首相の女性登用に対する思いは強い。一昨年12月に政権を奪還すると、党三役の総務会長と政調会長にそれぞれ野田聖子、高市早苗両氏を起用。6月に閣議決定した新成長戦略では、社会の指導的地位に占める女性の割合を32年までに3割以上とする目標も設定した。

この目標を内閣で実現するには、18人を上限とする閣僚のうち6人を女性にしなければならない。歴代内閣では最も多くて第1次小泉純一郎内閣の5人だった。410人に上る自民党国会議員のうち女性は40人で1割程度にすぎず、現在の安倍政権下で自民党議員の女性閣僚は稲田朋美行革担当相と森氏の2人だけだ。

女性議員の場合、男性議員よりも少ない当選回数で入閣する可能性が高い半面、政治手腕のほか「女性としての存在感」を求められることも少なくない。

首相に近い女性議員で入閣の可能性が取り沙汰されているのは、山谷えり子参院政審会長や丸川珠代党厚生労働部会長。参院当選4回の橋本聖子、参院当選3回の有村治子両氏の名前も初入閣候補として飛び交う。

そして、菊池氏の最大のライバルとなりそうなのが小渕優子元少子化担当相(40)だ。党内では来春の統一地方選や次期衆院選に向け「党の顔」として期待する向きもある。菊池氏と同様に子育てに奮闘中で、入閣は2度目ながら仕事と育児の両立をアピールできる女性として適任とみられているからだ。

たして、首相や森氏サイドは閣僚就任の要請を菊池氏に行っているのか。今月上旬、菊池氏に直撃すると「そのような打診はありません」ときっぱり否定した。また、自身のブログでは政治家志望でないことも明らかにしている。どうやら本人は今のところ、及び腰のようだが、入閣すれば内閣支持率アップが見込める菊池氏だけに首相の対応が注目される。(比護義則)
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この金星期には3室支配の強い太陽と11室で接合していることから政界にも有力な人脈が築かれたり、金星をラグナとした場合に5室支配の太陽が1室で高揚したり、5室に9室支配の木星が在住したりといった形で、子供の教育などに関わるような機会も得られるかもしれないのである。

2014年8月9日の産経ニュースに見られるように森雅子女性活力・子育て支援相との意見交換を活発化し注目を集め、昨年の夏に、私的な会合で意気投合し、菊池桃子が森氏に「女性が活躍できるように手伝いたい」と述べたといったエピソードなどは、こうした金星期の流れを指しているのである。

その後、2014年7月17日には内閣府で会談し、働く女性の子育て支援施策について議論しているといったように政治の世界に接近しているのは、強い太陽と接合する金星の象意がまさに出てきているからである。
但し、菊池桃子は今はまだケートゥ/水星期のはずなのである。

まず水星はナヴァムシャで4、7室支配で11室に在住し、2、9室支配で11室で高揚する火星と接合しているので、有力な人脈が出来つつあり、社会的な評価が高まっていると考えることができる。

水星のディスポジターは金星であるため、アンタルダシャーが水星期の今は、出生図上での金星の配置の影響を受けていると解釈可能である。

従って、そのように考えると、ケートゥ/水星期の段階で、金星期が表すようなブレイクが生じて来ているということに納得が出来る。

そう考えると、菊池桃子の金星期の活躍というものはまだこれからなのである。

もう菊池桃子は金星期に入っているのではないかといった考え方を採用すると、出生時間をもっと先に進めなければならず、ラグナがアールドラーからプナルヴァスに移行し、ナヴァムシャのラグナも魚座から牡羊座、あるいは更に先の牡牛座や双子座に移行せざるを得なくなる。

上述したようにマハダシャーケートゥ期の離婚や病気ということを考えると、ナヴァムシャのラグナは魚座から動かすことが出来ないのであり、そう考えると、やはり、菊池桃子はまだマハダシャー金星期に入ってはいないのである。

彼女はまだ金星期の手前のマハダシャーケートゥ期の最後のアンタルダシャーにいるはずである。

今年の8月になれば、彼女が金星期に移行するため、そのことがはっきりするものと思う。

彼女はこれから人生で最も成功し社会的に評価され、力を振るう時期に突入するのである。

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※以前のアイドル時代の秘蔵VTRで、象に乗ってマハラジャのように振る舞っていた映像があったが、こうした王様を象徴するような役回りを得たのは、太陽が強いからである。

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「菊池桃子」なぜか46歳の再ブレイクで離婚して本当に大正解だった〈週刊新潮〉
BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 1月17日(土)9時1分配信

何故かタレントの菊池桃子(46)が売れている。2012年に離婚。大学院にも進み、現在は母校の客員教授を務めるが、今やテレビにラジオ、講演などに引っ張りだこ。再ブレイクである。離婚は大正解だったか。

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今年に入っても菊池桃子は連日のようにテレビに出っ放しだ。

1月4日『人生の楽園傑作集』(テレビ朝日系)、5日『はじめてのおつかい 爆笑! 25年記念スペシャル』(日本テレビ系)、7日『トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!』(TBS系=再放送)という具合。さらには12日と19日の2週にわたり、NHK総合『鶴瓶の家族に乾杯』に出演して、笑福亭鶴瓶と香川県坂出市を訪れる。

テレビだけではない、講演会の依頼も引きも切らない。昨年12月だけでも、テレビやラジオの合間を縫って、千葉、広島、静岡、岐阜と全国各地を駆け回っている。それにしても、46歳の元アイドルがどうして売れに売れるのだろうか。

「菊池桃子と同年代の元アイドルタレントは現在、ママタレやママドルと呼ばれていますが、彼女のように大学院まで行って学び直した人は見当たりません。彼女は所謂、普通のママタレたちとは一線を画します」

とは上智大学の碓井広義教授(メディア論)。

「法政大学大学院で修士課程を修了した後、母校の戸板女子短大の客員教授として、生涯学習についての講義を持つようになった彼女は“生涯学習タレント”と呼ぶべきかもしれません。このような分野で活躍するタレントは他にはいません」

■歌手としても
希少ゆえ、引く手あまたなわけだが、実は彼女、もともとは芸能界にそれほどの執着は持っていなかったという。

「彼女は80年代を代表するアイドルの一人でしたが、この世界にはさほど特別な思いはなく、むしろ結婚して子供が出来たら引退したいと考えていました。プロゴルファーの西川哲と結婚して、長男、長女をもうけ、そのまま専業主婦にもなれるはずでした」

とは芸能担当記者。

「しかし、結婚当初は夫の仕事が順調だったものの、試合で稼げなくなり、次第に遊び歩き、女遊びをして借金も抱えるようになった。彼女は子供たちのためにずっと耐えていたのですが、結局、12年に離婚しました」

彼女は家庭を支えるため、タレント活動を行なってきたが、その一方、離婚前から次のステップヘの準備を行なっていた。大学院への進学である。

「修士号を得たのは、彼女なりに考えての自己投資のはず。その選択は間違っていない。非常に賢い。他のママタレのように賞味期限切れになることもない」

とは先の碓井教授だが、芸能デスクは言う。

「とにかく、彼女はアイドル時代から今に至るまで、離婚は別にしてスキャンダルが一切ないのが強み。同性からも支持を得られるし、男性からも、アイドル時代の可愛さを持ち続けているので好感されています。昨年末の鈴木雅之のクリスマスディナーショーに出演してデュエットを披露しました。今年は歌手としても注目されそうな勢いです」

この活躍を見れば、離婚は大正解というしかない。

「ワイド特集 めでたくもあり めでたくもなし」より
※「週刊新潮」2015年1月15日迎春増大号

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菊池桃子 離婚から1年半…バリアフリー新居へ引っ越しの理由【菊池桃子】
2013年06月11日 00:00 女性自身

プロゴルファー・西川哲(45)との離婚から1年半、この5月に菊池桃子(45)は新居へ引っ越していた。「彼女がこだわっていたのは、“子供たちの通学に便利なこと”でした。引っ越しにあたっては、子供たちとも相談して決めたそうです」と菊池の知人は語る。

菊池には16歳で高校1年生の長男と、11歳で小学6年生の長女がいる。新居は土地35坪、延べ床面積140平米と、以前の家の半分ほどで、近所の不動産業者によれば「土地・建物で1億2千万円前後」。決して安くはない物件を、菊池はローンを組まずに購入したという。

また、新居は徹底したバリアフリー設計だが、それは長女のためだという。先日、菊池は新聞のインタビューや自身のブログで、自分の病気や長女の障害について明かしたのだった。

長女は、乳児期に脳梗塞になり、左手足に麻痺が残った。健康増進クリニックの水上治院長は次のように語る。

「乳幼児期の脳梗塞も成人の脳梗塞と同じく、後々まで後遺症が残ることがあります。手足の麻痺や感覚障害、言語障害などです。しかし、子供たちの体は発達途中ですので、リハビリなどをきちんとすれば、手足の障害なども改善する可能性が高いのです」

長女は現在すでに歩けるようにもなっており、都内にある肢体不自由児を対象にした特別支援学校に通学している。送り迎えは菊池が付き添っているが、以前の住居に比べると、新居は通学距離が数分の1に短縮されたそうだ。

6月4日、彼女はブログにこうつづっている。

《私自身にも、特定疾患(シェーグレン症候群)の診断がくだり……、(中略)お陰さまで私の病気は薬で上手くコントロールできています!病気、障がい、格差……等々の壁があっても、より良いキャリア形成ができるように…策や可能性はいろいろ有りそうです!》

また、同日の産経新聞のインタビューでは
《人はハンディキャップを糧に『勉強しよう』『元気になろう』と努力する。だから輝けるんです》と語っていた。

この4月には、キャリア件の普及を目指して設立されたNPO法人の理事にも就任。苦境にめげず、前へと歩む菊池。母子の新生活はこれからもっと輝くはずだ。
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