お笑い芸人チュートリアル・徳井義実の活動自粛について



徳井義実の出生データは、「日本人た行 – 出生時間の分かる有名人まとめWiki from2ch」に掲載されており、「1975年4月16日 9:00 京都府京都市」である。






出生時間が9:00ジャストである為、正確性に疑問が残るが、1998年3月に正式にお笑いコンビチュートリアルとしての初舞台を踏んだ時、ラーフ/太陽期であり、太陽は芸能の3室を支配し、評価の11室に在住している為、この時期に芸人としてデビューしたことが説明できる。


徳井義実が何故、東京国税局から申告漏れを指摘され活動休止に追い込まれる事態になったのかと言えば、2017年4月27日にマハダシャー土星期に移行した為である。



土星は8、9室支配でラグナに在住しており、ラグナロードの水星にアスペクトしている。


土星が税務署の表示体で、8室の支配星がラグナやラグナロードに絡んでいる為、申告漏れを指摘されたのである。


身体の拘束、すなわち逮捕にまで行かなかったのは、ラグナロードの水星が木星の保護を受けているからかもしれない。


また土星は9室の支配星でもあり、凶星からのアスペクトを受けて、更に傷つきが増すような状況にもなっていない。


敏感な中立ハウスである8室は9室の象意に影響されて凶意を発揮する度合いが小さかった為、申告漏れの指摘と修正申告で済んだのである。


但し、その後、フジテレビにスクープされて結局、無期限の活動休止になった。






8室支配の土星は中断を表わし、10室と10室の支配星にアスペクトしている為、仕事が中断する事態になった。


そして、このスクープがあった現在、土星/土星/ラーフ期であるが、プラティアンタルダシャーのラーフは6室で減衰し、ディスポジターの火星は6、11室支配で、9室から3室と4室にアスペクトし、2室の支配星(財産)や5室の支配星にアスペクトしている。



6室支配の火星が3室(メディア)にアスペクトしている為、フジテレビがスクープしたようにテレビ局は彼に敵対して動いたことが分かる。


また火星は4室にもアスペクトしているが、徳井義実は申告漏れの一方で、2億円のマンションを購入していたと報じられており、マンション購入を非難されたのは、6室支配の火星が4室にアスペクトしている為である。


更に6室支配の火星が12室に在住する高揚する月や定座の金星にアスペクトして傷つけているが、この12室で形成される2室支配の月と5、12室支配の金星の2-5のダナヨーガは、彼が隠した所得を表わしていると考えられる。


12室である為、隠れた見えない所に隠したのである。


牡牛座は物品、財産を溜めこむ星座である。






2室支配の月は高揚し、5室支配の金星も定座で強く、2-5のダナヨーガを形成しているが、減衰するケートゥとコンジャンクトしている。


彼が隠した所得は、非常に巨額であり、またそれはマンションの購入に充てられるなどして、快適でラグジャリーな不動産や家具、調度類となった為、それが12室でコンジャンクトする強い金星と月で表されているのである。


然し、その月と金星は、減衰するケートゥとコンジャンクトし、6、11室支配の火星からアスペクトされている為、国税局からの申告漏れ指摘の対象となった。




減衰するケートゥの絡みは、結局は、隠して溜め込んだ資産が申告漏れ指摘や追徴課税などで失われることを表わしている。



つまり、彼の12室牡牛座で形成される月と金星による2-5のダナヨーガは結局は失うために溜め込んでいるようなイメージなのである。


またこの月と金星のダナヨーガは土星と太陽によって挟まれており、パーパカルタリヨーガを形成して傷ついている。



今回、芸人仲間も徳井義実の申告漏れ、所得隠しについて非常に激しく批判しているのは11室支配の火星が月と金星にアスペクトしているからである。



芸人仲間や芸能界の人々が彼に敵意を剥き出しにして非難している。



11室は貪りのハウスであり、11室の支配星は、競争心が強い同僚の攻撃性や貪欲、冷たい態度を表わす最悪の機能的凶星となる。





トランジット


今回の徳井義実の活動自粛は、ラグナに在住する8、9室支配の土星に射手座でトランジットする土星とまもなく射手座に入室する木星がアスペクトして、ラグナにダブルトランジットが形成されるからである。


ラグナには8室の支配星が在住しているため、8室にダブルトランジットが生じている。


この土星は1-8の絡みを生じており、行き詰まりや中断を表わしている。



また土星は月から8室を通過していることにも注目であり、月から8室にもダブルトランジットしている。







ナヴァムシャだと土星は、月から見た8室の支配星で、3室支配の水星や高揚する金星を傷つけており、3室にアスペクトしている。


またラグナから見ても土星は3、4室支配の機能的凶星で5室に在住して、水星、金星に絡んでいる。







ダシャムシャだと、土星はラグナから7、8室支配で6室に在住し、火星からアスペクトされている。


また月から見ても6、7室支配で5室に在住している。




マハダシャー土星期が、徳井義実のキャリアにとって困難であることを物語っている。



土星期の前は、マハダシャー木星期であったが、木星は高揚する金星と共に9室定座に在住し、3室にアスペクトしている。



ナヴァムシャでは、5室支配の木星は7室支配で魚座で高揚する金星と5-12の星座交換をして強力である。



また出生図では、月から見て8、11室支配で11室で自室に在住する木星は2、5室支配の水星とコンジャンクトして、2-11、5-11のダナヨーガを形成している。水星は減衰しているが、ニーチャバンガラージャヨーガを形成している。


またラグナから見ても木星は、7、10室支配で、ラグナロードで4室支配の水星と1-7、1-10のラージャヨーガを形成している。


そして、木星はハンサヨーガを形成して強力であるため、徳井義実は、マハダシャー木星期には人気が出て、沢山、稼いだ。



但し、徳井の申告漏れは過去7年間に渡って行われており、この時期はマハダシャー木星期だったのである。



この間、東京国税局は、分かっていて見逃していた可能性が高く、徳井義実が2億円のマンションを購入したタイミングで、申告漏れ、所得隠しを指摘されたようである。



木星は強力なダナヨーガを形成しているが、8室支配の土星がラグナからアスペクトしている。



従って、東京国税局が徳井の収入を監視してきたと考えることが出来る。



然し、マハダシャー木星期の間は、見逃していたのである。



マハダシャー土星期に移行したタイミングで、8室支配の土星(東京国税局)が行動を起こしたと考えることが出来る。




因みにこのマハダシャー土星期に移行したことの結果であるが、D11を見ると、それが顕著に表れている。



通常のD11では、土星は、11、12室の支配星で月から見ても3、4室支配の機能的凶星である。







アイヤー版のD11でも、土星は11、12室の支配星で、月から見ても6、7室支配の機能的凶星である。







一方で、木星は、1、10室支配で10室でハンサヨーガを形成し、4室でバドラヨーガを形成する水星と相互アスペクトしている。



また月から見ても木星は5室支配で2、11室支配の水星と相互アスペクトで、2-5、5-11のダナヨーガを形成している。




通常のD11でも木星は、1、10室支配で、ラグナロードである為、収入、評価の上昇を象徴している。





徳井義実は、土星期においては収入面において木星期のように行かず、より苦労しそうである。



然し、出生図を見ると、木星は月から見て8、11室支配の機能的凶星で、ラグナから見ても7、10室支配の機能的凶星である。



ケンドラの10室で強かったり、月から11室で強い為、社会的に成功し、経済的に成功もしたのである。



但し、人生の目的や理想、動機面で、この時期は良かったとは言えない。



むしろテレビに出て有名になり、高く評価されてお金が簡単に入り過ぎて、成功に酔いしれ貪りの心境になったと考えられる。






木星は7室や10室の支配星であるため、交際相手や仕事があって、それで特に目的や理想がある訳でもなく、満足に耽っていたのである。



然し、土星は月から見て、9、10室支配で2室に在住しており、ラグナから見て8、9室支配でラグナに在住している。



この事件をきっかけに徳井義実は、より堅実にお金を稼ぐ必要が生じ、態度が一変すると考えられる。



土星は9室の支配星である為、この辛い経験を元に人生を考え直し、宗教や精神世界に傾倒さえするかもしれない。



今現在、土星/土星期であり、土星期が始まったばかりであり、この事件をきっかけに徳井義実は、本格的に土星の影響を受けていく。



土星はラグナに在住している為、おそらく人格が変容してしまうのである。





土星がラグナに在住



舛添要一もそうだったが土星がラグナに在住する場合、大金が入ってくると急に贅沢をしたり、金遣いが派手になってしまう。


然し、その一方で、都庁に設置してあるトイレットペーパーを持ち帰って節約に務めるなど、ケチ臭い節約術などに土星の影響が現れたりして、両極端な行動となる。


徳井義実の場合は、沢山稼いでいた為、税理士に任せるなどすればよかったが、税理士を雇う金も節約したいと思ったのか、自分で経理を行なったものの、税金を支払うのが惜しい為、税務申告が遅れがちになるという形で、この土星の影響が表れたと思われる。


自分で作った会社にギャラを振り込んで、そこで様々な費用を経費として落とそうと考えたようだが、税理士などに任せていないため、自己流のかなり強引な経費への繰り入れが行われた。


これもおそらく土星の影響で、舛添要一が都庁のトイレットペーパーを持ち帰って節約に努めたのと同じような収入に見合わないケチな節税対策として現れたのである。



徳井はお金があった時でも「ガス、電気止められていた」 陣内が明かす
陣内智則 2019年10月27日 デイリー (神戸新聞まいどなニュース)

 お笑いタレント・陣内智則(45)が27日、TBS系「アッコにおまかせ」に生出演。長年にわたる個人事務所の申告漏れと所得隠しが発覚し、活動自粛を発表した「チュートリアル」徳井義実(44)のルーズな素顔を明かした。

 徳井は23日の謝罪会見で「想像を絶するだらしなさ」と自身の「ルーズさ」「怠慢」が原因で、納税していなかった、などと釈明した。

 26日には吉本興業が、個人事務所について、2009年の設立当初から無申告を続け、再三、督促を受けて申告していたこと、社会保険にも未加入だったことなどを明らかにしている。

 徳井とは「大阪時代から仲いい」という陣内は「本当に(納税は)国民の義務なんで、全然許せないし、情けないです」と話した上で、「大阪時代から、チュートリアル売れてたんで、お金はあったんです。(お金が)ある時期でも、(料金払わずに)ガス止められたり、電気止められたりとか。そこまでのルーズな所があった、って聞いたんで…」と公共料金を支払わず、ガスや電気を止められたことがあった、と聞いたことを明かした。

 当然、「なんでお前払えへんの?」と、仲間たちも信じられないほどだったといい、陣内は「(徳井の)イメージはハンサムな感じですけど、お金に関しては、こんなにブサイクなヤツやったんや、と(思った)」と話していた。


お金があった時でも「ガス、電気止められていた」ということだが、通常は、公共料金は自動引き落としにするもので、意識しないで支払われていくものだが、ガス、電気が止められていたというのは、おそらく支払いたくないという意志が働いているものと考えられる。その為、銀行引き落としにせず、振替用紙が届いても支払いに行かない行為として現れたのである。

ルーズであるというよりもむしろ、ラグナに在住する土星の影響として、払うべきものを惜しむという性質の表れではないかと思われる。





(参考資料)



徳井義実が芸能活動自粛へ…記者会見が失敗に終わった2つの理由
2019年10月27日 8時0分 Smart FLASH

チュートリアル徳井義実の個人会社が、7年間でおよそ1億2000万円の所得隠しと申告漏れを東京国税局から指摘されたというニュースが流れたのが、10月23日の正午過ぎ。

 所属する吉本興業から支払われる出演料などを自らが設立した会社「チューリップ」を通して受け取っていたが、東京国税局は個人的な旅行代や洋服代などを経費として認めず、2015年までの4年間でおよそ2000万円の所得隠しを指摘。また、去年までの3年間は収入をまったく申告しておらず、およそ1億円の申告漏れが指摘された。

 追徴税額は重加算税を含めおよそ3400万円にのぼり、すでに納税と修正申告は済ませている。

 徳井はこの日、大阪の某テレビ局で相方の福田充徳と仕事をしていた。夕方、仕事先を嗅ぎ付けたワイドショーや新聞記者が、局に集まりかけようとしていた。徳井サイドの対応は早かった。このとき「22時に本人が会見する」と決定。結果は1時間遅れの23時からになったが、いずれにせよ、徳井本人の謝罪会見が即座に決まった。

 しかし、結果的に、この会見は失敗だった。失敗の理由は2つある。

 まずは徳井が使った言葉だ。

「2016年、17年、18年、申告していなかったことは事実です。もちろん納税の義務はわかっていまして、税理士さんから決算の時期に『申告しなければいけませんよ』という連絡が来ても、やります、やりますと言いながら、明日しようと、どんどん先延ばしにしていまして。それが延び延びになって、じゃあもう来年にまとめて申告しようとなって。

 また申告の時期が来て、税理士さんから『去年も払ってませんし、今年はしっかりやりましょう』と連絡をいただいて、わかりましたと。もちろん支払う意思はあるんですけど、本当に想像を絶するだらしなさ、ルーズさによって、1日延び、1週間、1カ月延びてっていう状態で3年経ってしまったということです」

 この「想像を絶するだらしなさ、ルーズさ」という言葉で悪質性を否定したが、猛批判が起こった。「44歳のおっさんが、ルーズで片づけるのは、お粗末!」「悪意があって3年も無申告だったんだろう」「脱税の意志があったんじゃないか」「バイクや時計の趣味にはお金を使って、それを経費としてごまかせると思ったのかね」と、記者やレポーターからの批判はとどまることはなかった。

 第2に、会見の終盤でこんなやり取りがあった。「法人だけでなく、個人の分も修正申告されたんですか?」の質問に、徳井は「はい」と答える。「個人の(申告漏れは)どれくらいなんですか?」と聞くと、徳井は「個人の方は、いまよくわからないです。(報道されている1億2000万円の)そこに入っているのかも。あっ、個人分は別みたいです」と理解していない様子。

 これには集まった取材陣から「当然聞かれることなのに、メモにして持ってきてもいいだろう!」と、不満の声があがった。吉本一のイケメン芸人、クリーンで爽やか芸人のイメージが一瞬にして崩れた瞬間だった。せっかく本人が誠意を持って対応したものの、事の重大さの認識不足、準備不足がかえって徳井を窮地に追い込むことになってしまったのだ。

 翌日の24日には、フジテレビが新事実を報じた。徳井が、2009年に会社を設立してから2018年までの9年間、一度も期限内に納税しておらず、指摘を受けるたびに申告していたという。

 さらに、朝日新聞が25日付けで、徳井の会社が法人税約3700万円のほかに、消費税と源泉所得税計約6500万円の追徴課税を受けていたことを報じた。

 早くもこの時点で、徳井の仕事に影響が出た。家電量販店「エディオン」と寝具大手「東京西川」が、即、CM放送を見合わせる処置を取った。さらに、徳井がボーカルを務めるバンド「鶯谷フィルハーモニー」が出演予定だった大学祭での公演が中止になった。

 徳井は、10本を越えるレギュラー番組を持ち、NHK大河『いだてん』に11月3日放送分から出演予定だった。

 だが、ついに吉本興業が徳井の当面の芸能活動自粛を決定した。26日、吉本興業はホームページで「チュートリアル徳井義実の税務申告漏れに関するご報告」と題し、同社が調査した詳細について発表。そこに書かれた真実に、驚愕させられた。

 徳井は、時期が遅れはしたが申告は完了していたという。しかし、その納付について、再三にわたり税務署から督促があったにもかかわらず、手続き怠慢により納付していなかった。その結果、2016年5月ころに銀行口座を差し押さえられたというのだ。さらにもう一つ、2009年の個人事務所設立時に、社会保険の加入手続きをしていなかったので、未加入の状態だったという。

 今回の吉本興業の報告は、徳井の会見時に報告すべきことだったはず。かといって、会見時にこれらをすべて話していたら、世の中に与えるショックはいま以上に大きかったと思われる。徳井は、追加報告の事柄をバレないと思ったのだろうか? もしかしたら、バレたときに話せばいいとルーズに思っていたのかもしれない。

(写真・文/芸能レポーター川内天子)
参照元:徳井義実が芸能活動自粛へ…記者会見が失敗に終わった2つの理由
2019年10月27日 8時0分 Smart FLASH

徳井義実 所得隠しの裏で2億円マンションを購入していた
2019/10/27 19:00 NEWSポストセブン

 お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44才)が、自ら設立した個人会社チューリップの申告漏れと所得隠しを東京国税局から指摘された問題。長年にわたって期限内に申告していなかったことが明らかになったが、なぜこのタイミングで表沙汰になったのか。実は今年に入って高級マンションを購入したことがきっかけになった可能性が出てきた。

 10月23日に、個人会社が所得隠しと申告漏れを東京国税局に指摘されたことが報じられるやいなや、その日の深夜に謝罪会見を開いて“火消し”に走った徳井だが、逆に疑惑は広がっている。

 会見では「以前はしっかりと申告していたか?」と問われ、「そうですね」と答えていたが、それが嘘だったことが判明。26日には所属する吉本興業が「2009年の会社設立以降、昨年9月に国税局の税務調査を受けるまで毎年、期限内に申告せずに税務署の指摘を受けていたこと」「税務署からの再三にわたる督促にもかかわらず納税せずに2016年5月頃に銀行預金を差し押さえられたこと」「社会保険に未加入であること」「個人事業主としても所得税の無申告を繰り返していたこと」などを発表して次々と“余罪”が発覚。合わせて、当面の芸能活動自粛も発表された。徳井の知人が言う。

「今回の話は、さもありなんという感じですね。徳井さんは本当にルーズ。公共料金の支払いをせず、ガスや電気が止まったこともしょっちゅうだったそうです。過去には運転免許の有効期限が切れているのに更新しないまま運転していていたこともありました」

 徳井自身は会見で「想像を絶するルーズさ」が原因だったと語っていたが、国民の義務である納税を怠るのは「ルーズ」で済む問題ではない。徳井の知人によると、一方でお金の遣い方に関しては大胆な面もあったという。

「彼は大きな買い物をするときでもローンを組んだことがないと思います。レンジローバーやBMWなどの高級車に乗っていましたが、それも現金一括で買ったはず。

 実は、彼は今年の春先に高級マンションを購入しています。それまで自宅兼事務所として借りていたマンション内で、もっと広い部屋が売りに出たので購入したとか。もちろん現金一括で。その新しい部屋には交際が報じられている姉妹音楽ユニットのチャラン・ポ・ランタンのももさん(26才)も通っているらしいですよ」(同前)

 東京都内の高級マンションの不動産登記によると、確かに徳井は個人名義で今年2月にマンションの一室を購入していた。専有面積は約120平方メートルと広く、近隣の不動産会社によれば「中古だが、非常にグレードが高く販売価格は2億円近い」という。登記を見ると抵当権がついていないから、現金一括で購入していると考えられる。

 しかしこの大きな買い物が、国税局の心象を悪くした可能性がある。WT税理士法人代表社員の税理士・板倉京氏はこう語る。

「税務の申告をしていなければ納税証明書や源泉徴収票といった書類を用意することができず、ローンは組めません。徳井さん本人にも無申告の自覚はあったと思いますから、キャッシュで購入せざるを得なかったのでしょう。

 不動産を購入するとその登記情報は法務局から税務署に共有されるようになっています。不動産を購入したお金がどこから出ているのかを税務署が把握するためです。徳井さんがマンションを購入した際に、税務署が徳井さんの税務申告の状況を見返した可能性は高いと思います。無申告なのにキャッシュで高額な不動産を購入してしまったことが、国税局を動かした可能性はあるかもしれません。

 税理士の仕事をしていると、決算期が来てもお客さんがなかなか資料を渡してくれずに期限を過ぎてしまうケースはままあります。資料の提出や申告を再三促してもダメな場合は、税理士としても責任は取れませんからやむなく契約解除をすることもあり、そうなると、何年も無申告のまま野放しになってしまう。これは私見ですが、徳井さんのように世間的に影響力のある人の無申告が大きく報じられることで、国税局には“見せしめ”の狙いもあったのかもしれません」

 吉本興業に事実関係を尋ねると、広報担当者がこう回答した。

「マンションの購入は事実ですが、金額や場所、購入時期に関しては個人情報なのでお答えすることはできません。免許証の更新に関しては、15~16年前に車の運転中に警察から免許証の提示を求められた際に、更新を忘れていて有効期限が切れていたことがあって、その後更新をしたことはあったみたいです」

 徳井が支払った追徴課税は計1億円を超えたという。多くのレギュラー番組を抱えていた徳井だが、スポンサーや視聴者からの批判は大きく、活動自粛から復帰できるかは不透明だ。社会人としてあまりに非常識な行為の代償は大きい。
参照元:徳井義実 所得隠しの裏で2億円マンションを購入していた
2019/10/27 19:00 NEWSポストセブン

爆笑・太田光、チュート徳井に「ルーズって言ってるけど…」
2019年10月27日 12時30分スポーツ報知

「爆笑問題」太田光(54)が27日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で「チュートリアル」の徳井義実(44)の個人会社「チューリップ」の申告漏れと所得隠しが発覚し当面、芸能活動を自粛することについて見解を語った。

 太田は「お笑い芸人なんてみんなお金の計算とか経営とか出来ないから、マネージメントっていうのを事務所に全部任せるわけで。その割に自分の会社を作るっていうのは、どういうことなのかなって」とした上で、「俺なんか全部お願いしますって。徳井はルーズって言ってるけど自分ではルーズっていう自覚が無かった様にも思える」とコメントした。
参照元:爆笑・太田光、チュート徳井に「ルーズって言ってるけど…」
2019年10月27日 12時30分スポーツ報知

杉村太蔵、チュート徳井を断罪「事実上の引退」「ラッキーでしたね。よく逮捕されなかった」
2019年10月27日 12時17分スポーツ報知

元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)が27日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で「チュートリアル」の徳井義実(44)の個人会社「チューリップ」の申告漏れと所得隠しが発覚し当面、芸能活動を自粛することについて見解を語った。

 謝罪会見で徳井が「ルーズ」という言葉を連呼したが、杉村は「ルーズっていう言葉で逃がしちゃいけない様な気もしますよ」とバッサリ。過去に徳井がラジオで「ドバイは所得税、法人税がかからないと5年前に言い切った人が」とし、「しかも何度も何度も税務署の申告が入ってですよ。私からしたら単純に税金を払いたくなかったんだろうなと」と断罪。

 「活動自粛と言ってますけど、事実上の引退としか言いようがないですよ」と切り捨て、「引退ならまだいいんですよ。私からしたら今度会ったらね、徳井さん、ラッキーでしたねと。よく逮捕されなかったと。逮捕されても全然おかしくないというのが国民感情ですよ」とコメントした。
参照元:杉村太蔵、チュート徳井を断罪「事実上の引退」「ラッキーでしたね。よく逮捕されなかった」
2019年10月27日 12時17分スポーツ報知

堀江貴文氏、徳井騒動に「国税もよく許してるな」
2019年10月27日9時35分 日刊スポーツ

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(46)が、東京国税局に7年間で計1億3800万円の申告漏れを指摘されたお笑いコンビ、チュートリアル徳井義実(44)が過去に銀行預金の差し押さえがあったことや、社会保険に未加入だったことが明らかになり、「思ったよりもこれ酷いな」とコメントした。

堀江氏は24日にユーチューブにアップした動画で、徳井の件を解説し、「ちょっとでも世論が『徳井さん、ひどいんじゃないか』っていう方に振れると刑事告発される可能性は十分あります」と私見を述べていたが、今回新たな事実が判明したことを受け、「思ったよりもこれ酷いな。国税もよく許してるな」とツイートした。

吉本興業は26日、徳井の個人会社であるチューリップ社の法人税申告状況について公式サイトで説明。「まず、2010年3月期ないし2012年3月期分についてですが、各年の申告期限内に申告をしておらず、税務署からの指摘を受け、3年分を併せて2012年6月25日に申告しておりました。また、2013年3月期ないし2015年3月期分についても、各年の申告期限内に申告をしておらず、同様に税務署からの指摘を受け、3年分を併せて2015年7月23日に申告しておりました。以上のうち2013年3月期ないし2015年3月期分の3年分については、上記のとおり申告自体は時期を後れてでも完了させましたが、その納付については、再三にわたる税務署からの督促にもかかわらず、手続き怠慢により納付をしておらず、その結果2016年5月ころ銀行預金を差し押さえられるに至りました」とした。

さらにチューリップ社と徳井個人の社会保険料の納付状況について「2009年の法人設立時に社会保険の加入手続きをしていない状況が続いておりました。速やかに加入手続きをいたします」とした。
参照元:堀江貴文氏、徳井騒動に「国税もよく許してるな」
2019年10月27日9時35分 日刊スポーツ

さんま「言い訳にならない理由」徳井の弁明突き放す
2019年10月26日22時43分 日刊スポーツ

明石家さんま(64)が、26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演し、所属事務所の後輩、チュートリアル徳井義実(44)が、東京国税局に7年間で計1億3800万円の申告漏れを指摘された問題に言及した。

番組パーソナリティーのさんまは、収録前に吉本興業の幹部と話し合いをしていたことを明かし、「わがチーム(吉本興業)は騒動がいっぱい起こる」とボヤき、徳井について「すまん、徳井のこと、今、起こっていることを知らなかったことにしてくれと」と幹部にお願いしたという。

徳井の弁明について「まあ、忘れていたというのは本当の理由なんだろうけど、言い訳にならない理由なんで」と突き放した。「もう吉本は大変や。この1年間を振り返ると、てんやわんやになってしまった」と嘆いた。

番組内では、闇営業問題を受けて吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)の復帰へ向けて、動いていることもあらためて明かした。当面の間、芸能活動を休止する徳井について「かわいい後輩やけど、今回のことだけはどうにもできない」と話した。
参照元:さんま「言い訳にならない理由」徳井の弁明突き放す
2019年10月26日22時43分 日刊スポーツ

千原ジュニア、報道の「チュート徳井さん」に疑問 「なぜ悪いニュースに“さん”をつけるのか」
2019年10月27日 17時24分 AbemaTIMES

お笑いタレントの千原ジュニアが、同じ吉本興業所属のお笑いコンビ・チュートリアル徳井義実さんに関する所得隠しと申告漏れに端を発した活動自粛に言及し「ちょっと理解しがたい」と発言。そのうえで一連の報道を巡って、一つの疑問を投げかけた。

 お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんが設立した会社が2018年までの7年間で約1億2000万円の申告漏れなどを指摘されていた問題において吉本興業は26日、徳井さんが活動を自粛すると発表。また、徳井さん自身も「この度は、私の税金に関する問題において、世間の皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をかけ、不信感を与えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。私自身深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことになりました。これからは、あらためて納税に対する意識、仕事のこと、自分自身のこと、しっかりと見つめ直していきたいと思っております。本当に申し訳ございませんでした」とコメントを発表している。

 27日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』でMCを務めた千原ジュニアは、今回問題になっている所得隠しと申告漏れについては「ちょっと理解しがたい」と感想を述べる一方、一連の報道を見て感じている疑問を投げかけた。

「この番組的な『的外れ』な言い方をすると、『チュートリアル徳井さん、1.3億円所得隠し』『徳井義実さん、活動自粛』なのに、『篠田麻里子、妊娠』。この“さん”づけと呼び捨ての基準が分からない。『道端アンジェリカさん、書類送検(その後、不起訴が確定)』も同じ。報道機関におけるルールなのか、おめでたいことが呼び捨てで、なぜ悪いニュースが“さん”づけなのか。この“さん”の行方を知りたい」

 すると元日経新聞記者の作家・鈴木涼美氏は「芸能記者が書いているか、報道記者が書いているかの違いだと思う」と私見を述べると「これは事件だから、新聞の記事をネットに引っ張っている。日経新聞であれば、氏を使って“さん”づけで書いているはずだ。スポーツ記者は親しみを込めて呼び捨てにすることもある」と疑問に答えた。
参照元:千原ジュニア、報道の「チュート徳井さん」に疑問 「なぜ悪いニュースに“さん”をつけるのか」
2019年10月27日 17時24分 AbemaTIMES

チュート徳井、過去にも無申告で銀行預金差し押さえ 対応が遅すぎる吉本興業、テレビ局に批判殺到
2019/10/29 17:13 zakzak

7年間で1億円を超える申告漏れが発覚したお笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実(44)。さらに次々と過去の無申告が明らかになり、26日になって、ようやく活動休止を発表する後手後手の対応ぶり。この期に及んでテレビ各局も放送を見合わせるなどやはり後手後手の対応が際立っている。



 過去にも無申告だったことが明らかになった徳井。会社設立の2009年から毎年、法人税を期限内に申告しておらず、3年ごとに指摘されて収める無法ぶり。銀行預金を差し押さえられたこともあり、もはや「だらしない」では済まされないレベル。それまでは申告していたとした会見内容も嘘だったわけだ。

 23日の会見では「仕事ができなくなっても致し方ない」と芸能活動への未練をみせていたが、さすがに26日に活動の休止を発表。「所属する吉本興業もそれまでは、処分はしない方針を示していました。しかし世間の反発が強かった。反社会的勢力との交流よりも、国民の義務である『納税』を怠ったことへの怒りのほうが怒りを買い、ネット上では批判がわき上がっていました」とスポーツ紙記者。

 バラエティー番組で10本以上のレギュラーを抱えることもあり、テレビ各局も「事実確認中」とあえて慎重な姿勢を見せていたが、ここに来てTBSが『人生最高レストラン』の放送を中止するなど動きが出ている。活動休止になった以上、他の番組にも広がっていくだろう。

 「しかし、吉本やテレビ局に対しては対応が遅すぎるという批判が殺到しています。徳井をCMに起用していたエディオンや京都西川は申告漏れが発覚した直後に、放送の差し替えなどで対応しています。さらに徳井のバンドが出演予定だった静岡産業大学の学園祭実行委員会も25日には出演中止を発表するなど、いち早く対応しています」と先のスポーツ紙記者。

 企業はもちろんだが、大学生でさえ、事の重大さを把握していたのに、吉本やテレビ局は見えていなかったのか。

参照元:チュート徳井、過去にも無申告で銀行預金差し押さえ 対応が遅すぎる吉本興業、テレビ局に批判殺到
2019/10/29 17:13 zakzak




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