ビットコイン奮闘記 - 我が闘争・仮想通貨と格闘した男の物語(全告白) -

以前の記事『ビットコインは上昇トレンドに転換したか? -世界を変える仮想通貨-』の中で、5月のゴールデンウィーク後に矢印のようにビットコインが上昇していくと予想したが、その私の予想は外れたようである。




実際には、ゴールデンウィーク後にビットコインは65万円付近まで下落してしまい、65万も割って、底抜けに下落していくのではないかとさえ思われた。


予想した根拠は、現在、トランジットの木星が天秤座で逆行し、土星が射手座で逆行して、ビットコインのマンデン図の8室と12室にダブルトランジットしているが、ちょうど4月18日から土星が射手座で逆行することによって7室や11室にダブルトランジットを形成した為である。


8、12室にダブルトランジットを形成しているが、同時に7、11室、月からの11室にもダブルトランジットを形成するので、調子が上向くと考えたのである。


そもそもビットコインの事業やシステムとしての有用性や発展性と価格の相関自体があるのかという視点もあるのだが、値上がりするということは、ビットコインの周辺で、マイニングする事業者や、沢山、ビットコインを保持している初期の開発者たち、またビットコインの投資家達も潤うので、ビットコインコミュニティー全体が活性化するという意味で、基本的に関連性はあるものと考えられる。


ビットコインの低迷は、ビットコインのマンデン図の8室(停滞、中断)や12室(損失)にダブルトランジットが形成されていることが大きいのではないかと思われた。


ダシャーは水星期で、水星は3、12室の支配星で、月から見ても4、7室支配の機能的凶星で、ナヴァムシャでも減衰しており、あまり良さそうではない。






従って、ビットコインのマンデン図とトランジットだけを使った予想である。


もしビットコインの価格とビットコインのマンデン図から検討される運命に関連性があるのであれば、この予想が、5月以降、全く機能していないという状況なのである。



しかし、昨日、ビットコインが急激に上昇して、最近では珍しく80万円台に到達した。






これは考えられることとしては、7月11日に木星が天秤座で逆行から順行に転じたということがある。


ビットコインのマンデン図との関連で考えなくても、木星や土星などの動きの遅い惑星が、逆行から順行に転じたりするタイミングは、それ自体、重要な転機を表わすタイミングであるが、通常、逆行は、後ろ向きな否定的な意味を持っており、停滞や退行を意味している。


そして、順行は、前進や進歩や発展を表している。



木星が逆行から順行に転じたことで、単純に投資家心理がポジティブに転換し、売りよりも買いが多くなったと考えることが出来る。



ファンダメンタルズの経済分析などは、そのような簡単な分析が、結構、有効なのではないかと考えられる。



また政治との関連性で言えば、中国共産党内の異変、習近平の失脚への動きが、7月15日ぐらいから生じているようである。



天秤座は土星が高揚する民主主義の星座なので、そこで木星が逆行から順行に転じたことと、中国共産党内部、軍、警察、一般市民にまで見られる習近平への批判の高まりは関係しているとも考えられる。


因みに習近平は、経済オンチで、経済政策の手法としては、国家社会主義的な、独裁的な統制経済である。


従って、仮想通貨の取引所やICOなど、人民元の通貨発行権や、人民元の価値を脅かす勢力は基本的に禁止にしてしまう。



然し、現在の中国の習近平に次ぐNo.2である李克強は、敵を作らない温和な人物で、胡錦濤と同じ共産党青年団出身で、改革開放路線の支持者である。



胡錦濤は、李克強に国家主席、総書記の座を譲りたかったが、江沢民派に阻止されて、やむを得ず、派閥を持たない習近平が後継者となった経緯があったようである。



従って、習近平が失脚して、李克強が総書記の座に就くと、国家社会主義的な統制経済は終わり、民営化や市場経済への国家の介入も少なくなると考えられる。


現在、禁止されている仮想通貨の取引所や、ICOの禁止も再び、解禁される可能性が出てくると言える。



従って、そうしたこともビットコインの急激な値上がりに関係しているものと思われる。



今年の年末にかけて、ビットコインが1000万に到達するのではないかという大胆な予想をしている人がいるようだが、そうしたことが起こるには、投機熱の激しい国民である中国人が、仮想通貨を自由にトレードし、ICOに参加する必要がある。



中国では、タクシーの運転手まで、仕事中にスマートフォンで株をやっているようなそうした国民性で、人々は、安全で堅実な人生など全く望んでいない。


お金が少しでもあったら、まず投資やビジネスをして、元手を何倍にも増やそうという発想が支配的である。



ビットコインの高騰は、中国人の投機熱がもたらしたものでもある為、その投機熱が再度、解放されることが期待されるのである。





ビットコインで一獲千金を目指したが・・・



ビットコインを始めてからの私の格闘は一進一退、まさに奮闘(struggle)そのものであった。



この格闘を私は理解してもらえる人に話したくてたまらない。栄光を掴みかけて逃したという悔しさを。



どのような状況だったのか、理解して頂く為にいやらしいかもしれないが、具体的な金額を記して説明してみたい。



私は2017年2月の終わりか3月初めごろにビットコインのことを調べ初め、3月17日頃、ビットフライヤー(取引所)に口座を開いた。



この時、1ビットコインは、わずか11万8千円であった。



例えば、このタイミングで、その時、直ぐに動かせるお金が400万程あったため、30ビットコインでも買っていれば、ビットコインが年末に200万円ぐらいに暴騰した時には、6000万円ほど儲かっていた計算になる。



早速、銀行にお金を引き下ろしにいくと、1日50万円までしか下ろせない出金限度額が設定されていた。その為、毎日50万円ずつ下ろしにいかなければならなかった。



このことでまず価格が暴騰していくタイミングでの貴重な時間を失ったと言える。



これが最初の奮闘(struggle)である。



4月23日にコインチェック(取引所)に口座を開いてみた所、リップル(XRP)がまだ10円台で、ネム(XEM)も10円台だった。



取引所のチャットなどでの会話を見ていると、リップルは2016年年末から2017年1月ぐらいには0.1円ぐらいで売っていたらしいと分かった。



つまり、数か月で、100倍になっていたのである。



仮に400万円分購入していたら、4億円になっている計算である。



私はこうした計算に限りない可能性を感じた。



そして、ビットコインは、11万8千円に値上がりしてしまったが、リップル(XRP)やネム(XEM)は、10円台なのでまだ伸びしろがあると考えたのである。



これからリップル(XRP)やネム(XEM)がビットコインと同じように数万円になるようなこともあるのではないかとその時、考えた訳である。



それで、ビットコインを購入せずにリップル(XRP)とネム(XEM)を購入し、リップル(XRP)を4万5千コイン、ネム(XEM)を14万8千コイン保持することが出来た。



すると、私が大量に保有したネム(XEM)が2~3日で、倍の値段に跳ね上っていた。



私が入れた資金、400万円が、800万円になっていたので、私は狂喜乱舞した。



然し、いくらネム(XEM)の価格が上がっても反対売買して、利益確定しなければ、それは本当の利益とはならない。



そのまま放置していた所、価格は瞬く間に下がって来て、口座残高は500万ぐらいに縮小した。



然し、それでも100万程度は利益が出ていた計算である。



最大の失敗は、リップル(XRP)、ネム(XEM)は、最初こそ価格が上昇したものの5月~7月ぐらいまで全く価格が上昇せずに横ばい状態だった。



その間にビットコインは11万8千円から30万円を超えて更に50万円を超えて来たので私は貴重な時間を失ってしまった。



最初からビットコインを30ビットコインほど購入したら良かったという話である。




然し、その後、リップル(XRP)とネム(XEM)は、長い低迷状態が続いた後で、2017年の年末で、それぞれ400円、200円に値上がりした。



もし私がそのままリップル(XRP)、ネム(XEM)を保持していたら、それぞれ2000万、2960万になっていたはずである。



従って、結局、ビットコインを購入せずにそのままリップル(XRP)、ネム(XEM)を保持していた場合でも5000万近くになっていたはずだった。



但し、ビットコインが値上がりしている中で、長い低迷を続けた通貨を保持し続けるというのは、心理的に難しい面もあるため、それが出来たかどうかは疑問でもある。





リップル(XRP)、ネム(XEM)は、最初こそ価格が上昇したものの5月~7月ぐらいまで全く価格が上昇せずに横ばい状態であったが、7月から年末まで、ビットコインは暴落したのである。



その暴落に巻き込まれて、私は最初の400万の元本自体が、半分ぐらいになってしまった。



従って、塩漬け状態になった通貨を抱え込んで暫く苦しんでいた。




然し、2017年の年末ぐらいから100万付近の価格帯であったビットコインが僅かな時間の間に200万に上昇した。




この上昇前のタイミングで、私は5ビットコインを購入することができ、そのうちの3ビットコインは、Genesis Miningというクラウドマイニングを行なう会社のイーサリアム(ETH)のマイニングに投資を行なった。




然し、投資を行なった直後にビットコインが2倍の値段に跳ね上ったため、私は300万円ほどの利益を逃したことになる。




その後、2017年の年末から今までに至るまで、Genesis Miningは、コツコツとマイニングしたイーサリアム(ETH)を送って来るが、これが非常に詐欺かと思うほど量が少なく、期待していた程の収益性が得られない結果となっている。



彼らは正直にマイニングしたイーサリアムを送って来るのではなく、投資した金額がギリギリ回収できるぐらいに調節した量を自分たちの都合で勝手に調節しているのではないかと疑う程、量が少ないのである。



しかもマイニングが2018年の1月から3カ月ほどトラブルで停止した期間があった。それは後でまとめて送ってきたが、その量もそれ程、期待したほどには多くはないのである。



クラウドマイニングをすれば、投資した金額の2倍ぐらいは簡単に回収できるという感想が、ネット上で散見された為、それらを信じたが、それは2017年の最初の頃までの話で、参入者が増えて、ハッシュレートが高まってきた段階では、マイニングの難易度も上ったこともあって収益性が落ちたようである。




このようにマイニングというのも、そんなに簡単に儲かるものではない。




儲かっているのはマイニング業者であって、クラウドマイニングに出資した投資家ではない。




また業者もビットコインが値下がりしている状況では利益が出ない状況になっている。




今は、皆、投資した金額が戻ってくれればいいぐらいの心境になっている。




このように私は3ビットコインをマイニングに投資したが、それはそのまま持っていれば、年末、2倍の値段に値上がりして利益が出ていたのをみすみす逃すという点で、大失敗であった。




それで、残りの2ビットコインが、2倍になったので、2017年末に200万円ぐらいの利益が出たことになる。






然し、それらはそれまでの元本が半分になってしまったこともあり、それを補填するという意味ではたいした利益にはなっていない。





このように私はビットコインに参入してから、奮闘(struggle)の連続である。



しかも射手座の象意は、このように浮き沈みが激しいのである。



上昇したと思ったら、次の瞬間に転落が待っており、しかしまたチャンスを掴めば、転落した状態から上昇が可能である。





土星が射手座に入室してからの私の生活は、ジョーティッシュの研究、実践と、ビットコインの研究、トレードの2つに絞られて、かなりの時間を仮想通貨のリサーチにも割くことになった。




そして、私の奮闘(struggle)はこんなものではない。




ビットコインが夏頃から暴落していた頃、私は、「新規の仮想通貨のICOに参加するとそれらは取引所に上場した途端に2~3倍には当たり前のように価格が上昇する」ということを聞いた。



実際には10倍とか50倍になったりする通貨もあるという話であった。




それで、私もICOをやり始めたが、一つだけ成功した事例があり、それは、ALISという通貨で、ブロックチェーンを使った分散型SNSを提供するというプロジェクトであった。



私は5万円ほど投資したが、8倍になったので、35万円程の利益が出た。これに関しては速やかに私は利益確定をしたため、これは初めてのICOでの成功事例となった。




然し、私はICOでも非常に成功の一歩手前まで行きながら、それを掴み損なうという奮闘(struggle)を繰り返している。




例えば、ブロックチェーン上で、仮想通貨の実験、検証環境のプラットフォームを提供するというカルダノ財団という正体不明の財団が提供するエイダ(ADA)というプロジェクトがあった。



私はICOには参加出来なかったが、取引所に上場した初値は気にしていた。



上場後、価格は暴落して、1円付近まで値下がりしていた。



そのタイミングで、私は30万円ほどエイダ(ADA)を購入した。




そのエイダ(ADA)だが、上場後、1ヶ月ほど1円付近の値段をうろうろするばかりで何の値動きも示さなかった。




その為、私は今後も値動きはしないものと考えて、全て売り払った。



すると、その後で、エイダ(ADA)の価格が、爆上げし始めたのである。私は呆然としてチャートを見つめていた。



そして、最終的には、エイダ(ADA)は、50円になっており、つまり、50倍の価格に値上がりしている。



従って、30万の投資金は、1500万になっていたはずである。



それほど待たなくてもあと1ヶ月程、あるいは、あと2~3日でも待てれば、この栄光を掴んでいたはずなのである。



但し、これについては、仕方がないとも思っている。



つまり、エイダ(ADA)は、他の仮想通貨プロジェクトに実験環境を提供するという意味で、他のプロジェクトのプラットフォームとなり得る可能性があった。



従って、これから成長し、伸びてゆくプロジェクトとして最初から確信し、何があっても揺るがない不動の心で見守らなければ、投資は成功しない訳である。



そうした意味で、私の側に落ち度や未熟さがあったと言わなければならない。




もう一つ非常に悔しい想いをしたのが、コムサ(COMSA)という仮想通貨である。




仮想通貨取引所のザイフ(Zaif)がネム財団などと提携して行うプロジェクトで、ICOが可能な国産のプラットフォームを提供するプロジェクトで、プラットフォームとしての有望さを備えていた。




従って、これも私は30万円ほど購入したが、これも上場後、全く値段が上がらなかったので、私は失望して売り払ってしまった。



すると、その翌日から、価格が暴騰し始めたのである。



そして、価格がICO価格の4倍になった。従って、私はここでも90万円の利益をわずか1日待てなかったことで失った訳である。



因みにこのエイダ(ADA)でもコムサ(COMSA)でもそうだが、あたかも私が安値で大量に売り払うのを大量に購入した人が儲けを得たのではないか、その人が儲けるのを私が助けたのではないかとさえ思えるような出来事であった。



つまり、私の大量売りが、価格の暴騰のきっかけになったのではないかと自意識過剰に思うほどの出来事である。




後から改めて痛感したが、相場の世界とは、実際そのようなものなのであり、売る人と、買う人のどちらの判断が正しいかという戦いなのである。




上るのを待てないで売ってしまった私の負けであり、プロジェクトの有望性を確信し、それが成功するまで、不動の心で、保持し続けるという姿勢が重要である。





またこのコムサ(COMSA)に投資する際に私は、フィッシングの詐欺にも遭っている。




コムサ(COMSA)のICOの公式ページだと思っていたアドレスの一部が、cornsa(正しくは、comsa)というスペルになっており、フィッシング詐欺サイトへアクセスしていたのである。




当然、送金したアドレスは詐欺師の口座であり、いくら待っても、トークンは返ってこない。




私はいつの間にかコムサ(COMSA)の広告を装ったフィッシングサイトのアドレスを踏んでしまったようである。




このように私は仮想通貨投資に参入してから奮闘(struggle)の連続である。






このICOの2つの案件が暴騰したのを見て、そのチャンスを逃したことに呆然としたが、その後で、一獲千金を狙える最後のチャンスとして、私が投資した案件が、バンクエラ(bankera)である。




2017年年末にビットコインが240万付近にまで暴騰し、そこで今までの損失分の補填ができ、多少の利益も出た為、暴騰する可能性のある有望ICO案件として、バンクエラ(bankera)に全て投資することにした。



バンクエラ(bankera)の募集期間は、2017年11月27日から2018年2月末までである。




私が手元で使える資金を全部つぎ込んだ形である。




そして、2018年6月4日にHitBTCという取引所に上場したが、価格が暴落して、激しく元本割れして、2.5円程度で購入したバンクエラ(bankera)は、0.5円を推移している。




つまり、投資した金額が5分の1程度に縮小し、結論としては、巨額の含み損を抱える事態となった。





これが我が闘争の一部始終である。





そんな中で、私は、昨日、東京で行われたバンクエラ(bankera)のミートアップに参加して、バンクエラ(bankera)の最高経営責任者ヴィタウタス・カラリャーヴィチュスの話を聞いてきた。




バンクエラ(bankera)は今年の年末に独自取引所をオープンさせる計画になっている。




その計画がスタートすれば、プラットフォームとしての優位が生じるため、バンクエラ(bankera)の価格は、爆上げするものと期待している。





そして、仮想通貨の銀行として、様々なビジネスから得られた収益の配当も受け取ることも出来る。





そこで資金が生み出せれば、今後の私のジョーティッシュの活動などでもそれは大きな助けとなるはずである。





これが、私の仮想通貨投資の大一番になると考えている。





考えてみれば、私が下手の横好きのごとく、仮想通貨投資にはまっているのは、私の双子座3室で、3、6室支配の水星と、10、11室支配の土星、そして、ケートゥがコンジャンクトし、1、8室支配の火星が魚座からアスペクトしている為である。





このように双子座に惑星集中し、エネルギーが集中している為に投資に縁がある訳である。但し、そこにはラージャヨーガやダナヨーガなどが形成されていないため、奮闘(struggle)の連続であり、辛酸を嘗めることの連続なのである。





これがトランジットの土星が射手座に入室し、双子座にアスペクトしたタイミングでやって来た状況である。





そして、射手座からは、成功の甘い夢を見させられるも、それを奪い去られるという激しい上昇と下降の象意を経験させられている。





私は、現在、チャラダシャーが天秤座/水瓶座であるが、水瓶座には、アルダラグナが在住している。





そのアルダラグナから見た5室双子座に在住する水星、土星、ケートゥが、アルダラグナから見た2室と11室にジャイミニアスペクトしている。





火星はAKで、水瓶座から見て2室に在住し、DKの土星、AmKの水星と相互アスペクトして、ジャイミニラージャヨーガを2室と11室に形成している。





何よりも定座の水星がアルダラグナから見た2室と11室にアスペクトしていることがポイントである。





また私は金星/木星期であるが、出生図では、木星はニーチャバンガラージャヨーガを形成し、パラシャラの例外則で、ラージャヨーガ的に働く配置である。





金星から見て、5、8室支配で6室で減衰し、何かトリッキーな形で、利益をもたらしてくれるのではないかと期待している。





D11を見ると、アンタルダシャーの木星は、ラグナの射手座で自室に在住し、ハンサヨーガを形成している。





その為、私は投資で利益を得られるはずである。





その私の運命を予定調和的に実現させなければならないと考えている。










ミートアップのプレゼンの様子1




ミートアップのプレゼンの様子2




ミートアップのプレゼンの様子3




バンクエラ(bankera)のプロジェクトを支えるチームメンバー




当然のことながら私自身のジョーティシュの活動も一つのプロジェクトであり、それも発展させなければならない。人の投資をしている場合ではないのだが。




最後に希望者がCEOと記念撮影をして帰ってきた。是非、プロジェクトを成功させて活動資金をもたらしてもらいたい。




ミートアップでは、Tシャツをもらって帰ってきた。こうしたアイテムもプロジェクトの参加者の結束をもたらすために重要である。


























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ビットコイン奮闘記 - 我が闘争・仮想通貨と格闘した男の物語(全告白) -」への7件のフィードバック

  1. きなこ

    この記事がアップされた直後からビットコインは爆上に戻りましたね。どこまで戻るか楽しみです。

    偶然ですが、私があるコインを購入するためにビットコインを購入したのが、今回の爆上へ戻る前日ぐらいでした。

    また下がったら大目に購入して、このブログを参考に2020年頃まで長期保有しようかと思います。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      今回、爆上げする前に買えたというのは運が良いと思います。

      2020年ぐらいまで楽観的な予想を書いていますが、射手座に木星と土星がトランジットしているようなタイミングは、上げ下げが激しいものになるかもしれません。

      ボラティリティが高いので、売りでも買いでも利益を得られるようなトレードのスキルを身に着けている人は利益を上げられると思います。

      ジョーティッシュなどで仮に値動きが予想できたとしても必ずしも利益が上げられる訳ではなく、結局、トレードで利益を上げられるかどうかということもチャートに記されていると考えています。

      自分自身がトレードで利益を上げられるチャートなのかどうかをよく調べ、利益を上げられそうなチャートであるなら、トレードの手法を学習して身につければ、利益を上げられると思います。

      返信
      1. きなこ

        私はビットコインと同じ蟹座ラグナで、高揚金星のマハーダシャーの最中です。

        あまり大金は投入せず、秀吉さんの記事を参考に余剰資金で慎重に行うつもりです。

        返信
  2. 人間7

    秀吉さんの記事をたくさん読んで勉強してます。
    過去 投資で痛い目に合ってるんですね。
    私は損失を取り戻そうとして、更に墓穴を掘り続け中です。
    かに座ラグナで月が8室、12L,3Lの水星が1H在住
    2L太陽が12H在住。この辺の影響が出てしまってるようです。
    でも8室ディスポジターの土星が5室在住なのでギャンブルが止められないようです。
    グルマンガラヨーガで(3H、9H)でバルゴッタマを観てかギャンブルの才能なし、努力して稼ぐ星と言われることが
    多いです。
    しかし、
    私も金星ー木星期 数少ないチャンスの時期とみて投資の計画中です。
    という具合に自分の都合よい配置だけを必死に探してしまうので失敗します。
    AD木星期に入って 新興バイオ株が激下げし追証に苦しんでます。
    また
    長期金利の上昇はやってきそうなので、株式は下落 仮想通貨も過去は下落したと言っている人もいて
    何とも判断が難しいです。
    私にとっても8H、12HにDT中なので行動しにくい感じです。
    現実に起こる事象は複雑で なかなか読めません。
    配置に起こる事がすべて生じてるとも言えますが
    結局努力するしかないし、どういう努力をすべきかで迷ったりで大変ですね。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      こんにちは。投稿ありがとうございます。
      昨年、講座にも来て頂きましたね。その節はありがとうございます。

      私は最近、『タートル流投資の魔術』カーティス・フェイス著 という本を読んで、やっと投資の本質というものが分かってきました。

      投資とはギャンブルですが、確率論に基づいた科学であるということです。


      つまり、テクニカル分析において、予測した方向に相場が動く確率が高い(期待値が高い)ポイントでエントリーし、そのエントリー毎で、勝ち負けがその都度、決定するギャンブルであるということです。

      勝ち負けがその都度、決定するため、利益確定ポイントで、確実に利益確定をし、損切りポイントでは確実に損切しなくてはなりません。


      それで1回毎のエントリーによるトレードをその都度、勝ちか、負けという形で、確定していかなくてはならないということのようです。


      そうしたルールを厳格に冷徹に実行し、エントリーを最低でも200回ぐらい繰り返した時に、期待値通りの結果に利益が収束していくという厳格な確率論のようです。

      つまり、10回のうち、損切りが6回で、利益確定が4回で、トータルすると利益が出ているといったゲームのようです。

      利益が出た時の利幅が損切り幅よりも大きいためにトータルすると利益になる訳です。


      ですから損切りできないと、そもそも参加することすら難しい確率論のゲームだったということです。


      つまり、相場のプロは、厳密な確率論の科学者であって、相場はそもそも予測できないものという前提で見ているということです。


      ゲーム理論のようにどういった戦略を取るかを確率論で決めていくような学問もありますが、相場とは、確率論を駆使した科学であったということは新たな発見でした。

      これはもっと早く知っておきたかったという所です。


      つまり、景気や雇用状況、経済指標などを見て予想するファンダメンタル分析とは、全く関係のない世界であるということです。


      数十万円ぐらいの参加費のセミナーでも全く上記の著作の内容と同じことを教えていることが分かりました。


      それでセミナーの中でやっていることは損切りをする練習をさせるということのようです。


      最近、投資で儲けている方たちの話の中でも、始めた時に損切りの練習を繰り返したということを盛んに書いています。


      つまり、相場を確率論の科学にするには、1回毎のエントリーを勝ちか、負けという形で、終わらせなければならず、塩漬けになったり、利益を確定できないということが相場を確率論の科学に出来ない最大の要因であるということです。


      その為、セミナーの中で、わざわざ損切りの練習をさせるということのようです。


      損切りの練習をさせるということは、逆に言えば、相場で、確率論の科学を運用できないことが最大のネックであるということです。


      ですから、


      ①テクニカルチャートを読めて、期待値の高いポイントでエントリーできること

      ②1回毎のエントリーで、損切りポイント、又は利確ポイントで確実に決済をして、勝ち負けを確定すること

      ③エントリーを最低でも200回繰り返して、期待値を実現すること


      上記の条件が揃えば、勝てるようです。


      他にも資金管理とかも重要であるようですが、本質的には上記の条件のみが重要だと思います。


      つまり、風の星座が強い人で、トリコーナや2室や11室の風の星座に惑星が在住している人が、こうした確率論の科学を駆使して、稼いでいるということのようです。


      そして、こうした確率論の科学を適用していない人、つまり、水の星座にラグナ、月、太陽などが在住し、ドゥシュタナハウスが風の星座になっており、そこに惑星が在住している人が、風の星座の世界、つまり、株式市場や外国為替市場(FX)などにおいて、確率論の科学を駆使している人に対して、不利が生じ、それが結果として現れるのだと思えます。


      つまり、確率論の科学を駆使して損切を確実に行うことのできない相場の新規参入者が、確率論の科学を厳密に行っている科学者に利益を貢いでいるということのようです。



      今にして思えば、私も蟹座に月、太陽が在住して双子座12室に惑星集中しているため、よく分かりますが、まさに今までの投資経験において、行き当たりばったりで相場にエントリーし、また損切りも利益確定もしないが為に確率論の科学者たちに利益を与える結果となってきたということがよく分かります。


      私はジョーティッシュでファンダメンタルを予想して当たっていたこともあり、またファンダメンタルの予想は可能なのですが、


      それでも相場で損をしたというのは、テクニカル分析の確率論の科学を全く適用していなかったからなのです。


      ですから、いち早く仮想通貨の可能性を知って仮想通貨市場に参入したにも関わらず、損切りや利益確定が上手く行かなかったために利益を出せていないのです。


      2017年3-4月に私と同じタイミングで参入した人は、皆、億万長者になっていますが、私はそうではないということが物語っています。


      それは私の出生図で、双子座でダナヨーガやラージャヨーガを形成していないことからよく分かります。


      双子座で水星が定座に在住していて強いため、いち早く仮想通貨の可能性を知ることは出来た訳ですが、ドゥシュタナハウスに関わっているために利益を出せないのです。


      それで、私の資金は、双子座でダナヨーガを形成している相場のプロたちの財布に流れ込んでいったということです。


      つまり、カルマ的に言えば、相場のプロたちに貢ぐために相場に参加しているような状態です。



      この経験というのは、宗教的に言えば、モクシャの体験、すなわち、御魂磨きだと思います。


      何か物質欲を失わせたり、知的に冷静に行動する為にレッスンを与えられたということではないかと思います。


      ですから私たちの経験は無駄ではないと思います。



      そのレッスンを終えている人たちは、確率論の科学者として、冷静に行動できる人たちです。


      人間7さんのナヴァムシャの双子座での月や金星のダナヨーガ、そして、ディスポジターの水星の2室への在住と、2-10の星座交換などは、強い配置なので、そうした知的なアプローチというものは、段々に磨かれていくのではないでしょうか。



      私の印象としては、今までは、ファンダメンタルに基づいて長期トレードをする人が健全な人で、デイトレードのような短期トレードのテクニカル分析家は、ギャンブラーといったイメージでしたが、それは全く間違っていたのであって、実は、デイトレードは、確率論に基づいた厳密な科学であったということです。


      ゲーム理論に似た科学です。



      ただ相場で一喜一憂する時代も、もうすぐ終わるかもしれません。



      AI(人工知能)によるシンギュラリティーが近いと言われていますが、遊んで暮らせる社会がやってくると言われています。



      ですから、命があって生きていることが大事であって、相場での損は人生を大きなスケールで見た時には小さな要素かもしれません。



      相場は人生経験を与えてくれたということでよかったと思います。

      返信
  3. 人間7

    バンクエラは面白そうですね。
    BTCの動きに左右される以上に下落してるのは気になりますが、自分も参加したくなりました。

    運命の調和的具現化ですね。
    悪い事も良い事も起きるなら、良い事も起きて欲しいし、
    ある意味実現させなければいけない。
    まあレベルの話はありますし、D11が今一つなんですが。

    株の追証払込みもひと段落したので、次はバンクエラ。
    参戦するための手続きに入ります。

    返信
    1. 秀吉 投稿作成者

      bankeraはプレICOに参加した方は、1 bankera を1円程度で購入しています。

      私が購入したのは本番のICOが始まったタイミングで購入してますが、2円とか段々時期がずれ込むに従って、3円に近い価格で購入しています。

      今年の年末に取引所を開設して、そこで使用できる通貨となる予定になっています。

      取引所の有名どころで、Binanceがありますが、そこで発行しているバイナンスコイン(BNB)と同じです。

      取引所で使用できるプラットフォーム通貨となると流動性が増えて値上がりする訳ですが、BNBは、現在、1300円ぐらいです。


      但し、BNBは発行枚数が2億枚ですが、bankeraは、250億枚発行しています。

      従って、希少性に問題があり、bankeraがBNBと同じような展開になったとしても1bankeraは、BNBの125分の1ぐらいの価値しかないと考えるべきではないかと思います。

      そうすると、1300 ÷ 125 = 10.4で、取引所が開設されて、bankeraがBNBと同じように値上がりしたとすると、10円ぐらいになる可能性はあるかもしれません。

      現在、0.35円付近であるため、28倍ぐらいになって、10円程度です。


      今から参入するのは賢いと思いますが、本当に値上がりするかどうかは分かりません。


      私も含めて、ICOに参加した人々は、1円~3円で購入しており、取引所に上場したら、少なくとも3倍は固いとみていました。

      それが、元本割れして3分の1~8分の1の値段に下落したことには、ショックを受けています。


      bankeraの価格は、プレICOやICOの時点で、1~3円という金額が高すぎたということかもしれません。

      かなり未来の値上がりを先取りして価格に乗せており、実際のbankeraの実力は、0.35円ぐらいが適性だと市場が判断していると思えます。

      つまり、我々はかなり高い値段で、bankeraを買わされたのではないかと考えています。


      2017年では、有望なICOは、10倍~50倍などに簡単になっていたので、bankeraも同じような展開になると思っていましたが、そう簡単ではありませんでした。

      今年の年末に取引所が開設されてどうなるかといった所です。


      前回も書きましたが、将来の値上がりを期待して購入するのは、素人的な態度であるようです。


      ですから私は素人的な態度で購入しています。


      期待とか希望とか、そうしたものは害があるのであり、チャートの冷徹な分析により、現在価格の推移をチャートで確認して、


      確率論によって期待値の高いポイントでポジションを得て、必ず発生する損失を損切りによって最小限(2~3%以内)に抑えるというオペレーションによって淡々とトレードして少ない利益を積み上げていくデイトレーダーこそが、この道のプロのやり方のようです。


      必ず損切りポイントを予め決めてからエントリーするようです。


      最近、『タートル流投資の魔術』カーティス・フェイス著とか『デイトレード』オリバー・べレス/グレッグ・カプラ著を読んで、それが分かりました。


      最近の仮想通貨で言えば、空売りのデイトレードで稼いでいる人々が最もプロらしい人々ということになります。


      非常にデイトレードの手法というのが、科学的な確率論に従っており、例えば、それは、ジョーティッシュで、ある配置が60%~70%で、ある出来事と正の相関が得られるという考え方と同じです。

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