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お笑い芸人アンジャッシュ渡部健について - 困難な時刻修正 -

2020 6/14

最近、ワイドショーを賑わしているお笑い芸人アンジャッシュの渡部建の出生データがインターネット上で確認できるので、早速、チャートを作成してみた。


出生データは「1972/09/23 02:00 東京都である。


このデータでチャートを作成すると、ラグナは蟹座のアーシュレーシャで、ナヴァムシャのラグナは山羊座、ダシャムシャは天秤座となる。





何故、マハダシャー金星期になってから、このような不祥事で評価を下げたのか非常に良く分かる。




蟹座ラグナ


金星は4、11室支配でラグナに在住しているが、ケートゥとコンジャンクトし、7、8室支配の土星からアスペクトされて傷ついている。



11室の支配星が激しく傷ついているので、突然、世間の評価が暴落し、CM契約やレギュラー番組など、これまで佐々木希との結婚などによって上昇していた芸能界での位置づけ、また複数の収入源などが一気に失われた。



金星は月から見ると3、8室支配で5室でラーフ/ケートゥ軸から傷つけられ、11、12室支配の土星からアスペクトされて傷ついている。



3、8室支配の金星は、芸能の3室と陰謀、悪意、行き詰まりの8室を支配している為、週刊誌などからスキャンダルをスクープされるような配置である。



そして、そこに11、12室支配の土星が絡んでいるので、巨額の損失を被ることになったのである。



こうした状況が、金星/金星期になってから噴出したのは、まさに予定されていた完璧なタイミングと言える。



木星と土星と冥王星が7室をトランジットして、渡部健の交際関係を刺激し、この傷ついた11室支配の金星にアスペクトして、ダブルトランジットを形成した時にこの金星が形成するカルマが噴き出した。



ジョーティッシュという運命学の完成された美が、正確に作用した瞬間である。



このように渡部健の今回の事件は、この時点では、出生図からは明らかであると思えた。





ナヴァムシャ、ダシャムシャ、サプタムシャのラグナ検証



渡部健は、佐々木希と共通の友人を通じて知り合い、2015年4月のケートゥ/火星期から交際をスタートし、2017年4月11日のケートゥ/木星期に結婚している。



もしナヴァムシャのラグナが山羊座ならケートゥは7室に在住し、ディスポジターの月は7室で自室に在住している。



そして、火星はラグナで高揚し、木星は5室からラグナにアスペクトしている。







木星の配置に若干の不満は出るが、大体、説明出来そうに思えた。(後から考えれば木星は出生図で6室の支配星で6室に在住しており、ナヴァムシャでも12室の支配星である為、アンタル木星期に結婚するというのは少し変だと考えなければならない)



ケートゥのディスポジターが7室で蟹座自室に在住する月である為、結婚した佐々木希は、母親代わりの母性的な相手で、結婚した後、料理を勉強したり、家庭的な所を見せていたと記事には書かれているので、これで正しいのではないかと考えた。



そのようにこの出生時間で正しいと思って途中まで、記事を書いていたが、最後の段階で、違うのではないかと思い始めた。


出生時間は、2:00となっているが、このようなきりのいい時間は非常にその正確さがあやしいのである。


通常は、産婆さんが取り上げてから隣の部屋に移動して、時間を計るので10分程度、計測された時間が遅い場合があるのである。


つまり、渡部健は2:00少し前に生まれて、それで四捨五入してきりのいい時間として2:00と記録された可能性が高いのである。


逆の場合、つまり、2時過ぎに生まれて半端な分秒を切り捨てた可能性もないとは言えないが、普通は前者の方が圧倒的に多い。



そういうことがあるので、最後の段階で、渡部健のナヴァムシャのラグナは射手座で、ダシャムシャのラグナは乙女座ではないかと考えた。





まず、最初の疑問は、子供の誕生のタイミングが説明出来ないことである。



渡部健と佐々木希は、2018年9月に第一子が誕生しているが、ダシャーは、ケートゥ/土星/土星期である。





もし出生時間が2:00だと、サプタムシャのラグナは双子座になり、ケートゥは8室に在住して、ディスポジターの土星は8、9室支配で、ラグナロードの水星と12室でコンジャンクトしている。



これでも説明は出来るが、もし出生時間を1:55:06にするとラグナが牡牛座になり、ケートゥは9室に在住し、土星は9、10室の支配星で、5室支配の水星と共にラグナに在住している。



こちらの方がケートゥが9室に位置して、9室支配の土星がラグナに位置するという点で、より子供の誕生を説明しやすくなる。





そして、更に出生時間を1:48:06まで遡らせると、ナヴァムシャ(D9)のラグナは射手座となり、ダシャムシャ(D10)のラグナも乙女座に移動する。





色々過去の出来事を検証すると、こちらの方が正しいように思えてくる。



例えば、ナヴァムシャのラグナが射手座の場合、2室(口か入るもの、食)にヴァルゴッタマのラーフと、5室支配の高揚した火星、6、11室支配の金星が在住するが、この配置は、渡部健が、大のグルメで、食べることにものすごい執着があることが、これで説明することができる。


(略)1日でも休みが取れれば地方の名店まで訪れるぐらいのグルメであり、年間500件以上食べ歩いている。グルメリポーターとしても活動し、「芸能界のグルメ王」の異名を持つ(師匠は寺門ジモン)。また「ジモン軍団」と自ら公言している。DMM オンラインサロン「渡部建のとっておきの店、こっそり教えます」にて、グルメ情報を配信している。そのあまりの食へのこだわりから、有吉弘行に「飯食い」と称されたほどである。

(wikipedia 渡部健より引用抜粋)

また射手座ラグナにとって6室支配の金星は愛人を表わし、この金星がラーフや火星と共に2室に在住する配置は、グルメの食べ歩きや名店巡りと同じような感覚で、複数の女性たちと性的欲望を満たす傾向を表わしている。


従って、金星期になってから、彼はそうした欲望が激しくなり、押さえられなくなったのだが、これは以前から渡部健にあった傾向であり、資質である。


今回の事件は、氷山の一角であり、これまでは、より控えめに繰り返してきた行動パターンではないかと思われる。


金星期になって派手に噴き出して来たと考えるのが妥当である。



そして、この配置であれば、金星期になってから不当に扱われたと感じた女性たちによって週刊誌に訴えられ評価が下がったことも理解できる。



金星は訴訟の6室を支配しており、また称号、評価、収入の11室を支配しているが、その金星が12室(損失)支配の火星とコンジャンクトし、ラーフ/ケートゥ軸から傷つけられているからである。



これは愛人たちから訴えられて痛い目にあったことを表わしている。



もし山羊座ラグナだと、金星は5、10室支配のヨーガカラカの金星となり、4、11室支配の火星とコンジャンクトして、4-5、5-11のラージャヨーガ、ダナヨーガを形成し、ケンドラの支配星とトリコーナの支配星とコンジャンクトするラーフもヨーガカラカとなってしまう。


従って、ここに訴訟を起こされて、評価が下がるといった象意が見られないのである。



因みに山羊座2室で、ヴァルゴッタマのラーフと高揚した火星、金星がコンジャンクトする配置は、異様に激しい欲望を表わしており、また山羊座は木星が減衰する星座である為、モラルも低下しやすい場所である。



年間500件以上食べ歩いているという食への執念が、性的な情事にも同じように向かったと考えなければならない。



ワイドショーで渡部健が多目的トイレを活用したことが面白おかしく取り上げられているが、食べるためなら地方の名店でもどこにでも行くというなりふり構わない執念が、場所や時間にこだわらない行為として現れたのである。



山羊座ではモラルが低下し、行動力、実行力が、極限まで高まることは、山羊座のラーフや高揚した火星が物語っている。




このように見ると、ナヴァムシャのラグナは、射手座でなければ説明出来ないように思われる。







佐々木希と結婚した時は、ケートゥ/木星期だったが、プラティアンタルダシャーまで見ると、ケートゥ/木星/ケートゥ期、あるいは、ケートゥ/木星/金星期である。



マハダシャーのケートゥは8室に在住しているが、ディスポジターの月は8室支配で7室に在住している。



アンタルダシャーの木星は、ラグナロードで6室に在住している。



この時、結婚した佐々木希は、8室支配で7室に在住する月の表示体となって現れているように思われる。



この8室の支配星が7室に在住する配置は、妻が支配的であり、妻の尻に敷かれる傾向を表わしている。







写真などで見た感じでは、明らかに渡部健が佐々木希に献身的で、支配されている印象である。




山羊座ラグナでも月が7室の蟹座に位置するが、射手座ラグナに設定すると、月が一つ前の双子座に移動し、やはり7室に位置することになる。




佐々木希は、結婚してから料理の勉強をするなど、家庭的な面を見せており、この月が佐々木希の表示体であることは明らかである。




また射手座ラグナから見た7室支配の水星は、魚座4室に在住している。







従って、佐々木希は、2室に在住する6、11室支配の金星の表示体ではないことがはっきりと分かる。




渡部健は、やはりマハダシャー金星期になってから、複数の愛人と性的な情事を繰り返すようになったのである。




然し、6室は部下や愛人を表わし、目下のものを表わすので、多目的トイレに呼び出したり、扱いがひどいことになる。




その一方で、妻は8室支配の月の表示体で、妻には頭が上がらず、妻の尻に敷かれているのである。




ナヴァムシャのラグナを射手座ラグナにすると、その辺りのコントラストが非常に明確に浮かび上がってくる。





ダシャムシャ


またダシャムシャを見ると、もし出生時間が2:00だと、ダシャムシャのラグナが天秤座になるが、それだとラグナで土星が高揚し、金星もムーラトリコーナの座にある為、シャシャヨーガと、マラヴィアヨーガを形成し、ラグナロードの金星と4、5室支配の土星が、1-4、1-5の強力なラージャヨーガをラグナで形成することになるのである。






この配置はあたかもハリウッドスターであるかのように見える強力な配置である。



金星がこの配置を形成しているにも関わらず、マハダシャー金星期に入った途端にキャリアが中断してしまうというのは考えにくく、またバラエティー番組で活躍するぐらいの芸能活動では、このような強力な配置は必要ないとも考えられる。



ナヴァムシャを射手座に移動すると、ダシャムシャも乙女座に移動するが、乙女座ラグナに設定すれば、若干、この強力な配置の質が低下することが分かる。



この場合、金星は2、9室の支配星で2室に在住していることが、グルメ番組のレポーターなどを務めていることを表わしていると考えられる。



渡部健が、児嶋一哉とアンジャッシュというコンビを組んで、コントで人気を博した時期は、マハダシャー水星期で、1、10室支配の水星が11室から5室(演劇、エンターテイメント)にアスペクトする形になる。


ダシャムシャを天秤座ラグナに設定すると、9、12室支配の水星が11室支配の太陽と共に10室に在住して4室にアスペクトする形になり、ここには全く芸能、エンターテイメントといった象意が出て来ない。


9室と10室の絡み、また太陽の絡みは、教育の仕事といった象意になってくる為である。







渡部健は、2007年からJ-WAVEの帯番組「PLATOn」のナビゲーターを単独で担当し、その後「CIRCUS CIRCUS」「GOLD RUSH」と番組をリニューアルしながら、現在に至るまで続けているそうである。



2007年は、水星/ラーフ期であるが、ダシャムシャのラグナが乙女座なら、水星は、1、10室支配で11室から5室にアスペクトし、ラーフはラグナに在住しているので、非常に良い仕事に就けたり、キャリア上の昇進を果たす時期である。



この時期に始めたラジオの番組が、今だに続いていることが、この時期の職業的成功を表わしているが、ラーフがラグナに在住し、ディスポジターの水星が1、10室支配で11室から5室にアスペクトすることで可能になったのである。



水星に12室支配の太陽がコンジャンクトしていることが、おそらくラジオ番組で、狭いスタジオ(12室)で撮影しているという意味であると考えられる。



もしダシャムシャのラグナが天秤座であれば、ラーフは12室に位置して、ディスポジターの水星は、9、12室支配で10室に在住して、4室にアスペクトするが、ここにラジオ番組という象意は全く見られない。



従って、ダシャムシャのラグナは、乙女座で良さそうである。




金星期に入ってから、金星は、2、9室支配で、2室に在住しているが、6室の支配星である土星とコンジャンクトしている。



土星自体は8室の表示体である。



従って、金星期は、障害を受けたり、仕事が中断する可能性を秘めており、また月から見ると、3、4室支配の土星が7、12室支配の金星と共に12室に在住している為、キャリアを失うなど問題が生じやすい時期である。



一方で、お笑い芸人としてデビューした時の水星期は、月から見た場合でも8、11室支配で9室に在住し、10室支配の太陽とコンジャンクトして、3室(芸能)にアスペクトしている。



従って、この時の方が、芸人としては上手くいったように見える。





このように見て来て、渡部健の出生時間は、ネット上では、2:00となっているが、おそらく1:48:06付近である。



1:48:06を超えることはないと考えられる。



出生図のラグナは、蟹座アーシュレーシャ第1パダであり、ナヴァムシャのラグナは射手座、ダシャムシャのラグナは乙女座、サプタムシャのラグナは牡牛座である。





アーシュレーシャの特徴



アーシュレーシャは、善悪や世間の常識、規範などを容易に乗り越え、人がやらないこと、思いつかないようなことを平然と行えるパーソナリティーであるという。



ナクシャトラの解説サイトでは、「怪しげな魅力を放つ超能力者」と紹介されており、得体の知れないこの人物の不思議な魅力に普通でない異性が引き寄せられていくのだという。



春日秀護氏の「インド占星学」のナクシャトラ解説によれば、アーシュレーシャにおいては、熱狂的に専門性の追求が行なわれるということである。



他の人が知ることの出来ない秘められた世界に到達することができるそうだ。何らかの分野でマニアックな専門性を得ていくのだという。



これは渡部健のグルメ道に該当するかもしれない。



ブリハットサンヒターの第15章 星宿の分野によれば、「アーシュレーシャー宿には、商品、根茎、根、果実、虫、蛇、毒、他人の財を盗むもの、籾のある穀物、すべての薬草が、(属する。)」と記されている。



この中に蛇という象徴があるが、蛇は、狡猾さの象徴であるが、性的な力も意味している。



ある宿曜の解説によれば、アーシュレーシャは、「恋の帝王」という異名を持ち、モラルという言葉はなく、浮気、不倫、三角関係何でもありで、どんな高嶺の花の女性でも手に入れる才能があるということである。



渡部健の芸能界での評判もそれに合致しており、(参考文献)にも引用しておいたが、渡部建は、アーシュレーシャを理解する上での重要サンプルである。



アーシュレーシャの女性については、プレイボーイ系の人に弱いと記されており、渡部健の出生図の金星が、アーシュレーシャに在住していることを考えると、渡部健に引き寄せられてきた女性たちもまたアーシュレーシャの人たちであったと理解できる。




アンジャッシュ渡部健の時刻修正


今回、2:00でチャートを作成したが、その後、出生時間を1:48:06に修正した。



これで正しいのかどうか更に検討中である。



渡部健の出生時刻は、少し遡らせると直ぐに月は水瓶座に移動し、またナヴァムシャの月も双子座に移動する。



出生図の月の位置とナヴァムシャの月の位置を見ながら、ナヴァムシャのラグナ、ダシャムシャのラグナ、サプタムシャのラグナが移動する時間を特定して、その前後に移動しながら比較して、ダシャーが正しいかどうかを検証する作業が必要であった。






非常にどちらとも取れる解釈が多い。



然し、渡部健が、お笑い界に入ったのは、高校の同級生・児嶋一哉から誘われたのがきっかけだったというのだが、月が水瓶座だと、8室に惑星集中し、8室支配の水星が8室で自室に在住する。


この水星が8室で定座の配置は、ビジネスにおいては、良い配置である。


パートナーから誘われるのに乗っかっていけば上手く行くような配置をしている。


3、10室支配の火星、7室支配の太陽、5、8室支配の水星が8室から2室にアスペクトしているので、グルメ番組を担当しているのではないかと考えられる。


またラグナロードの月が8室に在住する配置は、女性の尻に敷かれる配置である。


ケートゥ期に結婚している為、出生図でもナヴァムシャでも8室の象意が見られる。


これが佐々木希との関係では、佐々木希の方が、積極的で、長いものに巻かれるようにして結婚した理由である。



また細かい所だが、渡部健は、2011年8月12日に信号待ちをしていたタクシーと追突事故を起こしている。





この時は、水星/土星/太陽期であるが、ナヴァムシャが山羊座だと、水星/土星期に交通事故を起こした理由が説明出来なくなる。



ナヴァムシャのラグナが山羊座で、月も双子座に移動すると、水星は4室で減衰し、土星のアスペクトを受ける形になり、また月から見ても水星は4室支配で8室支配の土星のアスペクトを受ける形になり、車の事故の象意が確認できる。




但し、問題点は、もし出生時間を2:00から遡らせると、月が魚座から水瓶座に移動するので、冒頭で説明したような以下のロジックが出生図に適用出来なくなる。




金星は月から見ると3、8室支配で5室でラーフ/ケートゥ軸から傷つけられ、11、12室支配の土星からアスペクトされて傷ついている。


3、8室支配の金星は、芸能の3室と陰謀、悪意、行き詰まりの8室を支配している為、週刊誌などからスキャンダルをスクープされるような配置である。


そして、そこに11、12室支配の土星が絡んでいるので、巨額の損失を被ることになったのである。



あっちをへこますと、こっちが膨らんでしまうといった非常に困難な作業である。





(参考資料)

アンジャッシュ渡部、結婚前のあだ名は”セックスアニマル”、おぎやはぎもラジオで公言する呆れた肉食ぶり
2020/06/12 00:00 日刊サイゾー 文=黒崎さとし(くろさき・さとし)

10日、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建について、所属するプロダクション人力舎は公式サイトで「今回の報道を受けまして、当面の間、活動の自粛をすることといたしました」と正式に発表した。

 今回の報道とは、もちろんWEBサイト文春オンラインで報じられた「複数の女性と関係を持った」問題だ。「週刊文春」6月18日号によると渡部は佐々木希との結婚後も“多目的トイレに女性を呼び出して行為に及ぶ”など、旺盛な性欲と呼ぶには常識を越え、さらに女性蔑視的な行動をとっており、女性側も”性のはけ口”にされたという印象を持っているとのことだ。

 コンプライアンス意識が高まった昨今、「女遊びは芸の肥やし」といった言葉は通用しない。ルックスや知的さを売りとした“モテ芸人”として知られている渡部にとっては結婚後の”火遊び”だったのかもしれないが、どうやら結婚前から女性との交際関係が激しかったことは、周知の事実だったようだ。

 この一件を取り上げた10日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では同じ事務所の後輩にあたるおぎやはぎの2人が渡部を盛大にこき下ろしている。

 矢作兼は「こんな好青年がこういうことやって意外ですよね」と話すも、表情はにやにやとしたもの。さらに、「人力舎の王子さまって言われて、すごいんですよ女性人気も。あんな清廉潔白な男がこんなことになるなんて意外ですよね」と小馬鹿にした様子で語っている。

 さらに矢作の相方・小木博明が「この人イケてたんだって。ダサい人だと思っていたんですけど」と続けると、矢作は「世間と佐々木希ちゃんだけなんだよな。渡部さんを信用してるの」と先輩にあたる渡部を全くフォローしなかった。

 おぎやはぎの2人は過去にも、渡部が結婚したタイミングで、ラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で渡部の”遊び方”について語っていた。

「おぎやはぎは番組内で渡部を『ものすごい肉食だよ』と評し、さらに『(渡部にとって佐々木は)セックスフレンドっていうことでしょ』と語っていましたね。後輩芸人からそう言われるほど渡部の女遊びは度が過ぎていたということでしょうね。

 私もある時、キャバクラでご一緒したんですが渡部さんは、めちゃくちゃモテていて、そのうちの1人と夜の街に消えていきました」(週刊誌記者)

 また、ほかの後輩芸人も渡部の遊び方についてこう証言してくれた。

「渡部さんはテレビで売れる前から遊び人として有名でした。芸人たちの間ではどの先輩がいかに遊んでるか話題にしたりしますが、渡部さんは持ち前のルックスで常に引く手あまた。ファンをはじめ一般人まで、とにかくどんな女の子でも基本的に持ち帰るので、当時『セックスアニマル』と呼ばれていました」

 知的さの裏に隠していた身勝手な”性獣”としての衝動を解放し続けた代償は、あまりにもデカかったのかもしれない……。
参照元:アンジャッシュ渡部、結婚前のあだ名は”セックスアニマル”、おぎやはぎもラジオで公言する呆れた肉食ぶり
2020/06/12 00:00 日刊サイゾー 文=黒崎さとし(くろさき・さとし)
渡部建にスキャンダル、佐々木希裏切りなら芸能界引退の可能性も…「女性に“ドS”最低男」
2020.06.09 20:14 Business Journal

タレントの渡部建(アンジャッシュ)がテレビ各局に対し、「視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こした」ことを理由に番組出演の自粛を申し入れたと、9日、スポニチアネックスが報じた。  渡部がレギュラー出演する番組を持つテレビ局関係者は語る。

「渡部の所属事務所は局に対し、スキャンダルが発覚したため番組出演を自粛したい旨を伝えた一方、その具体的な理由については説明は避けたようです。ですが、局内では“やはりアレが原因ではないか”という情報が広まっています」  渡部は2017年にかねてから交際が報じられていた女優の佐々木希と結婚し、翌18年には長男を授かっているが、結婚前に2人の交際を取材していた週刊誌記者は語る。

「東京の中目黒の店で、渡部と佐々木が知人らを交えて飲んでいる様子がしばしば目撃されていましたが、熱愛が報じられて以降はかなり警戒していたためか、会うときはいつもどちらかのマンションで、ツーショットの場面が押さえられたことは、ほとんどなかったと記憶しています」  そんな渡部だが、佐々木と結婚前はかなりの“モテ男”として知られていたという。 「渡部さんと親しい芸人の間では、“渡部さんに落とせないオンナはいない”といわれるほどでした。

基本的に付き合っている女性に対しては“ドS”の立場で、交際相手がタバコを吸ったり、何かミスをしたり、常識的なことを知らなかったりすると、バカにした態度でネチネチと小言を言ったりするみたいです。なので、渡部さんの元カノのなかには“アイツは最低の男だった”と言う人もいますよ。  

もっとも、さすがに佐々木にそんな亭主関白な態度はできないでしょうから、渡部さんは家でも素の部分をみせられずに息が詰まる思いで、心を許せる遊び相手の女性を欲しいと考えていてもおかしくはないと思います」(業界関係者)  また、別の業界関係者も語る。 「基本的に渡部は、付き合っている女性の前で従順におとなしくしていられるタイプじゃない。佐々木との結婚生活では、かなり無理していると思いますよ。全然、渡部のキャラじゃないですから」  

そんな渡部の今後について、テレビ局関係者は語る。 「もしスキャンダルの内容が、あの佐々木希を裏切るような内容であれば、出演自粛から復活するというのは困難。さらに佐々木の所属事務所は今勢いに乗る人気俳優や女優を多く抱えるだけに、各局も事務所との関係を考えれば、わざわざ渡部を起用する理由もない。こうした事情からも、芸能界引退も免れないかもしれません」  

当サイトは2017年4月11日付記事『渡部建、後輩芸人が「スゴい肉食ぶり」を暴露』で渡部の“モテ男ぶり”について報じていたが、今回、改めて同記事を再掲する。 ―――以下、再掲載―――  かねてから交際が報じられていた女優・佐々木希とお笑いタレント・渡部建(アンジャッシュ)が9日、ついに結婚を発表した。2人は約2年前の2015年4月、「女性セブン」(小学館)などによって熱愛が報じられていたが、週刊誌記者は語る。

「『セブン』報道前後、実はマスコミ数社が交際の情報をキャッチして取材を進めていましたが、どこも確証を得ることができず、その後、渡部がテレビ番組で佐々木との交際をイジられるようになっても、2ショット写真などの交際を裏付ける決定的な報道はほぼ皆無でした。2人のマスコミへの警戒は相当なものだったことが窺えます。おそらく、2人で外出や旅行などをすることはほとんどなく、もっぱら自宅で愛を育んでいたのではないでしょうか」  

そんな渡部だが、結婚の兆候はあったのだろうか。同記者は語る。

「以前は合コンなどで一般的な芸人並みには遊んでいる時期もありましたが、佐々木と交際する以前から、ここ数年は後輩の男芸人と一緒に庶民的な店をハシゴしたり、渡部の自宅で飲んだりというのがもっぱらで、派手に飲んだり遊んだりするようなことはなかった様子です。

ただ、渡部ももう40代なので、それが佐々木との交際のためなのか、単なる年齢によるものなのかは定かではありませんが、渡部と親しい芸人の間では、佐々木との交際は完全に既成事実化していたので、いつ結婚してもおかしくない状態だったことは間違いないでしょう」  

渡部といえば、俳優並みのルックスの良さや笑いのセンスゆえに“モテ芸人”としても知られているが、その“モテ度合い”について別の週刊誌記者は語る。

「渡部の所属事務所の後輩で親交の深いお笑いコンビ・おぎやはぎは、かつてラジオ番組で『渡部さんて、一番モテるんだから』『一番かわいい子から結構“下のほう”まで、全部落とすもんね』とその“モテっぷり”を語っていましたが、グルメをはじめ広い分野の知識が豊富で、女性への気配りもでき、さらにイケメンでおもしろいとくれば、モテないはずがない。また、おぎやはぎはその番組内で渡部を『ものすごい肉食だよ』と評していましたが、そういう見方も出るほど、当初はお笑い好きの佐々木のほうが渡部にゾッコンだったと、芸人の間ではいわれています」

 久方ぶりに芸能界に幸せな知らせをもたらした2人の結婚を、心から祝福したい。

(文=編集部)
参照元:渡部建にスキャンダル、佐々木希裏切りなら芸能界引退の可能性も…「女性に“ドS”最低男」
2020.06.09 20:14 Business Journal
事務所の後輩・おぎやはぎが明かした渡部建の天才的「お誘いテク」
2020/06/12 18:14 アサジョ

おぎやはぎの小木博明と矢作兼が、週刊文春に「テイクアウト不倫」を報じられたアンジャッシュの渡部建について、6月11日放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で語った。

 おぎやはぎにとって、所属事務所・人力舎の先輩にあたる渡部建。六本木ヒルズ内の多目的トイレなどで女性と密会していたという不貞報道に対して、矢作は「人力舎の王子様(渡部)がスゴイことになってんだけどさ、俺らは王子様って言われてるときに裏の顔を暴きたいだけなのよ。裏の顔が暴かれちゃった今、何も言うことがないのよ」「クリーンなイメージのときだと言いたい放題言える」などと、スキャンダルが暴かれた今、渡部のことをイジりにくくなったと発言。

 また、矢作は「渡部さんって会食がすごく多いの。あんだけ全部会食で埋まってたら、外に出てご飯を食べるっていうのが大義名分になってる」「普通だったら(新婚で)あんなに外出てられないよ。浮気チャンスが多すぎる。そのために飯(の仕事)やってんのかもな。仕事にしちゃったらこの生活スタイルは変えないって言えるよね」と指摘。小木も「(渡部が趣味の1つである)甲子園もそうじゃない。泊まりパターンでしょ」と、グルメも甲子園も遊ぶための趣味ではないかとコメントした。

「おぎやはぎは、以前から先輩である渡部建のことをよくイジっていて、渡部が佐々木希と結婚した2017年にも“持って1カ月”“すぐ離婚する”などと茶化していました。11日放送の『メガネびいき』では、まだおぎやはぎが無名の若手だった頃に地方で渡部と女性に声をかけたときのことを振り返り、矢作は、渡部のテクニックについて“天才的におもしろい”と大絶賛。小木も『俺らは後ろで見てて、渡部さんは1人でバーッと行っちゃうんだよね。それでいきなり大爆笑だからね』『もう、こんな面白い人いるんだっていうくらい』と、渡部がナンパ時に女の子から必ず爆笑を取っていたことを回想しました。矢作は『(グルメ仕事ばかり注目されて)芸人じゃないっていう人いるけどめちゃくちゃ腕あるんだからね!』と渡部の芸人としての笑いのセンスについても言及。SNSでは『おぎやはぎのイジりは愛がある』『結果的に渡部さんの才能を手放しで評価するおぎやはぎ最高』とのコメントが寄せられました」(エンタメ誌ライター)

 天才的な会話のテクニックで、数々の女性と不貞を繰り返していたのだろうか…。放送では、小木が「ちゃんと反省してますから。治らないとは思いますけど」と、渡部のスキャンダルについて謝罪した。

(金宮炭子)
参照元:事務所の後輩・おぎやはぎが明かした渡部建の天才的「お誘いテク」
2020/06/12 18:14 アサジョ
おぎやはぎ小木 渡部建は「メシ食い出してからだよ、あんなにおかしくなっちゃったのは」 2020年6月12日 13:48 スポニチアネックス
お笑いコンビ「おぎやはぎ」が11日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)で、複数女性との不倫で芸能活動を全面自粛するアンジャッシュの渡部建(47)の“変化”について語った。

 今回のスキャンダルについて、矢作兼(48)は「渡部さんが悪いんだよな。芸人の仕事してないから。渡部さんがメシばっか食ってるからいけないんだよ」と指摘。小木博明(48)も「メシ食い出してからだよ、あんなにおかしくなっちゃったのは」と“グルメ王”と呼ばれ始めた頃からを振り返った。

 矢作は「渡部さんって会食が凄く多いの。年間に1000食だっけ。あんだけ全部会食で埋まってたら、やっぱ外に出てご飯食べるというのが大義名分そろっちゃってんのよね」と、不倫がしやすい環境だったと分析。

 「普通だったら、あんなに出てられないよ、新婚で。だから浮気チャンスが多すぎる。そのためにメシやってのかもな。普通、新婚って家でご飯食べんのが当たり前じゃん」と一般家庭と比較し、「あの人はグルメ王で、それが仕事になっちゃっているから。その生活スタイルは変えないよね。(妻にも)変えることは出来ない、って言えるよね」と言い訳もつくりやすかったのではみている様子だ。

 小木も「“それだったらしょうがない”って奥さんも言えちゃうし、出掛ける名目になるし…あの人、頭いいからそういうこと考えるし、出来るような趣味が多かったよね」と同調。「甲子園もそうじゃない。(仕事に出たら)帰ってこれない。泊まるパターンでしょ」と、渡部のもう一つのライフワークである高校野球に関する仕事を引き合いに出した。

 仕事は全面自粛する渡部に対し、むしろ矢作は「これは仕事増えるぞ、渡部さん」と見ており、小木も「増える増える。そっちでもやっていけんじゃん。スペシャリストだから、一番だからね」と話した。
参照元:おぎやはぎ小木 渡部建は「メシ食い出してからだよ、あんなにおかしくなっちゃったのは」 2020年6月12日 13:48 スポニチアネックス
おぎやはぎ口揃え渡部の“乱倫”「驚かなかったのは人力舎芸人だけ」
2020/6/12 9:58 東スポweb

お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明=48、矢作兼=48)が11日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」で、“乱倫”を報じられ活動自粛した同じ事務所所属の「アンジャッシュ」渡部建(47)に言及。愚行で世間を騒がせたが「驚かなかったのは人力舎芸人だけ」「遅かれ早かれ、やっと来ました」と話した。

 矢作は「今週は大変だったよ。みんなが騒いでる王子様(渡部)がいるでしょ。人力舎の王子様さ、すごいことになってるけど、俺たちは王子様って言われてるときに裏の顔を暴きたいだけなのよ。裏の顔が暴かれてしまった今、何もいうことがないのよね」と切り出した。小木は「今日、朝からずっと暴かれてたもんね、王子様が」と同意。

 渡部の素行の悪さを知っていたからこそなのだろう、矢作は「一気に拍子抜けというか、もう言ってもしょうがないんだよ。あのクリーンなイメージの渡部さんがいいのよ。あそこで(暴露)いきたかった。もう無理よ。クリーンなイメージのときに俺たちが言うと『またまた』みたいな感じで言いたい放題できるのよ」。小木は「でも、あまり言い過ぎると背後から首を締められるんだよ。『あまり言うんじゃねえ』って怒られるんだよ」と渡部から釘を刺されたことを明かした。

 佐々木希(32)と結婚した当時(2017年)、ラジオで「長くて1か月」と話した小木は「結婚することを知らなくて、負け惜しみ的に言った。誰も信じてくれなかったしな」と振り返った。

 事務所の看板的存在といえる王子様と美人女優の結婚式だったが、おぎやはぎは呼ばれなかった。矢作は「俺も小木も結婚式に呼ばれなかったからね。王子様だからね。やじる人間は絶対に奥さんの前から排除だからね」とコメント。小木は「佐々木希ちゃんには本当に申し訳ないことをしたということですよ。事務所の方、関係者の方には申し訳ないと思います。これは人力舎代表として謝らせていただきます」と謝罪した。

 週刊文春に複数女性との不倫を報じられた渡部について、小木が「佐々木希ちゃんも、1%も知らなかっただけなんですよ。被害者なんですよ」と話すと、矢作は「ヒザから崩れ落ちていると思う」とニヤリ。小木は「本当に考えられないことだから。考えていたのは俺ら人力舎芸人だけだから、他の仲のいい芸人だけが知っていたことだから。(佐々木が)かわいそうだよ、ただ一人知らないんだから」と語気を強めた。渡部の本性に「驚かなかったのは人力舎芸人だけ」という矢作に、小木は「そう!結婚式に呼ばれてないメンバーだけが『はいはいはい、来ました』。遅かれ早かれ、やっと来ました(暴露された)ということじゃん」と話した。

 その後も「グルメとか会食が多いのは、浮気チャンスのため。新婚だったら家で食事するのが普通なのに、外に出られる大義名分になる」「甲子園もそう。泊まりの仕事だし」と暴露トークを続行。リスナーからの“お叱り”のメールに、小木は「もうやめてあげよう。渡部さんも反省していると思う。(女癖は)治らないと思うけどさ」と話した。

 この日のテーマ「妄想」にかけて「妄想ならいいんだけど、渡部さんは実際にやっちゃうからな」「トイレを探していたけど多目的トイレしかなくて」など、ところどころに渡部ネタを織り交ぜて番組を進行した。
参照元:おぎやはぎ口揃え渡部の“乱倫”「驚かなかったのは人力舎芸人だけ」
2020/6/12 9:58 東スポweb
アンジャッシュ渡部建 相手女性が「“性のはけ口”に…」
2020/6/10 16:00 文春オンライン

複数の女性との不倫が「週刊文春」の取材で明らかになり、民放各局に出演自粛を申し出たお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)。彼が抱える女性問題とはいかなるものか。

渡部の知人で、彼の女性関係を知る男性が明かす。

「彼は佐々木さんと交際していた当時から複数の相手と関係を持っていました。2017年4月に佐々木希さん(32)と結婚し、翌年9月に第1子が生まれた後も生活態度はあまり変わらなかった」

 都内在住会社員の女性Xさんが「週刊文春」の取材に重い口を開く。

「たしかに私と渡部さんは、多いときには週2回ほど関係を持っていました。結婚後も別れることなく、トータルで30回は超えているかもしれません」

 そのうち、渡部が密会場所として指定するようになったのが、東京都港区に聳える六本木ヒルズだった。

「彼は『地下駐車場に隣接した多目的トイレに来い』と言うのです。エレベーターの前で落ち合って、トイレの鍵を閉めた瞬間に……。その後も彼はヒルズのトイレばかりを指定し、会える時刻を伝えると、地下2~4階にあるトイレを徘徊し、誰もいない階を確認した上で『地下○階ね。すぐ来て』と指示を出してくるようになったのです」(同前)

 六本木ヒルズを管理する森ビルの担当者が困惑気味に話す。

「本来、多目的トイレは身体障害者の方などの利用を想定して設置されたもので(性的行為は)公序良俗に反する目的外使用に当たります。定期的に警備員が巡回を行っており、そうした行為を見つけた場合には、当然注意をしています」

 前出・Xさんは渡部との逢瀬を振り返って言った。 

「彼は私のことを“性のはけ口”くらいにしか思っていなかったんでしょうね。せめて一人の女性として扱って欲しかったと思います」

 こうした複数の女性との不倫について取材を申し込んだところ、渡部は所属事務所を通じ、事実関係を認めた。

「ご指摘の女性と関係をもってしまったことは私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変反省しております。妻にも説明し、謝罪しました。誠に申し訳ありませんでした」

 6月11日(木)発売の「週刊文春」では、他の女性の告白、音楽イベントで渡部がナンパに勤しむ様子、渡部への直撃取材、そして妻の佐々木が相手女性と交わした会話の内容など、写真ページを含め5ページにわたり報じる。
参照元:アンジャッシュ渡部建 相手女性が「“性のはけ口”に…」
2020/6/10 16:00 文春オンライン
佐々木希も唖然?アンジャッシュ・渡部建の“裏素顔”をホステスが証言!
2020/3/6 17:58 Asagei+ plus

人気お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が2月25日、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演。世間から見た良いイメージ・悪いイメージの順位を出演者が当てるという人気企画、「芸人イメージサーチ」の中で、うろたえた様子を見せていた。

「なんと、悪いイメージの第一位が芸人として一番言われたくない『面白くない』でしたからね。そのうえ、『偉そう』『調子乗ってる』『裏表がありそう』などさんざんなディスられっぷりに、本人が唖然とする場面もありました」(放送作家)

 番組はお笑いムードに包まれ終了したが、話はこれだけでは終わらない。

 渡部を接客したことのあるホステスが、「裏表があるのは本当」とこう証言する。

「結婚前の渡部さんが、勤めている都内のクラブに来店したんです。週末で混んでいたので、急きょ作った入り口の簡易的な席に案内されたからでしょうか、彼は終始不機嫌でした。とにかく誰とも目を合わせない、話しかけても返事もしないで、ずっとそっぽを向いて無言のまま。一緒に来ていた麒麟の田村裕さんが、何とか場を和ませようと必死で盛り上げてくれたのが申し訳なかったです。もしかしたら、ふだんからちやほやされないと気が済まない性格なのかもしれませんね」

 グルメキャラに転向し、大ブレイクした渡部だったが、こればかりは“オイシイ”で済まされそうもない?

(佐藤ちひろ)
参照元:佐々木希も唖然?アンジャッシュ・渡部建の“裏素顔”をホステスが証言!
2020/3/6 17:58 Asagei+ plus
出川哲朗 渡部建の女性好きは「みんな芸人は知ってた」も、なぜかシドロモドロに
2020年6月14日 13時21分 スポニチアネックス

お笑いタレントの出川哲朗(56)が14日、「アッコにおまかせ!」(日曜前11・55)で、複数女性との不倫で無期限活動休止となったアンジャッシュの渡部建(47)についてコメントした。

 渡部との仲についいて、峰竜太(68)から「出川君は知ってるもんね、よく」と問われた出川は「ご飯は何回か。もちろんありますね」と説明。

 会食時の様子について、司会の和田アキ子(70)から「オンナの話とか出んの?やっぱり」と質問されると、「別に変な意味じゃなく、あの…女性は好きだということはみんな芸人は知ってたと」と明かした。

 さらに「渡部さん本当、女性はもちろん…みんな…だろうけども」と何度も言葉を詰まらせたため、和田が「何でそんなシドロモドロなの?」と突っ込む一幕も。

 出川はさらに「(渡部が女性を)好きだっていうのは、もちろん有名でしたけれども」と振り返り「結婚したらさすがに、もうそういうのも全くなくなったんだろうなって多分みんなそれは思ってたんで…そこはビックリしましたよね」と今回の不倫の感想を語った。
参照元:出川哲朗 渡部建の女性好きは「みんな芸人は知ってた」も、なぜかシドロモドロに
2020年6月14日 13時21分 スポニチアネックス
佐々木希も唖然?アンジャッシュ・渡部建の“裏素顔”をホステスが証言!
2020年3月6日 17:58 Asagei+plus

人気お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が2月25日、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演。世間から見た良いイメージ・悪いイメージの順位を出演者が当てるという人気企画、「芸人イメージサーチ」の中で、うろたえた様子を見せていた。

「なんと、悪いイメージの第一位が芸人として一番言われたくない『面白くない』でしたからね。そのうえ、『偉そう』『調子乗ってる』『裏表がありそう』などさんざんなディスられっぷりに、本人が唖然とする場面もありました」(放送作家)

 番組はお笑いムードに包まれ終了したが、話はこれだけでは終わらない。

 渡部を接客したことのあるホステスが、「裏表があるのは本当」とこう証言する。

「結婚前の渡部さんが、勤めている都内のクラブに来店したんです。週末で混んでいたので、急きょ作った入り口の簡易的な席に案内されたからでしょうか、彼は終始不機嫌でした。とにかく誰とも目を合わせない、話しかけても返事もしないで、ずっとそっぽを向いて無言のまま。一緒に来ていた麒麟の田村裕さんが、何とか場を和ませようと必死で盛り上げてくれたのが申し訳なかったです。もしかしたら、ふだんからちやほやされないと気が済まない性格なのかもしれませんね」

 グルメキャラに転向し、大ブレイクした渡部だったが、こればかりは“オイシイ”で済まされそうもない?

(佐藤ちひろ)
参照元:佐々木希も唖然?アンジャッシュ・渡部建の“裏素顔”をホステスが証言!
2020年3月6日 17:58 Asagei+plus

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コメント

コメント一覧 (7件)

  • 一度、アヤナムシャをユクテスワにして、
    検証してみて欲しいです。
    私は、ユクテスワこそ、正しいのではないかと思っています。

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