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雑誌anan(アンアン)の取材を受けました

2019 12/19
11月の初頭にマガジンハウス社の雑誌anan(アンアン)からの取材依頼があり、ライターさん同行で、編集部の方とホテルのカフェで会いました。

来年の日本の経済状況とか、ブレイクしそうな芸能人といった内容で、私が最近、ブログにも書いている日本のマンデン図から読み取れる日本の国土の自然災害や米国大統領選の行方などの話題について、120分間、話して来ました。

非常に面白い話が聞けたということで喜んで頂けました。

取材の内容は、anan(アンアン) 2019/12/25号 No.2181 [2020年前半 あなたの恋と運命]の恒例の占い特集で掲載されるということですので、宜しければ、ご購読下さい。



このようなジャーナリズムから正式に取材依頼を受けたのは初めてで、ライターの方同行で、私の予測を記事にして頂けるといったことは、画期的な展開です。

これまでは出版させてあげるけど、お金を出してください的な自分の本を世に出したい人の弱みに付け込んだ出版ビジネス的な話が多かったのですが、今回は、本物の取材でした。

これをきっかけにもっと様々なジャーナリズムから取材を受けられればうれしいです。




このことはチャートから明らかなことで、現在、私は金星/土星期におり、土星はダシャムシャ(D10)で出版、メディアの3室を支配して10室に在住しており、その土星のアンタルダシャーが発現したようです。


金星/土星期は、王が乞食になるか、あるいは、乞食が王になるか、そのどちらかだといった記述が、ウッタラカーラムリタの中にあり、そのどちらになるかを非常に注目してみていました。


もしや私はこれから乞食になるのではないかと、一瞬、不安になった時期もありましたが、そうではないようです。


以前、金星/金星/土星期があった時に活動におけるブレイクがあったので、金星/土星期はそれがもっと大きな形で出てくると期待していたのであり、決して、乞食になるとは予想はしていなかったものの、然し、それでも金星/土星期になる直前には若干の不安や緊張は感じていました。



土星はラグナから見ても金星から見ても3、4室支配で10室に在住しており、ラグナロードの火星とコンジャンクトして、1-4のラージャヨーガを形成しています。


従って、出版もそうですが、不動産などにおける何らかの展開があるのではと考えています。



今回、取材の話は、現在、私が主催しているマスターコースなどを受講中の方が(私の知らない所で)推薦してくれた結果、実現したものでした。


どこからこうした話が出てくるか全く予想できません。


(ジョーティッシュで予想することはできるかもしれませんが、一般的な意味において予想できません)


またこうしたことは、意図的に出来るものでもありません。


現に私自身、以前、出版社にアプローチしてみたこともありましたが、その時は全く効果がありませんでした。


こうしたことは、予定がされているのであれば、しかるべき時がやってきた時にダシャーやトランジットによって運命として発芽するものです。



それまでは何も考えずに法則の探求を続けるだけです。




3室(出版、メディア)

11月5日から木星が射手座に入室したことで、3室と3室の支配星に土星と木星がダブルトランジットしており、それでメディアに関して形になったことが分かります。


またラーフ/ケートゥ軸は双子座/射手座軸をトランジットし、3室にラーフがトランジットしていることが今回の取材をもたらしたことが分かります。


また木星、土星、ラーフ/ケートゥ軸ばかりでなく、金星も射手座をトランジットして3室にアスペクトしており、雑誌の発売日である12月18日には、太陽も射手座に入室して3室にアスペクトするため、やはり、このタイミグというのは予定されていたことが分かります。



ananという雑誌は、マガジンハウス社が毎週水曜日に発売しているライフスタイル情報誌で、読者層は、20代~30代の女性であるということで、様々な女性がファッションやライフスタイルの好奇心のネタ帳として使うということで、3室に対する世俗の惑星・ラーフの影響を感じます。



現在、金星/土星期で、アンタルダシャーの土星は評価の11室を支配して3室(出版)に在住しており、3室の支配星とコンジャンクトしています。


またジャイミニスキームで見た場合、現在、天秤座/牡羊座で、牡羊座から見た3室(出版)にAmKが位置していることも大きく、AKやDKとのジャイミニラージャヨーガを牡羊座から見て3室で形成していることが、今回の出版の理由であることが分かります。


また双子座3室はアルダラグナ(水瓶座)から見た5室であり、11室から5室に対して惑星のアスペクトが集中していることもこのことを表していると思えます。



このように出版、メディアの3室が活性化している訳ですが、最近、HPにリンクを貼ってくれた方や、9万人フォロワーがいるという方がtwitterでツイートしてくれるといった展開も出てきており、メディア、出版の3室の象意が拡大していることが分かります。


有名人や自分自身に起こった出来事を上記のようにパラシャラやジャイミニのスキームで検証し続けて、それをブログに書いてきましたが、この行為の結果が形に表れたと言ってもいいかもしれません。



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コメント

コメント一覧 (7件)

  • こんばんわ。
    今日an・anの今週号で秀吉さんの名前があったのでもしやと思いましたが、やはりそうでしたか。
    びっくりしました。
  • はじめまして。いつもひっそりと拝読させて頂いていました。
    本当におめでとうございます。
    これからも陰ながら応援しております。
    いつかお金ができたら秀吉様に私もチャートを読んでいただきたいです。
  • おめでとうございます!
    秀吉様の今後の益々のご活躍を心より応援しております!
    また、鑑定どうぞ宜しくお願い致します!
  • おはようございます。
    今中国で新型肺炎の流行で世界中で心配されていますが、今の状態をインド占星術ではどう思いますか。
    (特にこれから世界中に拡大するとかいつ収束するとか)
    • 中国の建国図では、現在、水星/水星/ケートゥ期(2020年1月26日~3月18日)ですが、昨年の2019年9月24日~2020年1月26日までは、ずっと水星/水星/水星期でした。


      ですから、ちょうど2020年1月26日のプラティアンタルダシャーがケートゥ期に切り替わったタイミングで、感染者が急拡大しているのが分かります。


      ケートゥは6室支配の逆行の水星及び、8室支配の太陽とコンジャンクトしており、6室はマンデン占星術では、国民の公衆衛生とか健康管理といった象意があり、労働者や社会的弱者のケアなども含まれます。


      ケートゥは寄生虫による感染といった象意があり、おそらくウィルスによる感染症もケートゥの象意で、ケートゥは変わった病気を表わします。


      また水星は通常の人間で言うと、肺の表示体ですが、それも関係しているかもしれません。


      つまり、ケートゥに6室支配の傷ついた逆行の水星がコンジャンクトしている為です。


      中国政府は当初、隠蔽していたようで、また武漢を隔離しましたが、それは8室支配の太陽の象意のように思えます。


      マハダシャーとアンタルダシャーが水星で、プラティアンタルダシャーがケートゥ期になったタイミングで、それが噴出したということです。



      中国に関しては、中国全土で、国民の民主化運動などが起こり、中国共産党指導部と大激突が生じると考えてきましたが、6室は労働運動とかデモといった象意があります。


      それ以外にも国民の間に疫病が広がり、それを中国共産党指導部が封じ込めようとするといった象意としても現れることが今回のことで、よく分かった気がします。


      おそらく民主化運動といったものも中国共産党の立場からすれば、国民の間に広がる思想的な感染症となるため、その封じ込めに躍起になるのではないかと思いますが、事象の現れ方としては、疫病として現れるのか、民主化運動として現れるのか、複数の可能性があると思います。


      水星/水星/ケートゥ期は、2020年3月18日まで続き、その後、水星/水星/金星期に移行するので、3月18日ぐらいまでで終息すると思います。



      然し、その後、2022年2月19日~2023年2月17日まで、水星/ケートゥ期が来ますから、このタイミングでもっと大規模な形で、同じようなことが起こると思います。


      ダシャムシャ(D10)では、ケートゥが7室支配の月と共に12室に在住しており、国民の海外旅行を禁止したり、貿易や商取引にも影響が出て、経済的な損失が生じるかもしれないことを物語っているようです。



      ケートゥは水星の星座に在住し、ディスポジターの水星とコンジャンクトしている為、特に水星の象意が強く現れますが、まさに6室支配の傷ついた水星とコンジャンクトしたケートゥの象意だと思います。


      プラティアンタルダシャー水星期ですら、このような大変な状況である為、2036年9月23日~2043年9月24日まで続く、中国のマハダシャーケートゥ期は、一体、何が起こるのか、水星期、そしてケートゥ期を通して、国内を一変させ、世界にも波及する問題が中国に起こると思います。


      今回の中国の新型肺炎の問題は、中国の今後を予想する上で、重要である為、記事の中でも取り上げたいと思います。

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